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2011年9月28日 (水)

冬が近づくと・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「秋」も徐々に深まり、だんだんと陽が沈むのも早くなりましたね。夕方6時にはもう真っ暗になってしまいます。これから少しずつ「冬」の足音が近づいてくると思うと、何だかとても憂鬱になってきます。僕の嫌いな「冬」がまたやってきてしまいますまあ、冬は冬で「楽しむ方法」もあるので前向きに考えます

秋が深まるこの時期になると、「熊」などの動物たちが「冬眠」に備えはじめる頃です。山でたくさんの食料を食べ、栄養を蓄えて、長く寒い北海道の冬を越そうとします

しかしここ数年は、山で収穫する「木の実」などが不足しており、「熊」が食料を求めて人里の方まで降りてくる光景が見られます

よくニュースや新聞で『熊を見た』という記事を見かけますが、「熊」も生きるために必死なんでしょうね・・・でも「人間」にとっては「熊」の存在と言うものは“脅威”以外何ものでもありません

もし万が一襲われれば、それは「死」に直結しまいかねません。なので、危険だと思われる様な場所には絶対に近づかないように、気をつけなければいけませんね

そして冬が近づくと、人里で見かけるのものは「熊」ばかりではありません「キツネ」「鹿」などの野生動物を見かけることもたまにあります

北海道には生息しませんが、本州では「イノシシ」などの野生動物による被害も拡大しているというニュースもよく耳にします。

実は先日、僕がを車に乗せて夜の道路を走っていると、僕の前方を走る車が急にブレーキをかけました

『何だよ急に!』と思い、僕も慌ててブレーキを踏みましたが、その次の瞬間に僕の目に飛び込んできたのは、1匹の「小鹿」でした

群れから逸れたのか、それとも1匹で餌を求めて人里に降りてきたのか・・・それは分かりませんが、慣れない車との遭遇に「小鹿」もビックリしていました

北海道では道路などで「鹿」に遭遇することは珍しいことではありません。標識でも「動物横断注意」のマークに「鹿」のマークが使われているほどです

僕の友人にJェリーという奴がいるのですが、彼は夜道を走行中に道路に飛び出してきた「鹿」と正面衝突し、車を廃車にしています・・・

「鹿」に衝突した時の衝撃はとてつもないものがあるそうで、車が廃車で済んだだけでも幸いだったと、その時のことをJェリーは熱弁していました

確かのあの大きさがもろに車に衝突したら大変なことになりますよね。そして「鹿」は急に飛び出してきますし、逆に車に向かって突進してくるケースもあるそうです

これからの時期、冬が近づくにつれ「鹿」を見かける機会も増えると思いますので、僕も気をつけて運転しようとは思いますが、皆さんも十分に気をつけてくださいね

冬が近づくと、人間も色々と冬に備えて動き出しますが、それはきっと動物も同じです。「自分は大丈夫だ」と決めつけずに、常に安全運転に心がけましょう

今日はこれから、リニューアルして「曜日変更」したMVDの「ミニバレー」に行ってきます今日は久しぶりの「ミニバレー」なので張り切ってきますね

水曜日は汗曜日です

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 出島(でじま)さん→馬鹿(ましか)さん、「ばか」と読むことが多いこの字ですが、「馬」と「鹿」で「ましか」さんとお読みになるそうです。今日のブログの内容にピッタリな、そんな「馬鹿」(ましか)さん」は全国には10名程いるそうです。

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