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2011年11月30日 (水)

ヤングライオン・ファイブ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

とうとう今日で「11月」も終わりです。2011年も残すところあと31日となりました

明日からは「12月」という、1年で一番忙しく慌ただしい1ヶ月間が始まります。外はどんどんと寒くなりますので、皆さんも体調管理には十分に気をつけて、2011年の締めくくりを楽しみましょうね

そんな今日は週の真ん中「水曜日」ということで、週に一度のミニバレーの日でした

ヤングライオン・ファイブ!

今日のメンバーはHこMきちゃんIくちゃんAっちゃん、そして猫男爵の合計5名でした

そして今日はMVDに新メンバーが加入です!!

IくちゃんとAっちゃんをご紹介しましょう。写真でいうと、Hこの隣りがIくちゃん、Mきちゃんの隣りがAっちゃん、そしてMきちゃんの背後には“変なおじさん”がいます(笑)

2人ともMきちゃんのお友達で同級生でもあります。Aっちゃんは今日が初めてでしたが、Iくちゃんは実は何週間か前にこのブログでも紹介していました

ちょうどその週は僕はミニバレーをお休みしたのですが、その時のミニバレーにIくちゃんは参加してくれていました。確かその時は「Mきちゃんのお友達」という風にご紹介したはずです

最近、人数不足で悩んでいた我らがMVDにも何か“光り”が差し込んできました

今日も5人ということで、恒例の「男爵ボール」で楽しみました。驚いたのは、IくちゃんもAっちゃんも「男爵ボール」を“すんなり”とできていたことです

聞けば、違う曜日にMきちゃん達とミニバレーをしているそうで、その時にMきちゃんが「男爵ボール」を既に伝授していたのです

さすがはMきちゃん男爵ボールの伝道師です

まだ巷ではそんなに普及されていない「男爵ボール」ですが、近い将来は全国各地で盛んにこの競技が行われていること間違いなしです。いずれ、このMきちゃんの普及活動が必ず実を結ぶはずですありがとう、Mきちゃん

ちなみに、IくちゃんもAっちゃんもこの「男爵ボール」は普通にあるスポーツだと思っていたそうです

今日の体育館はほとんどがバドミントンをする人たちばかりで、ミニバレーは僕達だけでした。そんな中、5人でコートの中を所狭しと駆け回り、楽しい時間を過ごすことができました

やっぱり、「運動」をしながら「笑顔」で会話をすることは健康への一番の近道ですね

Iくちゃんとの会話の中で知ったのですが、Iくちゃんのお姉さんの同級生は、僕の友達のAやさんの妹のKなちゃんと同級生だそうです。そしてそのIくちゃんのお姉さんの旦那さんは僕と同じ年だそうです

結論を言っちゃえば、Iくちゃんは僕の「ひとまわり下」ということです

ミニバレーを終えた後の帰り道でふと浮かんだのですが、今日来てくれたIくちゃんとAっちゃんは、MきちゃんやMみちゃんと同い年、ということはMきちゃんMみちゃんSりちゃんで結成している「ヤングライオン・シスターズ」に仲間入りさせ、新たに「ヤングライオン・ファイブ」と命名してしまおうと、車の中で勝手に決めました

ということで、今日からこの同級生5人組による「ヤングライオン・ファイブ」の誕生です

MVDに新たなメンバー、そして若い力が入ることは大歓迎ですせっかく週に一度みんなが集まり、楽しく汗を流す場所があるのですから、これからもその楽しい時間をみんなで共有していきましょう

来週も都合のつく方はぜひ、体育館に足を運んでくださいね

そしていよいよ来週の土曜日には「クリパーの開催が迫ってきました。今年はどんな「クリパー」になるのか、考えただけでも楽しみで仕方ありません

今日は久しぶりに体が“ダルく”なるまで動いたので、37歳の老体は明日の朝起きたら大変なことになっていることでしょう。これから眠りに就くことにします。それではおやすみなさい

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 気落(きおち)さん→違(ちがい)さん、これも非常に珍しいお名前ですね。「違」という一文字で「ちがい」さん。何か「違いの分かる男」みたいでカッコイイイですね。そんな「違さん」は全国には50名程いるそうです。

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2011年11月29日 (火)

流行りの言葉。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、妻のパソコンに不具合がおき、と一緒に某家電量販店にパソコンを持参して行ってきました

パソコンの方はすぐに直ったのですが、対応してくれた店員がドラマ『相棒』の鑑識の人(六角精児)にそっくりでした。凄く丁寧な接客で、非常に人当たりの良い好感の持てる店員でした

サービス業に限らずどんな職種でもそうですが、接客態度や対応は非常に大切ですよね。それ1つでそのお店や会社に対する印象というものが決まっちゃいますからね

「人のふり見て我がふり直せ」ではないですが、僕もそう思われるような接客を心掛けたいと思います

さて、早いもので「11月」も今日を入れてあと2日となってしまいました「12月」は駆け足のように過ぎ去っていくので、すぐに新しい年になっちゃいそうです

そんな「師走」初日の12月1日に、恒例の「ユーキャン新語・流行語大賞」の発表があります

毎年、この日を楽しみにしている僕にとっては、今からドキドキする気持ちでいっぱいです

過去3年間の「大賞」を振り返ると、昨年は『ゲゲゲの~』、2009年は『政権交代』、2008年は『グ~』『アラフォー』がそれぞれ「大賞」に輝きました

その年に流行したテレビや商品、政治やスポーツなどでの言葉が選ばれることが多いのが特徴ですが、中にはお笑い芸人などのギャグやネタなども選ばれることも多々あります

昔の「大賞」作品を思い返してみても、『だっちゅーの』『おっはー』『なんでだろ~』『チョー気持ちいい』などなど、今では全く使わなくなった言葉もあります

それがこの「流行語大賞」の特徴でもあり、“時代の流れ”を感じられるものでもあるといえます

今年も明後日の発表を前に、既に今月10日に候補作品「60語」が発表されています

今年は3月11日に起きた「東日本大震災」の影響で「震災」に関係する言葉も多数ノミネートされているのが特徴にもなっていますが、様々なジャンルから今年多く聞かれた言葉達がノミネートされています

ノミネート作品の詳細は「新語・流行語大賞」のホームページを参照してください

では、ズバリ今年は何が大賞を獲得するのか僕なりに予想してみました

僕が最有力候補にあげるのは、『がんばろう日本』です

2011年の日本は「震災」で全てが変わった1年でした。そんな中で「みんなで力を合わせて頑張っていこう!」という合言葉として、この言葉は全国で今現在も使われています。そういう意味ではこの「がんばろう日本」という言葉は、「大賞」に相応しいのではないかと思います

その他に「大賞候補」としては、日本中に感動と勇気を与えてくれた『なでしこJAPAN』、さらには『あげぽよ』『スマホ』なども、かなり上位にはくい込んでくるのではないかと思います

候補作品にはありませんが、僕的にはタカアンドトシのタカが使っている『俺だ!俺だ!俺だ!』や、ザキヤマが使っている『来るっ~』なども選出したいところです

そして僕が個人的に多用している『オピタ』、これは僕が年明けから今年のイチオシの流行語として推しているものです。巷ではさっぱり流行していませんが、猫男爵家では、もとい僕の中では大流行の言葉でした

皆さんはどんな言葉が今年の「流行語大賞」に選ばれると思いますか?そして皆さん個人の中での今年の「流行語」はいったいどんな言葉でしたか?

僕は今から明後日の発表が待ち遠しくて仕方ありません。そして少し気持ちは早いですが、来年2012年はどんな新しい言葉達が誕生するのか、そちらの方も楽しみで仕方がありません

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 弁木(べんき)さん→木落(きおち)さん、「木から落ちる」と書いて「きおち」さんとお読みになります。そんな「木落さん」は全国に140名程いるそうです。

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2011年11月28日 (月)

兄貴たちに続け!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2014年ブラジルW杯出場に向けて、日本代表通称「ザックJAPAN」は厳しいアジア予選を戦っている最中ですが、そのW杯よりも先にサッカー界には超えなければならない壁があります

それは来年、イギリスのロンドンで開催されるロンドン五輪の出場権獲得です

五輪のサッカーに出場できるのは「23歳以下」という年齢制限が設けられているために、A代表に比べて「経験」や「技術」ではまだまだ劣る若い選手達が中心となります

W杯は年齢に制限がないので何度でも挑戦できますが、この五輪には通常の選手であれば一生のうちで1度か2度しかチャンスがないのが現状のルールです。そういう意味では「W杯」よりも「五輪」にかける“選手の思い”とうのは熱いものがあるのかもしれません

過去の日本五輪代表の戦績と振り返ってみても、数多くのスター選手がその舞台を踏んでいます

釜本の活躍で栄光の銅メダルに輝いた1968年メキシコ五輪以来、実に28年ぶりに出場権を獲得した1996年アトランタ五輪では、前園真聖主将を中心に川口能活城彰二中田英寿など才能豊かなタレントが揃ったチームでした

「マイアミの奇跡」と呼ばれたブラジル戦での勝利は、皆さんの記憶にも鮮明に残っていると思います

その4年後、フィリップ・トルシエ監督のもとに出場した2000年シドニー五輪では、抜群のリーダーシュップを誇る中田英寿を中心に、中村俊輔柳沢敦高原直泰稲本潤一宮本恒靖中澤佑二中田浩二などのいわゆる「黄金世代」と呼ばれた選手を中心に、そのままA代表といっても過言ではないメンバーで戦い抜き、ベスト8まで進出する活躍を見せました

2004年のアテネ五輪は、スター不在の「谷間世代」と言われたものの、大久保嘉人平山相太田中達也松井大輔阿部勇樹田中マルクス闘莉王などのメンバーで挑みましたが、残念ながらグループリーグ敗退となりました

さらに4年後の2008年北京五輪には、本田圭佑長友佑都香川真司内田篤人岡崎慎司などの現在の日本代表の中心選手が勢揃いしたメンバーで挑みましたが、こちらも残念ながらグループリーグ敗退となりました

結果的には、シドニー五輪での「ベスト8」が近年では最高の成績ですが、この五輪で得た経験が選手達の後の活躍に繋がっていることは間違いありません

そういう意味では、今回のロンドン五輪も何とかして日本は出場権を獲得して、今まで連続出場を果たしてきた兄貴たちに続いて欲しいと思います

そんな思いを胸に僕は昨日、国立競技場で行われたロンドン五輪アジア最終予選の対「シリア」戦をテレビの前で観戦しました

兄貴たちに続け!

もちろん、解説はご存知松木安太郎大先生です昨日も非常に熱い解説でした

兄貴たちに続け!

サッカーに全く興味の無い方にとっては、誰ひとりとして名前を聞いたことがない選手ばかりかもしれませんが、僕にすればかなり良いメンバーが揃ったと思います

欲を言えば、宮市宇佐美と言った海外組も招集して欲しかったですし、五輪本番では香川清武、あるいは原口といったA代表でも活躍する選手にも出場して欲しいところです。彼らはA代表で活躍しているとはいえ、正真正銘の23歳以下ですから

そしてもしも「オーバーエージ枠」を使うなら、キング・カズを選出して欲しいと思いますまあ、そんな先の話はまだ置いておき、まずは昨日の戦いに戻りましょう

中東の手強い相手「シリア」に前半は手こずりますが、前半45分という実に良い時間帯にDFの浜田のゴールで日本は先制して折り返しました

しかし、後半に入るとシリアの猛攻を受け、後半30分に遂に同点にされてしまいます・・・

『まずいぞこの流れは・・・でもこんなところでつまづいているようじゃ、五輪に出ても勝てるわけがない!勝つんだ、とにかくこの試合は絶対に勝つんだ!』

そんな僕の熱い想いが届いたのか、後半41分にドラマを起きました

兄貴たちに続け!

今回、唯一海外組から招集された大津がゴール前のセンタリングに飛び込ました

兄貴たちに続け!

大津のヘディングシュートは見事に相手ゴールに突き刺さり、2対1とリードしました

兄貴たちに続け!

これには僕も思わず大興奮です

兄貴たちに続け!

試合はこのまま終わり、「2対1」で日本はシリアに勝利しました

ヒヤヒヤした試合でしたが、それでも勝ちは勝ちです。これで最終予選のちょうど半分の3試合を終わり、日本はグループ首位に立ちました

残り3試合は昨日の試合以上に厳しい戦いの連続になると思いますが、選手たちの『五輪に出るんだ!』という強い気持ちがあれば、必ず夢は叶うと思います

僕も今回の五輪代表チームは非常に好きなチームですし、ぜひとも五輪に出場して、そしてメダルを狙って欲しいと思っていますので、最後はあえて強い言葉でゲキを送りたいと思います

『今まで五輪に出場してきた日本五輪代表の歴史と伝統を守るためにも、そしてその歴史に新たな1ページを刻むためにも、兄貴たちに続け

2011年という年は、まもなくあと1ヶ月で幕を閉じようとしていますが、年が明ければ来年は「五輪イヤー」です

僕の大好きな「五輪」がある2012年の夏は、ロンドン五輪で大騒ぎになりそうです少なくとも僕は今からその瞬間が待ち遠しくて仕方ありません

頑張れ、ニッポン日の丸が一番高いところにあがる瞬間を僕は待っているよ

またしても松木大先生と同様に熱くなってしまった猫男爵でしたが、スポーツって「感動」があり、そして「歓喜」があり、本当に素晴らしいものですよね

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 渡辺(わたなべ)さん→弁木(べんき)さん、これはちょっとビックリというか衝撃のお名前ですね。まさか「べんき」さんがいるとは・・・。字こそは違いますが、ちょっとお名前を呼ばれるのが気の毒な、そんな「弁木さん」は全国には50名程いるそうです。

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2011年11月27日 (日)

ベースボール・マニア~市民に愛される赤ヘル~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

様々なことがあった今年の日本プロ野球も、福岡ソフトバンクホークスの悲願の日本一で幕を閉じました

優勝が決まった直後の秋山監督の涙を見て、僕も思わずもらい泣きをしてしまいましたが、野球が本当に素晴らしいスポーツであることを改めて思い知らされた、そんな一年でした

というわけで、今日は僕の大好きな野球を今日も思う存分楽しんでもらいたいと思いますそうですシリーズ企画でお送りしている「ベースボール・マニア」第11回を今日はお送りしたいと思います

今日、ご紹介する11個目の球団とは

ベースボール・マニア

赤い帽子「C」のマークといえば、ご存知「広島東洋カープ」です

日本で11番目の球団として1950年に創設された「広島カープ」は、創設時から親会社を持たない市民球団として結成され、それは60年以上経った今でも変わらず、市民に愛される“赤ヘル”として、広島という地域のシンボルとなっています

そんな「広島東洋カープ」は、リーグ優勝6回、日本一には3度輝いています。しかし、1991年を最後にリーグ制覇から遠ざかっており、Aクラス入りも1997年の3位を最後に14年間遠ざかっています。これは12球団の中でも最も遠ざかっているという、ファンにとっては寂しい記録となっています。

それでも広島のファンは毎年毎試合、いつでもどんな時でも、温かい声援を選手に送っています。そこが市民球団として今でも存続している所以なのかもしれませんね

現在の本拠地は「マツダスタジアム」で、以前は「広島市民球場」が長らく本拠地として使われていました。

「広島」は市民球団ということで資金が豊富でないことから、実力のある選手を獲得することは困難でしたが、その反面、若手選手を上手に使い、そして育成することに非常に長けたチームです。それは今も昔も同じで、入団当初は全く無名だった選手が、数多くスターへの階段を昇っていきました

広島が最も「黄金期」を迎えたのは1970年代後半でした外木場義郎安仁屋宗八などの投手陣に加え、山本浩二衣笠祥雄という広島の歴史の中でも光り輝く2人のスター選手を擁し、古葉監督のもと、1979年~1980年と2年連続で日本一に輝きました

そんな「広島東洋カープ」の中でも、僕が子供の頃に大活躍した選手たちを、早速ご紹介してみます

ベースボール・マニア

まずは何と言っても「ミスター赤ヘル」こと山本浩二です。「広島」を語る上で欠かせない存在の彼は、その長打力が何と言っても売りでした。独特な走り方は、よく中居君がモノマネしていますが、僕も昔から彼のモノマネは得意でした

ベースボール・マニア

続いては皆さんよくご存知の、「鉄人」衣笠祥雄です。連続試合出場の世界記録を樹立したことで「国民栄誉賞」を受賞した彼は、広島のみならず日本中から愛された「鉄人」でした

