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2011年9月 3日 (土)

地球の裏側へ行こう!

こんにちにゃ~rain 北の猫男爵ですcat

今日は朝から雨が降り、じめじめした天気ですrain。日本列島は非常に強い勢力を持った「台風12号typhoonの影響を受けていますので、皆さんもお出掛けの際は十分に気をつけてくださいねdanger

さて、昨日のサッカーsoccer日本代表の試合、皆さんご覧になりましたか?

昨年、南アフリカ大会が終わったばかりだと思っていたら、すぐに次のW杯予選が始まっていますbell

そして昨日から「アジア3次予選」がスタートしましたpaper。我らがザックJAPANもいよいよ、W杯出場へ向けてブラジルまでの長い航路に出発しましたship

ザッケローニ監督はイタリアの“格言”に例えて、「一滴一滴が、海となる」という言葉を試合後に述べていました。1つ1つの積み重ねが、結果としてブラジルへの道に繋がるのだと、僕もそう思いますconfident

日本代表が入った3次予選Cグループは、日本の他にウズベキスタン北朝鮮タジキスタンがいますsoccer。FIFAランクでは日本が15位なのに対し、ウズベキスタン(82位)、北朝鮮(114位)、タジキスタン(153位)と、数字的には日本の圧倒的有利は変わりませんgood

しかし、この数字が全く関係なくなるのが「アジア」での戦いなんですbearing。これまでのアジアでの過去の戦いでもそれは証明されています。なので、どの試合でも絶対に気の抜ける戦いは無いと思っていたほうがいいでしょうpaper

僕も昨日はそんな気持ちを胸に秘め、JAPANブルーのユニホームに着替え、早速テレビの前で応援のスタンバイをしましたtv

地球の裏側へ行こう!

いよいよブラジルへの長き道のりがスタートしましたsign03そしてその大事な初戦の相手は強敵「北朝鮮」ですsign03

北朝鮮代表には、チョン・テセ(元川崎フロンターレ)やリャン・ヨンギ(ベガルタ仙台)、さらにはアン・ヨンハ(柏レイソル)など、日本の馴染みのある選手がいるだけに、日本にとっても非常にやりずらい相手でもありますcoldsweats01

地球の裏側へ行こう!

これが昨日の日本代表の先発メンバーですshine

本田圭佑長友佑都という「飛車角抜き」の戦いになりましたが、日本代表にはそれをカバーするだけの選手層の厚さがありますscissors

本田の変わりにトップ下に入ったのは、僕が数年前から日本の「10番」に推していた柏木陽介が入り、「新司令塔」としてゲームを作っていきますscissors

メンバー的には激闘を制した「アジア杯」のメンバーとほぼ変わりないようですが、その時よりもチームがさらなる進化を遂げていくことが、この長い道のりでは必要になってきますconfident

試合開始からボールsoccerを支配する日本は、再三に渡り相手ゴール付近で攻撃を仕掛けますが、北朝鮮の厚い守備の前に、なかなか最後のシュートまで持っていけませんbearing・・・

地球の裏側へ行こう!

本田に変わりセットプレーでのキッカーsoccerを務めるのは、本田と同じレフティーの柏木ですscissors。柏木は前半から鋭いFKや絶妙なスルーパスを提供し、十分に代表でも通用する力を発揮していたと思いますwink

昨日のユニホームは背番号と名前の刺繍の色をいつもの「白」から「金」に変え、「アジア王者」の風格を出しましたscissors。ちなみにこのユニホームは昨日だけの限定ですdelicious

地球の裏側へ行こう!

本田がいなくても日本にはこの「10番」がいますshine世界で活躍する香川真司ですscissors。この1年で日本代表は「本田のチーム」から「香川のチーム」へと変わりつつあります。

「アジア杯」でも彼の実力は証明されたように、昨日もピッチの中で華麗な動きとテクニックで相手ゴールに迫っていく彼の“存在感”は目を見張るものがありましたup

結局、前半はお互いに決定的なチャンスもないまま「0対0」で折り返しますpaper

何とも言えないもどかしさを感じた前半でしたが、これがW杯の予選なんですbearing。普段通りの戦い方が思うようにできないのが、W杯予選の独特の雰囲気なんです。

思い返せば2006年ドイツ大会の予選でも、日本はこの「北朝鮮」に大苦戦し、最後はロスタイムに大黒(横浜F・マリノス)の決勝ゴールで何とか勝利したという思い出がありますsoccer

ハーフタイム中、『今日ももしかしたら、あの時に近い際どい戦いになるかも・・・』と僕は頭の中で考えてしまいました。

後半に入り、少しずつ攻撃にもリズムが出てきた日本ですが、なかなか決定機を作れないまま時間だけが過ぎていきますclock

地球の裏側へ行こう!

