« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月31日 (木)

最後の1丼!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日で3月も終わりです。

そして今日で平成22年度も終わりです。

いつも思うことですが、3月31日の仕事が終わり、明日の4月1日が始まる迄のこの時間は、何か独特の感覚を憶えてしまいます。これは僕だけなのかな?

別に何かが大きく違うというわけではなく、家に帰ってもいつもと何ら変わらない時間なのですが、何かが違うんです。言葉ではちょっと説明しにくくて申し訳ありません。分かる人は分かってくれると思います

今日の仕事の帰りは、僕の前にあったのはいつもと変わらぬ日常風景でした。仕事帰りに寄った近所のコンビニでは、漫画を立ち読みする「半袖少年」と、外でその少年の帰りを待つ「白い犬」、そして黒い特攻服風の服を着てコンビニを訪れる「スナイパー」、全てがいつもと同じ日常でした

そんな日々の日常の積み重ねがあって、一年という歳月が過ぎていくわけですね。明日からは「新年度」のスタートですが、身を引き締めて、気持ちを新たに仕事に頑張ろうと思います

さて話は変わりますが、先日と一緒に僕はある「居酒屋」に行ってきました

というのも、その居酒屋が3月をもって「閉店」することになり、最後にどうしてもそこには顔を出したかったからです

以前にもブログで何度かお話したことがあると思いますが、その居酒屋は「Dや」といい、僕と妻の高校1年生の時のクラスメイトで、妻とは大親友のNっちの旦那さんRょうさんが経営しているお店です

妻とNっちは大親友ということもあり、僕以上に妻にとっては思い出があるその「居酒屋」が無くなってしまうことに、妻は大きなショックを受けていました

僕にとってもこの「居酒屋」は大好きな居酒屋のひとつで、何といっても味が僕好みの味でして、何を食べても超美味しいんです

「Dや」では、まだ僕と妻が親友の頃に、友人Nかと妻Aゆ「合同ドッキリ誕生会を開催した思い出もあります

そんな「Dや」での色んな思い出の数々を僕は胸の奥に大切に閉まって、一生忘れません

その日僕は当然のごとく、あるモノを注文しましたそのあるモノとは・・・

最後の1丼!

そうです、僕の大好物「豚丼」です!

よっ!豚丼先生!久々の登場だね

ここの「豚丼」の魅力は、何と言ってもそのボリュームです。これでも「普通盛り」ですからね。「大盛り」というメニューもあるのですが、いまだかつてそれを頼んだ人を見たことがありません

例え「普通盛り」といえども、盛られたご飯の途中にさらに豚肉が敷いてある「2層式」になっているために、普通の人であれば食べきれないかもしれません

最後の1丼!

しかし、そこは豚丼先生と呼ばれる僕猫男爵です。数分でペロリと食べちゃいました。食べた後に思ったのですが、これがこのお店で食べる最後の「豚丼」なのだから、それならどうせだから夢の大盛りを頼んじゃえば良かったじゃん・・・ということです

いまさらですが凄く後悔しています・・・

でも「最後の1丼」は、めちゃくちゃ美味しかったです。あの味は一生忘れません

またひとつ、十勝から美味しい「豚丼」を提供してくれお店が消えてしまうことは非常に残念ですが、「別れ」があれば「出会い」がありますきっとまた素晴らしい「豚丼」に僕は出会えることを祈っています

ちなみに今現在での、僕の中での「豚丼ランキング」を発表しますと

第1位 Yびかん(1階は焼肉屋で2階は雀荘)

第2位 Kかし(居酒屋)

第3位 Iっぴん(豚丼専門店)

という順位です

この「3強」の牙城を崩すような「豚丼」との出会いを心から楽しみにしています

最後の1丼!

先日とある写真を手に入れました

“偶然”にしては凄い写真です

雲に部分的に隠れた太陽と、上空を飛ぶ3羽のカラスが、見事にスマイルを演出してくれています

夕暮れに染まる2つの笑顔は、きっと幸せを運んでくれることでしょう

皆さんにも、幸福が訪れますように

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 桂馬(けいま)さん→真利子(まりこ)さん、名字ですが「真利子」というのが存在するようです。万が一、名前が「真利子」という女性の方がこの名字の男性と結婚した場合は、「真利子真利子」ということになりますね。そんな「真利子さん」は全国に180人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月30日 (水)

キングの証。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の夜、僕はテレビに釘付けになりました

3月29日、本来であればこの日は「日本」と「ニュージーランド」の両国代表チームによる、サッカーの国際親善試合が行われる予定でした

しかし東日本大震災の影響で、この親善試合は中止となりました。もちろんこの措置は当然のことだと思います。

しかし、サッカー界はそれで終わりにすることはしませんでした。震災に遭った被災者に少しでも「希望と勇気」をもって欲しいというその願いは、Jリーグ選抜VS日本代表という試合を実現させました

キングの証。

いつもよりもスタンドの「日の丸」の持つ意味が大きく感じられました

今、日本はひとつになり、みんなで力を合わせて頑張ろう!

その思いは、世界各地で活躍する日本代表選手をみんな日本に呼び戻しました。

そしてJリーグで活躍する数多くの選手たちも、様々な活動を通じて、被災地への支援、そして復興へと力を注いでいます。

「がんばろうニッポン!サッカーファミリーのチカラをひとつに!」を合言葉に開催された今回のチャリティーマッチは、大阪長居スタジアムに4万人以上の観衆を集めました

そしてこの日、僕にはどうしてもこのゲームを見たい理由がありました。それは、僕が最も尊敬する「キング・カズ」こと三浦知良選手が、Jリーグ選抜の一員としてピッチに立つからです

「11 KAZU」 このユニホーム姿を見るだけで、全国のサッカーファンはもちろんのこと、被災地で辛い思いをしている被災者の方にも、きっと「勇気」が沸いてくると僕は信じています

キングの証。

試合前に整列したJリーグ選抜は豪華なメンバーです。キング・カズの両サイドには小野伸二(左)と、中村俊輔(右)です。この他にも、今まで日本代表の主力として日本を支えてきた選手たちが揃ったJリーグ選抜のメンバーは、現日本代表チームと見比べても決して見劣りはしません

そんな中、日本国中の熱い気持ちが詰まったゲームはいよいよキックオフされました

カズは残念ながらベンチスタートとなりましたが、試合は序盤から素晴らしいプレーの連続で、選手たちの全力プレーが見ている僕の心に熱く響きました

キングの証。

Jリーグ選抜には中澤&闘莉王という、元日本代表の「ツインタワー」がいます。守備でもそして攻撃でも、この2人の存在感は抜群です

中盤には小野、中村憲剛小笠原というファンタジスタが揃い、トップには大久保佐藤寿人という、いずれもそのまま日本代表チームと言っても過言ではないメンバーばかりです

そんな中、ゲームは動きます

前半15分に日本代表の遠藤がFKを直接ゴールに叩き込みます

Jリーグ選抜の守護神楢崎の手をかすめてゴールに吸い込まれたそのキックは、来ると分かっていても止められない、もはや芸術の域です

キングの証。

ゴールの後、日本代表の選手たちはみんなで腕につけている喪章を取り、頭上でひとつに掲げました「心はひとつ!」その思いが込められた見事なGOALでした

その直後の前半19分、今度は本田からでたパスを岡崎が決めるという、日本の得意のパターンで追加点をあげます

あの感動の「アジア杯」以来、日本代表の進化は本当に著しいものがあります。これには、元日本代表選手がスタメンのほとんどをしめるJリーグ選抜も手も足も出ません・・・

キングの証。

前半は日本代表の強さだけが目立つ、圧倒的な試合展開でした。そして、キング・カズの出番はまだまわってきませんでした

後半に入り、当然スタートからカズが出て来ると思いきや、ストイコビッチ監督はまだカズは温存する作戦に出ました。

『どうしたピクシー!早くカズを出してくれよ・・・』僕は思わずテレビに向かって叫んでいました

そんな僕の思いが通じたのか、遂にその瞬間が訪れました

後半17分、カズがベンチの前に立ち、準備をすると、場内が一気にざわつき始めました!これがスーパースターの存在感です

キングの証。

そして遂に、背番号「11」キング・カズがピッチに立ちました

もの凄い声援に包まれて、ピッチに入ったカズの目は真剣な“まなざし”でした

試合前にカズはこう言っていました。

『今、被災地に必要なのはサッカーではなく、医療や食料などの物資。サッカーの無力差を感じ、優先順位を考えた時、サッカーなどどうでもよくなった・・・今、被災地ではとても明るく生きていけるような状況ではない。でも何か明るく生きていける材料がないと、生きてはいけない。僕はサッカー選手、だから全力でプレーすることで明るくできればと思います。』

サッカー選手にはサッカー選手にしかできない「今できること」があり、それをカズは自分自身のプレーで見せようとしたのです

44歳、さすがに全盛期の頃から比べると「スピード」や「テクニック」に衰えは見えます。しかし、僕はこれほど凄い44歳は見たことがありません

実は僕はカズのプレーをテレビで見るのは久しぶりのことです。カズが所属するJ2の横浜FCの試合はテレビ放送がなかなかなくて、スポーツニュースなどでカズのプレーをたまに見る程度で、本当に久しぶりにカズのピッチを走る姿を見ました

『何とかカズのゴールが見たい!』これは僕だけでなく、日本中が願っていたことでした。そしてその思いが実現する瞬間が訪れました

キングの証。

後半37分、カズの右足から放たれたシュートは見事に日本代表のゴールに突き刺さりました

『よっしゃーー!!凄い!!カズ!!いや~さすがだ~!!』

僕の興奮は暫くはおさまることを知りませんでした

これがカズ、これがキングの証です

『カズは、やはりカズでした!』実況のその言葉が胸にジーンと響きました。被災地の方に大きな勇気を与える見事なGOALでした

キングの証。

そして、久しぶりに披露したカズダンス

実は試合前に、カズは「ゴールを決めたらカズダンスを踊る」と約束していたのですが、その約束を実現するあたりが、44歳になっても今もなお光り輝いているスーパースター、キング・カズの証なんですね

僕と一緒にこの試合を観ていた妻Aゆも、このカズのGOALには思わず感動して熱いものが溢れていました

僕がカズを愛するその理由のひとつが、見る人に感動を与えるそのひたむきなプレーのひとつひとつなんです。昨日のゴールはそれを証明する素晴らしいゴールでした

キングの証。

試合後のインタビューに答えるカズの表情には優しい笑みがこぼれていました

『本当にみんなの気持ちがひとつになったゴールだったと思います。きっとこの思いは東北の皆さんに届いた思います。まだまだ苦しい日が続くと思いますが、みんながついています!世界中のみんなでこの危機を乗り越えましょう!頑張りましょう!』

短い言葉のひとつひとつに、サッカー選手として今自分ができることへの思いが込められていました

スポーツにはスポーツでしか与えることのできない「感動」や「勇気」というものが存在します。それを昨日のゲームはまさに証明してくれたゲームでした。

そして、その中でも三浦知良というサッカー選手が「キング」と呼ばれるその証を、まざまざと見せ付けられたゲームでもありました

僕は三浦知良という男を、ずっとずっと尊敬してきたことをすごく誇りに思います

カズは最後まで諦めずにゴールだけを目指していました。そしてゴールを決めました。その諦めない姿をカズは、被災地の方にプレーで見せることができたと僕は思っていますし、その思いは伝わっていると信じています

昨日のカズのゴールは僕の中でも一生忘れられないゴールのひとつになりましたが、カズにはまだまだやるべきことが残っています。今度は日本代表のユニホームを着て、W杯のピッチでゴールを決める日を僕は信じています

きっとそのゴールこそが、三浦知良というサッカー選手にとって生涯最高のゴールになるはずです

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 三毛(みけ)さん→桂馬(けいま)さん、将棋には欠かせない「桂馬」ですが、「桂馬さん」という名字も全国には存在します。全国に「桂馬さん」は35人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月29日 (火)

ベースボール・マニア~強竜編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

3月も残りわずかとなり、僕の住んでいる北海道でもすっかり「春」らしくなってきました。この時期、本来なら開幕している僕の大好きなプロ野球ですが、今年は震災の影響で開幕が4月12日に延期になりました

僕らファンにとってもこの措置は当然のことだと思いますし、今もなお被災地で苦しんでいる方のことを思うと、本当に胸がしめつけられる思いです

そんな被災地の方々に、そして日本中に、「勇気」や「希望」を与えるためにも、日本のプロスポーツの中でも特に「野球」というものの存在価値は、非常に大きいものがあると僕は信じています

16年前の阪神・淡路大震災の時、被災地であった神戸に本拠地を置く「オリックス」は、当時在籍していたイチローを中心に見事な活躍を見せ、その年はリーグ優勝を果たしました。その選手達のプレーする姿は多くの国民に「感動」と「勇気」をもたらしました

僕はその時、改めてスポーツの素晴らしさを学びました。奇しくも今回の震災で一番被害が大きい宮城県にも「楽天」というプロ野球球団があります。ぜひ、楽天には被災地の方に少しでも多くの「感動」と「勇気」を与えれるように頑張って欲しいと思います。

そんな今日は月イチ恒例の企画、ある1つのプロ野球球団の歴史を振り返りながら、僕が選んだそのチームのベストナインを発表する「ベースボール・マニア」第3回をお送りしたいと思います

今日お話する、その球団とは

ベースボール・マニア〜強竜編〜

愛知県名古屋市に本拠地をかまえる「中日ドラゴンズ」です

中日は巨人、阪神に次いで、日本で3番目の球団として1936年に誕生しました。ちなみに「ドラゴンズ」という名前のゆらいは、親会社の中部日本新聞社(当時)の社長の干支が「辰」だったからだそうです

僕が幼い頃の「中日」と言えば、個性溢れるスター選手が数多くいて、実は僕はその頃の中日は巨人の次に好きなチームでした

ベースボール・マニア〜強竜編〜

僕が見ていた頃は既に晩年でしたが、そのシュアな打撃が印象的な谷沢健一

ベースボール・マニア〜強竜編〜

SMAPの中居君がよくモノマネをすることで有名な田尾安志僕も子供の頃は彼の打ち方の真似をいつもしていたので、中居君の気持ちが凄く分かります。そんな田尾も広角打法で首位打者争いをする好打者でした

ベースボール・マニア〜強竜編〜

「ミスター珍プレー」こと宇野勝おでこにボールを当てた人と言えば、皆さんもお分かりですよね(笑)彼はあのプレーですっかり有名になりましたが、プレーの方も実は素晴らしい長距離打者で本塁打王にも輝いたことがあるんですよ

ベースボール・マニア〜強竜編〜

僕の中では中日史上最強助っ人外国人のモッカです。彼のサードでの守備力はピカイチですし、勝負強い打撃力も魅力のひとつでした。

ベースボール・マニア〜強竜編〜

投手陣を引っ張っていたのは、エースの小松辰雄(左)と、ストッパーの牛島和彦(右)の2人です。小松の150kmを超える直球は当時「速球王」と呼ばれ、最多勝や最多奪三振のタイトルを獲得しました。かたや、牛島の投げるフォークボールには、セリーグの強打者も三振の山を築かされました。この2人が1980年代の中日を支えていたことは間違いなしです

この頃の中日の野球は「野武士野球」と言われ、その攻撃的な打線はドラゴンズの名前から「強竜打線」とも称されました

1987年からは大リーグのドジャーズとの提携により、ユニホームをドジャース風に変えました。そして、中日のエースとして長年活躍した星野仙一が監督に就任し、ロッテから3冠王の落合博満をトレードにより獲得し、この頃から一気にチームを変貌していきました

ベースボール・マニア〜強竜編〜

落合のトレードで牛島がロッテに移籍した後に、抑えのエースとして活躍したのが郭源治です。彼はもともとは先発で活躍していましたが、その速球を活かし抑えでも大活躍し、当時のセーブの記録を次々と塗り替えました

ベースボール・マニア〜強竜編〜

王貞治の「1本足打法」を彷彿させる打法が魅力の大豊泰昭は、まさに「大砲」として活躍し見事に本塁打王と打点王を獲得しました

1990年代に入ると、今中山本昌という2人の左腕を中心に投手力のあるチームへと変貌し、1997年に本拠地を「ナゴヤドーム」に移転すると、より投手力と機動力を活かしたチーム作りへとチームカラーを変えていきました。

それは今のチームにも活かされおり、今では中日というチームは「投手王国」というイメージがすっかり根付いています

そんな「中日ドラゴンズ」は、リーグ優勝8回、日本一は2回という成績を残してるチームで、永久欠番は服部受弘(10番)と、西沢道夫(15番)の2人です

それではこの「中日ドラゴンズ」の僕が選ぶベストメンバーを発表します

1番 センター 57 平野  謙

2番 セカンド   3 立浪和義

3番 ライト    2 田尾安志

4番 DH    30 パウエル

5番 レフト     1 福留孝介

6番 サード    4 モッカ

7番 ファースト  4 ゲーリー

8番 ショート    7 宇野 勝

9番 キャッチャー 9 中尾孝義

先 発 20 小松辰雄

中継ぎ 33 郭源治

抑 え 17 牛島和彦

監 督 77 星野仙一

これが僕が選ぶ中日ドラゴンズのベストメンバーです。皆さんのお好きな選手は入っていましたか?非常に懐かしい面々に僕は今ちょっと興奮しています。このメンバーで試合を戦ったら強そうだな~

さあ、今日の「ベースボール・マニア」はいかがでしたか?次回は果たしてどの球団になるのか、次回の「ベースボール・マニア」をどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 前神(まえがみ)さん→三毛(みけ)さん、猫の名前のような名字ですが、全国に三毛さんは290人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月28日 (月)

プチクラス会。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

一昨日の土曜日、約10年ぶりに高校の「クラス会」に出席してきました。「クラス会」といっても、今回は本格的なものではなく、近場にいて連絡の取れる範囲で集まり、次回の本格的な「クラス会」の情報交換の場にしようというのが目的でした

前回の「クラス会」を開催した約10年前(26~27歳頃)ぶりに会った同級生もいましたし、前回欠席した人もいたので、中には高校卒業以来18年ぶりに再会した人もいました