ベースボール・マニア

続いては「俊足巧打」のトップバッター高橋慶彦です。スイッチヒッターだった彼は、「盗塁王」に輝くその足が魅力でしたが、左右に打ち分ける打力も素晴らしく、連続試合安打(33試合連続)の記録はいまだに破られていません

ベースボール・マニア

続いては1980年代に広島の「絶対的エース」として活躍した北別府学です。調子の良い時の彼のボールは、本当に手がつけられない程のキレ味でした。投球フォームも個性的で、僕も彼のマネをよくしました

ベースボール・マニア

北別府と同じく1980年代の広島の投手陣を支えたのが大野豊です。彼は速球に加え変化球も抜群で、僕の応援する巨人も何度彼に苦しめられたことか・・・彼は40歳になっても一線で活躍する非常に息の長い投手でした

ベースボール・マニア

広島ファンにとって、いえプロ野球ファンにとって絶対に忘れない選手、それが津田恒実です。「炎のストッパー」と呼ばれた彼は、1993年に32歳の若さで脳腫瘍のためこの世を去りましたが、今でも彼のその勇姿は僕も忘れることができません

ベースボール・マニア

名物キャッチャー達川光男も記憶に残る選手の1人です。グランドにコンタクトレンズを落としてみんなに探してもらったり、当たってもいないのにデッドボールのフリをしたりと、まさに「ミスター珍プレー」でした

ベースボール・マニア

最後に助っ人外国人です。昔の広島とえいば、外国人をあまり獲得しないという印象がありましたが、その中でも僕の中で凄く印象深いのがランスです。ホームランは三振かという、典型的な一発屋タイプでしたが、「本塁打王」に輝いたその長打力は抜群でした

さあ、それでは今回も僕が選ぶ「広島東洋カープ」のベストメンバーをご紹介して今日はお別れしたいと思います

1番 ショート 高橋慶彦

2番 セカンド 正田耕三

3番 センター 前田智徳

4番 レフト 山本浩二

5番 サード 衣笠祥雄

6番 ファースト 小早川毅彦

7番 DH 江藤智

8番 キャッチャー 達川光男

9番 ライト 緒方孝市

先発 北別府学

中継ぎ 大野豊

抑え 津田恒実

監督 古葉竹識

日本人だけで固めた「純和製チーム」はまさに広島っぽいですよね。僕個人的にはお気に入りのメンバーです

さあ、次回はいよいよ「ベースボールマニア」の最終回です。その残された最後の球団は果たしてどこでしょうか!次回を乞うご期待!

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 塩沢(しおざわ)さん→渡辺(わたなべ)さん、今日は久しぶりにメジャーな名字をチョイスしました。全国に「渡辺さん」は110万人程いるそうです。

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2011年11月26日 (土)

ドリーム・バス~夢のお風呂~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日11月26日は、「い(1)い(1)ふ(2)ろ(6)」という語呂合わせで「いい風呂の日」です。これは日本浴用剤工業会が制定したものだそうです

「お風呂」は日常生活での疲れを取り、そして癒しを与えてくれる、まさに至福の場所だと僕は常々思っています。皆さんの中にも「お風呂」が大好きという方もたくさんいると思いますが、そんな「お風呂」でも色々なジャンルというか種類がありますよね

「温泉」などに行けばよく分かるように、色々な種類の「お風呂」が入る人たちを楽しませてくれます。僕も「温泉」は大好きなので、様々な温泉地に足を運びますが、どの温泉に行っても色々なお風呂で楽しい時間を過ごさせてもらっています

しかしそれが自宅となれば、豪邸や裕福なお家でない限り、どうしてもバスタブ程度のお風呂になるので、残念ながら温泉のような楽しみ方ができないのが現状です

もちろん我が家にあるのもユニットバスタイプのバスタブだけです。これが「檜」の浴槽や「大理石」の浴槽だったら・・・と夢のようなことを何度思ったことでしょう

「お風呂に入る」という習慣はその方法は違うにしても、日本では仏教が伝来した頃からそういう文化があったそうです

「浴槽にお湯を張り、そこに体を浸かる」というスタイルがいつ頃発生したかは定かではないようですが、温泉大国に住む日本人にとっては。お風呂というものは欠かすことのできない存在なのかもしれません

僕には、「自分の家のお風呂をこんな風にできたらいいな~」という夢のお風呂が幾つかあります。それはまさにドリーム・バスの連続です

まずは噴流式泡風呂、通称「ジャグジー」です。これは一般家庭でも既に普及しているので、現代ではそんなに珍しいものではありませんが、これが自宅のお風呂にあれば楽しくて時間を忘れ、入浴時間がまた少し長くなりそうですよね

理想的には景色の良い屋上などに「露天ジャグジー」があれば最高に嬉しいですけどね、まあ贅沢なお話です

ちなみにこれは“うんちく”になりますが、この「ジャグジー」というものは、アメリカ人のジャクーズィ兄弟が起こした会社が1968年に開発したのが始まりで、その後彼らの名前をとってそう呼ばれるようになったそうです

次に僕が夢見るのが「サウナ」です。「夢」というか、これはいつか「実現」させたいです。僕のサウナ好きはブログでも以前から何度もお話しているのでご存知かもしれませんが、自宅に「サウナ」があれば最高に嬉しい話です

サウナにも色々と種類がありますが、僕はドライサウナも好きですが、それよりもミストサウナの方がもっと好きなんです。なので、作るとすればおそらくミストサウナになるでしょう

ただ・・・サウナはいかんせんお金がかかります。作るのにももちろんそうですが、維持費が大変です。なので、宝くじでもドカンと当てるしかないのかな

それからこれは「未来型」というか僕の憧れのシステムなんですが、お風呂にあるシャワーや蛇口がセンサー式になっていて、そこの下に行ったり、手をかざすだけで自動的にお湯が出て来るシステムです

これは最高に嬉しいシステムです。これにさらにもっと最先端の技術力を加えて、口で『もう少し熱く』とか、『もう少し温度を下げて』などと喋ると、それに反応して温度が設定できるシステムも欲しいところです

どちらも現代の技術であれば決して不可能ではないので、もしかすると何十年後かには一般家庭でも普及しているかもしれませんね

最後にこれはお風呂に限らず、僕の永遠の夢の1つなんですが、お風呂に水道水が出る蛇口があるとして、そこにあと何本か蛇口が横に並び、そこから好きなドリンクが出て来るというシステム、これも欲しいですね

タンクのような所に飲み物さえいれて補充しておけば、自分の好きな飲み物を飲めるので、例えばビールが好きな人は、蛇口からビールが出てきたりということも可能なわけです。まあ、お風呂に入りながらの飲酒は危険なので、気をつけた方がいいですけどね

夢のようなお風呂の話をしたらまだまだ話がつきないので、今日はこのへんにしておきますが、今日は「いい風呂の日」ということで、お風呂をテーマに色々とお話させていただきました

一日の最後に、熱いお風呂に浸かった瞬間に感じるあの気持ち良さは、いつになっても最高です

これからもお風呂に入れる幸せを感じながら、心も体もリフレッシュしたいです

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 和志(わし)さん→塩沢(しおざわ)さん、「塩沢さん」といえば「塩沢トキ」さんをどうしてもすぐに思い浮かべてしまいます。あの頭のデカさは、作り物とはいえ凄かったですよね。そんな「塩沢さん」は全国には1万6000人程いるそうです。

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2011年11月25日 (金)

猫のトリビア。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕の仲間である猫たち、彼らには隠された色々な秘密があります

一応、猫の世界ではマル秘事項となっているのですが、人間界に籍を置く僕は特別に情報公開を許されていますので、今日はその隠された「猫の秘密」を皆さんにお教えしてみたいと思います

題して「猫のトリビア」です

トリビアの猫。

その壱 「猫の目は暗い場所では人間の6倍まで見れる!」

まず「猫」といえばその鋭い眼光の「目」が特徴的です。夜などは暗い場所で猫の目が光ってた経験が皆さんにもあると思います

猫の「視力」というものは鋭く動くものに対してはよく見えていますが、通常は人間の感度よりもかなり劣っています。しかし、それが暗い場所になれば立場が逆転し、人間の6倍の感度で見ることができます。これは夜行性動物の特徴ともいえるでしょう

その弐 「猫の肉球は前足と後ろ足で数が違う!」

意外と盲点ですが、猫の足の裏にある「肉球」の数は前足が5個に対し、後ろ足は4個と、数が違います。自宅で「猫」を飼っている方は、ぜひ今すぐ確認してみてください

トリビアの猫。

その参 「猫は魚を食べてはいけない!」

これは正直ビックリな事実ですよね。「猫=魚が好物」のようなイメージがありますが、実ははNGです。魚が全部ダメというわけではありませんが、「イワシ」や「サバ」などの青魚をあまり多く食べ過ぎると、青魚に含まれている不飽和脂肪酸により、皮膚の下に“しこり”ができる黄色脂肪症という病気になりやすくなります。「猫=魚が好物」という方程式は実は猫にとっては良くないんです

その四 「猫はカニ歩きで近づいていくと逃げない!」

猫に近づいていこうとしたら、逃げられた経験はありませんか?実は猫は、敵意がないことを示すカーミングシグナルという合図を送りながら、相手との距離を近づける習性があり、直線的にまっすぐ近づくのではなく、横を向きながら相手に近づいてきます

そう言われれば確かに、近所の野良猫も横を向きながらこちらの様子を確かめるように歩いていますよね。なので、人間側から猫に接近していく場合も、直線的に近づくのではなく、カニ歩きの方法で近づくと意外と猫は逃げません

その五 「猫は穴や隙間を自分が通れるかどうかをヒゲの幅で判断する!」

猫がよく狭いところなどを通り抜けていくところを目撃しますが、ただむやみに行動しているのではありません。実は自分のヒゲの幅で、その場所を通り抜けるかどうかを感知しているのです

その六 「猫は時速48kmで走ることができる!」

猫が全速力で走る姿はそんなに見る機会がありませんが、基本的にネコ科の動物は走るのが速いイメージがあります。その例としてチーターは時速120kmというスピードで走ることができます。

そして猫も実は、何と時速48kmで走ることが可能なんです。ちなみに人類の100mの世界記録時の速度は時速43kmということですから、ボルトと猫が100mを走れば猫の方が速いということになります

その七 「猫は甘さを感じることができない!」

猫は「味覚」よりも「嗅覚」が優れた動物です。「味覚」に関しては腐っているかどうかを判断するための「酸味」や「すっぱさ」には特化しているのですが、「甘味」に関しては感じることが全くできません。なので、甘いモノを与えても猫にすればどんな味かも分からないまま食べていることになります

さあ、以上が猫の秘密に関する「猫のトリビア」でしたが、皆さんが知っていることも数多くあったのではないでしょうか

「猫」に限らず、人間はどうしても「先入観」や「思い違い」というものを頭に埋め込んでしまうので、後になって『そうか、思っていたことは間違いだったのか!』と思い知らされます

今日は猫世界を代表して、猫についての情報を少しだけ掻い摘んでお話させていただきました

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 星澤(ほしざわ)さん→和志(わし)さん、おばあちゃんがよく自分のことを「わし」などと言いいますが、それがお名前になった「和志さん」は全国には20名程いるそうです。

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2011年11月24日 (木)

“座頭市”的な!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「降る降る」とはいってましたが、本当に降っちゃいましたね雪が

昨晩から降り続いた雪は夜中に雨に変わり、気温が高いということもあり、融けた雪がザクザクの状態になった今日一日でした

この雪が根雪になるかどうかは今後の気候しだいでしょうが、僕的には何とか融けて、雪のない「お正月」を迎えたいところです

さて、昨日は週の真ん中「水曜日」ということで、週に一度のミニバレーの日でした

“座頭市”的な!

昨日のメンバーはHこRょう君AゆMきちゃん、そして猫男爵の合計5名でした

写真の「23」の下にいるおっさんが何をしているのかは後ほど話すことにして、昨日は祭日という事もあり体育館は非常に空いていました。おかけで体育館の中は熱気がなくて、ちょっと寒かったです

昨日は5名ということで、「2対3」の変則男爵ボールを行いました

僕とAゆは、一昨日のアイスホッケーで肩を脱臼したHこの左肩のことが凄く気がかりでしたが、Hこは左手を使わず右手オンリーでプレーしていました。ちなみにHこいわく、肩よりも手首を試合中にヤッちゃったみたいで、「自分の気持ち的には骨折している」と語っていました

昨日の男爵ボールはいつも以上に白熱したゲームの連続でした。男爵ボール専用の広いコートの中を、所狭しとみんな汗だくになりながら動きまわりました

そんな中、休憩中にふと体育館の2階をみると、凄く気になる男性がいるではありませんか

ひと昔前に大流行した“パラパラ”風のダンスを1人で踊っているその男性は、2階の出入口付近という何とも邪魔になりそうな場所で、耳にイヤホンをつけて何かを聞きながら黙々と踊り続けていました

僕らはその踊りを目にしたことで、昔自分達が若かった頃にどんなダンスが流行っていたかなどを語り合いました

語り合っているうちに話がどんどんと横道にそれて、最終的にはダンスを踊っている男性の話に戻りました。

ダンスをしているあの男性は、実は自宅で踊っていたはずが、アイマスクをして踊っていたために、少しずつ微妙に踊っている場所がずれて、気がついたら体育館の2階にたどり着いたという説が出ました

なるほど彼があそこにいるのは「座頭市」的なことだったんだと、ひとつの結論に達したことで、とりあえず話は終わりました

それにしても時折、「ドリフダンス」や「あみんの『待つわ』」の振り付けのような踊りを見せてくれる彼には今後も目が離せません情報によると「週2」で体育館には来ているようです

そんなわけで、昨日の記念撮影では「23」の下にいるおっさんが、『座頭市』の真似をして映りこんでいるというわけです。そのおっさんいわく、イメージはビートたけしでも香取慎吾でもなく、勝新太郎だそうです

来週もみんなで楽しくミニバレーをしたいと思いますので、みなさんぜひ体育館に足を運んでくださいね。これからは外は寒い時期ですが、体育館の中は熱気で熱いくらいですよ。冬場の運動不足はミニバレーで解消しましょう

「クリパーの開催もあと2週間ちょっとに迫ってきました。年に一度の「MVDのお祭り」です、MVDメンバーみんなで楽しく盛り上げて素晴らしい一日にしましょうね

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 瑞穂(みずほ)さん→星澤(ほしざわ)さん、北海道の方であれば皆さんよくご存知の料理研究家である、星澤幸子先生という方が有名ですよね。僕が子供の頃からテレビに出ているので、結構長いこと頑張っています。そんな「星澤さん」というお名前は全国には230名程いるそうです。

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2011年11月23日 (水)

肩を“勇”先して・・・

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

11月も終盤に差し掛かり、非常に肌寒い日が続いています。今年は「秋」が異常に暖かかったせいか、一気に気温が下がるとまだ体がそれに対応しきれずに非常に寒く感じます。これからが冬本番なので、今から少しでもこの寒さに慣れるようにしないといけませんね

さてそんな昨日の夜は、と2人でもっと寒い場所へと行ってきました

肩を“勇”先して…

その場所とは!

友人Hこが出場するアイスホッケーの応援に「帯広の森アイスアリーナ」です

11月とはいえ肌を突き刺すような外気の中を、もっと寒いであろうアイスアリーナに入ると、意外と外よりも暖かく感じました

試合開始予定時刻から少し遅れてアリーナに入ると、既に試合は始まっていました

肩を“勇”先して…

スタンドに座ってリンクに視線を送ると、今日もたのもしい「26番」の背中が僕らの目に飛び込んできました

今日は果たして何点入れてくれるのかな?

