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2011年9月 7日 (水)

1つ1つの積み重ね。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今朝は若干、寝不足の朝を迎えましたbearing。というのも、昨日の夜はサッカー観戦tvについつい熱くなってしまい、寝るのがつい遅くなってしまったからですcoldsweats01

我が日本代表「ザックJAPAN」が、2014年W杯soccerブラジル大会出場に向けて戦っている「アジア3次予選」の第2戦が昨日、対戦国であるウズベキスタンのタシケントで行われましたpaper

観衆の9割がウズベキスタンのサポーターという「完全アウエー」の中での試合、日本からかけつけた僅かな応援団が、本当に心強く選手達には思えたのではないでしょうかconfident

これまでの歴史の中でも日本はアジアの様々な国と戦い、その「完全アウエー」の中でも素晴らしい戦いを繰り広げてきていますgood。今回も“強い日本代表”、そして“負けない日本代表”の姿を見せて欲しいものですwink。何てったって日本は「アジアチャンピオン」ですからねcrown

そんないつも同様に熱い思いを抱きながら、僕はテレビtvの前に陣取りました。『いつでも試合開始してもOKだよ、日テレさん!』と既に応援の準備は万端ですscissors

1つ1つの積み重ね。

若き「サムライブルー」の勇士には、ついつい声が出てしまいますup『頑張れよ!負けるなよ!』

1つ1つの積み重ね。

そして昨日の「先発メンバー」を見てビックリですsign03

何と阿部勇樹をボランチで起用し、本来は遠藤保仁とダブルボランチを組む主将の長谷部誠をトップ下に配置するという、思いきった策をザッケローニは取ってきましたsign03

これには中継する実況席も、さらには全国のサッカーファンもちょっと驚いたのではないでしょうかsign02

僕はてっきり、トップ下に香川真司を持ってきて、右サイドに清武弘嗣を先発させ、岡崎慎司を左サイドに持っていくという、9月2日の第1戦の後半の布陣で挑むものだと思っていましたcoldsweats01

長谷部は今でこそボランチですが、元々はトップ下の選手だったので問題はないとは思いますが、問題なのは「慣れないシステムによる微妙な影響が他の選手間で出てこないか・・・」という点でした。

そしてその嫌な予感は案の定、的中してしまうことになりました・・・

試合が開始され、落ち着いた立ち上がりかと思いきや、前半8分に日本陣内でのクリアミスから相手にボールが渡り、シュートを放たれてしまいますsoccer

そしてこれが日本の「守護神」川島永嗣の手をすり抜け、何とまさかの先制を許してしまったのですsad

1つ1つの積み重ね。

この時間帯にリードを許すとはdespair選手の顔にも暗い表情がうかがえましたが、僕もちょっと呆然としてしまいましたgawk

アウエーでリードを許すということは、一般的にはかなり厳しいハンデを背負ったことになりますbearing。この状況下で「同点」そして「勝ち越す」ことは至難の業ですbearing

僕の中では『この試合はアウエーとはいえ、きっと勝てるだろう。』という安易な考えがありましたが、その考えはすぐに消えていきましたdown

その後も、攻撃の手を緩めないウズベキスタンのサッカーを見て、

『やばい・・・これは何とか同点に追いついて「勝ち点1」だけでも何としても取らなれば・・・』と、僕の中の考えも軌道修正せざるを得ない状況でしたsad

しかし、日本にも前半は幾つかチャンスが訪れましたnote

1つ1つの積み重ね。

前半終了間際には李忠成が胸でトラップしたボールを強烈にシュートsoccerしましたが、惜しくもゴールポストに当たり、得点ならずという場面もありましたbearing

僕は別に李のことが嫌いなわけではありませんが、ザックには先発でハーフナー・マイクを使って欲しかったですconfident。理由はその“高さ”を活かすことですup

試合前の様々な情報では、この競技場は日本の競技場のようなしっかりとした芝の管理ができていないので、非常に荒れたデコボコの芝だと聞いていましたear

『ということは日本の持ち味であるパスワークが、いつも通りには発揮できないのではないか?そこで、高さもありポストプレーもできるハーフナーを前線に置く作戦の方が良いのではないか?』そんな考えが試合前の僕の頭にはありました。

