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2011年2月 9日 (水)

「死語」の世界。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日のタイトル「死語」の世界と聞いて、怖い話ならブログpcを読むのをやめようshock・・・と思った方、勘違いしないでよ~く言葉を見てみてくださいeye

“死後”の世界でなくて、“死語”の世界ですよpaper大丈夫ですよhappy01

世間では毎年、色々な流行りの言葉いわゆる「流行語」が誕生しますよねconfident

お笑い芸人や芸能人、あるいはその他の著名人など、テレビtvやメディアを通じて言葉を発信できる方が使うと、その影響力はかなり大きいupものがあり、世間一般的には「流行語」となるわけですが、その「流行語」も時間clockが経つにつれ、人々の記憶から忘れられ、やがて「死語」へとなっていくのですdown

そこで今日は昔はよく使われたけれども、現在は全く使われていない「死語」というものにスポットを当ててflair、少し前の時代を懐かしんでみたいと思います

僕にとっても懐かしいですが、きっと皆さんも懐かしさを感じられるのではないでしょうかpaper

まずは「物」や「人」の呼び方の死語をズラっ~と並べますと、「ビフテキ」「アベック」「オタッキー」「雲助」「オヤジギャル」「オバタリアン」「ツッパリ」などが挙げられます。どれもこれも今ではほとんど使いませんよね(笑)coldsweats01

僕らが子供の頃の会話の中で登場した言葉たちにも「死語」は山のようにありますsign03

「タンマ」「ばいなら」「すっとこどっこい」「メンゴ」「ナウい」「クリソツ」「マブい」「バッチぐー」「なるへそー」「ブリッコ」「めちゃんこ」などなど、数えられないほどの「死語」を僕らはその昔当たり前のように使っていたはずですcoldsweats01

例えば今挙げた言葉たちを会話にして応用してみると・・・

<ケース1>「ゲームに夢中な小学生」

小学生A:『そのゲームめちゃんこナウいじゃん、おもしろいからバッチぐーだよgood

小学生B:『あっ、ちょっとタンマsign03オレにもやらせてup

<ケース2>「女子を見かけた小学生」

小学生A:『なあ、あそこの女の子めちゃんこマブいshine

小学生B:『でもちょっとブリッコしてるぜcoldsweats01

小学生A:『そう言われると、そうでもないかも・・・メンゴメンゴpaper

何か完全に会話が“昭和”ですよね(笑)smile

この他にも「そんなバナナ」「いただきマンモス」「なるへそー」「がびーん」「ゆるしてチョンマゲ」なども昔よく使われていた「死語」です。

もうこうなると、死語のオールスターですよねhappy01。今は絶対に使わない言葉のオンパレードですnote

でも逆に、たま~にその「死語」を使うことでウケを狙おうとして使うことって皆さんありませんか?僕の場合は結構あるかもしれませんcoldsweats01

例えばご飯を食べる時にわざと『いただきマンモス!』とか言うこともあります(笑)。もちろんウケ狙いでsmile

ちなみに話を現代に戻しますが、僕の中で今年流行させたいと思っている言葉は「オピタ」「ガチャガチャしている」ですshine。それから、小島よしお「前へ前へ前へ」というギャグは応援していますgood

だって、小島よしおは毎年毎年消えてもおかしくないポジションにいながらも、いつも崖っぷちで頑張っているので、思わず応援したくなるのですhappy02

「そんなの関係ねぇー」や「オッパッピー」や「なんの意味もな~い」や「ズイズイズ~イ」など、彼のモチネタもきっと確実に「死語」にはなるでしょうが・・・っていうか、もうなっているかcoldsweats01

皆さんは、今日話した「死語」の中で何か印象的な言葉はありますか?もちろん、今日出てない言葉でもかまいませんけどpaper

時代は「昭和」から「平成」になり、そして「平成」からまた「新たな時代」をいつかは迎えますconfident。その時に、きっと『あ~、あんな言葉もあったんだね~完全に死語だね。』とか、『その言葉、平成の匂いがプンプンするよ~』とか、きっと言われるんでしょうねbearing

その頃は僕らは年老いていると思いますが、そういう時代は誰しもに訪れるものですconfident。逆にそうなることを楽しみのひとつにして、老後を迎えようじゃあ~りませんかpaperこれも完全に死語となっていますが(笑)coldsweats01

さあ、今日お送りした「死語」の世界はいかがでしたか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 江頭(えがしら)さん→来治(らいち)さん、何と果物「ライチ」と同じ名字があったんですね。来治さんは全国で約60人程いるそうです。

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