ちょっと“衝撃的”に変貌を遂げた人(体型とか髪の量とか)も数人いたので、改めて時の経過を感じました

今回集まったのは僅か13名でしたが、高校時代はあんまり喋ったことのない人でも、大人になってから話してみると、『実は凄い良い奴じゃんと思う人もいました。そして実家が自営業の人が多いせいか、気がつけば社長さんが結構いました

まあ、今回の集まりは言うなれば「プチクラス会」なので、ほとんどが頻繁に会っているメンバーでしたので、雰囲気も良く、あっという間に楽しい宴の時間は過ぎていきました

ちなみに「プチクラス会」に出席したメンバーをご紹介しますと、Yし君(幹事)、MしゃKぼ君MりちゃんKじKげんKよしSさHきSだOくAやさん、そして猫男爵の13名でした

実はこの中の1人、Sだは結婚して福島県に住んでいたのですが今回の震災で被災し、実家のある北海道に子供を連れて帰ってきています。

色々と地震の時のこと、その後の状況のことなど、実際に震災を体験した人の“生の声”を聞くと、改めてその被害の大きさを痛感させられました

Sだは『いつになれば自宅に帰ることができるのかという見通しも立たない今は、不安感でいっぱいで、先のことは何も考えられない・・・』とつぶやいていました。

それでも、『久しぶりにみんなの顔を見て、いっぱい元気をもらったよと言ってくれました

僕らにできることは限られていますが、Sだが少しでも早く元の生活に戻って、本当に心から笑える日が来ることを祈っています

話は少し横道にそれますが、その「プチクラス会」の最中に、僕はトイレに行きました。そこの居酒屋のトイレは非常にキレイで清潔感のあるトイレで、男子トイレには便器(小さい方用)は2つ設置してありました

僕がトイレに入ると1人の先客がいました。僕はもう1つ空いている方で用を足しましたが、結構ビールを飲んでいたので自分が思うよりもかなりの量のオシッコが出ました

僕はいつもの3倍ぐらいの時間、オシッコが出っぱなしだったのですが、僕よりも先にいた隣りの先客がまだオシッコをしているではありませんか

『えっ~!俺も相当な量のオシッコを出しているけど、コイツもはそれ以上の量を出しているってことか・・・・どんだけ出るんだコイツ?』

僕はそんな事を思いながらオシッコをしていましたが、向こうも僕の長いオシッコの様子に気がついたのか、それとも自分の長いオシッコに戸惑いを感じたのか、僕の方を少し気にするようになりました。

すると何となく「先に終わった方が負け」のような雰囲気になり、居酒屋の男子トイレでは僕とその男との、「長いオシッコ対決」が勝手に繰り広げられました

たぶん僕の推測ですが、2~3分ぐらいは2人ともオシッコをしていたはずです。これは通常では考えられない時間です

「オシッコがちゃんと終わったら、まだ出ているフリはせずに、そこは正直にズボンのチャックをあげて便器から離れようぜ!」そんなことを僕は隣りの男と心の中で約束しながら、オシッコをしていました

そして、先にその戦いから離脱したのは隣りにいた男の方でした。僕よりも先にいたのですから、そうでなくては困ります。その数秒後に僕も長いオシッコを終えましたが、何となく僕はこの戦いに勝ったような気がして、心の中でガッツポーズをしました

実にくだらない居酒屋のトイレでの戦いでしたが、一応お話させていただきました。もしかしたら、男子の方にはこの気持ち解ってくれる人がいるかもしれません

さて「プチクラス会」の方は、それぞれまだ小さい子供もいたり、仕事で帰らなければならない人もいたりして、『次回は温泉一泊で盛大にやろう!』ということを約束し、一応その場で解散となり、残った数人で飲み直しに向かったようですが、僕はHきと違う場所へ向かいました

僕とHきが向かった場所はサウナです。サウナで酔いを冷ますのも目的でしたが、しばらくサウナには行っていないので、久しぶりにサウナ仲間の顔を見たいのもありました

一昨日のサウナのメンバーは、山さん、カク、腹さん、ジェントルマン、Hき、そして猫男爵の5名でした

時間的にゆっくりする時間はありませんでしたが、それでも久しぶりにサウナの仲間と楽しい会話をすることができ、サウナでたっぷりと汗をかくこともでき、身も心もリラックスできた僕は、お酒を飲んでいないHきの車で家まで送ってもらいました

この日は3月末の春の一日とはいえ、夜には雪が舞い散る日でした。高校当時、50人近くがいつも毎日ひとつの教室で机を並べていたその仲間達に久しぶりに会い、昔の思い出話に花を咲かせ、懐かしい気持ちに浸った猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 山(やま)さん→前神(まえがみ)さん、何か御利益のありそうな名字ですよね。きっとルーツを辿れば、以前は「神」だったので「前神さん」的なことだったりするかもしれません。全国には「前神さん」が220人程いるそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年3月27日 (日)

最強イケメン決定戦~BATTLE2~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日僕の頭の中で勝手に開幕した、ジャニーズ事務所所属(元所属者を含む)の総勢84名のアイドルによる「最強イケメン決定戦」ですが、僕の頭の中で勝手に1次予選が全て終了しましたしので、今日はその結果をお伝えし、合わせて次の2次予選の組み合わせも発表したいと思います

果たして皆さんのお気に入りの人、そして優勝に予想した人は勝ち残っているのでしょうか?ではでは、前置きはこのへんにして早速結果発表といきますね。

<第1次予選グループリーグ結果発表>

この結果はあくまでも僕個人の好みにより、順位をつけたものであることをまずはご理解の上でご覧になってください。これは、僕の勝手な妄想ゲームですのであしからず

A~Lまでの各グループ上位2名が2次予選に進出し、その他のメンバーについては予選敗退ということになります

※「HSJ」はHey!Say!JUMPの略です。

[グループA] 

1位 山口達也(TOKIO)

2位 中居正広(SMAP)

3位 国分太一(TOKIO)

4位 大野  智(嵐)

5位 岡本圭人(HSJ)

6位 草なぎ 剛(SMAP)

7位 森本龍太郎(HSJ)

[グループB]

1位 今井   翼(タッキー&翼)

2位 二宮和也(嵐)

3位 坂本昌行(V6)

4位 布川敏和(シブがき隊)

5位 藪  宏太(HSJ)

6位 前田耕陽(男闘呼組)

7位 成田昭次(男闘呼組)

[グループC]

1位 山下智久(NEWS)

2位 錦戸  亮(NEWS&関ジャニ∞)

3位 井ノ原快彦(V6)

4位 中丸雄一(KAT-TUN)

5位 大倉忠義(関ジャニ∞)

6位 加藤成亮(NEWS)

7位 野村義男(たのきんトリオ)

[グループD]

1位 木村拓哉(SMAP)

2位 松本  潤(嵐)

3位 田中   聖(KAT-TUN)

4位 田原俊彦(たのきんトリオ)

5位 正木慎也(忍者)

6位 有岡大貴(HSJ)

7位 赤坂  晃(光GENJI)

[グループE]

1位 滝沢秀明(タッキー&翼)

2位 本木雅弘(シブがき隊)

3位 三宅  健(V6)

4位 小山慶一郎(NEWS)

5位 稲垣吾郎(SMAP)

6位 伊野尾慧(HSJ)

7位 志賀泰伸(忍者)

[グループF]

1位 堂本  剛(KinKi Kids)

2位 生田斗真

3位 近藤真彦(たのきんトリオ)

4位 山田涼介(HSJ)

5位 森  且行(SMAP)

6位 中島裕翔(HSJ)

7位 知念侑李(HSJ)

[グループG]

1位 赤西  仁(KAT-TUN)

2位 森田  剛(V6)

3位 堂本光一(KinKi Kids)

4位 小原裕貴

5位 増田貴久(NEWS)

6位 古川栄司(忍者)

7位 柳沢  超(忍者)

[グループH]

1位 長瀬智也(TOKIO)

2位 櫻井  翔(嵐)

3位 村上信五(関ジャニ∞)

4位 渋谷すばる(関ジャニ∞)

5位 佐藤寛之(光GENJI)

6位 錦織一清(少年隊)

7位 田口淳之介(KAT-TUN)

[グループI]

1位 香取慎吾(SMAP)

2位 高木雄也(HSJ)

3位 亀梨和也(KAT-TUN)

4位 高木延秀(忍者)

5位 安田章大(関ジャニ∞)

6位 植草克秀(少年隊)

7位 長野  博(V6)

[グループJ]

1位 岡田准一(V6)

2位 諸星和己(光GENJI)

3位 内海光司(光GENJI)

4位 手越祐也(NEWS)

5位 岡本健一(男闘呼組)

6位 丸山隆平(関ジャニ∞)

7位 遠藤直人(忍者)

[グループK]

1位 松岡昌宏(TOKIO)

2位 相葉雅紀(嵐)

3位 大沢樹生(光GENJI)

4位 横山  裕(関ジャニ∞)

5位 高橋一也(男闘呼組)

6位 山本淳一(光GENJI)

7位 佐藤アツヒロ(光GENJI)

[グループL]

1位 東山紀之(少年隊)

2位 八乙女光(HSJ)

3位 上田竜也(KAT-TUN)

4位 草野博紀(NEWS)

5位 城島  茂(TOKIO)

6位 森内貴寛(NEWS)

7位 薬丸裕英(シブがき隊)

以上が1次予選の結果です。

各グループリーグを勝ちあがった計24名、ジャニーズの中でもイケメン揃いですね!グループ別では「嵐」が4人で最も多く、次いで「SMAP」と「TOKIO」の3人となっています。

それでは続いては、いよいよ注目の2次予選リーグの組み合わせの発表です

<2次予選リーグ>

A~Fまで各4名でのグループリーグ戦が行われます。ここでは各グループ上位2名(6グループ×2名=計12名)がまずは決勝トーナメント進出の権利を獲得します。そして、各グループで惜しくも3位になった計6名の中から、敗者復活の4名が選ばれ、合計16名のアイドルが決勝トーナメントへと駒を進めます

それでは組み合わせをご紹介しましょう

[グループA] 山口達也(TOKIO)、中居正広(SMAP)、木村拓哉(SMAP)、本木雅弘(シブがき隊)

[グループB] 長瀬智也(TOKIO)、錦戸亮(NEWS&関ジャニ∞)、生田斗真、香取慎吾(SMAP)

[グループC] 松本潤(嵐)、岡田准一(V6)、赤西仁(KAT-TUN)、高木雄也(HSJ)

[グループD] 山下智久(NEWS)、相葉雅紀(嵐)、八乙女光(HSJ)、今井翼(タッキー&翼)

[グループE] 櫻井翔(嵐)、森田剛(V6)、堂本剛(KinKi Kids)、二宮和也(嵐)

[グループF] 東山紀之(少年隊)、諸星和己(光GENJI)、松岡昌宏(TOKIO)、滝沢秀明(タッキー&翼)

以上が2次予選に組み合わせです。さあ、この中で「決勝トーナメント」に進出できる16名はいったい誰になるのでしょう

僕の頭の中は一層、楽しさで溢れかえっています(笑)

それでは今日はこのへんで。頑張ろう、日本!

<今日の名字しりとり> 茶々(ちゃちゃ)さん→山(やま)さん、山下さんとか山本さんなど、頭に山が付く名字の方はたくさんいると思いますが、「山」だけの名字があるとは思いませんでした。全国に「山」さんは2900人程いるようですが、あだ名は間違いなく「山さん」ですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月26日 (土)

W杯への道~シュート6~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

全国のサッカーファンの方、ご無沙汰でした

今日は世界各国の「代表チーム」にスポットをあてて、その国のナショナルチームの「ベストイレブン」を僕なりの選出するという恒例企画「W杯への道」第6回をお送りします

過去には「コロンビア」「スウェーデン」「フランス」「ナイジェリア」「ポルトガル」とご紹介してたこの企画ですが、さて今回はいったいどの国かと申しますと

W杯への道〜シュート6〜

南ヨーロッパにある「長靴」の形をした国と言えばそうです「イタリア」です

第6回にして、いよいよサッカー大国「イタリア」の登場です。おそらく、皆さんの中にも「イタリアファン」の方はたくさんいるのではないでしょうか?

「イタリア」のサッカーといえば何と言っても「カテナチオ」(かんぬきの意味)と呼ばれる伝統的な守備的戦術が代表的で、その守備力は“世界最高峰”とも称されています

それはイタリアの国内リーグ「セリエA」でも同様で、「世界で一番得点をするのが難しいリーグ」とも言われています。

しかしその一方で、攻撃陣にも才能溢れるスター選手を数多く輩出するのもこの国の特徴のひとつです。特にファンタジスタと呼ばれる中盤の選手も数多く輩出しています。

W杯への道〜シュート6〜

ホーム用のユニホームの色からも分かるように、イタリア代表は通称「アズーリ」(「青」の意味)と呼ばれています。

W杯には1934年の初出場以来、17回も出場を果たしています。そして頂点にも4度輝くという結果を残しています。記憶に新しいところでは2006年のドイツ大会がその1つですね

僕が一番好きだった「イタリア代表」は、1994年アメリカW杯の頃のチームです。チームの中心にはロベルト・バッジョという超スーパースターがいて、守備陣にはバレージマルディーニーなど、過去の代表と比べても1、2を争う「カテナチオ」が形成されていました

大会ではバッジョやバレージの怪我が響き、予選リーグをかろうじて突破しました。その後の決勝トーナメントでも苦戦が続きましたが、奇跡的な戦いの連続で決勝まで進み、ブラジルにPK戦の末に敗れ準優勝に終わりはしましたが、僕的には1番好きなチームでした

「イタリア」の現在のFIFAランキングは11位です。2006年のW杯優勝後はしばらくその強さをキープしていましたが、その後は世代交代がうまくいかず、徐々にチーム力は低下し、2010年南アフリカ大会ではまさかのグループリーグ敗退という結果に終わりました・・・

この大会は結果的に1勝もできずにW杯を去るという結果になり、これは17回出場した中で初めてのことでした

そんな「イタリア代表」には今、世代交代が急務とされています。僕も早く強い「イタリア代表」の復活が待ち遠しいです

さて、それではそんな「イタリア代表」の僕が選ぶ「ベストイレブン」を発表してみたいと思います。皆さんの予想した選手はメンバーに入ってるでしょうか

いつものように※は既に引退した選手、( )内は現在所属しているクラブチーム名、引退した選手は最後に所属したクラブチーム名です。

GK ※パリュウカ(アスコリ)44歳

DF ※バレージ(ACミラン)50歳

   ※マルディーニ(ACミラン)42歳

     カンナバーロ(アルアハリ)37歳

MF  ※ゾラ(カリアリ)44歳

   ※シニョーリ(ショプロン)43歳

    ※アルベルティーニ(バルセロナ)39歳

     トッティ(ローマ)34歳

     ピルロ(ACミラン)31歳

FW ※R.バッジョ(ブレシア)44歳

     デル・ピエロ(ユベントス)36歳

システムは3-5-2、主将はバレージです

いや~実に強そうなチームですね~この「カテナチオ」から得点を奪うのは至難の業ですね。そしてファンタジスタだらけの攻撃陣も凄い多彩な攻めが見れそうです

さあ、次回はいったいどこの国の代表チームをご紹介するのか、乞うご期待

それでは今日はこのへんで。頑張ろう、日本!

<今日の名字しりとり> 野口(のぐち)さん→茶々(ちゃちゃ)さん、これも非常に珍しい名字ですが、全国に「茶々さん」は3名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月25日 (金)

2人が目指す場所。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週に1度のミニバレーの日でした。ここ数週は人数不足で「撤退」が続いていましたが、今日は久しぶりに楽しく汗をかくことができました

では、つい先程まで行われていた今日のMVDミニバレーの模様を振り返りましょう

2人が目指す場所。

今日のメンバーはFいさんHこSっさRえMみちゃんMきちゃんSりちゃん、そして猫男爵の大人8名と、WくYざんCのちゃんRかちゃんのチビッ子たちも遊びにきてくれました

今日は久しぶりに「ヤングライオン・シスターズ」が勢ぞろいしました。ほとんどが「オーバー30」のMVDメンバーですが、20代の若さ溢れるパワーが今日もコートの中で弾けてました

Sりちゃんのサーブ、Mみちゃんのアタック、Mきちゃんのレシーブと、それぞれが自分の持ち味を発揮し、その姿はまさに三位一体これが「ヤングライオン・シスターズ」です!

それに比べ僕ら30代ときたら、運動不足からなのか、それともたんに歳だからなのか、ゲームが始まって間もなくすると、すぐに足に“おもり”でも付いているかのごとく、足が動かなくなりました・・・やっぱり歳には勝てませんね

でも、今日は久しぶりに「4対4」のゲームが出来て僕は大満足です。3人もしくは2人でのプレーに慣れているために、4人でゲームをした今日はコートが超狭く感じて、逆に違和感を感じてしまいました

ゲームの合間を縫って、チビっ子達もミニバレーの練習をしました。まだ小学低学年や園児ですが、それでも上手にボールを扱う姿を見て、『MVDの未来は明るいな~』と感じました

きっともう数年すれば、MVDに「ジュニアチーム」が出来て、僕らは手も足も出なくなることでしょう・・・その日が来るのを今から待ち遠しいです

遠く離れた所にいるあっちさん、僕らMVDのみんなはこのように元気でやってますよ。あっちさんの住む所では、まだ余震に脅える日々をお過ごしでしょうが、どうか頑張ってくださいね。MVDのみんながついています遠く離れていても、心はひとつです!