まあ、監督はザッケローニですから、どうこういうつもりはありませんが、前半は全て日本が後手に回っていたような気がしましたconfident

前半を「0対1」とリードされたまま折り返した日本は、後半開始から動きますup

1つ1つの積み重ね。

阿部に代わり清武を投入ですshine。これで僕が本来、試合開始前に描いてたメンバーになりましたscissors

ザックは阿部の起用について試合後、『芝のコンディションなどを踏まえ、経験の無い選手を使うより、阿部のような経験豊富な選手を使うことを選択した』とコメントしていました。

まあそれも一理ありますが、遠藤、長谷部、阿部の3人を共存させるなら、せめてトップ下には遠藤を配置して欲しかったと思います。すみません、何か“戦術的”なことを先程から言ってばっかりでcoldsweats01

さて試合に戻りまして、後半が開始すると日本は本来の持ち味を徐々に発揮していきますsoccer。清武が入ったことにより、右サイドからの崩しが増え、中央の香川とのコンビから相手陣内に入り、右サイドバックの内田篤人が上がってくる回数が増えましたup

日本の攻撃は「サイドバックの攻撃参加」が一番のカギですからねkey

しかし、ホームのウズベキスタンは同点にはさせまいと、固い守りで日本の攻撃を防ぎます。

もどかしさが募る中、時間は刻一刻clockと過ぎていきましたが、後半20分に差し掛かったところで遂にゲームが動きましたsign03

日本は右サイドから内田が絶妙なクロス上げますsoccerその正確なクロスに飛び込んだのはsign03

1つ1つの積み重ね。

「ミスターダイビングヘッド」こと岡崎慎司ですhappy02

実は2年前の2009年、南アフリカsoccerW杯最終予選でも、このウズベキスタンとこの競技場で戦い、この時も昨日と同じように岡崎がダイビングヘッドsoccerを決め、そしてW杯出場の切符を勝ち取ったのですshine。まさにそのVTRmovieを見るような豪快な岡崎らしい得点でしたhappy01

1つ1つの積み重ね。

これにはチームメイトも実況席も大盛り上がりを見せましたnote

1つ1つの積み重ね。

もちろん、テレビ前の僕も大興奮ですhappy02

『よっしゃーー!ナイスだ岡崎!!偉いぞ岡崎!!!』

「1対1」に追いつき、僕はさらにもう1点を入れて逆転することを信じて、ついつい応援にも気合いが入ってきましたimpact

日本がシュートsoccerを打つたびに声を発し、ピンチになるたびに『川島!!』と絶叫を繰り返していましたcoldsweats01

1つ1つの積み重ね。

同点の後には、ハーフナーが前の試合に引き続き出場し、その“打点の高さ”を見せ付けてくれましたgood。得点とはなりませんでしたが、この“高さ”は日本の大きな武器になることは間違いなしですbell

結局試合はこのまま終わり、日本の「アジア3次予選」第2ラウンドは「1対1」のドローに終わり、「勝ち点one」をGETしましたgood

「勝ち点threeを取れたのにoneだった」と解釈するか、

「負け試合で勝ち点zeroだったのにoneを取れた」と解釈するか、

それは様々だと思いますが、僕的にはどんな試合内容であったにしろ、負けなかったこと、アウエーで「勝ち点1」を取れたことは良しとしたいと思いますconfident

これで3次予選の6試合中2試合が終わったわけですが、今のところ日本はグループの首位にいますshine。まだまだこれからが本当の戦いなわけですから、決して油断はできませんpaper昨日のように最後まで諦めずに日本のサッカーを貫き通すことが、これからの戦いでも大切になってくるのではないかと思いますwink

1つ1つの積み重ねが、最後は「ブラジルへの道」へ繋がっていくと、僕はそう思っていますhappy01

次の戦いは10月11日、大阪でタジキスタンと対戦しますsoccer。ホームなので絶対に「勝ち点3」が必要になる試合です。あと1ヶ月の間に昨日の悪かった点を修整し、圧勝してくれることを祈っていますconfident

次も僕はテレビtvの前で熱く熱く、日本代表に声援を送りますhappy02

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 宇賀(うが)さん→我科(がじな)さん、これも希少なお名前ですが、僕は最初「がか」か「われか」と読んでしまいました。全国に「我科さん」は30名程いるそうです。

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