« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月30日 (木)

あの“衝撃”から21年!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

6月も今日で終わり、明日からは7月がスタートします。いよいよ僕の大好きな「真夏」に突入です

昨日の夜も非常に寝苦しい夜でしたが、この寝苦しい夜が僕はたまらなく好きなんです。今日もまたその寝苦しい夜になるのかな?

さて皆さんご存知の通り、既に地上アナログ放送終了まで残り1ヶ月を切り、巷では「地デジ」への移行が全国的に進んでいます。我が家では僕が5~6年前に買った、地デジ対応テレビをずっと使っていましたが、画面に“しみ”が出てきてしまい、もう保障期間も過ぎているので『せっかくだからこの機会に!』と、新しいテレビを購入しました

地デジ移行直前とあって、価格も非常にリーズナブルでした。5~6年前に僕が買った時と比べると雲泥の差です。僕もAゆも2人とも気に入ったテレビを手に入れることができたので良かったです

家電芸人のチュート徳井ではないですが、『買いたい時が、買い替え時です(笑)

さて「残り1ヶ月を切った」と言えば、ある音楽ユニットの限定ライブまで今日でちょうど残り1ヶ月を切りました

2011年7月30日、「東京ドーム」で行われるライブ、その主役はこの人たちです

21年ぶりに蘇る伝説!

そうです「COMPLEX」です

東日本大震災を支援するチャリティーライブとして、「COMPLEX」が21年ぶりに遂に蘇るのです

震災発生後に吉川から布袋にアプローチがあり、朝の公園で話し合い、固い握手を交わし、この夢の期間限定の復活ライブが決まったそうです

布袋寅泰の個性溢れるギターの音色と、吉川晃司の独特の胸に響く歌声は、まさに「個性と個性の合体」、史上最強のユニットだと僕は思っています

というのも、彼らが電撃的にユニットを結成したのは僕が中学3年生の時で、僕は当時彼らの奏でる音楽に夢中になった1人だからです

当時の中高生をはじめとする若者達に、絶大な人気を誇示していた「BOФWY」のギタリスト布袋寅泰と、1980年代をアイドルロックシンガーとして駆け抜けた吉川晃司という、夢のような大型ユニットの結成に、本当に僕は胸の高鳴りを抑えることができませんでした

彼らが出した最初の楽曲、『BE MY BABY』を初めて聞いた時の衝撃はいまだに忘れられません「体の中に衝撃が走る」とはこういうことを言うんだな~と感じたことを今でもよく憶えています

あの“衝撃”から21年の歳月が経ちましたが、僕にはまだ昨日のように思えて仕方ありません

4月にCOMPLEXの限定復活ライブのニュースを知ってからというもの、僕は中学生当時に聞いていたカセットテープを引っ張り出し、この数ヶ月間、ほぼ毎日、車の中で聞いています

21年ぶりに蘇る伝説!

これが1stアルバム『COMPLEX』をダビングしたカセットテープです。今どき「カセットテープ」など時代遅れかもしれませんが、どの曲も何度聴いても良い曲ばかりで、何度も何度も聴いています

このアルバムの中で1番好きな曲は『Can’t Stop Silence』です

21年ぶりに蘇る伝説!

こちらは2ndアルバム『ROMANTIC』です。この中では何と言っても『1990』が1番好きです

この2枚のオリジナルアルバムを残し、COMPLEXは突然の活動休止(事実上の解散)をしてしまいました。その理由は「布袋と吉川の関係の悪化ではないか?」とよく言われていますが、音楽を極めた2人だからこそ、お互いの気持ちがぶつかりあったのではないかと思います。

それが事実なのかは定かではありませんが、ただひとつ言えることは「COPMLEX」という史上最強の音楽ユニットは実在し、日本の音楽史に残る素晴らしい楽曲が誕生したという事実がそこにはあったということです

結成から活動休止までたった2年余りの期間でしたが、その短い期間がかえって彼らの存在を“伝説”にしたのではないでしょうか。そして活動休止後も、一度も“復活”をしなかったというところも彼ららしいですし、この震災のために立ち上がるところも彼ららしいです

あと1ヶ月後に「21年ぶりに蘇る伝説」、それを見ることのできる方は本当に幸せだと思います。彼らの最高の音楽とパフォーマンスをできることなら僕も生でみたかったなぁ・・・

「COMPLEX」の2人が掲げるライブのタイトルは「日本一心」です。21年の時を越えて「日本のために心を一つにする」彼らの心意気は本当に心強いです

21年前、最後に彼らが立った場所は東京ドーム、そして1ヶ月に彼らが立つ場所も東京ドーム。『夢の続きはそこから始まる』そんな彼らなりのメッセージが、そこにはこめられているのかもしれませんね

震災直後から被災地でボランティア活動を行ってきた吉川は、この再結成について『彼(布袋)がギターを弾き、俺が歌う。ただそれだけのこと。されどそれだけのこと。』とコメントしています。相変わらず、格好良すぎだよ吉川~

一方、布袋は自身のブログ『今度のCOMPLEXは2人じゃない!我々と心を一つにして、このコンサートに参加してくれる皆さん全員がバンドのメンバーです。どうか、皆さんぜひご協力ください!』と熱いメッセージを送っています

僕は残念ながらライブには行けませんが、遠くはなれた北海道から東京ドームに向けて、熱い心とパワーだけは送りたいと思っています日本一心です!

僕の大好きな曲『1990』にこんな歌詞があります

『今、すべての夢に 勇気を込めて

 今、すべてこの愛に かけてみる

 ときめく街に 夜が明ける

 ほどけた 靴紐を結んで

 振り向かずに 歩いていく』

今の日本にとても勇気と力を与えてくれる詩ですよね。まさに「日本一心」です。21年前からCOMPLEXにはその気持ちが宿っていたという証です

また明日も、僕は車の中で彼らの音楽を聞きます。そのメロディーや言葉から多くの勇気とパワーをもらうことでしょう

あの“衝撃”から21年、2011年7月30日は伝説のユニットが新たな伝説を作ることでしょう

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 十津川(とつがわ)さん→和久井(わくい)さん、「和久井さん」といえば、僕ら道民にとっては真っ先に連想するのが、STVの「和久井さん」です。昔でいえば「ちょっと和久井の2時ですよ」なんかは懐かしいですよね。そんな「和久井さん」は全国に4400人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月29日 (水)

「天ぷら」に一歩前進!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~最近“暖かい”な~。

てか暑い。

分かる人には分かる、どこかで見た事のある文面での今日のスタートです

本当に今日は暑い一日でした。まさに夏真っ盛り状態です

明日も「真夏日」が予想されています。まだ体が本格的な「夏」には慣れていないと思いますので、熱中症などにはくれぐれもご注意してくださいね

さて、先日僕はAゆと一緒に「男爵村」に行き、除草作業に汗を流してきました

『天ぷら』へまた一歩前進!

この日も非常に天気が良く、炎天下での作業となりましたが、すくすくと育ってきた作物を目の前にすると、不思議と力がみなぎってきました。自然の力、生命の力とは素晴らしいものですね

大の「虫嫌い」のAゆも、たまに遭遇する虫たちにもめげず、一生懸命頑張って草取りをしてくれました

この日は色んな「虫たち」がなぜかAゆの前にだけ姿を現しました。そういうものって意外と「嫌がっている人」のもとに現れるものですよね。そんな悪戦苦闘するAゆを見ているのも、何だか僕的には楽しかったです

僕が勝手に思いつきで6年前に始めた「男爵村」ですが、その村での作業を手伝ってくれるAゆには本当に感謝しています

作物は「収穫」することだけを考えればとても楽しいものですが、それまでの過程ではこの「除草作業」は決して避けては通れないものなので、毎年毎年大変苦労しています。でもこの作業を怠ると、秋の収穫時期に笑顔でいることはできないので、今が頑張り時なんです

それでは春に種を蒔いた作物たちの成育状況をご紹介しましょう

『天ぷら』へまた一歩前進!

まずは「春菊」ですが、順調に葉が青々と育ってきています。まだ「間引き」をしていないのでこのような状況ですが、今後も順調に生育してくれることを祈っています。そして、この「春菊」を大好きな「天ぷら」にするのが、僕の些細な夢です

今のところ、その夢の「天ぷら」に一歩前進といったところです

『天ぷら』へまた一歩前進!

こちらは「チンゲンサイ」です。こちらもまだ葉は小さいですが、これからの生育が非常に楽しみです。収穫時期にどれだけ立派になっているか期待が大きく膨らみます

この「チンゲンサイ」は「八宝菜」などにして食べたいな~

『天ぷら』へまた一歩前進!

こちらは「とうもころし」です。僕とAゆの中では一番楽しみにしている作物です。まだまだこれから暑い「夏」を超えて涼しい「秋」になれば背丈ほどに成長してくれるはずです

自分の畑で収穫した「とうもころし」を食べるなんて贅沢な話ですね。僕の『収穫した「とうもころし」を札幌の大通公園に持っていて売りさばく』と、冗談を言いながらAゆを笑わせていました

『天ぷら』へまた一歩前進!

男爵村のメイン作物の「芋」たちです

こちらは平年並みに生育しています。これからの時期は毎年、大雨やスコールなどにより、せっかく育った茎が折れることもあるので、土を高く盛って雨風対策をしようと思っています

『天ぷら』へまた一歩前進!

「葉」には虫に少し食われた跡がありますが、芋は既に花の蕾が見えています。もう少しするとキレイな花が咲き乱れることでしょう。

今年の秋はどのくらいの大きさの芋たちが土の中から現れてくるのか、今から凄く楽しみです

『天ぷら』へまた一歩前進!

最後は「豆」類です。こちらは「種」からではなく、「苗」を植えましたが、順調に大きくなってきています。「豆」は体に非常に良い食べ物ですから、僕も「男爵村」の豆をたくさん食べて、体にいっぱい栄養を吸収したいと思っています

足早でしたが、現在の「男爵村」の成育状況をご紹介しました

ちょっと何日か見ないうちに、どんどんと生育していく作物を見ると、非常に心が和みます。太陽のもと「男爵村」で一日過ごすと、とても気持ちがリフレッシュできますし、キレイになった畑をみると充実感で溢れかえります

まだまだ秋までは長い道のりですが、6年目の男爵村を絶対に「実りある秋」にしたいと思っています

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 岩本(いわもと)さん→十津川(とつがわ)さん、「十津川さん」といえば、西村京太郎サスペンスシリーズに出てくる「十津川警部」を思い出しますが、全国には「十津川さん」は170名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月28日 (火)

ベースボール・マニア~親分が愛した球団~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

まだ時間は午後9時だというのに、睡魔が襲ってきています・・・というのも、今朝は3時半起きで「朝野球」に行ってきたからです

僕自身、今シーズン3試合目の朝野球ですが、何年経っても朝3時半起きは体にこたえますね。仕事中は体がダルいし、夜になるといつもよりも早く眠気が襲ってきます。

でもそんな辛い想いをしても、大好きな野球で朝から体を動かすのではとても清々しくて気持ちの良いものです。ましてや試合に勝ったり、ヒットを打つことができれば、1日がとてもHAPPYな1日にになります

さて、まず今日の試合結果は「9対4」で見事に勝利しました。これでリーグ戦の成績は3勝2敗です

今日のメンバーはTゆき、Fながさん、Sお、Yすけ、Gちゃん、Kぼさん、Kげん、Kとうさん、Mかわ君、Kた、Dちゃん、Nんちゃん、そして猫男爵の合計13名でした

今日の相手は10年来のライバルチームで、主将のTゆきいわく、このチームとの対戦が「天王山」だそうです

そんな「天王山」の大事な試合に、僕は今シーズン3度目の先発をしました。今日は6回を投げ4失点の完投勝利で今シーズン2勝1敗という成績になりました

打つ方では、第1打席は一塁フライ、第2打席は三振、そして第3打席は右中間を真っ二つに破る当たりで、ランニングホームランを狙いホームまで激走しましたが、以前のように足は思うように動かず、本塁でタッチアウトとなり、記録は三塁打でした。それでも3打数1安打2打点なら、まあ良しとしましょう

早起きと仕事中の体のダルさは辛いですが、あの「もう少しでホームラン」という当たりの感触は今日一日手に残っていました。次の戦いもこの調子で頑張ります

さて、野球の話題になりましたが、プロ野球も「交流戦」が終わり、いよいよ「リーグ戦」が再開されました。そこで今日はすっかりお馴染みになった月イチ恒例の企画、「ベースボールマニア」第6弾をお送りしたいと思います

日本のプロ野球球団にスポットをあて、その球団の歴史を振り返るとともに、僕が選ぶベストオーダーを発表するという企画ですが、今回ご紹介する気になるその球団とは

ベースボール・マニア

昔懐かし「オレンジ色の帽子」がトレードマークの「北海道日本ハムファイターズ」です

今ではすっかり我々北海道民の球団となった「日本ハムファイターズ」ですが、北海道に本拠地を移転する前は、皆さんもよくご存知の通り、東京に本拠地を置く球団でした

1945年11月6日に日本で6番目の球団として発足したこの球団は、「セネタース」というチーム名でスタートしました

その後、「東急フライヤーズ」→「急映フライヤーズ」→もう一度「東急フライヤーズ」→「東映フライヤーズ」→「日拓ホームフライヤーズ」というチーム名を経て、1974年に「日本ハムファイターズ」になり、2004年からは本拠地移転に伴い「北海道日本ハムファイターズ」となり、今に至ります

長い球団の歴史の中で、リーグ優勝に輝いたのは5度あります。中でもここ5年間で3度リーグ優勝を果たしている(2006年、2007年、2009年)という点では、北海道移転が“吉”と出ている証拠ではないでしょうか

日本一に輝いたのは1962年と2006年の2回ですが、非常に安定した成績を残すのが昔からファイターズという球団の特徴といってもいいでしょう

僕が知っている「ファイターズ」は1980年代頃からチームです。日本ハムのベンチには、ドカっと「親分」こと故大沢啓二監督が座り、何か微妙な判定があるとすぐにグランドに吹っ飛んでいった記憶があります

非常に個性豊かで、かつ人間味溢れる「名将」、そして「野球人」でした。大沢監督は野球が大好きで、そしてファイターズを心から愛していた方だと僕は思っています。ちなみに親分が監督として付けていた背番号「86」は準永久欠番として、いまだに誰もこの番号を付ける人はいません。

そんな親分が愛した球団の、当時の個性溢れる名選手たちを僕の記憶の中でたどってみることにします

ベースボール・マニア

当時のパリーグを代表する「名二塁手」だった白井一幸です。日本ハムのコーチを経て、今は横浜ベイスターズの2軍監督を務めています。“いぶし銀”という言葉がピッタリの選手でした

ベースボール・マニア

続いては足のスペシャリスト島田誠です。その俊足を生かし、「盗塁王」に輝いた実績を持ちます。僕の思い出としては、当時の後楽園球場で雨の中で水しぶきをあげながら、一塁にヘッドスライディングしていた思い出があります

ベースボール・マニア

阪急の助っ人外国人、巨漢ブーマー(左)の隣りにいるヒゲを蓄えた選手はソレイタです。「サモアの怪人」と呼ばれた彼の活躍は1981年のリーグ優勝に大きく貢献しました。在籍した4年間で打った本塁打は155本と、当時の助っ人外国人では「史上最強」との呼び声も高かった選手です

ベースボール・マニア

同じ助っ人外国人でもこちらは“記録”ではなく“記憶”に残る選手、イースラーです「とんねるずの細かすぎて伝わらない選手権」で、360。モンキーズが真似をして、すっかり有名になりましたが、当時の小学生はみんなイースラーのモノマネをしていました。非常におもしろい打撃フォームをする選手でした

ベースボール・マニア

こちらは1980年代後半~1990年代中盤にかけて、アイドル顔負けの絶大な人気を誇った西崎幸広です

新人ながらエースとして君臨し、投手陣を数年間引っ張った日本ハムを代表する投手です。今でいえば、おそらく「ダルビッシュ」クラスです。同じ新人でライバルだった近鉄の阿波野との投げ合いは、プロ野球ファンにとってはたまらない対決でした

ベースボール・マニア

西崎と同じ年代に活躍したもう1人の人気投手が、松浦宏明です。彼もその「甘いマスク」で女性からの人気が高い選手でした。「最多勝」にも輝き、人気と実績を兼ねそろえた選手でした

ベースボール・マニア

長きに渡り「ファイターズ」を支えた「ミスターファイターズ」田中幸雄です。現在は日本ハムの打撃コーチを務めています。新人時代から「3拍子」揃ったスター選手で、見ているものをひきつける力を持っていた選手です

ベースボール・マニア

最後は僕が個人的に好きな選手だった中島輝士、通称「テルシー」です。当時、社会人野球から入団した彼は、1年目から即戦力として活躍し4番も務めました。パワフルでありながら、しなやかな打撃が僕はとても好きでした

こうやって少しだけですが、僕が小学生か中学生の頃に活躍した懐かしき選手を振り返ってみましたが、非常に個性溢れるスター選手がたくさんいたことがよくわかります

それでは、そんな「日本ハムファイターズ」の僕が選ぶベストメンバーを発表してみたいと思います

1番 センター 島田誠

2番 セカンド 白井一幸

3番 レフト 中島輝士

4番 ライト ソレイタ

5番 DH ウィンタース

6番 ファースト 柏原純一

7番 サード 田中幸雄

8番 キャッチャー 大宮龍男

9番 ショート 金子誠

投手 先発 ダルビッシュ有

    中継ぎ 西崎幸広

    抑え 岩本勉

監督はもちろん、親分こと大沢啓二さんです

今までご紹介してきた球団も素晴らしいメンバーでしたが、「日本ハム」もかなり良いメンバーですよ

ダルビッシュ、西崎、岩ちゃんの3本柱はそうそう打てませんよ~

そして、テルシー、ソレイタ、ウィンタースの中軸も超強力です白井や金子という脇役の存在も欠かせませんし、非常にバランスの取れたチームではないでしょうか

さあ、今回の「ベースボールマニア」はいかがでしたか?次回は果たしてどの球団にスポットがあたるのか、今から僕自身も非常に楽しみになってきました

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 三位(みい)さん→岩本(いわもと)さん、日本ハムにも岩本勉、通称「ガンちゃん」がいましたが、僕の野球チームにも「岩本」という名前のチームメイトがいます。ちなみに彼のあだ名も「ガンちゃん」です。「岩本さん」という方のおそらくほとんどが「ガンちゃん」というあだ名ではないでしょうか?ちなみに全国には「岩本さん」は12万人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月27日 (月)

咲き誇れ☆なでしこ☆

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2010年サッカーW杯南アフリカ大会からちょうど1年の歳月が過ぎました