肩を“勇”先して…

試合は序盤から緊迫した展開でした。Hこを中心に攻守のバランスの良いHこチームに対し、相手チームも負けじとなかなか素晴らしい攻撃を見せます

第1ピリオドはあっという間に時間が経ち、「0対0」とお互い無得点のまま第2ピリオドに突入します

第2ピリオドもお互いに決定機を逃し、なかなか点が入りません

肩を“勇”先して…

ベンチで控える人数的には相手チームの方がかなり多く、徐々にHこチームには個々の疲労感が見えてくる中、相手チームの猛攻が2ピリの後半に訪れました

Hこも攻守に奮闘しますが、遂に第2ピリオド終盤に相手に先制点を許してしまいました・・・

この大会から2部での戦いとなり『ルール上ではチェックが許される』と、数日前にHこが話していた通り、ところどころでハードな接触プレーが見かけられました

氷上の格闘技と呼ばれるアイスホッケーなので、それは当たり前というか普通の光景なのですが、僕らにとっても、そしてもちろんHこ本人にとっても心配な要素が1つだけあります

それは「肩」です・・・肩の脱臼の経験があるHこにとっては、チェックが激しくなれば、それだけ「肩の脱臼」に対する不安も増すというわけです

とにかく僕らはHこのプレーを見ながら『肩だけは気をつけて!』と声を送っていました。僕に至ってはHこが倒されるたびに、『肩!肩!』と叫んでいました

第3ピリオドに入っても1点を争う好ゲームに、思わず声援も熱くなります

観衆は僅か10名弱でしたが、Aゆの『Hこ!』という黄色い声援がひときわアリーナ内に響き渡っていました

「0対1」で迎えた第3ピリオドですが、相手チームがさらに2点を加え、Hこチームは3点を追う苦しい展開になりました

肩を“勇”先して…

しかし、Hこチームも「55番」のゴールでようやく1点を返して2点差としました

『よし、まだまだこれからだ!諦めるな!』そんな声を送る中で、事件は起きてしまいました・・・

肩を“勇”先して…

相手のチェックの後、Hこの様子に異変が

『あれ?何かヤバくない、様子がおかしいよ・・・』

僕とAゆが不安な顔を浮かべる中、左肩をダラっ~とさせたHこが神妙な表情でベンチに戻ってきました

僕らが一番恐れていたことが起きてしまいました左肩の脱臼です

肩が外れた状態で戻ってきたHこは、ベンチの中で自力で肩を入れようと何度も肩を動かし、そして何とか肩を入れました

『入って良かった・・・でも大丈夫かな?』と心配する僕らをよそに、彼は勇敢にもすぐさままた氷上へと戻っていきました

肩を“勇”先して…

チームメイトも心配する中、Hこは何も無かったかのごとく再びプレーを開始しました

男です勇者です

『肩を入れる前に、点も入れろ!(笑)』そんな冗談交じりの声援を送る中、Hこの必死のプレーが続きます。

相手チームに4点目を入れられた後、Hこチームも主将Tはら君の得点で再び2点差としましたが、最後に相手チームにもう1点を追加され、試合終了のブザーが鳴りました

肩を“勇”先して…

「2対5」で惜敗したものの、非常に緊迫した戦いで、見ていて楽しいナイスゲームでした

肩を“勇”先して…

素晴らしい試合を見せてくれたHこチームにはいつもいつも感謝ですが、昨日のHこは『シュートも外れたけど、肩も外れた』という散々な一日でした

試合の勝ち負けは別として、Hこにはケガだけは気をつけて欲しいです。特に「肩の脱臼」は本当に気をつけて欲しいです。本人が一番ゾッとするでしょうけど、見ているほうもかなりヒヤヒヤしますので

まずは肩を“勇”(優)先してね

また次戦も応援に行くのを楽しみにして、僕とAゆはアイスアリーナを後にして、寒空の中を帰路に着きました

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 芽組(めぐみ)さん→瑞穂(みずほ)さん、女性の方のお名前ににもよくある「みずほ」という名前ですが、名字としても存在するそうです。全国には「瑞穂さん」は110名程いるそうです。

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2011年11月22日 (火)

バランス。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日11月22日は皆さんご存知の通り、語呂合わせで「いい夫婦の日」です。僕自身にとっては「夫婦」になってから2度目の「いい夫婦の日」です

まだ新米“夫”の僕なので、あまりデカい口は叩けませんが、僕なりに思う事は夫婦にとって大切なのは「バランス」ではないかということです

2人が同じ考えや同じ価値観であるとは限らないのが夫婦です。もちろんお互いがより近い考えや価値観であることにこしたことはありませんが、その違いをうまくコントロールする「バランス」を2人が共有できていれば、全く問題のないことです

1人ができないことは1人が補う、意見が違うときはお互いに歩み寄って答えを導き出す、そうやって2人の間で「バランス」を保つことが凄く大事なことだと思います

何だか凄く当たり前のことを言ってしまって申し訳ないのですが、それが僕における「いい夫婦論」です

「バランス」といえば・・・以前からちょっと気になる事があります。

それはとある朝のテレビ番組でのことなんですが、ヘタクソですが僕が書いた下の絵をまずはご覧ください

バランス。

わかる人にはわかると思いますが一応、「人」の絵です(笑)

前列に3人いますが、後列は4人いれば本当は非常に「バランス」がいいんですよね。でもこれが前列3人、後列3人だと非常にバランスが悪く見えます

僕の絵では説得力がイマイチなので、実際の番組の写真をお見せしましょう。ちなみにその気になる朝の番組とは、『MOCO’Sキッチン』でもお馴染みの日本テレビの『ZIP』です

バランス。

この日は鈴木杏樹さんが出演の曜日でした

ね!分かりますか?2列目と3列目に注目してください。2列目が3人なのに、3列目も3人でしょ。3列目の一番左にもう1人いれば、ちょうど「バランス」がいいんですけどね。

バランス。

これは他局ですが『アメトーーク』という番組での模様です

こちらは前列が4人で後列が3人になっていますが、先ほどの写真よりはバランスが良いですよね。やはり、前列が偶数であれば後列は奇数、前列が奇数であれば後列は偶数、これがバランスの基本ではないでしょうか

非常にどうでもいい話かもしれませんが、なぜか僕はとても気になるんですよね。毎朝『ZIP』を見ているせいか、『今日もバランス悪いよ、Aゆ・・・』と僕は妻に対していつも呟いています

そんなとある朝、僕を喜ばせる出来事が

111118_075818

バランスが良い

そうですこの感じだと非常に全体的なバランスが取れていて、見ていても僕も納得です。やっとわかってくれたんだね日本テレビと僕は喜んでいましたが、今でもたまにバランスの悪い日があります。ちなみに偶然にもこの日も鈴木杏樹さんが出ている曜日でした。

この写真の状態が放送されるのは、『MOCO’Sキッチン』が終わった後の7時58分頃です。もし皆さんも見るお時間があれば、一度チャンネルを「5」に合わせてみてください

それとこれもちなみになんですが、最後にお天気情報をお伝えする2列目の一番左にいる女の子佐々木もよこちゃんと言います

誰かに似ていると思いませんか?そうですユウコリンこと小倉優子にそっくりなんです

顔もそうですが話し方とかも激似で、これは以前彼女が「めちゃいけ新メンバーオーディション」に出演した際に、小倉優子の元彼だったよゐこの浜口が『本物よりも似ているわ~』と真剣に話していたほどです

『ZIP』では“もよこちゃん”と呼ばれ親しまれており、現在はタレントや女優として活躍中です

今日は「バランス」ということをテーマに、僕がちょっと気になっていることをお話させていただきました。つまらない話でゴメンナサイ

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 古波鮫(こはざめ)さん→芽組(めぐみ)さん、江戸時代に活躍した火消しの「め組」と同じお名前の「めぐみ」さんですが、全国には10名程いるそうです。

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2011年11月21日 (月)

銀座ジュエリー薪!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はガチで寒かったですね~。僕の体感では「真冬」のような体に突き刺すような肌寒さでした。「風」も強かったですし、いつ「雪」が降ってきても不思議でないような空気の冷たさでした

皆さんはタイヤ交換したり、家の回りの冬支度をしたり、冬物のコートを出したりと、冬の準備はできましたか?もう本当に「冬」はすぐそこまで来ていますよ

銀座ジュエリー薪!

昨日僕はそんな晩秋の空の下、実家の裏庭にある男爵果実園に足を運びました

「男爵村」も今年の営業を終了し、畑仕事がひと段落したにも関わらず、僕がここに足を運んだ理由は

銀座ジュエリー薪!

「薪作り」です

僕は憧れでもある「造園業」に20代の頃から興味を持ち、暇さえあれば実家の樹木の「剪定」や「枝払い」をしていたので、その切った樹木を使って「薪作り」を以前からしていました

その「薪」たちは、毎年行っている「キャンプ」などで大活躍しています。ちょうど昨年のキャンプで「2008~2010年製の薪」は全てなくなり、在庫もなくなったので今年は「薪作り」をしようと以前から決めていたのです

昨日は非常に天気も良く、「薪作り」には絶好のコンディションでした

本来「薪」と言えば、もっと“ごっつくて大きいもの”を使用するイメージが皆さんにはあると思います。僕も「薪」といえばもっと“ごっつい”ものを思い浮かべます。

僕が作っているのは「薪」というよりは「焚きつけ」に近いものがあり、使うのも樹木の「幹」というよりは、やや太い「枝」が主体となります。というのも、キャンプで使うバーベキューコンロでは太い「薪」を使用するのは不可能でして、どうしても細い「焚きつけ」を使わざるを得ません

「薪作り」の上で、最も重要なポイントが「乾燥」です

「薪」の出来、不出来は、「どれだけ乾燥させることができたか」にかかっていると言っても過言では無いほどです

そのために「薪」は翌年にすぐ使わずに、2年程乾燥させてから使うことは全く不思議なことではありません

僕自身、「薪の作り方」には少しこだわりがありまして、一度に大量の薪を作り、数年間寝かして保存する方法を好んでいます

基本的には「春」や「夏」に薪作りはしないようにしています。なぜかというと、「春」や「夏」は樹木が「秋」や「冬」に比べて水分を多く含んでいるために、乾燥するのに時間を要するためです

切った「薪」をいかに乾燥させ、そしていかに火の“着き”を良くするかが「薪」を作る上で一番頭を悩ませるところです

北海道は「梅雨」がありませんが、僕の住む「十勝」という地域は北海道の中でもとりわけ、一年を通じて空気が乾いている地域です。冬も空気は乾燥しているのですが、雪などが降ると薪が凍るということもあるので、屋外での管理はなかなか難しいものがあります。

なので僕は薪小屋というわけではありませんが、物置として利用している場所で冬の間は薪を保管しています。その場所は湿気もなく、なおかつ凍る心配もないので、冬の保管場所としては最適といえます

「冬」が終わり「春」になれば、僕は「薪」を一度あえて野ざらしにします。ここで雨水などに直接当てるのです

「薪は乾燥させることが大事と言ったのに矛盾しているのでは?」と思った方もいると思いますが、薪を一度濡らしてあえて水分を含ませることで、薪の表面の乾燥が進むと同時に、薪の内部の水分が出やすくなるということを、僕は以前に何かの「本」で学び、それを実践しています

一度濡らした「薪」は、今度は5~6月の紫外線の強い太陽にしっかりと当てて乾燥させます。僕の中ではこれが最後の仕上げの段階です

こうして「秋」から「冬」を越し、「春」から「夏」へと乾燥の時期を過ごした薪たちは、僕が大好きなキャンプという場で、その陽の目を見せるということになります

ちなみに肝心なことを言い忘れていましたが、薪には「適した樹木」と「適さない樹木」があります。

「適した樹木」というのは、「ナラ」や「クヌギ」、あるいは「ケヤキ」や「ブナ」などの広葉樹です。一般的にお店で販売されているのは「ナラ」や「クヌギ」が多いかと思います

その他にも「アカシヤ」「サクラ」「カエデ」「リンゴ」「ナシ」などの果樹の木なども適しているとも言われています。幸いな事に、男爵果実園には「ナシ」「山リンゴ」「モミジ」「アンズ」「サクランボ」などの樹木があるので、薪作りには何の問題もありません

今回「薪」にした樹木には、そのような果樹の木もたくさん使用しています

逆に「適さない樹木」は何かと言いますと、「マツ」や「スギ」などの針葉樹です。これらの木には“ヤニ”があるために、薪としてはあまり好ましくありません。ただし、火付きが良いために、着火の際に使うなどの利用価値はあります

実は僕も「マツ」の木は、実家にある「マツ」を切り、キャンプに「薪」として少しだけ持参しています

このように、一言で「薪」と言っても非常に奥が深く、そしてためになることがたくさんあるんです

銀座ジュエリー薪!

昨日は短い時間ではありましたがコンテナいっぱいに「薪作り」をしました。まだまだ、薪の材料となる樹木は大量にあるので、暇をみて「薪作り」はする予定です

今回出来た「薪」たちを僕は「銀座ジュエリー薪・2011」と名付けました。この「薪」たちが活躍する来年、そして再来年のキャンプが今から待ち遠しくて仕方ありません

たかが薪、されど薪です

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 杖子(つえこ)さん→古波鮫(こはざめ)さん、「コバンザメ」というのはよく聞きますが、それに微妙に似た「こはざめ」さんというお名前も存在するようです。そんな「古波鮫さん」は全国には60名程いるそうです。

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2011年11月20日 (日)

ミラクルボーイ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

惜しくも4位に終わり、ロンドン五輪出場の切符にあと一歩届かなかったW杯女子バレーから2日が経ち、いよいよ今度は男子の出番です

今日から開幕した男子バレーですが、初戦のイラン戦は残念ながら期待に反して完敗でした・・・非常にミスが多かったのが敗因だったと思いますが、まだ初戦が終わったばかりなので、気持ちを切り替えて明日からの戦いに挑んで欲しいと思います

僕とAゆは試合がタイムになるたびに映る、コーチの中垣内を見て『相変わらずカッコイイよね~』と話していました

さて話はガラっと変わりますが、昨日のブログでもご紹介したように、昨日はサウナで汗を流して疲れを癒した後に、僕はとある場所へ向かいました

その場所とは

ミラクルボーイ!

雀荘「セカンドハウス」です

僕は友人たちと定期的にこの雀荘で牌を打ち交わしているのですが、今回は5月以来約半年ぶりの開催となりました

ミラクルボーイ!

今回の部屋は店側の手違いで、いつもの部屋ではなく、ちょっとランクの良い部屋になりました。その分、部屋代も高いのですが、店側の手違いということで値段はいつもの部屋と同じ料金にしてもらいました

実はこの「雀荘」の店主であった、江守徹似のおじさんの姿が昨日はありませんでした・・・「おじさん不在」の理由を聞くと、どうやら経営を下の焼肉屋さんのほうに引き継いだようで、あのジャージ姿のおじさんの勇姿は見れませんでした

凄く愛想が良くて優しい感じのおじさんだっただけに、もしも体調が悪くてそういうことになったのであれば、凄く心配です

店員の女性の方もいつもいる人とは変わっていましたが、非常に気配りの聞いた良い人でした

そんな中、午後6時にいつもの雀荘にいつもの見慣れたメンバー4人が集結しました

HきYっちSし、そして猫男爵、この4人による熱き「知能の格闘技」がいよいよ火ぶたを切りました

ちなみに前回の対戦を振り返りますと、この時優勝したのはHきでした。果たして今回、優勝の栄冠は誰に輝くのでしょうか

第1ゲーム開始早々からスタートダッシュをかけたのは、“士幌の暴れん坊”ことYっちです。サクサクと上がり手を作り、どんどんと点数を稼いでいきます

それに負けじと“ミラクルボーイ”ことSしもYっちに追随します。年長者であるHきはやや出遅れ、2人を追う展開になりました

開始時間が午後6時ということもあり、ちょうど夕食時でお腹が減っていたので、というかここの“あるもの”を食べるために、僕は朝から食事を抜いていたということもあり、夕食をオーダーすることにしました

ミラクルボーイ!

メニュー表を見るまでもなく、僕は頼むものを即決しましたが、他の3人は色々と吟味しました

その結果、Sし以外の3人はみんな「豚丼」を頼みました。だってここの「豚丼」は本当に美味しいんですもん。ちなみにSしは得意の「エビピラフ」を食べてました

ミラクルボーイ!

僕の大好物「豚丼」です

何度もブログでご紹介していますが、この雀荘の下は焼肉屋さんです。なので、その焼肉屋さんで作られるこの「豚丼」は非常に美味しいんです

豚丼先生と言われ、十勝の様々な「豚丼」を食した僕の中でも、ここの「豚丼」は3本の指に入る逸品だと思います

白いご飯に絡み合う何とも言えない甘辛いタレと、柔らかいお肉の絶妙なハーモニーそしていつ食べても感じる安定感これぞ「豚丼」と呼べる最高の逸品です

僕の場合は、ここに来た時は絶対にこの「豚丼」を食べずには帰れません

さて「豚丼」の話はこのへんにして、麻雀に話を戻します

ゲームが淡々と進む中、中盤に差し掛かった辺りで大変なことがおきました

Yっちが何気なく捨てた「白」の牌に対し、Sしが『ロン!』と力強く叫びました

『何の手で上がったんだ?』と思い、みんなが向けた視線の先にあったSしの手は、何と「国士無双」でした麻雀を知っている方であればよくご存知の「役満」です。ちなみにSしは親でした・・・

ということは、一気にSしは48000点を獲得し、Yっしは48000点を失いました・・・

この一件を機に勝負の“流れ”は完全にSしに傾きました

その後は恐いくらいに、Sしがリーチをかければ一発ツモを連発したり、ありえない“待ち”であるはずなのにそこをツモってきたりと、とにかく神がかり的とした言いようのないことを連発しました

もはや、場は「ミラクルボーイ」の独壇場でした

ミラクルボーイ!