来週のミニバレーは4月2日(土曜日)です。気がつけばもう4月になるんですね!年度初めで色々と忙しいとは思いますが、どうか時間の空いている方は体育館に足を運んでくださいね宜しくお願いします

さて話は変わりますが、今日の仕事帰りに僕はいつものように近所のコンビニに寄りました。残念ながら、期待していた「半袖少年と白い犬」、そして「スナイパー」にも今日は会う事ができないまま、買い物を終えた僕は車に乗りコンビニを後にしました

そしてコンビニから我が家への、ほんの僅かな帰り道で「奇跡」は起きたのです

まずコンビニを出てすぐに、白い犬を引っ張ってトボトボと歩く小学生らしき姿が僕の目に飛び込んできました

『あっ!半袖少年だ!』僕は車内で思わず叫んでしまいました。

僕は車を前へと進めながらも、バックミラーで「半袖少年を確認しました「白い犬を連れた「半袖少年」は、その歩く方向から100%コンビニに向かっていきました

『もう少し遅くコンビニにいけば良かった・・・』と、僕は後悔の念にかられましたが、別にまた次会えばいいことです。今日は半袖少年の家がおそらくあるであろうその方向が分かっただけでも大収穫です

そんなことを考えながら車を走らせ、我が家が目の前に見える「一時停止」のところで僕は左から来る車を待ち、一時停止していました。

するとその車は僕が一時停止している道へ右折してきました。そしてその車の運転手は僕に軽く会釈をしました

『なんて良い人だ。僕はただ一時停止で止まっていただけなのに、御礼をしていくなんて。』と、心の中で思いつつよ~くその運転手の顔を見ると、何とその人は「スナイパーでした

この時点でもう僕のテンションはMAXです

コンビニ以外の場所で、「半袖少年」と「スナイパー」の2人にほぼ同時に会えたわけですから、これを「奇跡」と言わず何と言うでしょう

「スナイパー」もまたその車の進んでいった方向から、コンビニに行ったのは確実です。と同時に「スナイパー」の自宅or職場の場所も、車が来た方向から少しだけ推測できました

色々なことが徐々に見えてきて、「半袖少年」と「スナイパー」に偶然的に遭遇できた今日は、僕にとっては凄くラッキー1日でした

そして今日改めて感じたことは、いつも決まった時間に彼ら2人が目指す場所は、同じコンビニだということです

きっと同じ生活のリズムで時を刻んでいれば、そうなることは必然的なのかもしれません。僕が知らないだけで、そういう人はこの2人の他にもたくさんいて、みんなそのコンビニで会うのを実は秘かに楽しみにしているのかもしれません。そして間違いなくその中の1人が僕です

明日も明後日も、またコンビニにはいつもと同じリズムが刻まれていくことでしょう

それでは今日はこのへんで。頑張ろう、日本!

<今日の名字しりとり> 角野(かどの)さん→野口(のぐち)さん、僕が尊敬する「反町隆史さん」の本名である野口さんは、全国に約19万人程いるそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

星座占い。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕は毎朝、仕事に行く前にテレビ「星座占い」を見てから仕事にいきます。でも、いつも職場に着く頃には「星座占い」のことなどは既に頭の中から消え去っています・・・

基本的に「占い」とかはその一瞬は憶えてはいるのですが、さほど「占い」というものを信用はしていないので、憶える気じたいがないのかもしれません。でも今日だけは違いました

実は今朝のあるテレビ局の「星座占い」では、僕の星座である「獅子座」は1位でした僕は心の中で『ラッキー』と思いました

するとその直後、ちょっとしたハプニングが僕を襲いました。その内容については、いつか「すべちゃうかもしれない話」でお話しするかもしれませんが、その“ハプニング”のおかげでは朝から大爆笑

いつも笑顔で僕を送り出してくれる妻の顔が、今日はまた一段と笑いに満ち溢れていたので、まあ良しとします(笑)

その時、僕はまだ気づきませんでしたが、もうこの時点で「獅子座1位」という「星座占い」の効果が出ていたんですね

家を出て職場に向かう車の中で聴いているラジオでも、ちょうど「星座占い」の順位を言っていましたが、ラジオでは3位でした

『な~んだ、テレビは1位なのに、ラジオでは3位か・・・』と僕はさほど気にはしていませんでした。

ところがどっこい今日は午前中から仕事が怖いくらいに絶好調な一日でした

何と説明したらよいか分かりませんが、全てが自分の思う通りに事が運びます。「こんなことってあるの?」と思いながらも、午前、午後とその勢いは止まりません

難題を抱えて上司に相談していた案件さえも一気に解決した時には、本当に自分が『世にも奇妙な物語』の主人公なんじゃないのか・・・だからこの後、何か大きなどんでん返しが待っているのでは・・・と疑いたくなるくらいでした

そして僕はその時、ようやく気づきました

『待てよ、これはもしや今日の「星座占い」の効果なのか?』と(笑)

でも、僕のデスクの真ん前に座っている先輩のおばさんは、僕と「星座」も「生まれ月」も「血液型」も全く同じなんですが、孫に風邪をうつされたらしく、マスクを付けて「コンコン」と朝から咳き込んでいました。

『これでも、このおばさんにとってもラッキーな1日なのか?何てったって同じ獅子座だからな・・・』と、僕は心の中で色々と考えました。

しかし、仕事での幸運はおさまることを知らず、お客さんからケーキをいただいたり、1日を通して何ひとつ嫌なことはなく終わり、定時に仕事を終えることができました

これだけラッキーな1日だと、本当に明日が怖ろしい気もしますが、そんなことはひと晩寝れば忘れちゃいますきっと明日は明日の風が吹くはずです

仕事から帰ると、朝見たのと同じ妻の笑顔が僕を待ってくれていました。今も僕の目の前でテレビを見ながらゲラゲラ笑っているその笑顔が、僕にとっての最高の幸運なのかもしれません

今日はこれから2人で自宅で「映画鑑賞会」です。今日見る映画は、ミスターこと鈴木貴之がメガホンをとった『銀色の雨』という作品と、『ミスト』という洋画の2本立てです。どんな映画なのか今から楽しみです

皆さんにも、「今日は朝から晩まで怖いくらいにツイてるな~」と思う日がたま~にあると思いますが、きっとその日は「星座占い」で1位の日かもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。頑張ろう、日本!

<今日の名字しりとり> 田中(たなか)さん→角野(かどの)さん、あの「角野卓造じゃね~よ!」の角野さんです。「かくの」さんと読むこともありますが、全国では「角野さん」は1万1千人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月23日 (水)

“エミ”(笑み)が良いね~♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

最近というか昨年あたりから、僕にはかなり気になる女優さんがいます。その出会いは、昨年放送された『GOLD』というドラマです

そこで見た彼女の“笑顔”に僕は心をわし掴みされました

彼女の名前は・・・

“エミ”が良いね〜♪

武井咲(たけいえみ)さんです

皆さんもドラマやCMなどで何度もご覧になっているので、よくご存知だとは思いますが、今世間では注目度NO・1の女優とも言われています

今年の1月にスタートしたドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』では、800人のオーディションの中から選ばれ、「佐伯ひかり」という難しい女子高生役を見事に演じています。

まだまだ若いので、演技力もこれからどんどんと磨いていき、いずれはビックな女優さんになると僕は確信しています

“エミ”が良いね〜♪

そんな彼女の魅力は、やっぱり何と言っても“笑み”です咲(えみ)だけにっー!(ザキヤマ風に)

彼女の“笑顔”にどれだけの日本国民が癒されていることでしょう。何てったって彼女は、2006年の全日本国民的美少女コンテストで「モデル賞」と「マルチメディア賞」をダブル受賞していますからね

彼女の“笑み”は「元気」を与えてくれますし、「穏やかな気持ち」にしてくれるパワーがあります

“エミ”が良いね〜♪

彼女は地元が名古屋ということもあり、小さい頃から中日ドラゴンズの大ファンです。実は今週の金曜日に予定されていた、中日VS広島の開幕戦で始球式をすることが決まっていました。

開幕が延期されたことで、情報は未確認ですがおそらく始球式は取りやめになったと思います。きっと彼女は楽しみにしていたと思うので、いつかその夢は叶えて欲しいです

“エミ”が良いね〜♪

そして実は彼女は、4月から始まる連ドラで早くも主演という大役を務めることが決まっています

そのドラマとは、テレビ朝日でスタートする『アスコーマーチ』というドラマで、憧れの女子高の受験に失敗し、男ばかりの工業高校に入学するはめになった女子高生役を演じるのですが、今放送中の『大切なことはすべて君が教えてくれた』とは180度違う女子高生役を演じてくれるのではと、その演技力に僕は今から大きな期待を寄せています

清楚なイメージの制服姿も良いですが、「つなぎ」を着た姿も絵になると思います。きっとこの姿を見れば、「美しい」というイメージに「カッコイイ」というイメージもプラスされ、異性だけでなく同性からもかなりの人気が出ると僕はにらんでいます

“エミ”が良いね〜♪

今、芸能界で引っ張りだこの彼女、CMは今年になってからだけでも「ロッテ」「ソフトバンク」「コカコーラ」「資生堂」「イオン」と5社と契約していますし、今後もどんどん増えていくことでしょう

まさに時代は武井咲の時代と言っても過言ではないかもしれません

「咲」(えみ)という名前には、「花が咲くように元気で笑顔が絶えない女の子になって欲しい」という両親の思いが込められているそうです

今、その咲(えみ)は日本一素敵な「笑み」で日本中に見事に花を咲かせています

これからしばらくは17歳の女優、武井咲から目が離せそうにない猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。頑張ろう、日本!

<今日の名字しりとり> 味舌(ました)さん→田中(たなか)さん、たまには凄い数がいそうな名字にしてみましたが、いったい全国に田中さんは何人ぐらいいるか想像つきますか?な、な、なんと!全国の田中さん人口は約140万人だそうです!凄い、さすがですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月22日 (火)

ビストロ猫男爵♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕は家でたま~に料理はしますが、それほど得意というわけではありません。でも、先日ちょっと腕をふるって料理を作りました

というのも、いつも美味しい手料理を作ってくれるに、バレンタインのお返しに料理でお返ししようと計画し、そして実行してみました

今日はどうぞその「ビストロ猫男爵」の模様をご堪能してください

ビストロ猫男爵♪

Oui,monsieur!(ウィームッシュ!)

ビストロ猫男爵♪

①「猫風シーザーサラダ」

まず前菜はオーソドックスに「シーザーサラダ」にしました。ドレッシングにはニンニクを使って味わいを出しました。

<材料> サニーレタス、ベーコン、クルトン、粉チーズ、ブラックペッパー

<ドレッシング> マヨネーズ、ニンニク、バルサミコ酢、生クリーム

この「猫風シーザーサラダ」は、Aゆもめっちゃ興奮して『美味しい』と言って食べてました

ビストロ猫男爵♪

②「豆乳ビシソワーズ」

続いてはスープ料理から、豆乳を使い「豆乳ビシソワーズ」を作りました

<材料> じゃが芋、玉ねぎ、小ねぎ、バター、水、豆乳、チキンブイヨン、生クリーム、塩、コショウ

これは自分で言うのも何ですが、ビックリするくらいの激ウマでした。もう一度同じものを作れる自信はありませんが、本当に美味しくてAゆも感激してました

ビストロ猫男爵♪

③「牛フィレ肉のハンバーグ風

続いては牛フィレ肉を包丁で細かくたたき、挽肉状にしたもので作った「牛フィレ肉のハンバーグ風」です

<材料> 牛フィレ肉、パセリ、人参、塩コショウ

<ソース>ケチャップ、ソース、オリーブオイル、バルサミコ酢

この料理は当初僕が計画したメニューには無かったものですが、フィレ肉が余りそうだったのでヒラメキで作った料理です。Aゆには大好評でしたし、僕的にも美味しかったと思います

ビストロ猫男爵♪

④「カルボニャーラ」

これはいたってごく普通の「カルボナーラ」なんですが、僕は「カルボナーラ」は以前から何度か挑戦しているのですが、どうしても納得のいく味になりません。そこでこの日も挑戦することにしました

<材料> パスタ、ベーコン、玉ねぎ、卵黄、生クリーム、塩コショウ、粉チーズ、パセリ、ブラックペッパー

意気揚々と挑んだ料理でしたが今回もまた失敗でした・・・マズくはないのですが、イマイチ美味しい「カルボナーラ」が作れません。妻からアドバイスを貰い、また今度リベンジしたいです

ビストロ猫男爵♪

⑤「牛フィレ肉のソテー」

いよいよ本日のメインの登場です。といっても、これはいたってシンプルに塩コショウで味付けした「牛フィレ肉のソテー」です。一応、付けダレ用のソースも用意ましたが、これは完璧には程遠い完成度でした

<材料> 牛フィレ肉、パセリ、エリンギ、塩コショウ

<ソース> 醤油、ハチミツ、バルサミコ酢

メインにしてはちょっともの足りなさを感じましたが、Aゆは凄く喜んでくれました

ビストロ猫男爵♪

⑥「ホットチョコケーキ」

最後は“スイーツ王子”らしくスイーツで締めます。この「ホットチョコケーキ」の作り方は至って簡単板チョコを溶かして溶いたものに、ホットケーキミックスを入れて、卵、牛乳と合わせてよく混ぜるだけ。あとは炊飯器に入れて炊くだけです

<材料> 板チョコ、ホットケーキミックス、卵、牛乳、バター

結構な量の料理を食べた後でしたが非常に美味しくいただけました。お手軽に作れるものなので。また機会があれば作りたいと思います

以上6品が、今回の「ビストロ猫男爵」のメニューでした

妻は最初から最後まで本当に美味しそうに喜んで食べてくれました。その妻の笑顔を見れたことが、僕にとってはこの日一番の満足感でした

料理を作るということの難しさを改めて感じましたが、その時その時の発想で自分オリジナルの料理を開発する楽しさも凄く感じました

また機会があれば、「ビストロ猫男爵」が登場する場面があるかもしれません。その時まで、また何か新メニューを考えてみることにします

それでは今日はこのへんで。頑張ろう、日本!

<今日の名字しりとり> 達磨(だるま)さん→味舌(ました)さん、「味」に「舌」と書いて「ました」さんと読むそうです。今日のブログの内容にピッタリの名字ですね。「味舌さん」は全国に120名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月21日 (月)

史上最速の春。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今から16年前の春、その2ヶ月前に発生した阪神・淡路大震災という大きな心の傷を負った日本は、「復興」へと向かいその歩みを一歩ずつではありますが、進み始めていました。

そんな中、西宮市にある「甲子園球場」では全国から集まった高校球児により、「選抜高校野球大会」が開催されました

高校球児にとっては「聖地」として憧れているその地で球児達は、ただがむしゃらに白球を追い、汗と泥にまみれ夢舞台でのプレーを魅せてくれました

その球児達のプレーは、震災後で沈んだ日本国民に大きな「勇気」と「感動」を与えてくれました。その時僕は、改めてスポーツの素晴らしさと、スポーツが持つ力というものを強く感じた記憶があります。

それから16年の歳月が経ち、悲しくも日本列島はまたしても大地震による大きな被害を受けました。今もその被害により多くの人が救いを求めています。

そんな中、明後日3月23日から今年も「甲子園球場」では選抜高校野球大会が開催されます

震災から2ヶ月後の16年前とは少し違う状況での開催には「賛否両論」がありましたが、高野連は予定通りの開催に踏み切りました。開催することが決まった以上は、被災地の方に「勇気」と「感動」を与えるような素晴らしい大会になるように祈っています

今回の震災で一番被害が大きかった宮城県からも東北高校が出場します。本当は彼らは地元に残り、家族や被災者の方と一緒にいたかったと思います。その彼らの想いを考えると何とも言えない気持ちなります・・・

高校野球には、プロ野球やJリーグあるいは他のスポーツとは違う一種独特の“パワー”というものがあります。その“パワー”は、見ているだけで「勇気」や「元気」が沸いてくる不思議な“パワー”です。

きっとそれは、「全力でひたむきに、仲間を信じ、自分を信じ、そして最後まで諦めない」というスポーツの原点の姿、もっと大きくいえば人間として一番大切な姿があるからだと思います

その高校野球に今年の春も、今まで以上に大きな力を貰えたらと僕はそう思っています。どうか、全国から集まった球児達には、憧れの夢舞台で思う存分プレーして欲しいと思います

さてそんな今年の第83回選抜高校野球大会ですが、例年になく“本命不在”の戦国時代と言われています。過去3年間の大会は、沖縄尚学(2008年・沖縄)、清峰(2009年・長崎)、興南(2010年・沖縄)と、九州勢が3連覇しています

今回も九州勢に注目が集まるところですが、僕が今回優勝候補に挙げるのは昨夏の準優勝校である日大三(東京)です。昨夏のメンバーも数多く残り、投打にバランスの取れた非常に良いチームです。そしてもう1校挙げるのであれば履正社(大阪)、ここも非常にバランスの取れた良いチームです。

これに次ぐのが、横浜、東海大相模(いずれも神奈川)や、天理(奈良)、智弁和歌山(和歌山)といった甲子園の常連校だと思います

そして僕が今大会一番注目するのは、創志学園(岡山)という高校です。このチームはとにかく凄い何が凄いかと申しますと、野球部創部から僅か1年で甲子園出場の切符を手に入れたのです

野球部が出きたのは2010年4月のことで、当然部員は全て1年生。それから丸1年も経たずして甲子園の舞台を踏むわけですから、それは驚くべきことです

この創部1年目での出場は春夏通じて史上最速です。ちなみに今までの最速は、夏の大会に創部2年目で出場した遊学館(石川)でした。

創志学園には超高校級のスター選手がいるわけではありません。選手はごく普通の選手ばかりで、昨夏の選手権予選の県大会では初戦でゴールド負けという結果でした・・・創部1年目の高校ですからそれも当然の結果です。

しかし、そんなチームはその負けをきっかけに大きく変貌しました。そこには長澤監督の大きな手腕が活かされていました

長澤監督といえば高校野球ファンの間では名の通った監督です。2005年の選抜大会では、当時創部3年目だった無名の神村学園(鹿児島)を甲子園に出場させただけでなく、準優勝という素晴らしい結果を残した監督です

高校野球の世界では監督の手腕というものが勝敗を大きく左右します。まだ幼く経験値も少ない球児達の精神的な面をコントロールする術を知っている監督は「名監督」と言われます。長澤監督もその一人ですが、まだ未知数の高校生の力を引き出すことに関しては非常に長けた監督だと僕は思っています。

そんな長澤監督のもと、創志学園の球児たちが「聖地」で思いっきりプレーし、そして活躍する姿を僕はとても期待しています

奇しくも1回戦は、僕の地元である北海道の北海高校との対戦になってしまったので、僕としては非常に応援しにくいところですが、とにかく全力プレーで悔いの残らない試合にして欲しいと願っています

皆さんも、このような状況ですので高校野球どころではないかもしれませんが、ぜひ時間の許す限り少しでも高校野球に目を向けてみてください

球児たちのプレーの1つ1つが、皆さんの心に「勇気」「希望」、そして「感動」を与えてくれると僕は信じています

今日は1人の高校野球好きの話に、長々とお付き合いさせてしまって誠に申し訳ありません

それでは今日はこのへんで。頑張ろう、日本!

