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2011年1月31日 (月)

感謝の気持ち。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から「北の猫男爵HYPER日記」第5シーズンのスタートです。第5シーズンも過去の4シーズン同様に、皆様方に愛され楽しんでいただけるブログにしていきたいと思いますので、何とぞ宜しくお願い致します

皆さんの心強い応援にはいつもいつも「感謝の気持ち」でいっぱいです。これからも、その応援に少しでも恩返ししていけるように努力していきます

「感謝」と言えば、今日1月31日は何の日か皆さんご存知でしょうか?

実は1月の「1」を英語表記に見立てて「I」、そして「3」と「1」で「さい」と読み、語呂合わせで「愛妻の日」なんです

これは2006年に日本愛妻家協会が制定したもので日本にしかない記念日ですし、まだ全国的にもさほど認知度はない記念日のひとつです

感謝の気持ち。

今日はそんな「愛妻の日」ということで、僕は仕事帰りに「お花屋さん」に立ち寄り、にお花をプレゼントしました

家に帰り、妻にお花を手渡すと、『えっ?何?今日何かの日だっけ?えっ???』と、カレンダーを凝視しながらテンパってる妻の姿がそこにはありました

この「愛妻の日」は僕も数日前に初めて知ったぐらいで、妻がそれに気付いているかどうか若干不安でしたが、僕の期待通りに気付いていませんでした。気付かれていてはサプライズになりませんからね

僕が「愛妻の日」のネタばらしをすると、妻は思わずウルウルきて泣きそうになっていました

感謝の気持ちは「言葉」で伝えることも大切ですが、ちょっとした「お花」などで感謝を伝えるのもいいかな~と思って、お花屋さんに行きました

普段なかなか行く事のないお花屋さんに入り、『すみません、贈り物用のお花を欲しいんですけど・・・』と、ぎこちない口調で店員さんに話すと、『奥さんにですか?』と、尋ねられました。

『はい、そうですけど・・・』と答えながらも、「えっ?どうして分かったんだ?」と心の中で思いましたが、その店員さんはすぐに僕の左手の指輪を見ていたんですね

凄く接客態度もよく感じの良い店員さんは、少し間をおいて『愛妻の日の贈り物ですか?』と探り探り僕に聞いてきました。

『はい、そうなんです!結構、買っていく人いるんですか?』と僕は逆に質問返ししました。

『お客様で2人目ですね。まだそんなに知られてないのかもしれませんね。』と店員さんは答えてくれました。

『でも、こういう事って大切ですよね。奥さんに1年に1度、感謝の気持ちを伝える日って素敵ですよね。』店員さんはそんな言葉を僕にかけてくれました

もちろん「お花屋さん」という客商売としての立場での言葉もあるでしょうか、年齢的には僕よりも少し上の40歳前後の店員さんだったので、きっと自分も旦那さんから貰ったら嬉しいという、そんな感情も入っていたのかもしれません

最後に、出来上がったお花を店員さんから手渡され、『奥さんきっと喜んでくれますよ!』と笑顔で話す店員さんにも本当に感謝です素晴らしい接客でした

人に喜ばれることをするって、本当に素敵なことですし気持ちの良いことですよね。今日僕は愛する妻に「感謝の気持ち」を伝えましたが、妻の喜ぶ笑顔を見て凄く気持ち良かったです

こんな素敵な記念日を考えてくれた日本愛妻家協会にも感謝です。またひとつ僕は愛妻家の階段を駆け上がっていった、そんな素敵な一日でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり>今日から始まる新コーナーです。昨日に引き続きもう一度ご説明致しますと、日本全国にある9万種類という名字を「しりとり」していこうという企画です。ただ普通に「しりとり」するのではなく、メジャーな名字だけでなく、ほとんど聞いたことのない希少な「名字」も織り交ぜながら楽しく1年間やっていきたいと思いますので宜しくお願い致します

それでは早速スタートしますよ。スタートは2011サッカー「アジア杯」を制した日本代表の監督ザッケローニの通称「ザック」にちなんで、座久(ざく)さんです。「座久」さんの人口は全国で5人程です。しりとりなので、明日は座久(ざく)さんの「く」で始まる名字となります

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2011年1月30日 (日)

ブログ5年生です♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は皆様に“おめでたい”2つのご報告があります

まず1つ目は、今日2011年1月30日でこの「北の猫男爵HYPER日記」開設4周年となりました

思い返せばちょうど今から4年前の今日、2007年1月30日にこのブログをスタートさせ、早いもので丸4年という月日が経過しました

幾多の苦難と試練を乗り越え、今日まで毎日休むことなくブログを更新し続けられているのも、皆様方の温かいご声援のおかげであるとそう思っています

僕の身に起きたことを中心に、過去の出来事、あるいは僕の大好きなスポーツについて等、幅広いジャンルで、趣味や興味のあることの話などを時にはかなりマニアックになりながらお送りしているこのブログですが、これからも皆さん飽きずにとうぞ楽しんでくださいね

開設当初は「夢」の領域だった、鉄人衣笠の「2215」という連続試合出場に対する数字を目標値と掲げたこのブログも、既に「1462」という連続ブログ更新を継続中で、当初の目標の約3分の2はクリアしたことになります

順調にいけば2013年には夢の「2215」という数字に到達します。あと2年後ですが、遠そうで以外と早く来そうな感じもします

いずれにしても今後もこのブログも、皆さんに楽しく読んでいただけるように頑張っていきたいと思いますので、どうか宜しくお願い致します

今日から僕はブログ5年生です♪いつか「地タレ」になるという「夢」を抱きながら、一歩一歩毎日を一生懸命に生きていき、そしてこのブログをその生活の一部として、これからも更新し続けていこうと思います

さて、続いては2つ目のおめでたいご報告それは何と

ブログ5年生です♪

皆さん既にご存知の、サッカー「アジア杯」決勝で見事に日本がオーストラリアを破り、史上最多の4度目のアジアのテッペンに立ったというご報告です

既に何度もニュースなどでご覧になってはいるとは思いますが、もう一度ここでその熱き戦いを振り返ってみようじゃありませんか

ブログ5年生です♪

試合は前半からオーストラリアが持ち前の“高さ”を活かした攻撃で、日本のゴールを何度となく脅かします。日本の守護神川島の再三の好セーブによりピンチをしのぎますが、見ていても非常にハラハラする展開です

ブログ5年生です♪

テレビの前の僕も昨日は緊張の連続・・・何度も「やられた・・・」と思わず天を仰ぐシーンがありました。いつもよりも不安気味のその顔を全てを物語っています。

試合は前半を「0対0」で折り返し、後半に入ります。後半に入ると、オーストラリアの高さ対策として、攻撃陣の藤本に代わり、DFの岩政を投入し、システムを少し変えて体制を整えます

この大会で何度なく見せるザッケローニ監督の選手交代の好采配が、この決勝でもうまく機能されるのか非常に大きな賭けです

ブログ5年生です♪

その後も試合は互いに好機を作りながらも、得点には至らず90分を戦い抜き「0対0」のまま延長戦へと突入することになりました!

そして迎えた延長後半4分、そろそろPK戦を意識しつつあるそんな時間帯に「ドーハの神様」が遂に微笑んでくれました

ブログ5年生です♪

延長戦から前田に代わり途中出場していた李忠成が、長友も絶妙なセンタリングを見事なボレーシュートで相手ゴールに叩き込んだのです

ブログ5年生です♪

18年前に僕ら日本に試練を与えたこの「ドーハの神様」は、18年という歳月の後、今度は日本に素晴らしい「力」と「勇気」を与えてくれました

遂に遂に日本は先制点をあげ、「勝利」までそして2大会ぶりの「アジア王者」まであと10分近くを残すのみとなったのです

それにしても李のゴールは素晴らしいゴールでした。僕が今まで見てきた日本代表のゴールの中でもかなり上位に来るような素晴らしいゴールではなかったでしょうか・・・

あれだけ華麗でテクニックのあるボレーシュートは、同じ「アジア杯」の2000年大会で名波が見せたボレーシュート以来ではないかと思います。おそらく、あのゴールはワールドクラスと言っても過言ではないでしょう

日本がリードした後は、オーストラリアも必死にさらに攻撃に力を入れてきます!しかし、日本は全員で必死に守り抜き、そして遂に運命の瞬間はやってきました

ブログ5年生です♪

新生ザックJAPANが遂に「アジアのテッペン」を奪回しました

カズラモスを中心に初制覇した1992年地元日本での大会、中田を中心とした「黄金世代」で勝ち取った2000年のレバノン大会、そして川口中村を中心に奇跡の連続で優勝を掴んだ2004年の中国大会、その幾多の名勝負にまたひとつ新たな歴史を刻む、そんな素晴らしい2011年カタール大会の日本の優勝でした

これで単独1位となる通算4度目のアジア王者となり、名実ともに日本は真のアジアのテッペンに立ったといえます

ブログ5年生です♪

試合後のザッケローニも珍しく声を荒らげ、少し興奮気味にインタビューに答えていました。セリエAで“名将”と言われたその手腕は、見事にこの大会で発揮されました

レギュラー選手が怪我などで離脱した後も、伊野波細貝、そして最後は李と、控えの選手が次々と活躍しヒーローになるあたりに、このチームの結束力の強さが感じとれます

日本人が元々得意とする団体競技という中で、個々の「技術力」に加え「精神力」という最強の鎧を身にまとった今回のチームは、過去の歴代日本代表チームの中でもNO・1のチームではないかと、そんな風にさえ思います

ブログ5年生です♪

大会前から、そして大会中も最初から最後まで、松木大先生慈英師匠に負けないくらいに日本代表に熱い声援を送り続けた僕ですが、本当にこの大会は忘れることのできない大会になりました

この「アジア杯」を目指し、4年間という歳月を注ぎ込んだ日本代表の努力の証が、今回見事に結果に結びついたと思います。僕の中ではこの「アジア杯」は「W杯」以上の価値があると思っています。それだけ「アジアのテッペン」に立つことの難しさを知っているからです

次の「アジア杯」は2015年にオーストラリアで開催されます。またその時の戦いぶりを僕は今から楽しみにしています。今の日本よりもさらに進化した日本というものは、いったいどんなチームになっているのか。もしかしたらその頃は、日本はFIFAランキングでもTOP10入りしているのかもしれませんよ

年明けから、しつこいくらいこの「アジア杯」のネタのブログを多く更新してきましたことをお許しください。これでとりあえずは、一息つきそうです(笑)

サッカー日本代表を心から愛し、そして応援し続ける猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> から揚げ→北の猫男爵(「から揚げ」と言えば、何を隠そう僕猫男爵の大好物です。空腹時なら本当にナンボでも食べれちゃいますよ

ということで「HYPER日記」第4シーズンのコーナー「今日の連想ものとり」は今日で終了します

この最後にお送りしている「今日の」コーナーは、第1シーズンが「今日のマニアック有名人しりとり」、第2シーズンが「今日の誕生日」、第3シーズンが「今日のMIP」、そして第4シーズンが「今日の連想ものとり」とお送りしてきました

明日からの第5シーズン「今日の名字」というコーナーをお送りします。日本にはおよそ9万種類近くの「名字」があるといわれています。そこでこのコーナーでは、よく耳にするメジャーな名字から、一度もそんな名前聞いたことない!という希少な名字まで、ありとあらゆる名字をしりとりにしてご紹介してきたいと思います。もしかしたら、あなたの名字も登場するかもしれないので、どうぞお楽しみに

それでは明日からの「HYPER日記」もお楽しみに

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2011年1月29日 (土)

ベースボール・マニア~常勝紳士編~

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

遂にあと数時間に迫ってまいりました・・・そうですカタールはドーハで開催されている、サッカー「アジア杯」の決勝戦!日本VSオーストラリア戦です

年明け早々に始まった「アジアのテッペン」を決める熱き戦いも、あとは決勝戦を残すのみです!大会前から、選手以上にこの大会に懸ける意気込みが高かった僕にとっては、この決勝進出は予定通りのことであり、もちろん優勝も予定内のことです

とはいえ、スポーツというものは何が起こるか分からないものです。いざ蓋を開けてみれば、全く予想に反することが起きるのがスポーツです。そういう意味では、ここまで日本が勝ち上がってきた事には心から拍手を送りたいです

この大会の日本の戦いぶりには見るものを惹きつける力があります。その魅力的なサッカーには「巧さ」「強さ」が見られます

その進化した日本代表の姿を選手達は最後まで僕達に見せてくれて、そして優勝という最高の形でこの大会を終えてくれることを僕は信じています。あと数時間後、皆さんもどうかこの日本から遠く離れた地、ドーハへ熱い声援を送ってください

