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2011年8月22日 (月)

夏を愛する者たちへ~前編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日と明日の2日間は、昨日のブログの中でもお話したように、土日にかけて行ってきた「キャンプ」の模様を詳しくご紹介したいと思いますので、どうぞ最後までお楽しみください

2011年8月20日朝、イベント前夜に必ず押し寄せるドキドキ感とワクワク感の中で、なかなか眠れない一夜から目覚めた僕は、1年に1度の夏の最大イベントである「キャンプ」に向かうため、荷物を車に詰め込み、とともに午前8時に自宅を出発しました

夏を愛する者たちへ〜前編〜

出発時の天候は曇り、しかし僕ら2人が行くところ雨が降るわけがありません。それはなぜかというと、「夏男」「晴れ女」だからです

『時代をプロデュースする未来型企画会社』というのを宣伝文句にしている、僕が代表取締役を務める架空の会社「株式会社ラリーズコーポレーション」通称(株)RCPですが、その我が社が主催する「夏キャンプ」は早いもので今年で14回目を数えます

このうち全14回参加しているのは社長である僕猫男爵だけです。続いては13回参加の専務Hき、そして連続出場という意味では僕に継いで2番目に長いのが、我が妻Aゆの8回連続です

そんな当社のキャンプに関しては「常連中の常連」である3名が集った今回のキャンプは、“少数精鋭”というフレーズがぴったりのキャンプです

午前9時、Hき宅に寄り、荷物を積み込み、途中でこちらも当社のスタッフであるNぶさんNか宅に寄り、Rほなにも『行ってきますを告げ、いよいよキャンプへの道のりがスタートしました

今回は参加者が3名ということで、いつものようにバスでは行かず、自家用車を利用して行く事にしました

道中は、国道236号~天馬街道経由のお馴染みのコースです。この日は珍しく、天馬街道には青空が広がっており、まるで僕らを歓迎してくれているかのようでした

天馬街道を無事に抜けると浦河町に到着です全開に開けた車の窓から入ってきた懐かしい磯の香りが、僕の心を弾ませてくれました

夏を愛する者たちへ〜前編〜

1年ぶりに僕の大好きな海「太平洋」との再会です。この日は波が穏やかで、見ていても本当に心が落ち着くような海でした

「板」を持ってくるのをすっかり忘れてしまったので、今回は波に乗ることはできませんでしたが、それはまたの楽しみにとっておきます。今回は「キャンプ」をしにきたわけですからね。ちなみに、「丘サーファー」なのでどっちにしても波には乗れませんけどね(笑)

海を見ながら海岸線を走ること約30分、いよいよ僕らの聖地「三石オートキャンプ場」へ到着しました

午後1時30分のチェックインに少し遅れての到着でしたが、既にサイトは多くのキャンパーで賑わっていました

僕らもすぐに車から荷物を降ろしテントを設営し、まずは到着を祝っての乾杯をしました。そしてまだ時間は多少早いですが、火をおこして早めの夕食の準備に取り掛かりました

夏を愛する者たちへ〜前編〜

上を見上げれば青空が広がり、目の前にはすぐそこに太平洋。こんな最高のシチュエーションで食べる「焼肉」は最高の幸せです。さらにその幸せ感を上昇させるのが、Nかのお店のお肉の旨さですあの旨さと言ったら、本当に旨すぎて笑顔しか出てきません

夏を愛する者たちへ〜前編〜

もともとお酒にはさほど強くないHきは、早くもほろ酔い気分でご機嫌です

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Aゆは気持ち良さそうに大好きなビールで喉を潤していました

夏を愛する者たちへ〜前編〜

僕は大好きな「海」を前にして、テンションがアゲアゲです。写真ではそうは見えないかな(笑)

ビールを片手に3人でお肉、魚、野菜など色々な食材を食べました。まだまだキャンプは始まったばかりです。太陽の下で食べる焼肉と、ギンギンに冷えたビールは最高です

そんな中、早くも事件発生です

脂ののった美味しそうな「ホッケ」を焼いていた時にその事件は起きました。片面を焼き、裏返して裏面も焼き、そしてさらにホッケを裏返そうとAゆがホッケを持った瞬間に、大きなホッケがAゆの持つトングから滑り落ち、そして網の外へと落下していったのです

・・・・・・・

『あっーー!!』

数秒間の沈黙のあと、僕らに起こった笑い

『仕方ないよ、食べれるところだけ食べようぜ

これが、今回最初の事件『ホッケ落下事件』です(笑)

そしてその事件の数分後、事件はまたしても起きました

今度は何かを取ろうとしたHきが、充電している自分の携帯電話のコードに引っ掛かり転倒一気に大爆笑の渦が巻き起こりました

これが「充電コード転倒事件」です(笑)

このように、僕らのキャンプには多少の小事件がつきものです

夏を愛する者たちへ〜前編〜

今回のキャンプにも自家製の「薪」を持参しました。これは「2010年製」の薪ですが、実家にある樹木の枝から作ったものです

夏を愛する者たちへ〜前編〜

薪たちは今回も“焚き付け”として大活躍していました

夏を愛する者たちへ〜前編〜

そんなこんなしているうちに、あっという間に西の空に陽が傾きはじめました。楽しい時は、本当に時間が経つのが早いものです

沈む夕陽に黄昏ているとすっかり辺りは暗くなり、ランタンや懐中電灯の活躍する時間になりました。しかし、陽が暮れても宴は続きます。キャンプでは飲んで騒いで、そして時には語り合う、これがキャンプの醍醐味なんです

酒もまわり、お腹も満腹になった午後9時頃、今回のキャンプに特別ゲストが登場しました

キャンプ場の近隣に住む、カートで知り合った仲間のRじ一家です。Rじ奥さん小学生のお子さん2人の4人を加え、宴はまた一段と盛り上がりを見せました

小学4年生の長男が、空手を習っているということで、「型」を披露してくれましたが、めっちゃカッコ良かったです

ここで、自分も幼い頃に空手をカジっていたというHきが、なぜか『自分のお尻に蹴りを入れてみろ!』と長男に試し蹴りをさせたのです

『バチッーン!!』

子供とは容赦を知らないものです。本気で痛がるHきを見て大爆笑していた僕ですが、その“とばっちり”が僕の方にも飛んできてしまいました

結果的に僕もなぜか長男に蹴られることに・・・

痛いのは嫌いではない僕でしたが、先程のHきが蹴られるのを目の当たりにしていただけにさすがにちょっと気持ちは複雑でした

そして次の瞬間・・・

『バチッーン!!』

またしても鈍い音が辺りに鳴り響きました・・・

僕はお尻を蹴られると思って構えていたのですが、何とお尻ではなく太腿の裏を蹴られました。これには“ドM”の僕でもかなりの苦痛に涙が出そうでした。しかし、それだけの破壊力の蹴りを持つ長男は、なかなかの腕前だということです。

しかし、あれは完全にHきの“流れ弾”を僕がもらった感じです。あれから2日経った今日の夜でも、いまだに僕の太腿の裏には痛みがあります

そんな事件が最後に待っていたキャンプ初日は、Rじ一家が帰ったのと同じくして“お開き”として、みんなで眠りに就くことにしました

夏を愛する者たちへ、夏はまだまだ続きます

この続きは、また明日のブログでご紹介します

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 伊佐坂(いささか)さん→風(かぜ)さん、これも希少なお名前であまり聞いたことはありませんが、全国に「風さん」は100名程いるそうです。

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