そうこうしているうちに、気がつけば時間は深夜3時半になっていました遂に9時間半に及ぶ戦いは終焉を迎えました

今回の結果は、優勝Sしで+91、位にYっちで+50、位に僕猫男爵で-54、そして最下位にはHきで-87でした

またしても僕は「優勝」を手にすることはできませんでしたが、次回は必ずリベンジしたいと思います

麻雀は「知能」も使いますが、同時に「体力」も非常に使います。若い頃はそうでもありませんでしたが、さすがに37歳にもなれば長時間の麻雀は、昔に比べれば「疲労感」が蓄積されます。昨日というか今朝は、家に帰るとすぐに眠りに就いた猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 中松(なかまつ)さん→杖子(つえこ)さん、女性のお名前でいても不思議ではないような名字ですが、全国には「杖子さん」という名字の方が10名程いるそうです。

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2011年11月19日 (土)

楽園への里帰り♪

楽園への里帰り♪
楽園への里帰り♪
楽園への里帰り♪
こんにちにゃ〜 北の猫男爵です。

今日は朝から空には曇り空が広がり、時折雨が降ったりと何かパッとしない空模様です。
せっかくの週末なので、太陽さんが顔を出すことを期待しましたが、明日もあまり天気は良くないみたいなので、太陽さんはまた来週に期待することにします。

そんな今日は、超久しぶりにある場所に来ています!
僕の中では『楽園』と呼んでいるその場所は、心も体も温まる癒しの場所『サウナ』です!

一時は週に3〜4回も通いつめるほど大好きだったこの場所も、ここ最近はすっかりご無沙汰で、僕がサウナに来たのは今年の3月以来、実に8ヶ月ぶりのことなんです!

高温のサウナに入り、じわじわと染み出て来る汗を感じなから、じっと我慢するのは本当に気持ちの良いものです。

今日のメンバーは倉本、ゲップ、鳳凰の舞、寺田濃、Hき、そして猫男爵です。

サウナに来る前に、かねてから“食べたい”と思っていた、サウナの仲間であるカクが営業している、移動販売店の『タコ焼き』を買いに行ってきました。
店内に初めて入ると、威勢の良い角刈りの男が笑顔で出迎えてくれました!

久しぶりに会ったカクは何も変わっていませんでした。
早速、『タコ焼き』と『揚げ焼き』をオーダーしました。

『タコ焼き』が出来上がるまで、カクと色々な話しをして非常に盛り上がりました。
『タコ焼き』はサウナに着いてから美味しくいただきましが、噂通りの抜群の美味しさでした!

僕がこれまでに出会った『タコ焼き』の中でも1、2を争う旨さでした。
特に『揚げ焼き』は絶品でした。

サウナでは倉本がコーラーをおごってくれました。
久しぶりに会った倉本は相変わらず下ネタ全開のトークで場を和ませていました(苦笑)
昨日のブログではありませんが、倉本は“野暮用”があるみたいで、早々と帰っていきました。

このサウナの“長”である山さんは、今日は出張で不在のようで会うことはできませんでしたが、久しぶりに来たサウナはやっぱり落ち着きますし、体が癒されます。まさに『楽園』の名に相応しい場所です。

今日は18時から友達と『麻雀』をする約束があるので、これから少しの間このサウナで仮眠をとることにします。
なんだか今の気持ちは『楽園』への里帰りをした気分で、非常に清々しい感じです。

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

(今日の名字しりとり)  牛鼻(うしばな)さん→中松(なかまつ)さん、日本の発明王といえば『ドクター中松』さんが有名ですが、その中松さんと同じお名前の方は全国には2600名程いるそうです。

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2011年11月18日 (金)

野暮用。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月も中盤から後半に差し掛かり、北海道では各地で降雪の便りが届いています。札幌でも先日初雪が降り、今季初めて「ササラ電車」が出動したようです

しかし僕が住む十勝地方は現在、全く雪はありません。同じ北海道でも地域によっては全然気候が違いますね。今年は雪が多い年になるのか、それとも少ない年になるのか、できれば少ない方を僕は願っています

さて、そんな今日は午後から仕事のお休みをいただき、ちょっと野暮用を足しに、と2人で出かけてきました

ところで「野暮用」というこの言葉、僕は昔からこの言葉を使っていましたが、「やぼ」という字はこう書くんですね今日初めて知りました

「野暮用」という言葉の意味は、「取るに足らない用事、あるいは取り立てて言うほどではないつまらない用事のこと」と、辞書に書いてありました

言葉には普段何気なく使っていても、その意味や字などを知らないものもきっとたくさんあるんでしょうね

さて、そんな「野暮用」を足していた僕らですが、今日は天気も良く非常に穏やかでしたが、夕方になるとあっという間に暗くなり、気温も一気に下がってきました

用事も済んだので、少し早いけど夕食をどこかで食べようと僕らはとある場所へ向かいました

そのお店に入ろうと歩いていると、どこか見た事のある後ろ姿を僕らは発見しました

『あれ?ちょっと、うすら髭生えている人じゃない?お~い、ちょっと!』と、何度か呼びかけると、その人物は振り返り、そして「何かの見間違いだ」的な感じでまた前を向き、そしてまた後ろを振り向くという、完璧な2度見をしました

あれほどまでに、精度の高い2度見は久しぶりに見ました

そうです、僕らが偶然会った人物とは、ご存知Hこです。遂に僕の夢の世界を通り越して、現実の世界でも頻繁に遭遇するようになりました(笑)

そんなHこと僅かな談笑をして別れた後、僕ら入ったお店は「S年のUげ」です

野暮用。

今日のお目当ては、このお店の名物「ホルモン」です

今僕の中では「ホルモン」がちょっとしたブームなんです。僕はちょっと前までは、全くといっていいほど「ホルモン」を食べれませんでした。ところが、妻と一緒に焼肉を食べに行った時に、美味しい「ホルモン」に出会い、それ以降は「ホルモン」が大好物になりました

野暮用。

その中でも僕が好きなのは、「マルチョウ」「シビレ」です

「マルチョウ」は何とも言えない弾力のある歯ごたえが大好きで、「シビレ」は逆にホルモンとは思えないほどの柔らかさが魅力です

今日は2人で「ホルモン祭り」を決行してしまいました

野暮用。

「ホルモン」と一緒にこの「ねぎ卵かけご飯」を食べましたが、これが最高に美味しかったです

こうしてお腹を十分に見たした僕らは、お店を出て家路を着こうとしましたが、駐車場から見える「ミスタードーナツ」の誘惑に負けて、まるで引きつけられるようにお店に入っていきました

野暮用。

お家に帰ってから美味しくいただいたのは、「マダガスカルバニラシェイク」です。このシェイクが本当に美味しいんですよね~。僕は色んなファーストフード店の中でもこの「ミスドのシェイク」が一番好きです

こうして今日は「野暮用」を足し、そして大好きな「ホルモン」と「シェイク」を堪能した、ステキな一日でした

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 金棒(かなぼう)さん→牛鼻(うしばな)さん、牛の鼻で「うしばな」さんです。そんな「牛鼻さん」は全国には90名程いるそうです。

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2011年11月17日 (木)

「アッシー」じゃないんだけど・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~凄い熱戦でしたね~女子バレーの「日本」対「ドイツ」戦

「歴史的な名勝負」と言っても過言ではない実にシビれる試合に、僕は手に汗を握りテレビの前で声援を送り続けました

フルセットの末にドイツを破り、この大会での「ロンドン五輪」出場決定は、明日のアメリカ戦に持ち越されました明日もテレビの前で熱い声援を送りたいと思います

「メグカナ」に変わる「ナナリサ」というニューヒロインの活躍が取り立たされている今大会ですが、若い2人には多くの経験を積んで、そしてもっともっと大きく成長し、チームを引っ張るような存在になって欲しいと願っています

さて、先日も僕の夢にまたしても彼が登場しました

なぜかここ最近、すっかり僕の夢の世界を支配している男、Hこです。ではそのHこがまたしても登場した今回の夢の話を、ぜひ最後までお楽しみください

僕はシルバー色のワゴン車を運転して道路を走っていました

助手席にはHこ、後部座席にはAゆRえAっけWくYざんというメンバーが同乗していました

僕が運転するワゴン車は、帯広市内の西に位置する帯広K病院の東側の道路を走行していました

その道を走っている目的は、Hこが出場するアイスホッケーの試合に向かうためで、僕の役目は彼を試合会場である「帯広の森アイスアリーナ」に送り届けることでした

すると、帯広K病院付近で、後部座席に座っているRえ『私、バスケの試合があるからここで降ろして!』と突然叫んだのです

僕が後ろを振り返ると、Rえはいつの間にか紫色をしたユニホームに着替えており、背番号は「26番」でした。この「26番」というのは、Hこがアイスホッケーで付けている背番号と同じです

Rえは自分の母校である帯広S高校の体育館で行われるバスケの試合に出場するために、帯広K病院前で手を振って降りていきました

僕はRえ以外のメンバーを乗せて、Hこをアイスアリーナに送り届けるために、再び車を走らせました

僕がHこに『試合は何時から?』と尋ねると、Hこは『21時からだったかな。』と、ちょっとデカい態度と口調で答えました

しばらくすると場面は変わり、僕はHこをアイスアリーナに送り届けた後で、アイスアリーナ近くを走行していました

本物のアイスアリーナ付近にはあるはずもない、とてつもなく大きな川がそこにはあり、その上にある大きな鉄橋の上を車で走るという、考えただけでもゾッとするような状況を僕は夢の中で体験しました

橋の上から川までは高さにして100mぐらいはあるであろう、とてつもない高い場所でハンドルを握っていた僕は完全にビビってしまいました

すると、いつの間にか助手席に座っていたWく『僕が運転するよ。』と言うのです

そして、あろうことか僕はまだ小学生のWくに運転を交代してもらったのです

運転席に行きハンドルを握ったWくは、立ったままでハンドルを握りながら運転していました。Wくは僕以上に運転が上手で、鉄橋の上をいとも簡単に車を走らせていました

また場面は変わり、アイスアリーナの休憩所だと思われる場所に僕らはいました。試合を終えたと思われるHこが汗だくになりながら現れ、僕らは再び車に乗り込みました

Wくに変わってまた僕が運転するワゴン車は、今度はRえが待つ帯広S高校の前に着きました

RえもHこ同様に汗だくになっており、勢いよくワゴン車のスライドドアを開けたかと思いきや、車が壊れるぐらい思いっきりドアを閉めました

試合に負けたのか知りませんが、『早く出して!』と、ややキレ気味で怒鳴られました

僕は心の中で『俺はアッシーじゃないんだけど・・・』と思った瞬間に夢から目が覚めました

この「夢」はちょっと「短編」向きではないですね。Wくが車を運転したり、100mもの高さのある鉄橋を車で走ることもできませんし、ちょっと無理が多すぎますからね。ただ、最後の「意味なくキレるRえのシーン」は撮ってみたいような気もしますが

最近、僕は見た夢をよく憶えているんですよね。「夢」って凄く印象的なものしか僕は基本的に憶えていないんですが、ということはそれだけ印象に残る夢を立て続けに見ているということなのかもしれませんね

さあ、今日はどんな夢を見るのか、楽しみにしてまた眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 篠塚(しのづか)さん→金棒(かなぼう)さん、何か強そうなイメージのするお名前ですが、全国に「金棒さん」は120名程いるそうです。

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2011年11月16日 (水)

帰ってきた鉄腕!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週の真ん中「水曜日」ということで、週に一度のミニバレーの日でした。僕自身は先週はミニバレーに行けなかったので、今日は凄くミニバレーを楽しみにして体育館へ向かいました

帰ってきた鉄腕!

そんな今日のミニバレーのメンバーはHこRょう君Oさむ君Aっけ、そして猫男爵合計5名でした

先週、久しぶりにミニバレーに復帰したRょう君が今日も来てくれました

僕自身はRょう君に会うのは超久しぶりで、今日は久しぶりに色々と話をしましたし、相変わらずパワフルなプレーにたくさん元気をもらいました

帰ってきた鉄腕は、そのパワーを全開に披露してくれました。ファーストタッチから、『ボールが割れるんじゃないの?』と思わせるほどの豪快な腕の振り下ろしは、まさに「鉄腕」でしたRょう君らしさが今日も存分に発揮されていました

僕も負けじとフルスイングしましたが、肩が抜けそうになっちゃいましたあれはRょう君だからできることで、素人がやっちゃうとケガしちゃいますね

そして今日は、以前1度MVDミニバレーに参戦してくれたOさむ君も来てくれました

偶然にも僕は今日、朝野球の自分のチームのウィンドブレーカーを着ていったのですが、それを見てOさむ君が『あれ?○○○○(チーム名)だ!』と言ったのです。

話をしてみると、何とOさむ君は僕が毎年出場している朝野球リーグに登録している他のチームのメンバーで、そのチームとは過去に何度も試合をしているので、おそらく何度も対決していることが今日判明しました。本当に世間は狭いですね

そしてもう1人、忘れてはいけないのがHこです。Hこは頻繁に僕の夢に登場してくるので、しばらく会わなくても何かいつも会っているような感じがするのですから不思議なものです

実は一昨日もHこは、僕の夢に僕の許可なくまた登場してきたのですが、その話はまた後日することにします

そんなこんなで今日は最初は、男子4人による「地獄のガチ男爵ボール」を行いました

元バレー部のOさむ君と、帰ってきた鉄腕Rょう君がいる中での「オトコ男爵」は、なかなかハードなゲームでした。久しぶりに膝がアレになっちゃいました

その後、送れてAっけが登場し、今日は5人で最後まで楽しく汗をかくことができました

やっぱりみんなで汗をかくことは楽しいですね。今日はOさむ君とRょう君が来てくれて本当に助かりました。いつものレギュラー陣だけでは、いかんせん人数が足りません。こうやって少しでも足を運んでくれる気持ちが本当に嬉しくて仕方ありません

また来週も、少しでも多くの方が足を運んでくれることを願っています

ちなみに先週初めて来てくれたMきちゃんの友達は、まだ夏タイヤなので雪がちらついてきたために今日は来れませんでした。Mきちゃん同様に、来週来れることを期待しています。MVDに“ニューフェイス”が増えることは大歓迎です

さて最後に告知です

毎年恒例のMVDクリスマスパーティー、略して「クリパー12月10日(土)~11日(日)にいつもの場所で開催されます。参加できる方はぜひ積極的に参加してくださいね。色々なゲーム等をただいま企画思案中ですので

参加の出欠はHこまで、宜しくお願い致します

それではまた来週、体育館でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 一番星(いちばんぼし)さん→篠塚(しのづか)さん、「篠塚さん」とえいば、元巨人の名手「篠塚」か、ラリー選手の「篠塚」を思い出します。そんな「篠塚さん」は全国には1万5000人程いるそうです。

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2011年11月15日 (火)

“テレビっ子”がいなくなる?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は仕事を終えると、一目散に家路を急ぎました

というのも今日は、既にアジア最終予選進出を決めているサッカー日本代表が、北朝鮮の平壌に乗り込み試合を行うということで、テレビの前で熱い声援を送るために大急ぎで帰宅しました

家に入ると、既に試合は後半30分を過ぎていました「0対1」とまさかのリードを許す展開に、僕は愕然としてしまいました

しかしすぐに気を取り直し、遠く離れた日本から、現地で戦っている選手達へ声援を送り続けました

日本が平壌で試合をするのは実に22年ぶりのことです。その22年前の戦いを知る選手は現在の代表の中にいるわけもなく、未知の戦場での戦いが今日の試合でした

空港での入国検査に「4時間」という信じられない時間を要されたこともからも、北朝鮮の日本に対する感情というものがよく分かります

「反日」感情はもちろんありますし、それよりも何よりも北朝鮮の場合は「愛国心」というものに計りきれないものがある国なので、自国での敗戦などは絶対に許されないのです

そんな生活環境や文化の全く違う国との対戦に、僕はテレビの前で僅かの時間でしたが熱い声援を送りました

しかし思いは届かず・・・試合は結局「0対1」のまま終わり、日本は北朝鮮に敗戦を喫してしまいました。「平壌で日本は勝てない」というジンクスは、またしても破ることはできませんでした