「華麗」に、そして時には「豪快」にゴールネットを揺らした、あの感動的なシーンは今でも記憶に新しいところだと思います

そんな今日この頃ですが、実はあと数時間後に、再びサッカーW杯に出場する日本の第1戦が開幕します

『えっ?W杯って4年に1度じゃなかったっけ?』とお思いの方もいると思います。そうなんです「W杯」とは言っても今回は女子サッカーのW杯です

こちらも男子サッカーと同様に「4年に1度」開催されており、男子のW杯の翌年に開催されています

今回の2011年W杯の開催地はドイツで、既に26日から開幕しています。今回で6大会連続出場の日本代表の初戦の相手は「ニュージーランド」で、日本時間の今日午後10時にキックオフされますもう数時間後です

過去の日本女子代表の成績は、1995年のスウェーデン大会のベスト8が最高です。最近のW杯大会では、なかなかグループリーグ突破すらできない状況でしたが、今回のチームは今までとはちょっと違います

前回のW杯で結果を出せなかった日本女子代表、通称「なでしこJAPAN」には佐々木則男氏が監督に就任し、4年後のドイツ大会を見据えたチーム作りが行われました

その成果が早速出たのが3年前の北京五輪です。この大会で「なでしこ」達は、素晴らしい躍動を魅せて準決勝まで進出し、惜しくもメダルにはあと一歩届きませんでしたが、過去最高の4位という好成績を残しました

FIFAランキングも現在は4位にまで上昇し、世界と対等に戦える実力を兼ね揃えてきました。メダル獲得も「夢の話」ではないのです

咲き誇れ☆なでしこ☆

「なでしこJAPAN」には澤穂希という絶対的な「10番」がいます。彼女は10代の頃から長きに渡り女子サッカー界を支え、常に中心となってきた存在です。彼女にとってもこの大会は“集大成”といっても過言ではない大会です。今回は「主将」として、名実ともに日本の要となって強豪国に挑んでいきます。ぜひとも澤選手には、良いプレーを期待します

僕は男子サッカー同様に、この「なでしこJAPAN」もずっと応援し続けています。ぜひ、このドイツ大会で日本が輝かしい成績を残せることを心から祈っています

そんな「なでしこJAPAN」の中で、僕が注目する選手を2人ご紹介します

咲き誇れ☆なでしこ☆

まずは、笑顔がとってもチャーミングな近賀ゆかり選手です

彼女のポジションはサイドバックです。持ち味は、スピードと正確なクロスです。ミッドフィルダーとして出場することもありますが、僕的には彼女の個性を活かすには「サイドバック」が適任だと思います

男子の日本代表でも欠かせない存在になった長友や内田のように、現代サッカーでは「サイドバック」に良い選手がいるチームは、かなりの確率で強いです

この近賀選手のような、スピード&テクニック&スタミナを持ち合わせた選手は非常に貴重な戦力です

もし「なでしこJAPAN」の試合をご覧になる機会があれば、この近賀選手にぜひ注目してくださいね

そして、もう1人僕が注目する選手は

咲き誇れ☆なでしこ☆

このあどけない容姿とは裏腹に、ピッチではドリブルにパスにと、強豪国の選手もたじたじのプレーを見せる岩渕真奈選手です

彼女はまだ18歳ですが、その技術とサッカーセンスは、欧州の強豪国からも一目置かれる存在です

彼女の存在がひときわ注目されるようになったのは、2008年に開催された「U-17女子W杯」です。この大会で彼女は3試合で2得点をあげ、各国の関係者から絶賛され、チームは「ベスト8」どまりだったのにも関わらず、見事に大会MVPを獲得しました

僕もその映像は何度か見たことがありますが、同じ年代のプレーヤーの中では群を抜いた“巧さ”でした

「なでしこJAPAN」に招集されたのは昨年からですが、その実力はすでに世界トップクラスだと僕は思っています。「なでしこ」には同じFWのポジションに、永里安藤丸山大野と素晴らしい選手が揃っていますが、僕的には岩渕選手は「女版和製メッシ」のような活躍が期待できるので、ぜひスタメンで出場して欲しいと思っています

さあ、そんなこんなしているうちに、キックオフの時間が1時間余りと迫ってきました!

北京での「4位」という成績に甘んじることなく、さらにその上を目指して、個々が努力を積み重ねてきたその成果を出す絶好の機会がこのドイツW杯です

日本が得意とする足元の技術やパスワーク、そして世界一のチームワークで、世界を驚かせて欲しいです

艶やかにそして力強く、咲き誇れ「なでしこ」!!

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 矢神(やがみ)さん→三位(みい)さん、「さんい」さんではなく「みい」さんです。「なでしこJAPAN」には「三位」(さんい)以上を目指して欲しいですが、全国に「三位(みい)」さんは50名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月26日 (日)

この「イタリアン」うまし!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の夜は、久しぶりにと2人で外食に出かけることにしました

どこに行こうか迷っていると、妻が以前に隣町で見かけた美味しそうな「イタリアン」のお店に行ってみたいと提案したので、僕も大賛成でそこへと向かうことが即決しました

家を出て車を走らせること約10分で、目的地へと到着しました。しかし店の前には「OPEN:午後6時~」という表示が・・・時計を見ると時間はまだ午後5時30分を過ぎた頃でした

せっかくそのお店を楽しみにしてきたのですから、他のお店に変えるという選択肢は僕らにはなく、近くの大型スーパーで時間を潰すことにしました

その大型スーパーには本屋さんが入っているので、そこに行く事にしました。本屋さんのコーナーで色々と本を探していると、本や雑誌独特のインクの匂いで僕の便意が刺激され、いつものごとく僕はいそいそとトイレへと駆け足で向かうことになりました

そして僕は用を済ませて手を洗おうとすると、洗面所で信じられない光景が

どこかのオッサンがヒゲソリを片手に、がっつりとヒゲを剃っているではありませんか

『えっ?ここで?それやっちゃうんだ!』と僕が唖然としているところに、眼鏡をかけた真面目そうな小学生が入ってきたのですが、その小学生はその変わった光景に思わず立ち止まってガン見しているではありませんか

僕は心の中でその小学生に『見るな、あんまり関わらないほうがいいぞ・・・』と念じました。するとその思いが通じたのか、小学生はすぐに用を足しに向かいましたが、実に不思議な光景でした

トイレでヒゲを剃っているのは、映画『逃亡者』のハリソン・フォード以来です

そんな小事件を僕はすぐにAゆに報告し、ちょうど午後6時になったので「イタリアン」のお店に向かうことにしました

お店に着き店内に入ると、まだ店内にはお客は誰もいなく、ホストみたいな若い店員がオーダーを取りにきました。僕は「ブラッドオレンジ」を、Aゆは「生ビール」をオーダーしました

このイタリアンうまし!

まずは『カンパ~イ!』と至福のひと口をグイグイといきました。そしてまもなくすると、店内が異常に寒いことに気づきました・・・

そんなに暑くないのに、なぜか店内のエアコンは超低い温度に設定されており、しかもエアコンの風が一番当たる席に僕らは座ってしまいました

店員に話してすぐにエアコンは止めてもらいましたが、この数分間のエアコンが後々大変なことに・・・

このイタリアンうまし!

僕らのテーブルにはまず「シーザーサラダ」が運ばれてきました

早速食べてみましたが、これが超美味しい今まで食べた「シーザーサラダ」の中でも1、2を争う絶品でした

すると、お店に1人のチャラそうな小太りの若者が入ってきました。おそらく常連なのか、すぐにカウンターに車のキーらしきものを置き、店内にある「ダーツゲーム」をやり始めました

言い忘れましたが、このお店は「Gじゃー」という名前で、店内の雰囲気は完全に若者向けの感じになっており、オシャレなので都会にあれば非常に流行りそうな雰囲気のお店です

そんなお店で食事を取る僕らのすぐ側で、小太りの若者はダーツをやりながら、1人で何か言いながら盛り上がっていました。まあ、彼のことはとりあえず置いておき、料理が僕らのテーブルにまた運ばれてきました

このイタリアンうまし!

「海老のトマトクリームパスタ」です。見ただけで思わずヨダレが出てきそうなこの料理は、本当に抜群に美味しかったです

Aゆも大絶賛しており、麺の固さやトマトクリームの味わいも全て完璧でした。他にもパスタメニューは何品かありましたが、きっとここのパスタは何を頼んでも抜群に美味しいと思います

このイタリアンうまし!

次に僕らは「ピッツァ マルガリータ」を頼みました。これもガチで最高に美味しかったです

お世辞抜きに、ここの料理は何を食べても美味しいです。隣町には大変失礼なのかもしれませんが『帯広市内とかで店を出したら、きっと凄い人気出るのになあ~』と妻と2人で話していました

そんな楽しい夕食を妻としていると、僕の体に異変が・・・先程のクーラーの空気に僕の体が反応し、頭痛が・・・

いつものことながら、僕はクーラーにはめっぽう弱い体質で、すぐに頭が痛くなったり、お腹が痛くなったりするのです・・・

もっとゆっくりと食事を楽しみたかったところですが、頭痛に耐えられなくなり、僕と妻は会計をしてお店を出ることにしました

会計のレジにいたのは、長身で坊主頭のちょっとイケメン風の男性でした。ちょっと「海老蔵」に似た感じのその男性は、非常に落ち着きがあり接客態度が良かったのでおそらく店長かと思われます

「ものは試し」と言ってみたお店でしたが、この「イタリアン」うまし!でした『また絶対に行こうね!』とAゆもすっかりお気に入りになったので、また近いうちに行こうと思います。ただ、その時はクーラーだけには気をつけます

皆さんももし、我が家に来た際にはここへ招待したいと思いますので、ぜひ遊びにきてくださいね。ちなみに我が家から徒歩1分の「宅飲み風居酒屋」にはAっけが既に予約済みです

明日からはまた1週間のスタートです。すっかり暑い季節になりましたが、「仕事」に「家事」に「子育て」に皆さん頑張りましょうね

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 縁谷(えんや)さん→矢神(やがみ)さん、『デスノート』の「夜神月(やがみらいと)」とは字こそは違いますが、同じ「やがみ」さんです。名曲『パープルタウン』で有名な八神純子さんの「やがみ」さんとも、また違いますね。そんな「矢神さん」は全国に520名程いるそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月25日 (土)

『単行本』争奪戦!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から快晴でしたが、気温はさほど上がらず非常に過ごしやすい一日でした。ただ、風が強かったので夕方に外出した際には、少し肌寒さを感じました

『単行本』争奪戦!

我が家の目の前には緑たちが色鮮やかに彩りを見せており、まさに「新緑の季節」真っ盛りといったところです

さて、そんな今日僕はいつも行く美容院へ行き、髪を切ってきました

予約した時間よりも少し早く着いたので、待合室で漫画の本を読んで待つことにしました。いつもは『サラリーマン金太郎』を読むのですが、既に『サラ金』は全巻を読み尽くしてしまったので、何か違う漫画がないかと探すことにしました

すると、僕の目に飛び込んできたのは何と『賭博黙示録カイジ』でした

「カイジ」といえば、僕が20代の頃に「ヤングマガジン」に連載されていたものを毎週楽しみに読んでいた作品です。そして現在も、金曜日深夜にテレビでアニメが放送されています。ちょうど今朝も録画しておいた深夜のアニメを見たところです

その「カイジ」の単行本があるということで、僕は早速読むことにしました。最初の巻は飛ばして「第6巻」と「第7巻」を手に取り、僕は自分の椅子に戻りました

昔懐かしい内容に僕は思わず見入ってしまいました。すると、先に来ていてたお客さんの1人が僕の横に座ってきました20代半ばの若者でしたが、彼は“パーマ”をあてている最中で、座席がいっぱいなので一旦待合室へとこさせられたようです

彼も漫画コーナーに行き、数冊の漫画を手に取り僕の横の椅子に座りました。すると彼が持ってきたのは、僕と同じ「カイジ」ではありませんかしかもあろうことに、僕が次に読もうとしている「第8巻」~「第11巻」までまとめて

『おいおいちょっと待てよ、そこから読んだら、俺は第7巻を読み終えたらどうすればいいんだよ・・・』

ざわ、ざわ、ざわざわ・・・(笑)

「カイジ」を知っている方ならご理解いただけるでしょうが、僕の耳元ではそんなざわめきが聞こえてきました

しかし、ちょうどそのタイミングで『お待たせしました○○さん。』と僕は呼ばれたので、席を立ちました。ナイスタイミングといえばナイスタイミングです

今日も、15年近く僕の髪を切ってもらっている、この美容院の店長に髪を切ってもらいました

店長は僕の顔を見るなり、『あれ?痩せたんじゃない?』と開口一番言ってくれました。さすがは店長、よくお分かりです

店長とはいつも髪を切ってもらいながら、時間を忘れるくらい“おもしろい会話”で楽しませていただいています

話題は「運動不足」の話になり、僕が2年ぶりにフットサルをして、その後1週間ぐらいは体がボロボロだったという話をすると、店長も『凄くわかる!実は・・・』と話を切り出しました。

話を聞くと、店長は高校時代バトミントン部だったそうで、先日約20年ぶりにバトミントンをする機会があったそうです。案の定、1週間近くは体が自分の体でないような感覚になったそうです

『運動は毎日していれば体に良いだろうけど、たまにする運動はかえって体にはよくないんじゃないか?』そんな笑い話に花が咲きました

そして『自分達はもう「中年」なのか?』という話題になりました。店長は学年こそ僕よりも1学年上ですが、早生まれなので同じ1974年生まれの今年37歳の同じ年です

僕の考えでは『40歳になれば「中年」と見られるんじゃないの?あるいは若者たちからすれば、僕らはもう既に「中年」ですよ。』と店長に話しましたが、店長は断固として『それは違う!』と言い出しました。

どうしてか分からないけど、店長の中では44歳からが「中年」だそうです

そんな話で盛り上がっていると、忙しい店長はちょっとだけ他のお客のところに行くために僕の持ち場を離れることになりました

『ゴメンね、ちょっと待っててもらえる?さっき、「カイジ」の本読んでたよね。あれ持ってくるね。』

そう言って店長は「カイジ」を持ってきてくれました。しかしそれは、先程僕が読み終えた「第7巻」・・・

僕は店長に『すみません、「第8巻」から後を持ってきてもられます?』とお願いしました。

まもなくして店長は『非常に残念な報告があるよ○○君・・・8巻はあるんだけど、9巻と10巻がなくて11巻はあるんだよ。もしあれだったら、僕が9巻と10巻のストーリーを言葉で説明しようか(笑)僕もカイジは好きだから、内容はだいたい分かるからさ。』

そう言いながら僕の前に「第8巻」と「第11巻」を差し出しました。なんて優しいんだ店長その気持ちだけで十分です。僕は心の中でそう思いながら、さっきの若者のことを真っ先に思い出しました

『あいつだ!あいつが8巻を読み終えて、9巻と10巻を持って座席を移動したんだ!』

僕の推測ではその若者はパーマをあてているので、結構暇な時間が多いはず。もしかすると、「カイジ」を1巻から読んでいて、そこにちょうど僕が着て6巻と7巻を読んでいたので、あいつはあいつなりに困って仕方なく8巻から読み始めたのかもしれない・・・

それにしても、8巻を読み終えた僕はどうしたらいいんだ・・・9巻と10巻と飛ばして11巻から読むのも何か嫌だし・・・でも、あいつもそれと同じ境遇を体験したのだと思えば、読むのが彼に対する礼儀なのかもしれない・・・

まるで本物の「カイジ」のような、そんな自分の中での葛藤を頭の中で色々としている僕がそこにはいました

これは僕とあの若者による「単行本」争奪戦なのか?「カイジ」をどちらが先に読み終えることができるかのギャンブルだ

ざわ、ざわ、ざわざわ・・・(笑)

しかし、結局僕が「第8巻」を読みえ終えた頃に、店長が僕のところに戻って来て、そして僕の髪は店長の華麗なハサミさばきで見事にカットされていきました。

結果、僕は第6巻~第8巻を読み終えたところで今日はちょうど終了でした。もう1人の若者が何巻から読み始めて、そして何巻まで読み終えたかは定かではありませんが、僕の中では記憶に残る「単行本」争奪戦という対決でした

また、数ヶ月後にこの美容院には行きますが、その時は僕は第9巻から読むことだけは99%確定です

『単行本』争奪戦!

これが「Before」です

『単行本』争奪戦!

そして、これが「After」です

夏らしく短髪にしてみました

今日はこれから、Aゆと2人で「すべ話」を見ることにします。今日も大爆笑の話がいっぱいあるんだろうな~

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 津末(つすえ)さん→縁谷(えんや)さん、あの世界の「エンヤ」を漢字にすると、こういう感じなのでしょうかね。そんな「縁谷さん」は全国には20名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月24日 (金)

NECO’S キッチン♪③

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週に一度のミニバレーの日でしたが、急用ができてお休みさせていただきました。今日のミニバレーは何人集まったのかな・・・昨日のブログMVDの歴史を振り返りましたが、改めて振り返ってみると、「MVD」が素晴らしい仲間の集まりだということが改めてよく分かりました

これからも、温かく優しい素敵なメンバーたちと一緒に、いつまでも楽しい時を過ごしたいと思います

さて話は変わりますが、今日もめっちゃ寒かったですね

『いったい今は何月なの?』と、思わず言いたくなるほどの“涼しさ”というか“寒さ”でした

こんなに暑い日と寒い日が極端にくると、体が対応しきれませんよね。一昨日まではタンクトップでいたのに、今日は長袖ですだけに『ダン(暖)カン(寒)、馬鹿野郎!』といったところでしょうか

ビートたけしのモノマネと言えば、結構上手にできる俳優さんがいます。それは速水もこもちさんです。そして、そんな速水さんといえば、そうです話題沸騰中の『MOCO’S キッチン』です

相変わらずの料理の腕前を朝から披露してくれるので、僕は毎朝必ずテレビの前に陣取り、色々と研究させていただいています

それではその研究の成果が果たして出ているの、今日は僕の料理する姿を披露させていただきましょう

本家にはまだまだ足下にも及びませんが、僕なりに時々、料理する時間を作り、自分のオリジナル料理を作り、いつも料理を作ってくれるAゆにお返ししています

それでは『NECO’S キッチン』第3回を早速、お送りします

「料理は想像から生まれる娯楽」です

『NECO’S キッチン』~第3回~

さて、今日はどんなリクエストが来ているのでしょう?

猫男爵:今日ご紹介するのは、ペンネーム「大阪のダンサー」さんからです。

大阪のダンサー:はじめまして、僕は長野県に住む30歳です。若い頃は大阪で「ダンサー」をしていましたが、今はこちらで会社員をしています。たまに“大阪の味”が懐かしくなります。男でも簡単にできて、大阪の懐かしい味を思い出すことのできる料理をぜひ教えてください

猫男爵:なるほど、「大阪の味」といえば・・・あれですね!それじゃ、今日はあの料理でいっちゃいますか!

