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2011年9月 1日 (木)

W杯への道~シュート15~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日から「9月」ですhappy02!30℃を毎日超えていたupあの暑い「夏」が、今日は再び戻ってきた感じの一日でしたねcoldsweats01。そして台風12号typhoonの猛威が徐々に日本列島に襲いかかってきています・・・皆さんも十分に気をつけてくださいねdanger

気がつけば今年も残すところあと4ヶ月ですpaper本当に月日が経つのは早いものですね。「秋」といえば「○○の秋」という色々な例えがありますが、運動する事が大好きな僕にとっては、やっぱり「スポーツの秋」が一番ですscissors

そんなスポーツ好きの僕にとってもそうですが、全国のサッカーファンsoccerの方にとっては、また熱くなる戦いが明日から始まりますgood2014年ブラジルW杯出場に向けてのアジア3次予選が、いよいよ明日キックオフですup

日本の初戦の相手は北朝鮮です。なかなか手強い相手なので油断はできないところですが、世界の強豪相手に互角に戦うためには、このへんで手こずっているわけにはいきませんsign03

何としても圧勝して、「アジアでは日本には敵なし」と言われるぐらいの強さを見せ付けてほしいところですwink

そんな熱い思いを込めて、今日はあの名物企画「W杯の道」第15回をお送りします。そして実は、今年1月からスタートしたこの企画は今日が最終回ですweep・・・

今まで世界中の数多くの国にスポットをあててきましたが、やはり最終回はこの国をご紹介しないわけにはいきませんsign03

最終回にスポットを当てる、その国とはsign02

W杯への道〜シュート15〜

そうです、我が日本代表ですhappy02

今日は「最終回」にふさわしく、僕が大好きな「日本代表」について、じっくりとお伝えしていきますので、最後までお付き合いの程を宜しくお願い致しますconfident

W杯への道〜シュート15〜

まずは「日本代表」のユニホームですpaper。ご紹介するまでもありませんが、日本代表の基本色は「青色」です。1stユニホームは上が「青色」下が「白色」で、2ndユニホームは上下ともに「白色」を基調としたユニホームですshine

なぜ「青色」が基調なのかというと、日本の「海」と「空」の青をイメージしたものだと言われていますgood

各主要国際大会での実績では、W杯にはfour度出場し、最高成績は皆さんもよくご存知の通り、2002年日韓大会と2010年南アフリカ大会の「ベスト16」ですpaper

アジアレベルでは、「アジア杯」を最多の4度制していますcrown。皆さんの記憶にも新しいと思いますが、今年初めに開催された「アジア杯」での強さは素晴らしかったですねhappy02

そんな日本代表の現在のFIFAランクは15位ですshine。この「15位」というランクに至るまでには、数多くの先人たちの活躍があったことを忘れてはいけませんpaper

「日本代表」が初めて戦った国際試合は、今から実に94年も前の1917年のことです。相手は中華民国(現在の中国)でした、結果は「0対5」で大敗downしたものの、この日から日本のサッカーの歴史がスタートしたのですup

それから幾多の熱戦を戦い抜き、「ドーハの悲劇」と呼ばれるような苦い経験もして、高い“アジアの壁”を突き破り、世界でも通用する「技術」と「戦術」を磨いてきましたnote

日本代表のプレイスタイルは、伝統的に中盤にテクニックのある選手を揃え、巧みなショートパスを丁寧につなぐパスワークが持ち味ですsoccer

そしてこれはあまり嬉しくない伝統なんですが、1960年代~1970年代に活躍した釜本邦茂以降は、得点能力のあるFWが存在せずに「決定力不足」というものが、日本代表の永遠のテーマになっていますbearing

僕にとっては“キング・カズ”こと三浦知良という、偉大なエーストライカーの存在は日本代表の歴史の中で最も光り輝いているshineのですが、そのカズを持ってしても釜本の壁を超えることはできませんでしたbearing。ただ、彼の「カリスマ性」や「存在感」は、歴代日本代表の中でも1番であると僕は信じていますconfident

過去の日本代表の中には「黄金世代」と呼ばれる世代が存在しましたshadow。彼らは1994年のU-16アジアユースを優勝したり、1999年ワールドユースで準優勝したり、2000年シドニー五輪ではベスト8に輝くなど、いずれも今までにない活躍を見せた世代でしたshine

その中心的な存在に小野伸二高原直泰稲本潤一の3人があげられますが、彼らは海外でも見事な成功をおさめ、日本代表においても大きな活躍をみせてくれましたscissors。彼らの他にも「黄金世代」には中田浩二、遠藤保仁、小笠原満男など素晴らしい人材が揃っていました。