「ザックJAPAN」もこれまで「16戦負けなし」という記録を続けていましたが、これで初黒星となりました。勝負事ですから、いつかは負ける時が来るものです。「今回がその時だった」と割り切って、次の戦いからまた気を引き締めて挑んで欲しいものです

さて、このように僕は365日ほぼ毎日、家に帰るとまず真っ先にテレビの電源をつけます。これは小さい頃からの習慣になっているからだと思います

つまり、僕は俗にいう「テレビっ子」です

とにかく僕は幼い頃からテレビが大好きでした。外で遊んでいる時を除けば、家の中にいる時はテレビがついていないと何か落ち着きませんでした

小さい頃から色々なテレビ番組を見ていることで、様々なことを記憶していることも僕の自慢の1つでもあります

おそらく僕のように「とにかくテレビが大好きでテレビがないと生きていけない」という、「テレビっ子」の方は数多く存在すると思いますが、そんな「テレビっ子にはちょっと寂しいというか、残念な記事を目にしました

その記事のタイトルは『若者のテレビ離れが加速!テレビっ子がいなくなる?』というものでした

書かれている記事の内容を読むと、テレビを見ているかどうかを示す1つの目安である「視聴率」の数字が極端に落ちているということです

俗に「ゴールデン」と言われる19時台や20時台の各局の番組視聴率が、軒並み1ケタ台に落ち込んでいます。さらにそれを象徴するように、CMの方もスポンサーが激減して、その空いた穴を埋めるのにひと苦労しているという状況だそうです

世代別にみると、10代や20代という「若い世代」のテレビ離れが深刻だそうです

ネットやワンセグなどの普及で、テレビが無くても色々な情報が手に入ったり、家にいなくても動画を見ることが可能になったという時代背景はありますが、それよりも何よりも、昔のように魅力のあるテレビ番組が少なくなったということも、正直言えるのかもしれませんね

若者のテレビ離れを示すデーターがあります。「情報通信白書」なるものによると、国民全体の平日のテレビ視聴時間は平均3時間28分だそうですが、20代では1時間16分だそうです

ちなみに僕は何時間ぐらい見ているか考えてみると、平日はだいたい6時間ぐらいは平均して見ていますね

また、「テレビ離れ」は若い世代ばかりではなく、これまで一番テレビの「視聴率」に貢献してきたと言われている60代や70代の高齢層にも進んでいるそうです

今年7月の「地デジ完全移行」を機に、「テレビの買い替えや、専用チューナーなどのお金をかけてまでテレビを見る必要はない」ということで、自らテレビから離れていく高齢層も増加しているそうです

子供にしてみれば、祖父・祖母にあたるこの世代がテレビに背を向ければ、祖父母と孫が一緒にテレビを見る時間がなくなり、それは子供達のテレビ離れにも繋がるということも懸念されますよね

まあこればっかりが理由ではありませんが、近い将来、本当に「テレビっ子」がいなくなるのではないでしょうか・・・テレビっ子として育ち、今もテレビが大好きな僕にとっては、ちょっと心配なニュースでした

そんな中、明日の水曜日は僕が今一番楽しみにしているドラマ『家政婦のミタ』の第6話が放送されます

松嶋菜々子主演のこのドラマは、昨今の視聴率が上がらないドラマ業界の中で、20%を超える高視聴率を上げています。前回の第5話では22.5%まで視聴率が上がり、この先も徐々に上昇するような気がします

一見変わった内容のドラマにも見られがちですが、現代の家族が一番必要とするような内容がこのドラマの中には組み込まれているのではないかと僕は解釈しています

なので、視聴者がテレビから離れるのではなく、このドラマを通じてテレビにより近づいてくれればと、僕は「テレビっ子」の一人としてそう願っています

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 鬼追(きおい)さん→一番星(いちばんぼし)さん、何と「一番星」という素敵なお名前も日本には存在するんですね。光り輝く、そんな「一番星さん」は全国には10名程いるそうです。

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2011年11月14日 (月)

半袖少年と白い犬、ふたたび。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、僕の愛車が「車検」を終えて無事に僕のもとに帰ってきました

半袖少年と白い犬、ふたたび。

こいつと出会ったのは2001年6月のことでした

10年も前のその年に世間では何があったかと申しますと、アメリカ合衆国ではブッシュ大統領就任、日本でも小泉内閣誕生という政治の話題があったり、大阪に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」がオープンし、「東京ディズニーシー」も同じ年にオープンしました。僕が尊敬する反町隆史が松嶋菜々子と結婚したのもこの2001年でした

その2001年から僕は、こいつと共に10年という歳月を過ごしてきました

総走行距離数は23万kmに近づき、一般的にいえば車としてのその役目を果たすようなそんな時期でもあります。

でも僕は、こいつと離れるのは凄く悲しい・・・というか嫌です。いつかはその日が来るのでしょうが、今のところはこいつと離れる予定は全くありません

「車検」の回数も今回で6回目となりました。今回の検査でもどこも問題はなく、整備士の友人Tや君からも、『まだまだ30万kmまでは問題なく乗れるよ!』という“お墨付き”をいただきました

Tや君いわく、『この車を手放したくないのは分かるは。これだけの距離を乗ってて、これだけ調子の良い車にはそんなに出会わないもん。』と言われました。その言葉を聞いて僕は本当に安心しました

『まだこいつとはしばらく一緒にいれるんだ!』そんな喜びの気持ちで胸がいっぱいでした

これから訪れる北海道の厳しく危険な冬道も、こいつと一緒なら乗り越えていけます。僕は大好きな愛車とともにこれからも、一日でも長く同じ時を刻んでいきたいとそう思っています

今日も仕事を終えた僕は、そんな愛車を走らせ家路へと向かいました。帰り道、買い物の用事があったので近所のコンビニに寄り、駐車場に愛車を止めようとしたその時、僕の目に飛び込んできたのは

半袖少年と白い犬、ふたたび。

久しぶりじゃないか白い犬

ここに白い犬がいるということは?

そうです、この「白い犬」は以前に何度もブログでご紹介した「半袖少年と白い犬」の白い犬です

ということは、コンビニの中には飼い主である半袖少年がいるはずです

夏の間は全く見かけることのなかった「半袖少年と白い犬」との再会に、僕は凄く嬉しい気持ちになりました

まずは白い犬に『久しぶりだな、元気だったか?』と話しかけながら、頭を撫でてあげました。白い犬は嬉しそうに尻尾を振っていました

そしてコンビニに入ると、いました、いました半袖少年が。今日のこの“寒さ”に「半袖」ではありませんでしたが、彼の持ち味は「寒い中でも半袖を着る」というところなわけですから、そこは頑張って欲しかったです。まあ、僕の勝手な押し付けですけどね(笑)

コンビニの外に白い犬、そしてコンビニの中で本を立ち読みしている半袖少年、ちょうど1年ぐらい前に初めて僕が遭遇した光景が、今年も同じような時期に再現されました

確か昨年の今頃から年明けまで「半袖少年と白い犬」のシリーズは、全5回に渡りこのブログでお話したはずですが、またこの時期に今年もそのシリーズが復活し、2ndシーズンが始まりそうな感じですね

そんな嬉しい気持ちで僕は買い物を済ませ、コンビニを出ようとした時、またしても懐かしい顔が僕の目に飛び込んできました

皆さん覚えていますか、スナイパーという名の男

どことなく雰囲気が「スナイパー」な感じの彼に、僕が勝手に名付けた“あだ名”ですが、その「スナイパー」とも久しぶりの再会でした

きっと「冬」が近づいてきて、僕が仕事から帰宅する時間帯が「夏」の時間帯よりは早くなり、その結果、「半袖少年」や「スナイパー」がコンビニに寄る時間と合うようになったのでしょうね

半袖少年と白い犬、ふたたび。

僕が車に乗り込もうとすると、白い犬が何か寂しげに僕の方を見ていました。まだ一緒にいて欲しかったのでしょうか・・・でも、きっとまた近いうちに会うと思うので、またその時にいっぱい可愛がってあげることにします

「半袖少年」と「白い犬」そして「スナイパー」に会うと、何か冬が近くなったのかな・・・とそう思う猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 他力(たりき)さん→鬼追(きおい)さん、「鬼を追う」と書いて「きおい」さんとお読みになります。「鬼を追う」くらいですから、かなりの強さですね。そんな「鬼追さん」は全国には230名程いるそうです。

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2011年11月13日 (日)

1991年の衝撃!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月も半ばに差し掛かりましたが、ここ数日はこの時期にしては非常に暖かい日が続いていますね。今年は例年よりも「冬」の到来が遅いのかもしれませんね

しかし明日からは、僕の住む十勝や釧路などの道東方面を除いては、全道的に「雪」が降るそうです。「初雪」というニュースがきっと明日は報じられることでしょう

そんな今日この頃ですが、先日「衝撃的な出来事」が週刊誌に掲載されるという記事を目にしました

1991年に他界した尾崎豊の「遺書」があったという記事です

その記事を実際に読んだわけではないので何とも言えませんが、尾崎ファンの僕にとっては複雑な気持ちです・・・それが「本当」なのか「嘘」なのか、もしも「真実」であったとするならば、僕個人的にはそれは親族の中で永久に「封印」していて欲しかったと、そう思っています

いずれにしても、あの“衝撃の死”から20年という節目の年に起きた、ショッキングな出来事の1つです

今から20年前の1991年といえば、僕は高校2年生の17歳でした。その1991年の今日、世間を騒然とさせたもう1つの“衝撃的な出来事”があったことを皆さんは憶えているでしょうか

1991年11月13日、この日は当時超人気アイドルだった宮沢りえが、衝撃的なヘアーヌード写真集『Santa Fe』を発売した日なんです

宮沢りえといえば、11歳でモデルとして芸能界デビューし、14歳の頃に『三井のリハウス』のCMでブレイクし、その後は数々のドラマや映画で活躍し、推しも推されぬトップアイドルの道を駆け上がっていきました

僕らにしてみれば、学年でいえば1つ上の学年ということで歳が近いこともあり、僕のクラスメイトの中にも彼女のファンだった人もたくさんいました

『ぶっとびー!』という流行語も生み出した彼女は、同年代の観月ありさ牧瀬里穂とともに「3M」と呼ばれ、その中でも絶大な人気を誇っていました

また『とんねるずのみなさん~』などのバラエティ番組にも出演し、そこで見せるもう1つの素顔にも魅了されたファンも多くいました。そんな当時18歳の彼女の、突然のヘアヌード写真集の発売に、世間は衝撃を受けました

彼女が「10代の思い出」にと撮影を決めた、この写真集『Santa Fe』を撮影したカメラマンはあの篠山紀信で、150万部の大ベストセラーとなりました

この数字は、日本における芸能人写真集の売上部数としては、いまだに破られていない金字塔となっています。それだけ日本中が注目した「写真集」だったといえます。

僕自身は『Santa Fe』は購入しませんでしたが、それを手に入れたクラスメイトが学校に持ってきて、みんなで見た思い出があります。それは“衝撃”以外の何者でもありませんでした

あの写真集をクラスメイトの誰が持ってきたかまでは、ちょっと思いだせまんが、僕のクラスの誰かでそれを知っている人がもしいたら教えてくださいちょっと気になったので(笑)

その写真集の中で宮沢りえがとったポーズの1つをマネして、「サンタフェ!」と言いながらポーズをとるという社会現象までも、確か起きましたよね

現在、舞台や映画などで活躍する本格派女優としか「宮沢りえ」のことを認識できない若い世代には、彼女が出したこの『Santa Fe』という写真集が、どれだけ衝撃的だったかということがうまく伝わりにくいかもしれませんが、仮に今のアイドルで例えるとするならば、武井咲が“脱いだ”ような衝撃的な話なんです

この写真集の発売とともに有名になったのが、アメリカ合衆国のニューメキシコ州にある「サンタフェ」という街です

そこで撮影されて写真集の名前にもなったこの地名は、その後も全然関係のないテレビ番組などで、その「サンタフェ」という地名の響きを聞くだけで、思わず反射的にテレビの方を見てしまうという、「宮沢りえ効果」とでも言いましょうか、そんな現象も僕の中では起きてしまいました

今ではこの「サンタフェ」の話題をすることも全くなくりなりましたが、僕ら同世代にとってはいつになっても決して忘れることのできない衝撃的な出来事でした

僕の人生はまだ僅か37年間の人生ですが、僕個人的にはその人生の中でも3本の指に入るほどの「衝撃度」だったと思います

今日は、今からちょうど20年前の今日発売された「1冊の写真集」について、記憶を蘇らせながら思い出話をさせていただきました

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 海蓋(うみふた)さん→他力(たりき)さん、「自力」の反対語である「他力」、そんな「他力さん」というお名前の方は全国には100名程いるそうです。

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2011年11月12日 (土)

NECO’S キッチン♪⑰

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月も半ばに差し掛かり肌寒い日が続いていますが、皆さんどうお過ごしでしょうか。そんな今日はすっかりお馴染みになったあのシリーズコーナーをお送りします

「料理は想像から生まれる娯楽」というテーマのもとに、僕が自らオリジナル料理を考案して、その簡単レシピをこのブログでご紹介する『NECO’S キッチン』を、今日もどうぞ最後までお楽しみください

<NECO’S キッチン>~第17回~

さて今日はどんなメールが来ているでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するのは、ペンネーム「アボカド王子」さんからのリクエストです

アボカド王子:はじめまして猫男爵さんいつも楽しく拝見させていただいてます。僕は猫さんと同じ37歳で、2児の父親です。実は僕も最近、料理にハマってまして、妻が用事でいない時などは子供たちに料理を作っています。ただ、だんだんとレパートリーがなくなってきて困っています。子供も喜ぶような料理をぜひ何か教えて下さい。ちなみに僕も子供達も「アボカド」が大好物です

猫男爵:なるほど、子供が喜ぶ料理ですね。僕と同じように料理にハマっている「アボカド王子」さんのために、それじゃアレを作っちゃいますか

<材料> トマト、アボカド、パプリカ(黄色)、レモン、豚挽き肉、鶏挽き肉、長ねぎ、玉ねぎ、生姜、卵、塩、コショウ、パスタ、片栗粉、ケチャップ、酢、酒、醤油、砂糖、ドライパセリ、パルメザンチーズ、黒胡椒、パン粉、小麦粉、コンソメ、マヨネーズ、以上です

NECO’Sキッチン⑰

今回は「赤」「緑」「黄色」の3色を全面に出した「彩り」をテーマにします。この3つの野菜がどのように使われるかを、どうぞご覧下さい

NECO’Sキッチン⑰

まずは、3種類の「肉団子」を作ります

(1)「鶏挽き肉」とみじん切りにした「長ねぎ」と「生姜」をよく混ぜて、「塩」と「コショウ」で味をつけてからよくこねて団子状の形にします

(2)「豚挽き肉」にみじん切りにした「玉ねぎ」と「パン粉」を少々入れてよく混ぜて、「塩」と「コショウ」で味をつけてからよくこねて団子状の形にします

(3)「鶏挽き肉」と「豚挽き肉」を混ぜて、そこに「ケチャップ」と「塩」と「コショウ」で味をつけてからよくこねて団子状の形にします

NECO’Sキッチン⑰

「トマト」「パプリカ」「アボカド」はそれぞれ半分に切り、中の果肉を取り除いておきます

NECO’Sキッチン⑰

鍋に水を入れて沸騰させ、そこに「コンソメ」と「塩」で味を調え、煮立ったところに「玉ねぎ」を入れて10分程弱火で煮立てます

③の中に①の行程で作った(1)の「肉団子」を入れて、中火で5~6分程煮てから火を止めておきます

NECO’Sキッチン⑰

①の行程で作った(2)の「肉団子」を小麦粉→とき卵→パン粉の順に付けて、180℃の油でこんがり揚げます

NECO’Sキッチン⑰

①の行程で作った(3)の「肉団子」を油を引いたフライパンで焼きます。ポイントは焼きながら蓋をして蒸気を逃がさないように蒸らすことです

その間に「醤油」「酢」「酒」「砂糖」「ケチャップ」を混ぜて、そこに「水溶き片栗粉」を入れて「あん」を作っておきます

⑥が焼き上がったら、そこに⑦を入れて、「あんかけ風の肉団子」にします

NECO’Sキッチン⑰

大きめの鍋に「パスタ」を入れて煮立てます

その間に「ゆで卵」にみじん切りにした「玉ねぎ」と「マヨネーズ」、さらに「パルメザンチーズ」と「ドライパセリ」を入れて、よくかき混ぜて「タルタルソース」を作ります

「アボカド」の果肉に「ヨーグルト」「砂糖」「塩」「コショウ」「レモン汁」を入れて、よく混ぜて「アボカドソース」を作っておきます

NECO’Sキッチン⑰

果肉を取った「トマト」「アボカド」「パプリカ」をお皿の上に並べ、盛り付けの準備をします

NECO’Sキッチン⑰

「トマト」の中には焼いたあんかけ風の「肉団子」を、「アボカド」の中にはコンソメ風のだしで煮立てた「肉団子」をアボカドソースを添えて盛り、そして最後に「パプリカ」の中には揚げた「肉団子」をタルタルソースを添えて盛り付けます

