謎の石油王国!
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
今日は暦の上では「大寒」でした。“一年で一番寒い”とされるこの「大寒」ですが、今朝も厳しい寒さでしたよね
。でも、この「大寒」が過ぎていけばすぐに「立春」が訪れ、暦の上では「春」
が徐々に近づいてきます![]()
北海道の厳しい「冬」はまだまだしばらくは続きますが、厳しさが少しずつ和らぐと「春」はもうすぐそこです。それまで「冬」の寒さを乗り越えていきましょうね![]()
さて今日僕は、面白いというか不思議な夢を見ました![]()
僕はどこか旅行
に行くために、大きなボストンバッグを抱え、地下鉄
に乗っていました。その地下鉄は車内も外装も全てオレンジ色で凄い“暖かい感じ”のする地下鉄でした。車内は全然見た事のない人ばかりで、僕は一人ポツンと座席に座っていました。
どこか知らない駅に着き地下鉄を降りると、今度はJR
へ乗り換えなければいけないので僕は必死に階段を駆け上がりました
。するといつの間にか横には友人Hきがいて、乗り継ぎは110円だと言うのです。
また場面が急に変わり、僕は大きなホテル
にいました。部屋には先ほどのHきと、Nおという幼なじみがいて、3人で色々と旅の話をしていました![]()
ホテルの窓から見える海辺
には「蟹狩り
」をしている軍団がいて、僕らは部屋から『また蟹狩りしているぜ!』と、わけのわからない事を言っていました。間もなくすると部屋に、高校のクラスメイトのEなが入ってきて『もうすぐ飛行機が出るよ!』と言うのです。
また場面は変わり、僕はホテルのロビーみたいなところで僕の母が来るのを待っていました。待っても待ってもくる気配がないので、携帯電話
に電話しましたが全く出ませんでした。『しょうがないからいいや』と思い空港へ向かうと、今度は空港の側で幼なじみのHとが僕を待っていました![]()
僕はHとと一緒に空港へ到着したのですが、その空港がとてつもなくデカい
例えようのないくらいデカい空港で、僕はあっという間にHとと逸れてしまいました![]()
僕はその空港の3階からエレベーターに乗って1階に降りよう
としたのですが、なぜか上へとエレベーターは上がっていきました
。それがもの凄いスピードなんです
。そして到着したのは最上階の7000階!!7000階って・・・どんだけ高いんだよ・・・![]()
僕は怖くなり『早く降ろして!』と叫びました
。すると今度はもの凄いスピードでエレベーターが降りていきました![]()
あまりの怖さに僕は気絶しそうになりましたが、また場面が変わり、僕はいつの間にか空港の外にいました![]()
どうやら僕は外国にいるようで、まわりは砂漠に囲まれていて、その砂漠の中からあちこちで石油が吹き出ていました
。辺りにいる人たちは、中東独特の布みたいな奴を頭から巻いていたので、そこはたぶん中東の石油産出国だということが分かりました![]()
飛行機
から続々と荷物が降ろされているのを、僕は少し離れたところから見ている
のですが、砂漠のはずなのに飛行機の周りには雪
が積もっており、飛行機の中からは「車」や「ラクダ」などが降ろされていました![]()
『なんだこれ?俺はどこに来ちゃったんだろう?このままここで暮らすのかな・・・』と思ったところで目が覚めました![]()
夢の世界
には、たいてい理解に苦しむような意味不明な世界が存在しますが、今朝の夢はその中でも何とも意味不明な夢でした
。なぜ中東に行った夢を見たのか?そこは謎の石油王国でした![]()
心当たりはあります
それはきっと・・・今僕の頭の中は、カタールで行われているサッカー
「アジア杯」のことでいっぱいだからなのかもしれません![]()
でも、最上階の7000階から急降下![]()
するエレベーターは本当に恐怖でした
。またこれがリアルな恐怖感で、思わず心臓が口から出そうになってしまいました![]()
皆さんは最近、不思議な夢
は見ましたか?夢とは本当に不思議なものですよね![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の連想ものとり> 加山雄三→手毛(「加山雄三」と言えば、腕の毛いわゆる「手毛」=てげ、が濃いですよね。)
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