僕的には、この「黄金世代」に中田英寿という“日本最高のMF”が加わり、宮本恒靖松田直樹柳沢敦中村俊輔中澤佑二などの、後に日本代表の主力として活躍したメンバーで挑んだ2000年シドニー五輪のメンバーが史上最高のチームだと思っていますpaper

「五輪」なので、規定により「23歳以下」のメンバーと3人のオーバーエイジ枠(この時は楢崎正剛、森岡隆三、三浦淳宏の3人)で挑んだ大会でしたが、このメンバーがそのまま「日本A代表」と言っても過言ではない、そんな素晴らしいドリームチームでしたhappy01

このシドニー五輪での準々決勝の対「アメリカ」戦は、今でも思い出すと悔しくて悔しくて仕方のない試合ですbearing

スポーツに“たられば”は禁句ですが、この試合に勝っていれば、日本は間違いなく五輪で金メダルを獲得できたと想っていますcrown。そしてそれを機に、日本代表はさらなる進化を遂げていたのかもしれないと、僕はいまだにそう思っていますbearing

もしそうだとすれば、今のFIFAランクはもっと上にいっていただろうし、ひっとしたら中田もまだ現役でプレーしていたのかもしれません・・・

まあ、そんな結果論を考えてもキリがないのでやめておきますが、僕にとってはあのアメリカ戦は「ドーハの悲劇」以上に、思い出すのが辛くなるゲームですdespair

さて、大好きな「日本代表」の話をすると延々と続きそうなので、話はこのへんにしておきまして、それではいよいよ僕が選ぶ日本代表のベスト11をついに発表することにしますsign03

何だか自分で選んだとはいえ、この瞬間が無性に緊張してしまいますcoldsweats01。他の国の代表イレブンを発表するのとはまた全然違うドキドキ感がありますheart02

今回もいつものように、※は既に現役を引退した選手で、( )内は現在所属するクラブチームで、引退した選手は最後に所属したクラブチームです。

それではいきますよ~scissors

僕、猫男爵が選ぶ日本代表ベスト11ですsign03

GK 楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)35歳

DF※相馬直樹(川崎フロンターレ)40歳

  ※柳本啓成(セレッソ大阪)38歳

  ※松田直樹(松本山雅FC)34歳没

    中澤佑二(横浜F・マリノス)33歳

MF※名波 浩(ジュビロ磐田)38歳

  ※中田英寿(ボルトン)34歳

    遠藤保仁(ガンバ大阪)31歳

FW 三浦知良(横浜FC)44歳

  ※高木琢也(コンサドーレ札幌)43歳

  ※前園真聖(仁川ユナイテッドFC)37歳

システムは4-3-2-1、主将は三浦知良ですpaper

どうですか、この日本代表sign03僕的には夢のチームですhappy02

前線にはポストプレーのできる「アジアの大砲」高木がいて、その廻りをキング・カズと「ドリブラー」前園が走りまわり、トップ下の中田がゲームをコントロールしますgood

ダブルボランチには名波遠藤という2人が攻守のバランスを取り、相馬柳本という僕の大好きな2人のサイドバックが攻撃参加を試みますup。センターバックで中澤松田という2本の柱がしっかりと守り、ゴールマウスには楢崎が鍵をかけますkey

この11人で世界の強豪国と対戦する姿を想像すると、とても楽しみになり自然と笑顔が溢れてきますhappy02

さあ、いかがでしたか最後の「W杯への道」は。楽しんでいただけましたか?約8ヶ月間に渡りお送りしてきたこのシリーズ企画、僕的には非常に満喫できた企画でしたが、皆さんにとってはいかがでしたでしょうかconfident

また何かの機会があれば、この企画を復活させたいとは思っていますので、どうぞ楽しみにしていてくださいねwink

さあ、明日は2014年ブラジルW杯へ向けての熱い戦いが始まりますsoccer

「W杯への道」は険しき道のりですが、その「道」を越えた先には、ブラジルの大地が日本代表を歓迎してくれていると、そう信じていますconfident

明日も「JAPAN」のユニホームを身にまとい、僕はテレビtvの前で熱い声援を送り届けますup

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 有為楠(ういっくす)さん→須々木(すすき)さん、これから秋本番になると「ススキ」が目立つようになります。字こそ「薄」と違いますが、「須々木」さんは全国に960名程いるそうです。

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