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2011年5月29日 (日)

ベースボール・マニア~ナニワの緑軍団~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は僕の大好きなプロ野球baseballのある特定球団にスポットをあてて、その「歴史」と「思い出」を振り返りながらお話するという、恒例企画「ベースボール・マニア」第5弾をお送り致しますpaper

5月も終盤に差し掛かり、プロ野球baseballは交流戦が今行われています。ここ数年、この交流戦が開催されるようになり、日本のプロ野球にも盛り上がりが格段と増えたような気がしますhappy01

そんな中、現在パリーグで首位を走っている球団が今日ご紹介する球団です。その球団とはsign03

ベースボール・マニア〜ナニワ〜

皆さんもこの「帽子」に懐かしさを感じたことがあるのではないでしょうかsign02。現在は「福岡ソフトバンクホークス」という球団名ですが、以前は「南海ホークス」として長らく親しまれたこの球団を今日はご紹介したいと思いますhappy01

「南海ホークス」は1938年3月に「南海軍」として発足したのが球団の歴史の始まりです。その後、「近畿日本軍」→「グレートリング」を経て、1947年に「南海ホークス」が誕生しましたshine

「南海ホークス」は約40年間に渡り本拠地を「大阪」に置き、多くのファンに愛される球団でした。しかしその一方で、関西ではどうしても「阪神」という絶大な人気を誇る球団の影に隠れてしまう時期が続いていたのも現実でしたweep

そんな「南海ホークス」は1988年に球団売却が決まり、「福岡ダイエーホークス」として生まれ変わり、本拠地も「大阪」から「福岡」へと移転しました。

その後は2004年に再び球団が売却され、現在の「福岡ソフトバンクホークス」という球団名に至っています。

ベースボール・マニア〜ナニワ〜

これは「福岡ダイエーホークス」時代のヘルメットですshine。チームの象徴である「鷹」をイメージしたこのヘルメットは、当時は凄く画期的なもので今でも鮮明に憶えています。「ガッチャマン」みたいでしたよねcoldsweats01

現在の「福岡ソフトバンクホークス」の本拠地は福岡Yahoo!JAPANドームですbaseball。九州で唯一のプロ野球球団として、地域に根付いた人気球団の1つでもあるのと同時に、「南海ホークス」時代を知る古くからファンも非常に多い球団ですscissors

あの漫画「ドカベン」や「あぶさん」の作者pencil水島新司さんも、「南海ホークス」時代からこの球団の大ファンの1人であることは有名ですよねhappy01

「ホークス」は過去に日本一には4度輝いたことがありますcrown。リーグ優勝は16回も経験しており、パリーグでは一時代を築いた実力と人気を兼ね揃えた球団ですgood

特に鶴岡監督が就任していた1950年代~1960年代は、僕自身はまだ生まれていないのでその強さはよく知りませんが、15年間で9度リーグ優勝を果たすなど、まさに「黄金時代」そのもので、日本シリーズでは巨人と日本一をかけて名勝負を繰り広げていたそうですbaseball

1969年には野村克也捕手が選手兼任で監督に就任して話題になりました。その後は「南海ホークス」はしばらく低迷時期が続きdown、1978年~1997年まで連続Bクラス最長記録という不名誉な日本プロ野球記録を樹立しましたbearing

しかし皮肉な事に、昔「ホークス」の天敵でもあった巨人のスーパースター王貞治が「ダイエーホークス」の監督に就任してからは、小久保、松中、井口、城島、杉内、和田といった若手スター選手を擁し、何度も優勝争いを演じるようになりましたup

現在は秋山幸二監督がチームを率いて「ソフトバンクホークス」を人気と実力を兼ね揃えたチームへと導いています。

では、そんな「ホークス」の昔懐かしい選手達を、僕が子供の頃に好きだった選手を中心にご紹介してみましょうhappy01

ベースボール・マニア〜ナニワ〜

この2ショットは素敵ですshine2人とも甲子園で大活躍したスター選手ですconfident

左側は池田高校で優勝投手にもなった畠山準、そして右側は“ドカベン”の愛称で親しまれた香川伸行ですpaper2人とも非常に初々しいですねhappy01

ベースボール・マニア〜ナニワ〜

こちらは、「不惑」という言葉を“流行語”にもさせた門田博光です。彼も僕が小学生の頃によく打撃フォームを真似した選手の1人です。彼は南海最後の年に、40歳にして本塁打王と打点王の2冠王に輝き、MVPも獲得しましたcrown

ベースボール・マニア〜ナニワ〜

1980年代の南海を支えたエース山内孝徳です。彼の口髭は今でも印象的です。当時の南海にはもう1人山内和宏というエース級の投手もいましたが、2人とも兄弟でも親戚でもありませんでしたpaper

ベースボール・マニア〜ナニワ〜

その“キャラ”が印象的なのが、“カズ山本”こと山本和範です。彼も長きに渡り、低迷期の南海を支えた選手の1人ですpaper

ベースボール・マニア〜ナニワ〜

「南海ホークス」を知る最後のプロ野球選手だった大道典良です。彼は入団当初は中軸を打つほどのホームランバッターでしたが、晩年はバットを短く持ち、コツコツと当てていくというスタイルを確立しましたbaseball

ベースボール・マニア〜ナニワ〜

「ダイエーホークス」時代の印象的な外国人選手たち、まずはこの眼鏡eyeglassが特徴のアップショーです。先程ご紹介したガッチャマンのようなヘルメットをかぶっていますねcoldsweats01

ベースボール・マニア〜ナニワ〜

もう1人の外国人選手はバナザードです。彼は温厚なアップショーとは反対に、非常に血の気が荒く、度々乱闘を起こしていましたimpact

このように僕が知る「南海ホークス」には、非常に個性的な選手が多かったという印象がありますが、今日はその中から僕が選ぶベストオーダーをご紹介したいと思いますbaseball

それでは早速、その発表ですpaper

1番 センター 佐々木誠

2番 ショート 川崎宗則

3番 ファースト 松中信彦

4番 D H 門田博光

5番 サード 小久保裕紀

6番 キャッチャー 城島健司

7番 ライト 岸川勝也

8番 セカンド バナザード

9番 レフト 村松有人

投手 先発 山内孝徳

    中継ぎ 杉内俊哉

    抑え 藤本修二

監督 鶴岡一人

これが僕が選んだ「ホークス」のベスメンバーですhappy01

さあ、いかがでしたか今日の「ベースボール・マニア」はconfident。今回は大阪時代にはチームカラーの緑でスタンドを一色に染めた球団、ナニワの緑軍団「南海ホークス」の「歴史」と「思い出」について振り返ってみましたpaper

次回はどこの球団にスポットがあたるのか、どうぞお楽しみにhappy01

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 佐渡谷(さどや)さん→八重桜(やえざくら)さん、この季節にぴったりのお名前ですが、全国に「八重桜さん」は30名程いるそうです。

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