そしてザックが遂に動きましたsign03

柏木に変えて清武弘嗣を投入ですshine。「11」番を背負う清武は先日A代表デビューを果たしたばかりですが、その技術と才能には注目するに値するものがありますnote。僕は先発で使ってくるのかな~と思っていましたが、ここでザックは使ってきましたpaper

『頼むぞ清武!カズの背番号を背負っているんだから、頑張れよ!』そんな声援を僕は彼に送りましたconfident

そしてもう1枚、ザックはカードを切りましたsign03

地球の裏側へ行こう!

ハーフナー・マイクが代表デビューですshine

本田と中村憲剛の離脱で急遽招集された彼は、日本で活躍した名GKハーフナー・ディドの息子で、れっきとした日本国籍を持つ選手ですsoccer

190cmを超す長身は最近の日本代表にはないFWで、今年のJリーグsoccerでの活躍を見る限りでは大きな期待ができる選手ですscissors。W杯までの長い道のりでは、必ずこういう想定外の選手の力が必要となってきますup

ハーフナーは高い打点から何度かヘディングシュートを放ち、得点の匂いを嗅ぐわせていましたgood

地球の裏側へ行こう!

この2人の投入で攻撃にさらに厚みが加わり、何度も何度もゴール付近でシュートを放つシーンを見ているとeye、僕もおのずとテンションがあがっていきますup

「世界陸上」の200m準決勝でのウサイン・ボルトの走りsportsも気になるところですが、この日だけは「世界陸上」はお休み、当然ザックJAPANに熱い声援を送りますbell

すると後半38分に北朝鮮の選手が1人退場になり、日本の攻撃はさらに加速しますup

しかし、シュートを打てども打てども相手GKのファインセーブに阻まれ、ゴールネットを揺らすことができませんbearing・・・

試合は後半45分clockを過ぎ、いよいよロスタイムに突入ですsign03『まさか、まさかドローなのか・・・ダメだ、ホームだしここは何としても「勝ち点3」を獲らなければ!』そう僕が心の中で念じていると、遂にsign03

地球の裏側へ行こう!

やりましたhappy02。後半49分、日本はショートコーナから清武の上げたセンタリングをDF吉田麻也がゴールに叩き込み、ようやく貴重な1点を入れましたscissors

地球の裏側へ行こう!

これにはベンチの選手達も全員飛び出してきて、まるで優勝したかのような喜びようでしたhappy02

試合はそのまま終わり、日本は「1対0」で何とか北朝鮮を下し「勝ち点3」を獲得しましたscissors

これが初戦の難しさ、W杯予選の壁の高さなんだということを、選手はもちろん僕もまざまざと感じましたbearing

これはまだ戦いの始まりに過ぎませんpaper。これからもっと過酷で厳しい戦いが待っていることは間違いありませんpaper。それだけ、W杯に出場するということは容易なことではないんですconfident

まずは昨日の勝利は素直に喜び、また気を引き締めて次のアウェーでの「ウズベキスタン」戦に挑んで欲しいと思いますsoccer

W杯はまだ3年後の話ですが、3年後はすぐにやってきます。プレーするのは選手たちですが、僕たちがスタジアムであるいはテレビの前で応援することが、大きなパワーになると思いますup

日本のみんなで力を合わせて、2014年には地球の裏側に行こうじゃありませんかscissors

日本代表にはサッカー大国「ブラジル」の地で、日本のサッカーを思う存分見せ付けて欲しいと思います!そのためには、まず「アジアの壁」を超えていきましょうup

僕はこれからも微力ながら、テレビtvの前で日本代表の選手にパワーを送りたいと思いますwink

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 北尾(きたお)さん→大下(おおした)さん、「大下さん」というお名前でまず連想するのが、『あぶない刑事』で柴田恭兵が演じていた大下刑事です。舘ひろしには『ゆうじ!』と下の名前で呼ばれていましたね。そんな「大下さん」は全国には2万4000人程いるそうです。

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