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2011年6月20日 (月)

懐かしき車窓から。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も非常に「夏」らしい暑い一日でした。明日はもっと暑くなるみたいですよ。天気予報では「30℃」という表示を目にしましたいよいよ「真夏日」ですか~

さあ、本格的な「夏」が始まるぞー

さて、昨日僕は久しぶりに汽車に乗りました

本州の方にしてみると、この「汽車」という言い方はビックリするでしょうが、「汽車」とは北海道では、本州の方でいうところの「電車」を意味します

ここ最近、事故や故障などの発生により、何かと問題が続出しているJR北海道です。昨日僕が乗車したのは、問題が頻繁に起きている特急列車ではなく、普通列車の方でしたが、それでも乗車しながら『何か起きたらどうしよう・・・』という不安が常に頭をかすめました

以前はそんな“不安感”など全くなかったのですが、「信頼」というものは簡単に崩れてしまうものです。JR北海道さんには、一刻も早くその「信頼回復」に務めていただきたいと思います

硬い話はこのへんにして、昨日の夕方、Aゆは家を出て最寄の駅に徒歩で向かいました

夕方とはいえ、昨日は完全に夏の陽ざしが厳しく降り注いでいたので、歩いて駅に向かうだけで汗だくでした。気がつくと、汽車の発車時刻まで思いのほか時間がないことに気づき、僕らは急ぎ足で駅へと向かいました

懐かしき車窓から。

何とかギリギリで定刻に間に合い、僕らは汗だくになりながら僕が高校3年間、“汽車通”した懐かしき駅から汽車に乗り込みました

懐かしき車窓から。

16~18歳という若き高校時代に見た懐かしき車窓から見る光景昔と何も変わらない日高の山並み、それとはうって変わって全く景色が変わった住宅街と、色々なものが目に飛び込んできました

おのずと、外を見つめる僕の視線も輝き始めます

懐かしき車窓から。

ふと視線を目の前に移せば、そこには太陽よりも眩しいくらいの笑顔がありました

1人で汽車に乗っているよりも、Aゆが一緒なら数100倍楽しいです。高校生に「オヤジ狩り」される心配もありませんしね。前に1人で乗った時は本当に“狩られそう”でマジで恐かったです・・・

懐かしき車窓から。

20年前には無かった景色が続々登場しますが、大人になって車を自分で運転するようになり、高校生の頃に汽車の中から見えていた道路を、今は自分が実際に運転しているんだと思うと、とても不思議な感覚でした

車窓からの景色をこんな感じで、携帯電話のカメラの写すことなんて、僕らが高校生の頃には想像もできませんでした

写真を撮るにしても「写ルンです」とかでしたし、音楽を聞くにしても「CDウォークマン」とかでした。何か“時代”を感じますね

日没を前にして、僕とAゆは帯広駅に到着しました。この後、どこに向かったのかは後日のブログでお話するのでお楽しみに

帯広での楽しい時間を過ごした数時間後、僕らは再び汽車に乗って帰宅するために帯広駅に着きました

懐かしき車窓から。

夜の駅は人もまばらで、凄く静かな感じです

懐かしき車窓から。

改札を通り、ホームへと上がり、僕らは自分が乗車する汽車を探して乗り込みました

遅い時間の車内ですが、高校生や一般の人で結構の乗車率でした。僕とAゆは、少しほろ酔い気分で、数十分間汽車に揺られながら、楽しいひとときを満喫しました

程よい心地よいスピードで走る普通列車に揺られ、窓の外を見ると何だか凄く心が穏やかな気持ちになりました

それは20年前と何ら変わることのない同じものでした。ただひとつ違うのは、その気持ちを共有できる愛しきパートナーが目の前にいるということでした

ちなみにAゆも汽車は大好きだそうです

時間があるのなら、汽車に揺られて日本中を旅してみたい猫男爵夫婦でした。もちろん、「駅弁」を完全制覇食べ尽くしますよ

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 中臣(なかとみ)さん→源(みなもと)さん、歴史つながりでチョイスした「源さん」ですが、源氏の血を継ぐであろう「源さん」は全国で5100名程いるそうです。

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