ベースボール・マニア~伝統のB編~
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
今日で4月も終わり明日から5月のスタートです![]()
今月の12日に開幕したプロ野球
も2週間が経ち、良いスタートを切れたチーム、スタートにつまづいたチームなど、徐々に成績にも差が出て着ました。皆さんにも、それぞれ応援しているチームがあると思いますが、シーズンは長丁場です
まだこれから幾つもの熱戦が繰り広げられていきますので、どうかシーズンが終わる最後まで応援していきましょうね![]()
さてそんな今日は、僕の大好きなプロ野球の歴史を振り返る意味を込めて、毎月月イチでお送りしている「ベースボール・マニア」の第4回をお送りしたいと思います![]()
ある1つの球団にスポット
をあてて、その球団の歴史や好きだったスター
選手の思い出話をして、僕なりに選んだその球団のベストメンバーを発表するというこの企画、今日ご紹介するのは![]()
「阪急ブレーブス」、現「オリックス・バファローズ」です![]()

日本プロ野球の歴史で、巨人、阪神、中日に次いで4番目に誕生したのが「阪急ブレーブス」(現在はオリックス・バファローズ)です![]()
1936年に発足した当時は「阪急軍」という球団名でしたが、その後「阪急ベアーズ」、「阪急ブレーブス」と球団名が変わりました。僕が子供の頃は、「阪急ブレーブス」というチーム名でしたが、個性的なスター選手が数多くいて、パリーグの中では結構好きな球団でした![]()

1988年に「阪急ブレーブス」から球団譲渡という形で「オリックス・ブレーブス」へと球団名が変わり、その後は「オリックス・ブルーウェーブ」へと球団名を変えていき、2004年には「近鉄バファローズ」を吸収合併する形で、「オリックス・バファローズ」という現在のチーム名に至ります![]()
現在の本拠地は「京セラドーム大阪」で、阪急ブレーブス時代は「西宮球場」、オリックス・ブルーウェーブ時代は「グリーンスタジアム神戸」でした![]()
リーグ優勝は12回、日本一は4回という非常に輝かしい成績を残しています。中でも1975年~1977年にかけては3年連続で日本一に輝き、1970年代は阪急黄金時代とも言われています
。その影には名将上田監督の存在があったことを付け加えておきます![]()
1980年代に入ると、1970年代の黄金時代のメンバーが徐々に引退していき、一時期の強い阪急は姿を消してしまいました![]()
そして1988年に、球団の経営悪化により球団を譲渡するという不本意な形で、「阪急」という名前はプロ野球から消滅してしまうことになりました![]()
その後は、皆さんの記憶にも新しいと思いますが、イチローという日本球界最高の選手の登場で、オリックスとして日本一に輝く
などその強さを取り戻しましたが、ここ数年はBクラスでの戦いを強いられているのが現状です![]()
そんな「阪急」や「オリックス」という球団の中で僕が好きだった選手を何人かご紹介しましょう![]()

「サブマリン投法」で阪急の黄金時代を築いたエース山田久志です。小さい頃、みんなで野球をする時は、必ずこの山田の投げ方を真似する奴がいました。通算284勝は偉大な記録です![]()

その足の速さから「世界の盗塁王」と呼ばれた福本豊です。彼も阪急の黄金時代を支えた選手の1人で、13年連続盗塁王という前人未到の大記録を樹立し、1983年には当時の盗塁世界記録を更新しました![]()

こちらはそのダンディな顔立ちで人気の高かった蓑田浩二です。彼は僕の好きな選手の一人でしたね~走攻守3拍子揃った選手で、「3割30本30盗塁」を記録したことを今でも鮮明に憶えています。

続いては強烈なインパクトがあった外国人助っ人、ブーマー・ウェルズです。彼の活躍はいまだに印象深く、こんなに凄い外国人助っ人は見たことない
と僕は当時大興奮しました
。1984年にブーマーは「3冠王」に輝き、名実ともに阪急の顔となりました。

阪急の外国人でもうひとり忘れていけないのは、アニマル・レスリーです。「野獣」と呼ばれた彼のパフォーマンスは当時話題になりました。雄叫びや、味方の捕手を殴る
パフォーマンスはファンを大いに楽しませてくれました。

オリックス・ブルーウェーブ時代のエースと言えば北海道は旭川出身の星野伸之です。彼の特徴は「超スローボール」を活かした緩急のつけたピッチングです。当時は、「ブルーサンダー打線」という心強い攻撃陣にも後押しされ、2ケタ勝利を何年も続けた絶対的エースでした![]()

そして、オリックスを語る上で欠かせないのがこの2人の存在です。今では世界のスーパースターとなったイチローと、その恩師である仰木監督です。
この2人が出会うことがなかったら、今の日本野球界の発展はもしかするとなかったかもしれません・・・
イチローが大ブレークした1994年、僕は当時大学2年生でしたが、毎日彼の活躍をテレビ
のスポーツニュースで楽しみにしていた思い出があります。このイチローの登場で、オリックスのファン層は一気に広がり、推しも推されぬ人気球団となりました![]()
この阪急(現オリックス)という球団には「永久欠番」というものは存在しませんが、イチローがつけていた「51」番だけは準永久欠番的な扱いになっており、彼がチームを去った後も10年間空き番となっています。
さて、それではそんな「阪急」、「オリックス」の僕が選ぶベストメンバーを発表したいと思います。
1番 ライト 51 イチロー
2番 レフト 7 福本豊
3番 D H 10 加藤英司
4番 ファースト 44 ブーマー
5番 サード 8 松永浩美
6番 センター 1 蓑田浩二
7番 セカンド 4 マルカーノ
8番 ショート 5 弓岡敬二郎
9番 キャッチャー 27 中嶋聡
先 発 17 山田久志
中継ぎ 11 佐藤義則
抑 え 50 アニマル
監督 30 上田利治
これが僕が選ぶベストオーダーです![]()
阪急ブレーブス、オリックス・ブルーウェーブ、近鉄バファローズと、伝統の「B」を大切に守り抜くこの球団について、今日はご紹介させていただきました![]()
いかがでしたか今日の「ベースボールマニア」は
次回は果たしてどの球団をご紹介するのか、乞うご期待![]()
それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!
<今日の名字しりとり> 池上さん(いけがみ)さん→宮王(みやおう)さん、「宮」と「王」で「宮王」さん、何か気品のあるお名前ですね。全国に「宮王さん」は10名程いるそうです。
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