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2011年7月 4日 (月)

見いつけた~!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

僕が子供の頃の遊びで、道具も何も使わずにすぐにできる遊びといえば、「鬼ごっこ」「かくれんぼ」が挙げられますpaper

最近の子供事情はよく知りませんが、「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」などをして遊んでいるのでしょうかね?何十年という“時の経過”が、もしかするとそういう遊びを失くしているのかもしれませんねbearing

僕は「かくれんぼ」という遊びは結構「好き」でしたし「得意」でしたscissors

あまりにも見つからないようなところに隠れると、鬼にずっーと見つけてもらえずに、最後は“しびれ”を切らして自分から出て行くということもしばしばありましたcoldsweats01

「かくれんぼ」は隠れる方も楽しいですが、見つける側の鬼役も、時には楽しいものですwink。案外簡単なところに隠れている奴とか、『そんなところに隠れるか普通?』と言うような、かなりレベルの高いupところに隠れている奴を見つけたりするのも、鬼の快感の1つですgood

学校schoolや公共施設buildingなどの広い建物では、隠れるところがたくさんあって面白いのですが、これが自分の家houseや友達の家houseなどで行うと、隠れる場所が大幅に狭まって限定されるので、すぐに見つかるし、すぐに見つけれますcoldsweats01

なのでこの場合は、すぐにこの遊びに飽きる傾向がありますbearing

そんな昔懐かしの遊び「かくれんぼ」ですが、何もそれは子供だけの遊びではありませんsign03

実は「全日本かくれんぼ協会」というところが主催する「全国かくれんぼ大会」というものが、毎年開催されているという情報を仕入れましたscissors

兵庫県に事務局を置く「全日本かくれんぼ協会」が、この「かくれんぼ大会」をスタートさせたのは2000年のことだそうですshine。それから数えること今年で12回目、今年は6月19日に兵庫県の湯村温泉spaを舞台に「かくれんぼ大会」が繰り広げられたそうですpaper

この「かくれんぼ大会」、どういうものかと申しますと、本来は隠れて鬼に見つからないようにする隠れる側も、そしてそれを探す鬼側も、両方とも逆に目立つような衣装に身を装いながら「かくれんぼ」を行うという、“コスプレ的な仮装大会”という主旨も若干入っているようですcoldsweats01

今の旬の有名人に変装する人も多いようで、今年は「マツコ・デラックス」や戦場カメラマンの「渡部陽一」、さらには「AKB48」に変装する人も見られたそうですpaper

言うなれば「お祭り的」なイメージの大会なのかもしれませんnote

全国各地から集まった今年の参加者は、鬼が381人、隠れ人(隠れる側)が213人と、隠れる人よりも鬼が多いという、隠れる側にとっては非常に厄介な数字でしたcoldsweats01

『もういいよー』という隠れ人の合図で一斉に大会がスタートし、鬼側が隠れ人を探すのですが、建物や物陰に本気で隠れている人もいれば、変装姿のまま普通に街中に立っている人もいたりと、その隠れ方は様々ですwink

会場である湯村温泉街spaではこの日、「見いつけたー!」という鬼の声が、あちこちで響いていたようですconfident

この「かくれんぼ」ですが、本気で“競技化”したらいったいどうなるんでしょうね?“遊び”から“競技”にすると何が変わるのでしょう?

思い返せば、子供の頃でも結構真剣に隠れていたし、真剣に探していたし、何かが特別に変わるということはないのかもしれませんねhappy01

大人になり、色々と「知恵」がついている分、見つかりにくくなったり、見つけやすくなったりしている部分はあると思いますが、体が大きくなっているので、子供のように狭い場所には隠れれなかったりと、それぞれメリットとデメリットがありそうですねcoldsweats01

例えばこの「かくれんぼ」を将来的に五輪種目にするとして、もちろんこれはチーム戦(団体戦)になると思うので、人数はまあ1チーム10名ぐらいにしてみますかflair

「隠れる側」と「鬼側」でそれぞれ攻守交替して、「制限時間(例えば20分)で何人を見つけれるか」ということを何ゲームか行い、その合計ポイント数で勝敗を決めるといった感じになるのかな?

その他にも、10人の中の誰か1人を「リーダーshadow」ような扱いにして、その人を見つけるとボーナスポイントupみたいな、そんなアレンジを加えるのも面白いかもしれませんhappy01

“遊び”でなく“競技”となると、真剣さが加わるのでちょっと大人気ない部分も見え隠れしてくるかもしれませんが、それはそれで面白いかもしれませんねcoldsweats01。世界各国の人で「かくれんぼ」を楽しめるのであれば、それはそれで凄く良いことですしねgood

ただ問題は「かくれんぼ」をする会場ですねcoldsweats01

「隠れる側」と「鬼側」を交代でするとなると、先に隠れる側が少し有利になるかな?後攻側だと、隠れる場所もみんなだいたいバレているし、同じところを選ばざるを得ないシーンも出て来るかも・・・

そうならないためには相当大きな場所で、幾つも隠れる場所があるような会場を用意しなければならなくなりますbearing。かなり大掛かりになり、競技会場の用意で膨大なお金がかかるかもしれませんねdollar

「市街地」を使うという案もありますが、そうなると範囲が広くなりすぎで、審判shadowが今度は大変になりますcoldsweats01

審判という話が今始めて出てきましたが、“遊び”とは違い“競技”なので当然、公平なジャッジを下す審判が必要になりますよねpaper。範囲が広ければ広いほど、審判の数も必要になってしまいます。

テレビ中継tvとかどうなるのかな?こちらもかなりの数のカメラmovieが必要になりそうですし、「鬼側」がモニターなどで相手がどこに隠れているかをチェックできないように気をつけないといけませんねdanger

「かくれんぼ」を競技として考えると、結構色々と難しそうですねcoldsweats01。やっぱり永遠に「子供の遊び」として、日本の良き文化として残しておくべきなのでしょうかねcoldsweats01

でも僕的には大人の知恵を有効に使った、競技としての「かくれんぼ」を一度はやってみたいな~という夢がありますnote

これはちょっと今度、MVDのみんなで実験的にやってみないといけないな~happy02。もしその結果、競技としてイケそうだたったら、将来の五輪公式種目を目指すしかないですshine

国際競技になった際には、柔道の「いっぽん!」や「わざあり!」のように、「見いつけたー!」とか「もういいかい?」という言葉を世界共通として使って欲しいですねhappy01

今日は「遊びを競技にできるのか」ということについて、真剣に考えてしまった猫男爵でしたconfident

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 丸毛(まるも)さん→茂治(もじ)さん、『モジモジ君!』みたいに、「茂治さん」を「君」で呼ぶと「もじ君」になりますね。全国に「茂治さん」は110名程いるそうです。

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