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2011年10月27日 (木)

Can you speak English?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ちょうど1週間前のことです。僕はいとこのYみちゃんに会いに、Aゆと2人で帯広市内にある叔母の家に行ってきました

いとこのYみちゃんは僕よりも10歳ぐらい年上で、僕は昔から「Yみ姉ちゃん」と呼んでいます

そのYみ姉ちゃんと会うのは実に6年ぶりのことです。6年前、Yみ姉ちゃんの父親、つまり僕にとっては叔父が亡くなり、その葬儀の際に会って以来の再会でした。

実はYみ姉ちゃんは、20代前半の頃にアメリカ人男性と国際結婚をして、それからアメリカに在住してかれこれ25年ぐらいになります。子供は娘さんが2人います

そんなYみ姉ちゃんは今回、父親の「7回忌法要」のために日本に家族とともに帰国してきました

僕は久しぶりにYみ姉ちゃんに会えるとあって、心を弾ませて会いにいきました

Yみ姉ちゃん一家が滞在している叔母の家に着き家に入ると、久しぶりにYみ姉ちゃんに再会しました

『久しぶりだね~元気だった?』

そんな会話が交わされる中、後方からアメリカ人の旦那さんが登場してきました

凄い親しみやすい方で、すぐに僕とAゆの手を握り、満面の“スマイル”で話しかけてきてくれました

その仕草の1つ1つがとてもナチャラルで、さすが日本人とは違うな~と僕は感心しました

さらに今度は2人の娘さんともご対面です

2人とも完全な金髪のアメリカ人で、“モノホン”の外国人女性を目の前にして僕はちょっと緊張してしまいました

長女の方は、モデルさんのような抜群のスタイル、かやた次女の方も目がクリクリしていて可愛い顔立ちでした

2人とも、まるで『ビバリーヒルズ青春白書』に出ていてもおかしくないような感じの女の子でした

確か僕は、長女の方には小さい頃に会っているはずなんです。そのことをYみ姉ちゃんに聞いてみたら、まだその長女が3歳ぐらいの時に僕は会っていることが判明しました。その時、僕は中学生だったみたいです

そしてYみ姉ちゃんの旦那さんにもその時僕は会っているので、「僕のことを憶えているのか」聞いてみようと試みましたが、いかんせん英語が喋れない僕は、何て言えばいいのかさっぱり分からなくて、結局はYみ姉ちゃんに聞いてもらいました

すると、旦那さんは『憶えているよ!』と笑顔で答えてくれて、何だかちょっと僕は嬉しい気持ちになりました

その後も「日本語」と「英語」が交錯する中、色々な会話をYみ姉ちゃんとはしましたが、旦那さんとは結局、自力では会話をすることができませんでした・・・

「こんな時、英語をペラペラ喋れたらな~」と何度も心の中で思いましたが、今さら悔やんでも仕方ありません。もっと若い頃にちゃんと英語を学ぶべきだったと、後悔しています

これでも一応僕は大学を出ているのですが、それにも関わらず「英語」は僕は大の苦手で、高校時代には「赤点」を取ったこともあります

当時の高校の英語教師が、“ヤ○ザ”みたいな人で、名前も「ヤクワ」という何とも紛らわしい奴だったんですが、とにかく言葉使いも態度も“5L”ぐらいのデカい奴で、そいつの試験はすごく難しいんです

確か僕が「赤点」を取った時の試験も、赤点じゃなかった人(40点以上の人)がクラスの中で4~5人ぐらいしかいなかったと思います。

そんなこともあり、僕はその頃から「英語」が大嫌いでした。大学でも何とか「英語」の単位を取得できたのですが、文法的なことは何とかなりますが、英会話となるとさっぱりなんです

今回のことでも分かりましたが、やっぱり少しは「英会話」ができないと恥ずかしいですね

また次にYみ姉ちゃん一家に再会した時に、ビシっと自力で会話ができるようにするためにも、英会話教室にでも通おうかな~と地味に考えています

皆さんは英語は話せますか?

Can you speak English?

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 荻野(おぎの)さん→則武(のりたけ)さん、ご存知「とんねるずの憲さん」と字こそは違いますが、それと同じ名字の「則武さん」は、全国には2500名程いるそうです。

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