NECO’Sキッチン♪③

<材料>

豚肉、キャベツ、長いも、小ネギ、揚げ玉、そば、めんつゆ、ごま油、ソース、マヨネーズ、以上です

勘の鋭い人なら、およそどんな料理か見当がつきましたよね

NECO’Sキッチン♪③

まずは「キャベツ」と「豚肉」をある程度の大きさに切り分けます。

NECO’Sキッチン♪③

沸騰したお湯の中に「そば」を入れて茹でます。

NECO’Sキッチン♪③

フライパンに「ごま油」を敷き、先程切った「キャベツ」と「豚肉」を炒めます。

NECO’Sキッチン♪③

「キャベツ」と「豚肉」を程よく炒めたところで、「ソース」をかけてさらに軽く炒めます。この時使うソースはお好み焼き用のソースがあれば、そちらの方が良いと思います。

NECO’Sキッチン♪③

茹であがった「そば」を器に盛り、水で割った「めんつゆ」をかけます。そしてその上にすりおろした「長いも」をかけます。

NECO’Sキッチン♪③

フライパンで炒めた具材を、先程の器の中に盛り、「揚げ玉」と「小ネギ」を少々入れ、そして最後の締めは「マヨネーズ」をかけて、いよいよ完成です

「冷やしお好み焼きそば」、今日はこれで決まり

いかがですか大阪のダンサーさん。大阪の味の代表「お好み焼き」と、今住んでいる長野の名産「信州そば」をミックスさせた「冷やしお好み焼きそば」、懐かしい思い出の味に加え、「長いも」と「そば」という抜群の相性が、その美味しさをさらに際立ててくれるはずです。ぜひ、一度試してみてください

さあ、いかがでしたか今日の『NECO’S キッチン』は

この「冷やしお好み焼きそば」、食べてみると意外と“こってり感”はなく、さっぱりした味わいです。暑い夏にオススメの逸品です

またそのうちに、『MOCO’S キッチン』でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 小辰(こたつ)さん→津末(つすえ)さん、昔プロ野球選手で、日本ハムと巨人で活躍した「津末」という選手がいました。彼は現巨人監督の原監督と高校時代の同級生です。そんな「津末」と同じお名前の「津末さん」は全国に470名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月23日 (木)

MVD歴史館♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

何ですかこの気温の急激な下がり方は?

昨日の30℃という猛暑からうって変わり、今日は15℃にも満たないという最高気温でした。さらに明日は何と最高気温が13℃だそうです

いったいどうなっているんでしょう地球は・・・これじゃ体がおかしくなってしまいますよね。皆さんも体調管理には十分に気をつけてくださいね

さて、今日は僕が趣味の一環として行っているミニバレーのお話です。正確には「ミニバレー」という競技の話ではなく、そのミニバレーを楽しくいエンジョイしている仲間達のお話です

僕が週に一度、体育館に通い行っているミニバレーの集まりは、「MVD」という仲良しグループです

この集まりの中にはもともと知っている人もいますが、この集まりを通じて知り合いになった人がほとんどを占めます。雰囲気からいえば、大人のサークル的な団体のようなものに近いのかもしれません

その「MVD」が創設して今年で12年目に突入します(正確ではありませんが、たぶん)

今日はそのMVDの12年という“歴史”と“歩み”を振り返りながら、その愉快なメンバーたちをご紹介したいと思います

それでは早速、MVD歴史館の扉を開けてみましょう

時は西暦2000年、世間では「ミレニアム」と騒がれたこの年、時代は20世紀と21世紀の境目でした。この年、ある2組のカップルの交遊からMVDが誕生しました

MVDの“産みの親”であるSんでぃNお、そしてHこRえ、この4人がMVDを立ち上げた創設者たちですここからMVDの輝かしい歴史の幕が開けたのです

1人が友達に声をかけ、そしてその友達がさらにまた別の友達に声をかける、そうしてMVDのメンバーは徐々に拡大していきました

創設者である4人の後にメンバー入りしたのが、AっけSみさん、そしてFいさんYみちゃんですそれは、おそらく2001年頃のことだと思われます

Hこ&Rえの中学時代の同級生であるAっけとSみさん。そして、Sんでぃの知人であるFいさんとFいさんの妻のYみちゃん。この4人が加入したことにより、そこからさらに“MVDの輪”は広がっていきました

2002年頃、Fいさんの職場の後輩であるAいちゃんTっかが加入し、その後にAいちゃんの彼氏Aい君とその友人Hたちゃんが加入します。これでメンバーの数は12名の大所帯になりました

そして2003年1月のある日、僕は大学の同級生であるSんでぃに誘われ、MVDのメンバーに仲間入りさせていただきました

その日のことは今でも憶えています。確かその日のメンバーは、Sんでぃ、Hこ、Fいさん、Aい君、Nお、Aっけ、Aいちゃん、Tっかだったと思います。もしも間違えていたら、ごめんなさい

こうして13番目のメンバーとして僕猫男爵が加入し、そしてその後もMVDのメンバーはまだまだ増えていきます

ここまでのメンバーについてのご紹介は、僕が知らない部分も多少なりともあるので、もしかすると正しい情報ではないかもしれませんが、もしも間違いなどありましたらお許しください。これ以降のメンバーについては、僕がメンバー入りした後のことなので、僕の記憶があっていれば間違いはないと思います

僕のすぐ後にMVDのメンバーになったのが、Rえの知人であるMえちゃんHでき君の夫婦です

間もなくしてRえの妹のMさがメンバー入りし、その後にHでき君&Mえちゃんの紹介でKバックスTみちゃんが、さらにはAっけの紹介でYえちゃんがMVDの一員となりました

ここまでが、2003年までのいわゆる「MVD第1期メンバー」だと僕は勝手に思っています

2005年になり、Aっけの紹介でMどかSとうさん、Rえ&Nおの高校時代の同級生であるSとこ、Yえちゃんの彼氏Rょう君、Hこの中学時代の同級生Tなせ君、Kバックスの職場の後輩であるSっとAっちゃんと、大量のメンバーが続々と加入し、MVDは「全盛期」を迎えます

僕の中ではこの2005年組を「MVD第2期メンバー」と考え、この時期が一番人数が集まった頃だと思っています。3チームなんて当たり前のことで、時には4チームも作れる週もあったほどです

ちょうどこの頃から人数がたくさんいることもあり、「登山」や「サイクリング」、さらには「駅伝大会」に「MVD杯」(ミニバレー)、「クリパー」に「ワカサギ釣り」など、各種イベントや企画に参加する機会が増えてきました

ところが2007年頃になり、出産や子育て、仕事での多忙、転勤や引越しなど様々な事情で「人数不足問題」が徐々に起きてきました。そんな時期に、僕の誘いで高校時代の同級生であるAゆNか、そしてNかの夫Nぶさんという超大型新人3人が加入します。「低迷期」に陥りそうなMVDを救ってくれた救世主たちが、通称「泥一族」です

さらには、Rえの紹介でAきちゃんMおちゃんというバレー経験者も加入し、MVDに以前のような“活気”と“勢い”が戻ってきました

2008年には、Fいさんの職場の同僚であるK君、さらにはHこの紹介でAやちゃんが加入します

この2007~2008年頃にかけてのメンバーを、僕の中では「MVD第3期メンバー」として考えています

徐々に最近のことに近づいてきましたが、2009年にはHこの紹介でMみちゃん、翌2010年にはMみちゃんの友人MきちゃんSりちゃんが加入し、ここに「ヤングライオンシスターズ」が誕生しました。さらには、Hこの中学時代の同級生であるSっさも加入し、メンバーはさらに厚みを増しました

このここ数年でメンバー入りしたメンバーを、僕の中では「MVD第4期メンバー」として考えており、中でも「ヤングライオンシスターズ」はいわゆる僕ら「アラフォー世代」とは“ひとまわり”程年齢が離れている「若い世代」として、これからのMVDの中心を担う存在として期待しています

こうして今名前を挙げただけでも、総勢37名のMVDメンバーがいます。この他にも、スポット的に1回や2回遊びにきてくれたメンバーもいますので、そいう方を加えれば総勢50名以上が、MVDのミニバレーに参加してくれたことになります

僕の印象に一番残っているKはらさんという方も、今となっては“伝説”になっていますが、今はどこで何をしているのでしょう・・・

ミニバレーをする場所も今は体育館に一本化していますが、全盛期の頃は交流館や学校の体育館などに遠征に行き、一般の大会にも数度出場したりもしました

それはそれで懐かしい思い出ですが、これからもMVDは新たな歴史をどんどんと築いていかなければならないと僕は思っています

少なくとも、時々遊びに来てくれるメンバーの子供達が、ミニバレーを普通にできる年齢になり、「親世代VS子供世代」という対決を楽しめるまでは、体の動く限りミニバレーをしていたいと思っています

こうやって2000年から足早にその歴史を振り返ってみましたが、MVDのみんなは凄く良い人ばかりで、僕はそんなメンバーたちに出会えて、そして今も一緒にミニバレーや、他の多くのイベントや企画で楽しい時間を過ごすことができることを、本当に嬉しく幸せに思っています

この「MVD」という素敵な居心地の良い空間に誘ってくれたSんでぃには、本当に心から感謝しています

最後に「MVDの歴史」を振り返る意味で、MVDで作った歴代オリジナルTシャツを見ながらお別れすることにします

MVD歴史館♪

1番最初に作ったオリジナルTシャツです。これを着て、初めて大会に出ましたね。何か高校の時の学祭を思い出しました。

MVD歴史館♪

僕は尊敬する「キング・カズ」の代名詞、栄光の「11」を背番号にしました

MVD歴史館♪

これも懐かしいTシャツです。みんなそれぞれ好きな「色」を選んで、色違いのものを作りました。確かHたちゃんは「緑色」じゃなかったかな?そんな印象が強いです

MVD歴史館♪

こちらのTシャツはメンバー各々でデザインを描き、そしてその作品の中からTシャツにしたいデザインを「投票」で決めて作ったTシャツです。ちなみに採用されたのはHこのデザインです。そういえば、最近このTシャツを着ている人はほとんど見ないな・・・

このTシャツを持っている人で次回のミニバレーに参加できる方はぜひ着てきてください。ちなみに僕はこの薄い水色のTシャツを作ったのですが、まあこの色が僕には似合わないよって1回ぐらいしか着ていないと思います。

MVD歴史館♪

背中にはミニバレーだけでなく、色々なイベントのイラストが描かれています。さすがHこです

MVD歴史館♪

これは2008年のオリジナルTシャツです。「DORO FAMILY」=「泥一族」の文字が胸に描かれたこのTシャツは、歴代Tシャツの中でも結構評判の良いTシャツで、現在も愛用している人が多いです

MVD歴史館♪

これは“おまけ”です。駅伝大会のチーム名がきっかけで生まれた限定トレーナーです。皆さんご存知の「ニッキーニッキーズ」オリジナルトレーナー、これを持っているのは何を隠そうHこと僕とAゆの3名だけです

今後もオリジナルTシャツはきっと作る機会があると思います。MVDの一員の証として、その時は皆さんもぜひ作ってみてはいかがですか?

今日は長々と、MVDの歴史についてお話させていただきました

2000年に誕生したこのMVDの歴史が、これから先も未来永劫に続くことを信じて、僕は体育館で汗を流し続けることを誓います

それではそろそろ、MVD歴史館を後にすることにします

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 儀利古(ぎりこ)さん→小辰(こたつ)さん、何かとても暖かくなりそうなお名前ですね。全国に「小辰さん」は130名程いるそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

自己ベスト。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はついに「真夏日」になりましたね~暑かったけど、「夏男」にとっては待ちに待った暑さの到来です

気がつけば、6月もまもなく終盤へとさしかかろうとしていますが、思い返せば昨年の今頃僕は、と一緒に楽しい楽しい新婚旅行の真っ最中でした

あの時のことは今でも鮮明に憶えていますが、たまに当時のブログを見返すと、本当に全てが楽しい思い出ばかりで、『あの瞬間に戻りたいそしてもう一度、あの場所へ行きたいと思わず絶叫したくなります

ちょうど京都も大阪も梅雨の最中とはいえ、連日30℃近い猛暑で、とにかく暑かった思い出があります。またいつか、京都・大阪には絶対に行きたいと思っています

そんな今日6月22日は、「スポーツ」でありながらも「娯楽」にも近いあるものの記念日だそうです。今日は何の日かと申しますと、「ボウリングの日」だそうです

自己ベスト。

1861年6月22日、時代はまだ「江戸時代」でしたが、長崎の大浦居留地に日本で初めて「インターナショナル・ボウリング・サロン」なるボウリング場がオープンしたそうで、それを記念して今日6月22日を「ボウリングの日」ということにしたそうです

「ボウリング」といえば、僕は高校時代や20代前半にはかなり頻繁に行った思い出があります。特に20代前半の頃は、暇さえあればHきと夜な夜なスガイディノスで、ボウリングかビリヤードで遊んでいました

夜遅い時間になると、そのボウリング場独自のイベントタイムがあり、ボウリング場全体が真っ暗になり、盛り上がるダンスミュージックが大音量で響き、みんな一斉にピンに向かって投球します

そしてその状況下で、早くストライクを出した先着何名かに商品が当たるというシステムです。僕もHきもこのショータイムが大好きで、それ目当てにほぼ毎日ボウリングに行っていました

あとは、ボウリング場にジュークボックスみたいなものがあり、お金を入れて自分が聞きたい局をリクエストすると、各レーンの上にある画面にその局のPVが流れるシステムになっていました。僕は、当時ちょうど人気が出始めたばかりの宇多田ヒカルの『Automatic』を毎日リクエストして聞いていました

ちなみに僕とHきの間での用語では、ボウリングは「リングボー」と呼びます

自己ベスト。

「ボウリング」はフォームが命です。スコアが悪くても、格好が良ければ、まあ何とかなるものです

そんな「ボウリング」もその起源を調べてみると意外な事実が分かっちゃいました

もともとボウリングは、倒すピンを「災い」や「悪魔」に見立てて、それを沢山倒すことでその災いなどから逃れることができるという、一種の宗教儀式的なものだったそうです。スポーツの起源には結構こういう由来が多いですよね

ボウリングはちょうど僕らが生まれた頃の1970年代に一大ブームが起きました。その代名詞である須田開代子中山律子という名前を皆さんもお聞きになったことはあるのではないでしょうか

当時はボウリング場があちこちに建ち、テレビ番組やCMさらには関連商品など、ありとあらゆるところでボウリングブームが起きました

ブームの終息以降は、それに肩を並べるような大ブームは起きていませんが、常に安定した人気を誇る「娯楽スポーツ」として、老若男女誰でも気軽に楽しめることから人気を得ています

僕はボウリングに初めて行ったのは中学生の時だったと思いますが、僕のスコアの自己ベストは、220です

この記録は高校生の時に出したスコアですが、隣りのレーンにいた見ず知らずの他校の女子高生が『あれ見て、凄ーい!!』と興奮していたことを思い出します。まあ、硬派な僕は見向きもしませんでしたけどね

当時、「パンチアウト」が得意だった僕は「パンチアウトの鬼」と呼ばれていたとか、いなかったとか・・・

そんな「パンチアウトの鬼」も久しくボウリングには行ってません。最後に行ったのはいつかな・・・確か、山崎まさよしのライブの前に、Aゆと一緒に行ったのが最後かもしれません

あれは2年前のことで、当時はまだ「友達」→「彼氏と彼女」という関係になったばかりでした。懐かすぃーー!!(笑)

何だか久しぶりにボウリングに行きたい気分になってきました

自己ベスト。

自宅でフォームのチェックをしながら、イメトレする僕です

今年の目標は、年内にボウリングに行って、自己ベストを更新することに今決めました

皆さんはボウリングはお好きですか?

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 戸継(とつぎ)さん→儀利古(ぎりこ)さん、「グリコ」に似たお名前の「ぎりこ」さん、これもあまり耳にしたことのないお名前ですが、全国には「儀利古」さんは50名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月21日 (火)

至福の晩餐♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日のブログで久しぶりに「汽車」に乗ったお話をしましたが、今日は汽車に乗車して帯広駅で下車した後、果たしてどこに行ったのか?という種明かしをしたいと思います

実は一昨日は、妻のご両親の誕生日お祝いに「ディナー」をセッティングし、みんなでお食事をしにお出掛けしてきました

Aゆのお父さんお母さんは2人とも誕生日が6月で、しかも「3日違い」なんです。凄く仲の良い僕にとっては“理想の夫婦像”ですが、誕生日まで仲良く6月なんですよ

一昨日は、Aゆのご両親も僕ら同様に汽車で帯広駅まで着ていただき、駅で待ち合わせをしました。僕らが汽車から降りて改札口へ向かうと、お父さんとお母さんが僕らの到着を待っていました

2人には、この日の「誕生日お祝い」のことは内緒にして、サプライズで驚かせるために、一緒にお食事に行くという約束だけをしていました

僕らが2人をお祝いするために、ご招待したその場所とは

ちょうど1年前に、僕らが結婚式を挙げた思い出の「インザスイート」のレストラン「ザ・スープ」です

お祝い事や節目の時には、この場所を僕らはいつも利用していますが、本当に素晴らく「美味しい料理」「繊細なおもてなし」には、いつもいつもとても幸福感を感じます

今日はどんなメニューが出て来るのか、僕もAゆも楽しみで楽しみで仕方ありませんでした

『お誕生日おめでとう!お父さん、お母さん!』と、シャンパンで乾杯をして、いよいよ「至福の晩餐」のスタートです

すると、僕らの期待を裏切らない料理たちが、早速登場してきました

至福の晩餐♪

まずは前菜からです

『真鯛の昆布塩マリネとイクラ、ラデッシュラペ』です

前菜らしく、優しくて凄く上品な味わいでした。もうこの1品目で、僕の舌は完全にご満悦状態です

至福の晩餐♪

続いての料理は目で見ても楽しませてくれる、非常に手のこんだ料理です

『フルーツトマトとアボカドを包んだ塩漬け本鮪、パセリのジュ』です

フルーツトマトを割ると、中からはアボカドと本鮪が出てきました。口に入れた瞬間に広がる爽やかさは絶品でした。かかっているドレッシングも絶妙なアクセントで、僕は大好きな料理でした

至福の晩餐♪

フルーツトマトを割ると、このようになりますめっちゃ美味しかったです

至福の晩餐♪

続いてテーブルに運ばれてきたのは、僕とAゆの大好物「フォアグラ」の料理です

『緑白アスパラガスのミジョテ フォアグラのシガー仕立て』です

まずは「緑」と「白」の両アスパラガスが抜群に美味しかったです。そしてメインとなる主役の「フォアグラ」は、相変わらず期待通りのスバ抜けた“旨さ”で、僕とAゆの顔からは笑みがこぼれるばかりでした

至福の晩餐♪

次はスープ料理の登場です

『じゅんさいとズワイ蟹の冷製スープ』です

スープといえば、過去にここで食した「カボチャのスープ」や「ビシソワーズ」が本当に美味しかったのですが、このスープもまた非常に味わい深い美味しさでした。今までにあまり味わったことのない魅力的なスープでした