今日の深夜、「ドーハの歓喜」が誕生する瞬間を見逃さないでくださいね

さてさて、ここ数週間は「サッカー」のことを熱く語っていますが、肝心なことを忘れていました。僕が一番好きなスポーツ「野球のことです

昨日、春の便りを告げる「春の選抜高校野球」の出場32校が発表されましたし、気がつけばプロ野球のキャンプインが3日後に迫っているではありませんか。僕としたことが、大好きな野球そっちのけでサッカーに熱を入れていました

今年のプロ野球の注目は、何と言っても北海道日本ハムに入団したゴールデンルーキー斉藤佑樹ですよね。彼がプロの世界でどんな活躍をするか非常に楽しみな1年です。もちろん、同一リーグの楽天との対戦で「マー君VS佑ちゃん」という、あの2006年夏の甲子園決勝戦の再現が見れるのも楽しみのひとつです

さて、そんな「プロ野球」というものにスポットをあてて、今日から月イチの企画として「ベースボール・マニア」という新企画をスタートさせたいと思います。ちょうどプロ野球の球団が12チームなので、1月~12月までやればピッタリです。僕的にはナイス企画だと思っています

この「ベースボール・マニア」、いったいどんな企画かと申しますと、僕が幼少の頃の懐かしい選手やプレーを思い出しながら、各球団のベストメンバーを僕なりに選んで、その“古き良き時代”を楽しもうという、まさに僕の自己満足の時間です

とは言っても、皆さんの中にも僕と同じように懐かしさを感じる人もいるはずなので共感してくれる方もいるはずです。どうかこの企画の日は、自分の脳内を子供の頃に巻き戻して想像しながら楽しんでみてください

それではその記念すべき第1回は、日本で一番最初にプロ球団として設立した「読売ジャイアンツ」です

ベースボール・マニア①

日本人であればこの野球帽を知らない人はいないはずです。そして野球人であれば、誰しもが「一度は憧れる球団」それがこの読売ジャイアンツ、通称「巨人軍」です

もちろん僕もその1人でありまして、幼い頃から巨人ファン一筋です。巨人と言えば「V9」や、王・長嶋の「ON時代」、これらの話題を避けては通れません。でも今日ここでこの話をしてしまうと、何時間あっても足りないのでそのお話はまた別の機会とします

「読売ジャイアンツ」は1934年6月に「大日本東京倶楽部」として当時発足した球団です。創設時から本拠地を東京に置き、現在は東京ドームを本拠地とします。リーグ優勝は42回、日本一は21回という、伝統と格式のある球団です

永久欠番は「1」(王貞治)、「3」(長嶋茂雄)、「4」(黒沢俊夫)、「14」(沢村栄治)、「16」(川上哲治)、「34」(金田正一)と6人います

巨人軍と言えば「常に紳士たれ」という言葉がよく聞かれますが、これは巨人軍のオーナーであり、「プロ野球の父」と言われた正力松太郎氏が残した言葉で、野球界の中でもひときわ注目を集める巨人の選手は、社会人そして人間として模範となることを求められており、テレビ出演や移動の際はスーツとネクタイが義務づけられています。また「紳士たれ」の一例として、髭や茶髪・長髪も禁止とされています。

そして巨人はその“強さ”がゆえに「常勝」を求められている球団でもあります。それがゆえに、時に若手の育成がうまくいかない場合もあります。そんな「常勝」かつ「紳士」を求められる「常勝紳士球団」が巨人軍というチームなんです

巨人軍というチームの紹介はここまでにして、僕ら30代という世代と言えば、やっぱりこのスター選手たちがヒーローでした

ベースボール・マニア①

江川卓、「怪物」として巨人に入団した彼の活躍はいつも見ていても心強かったです

ベースボール・マニア①

その江川よりも僕が大好きだったのが西本聖です。彼の全盛期のシュートは誰も打てませんでした

ベースボール・マニア①

よっ!若大将!僕の中では、“巨人”というかプロ野球界のヒーローは、やっぱり原辰徳です

ベースボール・マニア①

見事な角刈りです「ヤッターマン」あるいは「ミスター絶好調」と呼ばれていた中畑清です。ムードメーカーな彼の元気に何度チームは助けれたことでしょう

ベースボール・マニア①

“青い稲妻”こと松本匡史です。彼の足の速さはズバ抜けていました

ベースボール・マニア①

吉村禎章です。あのケガさえなければ・・・きっと巨人の中軸はもっと違っていたことでしょう

みんな僕が好きだったスター選手ばかりです

それでは、ここで僕が選ぶ巨人軍ベストメンバーを発表します。一応、僕がリアルタイムで見たことのある選手(現役選手も含む)を対象にしていますので、昔の大スター選手の「ON」たちは対象外となります。

1番 レフト  2 松本匡史

2番 セカンド 6 篠塚利夫

3番 ライト 55 松井秀喜

4番 サード 8 原  辰徳

5番 センター 49 クロマティ

6番 DH 7 吉村禎章

7番 ファースト 24 中畑  清

8番 キャッチャー 10 阿部慎之助

9番 ショート 61 坂本勇人

投手 先発 26  西本  聖

    中継ぎ 11  角  盈男

    抑え  29 鹿取義隆

監督 3 長嶋茂雄

以上が、僕猫男爵が選ぶ「読売ジャイアンツ」のベストメンバーです

どうですか?懐かしい名前がズラりと並んでいるでしょう

こんな感じで月イチのペースで、この「ベースボール・マニアというシリーズをお送りしていこうと思います。野球に興味のない方には退屈かもしれませんが、野球好きにとってはたまらない楽しい時間ではないでしょうか。それではまた来月お会いしましょう。来月はどの球団かな?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 鳥→から揚げ(「鳥」といえば僕の大好物です。特に「から揚げ」が美味しいな~)

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2011年1月28日 (金)

『金曜どうでしょう』~番外編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は金曜日です「金曜日」と言えば、そうです皆さんよくご存知の『金曜どうでしょう』です

あれ?でも『金曜どうでしょう』って先週最終回だったよね?と皆さんお思いになったことでしょう

そうなんです本編は先週で最終回でしたが、今日は特別に本編の後に収録されている、「番外編」をお送りしたいと思います。言うなればこれは、Hたちゃんからの皆さんへのプレゼント企画です

でも、この番組は今から5年以上も前の2005年の冬に撮影された番組だということをお忘れなく。さあ、それでは早速行きましょう!『金曜どうでしょう』~番外編~の始まりです。

『金曜どうでしょう』〜番外編〜

2005年11月5日と11月12日の2週に渡り、地元十勝20市町村のカントリーサインを巡る旅を無事にやり終えた、『MVDどうでしょう』の出演者&スタッフである僕とHたちゃんは、その数日後にロケの編集と最後の撮影のためにHたちゃん宅にいました

『金曜どうでしょう』〜番外編〜

ロケも無事に終わり、充実感に満ち溢れる僕とHたちゃんの笑顔をご覧ください。そしてその笑顔の中、Hたちゃん宅で収録された撮影は・・・何と!視聴者プレゼントのコーナーでした

僕らはただ十勝20市町村を旅していたわけではありません。その土地の人々との交流や、地元の名産品なども所々で買い付けていたのです。そこで、番組の最後にこのコーナーを設けて、当時のMVDクリパーでこの番組を視聴している時に、プレゼントが当たるというゲームを設けました

『金曜どうでしょう』〜番外編〜

プレゼントが当たるのは4名です

『金曜どうでしょう』〜番外編〜

僕らが画面の向こうで引くトランプのカードと同じカードを持っているMVDの誰かに、豪華なプレゼントが当たるというルールです

カントリーサイン同様に、引いたカードが全ての運命を握っているというわけです。これは楽しくなってきましたよ~

『金曜どうでしょう』〜番外編〜

早速行われた第1のカード選択で当たったプレゼントは

「MVDどうでしょう」オリジナルTシャツ(直筆サイン入り)です。ちなみに左側がHたちゃん、右側が猫男爵のサインです

映像でも話していますが、これを着て街中を歩けば、みんなの羨ましい視線が飛んでくるのは間違いなしです。何ていったって「MVDどうでしょうファン」であれば喉から手が出るほど欲しいものですからね

確かこのTシャツが当たったのはHこのはずですが、5年以上経った今はこのTシャツどうなっているのかな・・・

『金曜どうでしょう』〜番外編〜

続いて2つ目のプレゼントは、中札内で購入した「ヒヨコの携帯用財布」です。この財布は実は手首に装着できるようになっている利便性の高い財布です

これは確かSんでぃに当たったんじゃなかったかな・・・違ったらゴメンなさい

『金曜どうでしょう』〜番外編〜

3番目のプレゼントは、こちらも「MVDどうでしょう」オリジナルのトートバッグ(直筆サイン入り)です

この商品もファンであれば喉から手が出るほど欲しい品物です。申し訳ありませんが、5年以上の前のことなので、これが誰の手に渡ったかちょっと思い出せません・・・当たった方がもしこのブログをご覧になっていましたら、教えてください。何となく気になるので

『金曜どうでしょう』〜番外編〜

そしていよいよ最後の4番目のプレゼントは、今回の目玉商品です。この「カントリーサインの旅」を収めたDVD(直筆サイン入り)です

これは記憶にあります。これはAい君のもとに渡ったはずです。Aい君宅には何かと良い商品ばかりが行くことになっています。その昔は「ジャニーズ写真集」から始まり、今では「ドラゴンボール」が・・・おっと!それ以上は伏せておきます(笑)

でも確かこのDVDは、Aい君の家では見れなかったはずです・・・

『金曜どうでしょう』〜番外編〜

さて、こうして「カントリーサインの旅」の収録は、最後の視聴者プレゼントのコーナーを無事に撮り終えて、本当にお別れの時となってしまいました

2005年の秋から冬にかけて行われたこのロケのことは、僕もHたちゃんも一生忘れることのできない大切な思い出です。今思い出してもこの旅の楽しさが蘇ってきます

昨年の11月から全8回に渡り「本編」を、そして今日は「番外編」をお送りしてきましたが、いかがでしたか?楽しんでいただけましたか?

僕とHたちゃんが出演している『MVDどうでしょう』は、このシリーズの翌年に「スイーツの旅という作品を約3年という長期間に渡り製作し、そしてそれを収めたビデオ・DVDをレンタルしています。その作品はまた機会があれば、いつかこのブログでご紹介することにします

その作品以降、今僕達は少し番組をお休みしています。しかし、僕らは番組の最後でもこう言っています。『僕らは一生どうでしょうをやり続けます!』その言葉通りに、いつかこの「MVDどうでしょう」が復活する日を、皆さんもどうか待っていてくださいね。必ずやその日が訪れますから

それでは、またいつか『金曜どうでしょう』でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 羽→(「羽」と言えば、真っ先に空を飛ぶ「鳥」が頭に浮かびました。空を自由に飛ぶ鳥たち、一度はそんな鳥に憧れを持つものですよね。)

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2011年1月27日 (木)

その昔、○○の鬼と呼ばれてた!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

1月もあと少しで終わりですね~つい先日、お正月だと思ったらもうすぐ2月です。ということは、2011年もあと11ヶ月です(笑)。本当に月日が経つのは早いものです

すっかり陽も長くなり、夕方5時頃でもまだ明るいですよね。あと1週間もすれば「立春」ですから、これから「春」へと徐々に季節は移っていきそうです凄く楽しみです

さて、今との会話の中で大流行なのが、『実は俺はその昔、○○の鬼と呼ばれていたんだ!』という会話です。と、言っても僕が一方的にそれを言って、Aゆは大爆笑しているというのがパターンですが(笑)

実はこの『○○の鬼と呼ばれていたんだ!』というのは、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、1月からスタートした新ドラマ『スクール!!』で主演を務める“エグっちゃん”こと江口洋介がドラマの中で多用しているセリフなんです

土木作業の現場監督から小学校の校長へという、180度違う職に就いた江口洋介演じる成瀬誠一郎が、持ち前の行動力を活かした体当たりの教育で、学校で起きている様々な問題に立ち向かい、そしてそれを解決していくという、非常に見ていても惹きつけられるドラマです

現代の学校で実際に起きているであろう問題をテーマにして、教育とは何か、学校とは何か、教師とは何か、ということをリアルにぶつけた非常に良いドラマだと思います

僕は第話からすっかりこのドラマの虜になってしまい、毎週日曜日の夜9時が来るのが待ち遠しいです

そしてこのドラマの中で江口洋介が“口癖”として使うのが、『俺はその昔、○○の鬼と呼ばれていたんだ!』です。これを共演する北乃きいに向かって何度も言うのですが、ドラマにすぐに影響される僕は早速それを日常的に使わさせていただいています

昨日もAゆに対して『俺はその昔、“ヨーグルトの鬼”と呼ばれていたんだ!』と言ったのですが、『何それ?ヨーグルトを作る方?それとも食べる方なの?』と、大爆笑されながらつっこまれました

