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2011年7月18日 (月)

なでしこの花が満開♪

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は朝から熱かった~upup

何が「熱い」って、皆さんご覧になりましたかtvなでしこsoccerJAPANが偉業達成ですsign03遂に世界の頂点に立ちましたよーhappy02

ドイツで開催されている2011FIFA女子サッカーW杯の決勝戦で、難敵である世界ランキングone位のアメリカを見事に破り、女子サッカー日本代表W杯初優勝を飾りましたcrown

サッカーsoccerという競技の主要国際大会で、日本代表が優勝したのは男女を通じて史上初の快挙ですshine。1981年に女子代表が初めて結成されて以来、ちょうど30年という歳月を経ての世界の頂点shine本当に素晴らしい偉業を成し遂げてくれましたhappy01

6月27日のブログ『咲き誇れ☆なでしこ』でもお話したように、僕は今回のなでしこJAPANには大きな期待を寄せていましたgood「きっと彼女たちなら、やってくれる」と信じていましたconfident

そんな期待を胸に僕はこの歴史的な瞬間を見ようと、昨夜から一睡もせずにキックオフから試合終了のホイッスルが鳴るまで、テレビに見入ってましたeye

久しぶりに心の底から熱い「感動」と「歓喜」を味わいましたhappy02。日本に大きな「勇気」と「希望」を与えてくれる、本当に素晴らしい戦いぶりでしたscissors

まだ今朝の興奮が冷めませんが、今日はその“なでしこ”たちの歴史に残る戦いぶりを振り返ってみたいと思いますhappy01

なでしこの花が満開♪

決勝戦の先発メンバーは、準決勝のスウェーデン戦と同じメンバーでのスタートですbellを中心に、前線には宮間大野安藤とタレントが揃い、DF陣も岩清水熊谷の両センターバックを中心に、非常にバランスの取れた好チームですpaper

4年前に佐々木監督が就任して以来、この日のために作り上げてきたチームですsoccer。北京五輪での「4位」という悔しい想いを晴らすためにも、絶対に優勝して栄冠を掴んで欲しい想いでいっぱいですnote

なでしこの花が満開♪

しかし、アメリカにはこの選手がいますsign03。FWのワンバックですshadow。アメリカ代表の他のメンバーと比較しても、頭ひとつ出ているこの超大型FWの身体能力は日本にとっては脅威ですbearing

181cmという長身から繰り出されるヘディングもそうですが、“キャノン砲”と呼ばれる強烈なキック力にも要注意ですdanger

なでしこの花が満開♪

緊張の中、いよいよ決勝戦のキックオフの笛が鳴り響きましたsoccer

序盤はアメリカが一方的に攻め込み、日本は再三に渡り何とかピンチを凌ぎますbearing。しかし前半途中からは、日本も徐々にリズムを作り、得意のパスワークでチャンスをうかがいますgood

ボール支配率はほぼ互角のまま、前半は「0対0」のまま折り返しますpaper

後半に入りゲームは動き出しましたup。後半開始から交代出場していたアメリカのモーガンが後半24分にミドルシュートsoccerを決め、アメリカが均衡を破りましたsign03

しかし、テレビ観戦tvしていた僕には全く“焦り”がありませんでしたconfident。どうしてかは分かりませんが、『きっと日本は追いつく』という自信がありましたscissors

そしてその「自信」は「確信」へと変わりましたsign03。後半36分、相手ゴール前でのこぼれ球を宮間が押し込み、日本はすぐに「1対1」の同点に追いついたのですhappy02

これには僕も、夜中nightだということを忘れて大興奮してしまいましたup

そして後半も終了し90分間で決着はつかず、W杯決勝戦は延長戦へと突入していくことになりましたsign03

延長戦に入っても手に汗を握る攻防の連続ですsweat01

なでしこの花が満開♪

アメリカの怒涛のような攻撃を日本の「守護神」海堀がファインセーブで防ぎますscissors

攻撃陣も大野安藤に代わり、途中出場した永里丸山が相手ゴールを何度となく脅かしますが、あと一歩ゴールには結びつきません・・・

そんな中、延長前半14分に日本が一番恐れていたあのワンバックに頭でゴールを割られsoccer「1対2」とリードを許してしまいますbearing

しかし、日本はここで意気消沈などしませんsign03

そして試合の残り時間も僅かとなった延長後半12分に、主将がやってくれましたsign03コーナーキックから宮間があげたボールをが見事に押し込み、同点に追いつきましたup

なでしこの花が満開♪

『凄いよ澤!!カッコイイ!!』もう僕のテンションはMAXですup

なでしこの花が満開♪

試合はこのまま「2対2」で終わり、決着はPK戦による勝負ということになりましたconfident

プレーしている選手も当然でしょうが、見ている側も一番ドキドキheart02するこのPK戦、どちらに勝利の女神が微笑むのか、本当にドキドキしますbearing

なでしこの花が満開♪

このPK戦で、日本のGK海堀が“神がかり的”なスーパーセーブを連発しますsign03

彼女が止めるたびに僕は『良し!!』と拳を高く突き上げますrock

そして遂に運命の瞬間は訪れましたsign03日本の4人目のキッカー熊谷が蹴ったボールsoccerがゴールネットを揺らした瞬間に、遂に日本のW杯初優勝が決まったのですshine

なでしこの花が満開♪

『やった~凄いぞ、なでしこ!!!』

抱き合いそして重なり合う選手たち同様に、テレビの前の僕も喜びでいっぱいでしたhappy02。『今、僕はとてつもなく凄い歴史的な瞬間を目の当たりにしているんだ』ということを改めて感じましたし、本当に「なでしこJAPAN」の選手のみんなの精神力の強さ、そして“ひとつなる”という結束の強さを感じていましたconfident

なでしこの花が満開♪

「主将」としてそして日本の「顔」としてチームを牽引してきたは、喜びを噛み締めながらインタビューに応えていましたkaraoke

18年間、日本代表として活躍してきた澤にとって、この優勝は本当に小さい頃から「夢」でもあり「目標」でもあったと思います。その道のりは決して楽なものではありませんでしたが、最後まで諦めずに積み重ねてきた努力の結晶だと思いますshine

この大会で得点王&MVPを獲得した澤は、名実ともに“日本の澤”から“世界の澤”になりましたnote本当に優勝おめでとう澤sign03そしてなでしこJAPANのみんなhappy02

最後に佐々木監督もインタビューに応えていましたがkaraoke、彼は選手の頑張りを本当に称えていましたconfident。彼の手腕なくしてこの優勝はなかたっと思いますし、今大会の選手の姿を見ていても、「選手からの信頼感が厚い監督なんだなあ」ということが良く分かりましたpaper

素晴らしい監督、素晴らしい選手、素晴らしいスタッフ、全てが“ひとつ”になったからこそ、成し遂げることのできた結果だったと僕は思いましたconfident

2011年7月18日、この日は日本にとって忘れられない歴史的な一日になったことは間違いありませんpaper

ドイツの地に、“なでしこ”という花の名の笑顔たちが満開tulipに咲き誇ったことを、僕はしっかりとこの目に焼きつけましたconfident

スポーツってやっぱりいいな~本当に素敵だな~と、心から感動しましたhappy02

この偉業に今度は男子サッカーが続く番ですsign03女子に負けてはいられませんscissors男子もW杯の頂点を掴んで、男女ともにサッカーの頂点に立つことを僕は心底から祈っていますwink

頑張れ、ザックJAPAN!

そして、ありがとう、なでしこJAPAN!本当におめでとう!

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 土味(どみ)さん→三石(みついし)さん、僕が10年以上に渡り訪れているキャンプ場があるところが三石ですが、それと同じお名前の「三石さん」は全国に5100人程いるそうです。

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