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2011年2月10日 (木)

雪まみれ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、仕事中に僕の職場から見える公園のグランドで遊ぶ子供たちの姿を目にしました

グランドと言っても、もちろんこの季節ですから一面は「雪」に覆われている白銀の世界ですが、その雪の上で遊ぶ、おそらく小学校5~6年生ぐらいの子供達10人程が、グローブを片手に雪中野球をして楽しんでいました

「最近の子供達は、なかなか外で遊ぶことが少ない」という声をよく耳にする中で、元気に遊ぶ子供達の姿をみて何だかホッとする僕がそこにはいました

僕がガキの頃は、「雨」が降ろうが「雪」が降ろうが、とにかく夢中で外で遊んでいました。「夏」であれば泥だらけになり、「冬」になれば雪まみれになり、汗だくになって家に帰ると親に怒られる、それがごく普通の光景でした

転んだりして傷のひとつでも付けて帰るのも、男の勲章でもありました

中でも特に楽しいのが冬の「雪上」での遊びです。雪の上は、言うなれば僕達にとっては「パラダイス」でした。転んでも雪がクッションになり痛くないですし、逆にそれが気持ち良いので好んでわざと雪の上に飛び込んだり寝っ転がったりしながら、雪まみれになっていました

長靴の中に雪が入ったり、手袋の中に雪が入ったりして、結局は体中ベチャベチャになりながら帰るのですが、最後には「楽しかった」という充実感でいっぱいになっていました

「雪上サッカー」や「雪上野球」も楽しかったですが、雪山を利用して遊ぶ「ソリ遊び」これが最高にたまらなかったですね

放課後になると、みんなでソリを持って近所の雪山まで行き、まずはその雪山の頂上に登り、ソリが滑れるコースをみんなで作っていきます

ある程度コースができれば、順番にソリを持ち頂上から滑り降りてきます。途中でソリの操作を誤ってコースを反れて落ちてしまい、打ち所が悪ければ怪我をすることもありましたが、そんなことはおかまいなしです

とにかく陽が暮れるまで、雪まみれになり遊んでいました。子供ですから、時にはそこで喧嘩をすることもありました。でも次の日に、またその雪山に集まれば『昨日はゴメン』の一言でまたすぐに仲良しです

今になって大人の視線で見れば、雪山から滑って降りてくることを何度も何度も繰り返して飽きないのかな?と思いますが、子供にしてみればもの凄く楽しい時間なんですよね

「ソリ滑り」も小学校高学年になると、「立ち乗り」という高度な技に変化し、結構な高さからでもサーファーのようにソリの上に立ったまま滑り降りてくることもできるようになります

今思えば、それはスノーボードの基礎みたいなものなかもしれませんね。僕もその当時はかなり上手にはできていたのですが、大人になった今は何でスノーボードができないのかな・・・まあ、たぶん“センス”がないからだと思いますが、ソリの「立ち乗り」なら今でも結構イケるんじゃないかと思います

さすがに僕も36歳のいい大人なので、周囲の目というものも気になるので、雪まみれになることははばかりますが、たまには雪上で汗をかきながらはしゃいで遊んでみたいです(スキーとかスノーボード以外で)(笑)

可能性としてあるのは「雪合戦」とか「ソリ大会」とかですかね。あとは「雪上サッカー」「雪上ラグビー」「雪上野球」「雪上バレー」などの球技系も良いかも

もし機会があればやってみたいと思います。筋肉が悲鳴をあげない40歳になる前に(笑)

今日は、先日偶然見かけた雪上で遊ぶ子供たちの光景から、昔のことをふと思い出して話させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 来治(らいち)さん→知識(ちしき)さん、名字が「知識」って凄いですね~名前だけで凄く賢そうに思っちゃいます。全国での人口は約830人いるそうです。意外といっぱいいますね。

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