<今日の名字しりとり> 内山田(うちやまだ)さん→達磨(だるま)さん、縁起物のダルマですが、全国にも達磨さんという名字の方が90名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月20日 (日)

最強イケメン決定戦~BATTLE1~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

震災に対する支援活動が全国各地で行われています。当たり前のことといえば当たり前のことですが、日本中がひとつになって支援の輪を広げていく姿には、本当に日本人で良かったな~と改めて思います

きっとみんなのこの想いは、今日も被災地で苦しんでいる多くの方に届くと信じています。まだまだ「復興」への道は険しいですが、みんなで手を取り合い、みんなで「復興」への道を歩んでいきましょうね

被災地への支援は、数多くの芸能界関係者の間でも進んでいます。ジャニーズ事務所でも、所属アイドル全員で長期間に渡る支援活動をする計画がもたれています。阪神・淡路大震災の時も、ジャニーズのメンバーは先頭に立って支援活動をした経験があり、今回もその経験が活かされることと思います。

そんなジャニーズ事務所には数多くのアイドルが所属していますが、皆さんはその中で誰が一番のお気に入りですか?“イケメン”だらけですので、特に女性の方は選ぶのに悩む方もいるかと思います

そこで僕はある「企画」というか「遊び」を思いつきました。それは、「ジャニーズの中で誰が一番イケてるのか決めちゃう!」という遊びです

題して「最強イケメン決定戦」です。ただしこれは、僕の中での「NO・1」を決める戦いで、あくまでも僕個人の“好み”であることをご理解ください(笑)

こんな時だからこそ、ブログを見ながらみんなが楽しめる企画を出来ればと考えています

それではこの大会を開催するにあたり、まずは簡単に大会のルールについてご説明致しましょう

まずはこの大会に参加する選手ですが、現在ジャニーズに所属しているアイドル61名、それに以前所属しいたアイドル23名を加え、計84名を僕が勝手に選ばせていただきました

この84名全員が参加して行われるのが1次予選です

最強イケメン決定戦〜BATTLE<br />
 1〜

この1次予選は、84名を各7名×12グループに分けて、リーグ戦を行います。そしてその各グループ上位2名が次の2次予選に進出することができます

リーグ戦では、アイドル性、スター性、人間性など、僕の知る限りでの範囲で、あくまでも僕個人の好みで順位をつけていきます

1次予選を勝ち上がった上位2名×12グループ、計24名で行われる2次予選では、4名×6グループに分けて同じようにリーグ戦を戦います。

そこで上位2名になったアイドル12名と、敗者復活で選ばれた4名の合計16名により決勝トーナメントが行われます

そしてそのトーナメントの頂点に立ったものが、最終的に「最強イケメン」の称号を手にいれることになります

どうですかこの壮大なプランは?まあ、簡単に言えばたんなる僕の“ひとり遊び”なんですけどね(笑)

最強イケメン決定戦〜BATTLE<br />
 1〜

早速、1次予選の組み合わせ抽選会が行われました

最強イケメン決定戦〜BATTLE<br />
 1〜

84人のイケメンたちを、順番に各グループリーグに振り分ける作業は、もうそれだけでかなり楽しかったです

最強イケメン決定戦〜BATTLE<br />
 1〜

抽選会の結果、以上のように各リーグに分かれ、1次予選の組み合わせが決まりましたので発表します

[グループA] 中居正広(SMAP)、国分太一(TOKIO)、大野智(嵐)、森本龍太郎(Hey!Say!JUMP)、山口達也(TOKIO)、岡本圭人(Hey!Say!JUMP)、草なぎ剛(SMAP)

[グループB] 藪宏太(Hey!Say!JUMP)、成田昭次(男闘呼組)、今井翼(タッキー&翼)、坂本昌行(V6)、二宮和也(嵐)、布川敏和(シブがき隊)、前田耕陽(男闘呼組)

[グループC] 中丸雄一(KAT-TUN)、大倉忠義(関ジャニ∞)、加藤成亮(NEWS)、井ノ原快彦(V6)、錦戸亮(NEWS、関ジャニ∞)、野村義男(たのきんトリオ)、山下智久(NEWS)

[グループD] 田中聖(KAT-TUN)、有岡大貴(Hey!Say!JUMP)、正木慎也(忍者)、田原俊彦(たのきんトリオ)、赤坂晃(光GENJI)、松本潤(嵐)、木村拓哉(SMAP)

[グループE] 本木雅弘(シブがき隊)、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)、稲垣吾郎(SMAP)、三宅健(V6)、小山慶一郎(NEWS)、志賀泰伸(忍者)、滝沢秀明(タッキー&翼)

[グループF] 堂本剛(KinKi Kids)、生田斗真、近藤真彦(たのきんトリオ)、知念侑李(Hey!Say!JUMP)、山田涼介(Hey!Say!JUMP)、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、森且行(SMAP)

[グループG] 柳沢超(忍者)、増田貴久(NEWS)、赤西仁(KAT-TUN)、森田剛(V6)、小原裕貴、古川栄司(忍者)、堂本光一(KinKi Kids)

[グループH] 長瀬智也(TOKIO)、錦織一清(少年隊)、佐藤寛之(光GENJI)、渋谷すばる(関ジャニ∞)、桜井翔(嵐)、田口淳之介(KAT-TUN)、村上信五(関ジャニ∞)

[グループI] 植草克秀(少年隊)、安田章大(関ジャニ∞)、高木雄也(Hey!Say!JUMP)、香取慎吾(SMAP)、亀梨和也(KAT-TUN)、高木延秀(忍者)、長野博(V6)

[グループJ] 岡田准一(V6)、内海光司(光GENJI)、遠藤直人(忍者)、丸山隆平(関ジャニ∞)、手越祐也(NEWS)、諸星和己(光GENJI)、岡本健一(男闘呼組)

[グループK] 山本淳一(光GENJI)、佐藤アツヒロ(光GENJI)、大沢樹生(光GENJI)、横山裕(関ジャニ∞)、相葉雅紀(嵐)、松岡昌宏(TOKIO)、高橋一也(男闘呼組)

[グループL] 城島茂(TOKIO)、上田竜也(KAT-TUN)、東山紀之(少年隊)、八乙女光(Hey!Say!JUMP)、森内貴寛(NEWS)、草野博紀(NEWS)、薬丸裕英(シブがき隊)

以上が、1次予選のグループ組み合わせです

これからいよいよ、「最強イケメン」にむけての長き戦いが繰り広げられるわけですが、この続きは次回のお楽しみです

次回は1次予選の結果と、その戦いを振り返ってみたいと思います。ジャニーズファンにとっては待ちきれないと思いますが、どうか首を長~くして待っていてくださいね

それでは今日はこのへんで。頑張ろう、日本!

<今日の名字しりとり> 久宝(くぼう)さん→内山田(うちやまだ)さん、「内山田さん」といえば「内山田洋とクール・ファイブ」ですよね。その「内山田さん」は、全国で650名程いるそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月19日 (土)

江戸っ子のルール。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

東日本大震災から8日が経ち、徐々に救助や救援の手が行き届いてはいますが、それでも救いを求めている人たちはまだまだ数多くいます。少しでも早く、救いの手が届くことをただただ祈っています

そんな今日は週に1度のミニバレーの日でしたが、人数が集まらず今日は中止になりました。来週は3月25日(金曜日)ですので、来れる方はぜひ体育館に足を運んでくださいね。日本がこんな時ですが、こんな時こそみんなで何か1つのことをして結束を高めましょうね

さて話は変わりますが、僕らが暮らす社会生活では決まった「規則」「ルール」があります。これを守りながら生活する事で、「社会」というものが成り立つわけです。でも世の中には、この一般的には「常識」と考えられるような「ルール」を守らない人も中には存在します

その一部の人たちが起こす“乱れ”が、社会に影響を及ぼすことも一概に無いとは言い切れません。だからこそ人間は、安全に社会生活を暮らすためにも「ルール」を守らなければならないのです

ところで、僕らが生まれる何百年も前の昔の日本にはどのような「生活のルール」があったと思いますか?

現代のように文明が発達していない時代には、いったいどんな「ルール」や「規則」があり、人々の生活は成立していたのか、ちょっと気になったので今日は時代を江戸時代にさかのぼり、その当時の人々の暮らしにスポットをあててみることにします

江戸時代、それはまだ「武士」というものが存在し、人々の身分差も今以上に激しいといわれた時代でした。そんな時代に果たして、万人に対して共通する生活のルールはあったのでしょうか?

実は江戸時代は、現代でも騒がれている「エコ」というものが街中に溢れていた時代だったようです。

町民が着ていたのは主に「麻」でした。この「麻」の原料は「大麻」で、育ちが非常に早く値段も安いということで、かなり流通していたそうです。そして古くなった着物は仕立て直しをして、別の着物に蘇らせたそうです

さらには、もう着れないほどに古くなった着物は、回収業者がそれを集めて「雑巾」や「おむつ」に替えて、最終的には燃料として使用していたそうです。これは今で言う「リサイクル」ですよね

お食事中の方には大変申し訳ないのですが、江戸時代では「大便」も大切な資源のひとつでした。

排泄物は田んぼで肥料に返して循環化されていたために、農民たちは「大便」をお金や野菜と交換して、良い畑作りに励んでいたそうです

実は「江戸っ子」はグルメで美味しい食べ物もたくさん食べていたために、江戸の人々の排泄物は品質も良かったと、当時の記録では記されているそうです

この排泄物を畑に返し循環化するという手法は、循環化させる方法にこそ違いはありますが現代でも行われていることですね

そんな「エコ」のことをしっかりと考えて生活していた、当時100万都市だった江戸の人々には、その高い人口密度をカバーする「マナー」や「ルール」も発達していたそうです

「会釈のまなざし」→これは、見ず知らずの人でもすれ違う際は目を合わせて「挨拶」をするということです。これを自然にすることによって、他人との繋がりが増えて、独りよがりでは生きていけないことが身についたのではないかとされています。現代社会においては、特に都会ではほとんど見なくなった光景ですよね

「七三歩きのしぐさ」→これは、町民が道路を通る時は道の左側の3割を歩き、残りの7割の道は、火事の際の火消しや病人の搬送などの「緊急用」に空けておいたということです。このことは、現代でも消防車や救急車などの緊急車輌が道路を通る際には、一般車輌は道路の左側に車を寄せて、緊急車輌に道路を譲るということに受け継がれていますよね

「傘かしげ」→これは、雨の日に狭い道をすれ違う時は、お互いに反対側に傘を傾けるということです。普通に考えれば「常識」といっても過言ではないことですが、現代ではこんなことでも普通にできない社会になっているのかもしれませんね

「喫煙しぐさ」→江戸時代の喫煙率は一説には98%と言われており、現代よりも遥かに高かったそうです。でも「歩きながら吸わない」、「灰皿がないところでは絶対に吸わない」、「相手が吸わない場合は自分も吸わない」という“暗黙のルール”がきちんと守られていたそうです。今でこそ日本も喫煙に関するマナーは厳しくなりましたが、ちょっと前まではいつでもどこでも煙草を吸えた時代でしたから、江戸の人々からするとビックリするような光景だったのかもしれませんね

この他にもまだまだ江戸っ子には生活のルールがあったようですが、現代に置き換えても当然しなければならないことが、当たり前にできていた時代が「江戸時代」だったのかもしれませんね

何か現代社会では忘れかけている当たり前の生活のマナーというかルールを、今日は思い出させていただきました

人が社会で生きていくためには決して1人では生きてはいけない。そしてそのためには、「社会で暮らす最低限のマナーやルールを守って生活をしていかなければならない」という事を改めて感じさせられました

自分達の先祖である江戸時代の人々に、『何だ今の日本人は!』と思われないように、自分の生活態度をもう一度見直そうと、そうふと思いました

それでは今日はこのへんで。頑張ろう、日本!

<今日の名字しりとり> 入学(にゅうがく)さん→久宝(くぼう)さん、「久宝さん」という名字といえば、歌手・久宝留理子さんを思い出します。全国に久宝さんは190人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月18日 (金)

スプリング・ムービー

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

東日本大震災から今日で1週間が経ちました。

この1週間で日本は激変しました。1週間前に誰がこのような状況を想定できたでしょうか・・・今でもこれは悪い夢なのでは?と思いたくなる時もありますが、今起きていることは紛れもない事実です

この現実をしっかりと受け止め、そしてとにかく前を向いて歩いていきましょう

震災後の1週間、震災に対する想いや気持ち、被災者に対する励ましを、僕なりにこのブログ上で言葉として精一杯伝えてきたつもりです。それが被災した方たちにとって、力になっているのかどうかは分かりませんが、この震災で考えさせられたことはたくさんありましたし、それは必ずこれからの人生の中で活かしていかなければならないことです。

被災地の方がみんな穏やかな暮らしをできるようになるまで、気が気ではありませんが、今日からはまたいつものようなブログの内容に戻し、日々更新していこうと思います

今までのような普段通りのブログを更新することで、少しでも被災地の方に、そして日本中の方に、「元気」と「活力」を与えられたらと僕なりに判断しました

人間は、苦しい時、辛い時、最後に“笑顔”というものに救われます。一日でも早く、日本中に「笑顔」が戻ってくるように、僕はこれからも毎日楽しいブログを更新していきます

みんなのもとに笑顔が戻るその日まで、頑張れニッポン

さて、今日仕事帰りに近所のコンビニに久しぶりに立ち寄りました。

『今日もいるのかな・・・』と期待しながらコンビニの駐車場にたどり着くと・・・

スプリング・ムービー。

見覚えのある後ろ姿です(笑)

スプリング・ムービー。

そうです飼い主が漫画好きのせいで、散歩帰りに必ずコンビニに立ち寄るはめになっている白い犬です。今日もコンビニ内にいる飼い主が出て来るのを、首を長くして待っていました

スプリング・ムービー。

その飼い主は、写真のやや左側で本を立ち読みしている半袖少年という男の子です。ちょっと窓ガラスに光りが反射して見づらいかもしれませんが、彼が半袖少年です。

スプリング・ムービー。

僕が買い物を終えて車に戻って来ても、当然ですが半袖少年は帰ってくるはずもなく、白い犬は待ちぼうけです・・・

スプリング・ムービー。

可愛い顔をして、ちゃんとお座りして待っているんですよ。本当に可愛い犬です

残念ながら僕はここでコンビニを後にしたので、今日はスナイパーには会えませんでしたが、またコンビニに行くのが楽しみな猫男爵です

さて、話は変わり季節はもうすっかり「春」です。まだ肌寒さは残りますが、間もなく「彼岸の入り」ですから季節はやっぱり「春」なんですね。

そこで今日はこの春に既に公開されている、あるいはこれから公開される映画の特集を組んで、皆さんにその一部をご紹介してみたいと思います

題して猫男爵の「スプリング・ムービー」です

まず最初にご紹介する映画は、ジョニー・デップとアンジェリナー・ジョリーが初共演した話題の作品です。

傷心を癒すためにイタリアを訪れたアメリカ人旅行者フランク(ジョニー・デップ)は、ベネチアに向かう車中で見知らぬ上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声をかけられる。妖艶な彼女に誘われるまま、アバンチュールに酔いしれるフランクであったが・・彼にはそれよりも大事なことがあった!それは「釣り」!果たして彼は「美女」と「魚」のどちらを選ぶのか?その先にある彼の運命は・・・・?

『釣ーリスト』(3月5日公開)→本物の作品名は『ツーリスト』

続いてご紹介する作品は、あの有名な作曲家ショパンがたどった半生を描いた作品です。

ある作曲家が辿った運命、それは小説家ジョルジュ・サンドとの出会いだった。彼女との出会い、それはやがて恋物語へと・・・ワルシャワ、パリ、マヨルカ島とその作曲家ゆかりの地で大規模なロケを敢行し、超一流アーティストの演奏をバックに繰り広げられた名作、ひとりの作曲家の半生を、その目と耳とそして口で感じ取ってくださいその作曲家の名前は・・・ショクパン

『ショクパン ジャムとマーガリンの旋律』(3月5日公開)→本物の作品名は『ショパン 愛と哀しみの旋律』

さあ、どんどん行きましょう。続いての作品は、僅か45ポンド(約5800円)という前代未聞の低制作費で製作され、世界各国の映画賞を総ナメした話題の映画です。

世界中である日、死者が甦り、生きた人間を襲い始める。その信じられない状況の中、ある少女は甦った死者に腕を噛まれてしまう・・・やがて彼女は意識を失い、やがて死者となり、そして再び甦った!彼女はもうすでにゾンビと化していた。しかし、彼女にはまだ人間としの感情がしっかりと生きていた・・・彼女は恋人に会うために、彼のアパートにたどり着く。彼女の名前はユウコリン、そして彼の名前は浜口・・・果たしてそこで待っている運命とは!?

『ユウコリン LOVE OF THE 浜口』(3月5日公開)→本物の作品名は『コリン LOVE OF THE DEAD』

続いては子供達にも人気のファンタジー映画の第3弾です。

ナルニアの大海原を舞台に、邪悪な霧を晴らしナルニアに再び光りを取り戻そうと、人々が魔法の剣を集める冒険の旅へと向かう。しかし、実は人々がナルニアだと信じていたその場所はナルニアではなかった・・・実はその場所はヘルニアだったのだ!

『ヘルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島』(2月25日公開)→本物の作品名は『ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島』

続いてはちょっと心が和む子育てコメディ映画です。

ひょんなことから一緒に赤ちゃんを育てることになったホリーとメッサー。2人は共通の知人を介して知り合った仲だが、いかんせん相性が合わず仲が悪い。しかし、共通の知人である夫婦が事故死し、その子供を引き取ることになる・・・しかし、2人の生活はちょっと人とは違っていた!それは・・・いつもだったのだ

『らぞくはじめました』(3月26日公開)→本物の作品名は『かぞくはじめました』

さあ、いよいよ本日最後にご紹介する作品です。この作品は、スポーツとは、そして人間とは何なのかということを、改めて感じさせられる感動作品です。

一度はボクサーとしての大成を諦めるも、兄の支えで世界の頂点を目指すボクサー、ミッキー・ウォード、彼は1980~1990年代に活躍したプロボクサーで、彼のその異父兄との兄弟愛を実話をもとに描いた超感動作品です。ただ、彼の闘いはボクシングだけではなかった・・・壮絶な減量との闘いに果てに待っていたものは・・・

『吐いたー』(3月26日公開)→本物の作品名は『ファイター』

以上6作品をご紹介しましたが、この作品たちは実在しませんのでお間違えなく(笑)

実在する映画は、タイトルの後に書いてある「本物の作品名」というものです

今日は久しぶりにパロディ映画特集をご紹介してみました。皆さん楽しんでいただけましたか?また、いつかお会いしましょうね

いや~映画ってホントに良いものですよね。それではサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

それでは今日はこのへんで。頑張れ、ニッポン!

<今日の名字しりとり> 北国(きたぐに)さん→入学(にゅうがく)さん、今はまだ卒業シーズンですが、もう少しすると入学シーズンが待っていますね。全国には「入学」さんが190名程いるそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月17日 (木)

そこに答えはないけれど・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

東日本大震災から今日で丸6日が経ちました。

今日もテレビから流れてくる情報は、被災地からの物資不足に対する叫びや、原発での必死の注水作業など、見ていても心が折れそうになることがほとんどです。その中で、避難所で子供達が見せる笑顔などには少しだけ心が救われます

明日であの大地震から1週間が経ちます・・・

全ての運命が変わったあの日、思い出すのも辛いあの日、でももうそれは変えることができない現実です・・・

関東大震災で東京が、阪神淡路大震災で神戸が、それぞれ幾年もの歳月をかけ「復興」したように、東北地方もこれから世界中の「支援」「愛情」で、「復興への道」へと進んでいかなかればなりません。今はとにかく、みんなで手を取り合い、そのスタートラインに立つために前を向いていきましょう

さて、震災での影響で日本各地ではイベントや行事の中止や延期が相次いでいます。

そのような措置は当然といえば当然です。今はとにかく被災者の「救援救助」というものがが最優先ですから

しかし一方で、「こんな時だからこそ、被災地の復興支援ためにも予定通り催しをするべきだ。」という意見もあります。これについては賛否両論で、どちらが正しいというものではないと思います。

それはスポーツの世界でも同様です。サッカーやゴルフやバレーボール、あるいはフィギュアスケートの世界選手権など、ほとんどの主要大会やリーグ戦など中止や延期が決まっています。

「このような状況下で競技をしているどころではないし、被災者の気持ちを考えればとてもできるような心境ではない」というのが大半の意見です。僕もどちからといえば、その意見に賛成派のひとりです

しかし本日、日本プロ野球機構はある重大決定をしました。

もともと今年のプロ野球は、3月25日にセパ両リーグ同時開幕の予定でした。しかし、震災の影響を受けた仙台を本拠地とする「楽天」や、「ロッテ」「西武」などの被災地に本拠地を置く球団が所属するパリーグについては、その開幕日を4月12日に延期しました。

ところがセリーグにおいては、予定通り3月25日に開幕することが決定したのです。これには、選手会側から猛反発が出ています

選手間では『今は被災地の方のことを思えば、とても野球ができる心境ではないし、やるべきではない。』というのが大半の意見でした。しかし選手側のそんな気持ちは無視され、強行的に開幕が決定しました。

『スポーツというものには、プレーする姿を見せることにより、被災地の方に「勇気」や「元気」、そして「感動」を与えることができるし、それが「復興」へとつながる。』というのが理由のひとつだそうですが、果たして本当に「勇気」を与えられるのか?と僕は疑問符を投げかけたくなります。

確かに「復興」するには、人々に「活力」と「勇気」を与えるスポーツの力というものは必要不可欠だと思います。でも今の現状は、まだ「復興」へのスタートラインにも立っていない状況だと思います。まだ被災地では、この震災と戦っている最中だと思います。それは“現在進行形”のことです。

僕的には、「電力不足問題」や「放射能汚染問題」などが解決するまでもう少し、スポーツなどの競技を開催するのは先延ばしにするべきではなかいと思います。

「感動」や「勇気」ということも大切ですが、今は人々の安全、そして被災地の方の生活というものが最優先だと思います。それがスポーツをすることにより妨げになることだけは、絶対にあってはいけないことだと思います。

僕の大好きな野球、本来ならこの時期は開幕を毎日楽しみにしている時期です。でも今年だけはその開幕が少しでも遅くなって欲しいと今は思っています

何が良くて、何がダメなのか、そこに答えはないけれど・・・一番大切なのは、今も被災地で苦しんでいる多くの人々を救うことであることに変わりはありません

明日も日本列島みんなの力で、被災地の方を助けていきましょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月16日 (水)

少しだけでも。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

東日本大震災発生から今日で丸5日が経ちました。

テレビで見る映像の限りでは、僅かではありますが被災地の方にも「笑み」が戻ってきています。

会えずにいた「家族」との再会や、全国からの温かい「救いの手」などがそのひとつの要因ですが、避難所でみんなで支え合い必死で頑張っている姿には本当に自分のちっぽけさを痛感してしまいます。

避難所で生活している、ひとりのお婆ちゃんはこう言っていました。

『1枚の毛布と寝る所があり、僅かだけど食べ物もある。私にはそれだけで最高の贅沢です。』

この言葉を聞いた僕は思わず何も言葉が出てきませんでした・・・

どうして神様・・・どうしてこんな酷い目に会わせるの・・・心の底から僕は神様に訴えかけました。

被災地ではこうしている間も、まだ発見されずに救助を求めている人も多数います。自衛隊をはじめ、救助の人々が全力で頑張ってはいますが、全域までに手が行き届かないのが現状のようです

それでも一人でも多くの人が救われ、そしてまた希望に満ちた暮らしができることを僕は信じています

3月半ばとはいえ夜はまだかなり寒いです。被災地では『夜は本当に凍えるくらい寒い。』とみんなが切に訴えています。

被災地では、灯油やガソリンがかなり不足しており深刻化しています。少しでも早く、そして少しでも多く、物資や燃料が届くことを祈っています

昨日の夜も、静岡県沖を震源とする震度6強の地震が発生し、日本列島は地震の恐怖にいまだに脅えています

さらには、日々状況が悪化している福島の原発では、「放射能漏れ」という恐れていた事態が現実となり人々の生活を脅かしています。その脅威は福島県のみならず風に乗り、関東地方にまで及んでいます

政府や東京電力は『人体には影響はない』と強調していますが、それも安易には信用できません

神様、お願いだからもうこれ以上苦しめるのはやめてください。僕達人間を救ってください、本当にお願いします

少しだけでも。

3月11日の大地震が起きる前に、僕と妻は「ガリガリ君」を食べました。妻が食べた種類は「おみくじ」つきのもので、結果「大吉」でした。このパワーを今、もしも被災地でこのブログを見ている人がいれば、その人に送りたいです

本当に本当にちっぽけなパワーですが、少しだけでも

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月15日 (火)

母が込めた願い・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

東日本大震災から丸4日が経ちました。原発での爆発や計画停電と、地震が及ぼした影響はとどまることを知りません。

でも僕達人間は、その様々な困難や障害を乗り越えて、前へ前へと進むしかありません今はとにかく、できることを精一杯やっていきましょう!みんなで力を合わせて頑張りましょう!

今日、震災関連のテレビ番組にお笑いコンビのサンドウィッチマンが出演していました。

彼らは地震発生時、地元でもある宮城の気仙沼で仕事をしており、何とか避難し難を逃れたものの、その恐怖を肌で感じた方たちです。

彼らはテレビを通じて、被災者の想いを必死に代弁していました。テレビ放送されるのは地震発生時の映像ばかりで、被災者はそれを見るたびに辛くなる・・・

せっかく公共の電波があるのだから、辛い映像を何度も流すのではなく、テレビを安否確認に少しでも利用して欲しいと訴えていました。

僕もその考えには同感です。テレビ局の方は、とにかく少しでも多くの避難所を訪れて、カメラを通じて生存者の名前や姿をテレビで放送して欲しいです。まだ安否が確認されていない方のために、その力をぜひ活かして欲しいです。

避難所では「疲れ」や「ストレス」が徐々にたまってきていて、色々なことが限界に近づいているそうです。特にまだ幼い子供たちには「娯楽」も必要なのでは・・・とサンドウィッチマンも言っていました。せめて少しの時間だけでも「アニメ」や「マンガ」を放送して、少しでも気を紛らわすことも必要だと訴えかけていました。

震災後からテレビでは震災関連の番組をずっと放送していましたが、今日から一部の民放では通常の番組を放送し始めました。

その番組のひとつを僕も見ていたのですが、八反安未果が出演していました。彼女の名前を聞いて懐かしさを感じた方もいると思いますが、歌手だった彼女は現在は「実業家」兼「ハワイアン」として活躍しているそうです。

彼女を見て思い出しましたが、彼女の「安未果」という名前は母親が「“安”全に、“未”来に向けて、“果”実のように育つように。」という想いで名付けられたそうです

昨日のブログでもお話しましたが、被災地の中で生まれたひとつの生命、その女の赤ちゃんには「幸せ」に「愛」と書いて、「幸愛(ゆきあ)ちゃん」と名付けられたそうです。そこには母親が込めた願いというものが、いっぱいいっぱい詰まっているのでしょうね

「幸愛」ちゃんが立派に成長して大人なった頃、今は瓦礫の山で見るも無残な被災地も、きっと復興していると信じたいです

今日もまた陽が暮れて夜になりました。被災地のほとんどでは、「灯り」も「暖」もない辛い生活が続いていると思いますが、どうか諦めずに頑張ってください

明るい未来があることを信じてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月14日 (月)

希望の息吹。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

地震発生から丸3日が過ぎました。これからは、今まで立ち入ることもできないくらいに無残な姿になった被災地の状況も明らかになり、より残酷な光景を目の当たりにするかもしれません。

でも、僕らはその現実に目を瞑って下を向いていてはいけません。しっかりと目を開けて、上を向いていかなければなりません。そして被災者の方々に「希望」と「勇気」を届けなければいけません。

被災地でも「希望の息吹」は出てきています。地震のあった翌日に、何とか無事に難を逃れた妊婦さんが子供を産んだというニュースを今日知りました。

数多くの犠牲になった命、その裏で生まれたひとつの生命、それは「希望」が誕生した瞬間です。

これから被災地は何年もかけて復興への道を進めていかなければなりません。もちろん今そのことを被災地の方に考えさせることは酷です。

だからこそ、僕らがしなければならないことは、被災者の方々が少しでも「希望」を持てるように、いつもと同じように日常を“生きる”ことです。

僕の仕事関連では地元の農家さんへ人を派遣しており、今日も数多くの農家さんへ仕事へ行きました。派遣された人が働く農家さんの畑では、これから野菜の種が蒔かれます。その畑からはやがて芽が出て、実がなり、立派な野菜が収穫されます。北海道の大地で育ったその野菜はきっと被災者のもとにも届くはずです。

今自分が普通にしていることというものは、その「届き方」は様々ですが、必ず困っている方のもとへと届くことだと僕は思っています。それは僕だけでなく全ての人においても同じことが言えると思います。

今日、自衛隊員の友人から電話が来ました。『明日から被災地へ言ってくる!』

彼は僕にはできない直接的な「救援救助」という責務を果たしに被災地へと向かいます。

被災地で今も救いを求めている人に、そして先の見えない未来に絶望感を感じている人に、少しでも「希望」を届けて欲しいと思っています。

『頑張ってこい!』僕は一言だけ彼に伝えました。

避難所での寒さ、足りない物資、復旧の目途が立たないライフライン、問題はまだまだたくさんありますが、どうか被災地の皆さん、未来を信じて頑張ってください

全国からそして世界中から、必ず「希望」が届きます

一日でも早く皆さんに「笑顔」が戻るように、明日からも普段通りにブログを更新し続けます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月13日 (日)

できること。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

時間が経過するにつれ、残酷で惨い光景ばかりがテレビで写し出されてきます。

電力が不足して、明日からは“輪番停電”という策が取られます・・・

足りない電力を制限して使用するために、首都圏周辺の一部の地域では時間差で強制的に「停電」になります。

遠く離れた僕らに今できることは、無駄な電力を使わないで「節電」することです。

今日はこれでブログを終わりますが、ひとつだけ言わせてください

各テレビ局の皆さん、テレビ局も時間差で放送してはいかがですか?確かに、国民に情報を伝えることは大切なことかもしれませんが、時間を決めて交代で1局だけ放送すれば、その間は他のテレビ局の電力をだいぶ使わずに済むのではありませんか?

小さな電力の積み重ねも大切ですが、まずは大きな電力を消費するところが率先して節電してください。

テレビ局に恨みはありませんが、これは凄く大切なことだと思います。

それでは今日はこのへんで。被災者の皆さん頑張れ!最後の最後まで生きる望みを捨てないでください!

※「今日の名字しりとり」は暫くの間、お休み致します。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年3月12日 (土)

日本がひとつになる時!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の「東北地方太平洋沖地震」から一夜明け、事態は予想以上に深刻になっています・・・

昨晩僕は被害の状況が心配で妻と一緒に夜中まで、テレビの前に釘付けになっていました。夜になり東北地方では広範囲で火災が起きたり、津波にのみこまれた家屋の残骸が散乱していたりと、思わず目を覆いたくなるような光景の連続でした

そして今朝起きてテレビを見ると、その状況はさらに悪化していました。津波により街ごと消えてしまった爪跡、壊滅状態の家屋の中から手を振ったり、白煙筒をあげて助けを求める人々の姿、見ているだけで涙が溢れてきます・・・

『人間は何て無力な生き物なんだ・・・』ということをまざまざと見せ付けられています。そして改めて、こうして何事も被害なく自分が今生活していることが、どれだけ幸せなことなのかということを実感しています。

被害に遭われた方は、今も余震に脅えながらも非難生活を続けていると思います。辛いと思いますが、どうか頑張ってください僕にできることは、皆さんの無事と安全をひたすら祈ることしかできません・・・

先程、コンビニに行ったので僅かばかりですが募金をしてきました。ほんの“小さな力”ですが、この“小さな力”がたくさんたくさん集まれば、ひとつの“大きな力”になります。今こそ日本がひとつになる時です!

政府を中心に国や自治体も、各関係機関を通じて一生懸命に被災地での救援、救助活動に全力を注いでいることと思いますが、どうか最後まで諦めずに、助けを求めている命を救ってくださいお願いします

人間は「無力な生き物」ですが、みんなで力を合わせ知恵を出し合い、どん底からでも立ち上がる術を知っています。「天災」を防ぐことは不可能なのかもしれませんが、とにかく今は前に進むしかありませんそしてそれは、みんなの力があれば可能だと思います

それには相当な時間がかかると思いますが、日本がひとつになればきっと明るい未来はそこにはあります。希望を捨てずに頑張りましょう

まだ余震や津波など余談を許さないことがたくさんありますので、被災者の方はとにかく身の安全を一番に考えてくださいね。

自衛隊やレスキュー隊を中心とした救助をしている方々も、大変でしょうがどうか一人でも多くの命を救えるように頑張ってください

今はただただ、これ以上被害が広がらないこと、そして行方不明の方々の無事を何より祈るとともに、亡くなられた犠牲者の方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 積木(つみき)さん→北国(きたぐに)さん、もしも「南国」に住んでいても北国さんは北国さんです。全国には北国さんは430名程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月11日 (金)

天災の恐ろしさ・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は“悪夢”のような一日でした

午後2時46分頃に発生した宮城県沖を震源とする大地震は、日本列島を一瞬にして震撼させました

今回のこの大地震は、国内の観測史上最大のマグニチュード8.8を記録しました。特に東北地方や関東地方では、震度5~7の激しい揺れを観測し、その被害は大きなものがあります。

専門家によると、この地震のエネルギーは今から16年前に起きたあの「阪神淡路大震災」の100倍以上だというのですから、いかに凄まじい地震だったかが分かります・・・

皆さんは無事でしたか?何か被害には遭われませんでしたか?

