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2011年2月28日 (月)

ベースボール・マニア~猛虎編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「2月」もいよいよ今日で終わり、いよいよ明日からは「3月」のそして春のスタートですな~んて少し気が早いですね

「春」が近づき、そろそろプロスポーツの世界では徐々にシーズンインの時期が近づいてきました。僕の大好きなプロ野球もそのひとつで、この時期はオープン戦などが各地で盛んに行われるようになってきました

そこで今日は、先月からスタートした月イチ恒例企画「ベースボール・マニア」第2回をお送りしたいと思います。この企画は、プロ野球の1つの球団にスポットをあてて、その球団の過去の選手の中で僕が大好きだった選手をチョイスし、ベストメンバーを発表するという企画です

第1回は「読売ジャイアンツ」でしたが、今日お送りする球団は

ベースボール・マニア〜猛虎編〜

「阪神タイガース」です

阪神タイガースは読売ジャインアツに次いで、1935年に発足した日本プロ野球番目の球団で、関西地方では抜群の支持を得ている人気球団です

その人気が象徴されるように、阪神ファンは熱狂的なことでも有名です。僕のまわりにも、熱烈な阪神ファンの友人がいますが、まあとにかく熱の入りようが尋常ではありません家中が阪神関連のもので溢れかえっています

応援の仕方も他の球団と比べれば全く違い、時には喧嘩が始まってしまうこともあります。優勝時などにも見られる、道頓堀への飛び込みはすっかり有名ですよね。また、甲子園名物の“風船飛ばし”もすっかりお馴染みになりました。

今「甲子園」という言葉が出て着ましたが、本拠地は高校球児の憧れの聖地としても知られる、兵庫県西宮市にある甲子園球場です。僕も昨年、生まれて初めて自分の目でその球場を見てきましたが、本当に凄いオーラのある球場でした

僕の記憶の中での阪神タイガースの思い出で、何と言っても忘れられないのが1985年の日本一です。この年、我が巨人軍の快速球投手槙原が甲子園で食らった、バックスクリーン3連発は今でも鮮明に脳裏に焼きついています

その年の日本一が阪神にとっては唯一の日本一で、それ以降は日本一には遠ざかっています。ちなみにリーグ優勝は9回しており、最近では2003年と2005年にリーグ優勝を経験しています

阪神というチームは成績の波が激しく、強い時期と低迷の時期が交互に訪れることも特徴のひとつです。そしてその裏で、多くのスター選手が登場するのも特徴と言えます

阪神には3人のスターが付けていた背番号が永久欠番になっています。「10」(藤村富美男)、「11」(村山実」、「23」(吉田義男)の3人です。球団にとっては偉大なスター選手というだけあって、この3人はそれぞれ数度の監督を歴任しています(藤村2回、村山2回、吉田3回)

あの縦縞のユニホームを着て活躍する多くのスター選手には、時に僕も巨人ファンということを忘れて夢中になってしまうこともある程です

それでは早速、僕らの世代の懐かしきスター選手の姿を振り返ってみましょう

ベースボール・マニア〜猛虎編〜

まずは僕らの世代の「ミスタータイガース」といえばこの人です!掛布です!「カッ、カッ、カッ、カッ、掛布さん♪」のキンチョーのCMが懐かしいですね。「かけふ君」というチビっ子スターもいましたよね

ベースボール・マニア〜猛虎編〜

そして、掛布とともに阪神を支えたのが岡田です!現在はオリックスの監督です

ベースボール・マニア〜猛虎編〜

掛布、岡田ときたら、やっぱりバースでしょう!彼の活躍なくして阪神の日本一はありませんでした!僕の中ではプロ野球史上最強の助っ人外国人選手です。早く、阪神の監督やってくれ~

ベースボール・マニア〜猛虎編〜

バース程ではありませんが、このフィルダーもかなりの強力助っ人外国人でした。のちに大リーグに復帰してから本塁打王にも輝いています

ベースボール・マニア〜猛虎編〜

そして阪神と言えば、忘れてはいけないのが新庄です彼の原点はこのタイガースでの活躍にあります。僕は“新庄ファン”でしたので、巨人VS阪神戦で新庄が出てきた時はは非常に複雑な心境でした

新庄が槙原の敬遠の球を打ち返してサヨナラ勝ちした時は、何ともいえない気持ちでした。でも新庄は若い頃から本当にカッコよくて、球団の垣根を越えて僕は憧れの選手でした

他にも阪神タイガースにはたくさんのスター選手がいましたが、ここでは割愛させていただきます

それでは僕が選ぶ阪神タイガースのベストメンバーをご紹介します。前回同様に、僕がリアルタイムで見た選手に限定させていただいていますので、1980年代以前に活躍した選手は入っていませんのでご了承ください

1番 ライト 7 真弓明信

2番 ショート 6 和田 豊

3番 ファースト 44 バース

4番 サード 31 掛布雅之

5番 セカンド 16 岡田彰布

6番 DH 44 フィルダー

7番 センター 5 新庄剛志

8番 キャッチャー 22 木戸克彦

9番 センター 53 赤星憲広

投手 先発 29 井川 慶

    中継ぎ 19 中西清起

    抑え 22 藤川球児

いや~新旧の虎戦士が融合したこのメンバーはハッキリ言って強いですこの打線なら、年間何本の本塁打をかっ飛ばすのでしょうね!前回ご紹介した巨人のベストメンバーとぜひ対戦してみたいですね。かなり面白い戦いになることは必至です

それではまた来月に、この「ベースボール・マニア」でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 銀輪さん→若王子(わかおうじ)さん、あの有名な若王子さんという名字は全国で190人程いるそうです。

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