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2011年2月24日 (木)

W杯への道~シュート4~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日はサッカーファンsoccer必見のシリーズ企画「W杯への道」第4回をお送りしますhappy01

この企画は世界中の各国サッカー代表チームにスポットをあて、その国で過去に活躍した代表選手の中から僕が選んだベストイレブンを発表するという恒例企画ですscissors

過去3回は、コロンビア(第1回)、スウェーデン(第2回)、フランス(第3回)とご紹介してきましたが、果たして今回はどこの国になるのか?

W杯への道〜シュート4〜

気になるその国はsign02

アフリカ大陸の中央に位置する国「ナイジェリア」ですshine

W杯への道〜シュート4〜

ナイジェリア代表のユニホームは「緑色」を貴重としたもので、別名「スーパーイーグルス」とも呼ばれる、アフリカ屈指の強豪国ですgood。現在のFIFAランキングは40位ですpaper

ナイジェリア代表はアフリカ選手特有の身体能力の高さupを活かし、1990年代からその力を証明し始め、1994年のアメリカ大会でW杯soccer初出場を果たし、通算4度のW杯に出場していますpaper

また有望な若手選手の宝庫dollarとしても知られ、1996年のアトランタ五輪では見事に金メダルcrownを獲得しており、その時の中心選手のほとんどが欧州各国でのプレーを経験しました。中でも僕が一番好きだったカヌは、そのアトランタ五輪世代の1人ですpaper

アトランンタ五輪では前園、川口、中田、城などのタレントが揃った日本五輪代表とも対戦し、日本は惜しくもカヌ率いるナイジェリア五輪代表に敗れていますdown

2008年の北京五輪でも本田、長友、岡崎などの現在の日本代表の中心世代がナイジェリア五輪代表と戦い、敗れていますdown。日本からすれば、ナイジェリアはあまり相性の良い相手とは言えないかもしれませんweep

そういった実力も備えたナイジェリア代表は、W杯や五輪などの主要国際大会ではいつも“台風の目”として、注目されるケースが多いのが特徴ですgood

そんなスーパーイーグルスのベストイレブンを、今日は僕なりに選びましたのでご紹介したいいと思いますhappy01

いつものように※は既に現役を引退した選手、( )内は所属チームで、引退した選手は最後に所属したチームです。

GK  エニュアマ(ハポエル・テルアビブFC)28歳

DF ※ババヤロ(LAギャラクシー)32歳

     ヨボ(フェネルバフチェ)30歳

     アパム(スタッド・レンヌ)25歳

MF ※オコチャ(ハル・シティ)37歳

   ※ババンギダ(長春亜泰)37歳

   ※オリセー(KRCヘンク)36歳

     マルティンス(バーミンガム)26歳

     ミケル(チェルシー)23歳

FW ※イエキニ(ゲートウエイFC)46歳

     カヌ(ポーツマスFC)34歳

システムは3-5-2で、主将はカヌですshine

なかなか攻撃力のあるチームですよupオコチャカヌのホットラインを中心に、両サイドハーフのババンギダマルティンスの快足ぶりrunは世界でもトップクラスですshine

さあ皆さんの予想した選手は入っていましたか?次はどこの国の代表になるのか、次回の「W杯への道」を乞うご期待paper

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 柴(しば)さん→播戸(ばんど)さん、サッカー選手にも播戸さんはいますよね。全国には播戸さんは270人程いるそうです。

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