僕は地震発生時は職場で仕事中でしたが、徐々に大きくなる“横揺れ”にただ呆然とするだけでした。幸いにも僕の住んでいる地域(北海道東部)は震度3でしたが、すぐにつけたテレビで流れるニュースを見て、その被害の大きさに驚きました

津波による被害、建物などの倒壊、地割れ、地すべり、日本列島のあらゆるところで甚大な被害が出ています。復興には相当の時間を要しそうですが、まず今は自分の身の安全を確保することが先決です

この後も、余震などによる2次災害も心配されますので、決して無理な行動はせず、冷静にかつ安全な行動をとってくださいね。

僕の姉夫婦、そして妻Aゆの弟夫婦も関東圏に住んでいますので安否が凄く気になり、何度も何度も連絡を取ろと試みましたが、自宅も携帯電話も全く繋がりません・・・

この災害により電話回線が混雑しており、繋がるまでにはかなりの時間を要しましたが、みんなの無事を確認でき、妻も僕も安堵しているところです

ニュースでも見ましたが、交通機関は遮断され、連絡手段も麻痺している、そのような中で冷静にかつ迅速に行動しなければならないという、状況判断の難しさを感じます

自分がもしその場にいたら、果たして慌てず冷静に行動ができるのか?そう考えると自信がありません・・・

「天災」、それはいつどこで自分の身に降りかかってくるか分かりません・・・それを防ぐ方法はきっとないと思いますが、被害を最小に防ぐ対策はできるはずです。

先月起きたニュージーランドの大地震、そして今日起きた大地震、何かが今地球で狂い始めています

今回被害に遭わなかったからといっても、明日はわが身です。僕は「天災」の恐ろしさを今日改めて痛感しました

皆さんもまだ今日の地震の恐ろしさが抜けきらない中だとは思いますが、どうか「天災」に遭遇した時は、まずは自分の身の安全を確保することを最優先に行動して、それから2次災害に遭わないように気をつけることを心がけてくださいね。あなたのことを心配している人のためにも

まだまだこの後も、余震が続きそうですので、くれぐれも2次災害には気をつけてください

ちなみに今日は週に1度のミニバレーの日でしたが、地震の影響で余震が心配されるので今日のミニバレーは中止と致しました。来週は3月19日(土曜日)ですので、来れる方はぜひ体育館へ足を運んでくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 徳光(とくみつ)さん→積木(つみき)さん、積木さんという名字といえば「つみきみほ」さんを思い出しますが、非常に珍しい名字ですよね。全国に積木さんは420人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月10日 (木)

「金10」の神話。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

自称「ドラマおたく」と宣言する男、彼は幼い頃からテレビが大好きなテレビっ子で、それは大人になった今でも何一つ変わらず、毎週欠かさず幾多のドラマを見ています

その男とは何を隠そう、わたくし猫男爵であります

その昔「ドラマおたく」と言われていた僕には、友人からよく問い合わせの電話が来たものです

『ねえ、あの「○○○」っていうドラマに出ていたあの女優の名前って何だっけ?ど忘れしちゃてさ、教えてくれる?』とか、

『「○○○」のドラマの俳優○○の役名って、何ていう名前だっけ?』などという質問も受けました

このような質問はよくあることで、時には『あの「○○○」っていうドラマのロケ地ってどこ?』などという質問まで来たこともありました

無論、ドラマのことに関しては当時の僕はどんな質問にも答えることができたので、質問してきた友人たちはいつも、『スッキリした~』と喜んでいただきました

しかし最近は、そんな問い合わせもパタっとこなくなりました。解らないことがあれば、インターネットで簡単に何でも調べることができるようになり、僕のような記憶力を持つ者の活躍の場はなくなってしまったのです

もちろん僕も自分で思い出せない事があればインターネットを使います。“時代が変わる”ということは、そういうことなのかもしれません

それでも僕は自分の記憶の中で、昔のドラマなどを思い出しながら楽しむこともあります。情報化社会で「活字」や「文字」で時代をさかのぼることができたとしても、記憶の中にしっかりと残っている思い出までは映し出すことはできませんからね

今日どうしてこんなお話をするかと申しますと、僕の中で気になる「ドラマ枠」があるからです

ひと昔前までは「連ドラ」といえば「月9」というのが定番中の定番でした。しかし、キムタクを中心にその一時代を築いた「月9」は、以前のような輝きを失い、今では視聴率10%台をキープするのがやっとです・・・

どんな人気俳優を出演させても、どんな人気作家の作品をもってしても、「月9」神話を取り戻すことはもはや不可能なのかもしれません・・・

そのような現在のドラマ界の中で僕なりに思うことは、あるテレビ局のある曜日のあるドラマ枠が、なかなか面白いドラマが多いということです

ズバリその枠とはTBS金曜日10時枠、僕の中では通称「金10」です!

この「金10」といえば、僕がまだ子供の頃はちょっと“大人のドラマ”が多い枠でした。例えば『金曜日の妻たちへ』や『ふぞろいの林檎たち』、これらの“大人の香り”が漂うドラマは「金10」枠で放送されていました

その後、僕が高校生ぐらいになった頃から、徐々に若者層向けへのドラマへと内容が変貌していきました

代表的なものでは、佐野史郎が演じ「冬彦さんブーム」が起きた『ずっとあなたが好きだった』や、その続編的な作品の『誰にも言えない』、さらには『高校教師』『人間失格』『未成年』『聖者の行進』などの野島伸司作品が高視聴率とともに人気を博しました

1990年代では、「金10」に僕の好きな作品がたくさんあります

トヨエツと常盤貴子の純愛で涙した『愛していると言ってくれ』、キムタク&田村正和&宮沢りえという豪華キャストで話題を呼んだ『協奏曲』、トヨエツの切ない恋物語を描いた『青い鳥』、福山雅治と常盤貴子の恋愛ドラマ『めぐり逢い』、刑事ドラマの根底を変えた『ケイゾク』、どれもこれも名作ばかりですよね

もうこの段階で「金10」の素晴らしさが伝わってますでしょうか?伝わっていれば凄く嬉しいです

そんな「金10」は、ある時を境にさらに若者層向けへの枠へと変貌を遂げます。それは2001年です。この年で「金10」の前の枠「金9」のドラマ枠が撤廃され、TBSの金曜日の枠は「金10」のみとなったのです

そのために、「金9」で放送していた若者層向けのドラマが必然と「金10」へとズレこむことになりました。しかし、その番組改編でより一層「金10」人気に拍車がかかると思いきや、視聴率は以前のように思うようには伸びなくなりました

この背景には、世間の“ドラマ離れ”というものがあげられますが、僕個人としては1990年代よりもさらに魅力のある素敵なドラマがどんどんと放送されたと感じています

では、2000年~2010年までにどんな「金10」ドラマがあったか、僕の好きだったドラマをちょっとだけご紹介してみます

『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(2001年:滝沢秀明、深田恭子)

『木更津キャッツアイ』(2002年:岡田准一、桜井翔)

『愛なんていらねえよ、夏』(2002年:渡部篤郎、広末涼子)

『Stand Up!!』(2003年:二宮和也、山下智久)

『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年:山田孝之、綾瀬はるか)

『タイガー&ドラゴン』(2005年:長瀬智也、岡田准一)

『花より男子』(2005年:井上真央、松本潤)

『クロサギ』(2006年:山下智久)

『タイヨウのうた』(2006年:山田孝之、沢尻エリカ)

『花より男子2』(2007年:井上真央、松本潤)

『特急田中3号』(2007年:田中聖、栗山千明)

『魔王』(2008年:大野智、生田斗真)

『流星の絆』(2008年:二宮和也、錦戸亮)

『スマイル』(2009年:松本潤、新垣結衣)

『オルトロスの犬』(2009年:滝沢秀明、錦戸亮)

『うぬぼれ刑事』(2010年:長瀬智也、西田敏行)

『SPEC』(2010年:戸田恵梨香、加瀬亮)

どうですか豪華なドラマの数々。これらが全て「金10」作品なんです

僕が言おうとしていることが、これで少しご理解いただけたでしょうか?既に「金10」は「月9」を超えて、ドラマ界の新境地を歩んでいるといっても過言ではありません

出演しているキャストを見ても、ジャニーズの面々を中心に、若手俳優・女優陣から、30代・40代の演技派も数多く起用しているのも特徴といえるでしょう

今、時代は「金10」ですそしてこれから先も、ドラマ界では「金10」の神話が続いていくと、そう僕は確信しています

今日はまたしても“ドラマ好き”の悪い癖で、長々とドラマについてお話してしまい、申し訳ありませんでした。皆さんももし興味があれば「金10」のドラマに注目して見て下さいね

ちなみに明日は、現在放送中の「金10」ドラマ、北川景子主演の『LADY~最後の犯罪プロファイル~』の最終回が放送されます。このドラマもかなり面白いドラマで、毎週ドキドキしながら僕は見ていますが、明日の最終回はいったいどんな展開が待っているのか、今から非常に楽しにしています

やっぱり「金10」は最高だぁー!!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 口元(くちもと)さん→徳光(とくみつ)さん、ご存知「徳さん」の名字「徳光」さんは、全国で3800人程いるそうです。もちろんその中の1人には、ミッツ・マングローブさんも入っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 9日 (水)

「通過点」を通過。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は3月9日、その語呂から「サンキュー」という意味で「感謝の日」でもあります。そんな日だからというわけではありませんが、今日はまず皆さんに感謝の言葉を表したいと思います

この「北の猫男爵HYPER日記」を毎日楽しみにしていただいて、本当にこれまでありがとうございました。皆さんの暖かいご声援があったからこそ、僕はここまで1日も休まずブログを更新し続けることができました。本当にありがとうございました感謝しています。

と言うと何だか今日でブログが終了するように聞こえますが、そんなことはありませんのでご心配なく

昨日のブログの最後の方で『僕も今日のブログで「ウーノ」ですと述べたことを思い出してください。カードゲームの「UNO」で「ウーノ!」と宣言するのはどんな時ですか?そうです、カードが残り1枚になった時です

実は昨日で、このブログの更新回数が記念すべき数字への残り「1」だったのです

通過点を通過。

今日はブログ更新「1500回記念」です!!

いや~遂に来ましたかこの数字まで。長いようであっという間のここまでの道のりでした

ブログを開設して4年と2ヶ月、一日も休まず毎日更新し続けて来れたことに本当に自分でも驚いていますし、我ながら自分を褒めてあげたいです

毎日更新し続けたからといって、別に誰かに褒められるわけでもなく、何かで表彰されるわけでもありません。無論、僕はそんな地位や名声のためにブログを書いているわけではありません。

ただ純粋に、自分の人生の中の一部として「何かをやり遂げたい」という思いと、もしもこのブログを読んでいただける方がいるのならば、その方にとって少しでも心安らげる場所になることを願いながら、「継続は力なり」の精神で、毎日書き続けているだけです。それが結果として「1500」というところまで来ただけのことなのです

しかし、この「1500回」は僕にとってはまだまだ通過点を通過したに過ぎません。なぜなら、開設した当初から目標に掲げている、あの鉄人衣笠「2215試合連続出場」という偉大な数字を塗り替えることが僕の目指すところだからです

で例えれば「1500回」は、7合目を少し手前にしたところです。これからが大きな幾多の難関が待ち構えているわけです

これからも僕はその幾多の難関を乗り越え、目標達成に向かって一歩一歩、歩んでいく所存です。どうか皆さんも飽きずに、この僕の“挑戦”を温かい気持ちで見守っていただければ幸いに思います。どうぞこれからも宜しくお願い致します

さて、先日と出かけている時に、僕の車の前を走っている1台のバイクを見かけました

通過点を通過。

通称「カブ」と呼ばれるそのバイクに乗っているのは、結構な高齢の男性でした。かなりヨレヨレしながら運転しているので、車を運転している僕にとっては車道に急に出てこないか、少し不安になり慎重に追い越していきましたが、きっと彼も自慢の「カブ」で目的地に向かいながら通過点を通過していたところなのでしょうね

「カブ」といえば、いよいよ先週から始まった『水曜どうでしょう』、皆さんはご覧になりましたか?

4年ぶりの旅は、国内、しかも「カブ」での旅でしたね(笑)ある程度予想はしていましたが、実際に蓋を開けてみると、やっぱり最高に面白い番組ですね

『水曜どうでしょう』の大ファンである僕も妻も、お腹を抱えてゲラゲラ笑いながらテレビを見ています

通過点を通過。

今回は東京から四国(高知の桂浜)を目指す長旅ですが、「カブ職人」と言っても過言でない彼らのことですから、きっと素晴らしい“伝説”をまた僕らに見せてくれることでしょう

もちろん旅をしながら繰り広げられる、出演陣(特に大泉)とディレクター陣(特に藤村D)のトークでの絡みは超楽しみです

既に第1週から大泉はエンジン全開の爆笑トークで盛り上げてくれていますが、中盤から後半に差し掛かり、旅の疲れが出始め「愚痴」が出てくると、藤村Dとの罵り合いが始まり、さらに面白みが増すこと間違いなしです

通過点を通過。

彼らにとっても、今走行している道はGOALまでの通過点を通過したに過ぎません。今日は待ちに待った第2週の放送日です。今夜も夜11時15分にはテレビの前に僕と妻は釘付けになることは必至です

皆さんももし時間があれば、ぜひこの『水曜どうでしょう』をご覧になってくださいね

今日はこのブログの「1500回記念」ということで、通過点ということをテーマにお話させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 高杢(たかもく)さん→口元(くちもと)さん、「口元」さんというのも珍しい名字ですよね、全国では220人程の口元さんがいるそうです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年3月 8日 (火)

40歳を祝って♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕は今年の8月で37歳になりますが、僕が生まれる3年も前にこの世に誕生したある有名なものが、今年40歳を迎えました

今が西暦「2011年」ですから、40年前と申しますと「1971年」になります

この年に起きた出来事を幾つかご紹介しますと、横綱大鵬引退、沖縄返還協定調印、プロ野球オールスター戦で江夏豊はが9者連続奪三振を記録、銀座に日本で最初のマクドナルド1号店オープンなどなど、リアルタイムでは見ることのできなかった出来事ばかりです。もちろん僕が生まれる3年前のお話なのでそうなりますね(笑)

さて余談はさておき、この「1971年」に誕生した今日のブログの主役をそろそろご紹介しましょう

今年目立てく、40歳の誕生日を迎えたのは

40歳を祝って♪

皆さんよくご存知の、カードゲームの王道「UNO」です

40歳を祝って♪

「UNO」は僕も大好きなゲームで、暇さえあれば友人とよく遊んだものです。「UNO」には地方に寄って多少ルールが異なったりすることもありますが、基本の遊び方は同じなので、どこでも誰とでも仲良くできるゲームです

なぜこのゲームが「UNO」と言う名前かと申しますと、トランプゲームのページワンのように残り1枚になった時に「ウーノ」と言うのは皆さんご存知ですよね?「ウーノ」はスペイン語で「1」を意味する言葉なので、それで「UNO」という名前になったそうです

僕の「UNO」との出会いは、確か小学3~4年生ぐらいだったと思います。学校に「UNO」を持ってきた友達がいて、休み時間や放課後も数人で夢中になって遊んだ記憶があります

それから高校に通っていた時は、通学が汽車通でしたので、汽車に揺られている間は、BOX席で友人たちと「UNO」で遊んで大盛り上がりしていました

その後、社会人になってからも旅先や、あるいは自宅などでも友人たちと「UNO」で遊ぶこともよくありました

このように年齢の壁を越えて、大人から子供まで楽しく長い間、愛される遊びってなかなかありませんよね。いかに「UNO」が優れたカードゲームであるかということが、このようなことからも分かると思います

その「UNO」が誕生40周年を迎えたことを記念して、先週の土曜日(3月5日)にカードやパッケージに発売当初のデザインを復刻した「オリジナル ウノ 復刻版」というものが、1万個限定で発売されました

もしかしたら、もう購入して既に手元にある人もいるのかな?そんなあなたは、かなりの「UNO好き」ですね。僕は残念ながらまだ購入してはいませんが、もしもお店にまだ在庫があるのなら、買おうかどうしようか今、思案中です

そして40周年を記念して、この復刻版の他にもうひとつリニューアルされるものがあります

それがこれです

40歳を祝って♪

これは「ウノアタック」という玩具で、電池式で「UNO」のカードが飛び出すそうです。こんなものがあったことじたいを僕は知りませんでしたが、以前のものよりもさらにパワーUPされたそうですこの商品は4月に発売されるそうです。

さらに6月には、国内の人気キャラクターとコラボした「UNO」第1弾を発売し、夏には第2弾を発売するようです。今年1年はまさに「UNO」イヤーになりそうです

今から40年前に、アメリカのオハイオ州で理髪店を営むマール・ロビンスにより考案され、40年という歳月を経た今もなお世界中で愛され楽しまれている「UNO」は、世界一素晴らしいカードゲームだと僕は思っています

今日は「UNO」の40歳を祝って、40年の歩みについてわずかばかりですがご紹介させていただきました

あっ僕も今日のブログ「ウーノ♪」この意味は明日のブログで分かります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 目加田(めかた)さん→高杢(たかもく)さん、あのチェッカーズの一員であった高杢と同じ名字は全国で270人程いるそうです。そのうち70%は福岡県です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 7日 (月)

36の春、猫男爵の高校入試♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

毎日のようにワイドショーを騒がせている「大学入試投稿問題事件」、利便性が進んだ情報化社会の中で起きた今回の問題は、現代社会を象徴するかのような事件です。この事件には本当に色々なことを考えさせられます

さて、そのことについてはこのへんにしておき、今日は入試は入試でも「高校入試」についてスポットを当ててみたいと思います

「15の春」とも呼ばれる「高校入試」は、今年は先週の木曜日(3日)に行われました。毎年、新聞やニュースでその記事や映像を目にするたびに、『そっか、もう高校入試の時期か~』と思いかえすことがあります

ただ、僕は高校には推薦で入学したために「高校入試」というものを経験しませんでした

一発勝負の試験というものは、おそらくもの凄いプレッシャーとの闘いなんだろうな・・・と思うと、大変なことだということを改めて感じます

そこで僕は思い立ちました『よし!21年遅れの高校入試を受けてみよう!』と。

112点。

購読している新聞には高校入試の「試験問題と解答」が出ています。そこで僕は、5教科の試験問題を実際に解いてみることにしました

題して、「36の春、猫男爵の高校入試」です

実際の高校入試のルールに則り、国語、数学、社会、理科、英語の順序で60点満点の試験問題を真剣に取り組むことにしました

もちろん何かを見たり、カンニングをすることは厳禁。ましてや「インターネット」に問題を投稿することも禁止です(苦笑)

それでは1教科目の「国語」にいざチャレンジです

「国語」は実際やってみて難しさはそんなに感じませんでした。問題の意味も全て解りましたし、日本人である以上は何歳になっても、クリアしなければならない科目なのかもしれません