至福の晩餐♪

続いても実に楽しみな料理が目の前に運ばれてきました

『旬の鮮魚のオーブン包み焼き ヒアルロン酸入り海老のソースで』です

この日の魚料理は「マツカワ」でした。実に繊細な味付けには本当に『旨い!』と、心から感動が溢れてきました。特製ソースとの相性も素晴らしくて最高でした

至福の晩餐♪

さあ、いよいよ待ちに待った「メイン料理」の登場です

『十勝産フィレ肉のポアレ プラムペーストと松の実、胡桃をのせて』です

最後に登場しきたのは僕の大好きな「フィレ肉のポアレ」です。ここで出される「フィレ肉」は、いつ食べても本当に柔らかくて抜群に美味しいです。「口の中でとろけそうになる」という表現が本当にふさわしい最高の逸品です。「フォアグラ」を脇役として使うという非常に贅沢な逸品でした

至福の晩餐♪

この素晴らしい「ディナー」の最後を飾るのは、やっぱり素敵なデザートです

デザートは3種類の中から選択できますが、僕とお父さんが選んだのは『マスカルポーネのクリーム、たっぷりのベリーと苺のクロッカンと共に』です

もう言葉で説明できないほどの美味しさです。久しぶりにこんなに上品で美味しいデザートにめぐり逢いました。このデザートなら、バスタブに一杯ぐらい食べたい気分ですが、これぐらいの量がちょうどいいかもしれませんね

至福の晩餐♪

Aゆとお母さんが選んだのは『メロンとアセロラジュレ、ホワイトチョコレートのグラス 蜂蜜のグランテがけ』です

少し食べさせていただきましたが、非常に上品なデザートでした。とにかくここは料理ももちろんですが、デザートもどんなものを食べても最高に美味しいんですよね~

この日も、ご覧のように素敵な「料理」と「デザート」たちに出会うことができました。この「ザ・スープ」には何度かお食事にきていますが、いつも思う事は、いつ来ても同じような料理は出てこないとうことです

それだけメニューを色々と研究して、常にお客さんに楽しんで喜んでもらえるようなものを考えているんだな~と、いつも感心させられますし、帰る際には『絶対にまた来たい!』と思わさせられます。それが人気のあるお店の秘訣なんでしょうね

お父さんとお母さんの喜ぶ笑顔を見れて、この日は僕もAゆも大満足でした。家族みんなで美味しい料理を囲み、楽しい会話で幸せな時間を過ごす、まさに「至福の晩餐」でした

お腹をいっぱいにした僕らは、再び夜の列車に揺られて帰路へと着きました

またいつか「ザ・スープ」の料理を食べることを夢見て、今日は眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 源(みなもと)さん→戸継(とつぎ)さん、字こそは違いますが「TEAMナックス」の戸次重幸さんと同じ名字ですね。「戸次さん」はちょっとデータに無かったので何名ぐらいいるのか定かではありませんが、「戸継さん」は全国に10名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月20日 (月)

懐かしき車窓から。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も非常に「夏」らしい暑い一日でした。明日はもっと暑くなるみたいですよ。天気予報では「30℃」という表示を目にしましたいよいよ「真夏日」ですか~

さあ、本格的な「夏」が始まるぞー

さて、昨日僕は久しぶりに汽車に乗りました

本州の方にしてみると、この「汽車」という言い方はビックリするでしょうが、「汽車」とは北海道では、本州の方でいうところの「電車」を意味します

ここ最近、事故や故障などの発生により、何かと問題が続出しているJR北海道です。昨日僕が乗車したのは、問題が頻繁に起きている特急列車ではなく、普通列車の方でしたが、それでも乗車しながら『何か起きたらどうしよう・・・』という不安が常に頭をかすめました

以前はそんな“不安感”など全くなかったのですが、「信頼」というものは簡単に崩れてしまうものです。JR北海道さんには、一刻も早くその「信頼回復」に務めていただきたいと思います

硬い話はこのへんにして、昨日の夕方、Aゆは家を出て最寄の駅に徒歩で向かいました

夕方とはいえ、昨日は完全に夏の陽ざしが厳しく降り注いでいたので、歩いて駅に向かうだけで汗だくでした。気がつくと、汽車の発車時刻まで思いのほか時間がないことに気づき、僕らは急ぎ足で駅へと向かいました

懐かしき車窓から。

何とかギリギリで定刻に間に合い、僕らは汗だくになりながら僕が高校3年間、“汽車通”した懐かしき駅から汽車に乗り込みました

懐かしき車窓から。

16~18歳という若き高校時代に見た懐かしき車窓から見る光景昔と何も変わらない日高の山並み、それとはうって変わって全く景色が変わった住宅街と、色々なものが目に飛び込んできました

おのずと、外を見つめる僕の視線も輝き始めます

懐かしき車窓から。

ふと視線を目の前に移せば、そこには太陽よりも眩しいくらいの笑顔がありました

1人で汽車に乗っているよりも、Aゆが一緒なら数100倍楽しいです。高校生に「オヤジ狩り」される心配もありませんしね。前に1人で乗った時は本当に“狩られそう”でマジで恐かったです・・・

懐かしき車窓から。

20年前には無かった景色が続々登場しますが、大人になって車を自分で運転するようになり、高校生の頃に汽車の中から見えていた道路を、今は自分が実際に運転しているんだと思うと、とても不思議な感覚でした

車窓からの景色をこんな感じで、携帯電話のカメラの写すことなんて、僕らが高校生の頃には想像もできませんでした

写真を撮るにしても「写ルンです」とかでしたし、音楽を聞くにしても「CDウォークマン」とかでした。何か“時代”を感じますね

日没を前にして、僕とAゆは帯広駅に到着しました。この後、どこに向かったのかは後日のブログでお話するのでお楽しみに

帯広での楽しい時間を過ごした数時間後、僕らは再び汽車に乗って帰宅するために帯広駅に着きました

懐かしき車窓から。

夜の駅は人もまばらで、凄く静かな感じです

懐かしき車窓から。

改札を通り、ホームへと上がり、僕らは自分が乗車する汽車を探して乗り込みました

遅い時間の車内ですが、高校生や一般の人で結構の乗車率でした。僕とAゆは、少しほろ酔い気分で、数十分間汽車に揺られながら、楽しいひとときを満喫しました

程よい心地よいスピードで走る普通列車に揺られ、窓の外を見ると何だか凄く心が穏やかな気持ちになりました

それは20年前と何ら変わることのない同じものでした。ただひとつ違うのは、その気持ちを共有できる愛しきパートナーが目の前にいるということでした

ちなみにAゆも汽車は大好きだそうです

時間があるのなら、汽車に揺られて日本中を旅してみたい猫男爵夫婦でした。もちろん、「駅弁」を完全制覇食べ尽くしますよ

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 中臣(なかとみ)さん→源(みなもと)さん、歴史つながりでチョイスした「源さん」ですが、源氏の血を継ぐであろう「源さん」は全国で5100名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

W杯への道~シュート11~

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

今日は暑い一日になりそうです。午前11時の段階で気温は23℃でしたこれからさらにグングンと上昇して、「夏日」突入はほぼ間違いないでしょう

いよいよ本格的な夏の到来かな。これで僕のタンクトップ着用率も一気に加速しそうです。やっぱり夏はこうじゃなくちゃね

さて、サッカーファンの皆さんしばらくのご無沙汰でした。今日は世界各国の代表チームにスポットをあてて、その国の歴代スーパースターを集わせ、僕なりのベストメンバーをチョイスするという、恒例のシリーズ企画「W杯の道」第11弾をお送りします

これまで様々な国をご紹介してきましたが、今日はいったいどの国になるのでしょうか

W杯への道〜シュート11〜

今回ご紹介するのは、アフリカ大陸西部に位置するアフリカを代表するサッカー大国「カメルーン」です

「カメルーン」と日本には深い繋がりがあります。2002年の日韓W杯開催の際に、キャンプ地である大分県中津江村への到着が遅れ、一躍スポットが当たった記憶があります。現在は中津江村は日田市中津江村となりましたが、今でも中津江村の住民はカメルーンを応援するなど親交があるそうです

W杯への道〜シュート11〜

「カメルーン」のユニホームは皆さんご存知の通り、上が「緑色」で下が「赤色」の組み合わせです。現在のFIFAランキングは49位ですが、ランキング以上に実力を兼ね揃えたチームであることは確かです

「不屈のライオン」という愛称を持つカメルーンは、2000年のシドニー五輪で金メダルを獲得するなど、若い世代での活躍が際立ちます

A代表のメンバーには欧州などで活躍する選手が数多くいるのですが、W杯などの国際舞台では「金銭面でのトラブル」や「監督との対立」などのトラブルが起こることが多く、なかなか思ったような成績を残すことができていません

W杯には過去に6度出場していますが、最高成績は1990年のイタリア大会ベスト8位です。僕はこの時の大会をよく憶えていますが、アフリカを代表する英雄ロジェ・ミラの活躍が非常に印象的でした。これがアフリカ勢としては初のベスト8進出でした。

「カメルーン旋風」と呼ばれたこの活躍が、この後のアフリカサッカー界の躍進へと繋がったことは間違いありません

「カメルーン」といえば、忘れてはいけないのがパトリック・エムボマです。1997年にG大阪に入団し「浪花の黒豹」と呼ばれた彼の活躍ぶりは、Jリーグファンならずとも、日本中に鮮烈な印象を残しました

「テクニック」と「豪快さ」を持ち合わせた彼のプレーは本当に魅力的でした。G大阪時代のリフティングスーパーボレーシュートは今でも忘れられません

1997年にJリーグ得点王を獲得し、その後は欧州のチームでもプレーしましたが、再び日本に戻り、東京ヴェルディとヴィッセル神戸でプレーした彼は“親日家”としても有名です

「カメルーン代表」VS「日本代表」といえば、皆さんの記憶にもまだ新しい2010年南アフリカW杯での対戦です。ちょうど1年前の今頃のことでしたが、日本代表の本田にゴールを割られ、「0対1」で敗戦したあの試合が思い出されます。結局、カメルーンはこの大会でも、本来の力を発揮できないまま大会を去ることとなりました

それでは、そんな「カメルーン代表」のベストメンバーを僕なりに選んでみましたので発表させていただきます

今回もいつも同様に、※は既に現役を引退した選手で、( )内は現在所属しているクラブチーム、引退した選手は最後に所属したチームとなっています。

それでは早速、ベスト11の発表です

GK ※ヌコノ(クラブ・ボリバル)55歳

DF ※タタウ(鳥栖フューチャーズ)48歳

     リゴベール・ソング(トラブゾンスポル)34歳

     ウォメ(1.FCケルン)32歳

     アレクサンドル・ソング(アーセナル)23歳

MF   ジェレミ(AEL1964)32歳

     エマナ(レアル・ベティス)29歳

     エムビア(オリンピック・マルセイユ)25歳

FW ※ミラ(サンピエロワーゼ)59歳

   ※エムボマ(ヴィッセル神戸)40歳

     エトオ(インテル)30歳

システムは4-3-3で、主将はリゴベール・ソングです

どうですかこの豪華なFW陣アフリカを代表する新旧スパースターFWの競演です。この3トップは欧州や南米の強豪国と比較しても脅威ですね

守備陣には「叔父」と「甥」の関係のソングファミリーがコンビを組み、息はぴったりのはずです

さあいかがでしたか、今回の「W杯の道」は。楽しんでいただけましたか?次回の「W杯の道」は果たしてどの国にスポットが当たるのか、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 蛇穴(じゃあな)さん→中臣(なかとみ)さん、おそらく「中臣鎌足」の血を受け継ぐお名前だと思いますが、全国には「中臣さん」は540名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月18日 (土)

何を埋める?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週に一度のミニバレーの日でした。1週間ぶりの楽しみな「ミニバレー」とあって、僕は仕事を終えて帰宅するとすぐにジャージに着替えて、車に乗り込み体育館に向かいました

体育館に到着すると、今日は予想外に空いていて簡単にコートを確保できました

何を埋める?

今日のメンバーはHこAゆAっけTっか、そして猫男爵合計5名でした

今日はもう少し人が集まるかと思っていたので少し残念でしたが、集まった人でいかに楽しい時間を過ごすかというのが、MVDのチームワークです

5人のメンバーで「3対2」の“変則男爵ボール”で汗を流しました。人数が少ない時は「男爵ボール」に限ります男爵様様です

ゲームの合間の会話で話題になったのが、「タイムカプセル」の話です

HことAっけが、中学生の時に埋めた「タイムカプセル」を20代の頃に掘り起こしたという話を発端にして、『これからMVDのみんなで何かを埋めたいね~』という話しになりました

そしてその「タイムカプセル」を掘り起こすのは50年後(笑)

50年後ということは、まだ小さい子供達が還暦に近い年齢になる頃です。でも、よ~く考えてみると、僕らの年齢は・・・80代半ばに差し掛かっているではありませんか

おそらく何人かは「タイムカプセル」じたいを見ることすらできないと思いますし、仮にこの「タイムカプセル」を掘り起こすとして、それだけの体力があるのか?掘り起こしているうちに気分を悪くしてそのまま・・・という最悪のじたいまで考えられます

そういうことも加味して「年数」はもう少し短めに、例えば「15年後」ぐらいではどうかと?という話になりました

では、何を埋めるか?という問題になりました。ダイナマイトAけみを顔だけ出して埋めるという案も出ました。まあそれは“冗談”として、何を埋めるかは非常に悩みます

自分宛の手紙(未来の自分に向けての何かメッセージ)を埋めるというのは良いのではないかという案も出ました

あとは、お酒類は何か埋めてみたいという話になりました。ワイン、あるいは泡盛、どのお酒がいいかな(笑)

他には、今流行っている物や時代の象徴となる物、それも案としてあがりました

この企画は実現できるかどうか分かりませんが、みんなで「タイムカプセル」を埋めることができれば、凄く楽しいし記念になると思います

学校事業や公共的なイベントとしは、こういう「タイムカプセル」のようなことはあると思いますが、友達同士で実行してみることも楽しいかもしれませんね

せっかくの企画案が出たのですから、そんなに遠くない未来に実行できればと秘かに楽しみにしています

来週、HことAっけは、今日ミニバレーの来れなかったFいさんとともに登山に行くみたいなので、そこでもう少し企画の細部を練っていただければと思っちゃったりしています

ちなみに黒幕コンビは、Aっけの新しいオファー企画も構想しているのかな?そろそろ屋久島?本人は凄く行きたがっているし、呼ばれているしね(笑)

さて、来週のミニバレーは6月24日(金曜日)です。来週はたくさんのMVDメンバーが集まってくれるよう祈っています

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本。

<今日の名字しりとり> 谷藤(たにふじ)さん→蛇穴(じゃあな)さん、これまた希少なお名前ですね。「蛇の穴」と書いて「じゃあな」と読みます。何か、帰り際に言う「じゃあな!」という挨拶みたいですね。全国に「蛇穴」さんは100名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月17日 (金)

気になっちゃう存在。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さんはテレビはよくご覧になるほうですか?

僕は幼い頃からテレビが大好きな“テレビっ子“として育ったので、日常の生活に「テレビ」という存在は絶対に欠かせませんテレビを見ることは僕の生活の一部です。

サッカーや野球などのスポーツ観戦、お笑いタレントなどが出演するバラエティー番組、歌手や売上ランキングなどを紹介する音楽番組と、どのジャンルも好きですが、中でも様々な俳優や女優が出演するドラマは、特に好きなジャンルです

「連続ドラマ」や「単発の長編ドラマ」、ミステリー系の「サスペンスドラマ」など。どんなドラマでも時間のある限りは大抵は見ています

もちろん主役を演じる俳優さん女優さんに目が行くのは当然ですが、僕は結構脇役やチョイ役的な方に目がいってしまう癖があります

以前にもこの「HYPER日記」中原丈雄さんという俳優さんの特集をくんだように、“名脇役的”な人が気になってしまうんですよね

そこで今日はまた1人、ドラマでよく見かける、とっても気になる人物にスポットを当ててみたいと思います

気になっちゃう存在。

その人物とはこの写真の彼です

皆さんの中にもきっと『あっ!見たことある!』と思った方もたくさんいるのではないでしょうか

では、彼のお名前をご存知ですか?

実は僕も最近彼の名前を知りました。彼のお名前は半海一晃(はんかい かずあき)さんと申します

気になっちゃう存在。

『この個性的な俳優さん、また出てるよ。ちょいちょい見るよね僕はいつもそんな言葉をにかけて、テレビを見ながら彼の存在を気にしていました

「独特な演技」と「個性的な役柄」が多いのが半海さんの特徴ですが、結構キーパーソン的な存在になることもあります。

現在放送されているドラマでも『リバウンド』ではレギュラーで、『アスコーマーチ』には1話だけ出ています

気になっちゃう存在。

『リバウンド』ではダイエットに何度も何度も挫折しては、再び挑戦する相武紗季が通う診療室の先生役を演じています

彼はテレビで見る限り、非常に小柄な印象があります。実際調べてみると、公表されている身長は158cmと本当に小柄でした

現在52歳の彼の俳優活動は1990年代後半から本格化しました。決して目立つ存在ではないけど何か気になる存在、それが彼の持ち味でもあります

これまでに出演したテレビドラマの数は、ざっと数えても100作品以上です

代表的な作品を少しあげますと、『ケイゾク』(1999年)、『フードファイト』(2000年)、『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)、『天国に一番近い男』(2001年)、『ハンドク!!!』(2001年)、『愛なんていらねよ、夏』(2002年)、『空から降る一億の星』(2002年)、『幸福の王子』(2003年)、『ホームドラマ!』(2004年)、『女王の教室』(2005年)、『タイガー&ドラゴン』(2005年)、『クロサギ』(2006年)、『西遊記』(2006年)、『有閑倶楽部』(2007年)、『スシ王子』(2007年)、『夢をかなえるゾウ』(2008年)、『流星の絆』(2008年)、『曲げられない女』(2010年)、『怪物くん』(2010年)などなど・・・

数えたらキリがないほどの出演数です。だいたい年間にすると10本前後の連ドラに出演している程の活躍ぶりです

最近は「ドラマ」ばかりでなく「映画」の方でも活躍し、大忙しの日々を送っているようです

彼の特技は「クラリネット」や「アルトサックス」で、音楽面にも非常に長けているそうです。また、趣味は「蕎麦の食べ歩き」というグルメな面も持ち合わせています

今日は僕の中でどうしても気になっちゃう存在の、半海一晃さんという俳優さんについて、少しだけお話させていただきました

きっとこれからもテレビで彼の姿はちょくちょく見かけることと思いますが、皆さんも彼を見かけた時は「半海一晃」という名前を思い出してくださいね

「ドラマ」というのはこういう名脇役がいてこそ、主役の演技が際立つんですよね。これからも僕は半海さんのことを応援していきます

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 辺下(べした)さん→谷藤(たにふじ)さん、僕の大学の先輩でこのお名前の先輩がいましたが、同級生からは「ジャイアン」に似ていることから「ジャイ」と呼ばれていました。なので僕ら下級生も「ジャイさん」と呼んでいました。そんなこととは関係ありませんが、「谷藤さん」というお名前は全国に8200人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月16日 (木)

焼き魚の王様♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ数ヶ月の間、減量作戦を行っていたので、外食という外食はほとんど行かずに過ごしました。そのかいもあり、何とか目標は達成することができました

そして先日、その「祝勝会」というわけではありませんが、久しぶりにAゆが大好きな地元の居酒屋「Gや」に行ってきました

焼き魚の王様♪

まずは久しぶりの「カンパ~イ」です

ギンギンに冷えたジョッキに注がれた生ビールがめっちゃ美味しそうでしょ

この居酒屋のメニューは、とにかく何を食べても美味しいんです。僕もAゆも、この居酒屋に行く時はいつもの3倍くらい笑顔を溢れてしまいます

店主もそして奥さんも非常に話しやすい気さくな方で、僕は職場の人と昔からよく来ているお店なので、常連ということもありなおさら話しかけてくれます

そんなお店の雰囲気と美味しい料理に、妻も僕が初めて連れて行った時から大絶賛で、とにかく凄く気に入っています

焼き魚の王様♪

この日最初に食したのは「オニオンサラダ」です

このメニューの魅力は抜群の美味しさを誇る自家製のタレです。タマネギの甘さを壊さない絶妙なその味付けは、本当に美味です。前菜なのに、お代わりをしたくなるような美味しさです

焼き魚の王様♪

続いては「刺し身」です

この日は「マグロ」と「ツブ」を頼みました。「マグロ」のとろけるような食感と、「ツブ」のコリコリとした何とも言えない食感、正反対の食感ですが本当にどちらも昇天しそうな美味しさでした

焼き魚の王様♪

こちらは「手羽先」です

串刺しにしている「手羽先」はあまり見かけませんが、非常に旨みが凝縮されていて最高です

決して大袈裟ではなく、本当に今までの人生の中で一番美味しい「手羽先」と言っても過言ではないと思います

この他にもこの居酒屋の僕のオススメのメニューは、「ラーメンサラダ」、「ハツ串」、「海老フライ」、「いも団子」、「ラーメン」と非常にバラエティーに富んでいますが、全部本気で美味しいです

そして、その数ある美味しいメニューの中でもNO・1に挙げてもいい絶品の一品がこれです

焼き魚の王様♪

じゃん「つぼだい」です

価格は時価ですが、本当にこの「つぼだい」は群を抜いた旨さです

僕は基本的に魚は何でも食しますが、「焼き魚」というジャンルではこの「つぼだい」が一番好きです。僕の中では「つぼだい」は焼き魚の王様です

ちなみに僕が好きな焼き魚ランキングは、位「つぼだい」、位「ホッケ」、位「ししゃも」です。煮魚ランキングでは「カレイ」の煮付けが断トツで好きです

「つぼだい」の魅力は何といっても、分厚い身の肉厚です。この身を大根おろし&醤油と一緒にお口に放りこんだ瞬間に、口の中では幸せの鐘が鳴り響きます

この日は、大好きな居酒屋で、大好きな「つぼだい」を食べることができて、2人とも満足感でいっぱいでした

でも、気をつけないといけないのは“リバウンド”という奴です(笑)

“美味しいもの”は本当にたま~にだけにして、健康に気を遣いながら野菜中心でカロリーを抑えた食事を摂るように気をつけます

せっかく苦労して痩せたのですから、また元に戻ってしまってはその苦労が“水の泡”ですからね

でも何ヶ月に1回は、この居酒屋に行って、焼き魚の王様「つぼだい」を食べたいな・・・っていうか食べることにします

だって、あの「美味しさ」を一度知ってしまうと、それを無理に我慢するのはかえって体によくないと思うので。言い訳ではありませんが、まあそういうことにしておいてください

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 谷田部(やたべ)さん→辺下(べした)さん、このお名前も非常に希少なお名前ですね。僕とHきが編み出した「べし語」でも出てきそうな言葉ですが、全国に「辺下さん」は10名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月15日 (水)

忘れられない夏~1987年夏~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

6月も半ばに差し掛かり、徐々に暑い季節が近づきつつあります。今時期、僕は朝野球で大忙しの時期なのですが、少年時代から野球を志した者としては、プロ野球も当然気になるのですが、それよりも「夏」が近づくと高校野球が凄く気になってきます

今年はどんな高校が甲子園に出て来るのか、そしてどんなヒーローが誕生し、どの高校が頂点に輝くのか、そんなことをついつい考えてしまいます

そんな「夏の甲子園」出場をかけた地区予選は6月下旬から全国各地でスタートしますが、そんな夏の予選を前にして、今月初めに北海道では「春の全道高校野球大会」が開催されました

全道各地の地区予選を勝ち上がった高校が集い、春の全道一を競う大会ですが、その大会で我が十勝地区代表の白樺学園高校が初の決勝戦に駒を進めました

十勝勢としては実に24年ぶりの優勝を目指し、函館地区代表の函大有斗と戦いましたが惜しくも敗れ、24年ぶりの十勝勢の全道制覇は夢と消えました

「今から24年前」・・・その数字を聞き、僕は自分の記憶を探りました。そして僕の中で眠っていたあの忘れられない夏「1987年夏」が鮮明に蘇りました

1987年、昭和で言うと昭和62年です。僕は当時13歳の中学1年生でした

その1987年の春の全道高校野球大会を制したのは、十勝代表の帯広北高校でした。何を隠そう我が母校です。後に僕がこの高校に行きたいと思うようになった“きっかけ”が、実はこの年の帯広北高校野球部の活躍にあったのです

今でも僕の脳裏にこの大会の記憶が残っています。十勝勢初の“全道制覇”がかかった試合の相手は室蘭大谷だったと思います。(もし間違っていたらゴメンなさい)

帯広北には北北海道NO・1投手と前評判の高い、高木清全という本格的右腕がいました。その前評判通りに彼は活躍し、帯広北を全道一に輝かせたのです

実は彼は2年生だった前年の夏の北北海道大会でも決勝戦まで勝ち上がり、同じ十勝勢の帯広三条高校に惜しくも破れ、甲子園にはあと一歩手が届かなかったのです。僕はその2年生の頃の高木さんをテレビで見て、もの凄い“憧れ”を抱いたのです

しなやかでキレイな投球フォーム、そしてその右腕から投じられる速球と、キレのある変化球。そして女の子にももてそうな甘いマスク、どこをとっても僕の中では憧れの大先輩でした

春の“北海道王者”となり、帯広北は「追う立場」から「追われる立場」になりました。夏の北北海道大会の中心は紛れもなく「帯広北」であり、そして「高木清全」という1人の投手でした

そんなプレッシャーの中、帯広北は“守りの野球”を中心に決勝戦まで勝ち上がります甲子園まで「あと1つ」そんな状況で向かえた決勝戦、僕はこの試合をテレビの前で釘付けになり観戦していました

相手は釧路湖陵、この高校には確か佐藤君という、こちらも高木さんにひけを取らない好投手がいました

戦前の予想通りに息詰まる投手戦となった決勝戦は、歴史に残る戦いでした

「0対0」のまま延長戦に突入し、そして延長14回にエラー絡みで帯広北が遂に均衡を破ると、その後も追加点をあげ、結局は延長14回を戦い「6対0」で勝利し、帯広北が初の甲子園出場を決めたのです

今でも僕はこの時の「感動」と「興奮」をしっかりと憶えています。当時、中学1年生で野球部に所属していた僕は、夏休みに入ると朝から晩まで部活の毎日でしたが、夏の甲子園大会が始まるのが待ち遠しくて仕方ありませんでした

地元の高校が甲子園に出場するということももちろんありましたが、憧れの高木さんの活躍をテレビで見ることが僕の一番の楽しみでした

忘れられない夏〜1987<br />
 年夏〜

先日、実家の本棚の奥から引っ張り出してきました。当時僕が買った高校野球の本です。今から24年前の貴重な雑誌です。中を開くと若干、紙が黄ばんでいますが、本じたいは破れてもいませんし保存状態は良好です

忘れられない夏〜1987<br />
 年夏〜

中を開くと、懐かしい思い出の数々が僕の目に飛び込んできました

当時の高校野球界では「最強」と呼ばれていたPL学園が、「春夏連覇」を達成したのもこの1987年という年でした。桑田、清原の2学年下の世代ですが、“強いPL”の伝統は確かに引き継がれていました

忘れられない夏〜1987<br />
 年夏〜

下段の一番左が立浪(元中日)、一番右が野村(元横浜)、上段の一番右が片岡(元阪神)と、この年のPL学園は優勝して当然のスター選手揃いのチームでした

この第69回全国高等学校野球選手権は、後にプロで活躍した選手が非常に多い、レベルの高い大会でした

立浪、片岡、野村、橋本(元巨人)のPL学園勢をはじめ、浦和学院の鈴木健(元西武)、尽誠学園の伊良部(元ロッテ)、沖縄水産の上原(元中日)、常総学院の島田(元日本ハム)、仁志(元巨人)、函館有斗の盛田(元大洋)、帝京の芝草(元日本ハム)、明野の大道(元巨人)、佐賀工業の江口(元ダイエー)などそうそうたる選手がいました

忘れられない夏〜1987<br />
 年夏〜

そんな中、北の大地の大きな期待を背負って甲子園に乗り込んだのが帯広北高校でした。この雑誌でも高木さんの前評判はかなり高い評価でした

『高木なら全国でも通用する!』

それは十勝の、いえ道民の想いでした。もちろん僕にも『高木さんがいる限り、帯広北は負けない!』という強い自信がありました

そして迎えた帯広北にとって夢の舞台での最初の戦い、その相手は大分県代表の柳ヶ浦高校でした

僕はいつも以上の緊張感の中で、テレビの前に座りこの試合を観戦しました

試合開始から高木さんは、甲子園という大舞台でも期待通りの投球を披露し、相手打線を完全に抑え込みます

しかし打線が相手投手をなかなか攻略できず、「0対0」のまま終盤を迎えます。強烈な暑さの中、徐々に押し寄せる疲労に、遂に高木さんは力尽き、相手打線に2点を奪われます・・・

忘れられない夏〜1987<br />
 年夏〜

健闘むなしく、帯広北は「0対2」で敗れ高木さんの夏はこの日、終戦を迎えました。北の大地が生んだ大エース「高木清全」は、僕の中では今でも憧れの大投手であり、僕が今でも朝野球のマウンドで思い描くのは、甲子園という大舞台で爽やかに力投する彼の姿です

確かその後、高木さんは北海道の社会人チームで野球を続けたはずですが、プロの世界に飛び込むことはありませんでした。

そして僕はこの3年後に、憧れの高木さんがいた帯広北高校に入学することになりました

この1987年の甲子園初出場の2年後、1989年に帯広北は再び甲子園の土を踏みました。しかし初戦で香川県代表の尽誠学園に「0対10」で敗れ、それ以降の22年間、一度も甲子園に出場していません・・・

2度の出場で「1点」も入れることができていないのが、帯広北OBとしては非常に悔しいです。残念ながら僕は野球部OBではありませんが、きっといつか必ずこの“想い”を後輩たちが果たしてくれると、1人の卒業生として信じています

今日は夏の甲子園が徐々に近づくこの季節に、忘れられない夏の思い出を、ふと思い出した猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 三ツ矢(みつや)さん→谷田部(やたべ)さん、「我が家」のメンバーの1人である「谷田部さん」のお名前ですが、「谷田部さん」は全国には7100人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月14日 (火)

NECO’S キッチン♪②

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は先週からスタートした新企画の『NECO’S キッチン』第2回をお送りしたいと思います

僕が自分で勝手に思う「料理は想像から生まれる娯楽」という考えに基づき、楽しみながら料理をするこの企画ですが、どうか最後まで飽きずにご覧になってくださいね。さて、今日はどんな料理ができるのやらどうぞお楽しみに

<NECO’S キッチン>~第2回~

猫男爵:皆さん1週間のご無沙汰でした。さて、今日はどんなリクエストが来てるかな?え~と、ペンネーム「ホタル日和」さんからメールです

ホタル日和さん:私は主婦です。先日、子供を連れて家族で中華料理を食べに行ったのですが、それ以来、小学生の子供が『中華料理を食べたい食べたい!』とうるさいんです。家庭でも手軽にできて、子供にも喜ばれる中華料理を教えてください。

猫男爵:なるほど、それでは今日はあの料理でいっちゃいましょう

NEKO’Sキッチン♪②

<材料>

白菜、人参、レタス、小ネギ、厚揚げ、栗(甘露煮)、XO醤、甜麺醤、ラー油、ごま油、オイスターソース、みりん、塩、片栗粉、以上です

NEKO’Sキッチン♪②

まずはザク切りした「白菜」と「レタス」、そして細切りした「人参」をお湯に入れて煮立てます。

少し煮立ってきたら、「塩」(少々)と「みりん」(少々)で味付けします。

野菜がひと煮立ちしたら、湯切りをしておきます。

NEKO’Sキッチン♪②

「厚揚げ」を長方形の適当な大きさに切ります。

フライパンに「ごま油」を注ぎ、そこに切った「厚揚げ」を入れて軽く炒めます。

次に「XO醤」、「甜麺醤」、「ラー油」、「オイスターソース」を入れて味を調え、焦げないうちにすぐに水で溶いた「片栗粉」を入れます。

NEKO’Sキッチン♪②

十分に“とろみ”がついたところへ、刻んだ「小ネギ」と細かく切った「栗」(甘露煮)を入れます。「栗」を入れることで、“辛さ”を“甘さ”で調和させます

NEKO’Sキッチン♪②

器に先に湯通ししていおいた野菜を盛ります。

NEKO’Sキッチン♪②

その盛られた野菜の上に、先程の「厚揚げ」をのせます。

NEKO’Sキッチン♪②

これで「猫風麻婆厚揚げ」の完成です

NEKO’Sキッチン♪②

見た目は「麻婆豆腐」にも見えますし、中華料理を食べている雰囲気も出ます。野菜もしっかりと摂れるので非常にヘルシーな中華です

ホタル日和さん、ぜひお子さんに作ってみてはいかがですか

NEKO’Sキッチン♪②

「猫風麻婆厚揚げ」、今日はこれで決まり

さあ、今日の『NECO’S キッチン』はいかがでしたか?本家の『MOCO’S キッチン』には到底かないませんが、そこそこ美味しそうな料理にはなっているのではないかと思っています

自分でも食しましたが、決してマズくはなかったので大丈夫だと思います。「白いご飯」にも良く合いますし、これからの暑い季節には少し「辛口」の味付けにして、夏バテ対策としても宜しいのではないでしょうか

こんな感じで、たま~にしか料理をしない僕ですが、そのたま~にする料理は非常に楽しみな時間でもあります。頭の中で色々と「レシピ」を創造している時が一番楽しい時間かもしれません

今後も何かまた作る機会がもしあれば、『NECO’S キッチン』でご紹介していきたいと思います。次回もどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 地良見(ちらみ)さん→三ツ矢(みつや)さん、「三ツ矢」と聞くと「三ツ矢サイダー」を想像しますが、それと同じお名前の「三ツ矢」さんは全国で660名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

『冷やし中華はじめました』のタイミング。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は雨模様の一日で気温も下がり、非常に肌寒い一日でした。最近の暖かさで半袖生活に慣れていた僕は、今日も職場に半袖を着て行きましたが、思った以上に肌寒さ感を感じて過ごしました

明日そして明後日も天気はあまり優れないようですし、最高気温も17℃前後と「夏本番」にはまだもう少し時間がかかりそうです

「夏本番」という言葉が出ましたが、「夏本番」になって暑くなると、どうしても食べたくなる麺料理が僕にはあります

それは「冷やし中華」です

「冷やし中華」といえば・・・

『冷やし中華はじめました』

どうしても彼のことを思い出してしまいます。今年の「R-1ぐらんぷり」で見事に準優勝に輝いたAMEMIYAです。僕は大会前から彼の活躍を期待して視聴していただけに凄く嬉しかったです

その後も彼がテレビに出るたびに、ついつい応援してしまいます。あの「冷やし中華はじめました」のネタを最初に聞いた時の“おもしろさ”は、今でもよく憶えています

話を「冷やし中華」のことに戻しますが、中華料理店やラーメン店などの店頭で、よくこういうものを見かけますよね

『冷やし中華はじめました』

AMEMIYAのネタではないですが、夏になるとこのような貼紙や幟を店先で見かけます。これを見ると『夏だな~』と感じます

実は数日前のとある暑い日僕は無性に「冷やし中華」が食べたくなり、と2人で近所のラーメン店に行きました

そこのメニューに「冷やし中華」があることは知っていたので、何の疑いもなく「冷やし中華」を僕は頼みました

すると店員から返ってきた言葉は・・・

『すみません、冷やし中華はまだやっていないんです・・・』

『えっ??まだなの??』僕はやむを得ず「味噌ラーメン」を頼みました

確かにそこのお店のメニュー表には「冷やし中華」は載っているのですが、( )書きで(夏季のみ)と書いてありました

この(夏季のみ)とか(夏季限定)という表記は色々なお店で見かけますが、いったいいつからが「夏季」なんでしょうね?

どんなに暑くても6月上旬ではまだ「夏季」とは判断されず、「冷やし中華」にお目にかかることはできないんですかね?

もちろん全国的に比較するとその差は地域によってあると思いますが、ラーメン店などで用意される「冷やし中華はじめました」のタイミングは微妙に難しいのかもしれませんね

何か「全国冷やし中華協会」のようなところで、「この日から、冷やし中華を出す」とか決めていることはないと思うので、各店で各々独自の判断だとは思いますが、まだ本格的な夏ではない北海道は別として、既に25~30℃近くの温度がある本州では、もう「冷やし中華」ははじまっているのでしょうかね?

『冷やし中華はじめました』

ひと口に「冷やし中華」といっても、その入れる具材も様々だと思います。ちなみに僕が好きなのは、ハム、錦糸卵、もやし、紅しょうが、トマトが入った「冷やし中華」です

「冷やし中華」にはキュウリは定番のようですが、キュウリは僕の天敵なので、いつもお店で食べる時は『キュウリ抜きでお願いします』と言ってから注文します

今年の夏はいったい何度この夏の風物詩を食することができるのか、今から非常に楽しみです。今の僕の気持ち的には、一刻も早く、「冷やし中華はじめました」の貼紙が店先に並ぶことを祈っています

皆さんは今シーズン初の「冷やし中華」は既に食べましたか?