要は何でも良いんです、とにかく「○○の鬼」の○○の部分に思いついたことを当てはめちゃえば、たいていのことは大丈夫です

そのへんにある物で目に付いた物、あるいはパっとひらめいて出てきた言葉、とにかく何でもあてはめれば「○○の鬼」は成立しちゃいます

例えば、今僕の目の前には「つまようじ」があるので、『俺はその昔、“つまようじの鬼”と呼ばれていたんだ!』と言うだけです

ここで大事なのは、いかにも自分は本当にそうだったんだぞ!という、ちょっと勝ち誇った感じでいうことがコツです。時には“ドヤ顔”で言うのもありです

それと笑わせるなら、相手に『それの“鬼”ってどんな“鬼”だよ!』的なことを言わせるような感じの事を言っても面白いかもしれません

例えば、『俺はその昔、部屋の中の端っこだけを歩く鬼と呼ばれていたんだ!』などというと、『それの“鬼”ってどういうこと?っていうか別に鬼じゃなくてもいいんじゃない?』となります

そういう感じで、おもしろおかしく色々なことで「○○の鬼」ということをアピールすれば、知らず知らずのうちに会話が弾みますよ。ただ、あんまりしつこく言うと相手に飽きられてしまうので、使う頻度を考えながら使いましょう

もっとも、実際にどんな感じなのかをもっと知りたければ、日曜日夜9時からフジテレビ系列で放送されているドラマ『スクール!!』をまずはご覧になってください。エグっちゃんが、本物の「○○の鬼」を教えてくれますよ

ちなみに本当に自分は昔、何の鬼だったか僕は考えてみました。その結果僕は、その昔、“一発芸の鬼”と呼ばれていました。あとは、休み時間や放課後に時間を忘れて遊んだ“ある遊び”から、“西洋陣取りの鬼”とも呼ばれていました

皆さんはその昔、「何の鬼」と呼ばれていましたか?もし宜しければ、当時のエピソードと合わせて教えてくださいね

ちなみに数年後僕は、『俺はその昔、ブログの鬼と呼ばれていたんだ!』と、言っているのかな(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 飛行機→(「飛行機」と言えば、左右の翼である「羽」が大切です。)

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2011年1月26日 (水)

ドーハの神様。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日は週に一度のミニバレーの日でした。僕にとっては2011年最初のミニバレーにもなりました

昨日は先週とはうって変わり体育館はガラガラでした。なんなく場所は取れたのですが、しばらくはMきちゃんの2人だったので、隣りのコートで体操の練習をしている子供達を見ながらダベっていました。僕らの見解では体操を指導しているオッサン(推定50代後半)は、たぶん体操の経験者ではなく、あくまでもイメージで指導しているのではないか?という見解に至りました

まあそんなオッサンのことはどうでも良い話なので話を元に戻しまして、昨日のメンバーはHこAっけMきちゃん、そして猫男爵合計4名でした

4名ということは・・・そうですやっぱりフルタイム男爵です(笑)

ドーハの神様。

試合 「Aっけが防寒着脱ぐまで時間無制限」男爵ボール1本勝負

〇(猫男爵&Mきちゃん)17-16(Hこ&Aっけ)×

凄い接戦の展開でしたが、なかなかAっけが防寒着を脱ぐ気配がなく、終わりが見えないうちに試合はどんどんと進んでいき、そして僕とMきちゃんチームが逆転したところで、まさかのタイミングでAっけが防寒着を脱いだために試合終了!自分のチームが負けているとも知らずに脱ぐあたりがAっけなんです(笑)

試合 「ジュース賭け」男爵ボール25分1本勝負

〇(Hこ&Mきちゃん)23-22(猫男爵&Aっけ)×

25分間という時間を設定して行われた“ガチ”の男爵ボール対決。前半はHこチームが序盤からフルパワーで攻め、一時は「13対0」という一方的なスコアに。しかし、前半に体力を温存していた猫男爵チームがAっけの活躍などで猛追し、接戦に持ち込みます。しかし最後は力尽き25分という時間が過ぎ去りました・・・

試合後のAっけのコメント『まだ全然疲れてないのに・・・最初の方が疲れた。』

結論→Aっけは疲れていないわけでなく、途中からランニングハイならぬ“男爵ハイ”になったと思われます

昨日はこの2試合のみでしたが非常に盛り上がりましたし、大量の汗をかきました。ちなみに“若さの証”なのか、Mきちゃんは半袖でしたさすがヤングライオン

来週もまた体育館で、ミニバレーをして汗を流すのが今から楽しみになってきました。男爵ボールも楽しいのですが、できることなら4対4のミニバレーも久しぶりにしたいな~MVDの皆さんぜひ体育館へ足を運んでくださいね待ってますよ

ちなみに最後の記念撮影の左下の髪がクルクルパーマの人(猫男爵)が着ているのは、1994年サッカーアメリカW杯アジア予選の時に日本代表が着ていたユニホームモデルのTシャツです。皆さんご存知のあの「ドーハの悲劇」の時にも着ていたユニホームです

さて、さて、さて!!!きっと皆さんも今日はこの話題で来ると思っていたと思いますので、早速いきましょう

昨日のサッカー「アジア杯」準決勝、対韓国戦!皆さん見ましたか!いや~実に凄い試合でしたし、心臓に悪いハラハラドキドキの展開でしたね

その戦いの凄さを物語るように、昨日の平均視聴率35.1%、瞬間最高視聴率は何と40.6%でした!平日の深夜にもかかわらずこの数字は驚異です

本当に何度も言いますが、アジアでの戦いは難しいし厳しい戦いの連続なんです。僕的にはW杯本大会よりもこのアジア杯の方が、レベルどうこうでなく“勝つ”ことが非常に難しい大会なのです

そんなもの凄い戦場で戦い続けるザックJAPANの面々に、少しでも日本からパワーを送ろうと、昨日も僕はミニバレーを終えてすぐに家路を急ぎ、帰宅するとすぐにテレビの前に陣取りました

ドーハの神様。

『勝つんだ日本!絶対にアジアのテッペンに立つんだ!』

準決勝ということもあり、僕のテンションも超MAXです

日本は2005年以来、韓国に勝利していませんし、過去の対戦成績も大きく負け越しています。そして忘れてはいけないのが、前回のアジア杯の3位決定戦で日本は、韓国にPK負けしているのです。その雪辱を晴らす意味でも、この試合は絶対に負けられないのです

そして運命の試合はいよいよキックオフされました

前半はお互いに積極的に攻め合い好機を幾度となく作ります。そんな中、前半23分に不運な日本の反則で、韓国にPKを与えてしまいます

僕も解説の松木大先生と一緒に、『あれはファールじゃないだろ!どこ見てるんだよ審判!』とかなり興奮していました。松木大先生は『この審判はね、とにかく少しでも体に手をかけたらファールを取るよ。』と、何度も何度も繰り返し言っていました。僕が確認できただけでも試合終了までに23回言ってました

結局、韓国の選手にPKを決められ日本は1点を追うことになりました

しかし、このザックJAPANはこんな1点のリードでは全く動じないチームにこの大会を通じて大きく成長しています。それは選手の目を見ていれば分かります。絶対に追いつき、そして勝ち越せる“自信”が選手にはみなぎってきます

そんな僕の予想通り、前半36分に本田長友前田とボールが渡り、日本の見事なゴールが決まりました

本当にこの大会を通じて日本のゴールは、ほとんどがいわゆる“流れ”の中からの得点で、その精度の高さを感じます。今までの日本と言えば、どうしてもセットプレーからの得点というケースが目立っていただけに、このチームの完成度は非常に高いものだと思います

結局、前半はこのまま終わり「1対1」の同点で後半に突入します

後半になると、日本選手に疲れが見え始め明らかに足が止まり、前半に見せた日本のリズムの良い動きは影を潜めます。それに対し韓国は、交代したフレッシュな選手を活かしながら日本のゴールを何度となく脅かします。

それでも日本は必死に韓国の猛攻を耐え抜き、遂に90分でも勝負はつかず、この試合は延長戦へと突入していきました!

ただでさえ心臓ドキドキなのに、もう僕の心臓は緊張で破裂寸前です・・・

もうここまで来たら疲れたなどと言ってられません!あとは精神力の戦いです!日本がこの大会で培ってきた精神力の強さの見せ所です!

『頑張れ日本!負けるなよ!』真夜中にも関わらず、僕の気合いの声が部屋中に響き渡ります

そして、日本にチャンスが巡ってきたのは延長前半の7分です。韓国のペナルティーエリア内で岡崎が倒され、日本にPKが与えられたのです蹴るのはエース本田です!

『頼む・・・本田・・・決めてくれ!』

そして軽く助走をとり本田が蹴ったボールは・・・

ドーハの神様。

本田のPKは相手GKに止められたのですが、弾いたボールにつめていたのは香川に代わり途中交代で入っていた細貝です

『よーーーし!!偉いぞ細貝!!!』僕もテレビの中の松木大先生も大絶叫でした。この何ともいえない瞬間は何度味わっても最高です今思い出しても鳥肌が立ちます

これで日本が遂に「2対1」とリードしました!そしてこのまま延長前半は終了します。

延長後半に入ると日本は完全に守備的布陣を取り、守り抜く戦術をとりました。韓国の攻めを必死にしのぎ、敵陣にボールを入れた際には、本田と岡崎と長友でボールをキープし時間を稼ぎます

そして残り時間も僅かとなり、延長後半も15分が経過しあとはロスタイムだけとなりました

『よしあと少しだ、あと少ししのげば日本の勝ちだ!』僕を含め日本中の誰しもがそう思った瞬間、信じられない、いえ信じたくない光景が・・・

ドーハの神様。

韓国にまさかの同点ゴールを許してしまったのです・・・

『嘘だろ・・・』僕の口から言葉は出て着ませんでした・・・

ドーハの神様。

まだ試合は終わっていないのにグランドに崩れ落ちる選手の姿・・・

僕の脳裏に18年前のあの光景が頭をよぎりました・・・

ドーハの神様。

昨日の試合と同じ地「ドーハ」のピッチにぐったりと崩れ落ちる日本代表の選手の姿です。

ラモスはこの時、『神様・・・』と一言だけ口ずさんでいます。「神様」・・・そうです、このドーハにはきっとサッカーの神様がいるのです・・・

ドーハの神様。

試合は延長戦でも決着がつかず、いよいよPK戦での勝負となりました

PK戦・・・日本にとっては鬼門とも言えるこの戦いに僕は少し弱気になっていました。前回のアジア杯での韓国戦、そして皆さんの記憶にも新しい昨年のW杯でのパラグアイ戦と、いずれもPKでの敗戦です

でもこの鬼門を超えていかなかれば、アジアのテッペンにもたどり着けませんし、これはきっと“神様”が与えた「試練」なのだと僕はそう確信しました

『そうだ、こんなところで負けるわけいはいかないんだ!勝て日本!絶対に勝て!』

そして運命のPK戦が始まりました!

ドーハの神様。

日本の選手が確実にゴールを決める中、韓国は日本の守護神川島の気合いのセーブによりゴールを割れません

『いいぞ川島!』僕と松木大先生の絶叫はますます高ぶります

ドーハの神様。

最後はこの日28歳の誕生日を迎えた今野が決め、日本はPK戦を「3対0」で勝利し、見事に韓国を撃破決勝戦進出です

遂にあと「1つ」まで来ました。この大会はどの試合も神がかり的なプレーの連続で、僕は本当にここには「ドーハの神様」がいるのではないかと思えて仕方ありません。

18年前にラモスがつぶやいた『神様・・・』あの一言は、もしかしたら神様に届いていたのではないかと・・・

神様はラモスたちにひとつの「試練」を与えたのかもしれません。その裏にはきっと『まだ日本はW杯に出るには早すぎるよ。もう少し試練を乗り越えて本当の力をつけてから、またここにおいでよ。』

そんな思惑があったのではないでしょうか・・・そしてその後、日本はその「試練」を糧にして大きく成長し、W杯に4度出場するチームになりました

そして18年ぶりに巡ってきたこのドーハの地で、ドーハの神様は今、あの時与えた「試練」を今度は「力」に変えてくれているのではないでしょうか

ちょっと妄想が激しい話かもしれませんが、僕はそう思います

さあ決勝の相手はこちらも因縁の相手「オーストラリア」です。2006年ドイツW杯のあの“悔しさ”を晴らす舞台は整いましたこれも神様が用意してくれた舞台なのかもしれません

日本代表には自分の持っている力の全てぶつけて欲しいです。そして皆さん!土曜日から日付が変わった日曜日の深夜は、テレビの前からドーハにいるザックJAPNの戦士に熱い声援を送りましょう

頑張れ日本代表!アジアのテッペンはもうすぐそこだ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 旅→飛行機(「旅」と言えば、移動はやっぱり飛行機がイメージとしてあります。まあ、僕は苦手なんですけどね。)

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2011年1月25日 (火)

龍果実。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて今日は、美味しい美味しいフルーツのお話です

皆さんは「ドラゴンフルーツ」は食されたことはありますか?食されたとして、初めて食べたのはいつ頃でしたか?そしてその味の感想はいかがでしたか?