そして、その結果は・・・

112点。

60点満点の38点でした。僕的にはもう少し取れたと思ったのですが・・・それでもまずは”及第点“といっても良いのではないでしょうか

112点。

さて、続いては「数学」と「社会」です。

「数学」は5教科の中で僕が最も不得意な科目、そして「社会」は5教科の中で最も得意な科目です

おそらくこの2科目の出来が、合否を大きく左右すると思われます

まずは「数学」に挑みましたが、これが難しい・・・きっと現役の中学生にしてみれば、そんなに難しくはないのでしょうが、「図形」の問題や「証明」の問題などは全くと言ってもいいほど手も足も出ませんでした・・・

「考える」という段階まで頭が働きません・・・怖ろしいですね

何が何だか分からないうちに時間がだけが過ぎ、その結果僕が取った点数は・・・

112点。

60点満点の13点です・・・

「13点」取れただけでも奇跡かもしれません。本当にそれぐらい僕にすれば難問の連続でした・・・

この「数学」でのミスは「社会」で取りかえせねばなりません。僕的には「社会」という科目は記憶力がポイントの科目だと思っています。今でも中学や高校で習った「社会科」のことはある程度は記憶しているという自信があるので、最低でも45点~50点ぐらいは取れる自信があります

その自信満々の僕が受けた「社会」の結果は・・・

112点。

60点満点の35点で、見事に玉砕です・・・

完全に僕の自信は打ち砕かれました・・・問題じたいはそんなに難しいとは感じませんでしたが、ポイントポイントで勘違いが多かったです。それだけにもっと点数を取れたので、残念で仕方ありません・・・

得意の「社会」でカバーできなかったことは大きな誤算です。残りは「理科」と「英語」、この2科目での挽回はもはや不可能ですが、乗りかかった船です最後までやり遂げます

頭の回転がだいぶ鈍くなってきた中で受けた4教科目「理科」の結果は・・・

112点。

60点満点の9点です・・・

きゅ、きゅ、、9点ですよ(笑)どうぞ、笑ってください

「理科」は問題のほとんどが実験問題で、何となく『あ~あ、これ習ったな~何だっけな・・・』という問題がたくさんありましたが、頭に答えは全然浮かんできませんでした。残念・・・

112点。

さあ、いよいよ最後の科目「英語」です。

今の入試では聞き取り問題(リスニング)というのがありますが、僕らの時代にはそんなシステムはありませんでしたから、時代の差を感じますね

今回はもちろん本当の試験会場とは違いますから、聞き取り問題を実際には受けれませんでしたが、全体を通じて非常に問題は難しいと僕は感じました。最終科目なので、脳の疲労もかなりひどく、36歳には非常に厳しい闘いでした

その最終科目「英語」の結果は・・・

112点。

60点満点の17点でした・・・

もうこれが精一杯です・・・

自分で企画して挑んだ闘いだけに、誰にも文句も言えませんし、誰も攻めるわけにはいきません。5教科の試験をやり終えて思った正直な感想は、『中学生って偉いな~』ということです

当時の自分も、もちろん毎日こういう問題に取り組んでいたので、その時はそれなりに頑張っていたはずですが、それにしても難しいことをやっていたんですね

さあそれでは気になる5教科の合計点数を発表しますね

5教科合わせて300満点のうち、僕が取った点数は

112点。

何と、112点でした

決して良い点数とは言えませんが、どうなんでしょう?

36歳の平均点とかが分かれば比較もできるのでしょうが・・・

誰か大人の方で、僕のように今回の問題にチャレンジした方、もしくはこれからチャレンジしてみようという方は、ぜひその結果を参考までに教えてくださいね

とりあえず僕は、また来年でも機会があればもう一度「高校入試」に再度挑戦してみようかとは思っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 燕(つばめ)さん→目加田(めかた)さん、昔、NHKに「目加田さん」という女性アナウンサーがいたと思います。僕は結構好きなアナウンサーでした。「目加田さん」という名字の方は、全国に510人程いるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 6日 (日)

まだ夢は終わらない!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「日曜日」ということで仕事がお休みだった僕は、朝少しだけ早起きして、たまっていた録画しておいたドラマを3本、立て続けに見ました

その中で、毎週金曜日に放送している『バーテンダーというドラマも見ました。今週の話は一流の女性バーテンダーとその娘にまつわるストーリーでした

見終わった後で、既にそのドラマを見終わっているAゆ『今週の「バーテンダー」面白かったね!』と僕が言うと、Aゆは『うん、“室井きん”が出てたやつでしょ!』

『室井きんって誰?』と僕は思いながらも、『それって“室井滋”でしょ(笑)』と速攻でツッコミを入れました。Aゆは、「またやっちまった(笑)」という顔で苦笑していました

たぶんAゆの頭の中では、「室井滋」と「菅井きん」がごちゃごちゃになってしまったのだと思います(笑)。朝から楽しませていただきました

さて話は変わりますが、今日行われたサッカーJリーグでまたとてつもない新記録が樹立されました。その記録とは、Jリーグ最年長出場記録ですその偉大な記録を作った人物は誰かと申しますと

まだ夢は終わらない!

もちろんこの人以外には考えれません我らがキング・カズこと、三浦知良選手です

カズは先月の26日で何と44歳になりました。そして、今日行われた富山戦で後半途中からピッチに立ち、44歳8日というJリーグ最年長出場記録を樹立しました

まだ夢は終わらない!

44歳でいまだに現役で、しかも第一線で活躍できるプロ選手は、各スポーツを探してもなかなかいないと思います

もちろんその活躍の裏には、日頃の「鍛錬」と「精進」があってこそのことですが、それにしても凄い改めて僕は彼を崇拝していることに誇りを持ちます

44歳とはいえ、その体力や運動数値は20代の若手選手に遜色しないほどのものがあり、チーム内でもトップレベルの体力をいまだにキープしているというのですから、本当にカズには頭が下がります

今年のシーズンが始まる前に、カズは所属する横浜FCの主将に2年連続で選出されました。本来であれば、44歳という大ベテランに「主将」を任せるということはありませんが、それだけカズに対する人望が厚い証拠です

カズは自分が主将に選ばれたことに対してこうコメントしています。『監督を中心にチームがまとまるように、監督と選手の間に自分が入り、悪い時もチームを盛り上げていきたい。そのためにはまず自分のプレーをしっかりしたい。』と、力強く述べていました。

「自分が今年1年ちゃんとしたプレーができるのか・・・」本来であればそう不安に思うのが普通だと思う年齢のはずなのに、チームのことを一番にした考えを語ることができるのは、彼のサッカーに対する強い情熱があるからだと思います。

実はカズは43歳だった昨シーズンは、プロ生活の中で最も厳しい1年を過ごしました。出場した試合はわずか10試合、時間にすると188分間、それが昨シーズンのカズがピッチに立つことができた時間でした。

本来なら、シーズン終了後に「引退」を考えてもおかしくはない成績でした。でもカズの頭にあったのは、「どうすれば1試合でも多く試合に出れるか」ということだけでした

そのことを念頭に、オフの間も1日も休むことなくトレーニングに努め、ここ何年かで一番良い状態に仕上げてきました。そういった、サッカーに対する真摯な気持ち、自分への厳しい姿勢が、長年に渡り「キング」と呼ばれ、多くのサッカーファンや選手の間からも愛される理由だと僕は思っています

僕がこのブログを始めた当初、『キングであるために』という題名で2007年2月26日に特集を組んでお話しました。その日がちょうど、カズの40歳の誕生日でしたので、僕のカズに対する思いの丈を述べさせていただいた記憶があります

あの時、『カズも40歳か、あと何年かしたら引退するんだろうな・・・』と、正直心の奥底では少しは思っていました。でもそれから4年の歳月が経ち、今もカズは元気にピッチの上で走りまわっています。あの時、少しでもそんなことを思った僕を本当に恥ずかしく思います

僕が言うのも何ですが、カズはやっぱり「キング」なんですそこらへんのサッカー選手とは、サッカーに対する“想い”が違うんですよ

以前、カズは冗談で「還暦まで現役を目指す」と口にしたことがあります。それを聞いた人のほとんどは本当だとは思っていなかったと思います。『でも、カズならもしかしたらでっきるんじゃない?』と僕は本気で思っています

実は今日、僕はこんな本を購入しました

まだ夢は終わらない!

これは今年になってカズが出した「やめないよ」という本です。彼のサッカーに対する“想い”がたくさん書かれたこの本を、僕はカズの誕生日に購入しようと、先週「書店」を訪れたのですが、何と「品切れ」で1週間待ちと言われました

そして1週間経った今日、ようやく僕の手元にこの本がきました。まだ少ししか読んではいませんが、凄く勉強になることが書かれています。これから毎日、この本を読むのが楽しみです。この本には「カズ」という1人の男の生き方が、ぎっしりとつまっていることでしょう

4年前のブログで最後に僕はこう言っています

『カズがW杯のピッチに立つその日まで、僕とカズの夢は終わらない!』

カズが唯一やり残りしていること、それはW杯のピッチに立つことです。僕は正直、まだチャンスはあると思っています

次のW杯まではあと3年あります。まずは今年、J2で得点王になり、チームをJ1に昇格させる。そして来年はJ1のピッチで活躍し『カズはまだまだイケるよ!』と世間に見せ付ける。そして、再来年はW杯最終予選で日本代表に選出され、アジアでの戦いでその力を発揮する

そして2014年、47歳になったキング・カズは、15歳で単身海を渡った思い出の地「ブラジル」でW杯のピッチに立つこの時初めてカズは、1998年にフランスに置いてきた“魂”をようやく自分の元に取り戻すことになるのです

これが僕の「夢」でもありますし、カズ本人もきっと同じ気持ちだと思います

44歳・三浦知良と、36歳・猫男爵、会ったことも話をしたこともない2人ですが、2人が心の中で信じて想っていることには共通する部分がたくさんあると思っています

その想いが叶うその日まで、まだ夢は終わらない!

今日も大好きなキングのことに熱くそして長々とお話させていただき、誠に申し訳ありませんでした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 沓(くつ)さん→燕(つばめ)さん、「つばめ」さんという名字もあるんですね!全国に「燕」さんは360人程います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 5日 (土)

海老蔵ルック?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週に1度のミニバレーの日でした

午後6時、僕は一番乗りで体育館に到着しました。今日は来れる予定だった人に次々と急用が入り、人数が揃うのか非常に雲行きが怪しくなってきました・・・

間もなくしてFいさん一家が登場しましたCのちゃん&Rかちゃんの仲良し姉妹も遊びに来てくれました

このまま人数が揃わないと3週連続での撤退となってしまいます・・・それだけは阻止しなければ。このままではYみちゃんNEWシューズのデビューがまた先送りになってしまうのです

そんな中、Mきちゃんが登場し、それに続いてNおNこちゃんと一緒に来てくれました。これで5名となりましたが、色々と連絡を取ってみた結果、これ以降は人が増える見込みがなく、今日も“撤退”とい判断をここで下しました

でも、せっかく体育館に来たので何もしないで帰るのはもったいないという話になり、子供達はプレイルームで楽しく盛り上がっていましたし、みんなでしばらく体育館にいることにしました

FいさんとYみちゃんは、2階でランニングで汗を流し、僕とMきちゃんとNおは、ホールで雑談を交わしていました

そしておよそ30分後、Fいさん夫婦がランニングから戻ってきたので、『じゃあ、そろそろ撤退するか・・・』と思った瞬間僕らの前に救世主が現れました

久しぶりにNぶさんNかが来てくれました。そして2人の間には、よちよちと歩くRほなの姿が超カワイイ~

先日満1歳になったばかりなのに、凄い活発的に歩き回っていましためっちゃ可愛いです。今日がRほなにとっては、体育館デビューです

今日のミニバレーは「3対3」で楽しむことができました。久しぶりにミニバレーをしたので、体のあちこちが既にアレになっちゃってます

海老蔵ルック?

そんなことで、改めて今日のメンバーはFいさんNぶさんNおYみちゃんNかMきちゃん、そして猫男爵の大人7名と、CのちゃんRかちゃんNこちゃんRほなの子供4名でした

来週は金曜日にミニバレーを行います。今週来れなかった人は、ぜひ来週来てくださいね。みんなで楽しい時間を過ごしましょう

ところで記念撮影の最後列の一番右にグレーのパーカーのフードを頭から被り、グラサンをかけている男の人がいますよね?どこかでこのスタイル見た記憶あるなぁ・・・あれ、どこだっけな・・・あっ!そうだ

昨年末に世間を騒がせたあの人だ

海老蔵ルック?

今、巷で大流行の海老蔵ルックです(笑)

まあ、巷で流行っているのかどうかは定かではありませんが、少なくとも僕の心の中でだけは流行っています

先日、彼の妻・真央さんの妊娠が発表され、一緒に自宅を出て外出する際も、彼はこの「海老蔵ルック」で外出していきましたよね

以前からミニバレーの記念撮影にこの“変装”をしたいとは思っていたので、今日夢が叶って僕はひと安心です

海老蔵ルック?

ちなみにこれは「海老蔵飲み」という飲み方です。記者会見の際に、彼が水を飲んだ時を思い出してください。これが「海老蔵飲み」という技です。これは松村邦洋の「ピロピロ飲み」並みに大流行するはずです。きっと居酒屋などでは、若者がみんなビールをこの飲み方で飲んでいるはずです(笑)(妄想)

明日も楽しい一日がきっと僕を待っているので、今日はこのへんで眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 京楽(きょうらく)さん→沓(くつ)さん、字こそは違いますが僕の通った高校にも「くつ」先生という方がいました。「沓」さんは全国に50名ほどいるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 4日 (金)

W杯への道~シュート5~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ明日から、サッカー「Jリーグ」の2011シーズンが開幕します

海外で多くの選手が活躍する中、国内に残り頑張っている選手も数多くいます。そのJリーグは、まだ代表にも未選出の若手選手にとっては大きなチャンスの舞台でもあります。このJリーグでの活躍次第では日本代表への道も開けてきます

そういうことを思えば、色んな意味で楽しみなJリーグの開幕です。「J1」ばかりでなく、「J2」にはキング・カズ(横浜FC)や、ゴン・中山(札幌)も健在ですし、今年もJのピッチで素晴らしいプレーの数々が見れることを僕は願っています

さてそんな今日は、サッカーファンお待ちかねのシリーズ企画「W杯への道」第5回をお送りいたします

過去4回は、「コロンビア」「スウェーデン」「フランス」「ナイジェリア」とご紹介してきましたが、今回僕が選択したその国とは

W杯への道〜シュート5〜

ヨーロッパ西部のイベリア半島に位置する「ポルトガル」です

W杯への道〜シュート5〜

サッカーポルトガル代表のユニホームといえば赤(上)と白(下)、そして緑(ソックス)を貴重としたデザインです

「ポルトガル」のサッカーは、近年は世界的に見ても“強豪国”と呼ばれるに匹敵する力を持ち合わせており、現在のFIFAランキングは8位です

「ポルトガル」といえば、今世界中のサッカーファンを虜にしている男のひとり、クリスティアーノ・ロナウドの名前を出さずにはいれませんが、僕ら30代半ばの世代にとっては、やはりフィーゴルイコスタを中心としたいわゆる「ゴールデン・ジェネレーション」(黄金世代)の方が印象的です

彼らは1989年と1991年のワールドユース選手権を連覇し、その後もその世代がそのままA代表の中心となり、1996年の欧州選手権では見事な活躍を見せ付けました

彼らのサッカーの特徴は「アコーディオン・システム」と呼ばれる、中盤で頻繁なポジションチェンジをしながら繋ぐパスサッカーで、その華麗で巧みな動きには多くのファンが魅了されました

その後も各選手が所属する各クラブでスターと呼ばれる活躍をし、彼らが絶頂期を迎えた2002年日韓W杯で優勝を狙い挑みましたしかし、残念ながらグループリーグ敗退という結果に終わり、これを機に「ゴールデン・ジェネレーション」の多くは代表を引退し、彼らの「W杯優勝」という夢は“夢のまま”終わってしまいました

この大会でのポルトガルの苦戦の姿は今でもよく覚えています。追いかまれたグループリーグの韓国戦で、フィーゴが必死の形相で戦っているあの光景は今でも僕の脳裏に焼きついています(結果は0対1で敗戦)

この大会を含めてポルトガルはW杯には5回出場し、最高成績は1966年大会の3位です

ポルトガル代表には数々のスター選手がいます。フィーゴやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、セルジオ・コンセイソン、シモン・サブローサ、ナニなど、優秀なサイドアタッカーを多く輩出しているのも特徴のひとつです

ただ、これだけのタレントが揃い抜群の攻撃力があるのにも関わらず、なかなか世界の頂点をつかめないのは、最後の点を取るストライカーが不足しているという問題点を指摘する評論家もいるのも事実です

昨年2010年の南アフリカW杯でも優勝候補に挙げられながらも、まさかのベスト16で敗退した要因には、そのような決定力不足というものもあるのかもしれません

それでは今日も僕が選ぶ「ポルトガル代表ベストイレブン」を発表したいと思います

いつものように、※は既に現役を引退した選手、( )内は現在の所属チーム、引退した選手は最後に所属したチームです。

GK ※バイーア(FCポルト)41歳

DF ※フェルナンド・コウト(パルマ)41歳

     リカルド・カルヴァーリョ(レアル・マドリード)32歳

     パウロ・フェレイラ(チェルシー)32歳

MF ※ルイ・コスタ(ベンフィカ)38歳

   ※フィーゴ(インテル)38歳

   ※セルジオ・コンセイソン(PAOKテッサロニキ)36歳

     デコ(フルミネンセ)33歳

FW ※パウレタ(パリ・サンジェルマン)37歳

     ヌーノ・ゴメス(ベンフィカ)34歳

     クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)26歳

システムは3-4-3、主将はフィーゴです

非常に豪華なタレント集団ですね。僕的にはこのチームは非常に好きですね。黄金世代とその次の世代が見事に融合した素晴らしいチームです。実はFWのヌーノ・ゴメスは、「プラティニ」と「メッシ」に次いで僕が好きな歴代外国人サッカー選手の1人なんです

皆さんの予想した選手は名を連ねていましたか?次回はいったいどこの国のイレブンをご紹介するのかどうぞ楽しみにしていてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 四月一日(わたぬき)さん→京楽(きょうらく)さん、パチンコで有名な「京楽産業」と同じ名字ですが、全国では120名ほどいるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 3日 (木)

コートから特攻服へ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は3月3日「ひな祭り」でしたね。女の子がいらっしゃるお家では、ひな人形を見ながらご馳走が出たのかな?きっと楽しい「お雛さん」になったことでしょう

さて、僕は今日仕事帰りに車を運転しながら欲しいものを思い出したので、家の近所のコンビニに寄ってから帰ることにしました

もう既に、勘の鋭い方は今日は何の話で、誰が登場するのかはだいたい分かりますよね(笑)

まあそのことはあえて忘れて、話の続きをお聞きください

コンビニの駐車場に着いた瞬間、僕の期待を裏切らない光景が飛び込んできました

コートから特攻服へ!