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 福市(ふくいち)さん→地良見(ちらみ)さん、漢字になっていますが「チラ見」と同じ「ちらみ」さんというお名前があるとは正直ビックリです。本当に日本は広しです!全国に「地良見」さんは30名程いるそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月12日 (日)

大きくなれよ~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

数週間前、我が家に1通の封書が届きました。その封書は地元のお役所からの封書でしたが、僕は『何だろう?』と首を傾げながら封を切ってみました

するとそこには「植樹祭」への招待案内のお手紙が入っていました

『何で植樹祭に招待されるの?』と思いながらよく中身を読んでみると、結婚1年目のいわゆる「新婚さん」を対象に、結婚記念の「植樹」に招待してくれるという案内でした

すぐに僕は妻のAゆにこの話をしました。答えは2人とも同じでした『行こう!』すぐに僕らはこの記念行事に参加することにしました

そして今日、その「植樹祭」の日が訪れました。実は今日6月12日は、僕達にとってはl“記念日”なんです

ちょうど1年前の6月12日、その日は6月にしては猛烈に暑い猛暑の1日でした。その猛暑の中、僕とAゆが「結婚式」そして「披露宴」を挙げた記念すべき日が今日6月12日なんです

あれから1年経つんですね本当にあっという間の1年でした。僕達はよく「ベテラン夫婦みたいだね」と言われますが、こう見えて実はまだ結婚丸1年の“新婚”なんですよ(笑)

そんな記念すべき日に「植樹」できるということに、僕もAゆも何か偶然では片付けられないものを感じました。言うなれば、僕達がこの行事に参加することは必然的に決まっていたのだと思います

そんな想いを持ちながら僕らは今日、早朝から「植樹祭」に出かけてきました。会場までは無料送迎バスが出るということで、そのバスを利用して会場へ向かいました。

大きくなれよ〜!

バスの中での期待感溢れる2人の表情です

しかし、大型バスに乗車している人数を見て、僕らの「期待感」は「不安感」へと移り変わっていきました

というのもバスに乗車している人数は若干9名でした・・・もちろん会場に直接、自家用車で行く方も大勢いるので、この人数だけではないとは思いながらも、初めてこの行事に参加する僕らは不安感にかられました

しかしその不安は会場に行くと一気に吹き飛びました。総勢100名近い人が会場に集まり、午前10時に「開会式」を行い、専門家の指導のもとに「植樹祭」が開催されました

ビックリしたのは、「結婚」を記念して僕ら2人の名前が入った立派な「縦看板」が用意されていたことです。例年は数組の新婚夫婦が参加するようですが、今年は僕達夫婦1組だけで、看板には僕達だけの名前が刻まれていました

まるで僕達のための「植樹祭」みたいな感じで、ちょっと嬉しかったです

大きくなれよ〜!

満面の笑みでAゆが土をスコップで掘り起こしています。ここに植える苗木は「サクラ」です。2人で力を合わせて「サクラ」の苗木を植え、そして数十年後には立派な「サクラ」の木がここに立っている、そんな未来の光景が僕とAゆの目にはしっかりと映っていました

大きくなれよ〜!

開墾されたばかりの土壌を僕も一生懸命に掘りこしました。今日の午前中は非常に涼しく、植樹をするには最高の気候でした。そのおかげで虫もいなかったので、虫嫌いのAゆにとっては超ラッキーでした

大きくなれよ〜!

いよいよ掘った穴に苗木を埋めて、土をかぶせていきます

大きくなれよ〜!

この小さい苗木が僕らが歳を重ねるごとに、立派な「サクラ」の木に育っていくことでしょう

『大きくなれよ~』と、僕もAゆもこの1本の苗木に話しかけました

大きくなれよ〜!

今日の参加者は子供から大人まで老若男女、バラエティーに富んでいました。この「植樹祭」という行事は、開催していることは知ってはいましたが、さほど興味がありませんでした。

でも実際に参加してみると、記念にもなりますし、自分の手で植えた木たちが大きくなっていく姿を見届けるという楽しみができることを今日感じました。また機会があれば、ぜひ参加してみたいと思います

大きくなれよ〜!

「植樹祭」の会場は少し小高い所にあり、その会場の一番遠い所に、凄く見晴らしの良い場所を見つけたので、僕とAゆはそこにも記念に木を植えることにしました

大きくなれよ〜!

ここに育った「サクラ」は、絶景を見ながら春夏秋冬と4つの四季それぞれが見せる、この場所からの風景を見て大きくなることでしょう

今日「植樹」をした場所は、僕とAゆにとってはとても大切な場所の1つとなりました。これから何度この場所を訪れて、自分達が植えた木を見に行くのか、今から待ち遠しくて仕方ありません

今日は「結婚式」を挙げてちょうど1年という節目の日でしたが、凄く思い出に残る記念すべき1日となりました

これからも今まで以上に仲の良い、笑顔がいっぱい溢れる、そんな素敵な夫婦でいたいと心から思った猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 学(まなぶ)さん→福市(ふくいち)さん、バンバに「フクイチ」という馬がいますが、人間の「福市さん」は全国に250名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月11日 (土)

雨に当たらない2人。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は仕事がお休みで、久しぶりにと2人でゆっくりと休みを満喫できました。それでは今日の僕の一日を振り返ってみたいと思います

<9:00> 起床

今日は地元の小学校で運動会が行われており、その鼓笛隊の音で目が覚めました。窓を開けると、そこに広がる青空に夏の朝を感じました

<10:00> 映画鑑賞 

レンタル中のDVDAゆと一緒に見ることにしました。今日見たのは邦画の作品で『シーサイドモーテル』という作品です

2010年6月、つまりちょうど1年前の今頃に公開されたこの作品は、海とはかけ離れた山奥にある「シーサイドモーテル」というモーテルが舞台です

このモーテルの4つの部屋で起きる、一夜の様々な人間模様と出来事を、コミカルに描写した非常に楽しく人間味のある作品でした

出演陣も生田斗真、山田孝之、玉山鉄二、成海璃子、麻生久美子、古田新太、小島聖、温水洋などなど、豪華なキャスティングでした

この作品は超オススメです。ぜひまだご覧になってない方は、見てみると宜しいですよ

ちょうどDVDを見ている最中、轟音を響かせて雷がなりました『またスコール来るよ、これ!』と、僕もAゆもソワソワしていると、数十分後に案の定もの凄い勢いで雨が降り出しました

<13:00> お出掛け

DVDを見終わり、出掛けようと家を出ようとした頃、先程までの大雨はなぜか急に止みました

実はこういうことは今日が初めてではないんですよね。僕達にはこういうことが度々あるんです。よっぽどツイているのかな~とも思いましたが、たぶんその理由は僕が夏男で、Aゆが晴れ女だからだと思います(笑)

<13:30> なごやか亭

雨上がりの空の下、僕達は昼食を食べに「なごやか亭」という回転寿司屋さんに到着しました。久しぶりの「お寿司」にテンションはアゲアゲな2人でした

“ネタ”も新鮮で品数も豊富で大満足でした。ちなみに僕が一番気に入ったのは「かぼちゃ団子」でした。お寿司屋さんなのにお寿司のネタを抑えての1位獲得でした

<14:30> ヤマダ電機

僕らが「なごやか亭」を出て、ヤマダ電機に向かっていると、急に車のフロントガラスに何か大粒のものが当たるのを目視しました

『何だこれ?雨?ヒョウ?』と思っていると、もの凄い勢いで再びスコールが降ってきました。あんなに大粒の雨を見たのは久しぶりです

車を走らせ僕らはヤマダ電機の駐車場に着きました。行ったことがある方は分かると思いますが、あそこの駐車場は雨に当たる心配がないので、難なく僕らは店内に入れました

<15:30> ユニクロ

ヤマダ電機で買い物を終え、車に乗って次の目的地である「ユニクロ」に向かいましたが、まだ外は大雨でした。しかし、ユニクロが近づくにつれ次第に雨は小止みになり、僕らがユニクロの駐車場に着いた頃には、パタってと止みました

こうなるともう「雨が逆に僕らを避けているんじゃないの?」ぐらいの錯覚を感じてしまいます

ユニクロに入って間もなく、僕は便意をもよおしたので、隣りのフクハラに行き用を済ませ、1人で車の中でAゆが買い物を終えるまで待っていることにしました

すると僕が車に入ってまもなく、またしても強烈なスコールが襲ってきました『まじで??これって凄くない?こんだけ今日雨降ってるのに、俺はまだ一粒も雨に当たってないんだけど・・・』

そしてその“奇跡”はこれだけでは終わりませんでした。スコールは20分程続きましたが、その間僕はAゆが「ユニクロ」から出て来るのを待っていました。すると、突如雨が小止みになり、そして止みました

と、同時にAゆが店内から出てきたではありませんか恐るべし「晴れ女」「夏男」

<16:30> TSUTAYA

「ユニクロ」を出た車内では、この「雨に当たらない」という話題で持ちきりでした。本当に世の中には不思議なことがあるものです

借りていたDVDを返し、そして新たなDVDを借りるためにTSUTAYAに到着しました

店内でDVDを色々と探していると、友人のHでき君に会いました。Hでき君とは4月のカートレース以来でした

DVDを借り終えて車に戻り、自宅へ帰ることにしました。すると

もう既にお分かりですよね。そうです、またしても雨が降ってきたのです。僕らが建物の中あるいは車の中にいる時だけ雨が降り、そして僕らが外にいる時は雨が止む。この不思議というか奇跡的な現象は、今日一日続きっぱなしでした

<17:30> 帰宅

もちろん最後も家の駐車場に着くと雨は上がっており、結局今日は一度も雨に当たらない2人でした

自分で言うのも何ですが「晴れ女」「夏男」恐るべし最強タッグです

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 当麻(とうま)さん→学(まなぶ)さん、名前の方ではよくいる名前ですが、名字で「学」さんという方もいるんですね。全国には「学」さんは30名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

長州マキ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暑い一日でしたさすがに今日は車を運転している際に、クーラーを付けました。しかし、速攻で頭痛が僕を襲いました。クーラーには弱い僕の体がすぐに反応したようです

この“クーラー痛”が見れるようになったということは、それだけ「夏」になったという証です。僕にとっては嬉しい悲鳴です

さて、そんな今日は週に1度のミニバレーの日でした。先週は撤退しただけにこの1週間が非常に待ち遠しかったです

長州マキ!

今日のメンバーはFいさんHこAゆYみちゃんMきちゃん、そして猫男爵の大人6名と、CのちゃんRかちゃんの仲良し姉妹も遊びにきてくれました

Cのちゃんは「My一輪車」を持参して、体育館で一生懸命に練習していました

今日は6名ということで「3対3」で、普通のミニバレーと男爵ボールで汗を流しました。Rかちゃんが笛を吹きながら審判を務めてくれましたが、見事にその大役を果たしていました。凄い立派でした

コートの方では、外の暑さに負けないほどの熱き熱戦が繰り広げられました。中でも、Mきちゃんにまたしても新技の誕生ですその技の名は「マキラリアット」です

あの長州力の「リキラリアット」をしのぐ、非常にパワフルでダイナミックなラリアットでボールを相手コートに返すという必殺技です。ただし、味方に対してラリアットをすることもあるので要注意です。長州力に対抗して長州マキが新技でコートを盛り上げてくれました

男爵ボールでは、男爵の申し子ならぬ「男爵の落とし子」の誕生です。これは男爵ボールを制するには非常に重要な、ボールが弾まないスパイクと打つということを、的確にこなしたAゆに名付けられた名前です。この新技をひきさげ、男爵ボールではAゆは大活躍でした

Yみちゃんは今日は昼間も違う団体でミニバレーをしてきたようで、非常に疲労感がみられました。ミニバレーって、外から見るよりも実際にプレーしてみると意外とハードなスポーツなんですよね

それでも男女関係なく、気軽にみんなで楽しくわきあいあいと汗を流せる、非常に貴重なスポーツのひとつであることに間違いはありません

今日は短時間ではありましたが、非常に中身の濃い充実したミニバレーでした。これからさらに暑い日が続きますが、そんな暑い日こそ体育館でみんなで汗を流して、夏バテに打ち勝つ体を作りましょう

帰りがけにHこがこんなことを言いました。

『猫さんにそっくりの人をテレビで見たんですよ。30代ぐらいの5~6人の男性グループ歌手で、その一番右にいた人がそっくりだったんですよ。でも何ていうグループ名だったかな・・・』

しばらく思い出そうとHこは必死に考えましたが結局答えは出ず、一緒に見ていたRえに電話してみましたが、結局答えは見つかりませんでした

「30代ぐらいの男性グループ歌手」という非常に狭い情報の中で、しかも僕に似ているという人を探すのは非常に至難の業です。ミニバレーから帰り、色々と検索してみましたが、いっこうにそれらしきグループにはたどりつきません

あとはそのテレビ番組を見たという、Hこ一家の誰かの記憶が蘇ることを祈るしかありません。自分に似ていると言われると、やっぱりちょっと気になるので(笑)

来週のミニバレーは6月18日(土曜日)午後6時からです。MVDの皆さんでご都合のつく方は、ぜひとも体育館に集合してくださいね。夏本番、みんなで楽しく笑い、そしてたくさん汗をかきましょう!

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 喜友里(きゅうざと)さん→当麻(とうま)さん、あのドラマ『SPEC』で戸田恵梨香が演じた当麻紗綾の同じお名前の「当麻」さんは、全国に3100人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 9日 (木)

まさかの再会!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も非常に蒸し暑い一日でした。「夏日」までもうひと息のところまで気温も上昇してきました「夏日」そして「真夏日」と、僕の大好きな季節はもうすぐそこです

その証拠に、ここ数日は大気が非常に不安定になり、雷が鳴ったり夕立ちがきたりと、まさに「夏」を象徴する光景を目にするようになりました。雷鳴が響き、もの凄い勢いでスコールが降ると、何だか夏男の血が騒ぎワクワクしてしまいます

そんな今日も、仕事を終えるとすぐにと一緒にジムに汗を流しにいってきました。「減量作戦」が終わっても、「健康」のためにジムでのトレーニングは都合がつく限りは日課としています

今日のメンバーはミスター親方麻原夫人Aゆ、そして猫男爵の合計5名でした。いつもより少なめの人数でしたが、みんな思い思いに自分のペースで汗をかいている姿がそこにはありました

中でも僕が気になったのはミスターです。おそらく50代ぐらいと思われるミスターは、主にランニングマシンでたっぷりと汗を流しているのですが、そのスピードが結構な速いスピードなんです

僕がランニングマシンを走る際に設定しているスピードよりも、遥かに速い速度でちゃんとランニングをこなしているのですから、もの凄い脚力ですしかも一度も休憩することなく1時間以上は走り続けています

僕よりも約20歳ぐらいは年上であろうミスターですが、間違いなく「マラソン対決」をしたら僕は負けます・・・きっとミスターは常日頃、このトレーニングを日課としているのでしょう。日々の積み重ねというものがいかに大事かということが、今日改めてよく分かりました恐るべしミスターです。

さて話は変わりますが、つい数日前、僕はいつものように朝家を出て仕事に行くために車を走らせていました

もうすぐ職場に着くというところの信号機の交差点を左折し、直線道路に入ったところで、やや前方で道路を横切ろうとする女性の人影が僕の目に飛び込んできました

『なんだよ、ちゃんと横断歩道を渡らなきゃダメだよオバちゃん・・・そういうことすら交通事故に遭うんだよ・・・』と、僕はその女性に目を向けました

そして車を徐行しながらよ~くそのオバちゃんを見てみると、何と!何と!!

ブラックジャックではありませんか

『うぉー!!ブラッジャックだ~!!』と僕は1人で車の中で大興奮でした(笑)

「ブラックジャックって何のこと?」とお思いの方もいると思いますが、詳しくは6月4日のブログ『ブラックジャックとボディコン』をご覧になってください

約1週間ぶりに、ほんの一瞬ではありますが、まさかの再会を果たしたブラックジャックは、あの日と何ら変わらない、片側にピシっと片寄った変な髪型でした

運転中なのでじっくり見ることはできませんでしたが、ブラックジャックは犬の散歩中だったのか、ゴールデンレトリバーらしき大型犬を連れながら、意気揚々と道路を横断していきました。

犬を散歩していることから推測すると、ブラックジャックはその近郊に住んでいると予測ができます。僕の職場からそんなに遠くないところに住んでいるということが分かったので、またブラックジャックに遭遇する可能性は十分にあります

最近、仕事から帰る時間帯がズレて、自宅近くのコンビニに寄る時間もズレたために、「半袖少年」「スナイパー」に久しく会っていませんが、新たな強烈キャラの「ブラックジャック」にもしかすると頻繁に会う機会が増えそうな、そんな予感がします

「2度あることは3度ある」という言葉を信じ、近いうちにまたブラックジャックに会うことを秘かに楽しみにしている猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 別木(べっき)さん→喜友里(きゅうざと)さん、「喜ぶ友の里」と書いて「きゅうざと」さんと読みます。非常に希少なお名前ですが、全国に「喜友里」さんは20名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 8日 (水)

あまり考えちゃダメ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も朝3時半起きで「朝野球」に行ってきました。今日は前回よりは暖かい気温でしたが、それでも早朝の試合にはまだ肌寒いものがありました

今日も僕は先発投手を務めました。今日の結果は3回6失点と決して良いものではありませんでしたが、打線が爆発したおかげで試合は「10対6」で勝利し、見事に僕は勝利投手になりました

そして今日は打撃の方でも2打数1安打2打点と、何とかチームの勝利に貢献できました

ちなみに今日のメンバーはTゆきIさおOのちゃんYすけGんちゃんKぼさんKとうさんMうらさんNんちゃんOでらくんNむらAかま、そして猫男爵の合計13名でした

今日の我がチームの勝因は、何も考えずに無欲で戦ったということです。今までは一応、サインプレーとかも使った作戦で試合に挑んでいましたが、今年からはあまり細かいことは気にせずに楽しくプレーすることにしましたあまり考えちゃダメなんです

次の試合もこの調子で、何も考えずに野球をエンジョイして勝利したいと思います

さてさて、話をサッカーの話題に変えます

6月1日のキリンカップ第1戦から中5日で向かえた昨日の第2戦、チェコ戦を今日は振り返ってみたいと思います

あまり考えちゃダメ!

昨日のチェコ戦は日本代表にとって、W杯アジア3次予選までこの試合を含めて残り2試合しかないという、非常に貴重な国際試合です

そんな昨日のゲームも、ザッケローニ監督が提唱する「3-4-3」というシステムでのスタートとなりました

まだまだこのシステムには順応しきれていない感のある日本代表ですが、あまりシステムや戦術にとらわれると、かえって日本が本来持つ“パスワークサッカー”が崩れてしまうこともあり得るので、あまりそれにとらわれずにプレーして欲しいというのが僕の正直な感想です

試合は序盤から日本が良い形を作り、相手陣内へと攻めるシーンが何度か見受けられました

日本の攻めの鋭さに、思わずチェコのDF陣がファールを犯して、ゴール近くでのFKのチャンスを何度となく得ました

あまり考えちゃダメ!

ご存知の通り、日本には本田遠藤という左右の名フリーキッカーがいます。無回転ブレ玉の本田か、鋭いカーブ回転の遠藤か

いずれにしても日本にとっては大事な得点のチャンスです

あまり考えちゃダメ!

しかし、チェコには世界有数のGKチェフがいます。彼の事情を知らない僕のは、彼を見て『ラガーマンが混ざってるよ?』と僕に問いかけましたが、チェフは正真正銘のサッカー選手です。でもAゆのその気持ちも分かります

実はチェフは以前、頭蓋骨骨折の大ケガを負い、その大ケガから見事に復活を遂げたのですが、それ以降はこのヘッドギアをつけてのプレーをしています

彼はイングランドのプレミアリーグでチェルシーに所属し、その素晴らしいプレーで多くのファンを虜にしている名GKの1人です

そんなチェフから日本が点を取れるか・・・それがキーポントです。そして、日本のファンの夢を乗せてボールを蹴ったのは遠藤でした

あまり考えちゃダメ!

『良し!入った!』と思った瞬間、そこにチェフの手が伸びてきました何ていう動きなんだチェフ

あまり考えちゃダメ!

チェフの好守に惜しくもチャンスを逃しましたが、それでも今日の日本は先日の試合よりは、確実に進化しているように僕の目には映り、思わず「GOOD」というような感じになりました。

前半は「0対0」のまま折り返しました。

実は上の写真で僕が着ている日本代表の「ユニホームTシャツ」ですが、昨年の今頃、応募していたものが見事に当たったもので、Tシャツは5種類あるのですが、このTシャツを着て我が家で日本代表の試合を応援すると、今まで負けたことがないという不敗神話があるのです

昨年のW杯決勝トーナメントでパラグアイに敗れた時は、出先だったので我が家で見ていませんし、アジア杯では全てこのTシャツを着ている時に勝ちか引き分けでした。もちろん親善試合でもこのTシャツを着て、我が家で応援している時は負けたことがないのです。なので、今日も負かる気がしません

あまり考えちゃダメ!

そんな中、注目の後半が始まりました。ピッチには日本代表の「新10番」に就任した家長が、遠藤に代わりボランチに入りました。僕も家長は好きな選手の1人なので、香川がいないすきに「10番」を奪ってしまうくらいの活躍を見せて欲しいところです

後半も激しい攻防戦が繰り広げられましたが、日本は「3-4-3」のシステムはあえて崩さず、ザックの信念の強さが見受けられました。

そして何度となくチェコのゴールに迫るのですが・・・

あまり考えちゃダメ!

ゴールには大きな壁が立ちふさがります。またしてもチェフです。彼の長い手と長い足をかいくぐりゴールを割るのがこんなに大変だとは思いませんでした

あまり考えちゃダメ!

試合終了間際につかんだ最後のチャンスゴール前でのFKを本田が思い切って蹴り込みましたが、これも得点には至らず、結局昨日の試合も「0対0」のスコアレスドローでした・・・

これで今年の「キリンカップ」は、参加した日本、チェコ、ペルーの3チーム優勝という史上初の結果に終わりました。いずれの3試合も「0対0」に終わるという、何とも見ている観衆にとってはもの足りないゲームでした

あまり考えちゃダメ!

試合後、本田は今日の試合が「最低ライン」だと言っていました。これからどんどんと高い意識を持ち、もっとレベルの高いゲームをしていかないと、日本のW杯出場には赤信号が灯るかもしれません・・・

「3-4-3」という戦術にこだわるのも大切ですが、あまりにそれに固執し過ぎるとかえって悪い方向に進んでいきかねないので、朝野球の僕ではありませんが、あまり考えちゃダメだと思います

何も考えずにシンプルに自分達のサッカーをして、楽しんでプレーすることが大切だと僕は個人的には思います

もちろん、代表チームを率いるザックには色々な考えがあることと思いますが、たまに選手の思う通りにやらせてみるのも監督の采配のひとつではないでしょうか

今の代表チームには、ピッチでゲームを作る「能力」も「経験」もある選手がたくさんいます。試合中に悪いところを「修整」することももちろんできると思います

その選手たちの能力を信じて、秋までの残りの時間、あまり深く考えずに今まで自分達がやってきたことをしていけば、おのずと結果はついてくると、そう僕は信じています

2014年のW杯は、ただ出場するだけではダメです最低でもベスト8、そして狙うはもちろん優勝です僕はそれだけの力が今の日本代表にはあると、そう信じています

また秋に、熱い熱い熱戦の数々をこのブログ上でお伝えできることを祈り、今日のブログを終わりにしたいと思います

ただひとつ心残りなのは、宇佐美の代表デビューが先送りになったことです・・・少しの時間でも良いので、宇佐美のプレーを見たかったです

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 岸部(きしべ)さん→別木(べっき)さん、「ベッキー」の当て字のようなお名前ですが、全国に「別木さん」は100名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

NECO’S キッチン♪①

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から記念すべきシリーズ企画がスタートします

その昔「男子厨房に入らず」という言葉があったように、料理というジャンルには男が手を出すことは無縁とされていました

男女差別のように感じられるこの「男子厨房に入らず」という言葉ですが、この言葉にもちゃんと意味があります

その昔、厨房には「かまど」があり、「かまど」には「かまどの神様」がいるとされていました。そしてその「かまどの神様」が家を守っていると信じられていました

そしてその「かまどの神様」を祭るのが女性の役目でした。現代社会とは違って、神様は誰が祭っても良いというわけでなく、祭るべき人が決められていたのです。

そうしないと神様が機嫌をそこねて、その家に災いをもたらすとされていたのです。だから、男子が厨房に入ることは不吉を招くとして、避けられるようになっていたそうです

しかしそれはとうの昔の話です。現代社会では、男性が料理をすることは何の不思議でもないような時代です。逆に料理ができない男性が年々減少しているというデータも、以前何かのテレビで見た事があります

それほど、料理というジャンルにあまり性別が関係なくなっているのが現代社会なのです

テレビ番組でも、男性芸能人が料理を作る番組が多数あります。『SMAP×SMAP』などがその良い例ですが、そんな光景は珍しくも何ともなくなりました

僕が毎朝見ている番組で、日本テレビ系列の『ZIP』という番組があるのですが、この番組の最後の方で、速水もこもちさんが視聴者のリクエストに答えて、自慢の腕をふるい、料理を作って見せるというコーナーがあります。皆さんもご存知だとは思いますが、『MOCO’S キッチン』というコーナーです

速水もこみちさんの鮮やかな“包丁さばき”や、その“発想力豊かな料理”は非常に話題になっていますが、今回その『MOCO’S キッチン』を真似て、僕も料理のコーナーをやってみたいと思い、今日からスタートさせます

題して『NECO’S キッチン』です

僕は普段の日常生活で料理をすることはほとんどありませんが、このブログでもたまにご紹介するように、たま~に料理をすることがあります

僕の料理に対する考えに「料理は想像から生まれる娯楽」という考えがあります。自分の頭の中で浮かんだイマジネーションを、色々と膨らませながら楽しみながら作るのが料理の良いところだと思っています

それでは早速『NECO’S キッチン』の第1回のスタートです

<NECO’Sキッチン>~第1回~

猫男爵:それでは第1回のスタートです。早速、視聴者からのリクエストを見てみましょう

視聴者:「朝食でよくトーストを食べるのですが、何かアレンジしたトースト料理を教えてください。」

猫男爵:わかりました。それでは今日は、とってもヘルシーなトースト料理を作ってみましょう

NEKO’Sキッチン♪①

材料(1人前)→トースト(1枚)、ミックスチーズ(少々)、納豆(1パック)、小ネギ(少々)、マヨネーズ、和がらし、以上です

NEKO’Sキッチン♪①

まずは「トースト」に和がらしを軽く塗ります

NEKO’Sキッチン♪①

「納豆」をタレ(パックについているタレ)、マヨネーズ、小ネギと合わせてよくこねて混ぜます

NEKO’Sキッチン♪①

混ぜる時は「格好良く混ぜる」という意識だけは忘れずに果たしてそれが格好が良いかどうかは別ですけどね(笑)

混ぜた「納豆」を「トースト」の上にまんべんなく乗せます

NEKO’Sキッチン♪①

そしてその上に「ミックスチーズ」を乗せます。ここでポイントなのは、速水さんばりに高い打点からチーズを落とすことです。この“技”は主に、「塩」や「コショウ」などの調味料をかける時に使いますが、今日は特別にチーズの際にも使いました

NEKO’Sキッチン♪①

「トースト」に「納豆」と「チーズ」を乗せるとこんな感じです

そしてこの「トースト」をオーブントースターで5~6分、こんがりと焼き色が付くまで焼きます

NEKO’Sキッチン♪①

これで完成です

名付けて『ナットースト』の出来上がりです

朝食のトーストも、たまにはこんな感じで変わったものにすれば楽しさも倍増です。白いご飯に納豆という朝食に飽きた時に、「トースト&納豆」という食べ方で思考を変えてみる方法もありです

NEKO’Sキッチン♪①

食べた感想は?

『素直に、めっちゃ旨い!』

これは超オススメです

どうでしたか第1回の『NECO’S キッチン』は?週に1回というペースは無理かもしれませんが、たま~に『NECO’S キッチン』をやっていこうと思いますので、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 松木(まつき)さん→岸部(きしべ)さん、岸部一徳&シローの“岸部兄弟”などが代表的な「岸部さん」は、全国に2400人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

畑の運動会。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

6月に入り、徐々に夏の陽ざしが照るようになってきましたね。そしてこの時期は、あちらこちらで「運動会」が盛んに行われているシーズンです。昨日は日曜日ということで「運動会」に行ってきた方もいるのではないでしょうか

そんな中、僕は昨日は「男爵村」で朝から晩まで作業に精を出してきました。畑仕事は嫌いでないので何の苦でもありませんが、まさに昨日は畑の中で「運動会」をしてきたような感じの一日で、非常に疲れました

畑の運動会。

今年も5月初旬に開村した我が「男爵村」では、6シーズン目の生育作業を順調にこなしています

5月にはまだそうでもなかった、畑周辺の雑草たちはもの凄い勢いで伸びてきたので、午前中はその「雑草」の草刈作業を中心に行いました

「男爵村」と同様に「果実園」の方も草が伸び放題だったので、合わせて除草作業に汗を流しました

昨日はやや暑かったものの、微風も吹いており、「虫」もさほどいなかったので作業には快適でした

午前中はその他にも、犬小屋の清掃と修理、さらには暑かったので犬を水浴びさせたりと、本物の「DASH村」のTOKIOさながらに、色々な作業をこなしました

畑の運動会。

男爵村では3年目を向かえた「アスパラ」がすくすくと育っています。早速、数本収穫しましたが、なかなか立派な「アスパラ」が獲れました

畑の運動会。

こちらは「黒豆」ですが、数週間かけて種を苗で生育させ、そして畑に昨日「移植」しました。美味しい「黒豆」ができる事を祈ります

畑の運動会。

本来の僕の構想では、今年は「キャベツ」「トマト」「キュウリ」を作る予定でしたが、「トマト」は以前にも挑戦したことがあるので今年はやめることにして、「キャベツ」は結構管理が難しそうなのでこちらもやめることにして、「キュウリ」は僕の1番嫌いな野菜なので、別に“嫌いなもの”をわざわざ作らなくてもいいんじゃない・・・ということでやめることにしました

そしてそれらの野菜の代わりに、「チンゲンサイ」「春菊」という自分の好きな野菜に挑戦してみることにしました。昨日はその種蒔き作業をしましたが、非常にこの2つの野菜には大きな期待感を寄せています

「トウモロコシ」は当初の予定通り、種を蒔きました。こちら甘くて美味しい実がなることを今から楽しみにしています

畑の運動会。

こちらは5月初旬に蒔いた「芋」の様子です。芽が出てきて、少しずつ大きな葉をつけてきました。これから9月上旬までの間の生育が非常に楽しみです。そして「収穫祭」で立派な芋たちが畑の中から姿を出してくれることを祈っています

畑の運動会。

ただし、この芋畑の除草作業は非常に疲れます

草が細かく小さいので非常に手間がかかりますし、膝や腰に負担がかかります。でも、ここで除草作業をサボると、草に養分を取られ、良い「芋」が生育しないので、この作業はとても大切な作業です

午後からはほぼこの作業に時間を費やしたのですが、その間で完了できたのはたったの2畝だけです。時間にして1畝に約1時半以上かかりました・・・残りの芋畑の除草は後日することにします

夕方になり少し涼しくなったので、畑から少し離れた場所の雑草に「除草剤」をかける作業をしました。この時期はとにかく雑草たちが「これでもか」というくらいに、どんどんと伸びてきます雑草との闘いにはいつも悩まされます・・・

畑の運動会。

「果実園」の樹木の枝にがとまっていました。何か“かん高い”鳴き声をする鳥でしたが、いったい何の種類ですかね?以前、「果実園」にはキツツキがきたことがあり、見事にコツコツと音をたてて木に穴を開けていたことがありました

昨日見た鳥は、枝から枝に飛び乗り、何か「虫」みたいなものを食べていました。鳥たちも昨日は「運動会」だったのかな

畑の運動会。

「果実園」で作業をしていた時、何かブンブンと音がすると思いきや、僕の頭上を無数の「ミツバチ」が飛んでいました

別に僕に害を与えるわけではないので黙って観察していると、近くにある「グミ」の木の花の蜜を採取しに来ているようでした

バレないように、“そっ~と”近づいて激写しました。写真の中央に写っている「ミツバチ」が蜜を採取している瞬間です

「ミツバチ」たちも昨日は蜜を採取するという競技の「運動会」だったのかもしれませんね

畑の運動会。

昨日は晴天に恵まれ、「男爵村」での作業が非常に順調に進みました。種蒔き作業はとりあえず終わり、これから収穫時期までは除草作業が中心となります。地味な作業ではありますが、この作業が1番重要かつ大変な作業です

秋に充実感でいっぱいの笑顔になるためにも、これからも「男爵村」での作業に汗を流すことは惜しみません。昨日は僕にとっては、さながら畑の運動会といったような一日でした

そのおかげで、今朝起きた時は大変でした。体のあちこちが自分の体でないような感覚で、布団から起き上がっても、まるで操り人形のようにカキコキしている変な動きでした(笑)

今後も「男爵村」の模様は、随時お伝えしていこうと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 子島(ねじま)さん→松木(まつき)さん、サッカー解説でおなじみの松木大先生のお名前、「松木さん」は全国に3万4000人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

他人事ではない・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕の住んでいる北海道で起きた「列車火災事故」から、明日でちょど10日が立とうとしています。

皆さんの中にも、あのニュースには衝撃を受けた方もいたことでしょう。あるいは、もしかすると家族や知り合いが、あの列車に乗車していたという方もいたのかもしれません

いずれにしても、死者が出るという最悪の事態を免れたことだけは“良し”としましょう。しかし、事故が起きた札幌~釧路間を走る「スーパーおおぞら」という特急列車は、僕も仕事やプライベートなどで頻繁に利用する列車です。

今まで数え切れない程、乗車しています。その列車でこのような事故が起きたことは本当に他人事とは思えません。『もしかすると、自分もあの日のあの列車に乗っていたのかもしれない・・・』そう考えると本当にゾッとします

今回は乗客の冷静かつ的確な判断が多くの命を救いましたが、乗客の声をニュースや新聞などで聞く限りでは、本当に「生」と「死」は紙一重なんだということがよく分かりました

とにかくJR北海道には、今回のような事故が2度と起きないように、徹底的に原因を究明し、そして安全な体制作りに励んでいただきたいと思います

列車に乗って列車が動き出してしまえば、「乗っている乗客の命は全て自分達に預けられているんだ」という、強い自覚を持って、運行そして運営をしていただきたいと切に思います

今回事故が起きた区間はいわゆる山間部の区間で、そのあたりでは時々、列車が鹿を跳ねたり、熊を跳ねたりして、一時的に急停車したりすることがあります。実際に僕もそういう場面に何度か遭遇し、数時間も列車の中で待機させられた思い出もあります

しかし、今回は「列車火災」という過去にはない事例です。しかもその場所がトンネル内という最悪の状況です。一歩間違えれば、大惨事になっていてもおかしくはありませんでした。

乗客の多くはこのようなことが起きるということは、もちろん“想定外”だったと思います。部品が欠陥し、そして脱輪し、それが原因で火災になる。そして列車内に煙が充満する、こんなことを誰が想定できたでしょう・・・

事故が起きた時間が午後10時頃という時間帯であり、その後乗客が列車から避難して安否が確認され、消火作業が終わったのが早朝ですから、いかに乗客にとって過酷な出来事だったかが分かります

ニュースでインタビューに答えるスーツ姿の男性は、顔を煤で真っ黒にしながら答えていましたが、その姿がいかにもの凄い事故であったかということを証明していました

JRの迅速な誘導もないまま、乗客たちは暗いトンネルの中を、手をつなぎ励まし合い、携帯電話の灯りをたよりに、必死の思いで出口へと向かったそうです

その時の心境は、実際にそれを経験した人にしか分からないのかもしれませんが、生きた心地はしなかったと思うと、本当に恐怖で言葉が出ません・・・

おそらく今回の事故で、恐怖感から“トラウマ”を抱えて生きていかなければならない人も多くいると思いますし、もう2度とJRは利用したくないと思う方もたくさんいることでしょう。

僕もこの事故を受けて非常に恐怖を感じています。それでも以前のように、仕事やプライベートなどでJRを利用することにはなるとは思います。2度と今回のようなことが起きないと信じるしかありませんが、本当に今回の事故は身近で起きたことなので、他人事ではありません

「スーパーおおぞら」はもちろんのこと、JR北海道の列車を利用する乗客の1人として、今後のJR北海道の安全運行適正運営を、本当に心から切に願います

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 政宗(まさむね)さん→子島(ねじま)さん、おぎはやぎの小木が言っていた「ねじまはじま」の「ねじま」さんは、この字なのかは定かではありませんが、全国には「子島さん」は160名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

ブラックジャックとボディコン。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週に1度のミニバレーの日でしたが、今日は様々な事情で欠席する方が多く、残念ながら中止となりました・・・

ブラックジャクとボディコン。

午後6時30分の段階で体育館にいたのはAゆの2名だけで、他のMVDメンバーに連絡を取ったところ、来れない方が大多数だったために中止を決定させていただきました

6月は何かと忙しい時期でもありますし、ましてや土曜日は色々と行事が入ったりもしますからね。たまにはこういうこともあります

来週のミニバレーは6月10日(金曜日)です。来週こそは、ぜひたくさんのMVDメンバーでミニバレーを楽しみたいと思っていますので、都合のつく方は体育館に足を運んでくださいね

さて話は変わりますが、昨日の夜いつものようにジムに行き汗を流したあとに、Aゆとジムの近くのコンビニに寄ったのですが、そこで強烈なキャラの人物に遭遇しました

コンビニに入った瞬間、僕はすぐにその人物に気がつきました。普通の人とはちょっと違うその風貌に思わず目を丸くして見入ってしまいましたが、それはAゆも同じみたいでした

絵心のない僕があえて、その方のモンタージュを描くと、こんな感じです

ブラックジャクとボディコン。

僕が即座につけたあだ名は「ブラックジャック」です(笑)

たぶん年齢にすると50代ぐらいだと思うのですが、性別は女性です。髪型が極端に片側に片寄っており、何かとてつもない違和感のある髪型でした

「ブラックジャック」はしばらく真剣なまなざしでアイスのコーナーにいましたが、僕らはそこから少し離れたところで買い物をしていました

僕はAゆに、『ねえ、あそこに“ブラックジャック”がいるよ。』と小声で話しかけました。するとAゆは既に「ブラックジャック」の存在に気付いており、その僕のつけた「ブラックジャック」という言葉に必死に笑いをこらえていました

この強烈なキャラを直接お見せできないので何とも説明が難しいですが、本当に「ブラックジャック」の髪型をもっとオーバーにしたような髪型なんです

僕とAゆは買いたいものが決まったので、それを手に取り、僕はAゆに急いでレジに行くように促しました

それには理由がありましたなぜならレジには「ブラックジャック」が会計をするために並んでいるからです

そこにAゆが行けばどういうことになるか笑いをこらえるのに必死になるでしょう。それが僕の狙いです。しかし、そんな僕の罠に気付いたAゆは、なかなかレジには行こうとしません

結局「ブラックジャック」は会計を済ませてコンビニを出て行きました。もう2度と会うことは無いのかもしれませんが、本当に印象深い方でした

そして今日、体育館の帰りにまた強烈なインパクトのある方をまたコンビニでAゆと目撃しました

30代前後と見られる女性なんですが、何とこの時代では全くもって見ることの無かった「ボディコン」という格好をしていたのです

その豪快な赤いボディコンスタイルには、思わず“バブル時代”を思い返してしまいました。

『今でもあんな格好の人いるんだ。でも、ちょっと今の時代では浮いているよな・・・』と、心の中で思った僕でした

彼女はコンビニでタバコと何かを買い、颯爽と車に乗り去っていきましたが、あのスタイルは「仕事着」なのでしょうか?それとも「私服」なのでしょうか?いずれにしても、思わずタイムスリップしたかと思ってしまうような、衝撃的な姿でした

コンビニは不特定多数の色んな人が訪れる場所でもあります。僕らお客は、そこに滞在する時間はごく僅かですが、そこで働く店員さんにしてみれば、かなり珍しい色々なお客さんに出会っているのでしょうね

昨日と今日の2日間で、僕がコンビニで出会った印象的な2人の人物について今日はご紹介いたしました

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 作山(さくやま)さん→政宗(まさむね)さん、伊達政宗公の名前が名字となった「政宗」さんは、全国に180名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 3日 (金)

居心地の良い場所。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はようやく「6月」らしい暑い一日でしたね。帯広の最高気温も23℃まで上昇し初夏の匂いを感じられた一日だったのではないでしょうか。このまま、夏らしい日が続くことを“夏男”としては願っています

さて、先日僕は今シーズン初の朝野球に行って来ました。久しぶりの早起きはちょっと辛かったですが、朝から体を動かして汗をかくことはとても清々しいものでした

居心地の良い場所。

早朝3時半に起床し、ユニホームに着替えて試合に向かう途中、僕の目に入ってきたのは、東の空に昇る真っ赤な朝陽でした。まるで僕の朝野球復帰を祝うかのようなシグナルでした

実は僕が朝野球の試合に出場するのは、一昨年以来のことなんです。昨年は仕事やプライベートの都合で試合に参加することができませんでした。

一昨年もケガなどの影響もあり、試合に出たのは僅か数試合なので、実質「3シーズンぶり」の朝野球復帰というわけです

期待半分、不安半分という心理状況の中、僕は球場へと車を走らせました

この日は帯広市内の隣町の音更町で行われているリーグ戦の開幕日ということで、我がチームにとっても今季初戦でした

この日のメンバーはTゆき(主将)、SはまOのちゃんKげんYすけGんちゃんKぼさんIさおFながさんAかまNむらくんKとうさんOでら、そして猫男爵合計14名でした

いつもは人数ぎりぎりの我がチームですが、今季初戦ということもあり、珍しく大勢のメンバーが集まり、久々にベンチが賑わっていました

そして今季、札幌に行っていた主将のTゆきが4シーズンぶりに帰ってきましたTゆきがいなくなってからの4年間は、いつも彼の存在の大きさを感じながら過ごしてきた4年間でした。彼が持つチームに対する影響力が、どれだけ大きいものかが本当によく分かりました。

Tゆきと相談した結果、今季は我がチームに数年ぶりにキャッチフレーズが復活です今年のキャッチフレーズは「天王山」です

さらに今季は、Iさをも5年ぶりのチーム復帰、Fながさんは昨年7年ぶりにチームに復帰し今季も参戦です。今現在の新メンバーももちろん大事ですが、昔のチーム結成当時のメンバーがたくさん戻ってきてくれることは、僕にとっては凄く心強いですし嬉しいことです

この素敵な仲間たちに囲まれて、大好きな野球をできる喜びをかみしめがら僕はこの日試合に挑みました

そしてこの日、僕は久しぶりにマウンドに上がりました。チームの中では一応“エース”と呼ばれてきた僕ですが、ここ数年は若い後輩たちにマウンドを譲り、内野手として出場する機会が多かったのですが、この日は久しぶりに懐かしき場所「マウンド」に上がらせていただきました

まっさらに整備されたマウンドに上がり、投球練習をしていると、何とも言えない“心地良さ”を感じました。僕の中で少し忘れかけていた衝動、この「マウンド」という場所は何度立っても、本当に居心地の良い場所なんです

球審の『プレイボール!』の掛け声のもと試合が始まり、僕は第1球を投じました初球はボールでした。

何とも言えない懐かい気持ちでいっぱいでしたが、さすがに久しぶりなのか自分の思うようにボールがコントロールされません・・・

先頭打者を四球で出してしまい、完全に自分のリズムを失ってしまいました。その後、2アウトまではもっていきましたが、2死満塁から走者一掃の2塁打を相手に打たれ、散々な立ち上がりとなりました

結局僕は3回を投げ3失点、被安打3、奪三振2、という結果でした

約4年ぶりのマウンドでとても緊張しましたが、自分なりには及第点をあげられるような内容だったと思います。次も投げる機会があるのかどうか分かりませんが、もしそういう機会があれば、もっとチームに貢献できるようなピッチングをしたいと思います

試合はその後、相手チーム打線が爆発したのに対し、我がチームの打線は湿ったままで、結局「0対10」という大敗を喫してしまいました

ホロ苦い、今季初戦となりました

それでも久しぶりの懐かしいメンバーや、新たなメンバーとともに、朝から楽しい充実した時間を過ごすことができて本当に良かったです

やっぱり僕は「野球が心から大好きなんだ」ということを実感した一日でした

ただ、数日経った今も、体のあちこちがヤラれています。特に痛いのが、お尻の筋肉と太腿の裏、そして肩と肘、要するに体のほぼ全部ですね

ジムでトレーニングしているとはいえ、やっぱり野球で使う筋肉はまた別ですからね。早くこの痛みを治して、次の試合までに万全な体調に整えたいと思います

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 衣笠(きぬがさ)さん→作山(さくやま)さん、僕の高校のクラスメイトに「サクピー」という奴がいましたが、彼の名字が「作山」でした。全国に「作山さん」は3300人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

ザックの思惑。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

あの、カタール・ドーハでの感動の「アジア杯制覇から4ヶ月、サッカー日本代表の新たなスタートとして昨日、「キリンカップ」が開幕しました

会場の新潟・東北電力ビッグスワンスタジアムは、久しぶりの代表の試合ということで熱気に包まれました

僕自身も、久しぶりに日本代表の戦いを見れるとあり、試合開始前からテレビの前に陣取り、気合いを入れました

ちょうど欧州のリーグもシーズンオフになり、海外組もほぼ揃って帰国して試合に挑むということで、見る側にとっては非常に楽しみな試合です

そして今回は数日前のブログでもご紹介したように、宇佐美貴史という19歳の若武者の代表デビューということで、そのプレーに注目と期待が集まります

秋から始まる2014年W杯ブラジル大会アジア3次予選まで、昨日の試合を入れても3試合しかない実戦でのゲームです。まずは確実にチームとしての活性化をはかること、そしてなおかつ勝利すること。これが今回のザックJAPANに課せられたことです

ザックの思惑。

今回も“迷解説”でお馴染の松木安太郎先生と、日本に来日して数十年経ちますが、言葉はいまだ“来日したて”のセルジオ越後さんの「ゴールデンコンビ」が実況席を盛り上げてくれます

もちろん隣りにいる川平慈英さんのテンションもMAXです『どんなことがあっても勝つんです!ザックJAPAN!クッーーー』

ザックの思惑。

昨日のスタメンメンバーです。注目すべきは、日本代表が昨年のW杯や今年のアジア杯と、ここ最近のゲームで組んでいた「4-5-1」、あるいは「4-4-2」というシステムではなく、「3-4-3」という新システムをザックが選んできたということです

「4バック」に慣れ親しんできた日本が、果たして「3バック」という戦術でうまく機能するのか?ザックの思惑は果たしてうまくいくのでしょうか

そしてスタメンには右のサイドハーフに西大伍、左に安田という思い切ったメンバーを選択しました

安田は過去にも代表で活躍していますし経験も豊富ですが、西は未知数の選手です。それだけに期待感も大きいもがあるのかもしれません。西は我らがコンサドーレ札幌出身の選手なので、ぜひ活躍してほしいところです

遠藤長谷部のダブルボランチは不動ですが、本田長友などの主力組をベンチに置くこのシステムは、『新たな戦力を見たい』というザックの思惑もあるのかもしれません。ならば、ぜひ宇佐美をスタメンから出して欲しかったな・・・あと槙野を見たかったというのが僕の正直な感想ですが、これはザックの考えだから仕方ありません

ザックの思惑。

さあ、いよいよキリンカップ第1戦、ペルーとの戦いがキックオフされました

FIFAランキングだけで比較すると、日本が14位に対しペルーは54位と、その差は歴然ですが、それだけで勝敗が決まらないのがサッカーです。絶対に油断は禁物です

前半はお互いにさぐりさぐりの試合展開になり、なかなかシュートまで持っていけません。日本も最終ラインでボールを回しながらリズムを掴もうとしますが、予想外にペルーのプレッシャーがきついこともあり、思うようにゲームを作れません

ザックの思惑。

思いのほか「3バック」がうまく機能せず、ザックの顔にも笑みがありません。時折、ピッチの近くまでいき指示するザックの姿が昨日は多くみられました。

ザックは「セリアA」での監督時代、この「3バック」というシステムで幾多のチームを優勝に導いてきたという実績があるだけに、彼なりに自信があるのでしょう

ただこれは僕個人の感想ですが、日本には「4バック」の方が戦術的にはあっているのではないかと思います。パスを中心とする日本サッカーには4バックでの両サイドバックのオーバーラップが攻撃に厚みを増し、守りのリズムもそこから生まれるような気がします

それと問題なのは、システムを変更するには時間がなさすぎるということです。W杯アジア3次予選まで残り3ヶ月余り、それまでの国際Aマッチも残り3試合という段階でのシステム変更は非常に危険な賭けといっても良いでしょう。もちろんうまく機能し、良い方向にいけば何の問題もないのですが

そんな様々な不安を僕自身も抱えながらの試合観戦でしたが、前半はあっという間に時間が過ぎていきました。大きな見せ場もなく「0対0」のまま前半は終了しました。

ザックの思惑。

そしていよいよ、勝負は後半の戦いへと移ります

後半はスタートから本田がピッチに投入されました。と同時にシステムも「4-5-1」という、今までの日本代表のシステムに戻しました。すると、前半のもどかしさとはうってかわり、本来の選手の動きが戻ってきました

その中心にはやっぱり本田がいました。やっぱり何だかんだいって、彼が日本代表にリズムを生み出す選手なんです

後半はペルーも選手を続々と交代してきますが、どの選手が入ってきてもペルーのリズムは変わらず、果敢に日本ゴールへと迫ってきます。逆に日本はペルーに押されるという一方的な展開になり、なかなか活路が見出せません

ザックの思惑。

そんな中、会場の雰囲気が一気に変わり、盛り上がりを見せました。遂に長友投入です世界NO・1クラブ「インテル」の左サイドバックとして活躍する、「世界のナガトモ」が日本のピッチに帰ってきました

割れんばかりの歓声の中、入ったばかりの長友がボールを追いかけ、ピッチを走りまわります

ザックの思惑。

これには僕も一気にテンションがあがりますやっぱり日本のサッカーはこうでなくちゃそして早く、宇佐美を出してくれザック僕は早く宇佐美を見たい気持ちでいっぱいでした。

そんな僕の期待が叶わない中、日本の選手の足は後半30分以降急激に止まり始め、ペルーの怒涛の攻撃を受けました

ザックの思惑。

守護神川島が、スーパーセーブの連続で何とか再三のピンチを切り抜けましたが、ゴールを割られても仕方のないプレーの連続でした

見ている僕も昨日の試合は非常に心臓に悪い試合でした・・・

いったいどうしたんだ日本?あのアジア杯の強さはどこへいった?と思わずこぼしたくなるようなゲーム展開でしたが、最後の最後に日本にチャンスが巡ってきました

ザックの思惑。

相手ゴール前でのFKのチャンスです時間的にもこれが最後のチャンスです。遠藤と本田という2人の「名フリーキッカー」が並んだこの光景は、昨年のW杯の時と全く同じです

本田か?遠藤か?僕の予想は遠藤でした。そして審判の笛が吹かれ、ボールを蹴ったのは遠藤でした

入ったか

しかし、無情にもボールはゴールネットを揺らすことはありませんでした・・・そして試合終了のホイッスルが吹かれました

結局「0対0」のスコアレスドローに終わった昨日のペルー戦でした

昨日は最初から最後までペースを握れず、何とも言えない“消化不良感”のあるゲームでした。もちろん、選手のコンディションの問題という点もありますが、それは言い訳にはできません。

選手が戦術にこだわり過ぎて、本来の自分たちが持っているサッカーができなかったのではないかと思います。「システム」も大事ですが、個人の動き、そして個々の技術で打開していくという、リズムと動きを忘れていたような気がします

W杯アジア3次予選まではあまり時間がありませんが、数々の修羅場を乗り越え、栄冠を掴んできた日本代表です。きっと「ブラジル大会の切符」も掴んでくれると信じていますが、昨日のようなサッカーでは、ちょっと不安なことは確かです

ザックの思惑が今後どういう方向になるのか、そしてどんなメンバーでW杯予選を戦っていくのか、さらに代表から目が離せなくなってきました

次戦は6月7日に神奈川・日産スタジアムでチェコ代表との対戦です。ぜひ宇佐美の代表デビューの姿をみたいものです

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 重力(しげりき)さん→衣笠(きぬがさ)さん、ご存知世界の鉄人「きぬさん」のお名前「衣笠さん」は全国には6700人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 1日 (水)

有言実行。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から6月のスタートです。6月1日というのは、色々なことがスタートする日でもあります

「春」から「夏」へと季節が移り変わりる「衣替え」などもその1つですが、節電対策として今年は「スーパークールビズ」なるものが今日からスタートしました

しかし今日の日本列島は非常に寒い一日で、「スーパークールビズ」には程遠い一日でした

これから徐々に本格的に暑くなってくるとは思いますが、今年の夏はいったいどんな夏になるのでしょうね。昨年のように「猛暑日」が続き、熱中症になる人が続出するような暑さだけは極力避けたいところですが、『夏は暑い』これは昔から変わらぬことですから、やむを得ないかもしれません。いよいよ僕の大好きな「夏」の始まりです

さて、話を昨日に戻してしまいますが、昨日5月31日は僕が行っている「減量作戦」の最終計量日でした

4月10日から始めた「減量作戦」も、いよいよ最後の計量ということで緊張感で溢れかえりました

この約50日間、必死に「食事制限」と「ジムでの運動」で行ってきた「減量作戦」の成果が果たして出るのか否か・・・

僕が当初設定した5月31日の目標体重は「63.0kg」です。その目標を達成できるのか、緊張の渦に包まれながら、いよいよ体重計に僕は足を乗せました

有言実行。

やりました目標達成です

目標の数値よりも「0.4kg」も少ない「62.6kg」で、この減量作戦を見事にクリアしました超嬉しいです。この約50日間の戦いを振り返ると、食べたい物も我慢し、きつい運動にも耐え、本当に頑張ったかいがありました

有言実行。

4月10日現在で69.9kg、ほぼ70kgといってもいい体重だった僕が、50日間で7.3kgの減量に成功しました

7.3kgも減ると、自分の体にも色々と変化が出てきました。まずズボンがゆるゆるになったことです。ベルトも穴が2つぐらいズレましたし、きつかったズボンが今では握りこぶしが軽く入るくらいの余裕があります

運動をしたおかげで、筋肉も以前よりは少しつきました。脂肪が減り、筋肉がついたことはとても良い傾向だと思います

正直、自分でもこんなに体重を落とせるとは思っていなかったので、少し驚く部分もありますが、「有言実行」できたことだけは、自分で自分を褒めてあげたいです

これで「減量作戦」は一応は終了しますが、だからといってまた以前のような“暴飲暴食”の生活に戻す気は一切ありません。せっかくここまで頑張ったのですから、「リバウンド」しないように、生活スタイルには十分気をつけて、この体重をキープしつつも、あと1~2kgは徐々に落とせればと考えています

もちろん、美味しいものを食べたい時もありますので、その時だけハメをはずして美味しいものはお腹いっぱい食べたいと思います大事なのは“メリハリ”です

有言実行。

減量成功のちょっとした“ご褒美”に、先日行ってきた日帰り旅行で買ってきた「ししゃも」のつまみをいただきました。めっちゃ旨かったですやっぱり美味しいものを食べると、自然と笑顔になってしまいます

この2ヶ月間で僕は、自分の体は自分で管理することの大切さを改めて感じましたし、そしてそれを支えてサポートしてくれるの存在の大きさを感じ、深く感謝しています

皆さんの中にも減量に励んでいる方もいると思いますが、いかに自分に負けずに根気強く頑張るかということが、大変で難しいことなのかということを感じているかと思います。

減量に成功した方も、今現在も挑戦中の方も、そしてこれからチャレンジしてみようと思っている方もいるかと思います。どの方にとっても、人間にとって「健康」というものは非常に重要なことです。その「健康」を維持するためには、自分の体の管理こそ一番大切なことだと思います

僕は今後も楽しく充実した生活を送るためにも、自分の体ときちんと向き合いながら「健康に」に気を配り、そして歳を重ねていきたいと思っています

まずはこの50日間、頑張った自分に『お疲れ様』と、声をかけてあげたいです

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 珍(めずらし)さん→重力(しげりき)さん、一般的には「重力」(じゅうりょく)と読むケースが多いかと思いますが、「しげりき」とも読みます。全国には「重力(しげりき)」さんは10名程いるそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »