« 時は来た!それだけだ。 | トップページ | 何かしらのエステ? »

2011年4月21日 (木)

W杯への道~シュート8~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日はすっかりお馴染みになった恒例企画「W杯への道」第8回をお送りしたと思いますhappy01

これまでに全7ヵ国をご紹介してきましたが、果たして今日ご紹介するのはいったいどの国なのでしょうかsign03

それでは早速、こちらもすっかりお馴染みになった「地球儀」の写真の方にいってみますねwink

W杯への道〜シュート8〜

今回、地球儀で示されているのはsign03

ヨーロッパのやや中央に位置する国「オランダ」ですshine。遂にこの国をご紹介する時が来ましたscissorsオランダは僕の好きなチームの1つでして、今日は僕もやや興奮気味ですup

W杯への道〜シュート8〜

サッカーオランダ代表のユニホームは昔から「オレンジ」を基調としています。それゆえに「オレンジ軍団」とも呼ばれていますshine

オランダのサッカーを語る上で絶対に欠かすことがきない人物shadowが、ヨハン・クライフです。彼の登場がオランダのサッカーを、いえ世界のサッカーを大きく変えたと言っても過言ではありませんsign03

彼を中心に出場した1974年のドイツsoccerW杯では、フィルードをポジションではなく「スペースで動く」というトータルフットボールという、新たなスタイルを確立しましたscissors

ポジションを固定せず、あくまでも選手がスペースを活かし、流動的に動きながら全員で攻めて全員で守る、これがクライフを中心としたオランダのサッカースタイルでしたsoccer。これは当時のサッカー界にとっては衝撃的な革命でしたthunder。そして、結果この大会でオランダは見事に準優勝に輝きましたshine

そして、そのクライフの教え子でもあるスター選手たちが代表に名を連ねた1980年代後半~1990年代前半のオランダ代表は、僕が最も好きだったオランダ代表チームですgood

トップにファン・バステン、中盤にはフリットライカールトがいて、守備にはクーマン、まさに「スーパースター軍団」それが当時のオランダ代表でしたshine

1990年イタリアsoccerW杯を前にした1988年の欧州選手権では、このメンバーの活躍で見事に初優勝crownを飾り、いよいよ念願のW杯制覇に向けてイタリア大会に挑みましたgood

僕は当時高校1年生で、同じクラスの友達でオランダ代表が好きだった、サッカー部に所属していたTけと一緒にオランダ代表の試合の翌日は熱く語った思い出がありますconfident。ちなみにTけとは「BUCK-TICK」(バクチク)が好きなことでも趣味が合ったので、よく「BUCK-TICK」の話もしていましたcd

しかし、優勝候補に挙げられ下馬評の高かったupオランダは、決勝トーナメント1回戦で西ドイツに敗れ、まさかのベスト16止まりという結果に終わりました・・・bearing

その後、オランダ代表は1998年フランスsoccerW杯で「4位」という成績を残しましたが、この時もベルカンプセードルフダーヴィッツコクーデ・ブール兄弟などのスター選手を擁し、優勝候補に挙げられていただけに、僕にすれば決して満足のいかない結果でしたbearing

前評判は高く、いつも「優勝候補」に挙げれるのに、どうしてもW杯では結果を残せない・・・そんな印象がすっかり根付いてしまった「オランダ」ですが、昨年の2010年南アフリカsoccerW杯では、皆さんも記憶に新しいと思いますが、決勝で惜しくもスペインに敗れたとはいえ、見事に「準優勝」に輝きましたshine

しかし、ここまで数多くのスター選手を輩出し、そして戦術にも丈けたこのチームは、いまだにW杯を手にはしていませんbearing。それじたい不思議な話なのですが、スターが多い分、まとまりにくいというのがオランダ代表の特徴なのかもしれませんね。

それと余談ですが、サッカー通の中でよく言われているのが、「オランダ」はグループリーグでは「死のグループ」に入ってしまうことが多いということですcoldsweats01

オランダ代表のW杯出場回数は9回、最高成績は準優勝(1974年、1978年、2010年)で、現在のFIFAランキングは2位ですshine

それでは今回もいつものように、僕が選ぶオランダ代表ベストイレブンを発表したいと思いますが、正直今回は相当頭を悩ませました・・・スター選手が多い「オランダ」だけに、僕の好きな選手が多すぎます。本当に11人を選ぶのに苦悩しましたdespair

今回も※は既に現役を引退した選手、( )内は現在所属しているクラブチーム、引退した選手は最後に所属したクラブチームです。

GK  ファン・デル・サール(マンチェスターU)40歳

DF ※クーマン(フェイエノールト)48歳

   ※フランク・デ・ブール(アル・シャマル)40歳

   ※コクー(アル・ジャジーラ)40歳

   ※スタム(アヤックス)38歳

MF ※フリット(チェルシー)48歳

   ※ライカールト(アヤックス)48歳

    セードルフ(ACミラン)34歳

FW ※ファン・バステン(ACミラン)46歳

   ※ベルカンプ(アーセナル)41歳

   ※クライファート(リール)34歳

システムは4-3-3で、主将はクーマンですpaper

いや~今回は本当に悩みましたcoldsweats01。ベスト11には漏れましたが、この他にもダーヴイッツ、スナイデル、ファン・デル・ファールト、ファン・ニステルローイ、ファン・ペルシ、ロッペンなど、好きな現役のスター選手が数多くいましたので、本当に苦悩しましたbearing

さあいかがでしたか今回の「W杯への道」は、きっとオランダ好きの方も数多くいると思いますので、「なんでこの選手が入っていないんだ!」とお思いの方もいると思いますが、皆さんは皆さんのベスト11を選出してみてくださいねconfident

次回はどこの国になるのか、乞うご期待sign03

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 柳沢(やなぎさわ)さん→綿引(わたびき)さん、「わたひき」とも読みますが、俳優で綿引勝彦さんという方がいますよね。全国に「綿引さん」は8700人程いるそうです。

|

« 時は来た!それだけだ。 | トップページ | 何かしらのエステ? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211087/39298247

この記事へのトラックバック一覧です: W杯への道~シュート8~:

« 時は来た!それだけだ。 | トップページ | 何かしらのエステ? »