おなじみの「白い犬」です

「白い犬」がいるということは、「半袖少年」もコンビニの中にいるということです

コートから特攻服へ!

僕が車から降りてコンビニの入口に歩いていこうとすると、「白い犬」と目が合いました。僕は『よっ!』と「白い犬」にフレンドリーに声をかけましたが、白い犬は無反応でした

僕がコンビニの中に入ると、やっぱり「半袖少年」は本のコーナーで立ち読みをしていました。今日は珍しく「漫画」のコーナーではなく「雑誌」のコーナーにいました。もう読む漫画が無くなったのかな・・・

まあそんなことはさておき、僕はコンビニ内でもう1人の人物がいないか辺りを見渡しました。しかし、僕が探している人物は見当たりませんでした

『今日は会えなさそうだな・・・』と思いながら、僕は買い物をしてレジの前で会計をしていました

すると、外にいる「白い犬」が猛烈に吠え始めました

『どうしたんだろ?』と思い、外を見た僕は思わずガッツポーズをしたい気持ちになりました僕が見たその視線の先には、何と「スナイパー」がいるではありませんか

『うぉー!!スナイパーだ~!!』

ただのコンビニの常連客の1人なのに、何なんでしょうね、この無性に込み上げてくる感情は(笑)

たぶん、それは彼のキャラクターにあるんでしょうね。彼の姿は僕しか見たことがなく、妻のAゆでさえもまだ見たことがないので、早くAゆにも彼を見せたいという感情があるのも確かです

「スナイパー」は真っ直ぐコンビニに入ってこないで、入口を通り過ぎていきました。そして「スナイパー」の歩くその先には、吠えまくる「白い犬」がいるの姿が

僕が「半袖少年」と「白い犬」、そして「スナイパー」とコンビニでよく会うようになって数ヶ月、ここにきてまさかの「スナイパー」と「白い犬」の交流の瞬間です

「スナイパー」は「白い犬」に何か一言、二言、声をかけてコンビニに入ってきました。不思議なことに「スナイパー」が声をかけた後は、「白い犬」の吠える声は止まりました。「スナイパー」は人を撃つだけでなく、犬とも喋れるのか・・・

そして、コンビニに入ってきた「スイナパー」の姿を見て、レジにいた僕は思わず笑いが噴き出しそうになってしまいました(笑)

いつもなら黒いロングコートを着ている「スナイパー」は、春が近づき暖かくなったせいなのか、黒いコートを着ておらず、その代わりに全身黒の特攻服みたいな服を着て、手には白い軍手を履いていました

『えっ?スナイパーのこの格好は何?』と、僕は思わず苦笑してしまいました

僕は一目散に車に戻り、今日こそは「スナイパー」の姿を激写するためにスタンバイを始めました。「スナイパー」の行動は僕には全てお見通しです

まず、本を2~3分だけ立ち読みし、そしてその後はドリンクコーナーに行き、次にパンのコーナーをまわってレジへ来る

僕のプロファイリング通り、「スナイパー」は寸分の狂いもなくその行動をしてレジの前で順番を待っていました

『よし、よし、いいぞ!俺の予想通りだ。あとは出てきたところを撮るだけだ!Aゆ、喜ぶだろうな~スナイパーの写真見せたら。』

そんなことを思っていると、先程まで静かだった僕の車の目の前にいる「白い犬」が急に吠え始めたのです

コートから特攻服へ!

『何で、このタイミングで吠えるんだ・・・』と、僕が「白い犬」に目をやっていると

会計を済ませた「スナイパー」がコンビニから出てきました

『よし!撮るぞ!』

そう思った瞬間、「スナイパー」は僕の車と「白い犬」がいる方向に歩いてきました。これでは「スナイパー」に写真を撮っているところがバレてしまう・・・

バレたら逆に僕が「スナイパー」の標的になって“バラ”されて(狙撃されて)しまう・・・

そう思うと僕は手に持った携帯電話を下に降ろしました

「スナイパー」は吠えている「白い犬」に、また何か声をかけて自分の車に向かって歩き出しました。

『よし、ここしかない!』

僕は覚悟を決めて、カメラを「スナイパー」の方に向けました。僕が死に物狂いで写したその1枚がこれです

コートから特攻服へ!

緊張のあまり超ブレブレの残念な1枚ですが、確かに写真の右側に黒い特攻服風の男がいるのを皆さんも分かりますよね。彼こそが「スナイパー」です。すっかり「半袖少年」の存在が薄くなるほど、その存在が大きくなってきた「スナイパー」です

今日はまたしても、近所のコンビニでよく会う常連客のお話をさせていただきましたが、何だか僕は仕事帰りにコンビニに行くのが楽しみになってきました。ちゃんとその姿を写真でおさめられるその日まで、僕は「スナイパー」を追い続けます

でも、追いかけ過ぎて狙撃だけはされないように気をつけますけどね(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 父川(ちちかわ)さん→四月一日(わたぬき)さん、何と!「四月一日」で「わたぬき」と読むそうです!こんな名字があるなんて信じられませんね!これで4月1日生まれだったら、履歴書とか見ても何が何だかごちゃごちゃしちゃいますね。この「四月一日」さんは全国でも4人ぐらいしかいない、非常に希少な名字です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年3月 2日 (水)

最後の「贈る言葉」。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

3月、それは「卒業」の季節です。この時期になると全国各地の様々な学校で「卒業式」が行われます

「友」との別れ、「学び舎」との別れ、そしてお世話になった「恩師」との別れの季節でもあります。僕も小学校から大学まで様々な「卒業式」を経験してきましたが、やっぱり「卒業式」は何だか寂しい気持ちになります

これから始まる新しい生活よりも、やはり過ごした日々との別れが辛い、そんなセンチメンタルな気持ちになるのが「卒業式」です

それはきっと、「送られる側」だけでなく「送る側」も同じ気持ちだと思います

「教師」という仕事は、「出会い」と「別れ」の繰り返しの職業でもあります。多くの教師は、自分が退職するその日まで、何千、何万という生徒が巣立っていく姿を見ていく職業でもあるんですよね

そんな1人の教師と生徒の物語を描いた名作といえば、皆さんご存知の『3年B組金八先生』です。1979年に坂本金八役の武田鉄矢主演で始まったこのドラマは、これまで第8シリーズまでが製作された「長寿ドラマ」のひとつです

これまでに金八先生が送り出した卒業生はおよそ240人、ほとんどのシリーズで最終回である「卒業式」の回では、ドラマだということを忘れて、武田鉄矢はもちろんのこと、出演している生徒役の子供達も、号泣する姿がよく見受けられます

そこにはきっと、ドラマでの“演技”という垣根を超えた、本当の意味での「教育」というものが存在するのだと、僕はいつもそう思いながらついつい涙を流しながら見ちゃっています

金八先生がこれまで送り出した卒業生は・・・

シリーズ(田原俊彦、近藤真彦、野村義男、三原じゅん子、鶴見辰吾、杉田かおる)

シリーズ(直江喜一、沖田浩之、川上麻衣子、伊藤つかさ、ひかる一平)

シリーズ(萩原聖人、長野博、森且行、浅野忠信、菊池健一郎)

シリーズ(小嶺麗奈、藤田瞳子、反田孝幸)

シリーズ(風間俊介、亀梨和也)

シリーズ(上戸彩、加藤成亮、増田貴久、平愛梨、本仮屋ユイカ、中尾明慶)

シリーズ(八乙女光、濱田岳、黒川智花、福田沙紀)

シリーズ(草刈麻有、亀井拓)

このように、今現在も芸能界で活躍する数多くの俳優・女優たちがたくさんいます

この卒業生たちの名前からも分かるように、一時はスターへの「登竜門」と言われたこの『3年B組金八先生』ですが、実は今月の27日に放送されるスペシャル版をもって、番組が「卒業式」を迎えることになりました

1979年の放送開始から、気がつけば今年で32年という歳月が経ち、当時は若かった金八先生も定年退職を迎える年齢になってしまいました。

金八先生を演じる武田鉄矢自身の年齢も61歳、そういう意味では武田鉄矢も「金八先生」を卒業する時が訪れたのかもしれません

金八先生のこれまでの教師生活は決して平坦なものではありませんでした。校内暴力、生徒の妊娠、受験戦争、イジメ、学級崩壊、性同一性障害など、様々な問題に体当たりしてきました。それはドラマの世界だけでなく、その時代が抱える大きな社会問題でもあったと思います。

『3年B組金八先生』というドラマは、自分の身近で起きている、もしくはいつ起きてもおかしくない問題に、真正面から向き合ったという「教育ドラマ」であったということを決して忘れないでください。

『「人」という字は「人」と「人」が支えあって・・・』

『あの子たちは腐ったミカンじゃない!』

などの名ゼリフがどうしても印象的な「金八先生」ですが、彼は時には自分の体を張り、そして「言葉」というものを通じて、様々なことを人々に伝えてきました

それは世代を超えて「贈る言葉」として、人々の心にしっかりと響いていました。そして今回その最後の「贈る言葉」が金八先生の口から述べられます。

どうぞ皆さんも「金八先生」の最後の授業を、ぜひご覧になってください。そこからきっと、何かを学び、何かを得られると、僕は思っています

坂本金八という1人の教師が、32年間かけて行ってきた「教育」の集大成を、この目に焼きつけ、そして彼に心から『お疲れ様』とテレビの前から声をかけてあげるつもりです

この日はテレビの前が、涙で濡れたティッシュの山になりそうな猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 地道(じみち)さん→父川(ちちかわ)さん、僕の幼なじみで「父川」というあだ名の奴がいました。本当の名字とは何の関係もないのですが、なぜかその友達は「父川」というあだ名でした。調べてみると、全国に「父川さん」は110名程いるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 1日 (火)

トラウマ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から3月のスタートですねしかし、夜から雪が降り出しています・・・どうやら明日の朝起きた時には結構積もりそうな予報です・・・せっかく「春」がすぐそこまで来ているのに、邪魔な奴ですね。おかげで明日は早朝から早出出勤になりそうです・・・トホホ

さて今日は題名にもなっているように「トラウマ」についてお話させていただきます

きっと誰にでも思い出したくない心の傷、いわゆる「トラウマ」というものがあると思います。僕にもそれはあります。でも、今日は僕の心の傷「トラウマ」をあえて封印から解き、皆さんにお話してみたいと思います

と言っても、そんなに大それたことではないので、あまり構えないで読んでくださいね

なぜ僕が急にそんな「トラウマ」のお話をするかと申しますと、実は今日の仕事中にその「トラウマ」の扉を開ける鍵となる出来事があったからです

いつものように今日僕は、職場の自分のデスクに座り仕事をしていました。すると1人の来客が訪れました。その来客は1人の警察官でした

僕はその警察官の姿を見ると同時に、心臓の高鳴りが激しくなるのを感じました

実は僕は警察官を見ると、ある1つの忌わしい辛い経験を思い出してしまうのです・・・それが今でも僕の心の傷となっている「トラウマ」なんです

あれは今から8年ほど前の出来事です。

僕は普段と同じように職場で仕事をしていました。午前の仕事を終えて、お昼休みになったので昼食を食べて休憩しているところでした。

職場の受付に2人のスーツを来た男性が訪れました。お客さんが来たと思った僕はすぐに接客しました。するとその男性たちは『○○さんという方はいらっしゃいますか?』と僕に尋ねました。

その『○○さん』という名前は僕のことでした。

『はい、私ですけど・・・』と僕がその男性たちに応えると、男性たちは自分たちの身分を明かすために僕にあるものを呈示しました。それは警察手帳でした。

『えっ?警察?しかも私服刑事が俺に何の用事?』

僕には何が何だかさっぱり分かりませんでした。

刑事たちは僕に事情を説明し、任意同行を求めました。

ここではその任意同行の理由についての内容の詳細については差し控えさせていただきますが、仕事上で行った僕の行為が“違法”であるとの警察の見解でした。

僕は真っ白になった頭を整理しながらも、私服刑事の言われるがままに“任意”とはいえ警察署へ同行することになりました

何が何だか分からないまま僕は警察署へ着き、取調室に入れられました

すると、さっきまで口調が穏やかだった刑事の口調も目つきも一変したのです

そこからの事はところどころ記憶が飛んでいるため、定かでない部分もありますが、その時僕は刑事にこう言われました。

『お前は容疑者だからな!』

それを聞いた瞬間の僕は声が出ませんでした・・・・

そこから始まった「取調べ」はまさに地獄でした・・・

僕が仕事だと思って行っていた行為の、こと細かな事を強い口調で何度も何度も執拗に聞かれるのです

僕は嘘をつく気もありませんし、隠す事など何も無いので、正直に自分がした事を洗い浚い全部話しました

それでも、刑事たちは同じ質問を何度も何度もしてきます。僕が話した事に嘘がないかを試すかのように、何度も何度もとにかく執拗に聞いてくるのです

僕はそのたびに同じことを繰り返し応えました。正直もう僕は心が折れそうでした・・・心も体も限界でした・・・

窓も無い暗く狭い取調室、そこに2人の刑事が座り、鋭い目つきで息つく暇もなく問いただされていると、そうなるのは当然なのかもしれません

どれくらいの時間が経ったでしょうか・・・僕には時間の間隔もなく、今が何時なのか、そしてこの取調べがいつ終わるのか、全く先が見えない状況でした

すると、僕の目の前に座っていた刑事が急に優しい表情になり、煙草を僕に差し出しました。

『煙草吸うのか?1本吸うか?』

僕は当時は喫煙者でしたので、『は、はい・・・いただきます。』と言いながら刑事が差し出した煙草を口に咥え火をつけてもらいました

正直、煙草の味など憶えていません。ただ、刑事が急に優しくなったことだけは鮮明に憶えています。そして煙草を吸い終えた僕に刑事はこう言いました。

『お前がしたことは本来から言えば、犯罪と言われても仕方のないことなんだぞ。いくら、それを知らずにしていたと言っても通用はしないんだぞ。でも今日お前の話を聞いて、悪意がなかった事は良く分かった。今回は見逃すけど、また同じ事をしたら今日のようにはいかないから、それだけは覚悟しておけよ。』

と、肩を叩かれながら僕はようやく取調室から開放されました。僕はその時、自分の体が小刻みに震えているのを自分でも感じていました

刑事に促され警察署の外に出ると、既に辺りは真っ暗でした。僕はおよそ7時間程、拘束されていたのです・・・

憔悴しきった顔で僕は職場に帰りました。職場では上司と同僚が僕の帰りを待っていました

『大丈夫だったか?』そう心配する職場の人たちに、僕は言葉を返す気力もほとんどありませんでした・・・

後で聞いた話ですが、僕の直属の上司が何度も何度も、問題となっている行為の事について警察に説明し、僕が無実であること、そして早く帰して欲しいということを警察に懇願してくれていたそうです。

その上司は本当に責任感が強く、頭のキレる上司で、僕は今での凄く尊敬していますし、感謝しています

その上司が最後に懇願した時、『本当は今日は警察署から帰さない予定だったけど、そこまで言うから特別に帰すけど、本来なら帰れないからね。』と釘をさされたそうです。

今思えば、その上司がいなければ僕はいったいどうなっていたことか・・・怖ろしい限りです

結局それ以降僕は、問題となった仕事に類似するような仕事は一切受けないことにしています。それは僕だけというわけでなく、会社として受けないようにしています。

僕はその夜、家に帰り、親に事情を説明しましたが、その時の記憶はほとんど覚えていません

ただ、早く眠りにつきたい一心で部屋に行き、布団に入ったことを憶えています。そしてどうしても、恐怖で縮んだ心を和ませて欲しくて、僕は気がつけば携帯電話を握りしめ、電話を掛けていました

電話の相手はいつもと違う僕の声を聞いて『どうした?』とすぐに心配してくれました。

僕が自分の身に起きた事を震えるような声で説明すると、電話の向こうで『大丈夫だよ、もし何かあっても私が警察に吹っ飛んでいって、何としても帰してもらうから!』と元気つけてくれました

『取調べ中にカツ丼は出たの?』などと、ふざけながら僕に話しかけ、僕に“元気”を取り戻させてくれました。僕はあの時の電話のことを一生忘れませんし、一生感謝しています

その電話の相手は、こうしてブログを書いている今、僕の目の前でテレビを見ながらゲラガラ大爆笑しています。そうです、その電話の相手は、その7年後に僕のになりました。ありがとう、Aゆ

ちょっと最後は「深イイ話」というか、結局「おのろけ話」になりましたが、あれから8年経った今でも僕は警察官を見ると、何も悪い事していないのにビクビクしてしまいます。僕にとってはあの日の出来事は一生消えることのない「トラウマ」です

今日は、職場に警察官が来たことにより、僕の心に眠っている「トラウマ」について封印を解き、お話させていただきました

ちなみに、今日僕の職場に来た警察の人は、ただたんに個人的に仕事を依頼に来ただけでした。とっても優しく、人の良さそうな警察官でした。

皆さんの中にも「トラウマ」を抱えている方もいるとは思いますが、「トラウマ」は消えることは無いのかもしれませんが、誰かの支えによってその傷を小さくする事はできると思います。それは僕が身を持って体験しています。なので負けずに頑張ってくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 若王子(わかおうじ)さん→地道(じみち)さん、全国に「地道さん」は180人もいます。皆さんきっと何事にも“地道”に頑張っているんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »