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2011年7月28日 (木)

ベースボール・マニア~星に願いを込めて~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

先日の「なでしこJAPAN」の大活躍で、日本列島はすっかりその話題でもちきりですが、忘れてはいけませんsign03日本のプロ野球baseballも後半戦が始まり、熱い戦いが繰り広げられていますよhappy01

野球baseballを愛する者のひとりとして、サッカーsoccerばかりに負けてはいれませんsign03頑張れ、日本のプロ野球shine

というわけで良い“前置き”になったところで、今日は月イチ恒例のシリーズ企画「ベースボール・マニア」第7回をお送りしますbaseball

「野球小僧」から「野球中年」になってきた僕の、記憶と思い出を回想しながら昔懐かしの各球団の選手とその歴史を振り返るこの企画ですが、果たして今日お話するのはどの球団でしょうsign03

その球団とは・・・

ベースボール・マニア

「L」と「O」に☆のマークが特徴といえば?

「ロッテオリオンズ」のマークですねshine現在は皆さんよくご存知の「千葉ロッテマリーンズ」と言いますbaseball。現在の本拠地は千葉市にある「QVCマリンフィールド」ですpaper

「オリオンズ」の歴史を振り返りますと、発足したのは1949年9月21日、日本プロ野球ででseven番目の球団としてスタートしましたup

設立当初の球団名は「毎日オリオンズ」でした、創設1年目にしてリーグ優勝し、この年から2リーグ制になったために日本シリーズに出場し、そして勝利し、見事に初代プロ野球「日本一」になったのが毎日オリオンズでしたcrown

その後、1957年オフに「大映ユニオンズ」と合併し「毎日大映オリオンズ」として再スタートしました。そして「東京オリオンズ」という球団名を経て、1969年から「ロッテ」をスポンサーに迎えて「ロッテオリオンズ」という球団名に改称しますgood。僕が知っている「オリオンズ」といえば、この「ロッテオリオンズ」ですhappy01

1992年には本拠地を神奈川県川崎市から千葉県千葉市に移転し、球団名も「千葉ロッテマリーンズ」と改称し、遂に「オリオンズ」という名前は消えることになりましたdespair

この「オリオンズ」というチーム名の由来は、星座のオリオン座が由来だそうで、☆が毎日新聞社の社章でもあることから「オリオンズ」となったそうですshine

「星に願いを込めて」この「オリオンズ」という球団名が生まれたのではないでしょうかhappy02

そんな「ロッテ」ですが、僕が幼い頃の「ロッテ」の印象といえば、とにかくいつも最下位争いをする、正直「弱い」というイメージしかありませんbearing

個々には結構良い選手がいるのに、なぜかチームの成績は下降線downをたどっていたような気がします。でも、「LOTTE」と胸にかかれたユニホームは凄く好きでしたscissors

当時の本拠地である川崎球場は、いつも席がガラガラで、『珍プレー好プレー』などのテレビ番組tvではいつもネタにされていました。

外野席で麻雀をする若者coldsweats01や、いちゃいちゃするカップルheart04、横になって眠っている人sleepyなどは“ざら”で、試合を見ずにキャッチボールbaseballに夢中になる親子、あるいは座席の段差を利用して「流しそうめん」をしたりと、とても野球を観に来ている状況とは思えない人もたくさん見かけられましたcoldsweats01

そんな「ロッテ」は、下位にいる自分達には関係のない「優勝争い」がし烈になる終盤戦になると、優勝争いを左右する存在になることがしばしばありましたpaper

その代表的な例が「10.19」と言われる、野球ファンの間では伝説になっている1988年10月19日の川崎球場での近鉄とのダブルヘッダーですbaseball。僕もこのブログでご紹介したことがありますね(詳しくは2007年10月19日のブログを参照)

僕が子供の頃、活躍した「ロッテ」のshineスター選手shineとえいば、何といってもまずはこの人ですhappy01

ベースボール・マニア

「三冠王」に史上最多の3度輝いた落合博満ですcrown。1986年オフに稲尾監督の退団をきっかけに「1対4」の大型トレードで中日に移籍しましたが、それまではロッテの顔というよりもパリーグの顔として大活躍した選手です。僕も子供の頃、よく「打ち方」の真似をしたものですconfident

ベースボール・マニア

懐かしい兄弟の写真ですcamera。左がレロン・リーで、右がレオン・リーです(たぶん)coldsweats01

ロッテで活躍したリー兄弟は、ともに高い打率を残す左右の強打者で、相手チームにとっては脅威の助っ人兄弟でしたscissors

ベースボール・マニア

当時の野球選手には珍しく、長髪をなびかせていたのは水上善雄ですshine。プレーの印象はそんなに強くはありませんが、このトレードマークの長髪はいまでもよく記憶に残っていますhappy01

ベースボール・マニア

甲子園のアイドルとしてロッテに入団した愛甲猛、彼もロッテを代表する選手でしたが、思った活躍ができぬまま引退してしまいましたbearing。横浜高校のエースとして甲子園優勝投手baseballになった彼も、プロでは打者に転向して挑みましたが、プロの壁は想像以上に高かったようですdespair

ベースボール・マニア

どこでも守れる器用な助っ人外国人ディアズですgood。キャッチャーを公式戦で務めた数少ない助っ人外国人です。「ランボー」という愛称で、ファンから親しまれ愛された選手です。ただ、少々気性が荒く“乱暴”な面もありました。“ランボー”だけに(笑)

ベースボール・マニア

こちらは当時の日本プロ野球最速の158kmをマークした伊良部秀輝ですbaseball。彼の剛速球もファンにとっては非常に楽しみのひとつでしたgood。清原との名勝負は今も語り草です。そしてこの頃の、ピンク色を取り入れたロッテのユニホームも非常に懐かしいですねconfident

ベースボール・マニア

最後は1990年代のロッテの投手陣を支えた“ジョニー”こと黒木知宏ですshine。この「54」番を見に、球場へ足を運んだファンも多かったのはないでしょうかconfident。彼の熱い投球は今でも僕の脳裏に鮮明に残っていますflair

これが僕の知る1980年代~1990年代の「ロッテ」ですが、ロッテは2000年代に入ると「世代交代」がうまく進み、若手が台頭してきたこともあり、2005年には1974年以来、実に31年ぶりに4度目の日本一にも輝きましたcrown

さてそんな「ロッテ」という球団の、僕が選ぶベストメンバーを発表して今日はお別れしたいと思いますpaper

それでは早速発表します!

1番 ショート 西岡剛

2番 センター 西村徳文

3番 ライト レロン・リー

4番 ファースト 落合博満

5番 DH ディアズ

6番 サード レオン・リー

7番 レフト 高沢秀昭

8番 セカンド 堀 幸一

9番 キャッチャー 里崎智也

投手 先発 村田兆治

    中継ぎ 黒木知宏

    抑え 小林雅英

監督 ボビー・バレンタイン

どうですこのメンバーは?1、2番が足でかき回し、3~6番の強力打線で得点するこの攻撃陣は迫力ありますねbaseball 

さあ、次回はどの球団にスポットがあたるのか、来月の「ベースボール・マニア」をどうぞお楽しみにscissors

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 野火(のび)さん→鋲賀(びょうが)さん、「がびょう」の業界用語的なお名前の「鋲賀さん」ですが、全国には40名程いるそうです。

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