最後に「ペペロンチーノのパスタ」を添えれば、『3色の肉団子、ペペロンチーノ添え』の完成です

今日はこれで決まり

今回の作品は、見た目だけでいえば僕の中では過去の作品の中でも“最高傑作”の逸品です

「赤」「緑」「黄色」という3つの「原色」がお皿の上で見事に映えています。肝心の“味”の方も、手前味噌で誠に申し訳ありませんが、抜群に美味しくできました

アボカド王子さんどうですか?これならお子さんたちも喜んで食べてくれるのではないでしょうか。見た目も華やかなので目でも楽しめますし、子供の好きな「肉団子」を3つのパターンで食べれる楽しみも、子供達にとってはワクワクするのではないでしょうか。ぜひ、作ってみてください

さあ、いかかでしたか今日の『NECO’S キッチン』は、また次回をどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 別荘(べっそう)さん→海蓋(うみふた)さん、「海に蓋をする」という壮大なイメージのお名前ですが、そんな「海蓋さん」は全国には30名程いるそうです。

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2011年11月11日 (金)

憧れのあの人になっちゃった!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、僕はこんな夢を見ました

僕は車と一緒にとある学校の校舎に向かっていて、そこにはHこ一家も一緒に車で向かっていました

なぜか不思議と、最近の僕の夢には頻繁にHこが登場します

夢の中では、その学校のグランドを使って「運動会」が開催されるようで、その運動会に参加することが僕らの目的のようでした

見た事も無い何かとてつもなく広い敷地のその学校に着くと、ひと足先に着いたHこ一家が、グランドから1kmぐらい離れたところで車を駐車していました

他の人たちはすぐ近くの駐車場に駐車しているのに、何でそんなに遠い場所に停めるのかをHこに聞いてみました。

するとHこは『これからソフトボールをやるみたいだから、ボール飛んできたら危ないからこっちに停めた方がいいですよ!』と言うのです。

いつからか「運動会」が「ソフトボール大会」に変わっているあたりが、夢の不思議なところです

Hこの言う通りに僕も車を1kmぐらい離れた場所に駐車したのですが、僕とHこはなぜかお互いに「テント」を担いでグランドに向かっていました

なぜか各家庭で1張ずつ、「テント」をグランドに張らなければならないので、僕とHこは「テント」を担いで歩いていたのです

『だったらすぐそばにやっぱり車を駐車するべきだった・・・』と思いながらも、僕とHこは「テント」を担いで歩き続けました

ようやくグランドに到着すると、『雨が降るのでテントは体育館の中に張ってください。』という校内アナウンスが流れました

僕らは仕方なく体育館に「テント」を張るのですが、下が床張りなので杭を打ち込めません。なので外に行き、大きな石を持ってきて、それを重し代わりにすることにしました

なぜか僕が見つけた石を、Hこが横取りしようとして“小競り合い”が何度かありましたが、気がつくと場面が変わり、体育館の中でHこの妻Rえが、バットを振り回しながら『ソフトボールの打ち方を教えて!』と僕に言うのです。

僕は『いいよ!』と快く引き受け、ボールを投げて打撃指導をしました

Rえは予想以上に打つのが上手で、ボールを確実に打ち返していました『楽しい!楽しい!』と何度も連呼しながら、Rえはただひたすらボールを打ち返していました

すると今度は場面が一気に変わり、その学校の敷地内にある場所で校舎からは少し離れたところに、砂漠の砂のようなものが一面に広がる砂浜があり、そこに僕はいました。砂浜の向こうには海が広がり、素晴らしい景色でした

その砂浜の向こうには少し小高い丘があり、そこには高級リゾート地にあるような「白い別荘」があり、すると僕はいつの間にかその建物の中にいました

その建物の中には、Aゆと僕の姪っ子のCっピーがいました。2人は別荘の中で机に向かい何かを書いていました

僕は2人に『何書いているの?』と聞くと、Aゆは『宿題やってるんだ。』と言いました

僕は2人に『頑張ってね。』と言い残し、また砂浜に向かいました。

なぜか砂浜にいる僕は自分が自分でないような気分でした。降り注ぐ夏の陽ざし、見渡せば辺りはキレイな砂浜、そして丘の上には妻と姪っ子がいる白い別荘

いつしか僕は自分が憧れの反町隆史であることに気がつきました

通り過ぎていく人も、まるで僕が反町であるかのような視線で僕のことを見ていきます。その人たちも決して口には出しませんが、僕が「反町隆史であること」は間違いありません

凄く嬉しい気分になった僕は、砂を使って大きな船を作っていました

『俺は反町隆史なんだ、やったー

そう思った瞬間に夢から覚めました。目が覚めた時は、夢なのか現実なのかが定かでない、何か不思議な感じでした

夢の中ではありますが、僕は憧れのあの人になっちゃいました

<この日の僕の夢の出演者>

Hこ(1kmの距離をテントを担いで運ぶ男)

Rえ(ソフトボールをひたすら打ち続ける女)

Cっぴー(机に向かい宿題をする姪っ子)

Aゆ(一緒に学校に向かった後、姪っ子と一緒に宿題をする妻)

猫男爵(憧れの反町になった男)

いつかこの夢を、短編映画にしてみたいと思ったそんな猫男爵でした。でも、1kmも「テント」担いで歩くのは正直しんどいなぁ・・・

それでは今日はこのへんで。がんばろう日本!

<今日の名字しりとり> 新鍋(しんなべ)さん→別荘(べっそう)さん、今日のブログで書いた夢の中にも出てきた「別荘」ですが、それが名字の方が全国には存在するそうです。「別荘さん」は全国には10名程いるそうです。

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2011年11月10日 (木)

小さい秋みつけ~た♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ「秋」も「晩秋」に近づいてきましたね。もう少しで「冬」がやってきます。今年は「雪」は多いのか・・・「寒さ」はいつもに比べてどうなのか・・・

色々な冬に対する不安が拭いきれない「冬嫌い」の僕ですが、これからの数ヶ月間は冬の生活に耐えていかなければなりません

そんなことを考え始めた今日この頃ですが、昨日は週の真ん中「水曜日」ということで、週に一度のミニバレーの日でした

残念ながら僕は用事があり行けませんでしたが、昨日のメンバーはHこRょう君AっけMきちゃんMきちゃんの友達Mきちゃんの友達の友達の合計6名でした

『友達の友達はみな友達だ、世界に広げよう友達の輪!』みたいな感じだったんですね

Rょう君も久しぶりにミニバレーに来てくれて嬉しかったです。そんな日に僕は行けなくて、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです

来週は必ず行きますので、また多くの方の出席をお待ちしています「世界に広げようミニバレーの輪」ですね

さて、先日のブログでもご紹介した通り「男爵村」は今年の営業を終了しましたが、それに伴い実家の外回りも先日、冬に備えて「冬支度」をしてきました

そこで僕は小さい秋をみつけました

小さい秋みつけた♪

「男爵村」の隣りの「果実園」にある「モミジ」の木は見事に色づき、キレイな「紅葉」を見せてくれていました

小さい秋みつけた♪

間近でみると紅い葉っぱが見事な程に鮮やかでした。秋の楽しみの1つがこの「紅葉」です。子供の頃には全く気にはなりませんでしたが、歳を重ねるにつれ、この「紅葉」の趣というものが徐々に分かってきました

小さい秋みつけた♪

現在2匹の犬たちが住んでいる「犬小屋」も、冬の寒さ対策のためにビニールを張って、準備は万端です

小さい秋みつけた♪

全部で8棟ある「犬小屋」は、が全部自分で製作したものです。建てたのは僕が生まれた頃の話ですから、かれこれ築35年ぐらいにはなるのではないでしょうか

さすがにそれだけの年数が経てば、あちこちにガタがきているので、僕は毎年部分的に修復しています

この日も屋根の鉄板が剥がれそうになってきたので、釘を打ち直して「冬」に備えることにしました

小さい秋みつけた♪

犬小屋の周辺や庭の後片付けをしていると、あっという間に一日が経ち、夕刻が迫ってきました

小さい秋みつけた♪

西に沈む夕陽を見ながら、晩秋の夕刻をしみじみと感じたそんな一日に、何か小さい秋をみつけた気がしました。「冬」の足音はもうすぐそこですね

北海道の四季はすぐにバトンタッチです。残り少ない「秋」という季節を心置きなく感じて、そして「冬」を迎えたいと思います

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 西梨子(にしなし)さん→新鍋(しんなべ)さん、現在行われている女子バレーW杯でブレーク中のニューヒロインといえば!新鍋理沙選手ですが、その新鍋選手と同じ名字である「新鍋さん」は、全国には120名程いるそうです。

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2011年11月 9日 (水)

スポーツ芸人。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「スポーツの秋」というには、かなり時期はずれな話題かもしれませんが、最近テレビを見ていると芸人さんたちが色々なスポーツや運動をしている番組を見かけます

芸人の中でも運動神経の良い芸人もいれば、悪い芸人もいたりと様々ですが、みんな必死に挑んでいます

「運動神経の良い芸人」といってすぐに思い浮かぶのは、僕が子供の頃はたけし軍団の井手らっきょでした

50歳を過ぎた今でこそその走りは衰えたものの、全盛期には100mを10秒台で走り、『たけしのスポーツ大将』という番組では毎回大活躍していました

その他にも『びっくり日本新記録』という番組で、毎回色々な競技にチャレンジしていた轟二郎(番組には本名の「三浦康一」という名前で出ていました)が、彼の運動神経も非常に凄かった思い出があります

今で言えばなかやまきんに君ワッキーなどが、芸人の中では運動神経に優れているものがあると思いますが、僕は最近気になる「スポーツ芸人」を2人、テレビで目にしました

スポーツ芸人。

その1人が上の写真のおねだり豊という若手芸人です

彼は松竹芸能所属の26歳のピン芸人なのですが、この見た目とは違い、足がもの凄く速いんです

今週の月曜日に放送されたTBS系列の『炎の体育会系TV』という番組では、「芸人VS女子陸上選手」による障害競走対決が行われました

これはどんな対決かと申しますと、陸上女子3000m障害の第一人者である早狩実紀選手が1人でトラックを3周するのに対し、芸人3人1組とした数チームがリレー方式で1人1周ずつ走ってタスキを渡し、早狩選手に勝てるかということを競うゲームです

優勝候補に挙がっていた「小島よしお&安田サーカス団長&猫ひろし」のチームは、予想通りアンカーの猫ひろしにタスキが渡ったところで、早狩選手よりも前にいて、このまま行けば勝つという状況でした

しかしそこは“百戦錬磨”の早狩選手です最後の障害付近で猫ひろしを抜いてトップに立ちました

しかし次の瞬間、その背後から猛烈に追い上げてくる1人の芸人の姿があるではありませんか

VTRを見ていたスタジオの人たちも、そしてテレビの前の僕も口を揃えて言った言葉は『あれ、誰?』

もの凄い勢いで追い上げてきたのはチーム「松竹芸能」のアンカー、おねだり豊でした

体型は決して足が速いようには思えない体型なのですが、とにかくスバ抜けて足が速いのです

最終コーナーを抜けて最後の直線になった時には、猫ひろしを交わし、トップの早狩選手にも追いつくような勢いでした。僅かに「胸の差」ぐらいの差で早狩選手を追い抜くことはできずにゴールしましたが、あと5mあれば確実に抜いていたと思います

本当に凄い足の速さでした。僕の中では今彼が一番気になる「スポーツ芸人」です

それからもう1人、こちらはスピードというよりは「体力」自慢の芸人です

スポーツ芸人。

彼の名前はあかつと言います

オスカープロモーションに所属する彼は、元は吉本の東京NCS10期生で最初はコンビを組んでいたようですが、現在はピン芸人として活動しています

彼の特徴は何といっても、本物そっくりの「朝青龍のモノマネ」です。塩を蒔く時の仕草などは激似で、僕は大好きです

幼い頃から「柔道」をやっていたこともあり、体力には自信があるようで、ちょっと前にテレビで放送した芸能人や格闘家による『ガチ相撲トーナメント』では、優勝こそできませんでしたが、なかなかの活躍をみせていました

ちょいちょいテレビで彼の姿を見ることがありますが、体力を競う格闘系の競技でいえば、彼は僕の中では今イチオシの「スポーツ芸人」です

今日は「おねだり豊」と「あかつ」という、気になる2人の「スポーツ芸人」をご紹介させていただきました

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 北国(きたくに)さん→西梨子(にしなし)さん、「西に梨の子」と書いて「にしなし」さんとお読みになります。そんな「西梨子さん」は全国には10名程いるそうです。

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2011年11月 8日 (火)

手袋のスワニー♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので今年も残すところ2ヶ月を切りました

朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなり、日中でもコートなしでは肌寒く感じるようになってきましたね。車のタイヤ交換もそろそろ本格化する時期を迎え、まもなく冬将軍が到来しそうな、そんな今日この頃です

「冬」といえば、寒さ対策として「防寒具」が必需品です。地域によっては氷点下20℃近くまで気温が下がる、僕の住む北海道では冬の「防寒具」なしでは絶対に生活していけません

コート、マフラー、帽子、そして「手袋」も必要不可欠なものです

確か、先々週のミニバレーの時だったと思いますが、ある1つの「手袋」のことが話題の中心になりました

正確に話しますと、最初は「すわ」という居酒屋の話をしていたのですが、『昔、“手袋のスワニー”っていうCMあったよね?』と僕が発した言葉がきっかけで、話が「すわ」から「すわにー」へと発展してしまいました

その場にいたのは、AゆHこという同年代の3人でしたが、なかなか最初は僕が発した「手袋のスワニー」のCMを誰も理解してくれませんでした

しばらくしてAゆは思い出してくれたので、少しだけ話が膨らんで良かったです

家に帰って僕は「手袋のスワニー」の動画を探してみました。すると、ちゃんとありました

手袋のスワニー♪

このCM、僕と同年代の30代そして40代の方であれば、きっと見た事があると思いますどうですか?思い出しましたか?

『手袋のスワニー♪』という女の子の歌声は一度聞いたら耳から離れません

どうしてこのCMが印象的かと申しますと、僕も「スワニーの手袋」を持っていたからです

この「手袋」には他の「手袋」には無い幾つかの特徴がありました

つは、手袋を擦ると匂いがするという特徴です。確か僕の記憶では凄く良い匂いがしたと思います

つ目は、温度に合わせて手袋の色が変わるという特徴です。僕はこの“色の変化”が一番のお気に入りで、わざと手袋に雪を擦り付けて温度を下げたり、ストーブの前で温めて温度を上げたりしたながら、色が変化するのを楽しんでいました

つ目は、ある部分を押すと音が鳴るという特徴です。このシステムも、たまに使って遊んだ記憶があります

このように「スワニーの手袋」はただの手袋ではなく、子供にとっては何とも魅力満載の手袋でした

そんな子供の頃にはあまり深くは考えることもなく、ただ興味津々に使っていたこの「スワニーの手袋」について、今さらながらちょっと調べてみました

あの「手袋」を製造していたのは、香川県に本社がある株式会社スワニーという会社でした。この会社では「手袋」のほかに主に「バッグ」などを製造しているそうです

この会社は東京支店と大阪営業所を営業拠点とするだけでなく、アメリカとスイスに販売子会社、中国には4つの生産子会社を持つ、グローバルな会社でもありました

現在は「ウォーキングバッグ」という、もたれて歩ける「キャリーバッグ」が世界7ヶ国で特許を持つ目玉商品で、売上げは右肩上がりだそうです

本業の「手袋」の業績はと申しますと、正直そんなに良いわけではないようです。確かに「手袋」は冬限定の商品ですし、昔と違って手袋業界も色々な企業が進出してきていますからね。

この株式スワニーは、今の社名になる以前の個人営業から数えると、今年で創業74年目となるそうです

僕が幼い頃に耳にしたあのCMの歌声と手袋は懐かしい思い出ですが、「スワニー」にとっては古い会社の歴史のほんの一部でしかないんですね

でも僕のように、その「手袋」の懐かしき思い出がいつまでも心に残っているということが、会社にとっても一番大切であり、嬉しい事なのではないでしょうか

今の子供達は「スワニーの手袋」を使っているのかな?もしも使っているのなら、お父さんお母さんが「手袋のスワニー♪」の歌を歌って『お父さんやお母さんが小さい頃からある手袋なんだよ』ということを教えてあげて欲しいです

何度聞いても心地良い「手袋のスワニーのCMを、今日も寝る前にもう1度「You Tube」で見てから寝ることにします

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 三時(みとき)さん→北国(きたくに)さん、今日の話題にピッタリのお名前ですが、「雪」にはまったく縁のない「南国」にも「北国さん」というお名前の方がいるのかもしれませんね。そんな「北国さん」は全国には60名程いるそうです。

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2011年11月 7日 (月)

手に職をつけるなら。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今からおよそ15年前、僕が大学を卒業して就職した頃は、いわゆる“バブル”が崩壊してから数年後の時代で、俗に言う「就職氷河期」と呼ばれた時代でした

僕は何か特別な「資格」や「免許」を持っていたわけではなかったので、大学を卒業するからといっても、ひと昔前のように何社からも「内定」を貰うことはできませんでした

それでも幾つかの会社を受け、何とか今の職場に就職することができました

それから15年程が経ちましたが、日本経済どころか世界経済は今大変な時期を迎えています。そのような状況ですから、就職の方も僕らの頃などは比べものにならない程の「超氷河期」と呼ばれています

そんな時代だからこそ、何か“手に職”をつけるということも求められる時代になってきていることも確かです

それは「アラフォー」を間近にした僕達にも言えることで、「若い頃に取っておけば良かった・・・」と思う資格等は今となってはたくさんありますが、これからでも間に合うものは取得しても損はないのかもしれません

僕自身、今の仕事に就いた20代前半の頃から凄く興味のあるものがあります。「もしも、今と違う職を選べ」と言われれば、もしかしたらその道に進むかもしれません。それは何かと申しますと「造園業」です

「造園業」の仕事は、庭木の手入れから芝の管理に至るまで多種多様で、その発注も庭園から一般の家庭のお庭まで幅広くあります。

もちろん今の仕事を辞めてまでして「造園」の道に進むことはありませんが、今現在は「趣味」としては凄く興味があり、自分の実家の樹木の手入れは僕がしています

そして今年も、仕事の関係上で受講することができる「剪定」の講習会に先日参加してきました

手に職をつけるなら。

1年に1度開催されるこの講習会を僕は毎年楽しみにしています。この日も、自前の「剪定バサミ」や道具を持参し、会場である梅園公園に行ってきました

手に職をつけるなら。

「梅木」の剪定というのは、特段技術を必要とするわけではなく、ある程度の知識と経験があれば誰でもできます

この日も約30名程の受講者が集まり、伸びた「梅木」の枝をキレイに剪定しました

手に職をつけるなら。

「梅」の木は枯れていても「実」が生るほど生命力の強い樹木です。もちろん枯れ枝は、切り落としてしまったほうが木のためにも良いので、切れるものは全て剪定します

「梅木」の剪定に使うのは主に「剪定バサミ」で、多少の太い枝であれば簡単に剪定できます

ポイントは花芽を残すことで、それによって翌年の花の咲き方や実の生り方が決まります。とは言っても、そんなに難しく考えることはなく、自分のセンスで思うがままに剪定してOKです

手に職をつけるなら。

少し太い枝は「腰ノコ」で切り落とします。「梅」の木の剪定時期は地域によっても違いますが、北海道では10月~12月頃が最適とされています。

が落ちてからの方が作業的には楽ですが、北海道などの雪国では雪の降る前の今頃が良いと考えられています

今年で僕はこの講習会に参加して丸10年になり、すっかり講師の方とも顔なじみになりました

この日は僕の剪定した木を見ながら、講師の方から『良い剪定の仕方だね。これなら十分お金取って商売できるよ。』と、お褒めの言葉をいただきました

まあ僕は所詮素人ですので、お金を取れるほどの腕があるとは到底思えませんが、毎年受講しているので少しは腕は上達していると、自分なりには思っています

また来年も、おそらくこの講習会は受けると思いますが、もっともっとさらに上手になれればと思っています

皆さんは手に職をつけるなら、いったい何を選択しますか?

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 七味(しちみ)さん→三時(みとき)さん、「三時(さんじ)」と書いて「みとき」とお読みなります。そんな「三時さん」は全国には40名程いるそうです。

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2011年11月 6日 (日)

優作さんに捧ぐ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今から22年前の今日1989年11月6日、日本は偉大な俳優を1人亡くしました・・・

40歳という若さでこの世を去った彼の死に、日本中が驚き、そして悲しみ、涙したのがあの日でした。

こんなことを言ってはいけないのかもしれませんが、もしも彼が今生きていたら、どんな芝居を彼は見せてくれたのでしょうか?そして日本の映画界は今とは違う世界になっていたのでしょうか?

少なくとも言えることは、世界が見る日本人の役者の見方は変わっていたのではないかと思われます

それは、彼が世界でも認められた「ムービースター」だったからですその彼の名は・・・

優作に捧げる。

松田優作、知る人ぞ知る、日本を代表する役者です

僕は1974年生まれの37歳です。僕が「松田優作」の姿をテレビで見たのは、刑事ドラマ『太陽にほえろ』の再放送でした

“ジーパン”という呼び名で親しまれた柴田純役を演じた彼の演技は、凄くインパクトが強くて、子供ながらにも憧れた思い出があります

殉職シーンで血に染まった自分の手を見ながら、『なんじゃコリャ!俺、まだ死にたくないよ・・・』という名台詞は、後に彼の「代名詞」ともなり、今もなお多くの人により語り継がれています。

身長185cmの大柄な体格と抜群の運動神経を活かしたアクションシーンは、「スタントマン無し」だったことも有名な話で、アクションスターとして彼は大きく花を開きました

その後もドラマ『探偵物語』の工藤俊作役で彼は一世を風靡し、映画『野獣死すべし』『家族ゲーム』などでは、演技派俳優の地位を不動のものにし、彼はトップスターの道を登りつめました

そんな彼はその活躍の舞台を世界に向けるために、『ブラック・レイン』という映画に出演し、遂にハリウッドデビューを飾りました

奇しくもその作品が彼の“遺作”となってしまったのですが、彼のその演技力には世界も称賛していたのは事実です

優作に捧げる。

台詞を言わないシーンでも、表情や動きだけで人をひきつける魅力があるのも彼の才能でした

彼は出演した映画の中で、特に僕が印象に残っているのが『蘇る金狼』でのラストシーンです

脇腹を刺された彼が飛行機に乗り、機内でスチュワーデスに語りかける最後の言葉。

『木星には何時に着くんだ・・・』

この台詞が幼い頃の僕の心に強く残り、学校で教室の椅子に座りながら、独特の低いトーンで彼の真似をしながら、『木星には何時に着くんだ・・・』という台詞を真似して遊んでいたことを思い出します

日本には数多くの“名俳優”と呼ばれる方がこれまで存在してきましたが、その中でも僕は「松田優作」という男が一番の役者だと常々思っています

理由はいたってシンプルです。彼の出ている作品の、彼の台詞、彼の仕草、その全てを一瞬たりとも見逃したくないからです。それだけ彼に魅力があるからです

今もしも彼が生きていれば、62歳です。

「きっと若い頃とはまた違う、味のある深みのある芝居を彼はしてくれたんだろうな~」と、彼の命日に感慨深げに思ってしまいました

僕自身も彼がこの世を去った年齢に徐々に近づいてきました。僕は彼が何を考え、どんな思いで過ごしていたかは分かりませんが、でも少なくとも、1人の「人間」として「人生」については同じように思えるような年齢になったと思っています

今日は彼の命日に、大好きだった彼と同じ格好をして祈りを捧げます

優作に捧げる。

優作さんに捧ぐ、『あたなは今も、僕の中でスーパーヒーローです

今もなお、俳優や映画関係者の中で彼を慕い続けている人が数多くいるそうです。没後22年という月日が経っても、「松田優作」という男の存在は決して色褪せることなく、生き続けていることに、改めて彼の偉大さを感じます

彼が生前、兄貴として慕い公私共に一番の仲だったと言われていた、俳優原田芳雄さんは今年天国へと旅立ちました。

きっと今頃、向こうで酒を酌み交わしながら、芝居の話を熱く語り合っていることでしょう

今日は松田優作さんが亡くなった命日にちなんで、彼のついて少しだけお話させていただきました

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 鍋師(なべし)さん→七味(しちみ)さん、薬味には欠かせない「七味」も、お名前として存在するんですね。そんな「七味さん」は全国には10名程いるそうです。

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2011年11月 5日 (土)

念力集中!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

人間には、言葉では説明のできない“未知の力”が宿っていると聞いたことがあります

「念力」というものもその1つですが、それを実体験したことがなかった僕には、「きっとただの都市伝説的な事だろう」ぐらいにしか思っていませんでした、あんな体験をするまでは・・・

ことの始まりは数日前のことでした

が原因不明の「腰痛」に襲われ、朝布団から起き上がることもできないという出来事がありました

妻は苦悶の表情を浮かべるだけで、その痛みにとにかく必死に耐えることしかできませんでした。何か腰に負担のかかる重い物を持ったわけでもなく、腰をどこかに強打した覚えもなく、体にも目立った外傷ももちろんありませんでした

そんな妻を家におき、僕は後ろ髪をひかれる思いで仕事に向かいました。仕事中も、妻の腰の具合が気になって気になって仕方ありませんでした

僕は何度も心の中で、『腰の痛みが取れるように・・・もしも痛みを僕の所に移せるのなら、それでもいいから取り除いてほしい・・・』と、強く念じていました

そしてお昼休みが終わり、午後から普段通りに仕事をしていた僕は突如、激しい「頭痛」に見舞われました

『何だこの痛みは・・・頭が割れそうだ・・・』

激しい痛みに思わず僕の顔も歪みましたが、何とか堪えて仕事をこなしました

そして勤務時間も残り少しとなった夕方になると、先程までの激しい「頭痛」はどこかに飛んでいき、今度は猛烈な「喉」の痛みに襲われたのです

『何だ、今度は喉かよ・・・これは風邪でもひいたかな・・・』

唾を飲み込むだけで、もの凄い激痛に襲われる程の喉の痛みを抱えたまま、僕は仕事を終えて帰宅しました

『Aゆは大丈夫かな・・・』

妻の腰の具合を心配しながら家に入ると、朝は起き上がることもできなかった妻が何とピンピンして元気になっているではありませんか

『大丈夫なの、腰?』と尋ねる僕に妻が話してくれた言葉を聞き、僕は驚愕といういか、身震いを覚えました

『ちょうどお昼過ぎから、急に腰の痛みがなくなったの。全然、平気だよ。』

その言葉を聞き、僕は確信しました。お昼過ぎといえば、「頭痛」が僕を襲った頃です。その前に僕が「妻の腰の痛みを僕の所に移してくれ」と念じたことも、全てが合致します

これが、まさか「念力」っていうやつ?

僕はこのことをすぐに妻に話しました。妻は僕のその思いに感動していましたが、僕はこの日起きたことに、ただただ驚くだけでした

実はこの話にはまだ続きがありまして、その日の夜、僕の「喉」の痛みは不思議となくなり、その代わりに「腰」に痛みが走りました。その翌日は「腰」の痛みが「股関節」へ、そしてさらに「太腿」の裏へ、そして最後は「ふくらはぎ」が痛くなり、やがて僕の体から痛みは消え去りました

「頭→喉→腰→股関節→太腿→ふくらはぎ」と、まるで上から順番に僕の体を通過するかのように、「念力」でAゆの体から僕の体に移った“痛み”は消えていきました

そんな驚きの出来事があった後も、この「念力」の力がまだ僕に少し残っていたのか、もう1つ不思議な出来事がありました

それは昨日のことです

僕は夕食を終え、お風呂に入っていました。ちょうどシャワーを流して体を洗っている時、お風呂場の外からAゆの声が聞こえたような気がしました

何を言っているかは分かりませんでしたが、お風呂の扉を開けて来ないところを見ると、そんなに急ぎの用事ではないと僕は思い、そのまま体を洗い続けました。

そしてお風呂からあがった僕は、すぐにAゆに『さっき何か言った?』と尋ねました。

すると、何と

Aゆは何も喋ってはいませんでしたが、心の中で僕に対してある言葉を呼びかけていたというのです

その事実を知り、また「念力」というものの存在をまざまざと知らされました

もしかすると、この2つの出来事はただの偶然の出来事なのかもしれません。でも今回のことに関しては、僕自身は「念力集中」の結果が、これだったんだとしか思えません

皆さんも、今日僕が話したことと同じような体験をしたことはありますか?もしあるとすれば、それは「念力」なのかもしれませんね

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 風穴(かざあな)さん→鍋師(なべし)さん、「鍋の職人」と言われてもおかしくないようなお名前ですね。きっと「鍋師さん」と一緒に鍋をすると、鍋奉行は「鍋師さん」に決まりですね。そんな「鍋師さん」は、全国に110名程いるそうです。

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2011年11月 4日 (金)

NECO’S キッチン♪⑯

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月に入っても日中は暖かい日が続いています。今日は仕事から帰り、今は今日開幕した「W杯女子バレー」を見ています

日本の選手は全然知らない選手が半分ぐらいいて、顔と名前を覚えるのに必死です。そんな中、特別ゲスト的な往年の選手の中に、丸山(旧姓江上)由美がいて、僕は思わず『江上だ!江上!』とテンションアゲアゲで騒いでしまいました

相手は強敵「イタリア」ですが、何とか頑張って勝利をもぎ取って欲しいものです

そんな今日は、すっかりお馴染みになったシリーズ企画『NECO’S キッチン』を、約2週間ぶりにお送りしたいと思います

僕はいつもお話しているように、ほぼ毎朝『MOCO’S キッチン』を見ていますが、本当に“もこみち”師匠のレパートリーの広さには頭が下がります

以前、彼の「レシピノート」的なものを番組で拝見したことがありますが、凄く几帳面に細かいところまで書かれていて、料理に対する姿勢が半端な気持ちでないことがよく分かりました

僕も“師匠”に負けないように、地道にではありますが料理を少しずつ学んでいければと思っています

僕の心の中にある言葉に「料理は想像から生まれる娯楽」という言葉があります。これからも、楽しみながら色々な想像力を膨らませて、頑張ってこの『NECO’S キッチン』を続けていこうと思います

さて、すっかり“前おき”が長くなってしまいましたが、早速本題に入ることにしましょう。今日はいったいどんな料理が誕生するのでしょうか

<NECO’S キッチン>~第16回~

猫男爵:皆さんこんばんは、猫男爵です。さて今日はどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するメールはペンネーム「もっちーさん」からのメールです

もっちーさん:はじめまして猫男爵さん、いつも楽しく拝見しています。私は専門学校に通う19歳の学生です。実家で暮らしているので、料理はいつも母が作ってくれているのですが、そろそろ何か料理を覚えたいとは思っています。まず最初に、自分も好きな「パスタ料理」を何か覚えたいので、ぜひ教えてください

猫男爵:なるほど、料理にチャレンジすることは凄く良いことですね。そんな「もっちーさん」のために、今日はあの「パスタ」を作ってみることにします

<材料> ズッキーニ、玉ねぎ、パスタ、乾燥麺、バター、にんにく、塩、コショウ、コンソメ、ドライパセリ、黒胡椒、以上です

NECO’Sキッチン♪⑯

まずは「パスタ」を茹でます。沸騰したお湯の中に塩を少々入れて、7~8分程茹でます

NECO’Sキッチン♪⑯

その間に、フライパンに「バター」「にんにく」を入れて溶かします

NECO’Sキッチン♪⑯

そこに、イチョウ切りにした「ズッキーニ」と細切りした「玉ねぎ」を入れて、「塩」と「コショウ」で味を調えます

「ズッキーニ」に程よく火が通ったところで、粒状の「コンソメ」を入れてさらに炒め、少し焦げ色がついたところで火を止めます

NECO’Sキッチン♪⑯

茹で上がった「パスタ」を、先程の「ズッキーニ」と「玉ねぎ」を炒めたフライパンの中に入れて、よく混ぜ合わせます

混ぜ合わせた「パスタ」を器に盛り、「ドライパセリ」「黒胡椒」をかけ、最後に「乾燥麺」を少しだけ乗せれば完成です

NECO’Sキッチン♪⑯

「ズッキーニの和風パスタ」の完成です

今日はこれで決まり

作り方は非常にシンプルですし、「和風」のあっさりした味が絶妙に美味しいパスタなので、「もっちーさん」もぜひチャレンジしてみてはいかがですか。そしてこれを機にぜひ色々な料理に挑戦してみてください

さていかがでしたか今回の『NECO’S キッチン』は、また次回をどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 土赤(つちあか)さん→風穴(かざあな)さん、B級映画の「西部劇」などで、ガンマンが『お前のどてっ腹に風穴が開くぜ』的なセリフを言うシーンがありそうですが、そんな「風穴さん」は全国には600名程いるそうです。

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2011年11月 3日 (木)

ザ・ムービーショー♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日11月3日は「文化の日」でしたね

全国各地で「芸術」に関するイベントや催し物が開催され、様々な「文化」に携わり貢献された方々に対しては表彰などもされたそんな一日でした

「秋」といえば「芸術の秋」という言葉もあるくらいです。外の景色も情緒ある光景が広がる季節だけに、色々な「芸術」がそこから生まれるのでしょうね

さて、そんな今日は「芸術」にちなんで、この「秋」から「冬」へかけて注目の「映画」をご紹介していみたいと思います

話題作からマイナーな作品まで、僕なりにチョイスした作品がズラリと並んだ、『ザ・ムービーショー』の始まりです

どうか映画館にいる気分で、映画が始まる前の予告編を見る感じでご覧になっていただければ幸いです

それでは早速見てみましょう

最初にご紹介する作品は、サンダンス映画祭でグランプリと脚本賞の2冠に輝き、アカデミー賞でも作品賞を含めた4部門でノミネートされた期待のヒューマン作品です

ミズリー州の山間部に住む17歳の少女リーは父親を探しながら、真実を追い求め旅をする。しかし、彼女が身に着けていたのは夏物のズボンだった・・・このままではこの寒い冬を越すことはできない・・・一刻も早く、冬物のズボンを手に入れなければ

彼女の目的はいつしか「父親探し」から、「冬物のズボン探し」にすり変わってしまったそして遂に彼女は、とある田舎町で念願のズボンを見つけることができた

果たしてそのズボンは彼女の未来に希望を与えることができるのかファッション業界にも衝撃を与えた冬の話題の作品が今、全世界を虜にする

『ウィンター・ズボン』→本物の作品名は『ウィンターズ・ボーン』(10月29日公開)

続いてご紹介する作品は、NHKで2004年に単発番組としてスタートし、2006年にレギュラー化されたコント番組の劇場版です

新入社員のNECOは、猫でありながら奇跡的に業界第5位のビール会社に就職することができた。しかし彼は、いえ猫はなぜか怒っていた

サラリーマンでありながら顔や姿は猫である主人公が、人間社会の中で繰り広げられるサラリーマン生活を、おもしろおかしく描いた話題の作品が遂にスクリーンに登場する

人間と猫の友情が描かれたラスト10分間は感動の連続です。そしてそのあとに待ち構えていたのは、驚愕のラストシーンでした

『サラリーマンNECO 激情版(怒)』→本物の作品名は『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』(11月3日公開)

続いてご紹介する作品は、あの三谷幸喜監督が監督としてメガホンを取った5作目の作品です

失敗続きのダメ弁護士とオカマが活躍する法廷ミステリー。法廷が舞台ということで絶妙な緊張感もあり、なおかつ密会の会話劇的な部分もありと、テンポの良いコメディムービーには、見ていても腹を抱えて笑ってしまいます

今回も個性的で芸達者な豪華な出演陣たちが物語を盛り上げてくれます。弁護士とオカマの愉快なやり取りも注目ですし、最初から最後まで“三谷エッセンス”がたっぷりと詰まった話題作からは目が離せません

『ステキなカマ縛り』→本物の作品名は『ステキな金縛り』(10月29日公開)

続いてご紹介する作品は、原作の人気コミックを映画化した話題の作品です

人は人生において突然「モトキ」になる時期がある・・・31歳の主人公・藤本は「金なし、夢なし、彼女なし」のまるで良いところがない男だった。しかしある朝、目を覚ますと、かれは俳優の「モトキ」になっていた

自分が置かれた状況をなかなか把握できないまま、彼は一躍スターに。果たして彼の未来に待っているものとは

恋愛に不器用な優柔不断男が、恋にエロスにそして人生に妄想・奔走する姿を描いた話題作、あなたも明日の朝、目を覚ますと「モトキ」になっているかもしれません

『モトキ』→本物の作品名は『モテキ』(9月23日公開)

続いてご紹介するのは、季節はずれのホラー映画作品です

神奈川県のある高校に通う女子高生の由香は、1年前に体験した世にも怖ろしい出来事を回想していた

クラスの中で、ずば抜けて「文芸」に長けているクラスメイトの浜は、なぜかみんなから距離を置かれ避けられていた。そんな浜に声をかけた由香は、彼にある言葉をかけられた。その言葉とは『ゴメンクサイ』???

彼が“チャーリー浜”だったという衝撃の事実すらも、彼のことじたいを知らない現代の女子高生には全く意味のないことだったのだ

その事実を知ったチャーリー浜は、彼女に自分のことを知ってもらおうと、執拗なまでに『ゴメンクサイ』を連呼する。それが彼女の悪夢の始まりだった・・・

「いったいこれは何の映画なんだ?」と、途中から理解不能になる人が続出する、ある意味では“ホラー”の話題作が遂に公開

『ゴメンクサイ』 →本物の作品名は『ゴメンナサイ』(10月29日公開)

続いての作品は、オリジナリティ溢れる作品で称賛されてい石井裕也監督の最新作は、話題盛りだくさんの人情コメディです

「膝」に水がたまって9ヶ月、「膝」の主治医であるアメリカ人とも別れ、お金も底をついた主人公光子は、行く当てもなくアパートを引き払う・・・そしてたどり着いたのは、子供時代に両親と暮らしていた一軒家

そこには寝たきりになった大家さんと、光子の幼なじみの陽一が住んでいた。幼い頃から光子に想いを寄せていた陽一は、光子との再会を喜び、思い切って告白をすることにした

しかし、光子の出した答えは『NO』・・・その理由は・・・『ヒザがアレなんで』

『ヒザがアレなんで』→本物の作品名は『ハラがコレなんで』(11月5日公開予定)

本日最後にご紹介する作品は、既に夏に公開され大ヒットを続けている、スタジオジブリ作品です

東京五輪開催を前にした1963年の横浜、女子高生のは父を海で亡くし、仕事をする母と下宿人6人の大所帯の面倒を見ていた。そんな海は、同じ高校に通う新聞部の部長に想いを寄せていた。そんなある日、ある1人の芸人から「手紙」が届く、その手紙は「ココリコ田中」からだった

舞台はノスタルジックなのに、若葉のようにフレッシュな人間模様を描いたジブリの新たな名作です。声優陣には豪華な俳優・女優陣が起用されています

『ココリコ田中から』→本物の作品名は『コクリコ坂から』(7月16日公開)

さあ、今日は以上の7作品をご紹介しまいしたがいかがでしたか。どの作品も甲乙つけがたい、魅力満載の作品ばかりだったのではないでしょうか

尚、一応説明しておきますが、ご紹介した全作品は全くのフィクションであり、「題名」や「内容」などは一切存在しないことだらけです。あくまでも僕が考えた「パロディ作品」であることをご了承ください

いや~映画って、いえ、パロディ映画って本当に良いものですね

今日は「芸術の秋」ということで、北の猫劇場から『ザ・ムービーショー』をお送りしました

本物の作品は、現在映画館で絶賛公開中です。本物を見たい方は、ぜひ劇場へ足を運んでくださいね。僕も実は見たい作品が何作品かあるので、近いうちに見にいこうとは思っています

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 羅津(らつ)さん→土赤(つちあか)さん、家の周りの土は「赤土」を使っているのでしょうか。そんな「土赤さん」は全国には270名程いるそうです。

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2011年11月 2日 (水)

将来は○○ガール?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨今の世の中は、様々な分野で女性の活躍が目立ちます。スポーツの世界などでもよく分かるように、今は世界で通用するのは「男子」ではなく「女子」の方が多いのではないかと思います

社会生活の中でも、女性が様々なことに興味を持ち、そしてあらゆることにチャレンジすることで、昔から比べると社会でのその確固たる地位を確立させています。僕は素晴らしいことだと思っています

近年よく耳にする言葉に「歴女」「山ガール」などがあります。ご存知のように、前者は「歴史に詳しい女性」のことで、後者は「登山などの山に興味を持つ女性」のことです

このように「○○ガール」という表現は数多く存在しますが、その中でも最近登場したのが「囲碁ガール」という言葉です

「囲碁」といえば「お爺ちゃんが縁側で楽しむ娯楽」というイメージがありますが、そのイメージが一掃され、今は「囲碁」に夢中になる女性が増えているそうです

その人気の理由には「意外とルールが簡単でおもしろい」、「先の先を読んで打つので頭の体操になる」などがあるそうですが、中には「男性との出会いの場になる」という理由もあるそうです

また「囲碁サロン」という名前の施設の普及も大きく影響しているいようです。女性が気軽に囲碁に参加できるように、バーカウンターにビールサーバーが置いてあり、営業時間も深夜まで営業しており、昼間は主婦層が、夜は仕事帰りのOLなどがお酒を飲みながら楽しく囲碁を打てるという環境も、「囲碁ガール」の増殖に繋がっているのではないでしょうか

「囲碁」の年齢層が広がり、そしてなおもそこで多くの出会いがもたれるのであれば、一石二鳥ともいえますね

さてそんな今日は、週の真ん中「水曜日」週に一度のミニバレーの日でした

将来は○○ガール?

今日のメンバーはFいさんHこAゆ、そして猫男爵の大人4名と、CのちゃんRかちゃんの仲良し姉妹も遊びに来てくれました

今日のミニバレーは時間の関係で、少しの時間しかプレーできませんでしたが、中身の濃い非常に楽しいひとときでした

久しぶりのミニバレーは短気集中型でしたが、それだけ充実した時間でした

CのちゃんとRかちゃんも体育館の中で楽しんでいました。Cのちゃんは「一輪車」の練習に一生懸命に励んでいましたし、Rかちゃんは「お絵かきノート」に色々と描いていました

ちなみにAゆも絵を描いて、Rかちゃん先生に採点してもらいました

将来は○○ガール?

Aゆ得意の自画像も、Rかちゃん先生の採点は「0点」でした

今日はミニバレーもそうでしたが、2人の可愛い“天使”と僅かの時間でしたが楽しい時間を過ごす事ができて本当に良かったです

さっきの「囲碁ガール」の話ではないですが、2人は将来は「○○ガール」になるのかな?2人の楽しそうな姿を見ながら、僕はそんなことを心の中で思い描いていました

来週の水曜日もまた体育館で楽しく汗を流しながら、ミニバレーを楽しみたいと思いますので、MVDの皆さんぜひどうか体育館に足を運んでくださいお待ちしています

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 雲母(きらら)さん→羅津(らつ)さん、「ラッツ&スター」を漢字にすると、この「羅津さん」という字を使うのでしょうかね。「スター」=「星」で、全部を漢字にすると「羅津安堵星」とでも書きましょうか。そんな「羅津さん」は全国には40名程いるそうです。

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2011年11月 1日 (火)

春に会いましょう。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から「11月」のスタートですね。今日は2011年11月1日と、「1」が5つも並ぶ縁起の良い日です

「11月」になったとはいえ、今年は例年に比べると非常に暖かい日が続いています。まだ「初雪」の便りは少し先になりそうで、僕は何よりホッとしています

そんな中、先日の日曜日に、僕が実家の畑を利用して行っている家庭菜園、通称「男爵村」は今年の営業を終了しました

今年1年間、多くの「夢」と「実り」と与えてくれた村の後片付け作業に僕は1日汗を流してきました

春に会いましょう。

今年で6年目を迎えた「男爵村」、その3代目村長である「クラッシャー」が、僕の作業を見つめます。

『ちゃんと仕事するんだぞ!』そんな厳しい視線が飛んでいるのかな

春に会いましょう。

『村長!了解です!頑張ります!』

村長に見つめられる中で、僕は作業を開始します

春に会いましょう。

毎年、この時期には畑の中の枯れ草や落ち葉などを拾い、そして最後に「秋耕し」を行います。雪が降ったり、“しばれ”が来る前に一度畑を耕すことで、来春に土壌がすぐに眠りから目を覚ましやすくなります。この「秋耕し」が来シーズンの実りに繋がるのです

今年も自称「北日本一耕運機の似合う男」が、相棒の「N-210」を操作しながら丁寧かつ迅速に畑を耕していきます

畑を耕していつも気にかけていることは、「土壌の状態」を確認することです。土壌が野菜を作る環境に適した土壌になってきているかは、非常に重要なポイントです

「ミミズ」などの生物がいるかどうかも大切なポイントです。「ミミズ」がいるということは、それだけ土壌が良い証拠です今回も結構ミミズには遭遇しました。

来春は、仕事を通じて見つけた良い「堆肥」を購入する予定なので、今年よりもさらに収穫が期待できます

春に会いましょう。

畑にたくさんの野菜が実っている光景も素晴らしいですが、1年の最後にキレイに畑を耕したあとの光景も何か気持ちの良いものです

毎年この光景を見ながら目を瞑り、来年はここでどんな野菜を育てようかと未来予想図を描きます

今年は初めて「春菊」「チンゲンサイ」、さらには「ズッキーニ」に挑戦しました。どれも見事に収穫できて大きな成果をあげることができました

自分で育てた野菜を自分で収穫して食べる、この「自給自足」という作業は、本当に楽しくてそして幸せな気持ちになります。自分で育てているとペットと同じで、「野菜」も何か愛しく感じてくるから不思議なものです

春に会いましょう。

何もなくなった村には「アスパラ」だけがその姿を残しています。アスパラは今年で4年目となり、今年は収穫して美味しくいただきました。来年もたくさんの収穫が期待できそうです

この他にも、毎年3種類を生育している「ジャガイモ」も今年も収穫できましたし、数年ぶりに挑戦した「とうもろこし」も、まあまあの成果をあげました「枝豆」「えんどう豆」もそれなりに収穫できました

来年はどんな野菜に挑戦しようかと、今から僕の頭の中では夢が膨らみます

春に会いましょう。

「男爵村」に隣接する「果実園」の中にある「モミジ」の木は、赤色と黄色の彩りと、まだ緑色の部分とが見事なコントラストを表現していました。まだ本格的な「紅葉」ではありませんが、見ているだけで心が癒されます

春に会いましょう。

「クラッシャー」の閉村宣言で、今年の男爵村は無事に閉村しました

春に会いましょう。

これで僕もひと安心です。あと1ヶ月もすれば、きっと村は雪景色に変わることでしょう

今から5年前の2006年に僕の思いつきでスタートした「男爵村」も、気がつけば6シーズン目を終えました

当時小学1年生だった子はもう6年生になり、来年は中学生になるんですね。そう考えると、時の経過の早さをつくづく感じてしまいます

「男爵村」は来シーズンで「7年目」を迎えます。来年も「実り多き1年」になることを祈り、我が「男爵村」からお別れすることにします

来シーズンも「男爵村」の様子は、随時このブログでご紹介できればと思っていますので、宜しくお願い致します

また、春に会いましょう

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 太巻(うずまき)さん→雲母(きらら)さん、これも非常に希少なお名前ですね。「雲に母」と書いて「きらら」さんとお読みになります。名字が「キララ」なんて、凄く何かロマンチックな感じがします。そんな「雲母さん」は全国には80名程いるそうです。

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