一度にたくさんご質問してしまって申し訳(笑)

龍果実。

これが「ドラゴンフルーツ」ですが、僕はつい先日初めてこの果物を食しました

10年ほど前からいつもよく行く「回転寿司屋さん」には、この「ドラゴンフルーツ」のシャーベットが置いてあるので、寿司を食べに行くとほぼ毎回食してはいます

でも、このフルーツそのものを食べたのは今回が初めてでした。食べた感想は、思った以上に美味しいものではありませんでした・・・

そもそも「ドラゴンフルーツって何?」というのが僕の最初の感想でした。ドラゴンフルーツ?日本語にすると「龍果実」、いったいどんな果物なんだろう?最初僕には見当もつきませんでした・・・ただ何となく南国系の果物だという感じはしました

龍果実。

この「ドラゴンフルーツ」は別名「ピヤタ」とも呼ばれるフルーツで、メキシコや中南米が原産国で、東南アジアや台湾、中国南部でも栽培されており、日本では沖縄や九州などでも農業栽培されているそうです

「ドラゴンフルーツ」はサボテン科の植物で、果実はアボガド程度の大きさと形をしています。果肉は白もしくは赤いゼリー状で豊富な果汁を含んでおり、一面に胡麻のような黒い種子があります。白い方はほのかな酸味を持ち、赤い方は白い方よりは甘味があるのが特徴です

龍果実。

僕が食べたのは白い果肉の方でした。前述の説明の通り、ゼリー状で黒い種子があるという独特のフォルムでした

食べる前はもっと甘味があるのかと思っていましたが、甘味はほとんどなく、味がそんなにないので、僕はハチミツをかけて食べました(笑)。でも、ハチミツかけたらめっちゃ美味しかったですよ

僕はハチミツをかけて食べましたが、薄味で食べた味に物足りなさを感じる方には、アイスクリームと一緒に食べたり、ヨーグルトに混ぜたり、ゼリーやシャーベットにして食べるとより美味しく食べれるみたいです

実は「ドラゴンフルーツ」にはこの他にも果皮が黄色のものや、ピンク色のものもあり、一般に出回っている「ドラゴンフルーツ」の中ではピンク色のものが一番濃厚で甘味を持っているとされているそうです。いつか僕もその濃厚な甘味とやらを味わってみたいものです

実はこの「龍果実」、いえいえ「ドラゴンフルーツ」はアルプミン、アントシアン、ブドウ糖、リン酸、ポリフェノール、食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2・B3、ビタミンCなどの数多くの栄養素を含んでおり、健康食品としても注目されている存在なんです

何となくですけど、今年はこの「ドラゴンフルーツ」が大流行しそうな予感がします

皆さんも宜しければぜひ一度食べてみてください。ただいかんせん、まだ一般的にたくさん消費されるような流通体系にはなっていないと思うので、スーパーなどではごくたまにしか見ることがありませんので、お近くのスーパーで見かけたらぜひ買って食してみてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 水曜どうでしょう→(「水曜どうでしょう」と言えば、様々な「旅」企画でテレビの前の視聴者を楽しませてくれました。)

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2011年1月24日 (月)

スカイラインの父。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、僕はニュースで訃報を耳にしました。亡くなった方の名前は桜井眞一郎さん、この方の名前を聞いてピンと来た人もいることでしょう

なぜなら彼は、大手自動車メーカー日産自動車が長きに渡り“看板商品”として販売している主要人気車種のひとつ、「スカイライン」の産みの親と呼ばれる存在の方だからです。人はそんな彼に敬意を示し「スカイラインの父」と呼んでいました

彼の81年間の生涯は「スカイライン」とともに生きた生涯でした。

1952年にプリンス自動車工業(後に日産自動車と合併)に入社し、「スカイライン」には初代から開発に携わり、2代目から6代目までは開発責任者を務めあげ、1984年に病気になるまでの32年間に渡り、「スカイライン」の開発・設計を担当しました

つまり、皆さんよくご存知の「ハコスカ」(3代目)、「ケンメリ」(4代目)、「ジャパン」(5代目)などの1970年代~1980年代の自動車産業を席巻した「スカイライン」たちは、みんな彼の手腕によるものだったのです

彼の開発に対する考えには「コンセプトストーリー」という設計思想がありました。その車を運転する人の思い、性格、年齢、職業等も事細かにシュミレーションされた上で、「スカイライン」は開発されていたのです

そんな彼のシュミレーションの中の1人というわけではないですが、僕のも昔「スカイライン」に乗っていた1人です。確か僕の父が乗っていたは、「ケンメリ」(4代目)、「ジャパン」(5代目)、「R30」(6代目)の3代に渡ってだったと思います。

父がそれらの「スカイライン」に乗っていたのは、まだ僕が産まれる前から幼少期の頃でしたので、僕はうっすらしか記憶がなくて、ほとんどは写真などで見たことしかありませんが、とってもカッコイイ車でした

今でも若者にとっては「スカイライン」は憧れというか、一度は乗ってみたい車のような存在ですから、当時20~30代だった僕の父にとっても「スカイライン」はそんなような存在だったのだと思います

名車としての礎を築いたとして、2005年に日本自動車殿堂入りを果たした桜井さんは、きっと今頃天国で「スカイライン」が日本の道路を爽快に走っている姿を、空の上から微笑みながら眺めていることでしょう

この「スカイライン」という名前の由来は「山並みと青空を区切る稜線」で、名付け親も何を隠そう桜井さん本人です

彼がこの名前を思いついた場所、群馬県草津町の山小屋「芳ヶ平ヒュッテ」には、2007年に生産50周年を記念した「スカイライン命名の地」と書かれたプレートが設置されています

彼が世に送り出した「スカイライン」という貴重な産物が、これからも後世に引き継がれることを切に願うとともに、桜井さんの心からのご冥福を祈り、今日のブログを終わりたいと思います

今日も日本のあちらこちらでは、名車「スカイライン」のエンジン音が爽快に響いていることでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 鈴井貴之→水曜どうでしょう(「鈴井貴之」さんと言えば、やっぱり北海道人ならみんなが知っている「水曜どうでしょう」ですよね。今では全国にその知名度が広まっています。)

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2011年1月23日 (日)

テッペンまであと「2つ」!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~一昨日のサッカー日本代表の試合、皆さんご覧になりましたか?実に凄い試合でしたね~あんなに興奮したのは久しぶりです。僕的にはここ数年で一番興奮した試合のような気がします

一昨日の夜は、友人Hこのアイスホッケーの試合の応援に行き、その試合が終わった頃にちょうどサッカー「アジア杯」の準々決勝、対カタール戦がキックオフされました

アイスアリーナの待合室で前半戦の途中まで観戦したのち、僕は急いでを助手席に乗せて自宅へと戻りました

前半戦は12分にカタールに先制を許したものの、28分に香川の同点ゴールで追いつき、「1対1」で折り返しました

テッペンまであと2つ!

に到着し、すぐにテレビを付けるとちょうど後半戦が開始されるところでした

テッペンまであと2つ!

開催地カタールの応援は凄まじいものがあり、完全アウエーの戦いです。でも、ここまでこのような幾多の“修羅場”をくぐってきた日本代表です必ず勝ってくれるはずです

カタールというチームはオイルマネーを活かし、他国から帰化した選手を5人も揃えるチームで、監督はかつて2002年W杯で旋風を起こしたセネガルを率いて、“白い呪術師”と呼ばれるブルーノ・メツ監督が指揮をとる攻撃型のチームです

この試合の注目点は、そんなカタールの攻撃陣をいかに日本DF陣が封じ込めるかというところです中澤闘莉王がいない日本の守備陣には大会前から不安要素がたくさんありましたが、グループリーグを戦い抜く間に、今野吉田の新センターバックもだいぶ成長したように僕には感じられるので大いに期待できます

テッペンまであと2つ!

しかし・・・その「期待」は「絶望」へと変わっていきます。相手攻撃陣の執拗な攻撃に、後半17分にDF吉田がファールを犯してしまい、これでこの日通算2枚目のイエローカードをもらい退場処分になってしまいました・・・

一番やってはいけないことをやってしまいました・・・『これはマズいぞ・・・』僕は思わず弱音を吐いてしまいました・・・

現実的に考え、敵地カタールで審判もほぼ敵のような状況で、1人少ない10人での戦いは非常に厳しいものがあります

テッペンまであと2つ!

そんなことを考えていると、恐れていた光景が僕の目に飛び込んできました。吉田が犯したファールで得たFKのチャンスを、カタールが見事に直接日本ゴールに叩きこんだのです。これで日本は再び1点を追うことに・・・

『これは本当にマズいぞ・・・』さすがの僕もこの時だけは下を向いてしまいました・・・

しかしすぐに目の色を変えてプレーする日本の選手を見て、僕は気持ちを入れ替えました。入れられたものはもう仕方ありません取られたら、取り返せばいいのです

10人だとはいえ、日本には海外で色々な“修羅場”を経験してきた精鋭達がいるのですから!僕は必ず日本が点を取ってくれると信じていました!

テッペンまであと2つ!

そんな「祈り」と「願い」が届いたのか、後半25分にまたこの男が“奇跡”を起こしてくれましたそうです!日本の新「10番」香川真司です

『よし!いいぞ香川!偉い!』僕は思わず絶叫してしまいました。おそらく日本中の人がこのゴールには沸いたはずです

この新生ザックJAPANというチーム今までに無い“何か”を持っています

試合はこの後、お互いに激しい攻め合いが続き、息を呑む攻防が繰り広げられ、後半も残りわずがになり延長戦を考え始めた頃にドラマは待っていました

テッペンまであと2つ!

長谷部からのスルーパスを受けた香川が再びゴール前にボールを持ち込み、そして相手選手に倒されボールがこぼれたところに、伊野波が走りこみ冷静にゴールを決めました

『よっしゃーーー!!!!よく入れた!凄いぞ!!』僕の興奮はMAXでした

決めたのが伊野波というのも驚きでしたが、それにしても香川の巧さは抜群でした。そしてその前の長谷部のパスはまさに「ワールドクラス」の技術でした

皆さんの中には『伊野波って誰?』と思った方もいると思いますが、彼は本来はセンターバックの選手なんですが、右サイドバックの内田が警告累積で出場停止のために、急遽サイドバックとして先発していた選手なんんです

実は大会前、このカタールでの開催について僕の脳裏には1993年の「ドーハの悲劇」と同様にもうひとつ、苦い“因縁”の思い出がよぎっていました

サッカー通の方であればご存知だと思いますが、2007年にこのドーハで行われた北京五輪最終予選で、日本五輪代表チームの主将としてDF陣をまとめていたのが何を隠そうこの伊野波なのです

そんな彼は大切なカタール戦のロスタイムにペナルティーエリア内でハンドを犯してしまい、相手にPKを与えてしまい、結果そのPKでのゴールが決勝点となり敗戦してしまうという苦い思い出があるのです

僕は一昨日、彼がゴールを入れて喜ぶ姿を見て、当時の彼の姿を思い出すと思わず涙が出そうになりました。きっと彼もこれでずっと胸につかえていたものが取れたはずです「ドーハでの借りはドーハで返す」、何て素晴らしいことなんでしょう

テッペンまであと2つ!

この逆転ゴールにはザッケローニ監督も珍しく興奮していました。いつも温厚で冷静沈着な監督なのに、それだけ嬉しいゴールだったのだと思います

テッペンまであと2つ!

ロスタイムのピンチもしのぎ、このまま日本が「3対2」でカタールを見事に下しました

完全アウエー、そして1人少ない10人という過酷な状況でも、日本代表は決して怯むことなく、勇気を持って自分達のサッカーを貫きました。その「信念」が最後には「勝利」という結果に結びついたのだと思います

今大会を見ていて思うことは、このチームは1戦1戦を戦い抜く中で、確実に成長しているチームだということです。若い選手が多く、経験不足な面もありますが、それだけに“のびしろ”も多いということです

そして若い割には、海外で数多くの“場数”を踏んでいる選手がいることも心強いのかもしれません

昔から「日本人はメンタル的に弱い、そのために肝心なところではあと一歩で外国の選手に負ける」と言われていました。でもこのチームの選手を見ていると、そんな昔の日本人に対する考えとは無縁だと感じました

昨年のW杯での敗戦は確実に活かされていますし、この大会での戦いも必ず次へのステップへと活かされるはずです。そうやって経験を積むことで、選手はひと回りもふた回りも大きくなっていくのだと僕はそう強く感じました

テッペンまであと2つ!

次はいよいよ準決勝ですそして相手は宿敵「韓国」です。日本が“アジアのテッペン”に立つにはどうしても越えなければならない壁、それが「韓国」です

僕は信じています!我らが日本代表は必ず勝ってくれると!

テッペンまであと「2つ」!遠く離れた日本からカタールへ、残り2戦僕は熱い声援を送り続けます頑張れ日本代表!アジアのテッペンはもうすぐそこだ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ミスター→鈴井貴之(「ミスター」と言えば、北海道人であればみんな真っ先に鈴井貴之、彼のことを思い浮かべるはずです。)

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2011年1月22日 (土)

妻に捧げる“勇”姿!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「大寒」を過ぎ、季節はこれから「春」へと移り変わっていくわけですが、まだまだウンイタースポーツが熱い季節です。今、冬季全国高校総体が行われ、スキーやスケートなどの各種競技で熱戦が繰り広げられています

そして熱い戦いが繰り広げられているのは何も高校生ばかりではありません。大人たちの間でもウンイタースポーツは真っ盛りです

実は昨日、僕は友人Hこが所属するアイスホッケーチームの応援に、Aゆと2人で帯広の森アイスアリーナに行ってきました

毎シーズン、Hこの応援には数試合駆けつけているのですが、今シーズンはなかなか都合がつかず昨日がシーズン1試合目の応援でした

妻に捧げる“勇”姿!

久しぶりのアリーナは、入った瞬間に強烈な寒さに襲われましうたが、リンクの上は既に“勇士たち”のみなぎる気合いと熱気でムンムンでした

今日はどんな試合を観れるのか非常に楽しみなところですが、試合前にHこからは「20得点宣言」が飛び出し、相変わらずの絶“口”調ぶりでした

妻に捧げる“勇”姿!

今日は久しぶりの応援ということで応援の垂れ幕を作ってきました

「夢に向かって走れ!Hこ」と、僕が毛筆で頑張って書きました

うん?待てよ?何かおかしいぞ・・・

その異変に真っ先に気がついて教えてくれたのは、試合前の練習をしていたHこでした

『猫さん!字が違う!“夢”が違うよ!』

妻に捧げる“勇”姿!

不覚にも僕猫男爵、「夢」という字を間違えてしまいました・・・

慌ててAゆがマジックを借りてきて、足りない部分を書き加えてくれました(笑)おかけで何とか正しい「夢」という字になりましたが、ちょっと赤っ恥をかいてしまいました

実はこれ、以前にAい君のもとに渡った「ドラゴンボール」(野球のボール)に書いた時も同じ間違いをしてしまったので、2度目の間違いということになります。3度目がないように気をつけますね

こんな「夢」では、Hこも夢に向かって走れないですからね(笑)

妻に捧げる“勇”姿!

さてさて、昨日はたくさんの応援団が客席を占拠しましたRえWくYざんAゆ、そして猫男爵です。昨日は夫と父親の活躍を生で見ようと、Hこ家総動員での応援です

妻に捧げる“勇”姿!

試合の方は、相変わらず華麗なテクニックと軽快な動きを披露するHこ(26番)の姿が一際目立っていました

第1ピリオドは、Hこにもゴールチャンスはあったのですが得点につながらず、「1対2」と相手チームに1点リードを許したまま終えました

約1年ぶりに「氷上の格闘技」を生で観戦しましたが、やっぱり迫力がありましたね~

2分間の休憩後すぐさま、第2ピリオドが開始されました。2ピリはHこのチームが怒涛の攻めを見せていきました

妻に捧げる“勇”姿!

主将のTはら君(5番)を中心に、何度も相手チーム陣内に攻めより得点のチャンスをうかがいます。Tはら君は僕ともフットサルのチームメイトですが、最近僕はほぼ行ってないので久しぶりに会いました

そんな彼の活躍もさることながら、Hこの動きがさらにアグレッシブになっていきました

そして2ピリ開始早々、Hこの見事なシュートが相手ゴールに突き刺さりました余りの華麗なゴールに僕はかなり興奮して喜んでいましたが、ふと横を見ると肝心なゴールシーンをHこ一家は誰ひとりとして見ていませんでした

そんな事とはつゆ知らず、勢いに乗ったHこはこのピリオドにさらにもう1点を入れ、絶好調ぶりを発揮します

第2ピリオドはHこの活躍もありましたが、「3対4」と相手に1点リードを許したところで終えました

妻に捧げる“勇”姿!

こちらはHこチームのマネージャーですが、実は我らがMVDが誇る「ヤングライオンシスターズ」の2人、右側がMみちゃん、左側がMきちゃんなんです。2009年と2010年の「MVD新人王」の最強コンビです。ベンチからチームを支えてくれています

ベンチから、そして観客席から飛ぶ黄色い声援に、選手たちが奮い立たないわけがありません第3ピリオドが始まると同時に、Hこチームが猛烈に攻め続けて点を積み重ねていきます

しかし相手チームもそれに負けず、取られたら取り返してきます。試合は1点を争う好勝負見る側にすれば非常に面白い試合展開です

そんな攻防がしばらく続き、先の読めない展開に僕もAゆもみんなドキドキしながら声援を送り続けていました。

そして「6対7」とリードされた状況で、その瞬間は訪れました

3ピリも終盤に差し掛かったところで、我らがHこが見事な同点ゴールを決めてくれたのですこれで「7対7」ですと同時に、Hこはハットトリック達成!

さすが、できる男Hこ健在です!彼は何か持ってますね~

そしてこのまま試合は終わるのかと思った瞬間、Hこチームが見事に決勝ゴールを決め、見事に「8対7」の逆転勝利となりました

妻に捧げる“勇”姿!

本当に素晴らしいナイスゲームでした。久しぶりに興奮しました

HことHこチームの選手の皆さんには本当に素敵な試合を観させていただき、ありがとうございました

妻に捧げる“勇”姿!

実は昨日、1月21日はHこ妻であるRえの誕生日でした

Hこの応援の垂れ幕と一緒に、Rえの誕生日のお祝いにサプライズで、「Rえちゃん誕生日おめでとう!」の垂れ幕も作ってきました

Rえにバレないように、そっ~と(笑)観客席の後方に張っておいたのですが、僕らの期待通りにRえは振り返った時にビックリしてそのメッセージを見てくれました(笑)ドッキリ作戦「大成功」です

試合後に駆けつけたHこも入り、家族4人で記念撮影です。みんな良い表情していますね。改めて「Rえさん、誕生日おめでとうございます。」

昨日は素敵な思い出に残る誕生日なってくれたかな?

まあ僕達のサプライズはさておき、Hこの妻に捧げる“勇”姿は、Rえさんのハートを鷲づかみしたのではないですか

妻が見に来た試合に、そして誕生日という記念すべき日の試合で、ハットトリックをするなんて、そんじゃそこらの人ではできませんよ。さすが、Hこです

ちなみに3年前の誕生日(2008年1月21日)も、同じようにアイスホッケーの試合があり、僕もアリーナに観戦に行ったのですが、今日改めて当時のブログを見直したら、何とその日もHこは「ハットトリック」を決めていました。(詳しくは2008年1月22日のブログ「氷上の“勇”敢な戦士!」をご参照ください)

できる男は違いますね!

昨日は僕もAゆも本当に楽しいアイスホッケー観戦を満喫することができました。また次も、Hこの活躍する姿を見にきたいと思いますので、今度は20得点宜しくね(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 長嶋茂雄→ミスター(「長嶋茂雄」と言えば、何と言っても愛称の「ミスター」が有名です。)

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2011年1月21日 (金)

『金曜どうでしょう』~最終回~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて『金曜どうでしょう』ファンの方、大変お待たせしました。先週は急遽番組をお休みしましたが、今日はいよいよ最終回です。何だか今日でこのシリーズが終わってしまうのは寂しい限りですが、皆さんもどうかご一緒に「カントリーサインの旅」を最後までお楽しみください

それでは『金曜どうでしょう』最終章のスタートです

『金曜どうでしょう』〜VOL8<br />
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2005年11月12日(土曜日)、「カントリーサインの旅」もいよいよ大詰めに差し掛かり、途中で番組を離脱したKバックスを除く、Hたちゃんのレギュラー陣2人は、この旅の終結に向けて車での移動を急ぎました

前回最後に到着したのは、17箇所目の場所「広尾町」でした。既に時計の針は午後10時をさしており、僕らは残り3箇所を前にして疲労感から迫り来る睡魔とも徐々に闘っていました

『金曜どうでしょう』〜VOL8<br />
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そして「広尾町」で行われた次なる選択で引かれたカードは・・・

「清水町」でした

この「広尾町」での選択では、残されたカードは「清水町」「新得町」「帯広市」の3箇所・・・もはやどこを引いても同じようなものでした

選択後いそいそと車に乗り込んだ僕とHたちゃんは、移動中も楽しい会話などは皆無に等しく、ただ黙々と「清水町」を目指すだけでした

『金曜どうでしょう』〜VOL8<br />
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午前様が近づく頃、ようやく暗闇の中「清水町」に到着しました。カントリーサインの周辺は真っ暗で、懐中電灯でカントリーサインを照らしながらの撮影となりました

すぐさま次の目的地選択が行われました実は次の選択は結構大きな選択なんです残ったカードは「新得町」と「帯広市」。

「新得町」を引けば隣町なのですぐにたどり着き、最後は「帯広市」に向かえばゴール

それに対し、もしも「帯広市」を引けば片道40分かけて「帯広市」に行き、今度は50分かけて「新得町」へリターンしなければいけません・・・

既に時間も時間なので、90分近い時間の差は大きな差です。これはまさに運命の選択と言っても過言ではありません

そんな状況下で、最後の選択としてカードを引いたのは僕猫男爵でした・・・僕の右手に全ての運命が委ねられたのです

そしてその結果は・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL8<br />
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見事に「新得町」を引き当てました。この終盤に来て、この旅で一番の盛り上がりを僕らは見せ、19町村を制覇した僕らはいよいよ最後の目的地「帯広市」へ向かうことにしました

『金曜どうでしょう』〜VOL8<br />
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思い返せば本当に長く辛い旅でした。でもこの2日間のロケでは一生忘れることのできない貴重な体験と思い出を残すことができました

この旅では、僕が生まれ育った「十勝」という土地を改めて知ることができましたし、様々な土地での人々との出会い、そして旅というものの中でしか味わえることのできない友情、2日間最初から最後まで常に一緒だったHたちゃんには本当に感謝していますし、その時も同じ気持ちでしたが、5年経った今も改めて『ありがとう!』と声を大にして言いたいです

『金曜どうでしょう』〜VOL8<br />
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日付が変わり、2005年11月13日(日曜日)午前1時、僕とHたちゃんは遂に「帯広市」に到着し、十勝「20市町村」制覇を達成しました

本当に今思い出しても感動する瞬間でした

僕の“思いつき”で始まったこの企画に、何の文句も言わず最後まで楽しんでくれた『MVDどうでしょう』のスタッフ、共演者には本当に心より感謝します。と言っても、Hたちゃん1人なんですけどね(笑)

こうして、当時猫男爵31歳、Hたちゃん24歳の黄金コンビが、あの伝説的番組『〇曜どうでしょう』に憧れて行ったこの旅企画も無事に終焉を迎えることができました

『金曜どうでしょう』〜VOL8<br />
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実はこの作品は、ちょうどこの年のMVD「クリパー」での観賞用に作られた作品なので、番組の最後にサンタの格好をした2人がおちゃらけたコメントをしています(笑)

この番組は僕にとっては非常に大切な宝物です。きっと60歳、70歳になり、老後の生活を送りながら、『あの時はこんなことをしていたんだなぁ~』と微笑みながらこの番組を見れれば凄く幸せだと思います

皆さんも、今しかできないことや何かやってみたいことがあれば、少しだけ勇気を出してその一歩を踏み出してみてはいかがですか?何か違う新しい世界観がそこには待っているかもしれませんよ

『金曜どうでしょう』〜VOL8<br />
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最後は僕が『野ブタパワー注入という当時のドラマの決めゼリフをしたところで、お別れです

『金曜どうでしょう』〜VOL8<br />
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それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 手毛→長嶋茂雄(「手毛」と言えば、加山雄三もそうですが長嶋茂雄氏もその毛の濃さでは有名ですよね。)

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2011年1月20日 (木)

謎の石油王国!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は暦の上では「大寒」でした。“一年で一番寒い”とされるこの「大寒」ですが、今朝も厳しい寒さでしたよね。でも、この「大寒」が過ぎていけばすぐに「立春」が訪れ、暦の上では「春」が徐々に近づいてきます

北海道の厳しい「冬」はまだまだしばらくは続きますが、厳しさが少しずつ和らぐと「春」はもうすぐそこです。それまで「冬」の寒さを乗り越えていきましょうね

さて今日僕は、面白いというか不思議な夢を見ました

僕はどこか旅行に行くために、大きなボストンバッグを抱え、地下鉄に乗っていました。その地下鉄は車内も外装も全てオレンジ色で凄い“暖かい感じ”のする地下鉄でした。車内は全然見た事のない人ばかりで、僕は一人ポツンと座席に座っていました。

どこか知らない駅に着き地下鉄を降りると、今度はJRへ乗り換えなければいけないので僕は必死に階段を駆け上がりました。するといつの間にか横には友人Hきがいて、乗り継ぎは110円だと言うのです。

また場面が急に変わり、僕は大きなホテルにいました。部屋には先ほどのHきと、Nおという幼なじみがいて、3人で色々と旅の話をしていました

ホテルの窓から見える海辺には「蟹狩り」をしている軍団がいて、僕らは部屋から『また蟹狩りしているぜ!』と、わけのわからない事を言っていました。間もなくすると部屋に、高校のクラスメイトのEなが入ってきて『もうすぐ飛行機が出るよ!』と言うのです。

また場面は変わり、僕はホテルのロビーみたいなところで僕のが来るのを待っていました。待っても待ってもくる気配がないので、携帯電話に電話しましたが全く出ませんでした。『しょうがないからいいや』と思い空港へ向かうと、今度は空港の側で幼なじみのHとが僕を待っていました

僕はHとと一緒に空港へ到着したのですが、その空港がとてつもなくデカい例えようのないくらいデカい空港で、僕はあっという間にHとと逸れてしまいました

僕はその空港の3階からエレベーターに乗って1階に降りようとしたのですが、なぜか上へとエレベーターは上がっていきました。それがもの凄いスピードなんです。そして到着したのは最上階の7000階!!7000階って・・・どんだけ高いんだよ・・・

僕は怖くなり『早く降ろして!』と叫びました。すると今度はもの凄いスピードでエレベーターが降りていきましたあまりの怖さに僕は気絶しそうになりましたが、また場面が変わり、僕はいつの間にか空港の外にいました

どうやら僕は外国にいるようで、まわりは砂漠に囲まれていて、その砂漠の中からあちこちで石油が吹き出ていました。辺りにいる人たちは、中東独特の布みたいな奴を頭から巻いていたので、そこはたぶん中東の石油産出国だということが分かりました

飛行機から続々と荷物が降ろされているのを、僕は少し離れたところから見ているのですが、砂漠のはずなのに飛行機の周りには雪が積もっており、飛行機の中からは「車」や「ラクダ」などが降ろされていました

『なんだこれ?俺はどこに来ちゃったんだろう?このままここで暮らすのかな・・・』と思ったところで目が覚めました

夢の世界には、たいてい理解に苦しむような意味不明な世界が存在しますが、今朝の夢はその中でも何とも意味不明な夢でした。なぜ中東に行った夢を見たのか?そこは謎の石油王国でした

心当たりはありますそれはきっと・・・今僕の頭の中は、カタールで行われているサッカー「アジア杯」のことでいっぱいだからなのかもしれません

でも、最上階の7000階から急降下するエレベーターは本当に恐怖でした。またこれがリアルな恐怖感で、思わず心臓が口から出そうになってしまいました

皆さんは最近、不思議な夢は見ましたか?夢とは本当に不思議なものですよね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 加山雄三→手毛(「加山雄三」と言えば、腕の毛いわゆる「手毛」=てげ、が濃いですよね。)

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2011年1月19日 (水)

W杯への道~シュート2~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

一昨日のサッカー「アジア杯」のグループリーグ第3戦の対サウジアラビア戦、皆さんご覧になりましたか?これまでの2戦の重苦しさを一気に払拭する、「5-0」という実にスカっとする試合でしたね

ケガで松井が離脱し、本田も大事をとってベンチ、そして守護神川島が出場停止という、やや不安材料を抱えてのスタートでしたが、見事にその不安を一蹴してくれました

W杯への道〜シュート2〜

だいぶ僕の理想の布陣に近づきつつある日本代表です。僕がだいぶ前から推している柏木がやっと表舞台に登場してきました。この日も非常にキレのある動きで攻撃をうまく作っていました

あとはこれに攻撃陣では宇佐美、守備陣では槙野が入り、スーパーサブにキング・カズを置いておけば、僕の理想の日本代表にさらに近づきます

W杯への道〜シュート2〜

久しぶりにFW陣のゴールラッシュに、アジアのテッペンが少しずつ近づいてきました。中東勢3ヶ国という非常に厳しいグループリーグを1位で通過したその勢いのままで、決勝トーナメントも勝ち進み、2大会ぶりの“アジア王者”に輝いて欲しいものです。僕はこれからも毎試合、遠く離れた日本から熱い声援を送り届けます

さて、今日はサッカーの話になったのでその勢いのまま、先日から始まったシリーズ企画「W杯への道」第2回をお送りすることにします

世界各国のサッカー代表チームにスポットをあて、僕が選ぶその国のベストメンバーをご紹介するという、サッカー通には非常に興味のある企画だと思いますが、どうか今日も飽きずにご覧になってください

W杯への道〜シュート2〜

本日、ご紹介する国は

北欧の雄「スウェーデン」です。僕の勝手なスウェーデンサッカーのイメージは、堅守と破壊力のある攻撃陣です。固い守りからリズムを作り、「高さ」と「強さ」そして「巧さ」を持つ多彩な攻撃陣が点を取るというスタイルです

W杯への道〜シュート2〜

スウェーデンのユニホームといえば、黄色(上ジャージ)に青色(下パンツ)です

サッカーとは関係ありませんが、このスウェーデンという国は僕が中学生の頃に描いた「将来の夢」で“永住”を考えたほど大好きな国でして、サッカーに限らず他のスポーツでもスウェーデンの選手が出ていると何となく応援しちゃいます

そんなスウェーデンのサッカーはW杯出場11回、1958年の自国開催大会では見事に準優勝にも輝くという実績と実力を持つ国です

それではそのスウェーデンの僕が選ぶベストイレブンをご紹介しましょう

第1回の「コロンビア」同様に、※は現役を引退した選手、( )内は現役は現所属チーム、引退した選手は最後に所属したチームです。

GK ※ラヴェリ(タンパベイ・ミューティニー)51歳

DF ※ミャルビー(AIKソルナ)39歳

     メルベリ(オリンピアコスFC)33歳

     エドマン(ヘルシンボリIF)32歳

MF ※ブロリン(ヒーディクスヴァルABK)41歳

   ※アレクサンデション(IFKヨーテボリ)38歳

     ユングベリ(セルティックFC)33歳

     リンデロート(ガラタサライ)31歳

     シェルストレーム(オリンピック・リヨン)28歳

FW ※ラーション(ヘリシンボリIF)39歳

     イブラヒモビッチ(ACミラン)29歳

主将はラーション、システムは3-5-2です

さあいかがでしたか、皆さんの予想した選手や好きな選手は入っていましたか?僕的にはラーション&イブラヒモビッチは欧州でも1、2を争う最強FWだと思います

次回の「W杯への道」はいったいどこの国になるのか、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 仮面舞踏会→加山雄三(紅白歌合戦と言えば、加山雄三が少年隊の仮面舞踏会を仮面ライダーと言い間違えたのが印象的です。)

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2011年1月18日 (火)

心臓がドキドキです!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週に一度のミニバレーの日でした。が・・・今日は体育館がもの凄い混雑なのと、人が集まらなかったので涙をのんで撤退しました

今日のメンバーはNおMきちゃん猫男爵、そしてNこちゃんの大人3名と子供1名でした。今日はいつも来ているメンバーでも都合が悪く欠席の人もいましたが、来週はきっとたくさんのメンバーが集まりますので、みんなで楽しく汗を流してミニバレーを楽しみましょう

寒い日がまだまだ続きますが、そんな時こそスポーツで汗を流して、寒さを吹き飛ばしましょう

さて今日僕の耳に届いたのは訃報でした・・・「和田勉さん死去」このニュースを耳にした時、僕が受けたのはショック以外の何ものでもありませんでした

元NHKの演出家であった和田勉さんをテレビで良く見るようになったのは、確か僕が中学生の頃だったと思いますが、彼が『笑っていいとも』でレギュラーを務めていた時のことです。

とにかく“ダジャレ”を連発し、髪がチリチリなのが彼の特徴で、最初は『誰だこのオッサン?』と思いましたが、そのくだらないギャグは聞けば聞くほど楽しくて、気がつけば和田勉の虜になっていたことを思い出します

そんな彼も80歳という年齢と病魔には勝てず、去る14日にこの世を去ってしまいました。今日は心から和田勉さんのご冥福を祈ります。

またまた話はガラっと変わりますが、昨日から始まった「月9」の新ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』、皆さんご覧になりましたか?僕は昨日見たのですが、実に面白いというかドキドキする第1話のスタートでした

朝起きたら自分の横には知らない女性が寝ているしかも裸で・・・自分はこの女性と関係をもったのどうか、それも記憶がない・・・とりあえずその場を逃げ出して職場に行く

それが今回の主役を演じる柏木修二役の三浦春馬のとった行動です。彼は高校で先生として働く“イケメン教師”、そして同じ教師の夏実役の戸田恵梨香は修二の婚約者、結婚を間近に控えた幸せ絶頂のこの2人に悪夢が訪れようとは

修二は自分が受け持ったクラスの女子生徒の顔を見た瞬間、血の気がひく想いを感じました何とその女子生徒は、先程自分の家のベッドで横に寝ていた女性だったのです・・・

どうですかこの展開考えれば考えるほどドキドキしてしまいますよね

このドラマのキーパソーンとなる女子高生役を演じるのは、以前僕が注目の若手女優として名前を挙げた武井咲です。彼女の演技力にも皆さん注目してくださいね

男性の皆さん!もしも・・・もしもですよ、自分が三浦春馬の立場だとして考えたらどう思います

いくら記憶がないとはいえ、自分の教え子となる生徒と関係を持ったかもしれない・・・しかも自分には同じ高校で働く婚約者がいる・・・そんな状況、考えただけでも心臓ドキドキですよね

今回の「月9」はちょっと今までのような純愛系の「月9」とは違い、ハラハラドキドキの人間模様が描かれた作品になりそうです。この先どんな展開になるのか、見る方もかなり心臓がドキドキです!

ちなみにこのドラマの初回の視聴率は12.1%でした。僕的にはもう少し数字はあるのかな~と思っていましたが意外と低かったです。

そしてもうひとつ、今回のドラマでは『SPEC』の当麻役とはまた違う、戸田恵梨香の姿を見ることができるのも楽しみのひとつです。『SPEC』以来、戸田恵梨香の演技には非常に興味を持った猫男爵です

『大切なことはすべて君が教えてくれた』、ちょっと長いタイトルですがとても興味深いドラマだと思うので、ぜひ皆さんも時間があれば見てみてくださいね。ただし、心臓はドキドキです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 少年隊→仮面舞踏会(「少年隊」と言えば「仮面舞踏会」が一番好きな曲です。)

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2011年1月17日 (月)

なんちゅうか、本中華!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日は久しぶりにAゆと2人で外食に行ってきました。昨日行った場所は「Mちんろう」です。Mちんろうは帯広ではかなりメジャーな中華料理店です

少し早めに夕食にしようと午後5時過ぎにお店に到着しましたが、何と既に店内は満席・・・順番待ちもかなりの組が待っている状況で、僕らは席が空くまで待つことにしました

待つこと30分ぐらいで、ようやく席が空き入店しました。この日は前々からここで食事することを決めていたので、既に中華のイメージで頭はいっぱいで、お腹は中華料理のお腹になっていました

何ちゅうか、本中華!

まず僕らが最初に頼んだのは「ピータン」です

実は「ピータン」は僕は以前に何度か食べたことがあるのですが、嫌いの部類にまではいきませんが、そんなに好きなものではありませんでした。でも、Aゆのススメでここの「ピータン」を食べてみてビックリ超美味しいじゃありませんか。やっぱり同じ食べ物でも、美味しいものを食べるということがいかに大切なのか痛感しました。ここの「ピータン」にはすっかり虜になっちゃいました

何ちゅうか、本中華!

続いては「海老マヨ」です。僕の大好物でもある「海老マヨ」は抜群に美味しかったです。本当はもっとたくさん食べたかったのですが、他の料理もたくさん食べたいので、この量が適量です

何ちゅうか、本中華!

次は一番楽しみにしていた「蟹チャーハン」です。このMちんろうの「チャーハン」は僕は一番美味しいと思っています。ですから、ここに来たらまず「チャーハン」を食べないと始まらないのです。昨日も本当に美味しくいただきました。めっちゃ美味しかったです。

何ちゅうか、本中華!

続いては麺類から「坦々麺」をいただきました。この「坦々麺」がまた超美味しいんです!濃厚でありながらも、飽きのこない味は僕の胃袋に大量におさまっていきました。またここに来たら食べようっと

何ちゅうか、本中華!

続いては中華といえば「餃子」です。外パリパリ、中ジューシーという抜群のコンビネーションは天下一品でした

何ちゅうか、本中華!

さあさあ、徐々にお腹のメーターは上昇してきましたが、ここで出てきたのは「鶏の唐揚げ」です。ボリューム感のあるこの唐揚げも僕の好きなアイテムのひとつです。これも中のお肉が非常にジューシーで美味しかったです。

何ちゅうか、本中華!

そして最後はこれ「シュウマイ」でSTOPですこれだけ食べたので、お腹はほぼ満タンに近くなっていましたが、でもそれを忘れさせてくれるぐらい美味しい「シュウマイ」でした

何ちゅうか、本中華!

でもこれで終わるのはまだ早過ぎます。このMちんろうに来たら、最後の締めにはこれが必ず欠かせません

昨年末の僕のブログでの「スイーツランキング」で見事に昨年度NO・1に輝いた「レアココナッツ」です

本当は僕は今、スイーツ王子封印中なのですが、昨日だけはこの「レアココナッツ」相手とあって一時封印を解除です

この「レアココナッツ」の凄さは、食べる手が止まってしまうということですえっ?じゃ、美味しくないってこと?とお思いでしょうが、なぜ手が止まるかと申しますと、食べていると早く食べ終わってしまうのがもったいなくなってしまうのです・・・

少しでも長く食べていたくなるスイーツ、それがこの「レアココナッツ」なのです。そんなわけで昨日もひと口、ひと口、ゆっくりと味わいながら、たっぷりと時間をかけて堪能させていただきました

こんなにたくさんの中華料理を昨日はたっぷりと食べて、凄く幸せな時間を過ごせました

なんちゅうか、本中華!気分はそんな感じです。“大橋巨泉”が使ったこの死語、僕らの世代であればご存知ですよね(笑)懐かしいでしょ?

中華最高!Mちんろう最高!です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 指パッチン→少年隊(指パッチンといえば、少年隊の「君だけに」を連想します。)

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2011年1月16日 (日)

椅子が壊れてから~の!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日1月15日は、昔は「成人の日」だったことを皆さんは憶えていらっしゃいますか?2000年からは祝日法の改正で、「成人の日」は1月第2月曜日と決められていますが、僕らの世代にとっては1月15日というものは、「成人の日」という神聖な一日でした

そんなこともあり、その「旧成人の日」である昨日はちょっとした大人の娯楽を楽しんできた猫男爵です。しかも、14時間も(笑)

椅子が壊れてから〜の!

その娯楽とは、僕の趣味のひとつでもある「麻雀」です。麻雀は大学生の頃に本格的に憶え、ひどい時は授業をサボって毎日やっていたほどです。ですから麻雀歴は18年近くになります

昨日はすっかり定期戦となった、友人3人との麻雀大会を開催しました。この定期戦の開催は2009年9月以来、1年4ヶ月ぶりでした。

12時30分集合にも関わらず、相変わらずみんな時間には全くルーズで、Hきが12時30分に一番乗りし、その後に道路の渋滞につかまった僕猫男爵、その次に家が一番近いのに遅れたSし、最後に約30分遅れの1時頃に到着したのは「どんど焼き」に行って遅れた体も態度もデカいYっちでした。ちなみにYっちは「どんど焼き」を「どんどん焼き」と言っていました。本当に顔は怖い奴だけど面白くて凄く良い奴です

2011年1月15日(土曜日)午後1時、猫男爵(36歳)、Hき(35歳)、Yっち(33歳)、Sし(31歳)の30代4人による、大人の娯楽のスタートです

序盤はみんな手の内を知っているということもあり、探り合いの様子が続き、そんなに点数に開きが見られませんでしたが、そんな中でもYっちが確実にアガって点数を稼いでいきます

僕も前半戦はトップ賞を2度獲得し、前半戦は①猫男爵、②Yっち、③Sし、④Hきという順位で折り返します

椅子が壊れてから〜の!

時計の針が午後6時近くになったので、そろそろ夕食をオーダーすることに。言い忘れましたが、今回の麻雀大会もいつも利用している雀荘で行われました。江守徹似のアバウトな店主は昨日も元気にジャージ姿でウロウロしていました(笑)

みんな何を注文するか結構悩んだあげく、僕とYっちは「豚丼」を、HきとSしは「サガリ丼」をオーダーしました

椅子が壊れてから〜の!

何度もご紹介していますが、ここの「豚丼」は本当に天下一品です僕の中では三本の指に入る味です

さあ、豚丼も食べお腹も満腹になったところで後半戦のスタートです

そして事件はその直後に起きました。僕が座っている椅子が突然壊れ、僕は思いっきり床に転倒したのです

その瞬間、僕は自分の身に何が起きたのかさっぱり分かりませんでした・・・ただ目の前の視界がだんだん下がっていき、自分自身が自分の意志とは別に動かされていることだけは分かりました

そのかっちょ悪い様を、僕の真横で見ていたYっちはゲラゲラ笑っていました。できることなら「You tube」の動画サイトに投稿したいくらいバカウケだったそうです

後になって僕も思いましたが、Yっちや他の2人の立場から見れば、ビックリもしたでしょうが、本当に面白い様だったと思いますよ。なかなか椅子に座っている人が、椅子が壊れて転んでいく様子をみることなどありませんからね

だいたい椅子の支柱が折れて壊れるって・・・座っている人が転ぶなんてことはコント以外で見ることないですからね(笑)

Yっちは「僕のその時の顔を一生忘れない」と最後まで大爆笑していました

僕は冷静さを取り戻すまで少し時間がかかりましたが、肝心のその壊れた椅子を写真に取り忘れる当たりがまだ動揺していた証拠です。あれをブログに載せないでどうするの完全なミスです・・・

雀荘の店員さんも椅子を交換しに呼んだ時、『どうしたんですか!』とビックリしていました。椅子を壊したのは僕fが初なのかもしれませんね(笑)

椅子が劣化していたのか、それとも僕のウエイトオーバーが原因なのか、それは定かではありませんが、間違いなく2011年上半期NO・1のハプニングになる可能性大の事件でした

さてさて、椅子が壊れてから~の!そこからが僕のパワー発揮の時間です

きっとこの椅子崩壊事件は、この後僕が大爆発して大勝利をおさめるか、それか逆に大負けするかどちらかの暗示だと、その時僕は思いました

そして事件直後の半荘は、見事に僕の大勝ち。そしてYっちは大負けでした。先日の「罰(ばち)が当たった」の話でないですが、僕の大惨事をゲラゲラ笑っていたYっちは確実に天罰が下りました

僕にしてみれば、椅子が壊れてから~の、大勝ちです!その後も、嘘のように僕に運がまわってきて、次から次へと僕は高い手をアガっていきました

日付が変わり、午前0時を過ぎた頃にはトップ争いは僕とYっちの一騎打ちになりました

椅子が壊れてから〜の!

そして午前3時、睡魔と疲労感に襲われる中、14時間に渡る長期戦は幕を降ろしました

結果は、優勝はYっち+72、準優勝は猫男爵+61、3位はSし+24、最下位にHき-157ということになりました

Sしの3連覇はならず、Yっちが3大会ぶりの優勝に輝き、惜しくも僕は準優勝、そしてHきは4大会連続の最下位でした・・・Hきの次回での奮起を期待します

楽しい時間というものは本当にあっという間に過ぎていくもので、まだまだ麻雀をやる気力は残っていました。でも30代半ばの老体にはこのぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。ちなみに今までの僕の麻雀最長継続時間は44時間です

椅子が壊れてから〜の!

雀荘を出て、愛車に乗り込みましたが、真冬の午前3時の寒さは半端ないです・・・プルプル震えながらハンドルを握り家路に着きましたが、外の気温は-16℃を計測していました・・・

麻雀は知能の格闘技とも言いますが、本当に奥が深くて頭を使う娯楽です。この娯楽を考え出してくれた中国人には、このことだけは本当に感謝しています

皆さんももし時間があれば、麻雀で楽しむのも良いかもしれませんよ。ただ、その時は椅子が壊れないようにだけ注意してくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ポール牧→指パッチン(ポール牧師匠の代名詞と言えば、皆さんご存知の指パッチンです。)

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2011年1月15日 (土)

続・続・続・半袖少年と白い犬。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

毎日寒い日が続きますね~

ここ数日は最低気温が-15℃を超えるという寒さになっています。まさに冬真っ盛りといった感じです。今朝も冷え込みが厳しく、改めて北海道の冬の厳しさを感じています。皆さんも体調管理には十分に気をつけてくださいね

続・続・続・半袖少年と白い犬。

そんな寒さを吹っ飛ばしてくれるのが、やっぱり疲れて仕事から帰ってきた後に待っているの美味しい手料理です

続・続・続・半袖少年と白い犬。

昨日は「タンシチュー」をいただきました。これがめっちゃ美味い柔らかいタンの味は絶品で、本当にお店に出しても恥ずかしくないほどの料理でした

続・続・続・半袖少年と白い犬。

そして「キノコとホタテとゴボウのクリームパスタ」、こちらも本当に絶品でした。自分の妻のことを褒めるのは手前味噌で大変恐縮なのですが、本当にいつもいつも美味しい料理を作ってくれるので、僕は最高に幸せ者です。妻には本当にいつも感謝しています

さて話は変わりますが、今日仕事帰りにいつもの近所のコンビニに立ち寄ったのですが、また例の「半袖少年」に出くわしました

僕がコンビニの駐車場に着くと、店頭にいつもの「白い犬」がつながれていたので、すぐに半袖少年がお店の中にいることは推測できました

コンビニの中に入ると案の定、半袖少年がいました。さすがにこの寒さなので、防寒着を身にまとっていましたが、昨日は漫画コーナーで立ち読みでなく、座り読みしていました。

僕が買い物をしていると、外で先程の白い犬の鳴き声が聞こえました。店内にまで響いているのですから、相当な大きな鳴き声です

レジに行き、会計を済ませて僕が外に出ると、もの凄い大きな鳴き声で白い犬は吠えていました。もちろん店内にいる他の人にもその鳴き声は聞こえていたので、当然飼い主である「半袖少年」も聞こえていたはずなのですが、半袖少年が動く気配は全く無しです・・・

お店の店員も心配して中から犬のことを覗いていました。僕もコンビニを出て白い犬の方に少し歩み寄りましたが、いつものおとなしい白い犬の姿はなく、とにかく「ワンワン」と吠えまくっていました

僕と同様に、他のお客さんも白い犬があまりにももの凄い勢いで吠えているので、心配そうに見ていきます。

僕はそのままそのコンビニを立ち去ったので、その後ちゃんと飼い主の「半袖少年」が白い犬のもとに駆けつけたかは分かりませんが、おそらく犬も寒かったのではないでしょうか?

半袖少年は暖かいコンビニの中にいますが、犬は極寒の外で何十分とかかるか分からない間、待たされているのです。半袖少年にとってはそれが生活のリズムなのでしょうが、もう少し犬の気持ちも考えて欲しいものですよね。寒い外でずっと待たされる気持ちを・・・

きっと昨日、白い犬は「半袖少年」にそんなことを訴えていたのかもしれません

北海道の厳しい冬の寒さが少しでも早く和らいで、暖かい春、そして大好きな夏がくることを何より一番楽しみにしている猫男爵です

そうなれば白い犬も、こんな感じで喜ぶことでしょう(想像)

続・続・続・半袖少年と白い犬。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ポール→ポール牧(「ポール」と言えば、ポール牧師匠の名前を出さないわけにはいきませんね。)

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2011年1月14日 (金)

真夜中の激怒!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は金曜日ということで、恒例の企画「金曜どうでしょう」の最終回をお送りする予定でしたが、急遽内容を変更してお送りすることをまずはお詫び致します。「金曜どうでしょう」の最終回はまた日を改めてお送りしますのでご了承ください

さて、なぜこのような変更をしたかと申しますと、実は昨日行われたサッカー「アジア杯」の模様をどうしてもお伝えしたかったので、このような措置をとらさせていただきました

昨日行われたサッカーアジア杯のグループリーグ第2戦、日本の相手はFIFAランク110位のシリアでした。日本がFIFAランク29位ですから、その差は歴然なものがありますが、ランクだけでは勝負が決まらないのが昔からアジアの戦いです

初戦のヨルダン戦を見ても分かるように、アジアでも「中東勢」との戦いは特に難しいものがあります。ましてや開催地が中東であれば、暑さや観客の数もほぼ「アウエー」という状況下の中での戦いとなります

そしてもうひとつ、今回の大会では日本にとって“鬼門”とも言える因縁の地「ドーハ」です。皮肉にも日本代表が練習に使用しているサッカー場は、あの「ドーハの悲劇」の試合で使われたサッカー場なんです・・・

それでも、どんな状況下であっても日本は必ずアジアのテッペンに立ってくれると僕は信じています

そんな新生ザックJAPANへの熱き思いが僕の胸には宿り、深夜1時試合開始という時間に合わせるために、僕は昨日は午後10時に一時仮眠をとり、午前1時前に起床。試合観戦後の午前3時半に再び就寝という、ハードな夜を過ごしました

真夜中の激怒!

昨日も試合会場には、少数ながらも日本人サポータが選手に声援を送るために駆けつけていました。僕も時間とお金さえあれば、世界中のどこへでも日本代表を応援に行きたいところです

昨日の相手のシリアの監督はルーマニア人の方でしたが、何かどこかで見た事のある顔でした

真夜中の激怒!

『悔しいです!』

あれ?ザブングルの顔が残念な方の人かな?(笑)残念だけど、試合の結果もきっと『悔しいです!』になると思うよ

さあそんなことはさておき、試合はいよいよキックオフされました

昨日も序盤からボールをほぼ支配していたのは日本でした。昨日の先発メンバーは初戦と全く同じメンバーで挑みました

攻撃陣のポジションもトップ下に本田、右に松井、左に香川という配列は変わっていませんでしたが、昨日は序盤からこの3人が流動的にポジションを動かしながら、非常に良い攻めを見せていました

課題のサイド攻撃も初戦よりは多く見られ、解説の松木大先生の舌も昨日は滑らかでした。それでも僕的には、まだサイド攻撃が足りないような気はしますが・・・

時折、シリアにカウンター攻撃を受けヒヤリとする場面もありましたが、前半はほぼ日本ペースで試合が進みます

そして前半35分、遂に均衡が破られました本田の突破から、香川のシュートの跳ね返りを松井が拾い、長谷部にパス、そして長谷部が見事にボールをゴールへと叩き込み、欲しかった先制点を奪いました

攻撃陣がうまく連動した実に素晴らしい得点でした

真夜中の激怒!

長谷部は昨年の南アフリカW杯から主将になり、そのプレーには一段と「自信」と「責任感」が身に付いたような気がします。実に頼れるキャプテンです!

真夜中の激怒!

深夜1時半という遅い時間とはいえ、このゴールで僕のテンションもかなりの上昇ですこの調子で2点、3点、4点とどんどん入れちゃえ

前半はこのまま「1対0」の日本リードで終了し、後半がスタートしました。

後半になると、序盤から今度はシリアが猛烈に攻めてきました。前半は自由にボールを触れたボランチの遠藤がマークされるようになり、前半のように日本の動きがスムーズには行かなくなりました

それでも日本はボールをキープしながら追加点を狙いにいきます。そしてお互いの激しい攻防が続く中、事件は起きます

後半27分、日本選手がGKの川島に出したバックパスが呼吸が合わず、シリアの選手に奪われそうになったので川島が慌ててボールをクリアしました。がしかし、これがシリア選手の足に当たり、さらに前線にいたシリア選手のもとに転がっていきました。慌てて川島もセービングしに飛び込みましたが、シリアの選手が転倒したのです

副審はこのプレーを「オフサイド」ととりフラッグをあげたのですが、主審はこれを川島の「ファール」ととり、レッドカードで一発退場処分としたのです

日本中の皆が声をそろえて言ったことでしょう、『何でだよ!おかしいだろ!』

僕も声を荒げて叫びました!『この審判どこ見てるのよ!頭おかしいんでないのか!』まさに真夜中の激怒です

解説の松木大先生にいたっては『なんなんすかこれ?なんなんすか?』と、怒る気にもならにような感じでした

VTRで何度見ても、誰がどう見ても川島がファールを取られるようなことはなく、完全なるオフサイドです。

真夜中の激怒!

もちろん、ピッチにいる選手たちも黙ってはいません。キャプテン長谷部を中心に猛抗議をします

テレビの前の僕も今すぐにでも現地に行き、このアホ審判に怒鳴りつけにいきたいところでした

しかし、何度抗議しようが一度下された判定が変わることはありません・・・

真夜中の激怒!

“守護神”川島は苦悶の表情でピッチを後にします

決まったことは仕方ありません。ここはみんな気持ちを切り替えていかなければいけません!

GKが退場ということは、フィールドプレーヤーの誰かを交代させて、代わりのGKを入れなければなりません・・・『こんな時に楢崎川口がいれば・・・』と僕は思わず心の中で思いましたが、日本の控えには西川という素晴らしいGKがいました

『頑張れ!西川!お前なら止められる!』

真夜中の激怒!

そんな日本中の思いも届かず、残念ながら相手にPKを決められ、日本は「1対1」の同点に追いつかれてしまいました

しかし、ここで日本には下を向いている暇などありませんとにかくこの試合は勝たなければいけません相手より1人少ない10人になったといえども、ただがむしゃらにゴールを目指すしかないのです

そんな思いはピッチの選手が一番強く感じていました。そして、攻め続ける日本にチャンスが巡ってきました

後半37分、今度はシリアの選手が自陣のペナルティーエリア内でファールを犯し、日本がPKを獲得したのです

『よし!!いいぞ!』僕は思わず握りこぶしあげました

当然のごとく、今度はシリアの選手が審判に猛抗議しましたが、もちろん判定が覆ることなどありません

そして注目のPK僕はてっきり「PK職人」の遠藤が蹴ると思っていましたが、ボールをセットしているのは本田でしたPKと決まった瞬間から、本田はボールを離さず遠藤に蹴らせることなく『自分がゴールを決める』という強い思いがあったようです。

そして運命の瞬間が訪れました!

真夜中の激怒!

短い助走から本田の左足が振り抜いたボールは

真夜中の激怒!

ゴールほぼ中央に突き刺さる、見事なゴール!!!これで日本が「2対1」と再びリードしました

実はこのゴールは、長い歴史を持つサッカー日本代表の通算1000ゴール目という記念のゴールだったんですさすが、本田は絵になる男です

その後もシリアの猛攻撃を受け、ロスタイムも6分という長い時間がある中、日本は必死に守り抜き、見事に「2対1」でシリアに勝利しました

この勝ち点「3」は非常に大きいです。何よりも10人という劣勢から勝ち抜いた底力は見事なものでした

どのスポーツでも“誤審”というものはつきものです。まあ、今回の誤審はちょっとヒドいものがありますが、でも試合後に長谷部も言っていましたが、『誤審であってもそういう状況を作ったことに要因があるので、そこを改善していかなければならない』と、僕もそう思います

昨日の試合では得たものもたくさんあったと思います。そこを次の試合にどう活かすことができるか、それが日本に託された課題であると思います

昨日の試合は真夜中の“激闘”というよりも、真夜中の“激怒”という言葉がピッタリに試合でした。いくらアジアレベルの大会であるとしても、もう少し審判のレベルも上げて欲しいところですね。

さあ、次の試合は来週月曜日の夜、対サウジアラビア戦です。この試合に勝って、グループリーグ1位で決勝トーナメント進出といきましょう

皆さんも日本から遠く離れたカタール・ドーハへ、熱い声援を送ってあげてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ホームラン→ポール(「ホームラン」の中には、外野スタンドの前にポールに当たるホームランもあります。)

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2011年1月13日 (木)

あの音に誘われて・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、Aゆと一緒に僕の実家に行った帰りのことです。家の玄関を出て、車に乗り込もうとした時、『ピッ~~~』という何か懐かしい音色が僕の耳に飛び込んできました

その音からすぐにそれが「焼き芋屋さん」の車だということが分かりました

『焼き芋だよ、食べたくない?』

『うん!食べたい!』

僕とAゆの心は同じでした。僕らはあの音に誘われて、一目散にゆっくりと走行している「焼き芋屋さん」を追いかけました。正確には小走り、もしくは徒歩ですぐに追いつきましたけど(笑)

僕らの姿に気がついた焼き芋屋さんの車は停車し、中から2人の男性が出てきました

『いらっしゃい!何本?』と唐突に言って来る1人の男性は、やや“いかつい”感じのコワモテ風でした。

いきなり何本?と言われても大きさも見てみないと分からないので、僕はすぐに『大きさはどれくらい?』と尋ねました。

見せてもらうと、なかなか大きい焼き芋でめっちゃ美味しそうだったので、実家の両親の分も含めて3本買うことにしました

『3本ください。』と注文したところ、返ってきたのは『はい、1500円!』という返事でした。

僕が小さい頃は“計り売り”だったのですが、今の焼き芋屋さんは「1本いくら」なんですね?(たまたま、この焼き芋屋さんがそうだったのかもしれませんが)

焼き芋を袋に入れて渡してくれた男性は、先程の“いかつい”男性とは違い、“きゃしゃ”でちょっと頼りなさそうな感じの男性でした。言葉はほとんど発することなく、彼からは全く「生気」が感じられませんでした・・・

いずれにしても、僕らはその焼き芋を持ってすぐに家に戻り、早速仲良く頬張りました味はまあまあ美味しかったです。

「焼き芋屋さん」と言えば、僕の幼なじみのKがという奴がいるんですが、その両親が「焼き芋屋さん」をやっていました。それは僕が小・中学生の頃ですので、今から20年以上も前の話ですが、時々僕の近所にも売りに来ていたので、あの音に誘われて何度となく「焼き芋」を買いにいった思い出があります

黄緑色のワゴン車で、上に「石焼きいも」という赤い字で書かれた看板が目印でした

自分の子供の同級生ということもあり、僕や他の友達が買いにいくと必ず安くしてくれたり、おまけに1個多くしてくれたりしてくれた思い出があります

今、Kがのお父さんとお母さんは何してるのかな?多分「焼き芋屋」さんはもうしていないと思うけど、あの焼き芋の味が懐かしくなってきました

でも、僕が世界一美味しいと思っている「焼き芋」は、僕の亡くなった祖母が焼いてくれた「焼き芋」です。子供の頃、学校から帰ってくると、いつもストーブの上でアルミホイルに巻いて「焼き芋」を用意してくれていた、あの美味しい味を思い出すと自然と笑みがこぼれてしまいます。僕にとっては世界一温かくて、世界一美味しい焼き芋でした

今日は冬の風物詩のひとつでもある「焼き芋」についてお話しました

皆さんもきっとあの音に誘われて、幾度となく「焼き芋」を食べたことがあるかと思いますが、あのアツアツのお芋さんをホクホクしながた食べている時って、本当に幸せですよね。また機会があれば「焼き芋」を食べようと思った猫男爵でした

最後に、焼き芋屋さんで買った焼き芋を入れた「小さな紙袋」で写真を一枚撮りました

あの音に誘われて…

ちょっと大きさや形は違いますが、どこかで見覚えありませんか?

そうです昨年のドラマ『SPEC』で加瀬亮が演じる瀬文がいつも持っていた、中身不明のあの謎の紙袋ですちょっと真似てみちゃいました

今日はこれから、夜中の1時にキックオフされる、サッカー「アジア杯」の日本VSシリア戦を観戦するために、数時間の仮眠を取ることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 号→ホームラン(「号」と言えば、野球選手が打つホームランの数を数える時に使われますよね。)

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2011年1月12日 (水)

罰(ばち)が当たった・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日は週に一度のミニバレーの日でした。昨日は今年最初のミニバレーということで、僕も張り切って行くつもりでしたが、ちょっと急用が入り昨日は欠席してしまいました

昨日のメンバーはHこSっさAっけMみちゃんMきちゃんの合計5名でした。話によると5名ということもあり、「男爵ボール」オンリーの非常に熱い熱戦が繰り広げられたそうです

来週は僕も必ず行きますので、ぜひMVDの皆さんも可能な限り体育館へ足を運んでくださいね

今日は夕方から雪が深々と降り続いています。予報によると明日の朝までに結構積もりそうなので、明日の朝の通勤は時間に余裕を持って少し早めに家を出て方がいいみたいですね

さて実は昨日、僕の身にはちょっとした災難が降りかかりました。もとを辿れば、それは僕の取った行動が要因なのかもしれません・・・

全ては昨日の朝、僕にかかってきた一本の電話から始まりました・・・

昨日は2011年1月11日、見事に数字の「1」が並んだ非常に縁起の良い日に本当はなるはずでした・・・

いつものように決まった時間に起床し、シャワーを浴び、朝食を食べ、仕事に行く準備をしていると、僕の携帯電話が鳴り響きました

設定している着信音からその電話の主が友人Hきであることはすぐに分かりました

『こんな朝からどうしたんだろ?』と思いながらも僕は電話に出ました。

『かいしゃってる~サツに捕まった・・・』それがHきの第一声でした。

話を聞けば、Hきは仕事に行くためにいつもの通勤する道路を運転していたところ、急いでいたために信号が赤に変わったにもかかわらず右折して道路へ進入していったそうです

すると、まさかの展開がいつもであれば、そんなところにいるはずのない警察が実はその一部始終を見ており、パトカーが追いかけてきてすぐにHきの車の後ろにつき、停車命令・・・

Hきは若干の抵抗はしてみたものの、自分でも信号無視した自覚があるために、結局は違反キップを切られたそうです

Hきは若い頃はスピード違反などで結構“やんちゃ”なことをしていて、捕まった過去もあるのですが、ここ数年は模範的な優良ドライバーでした。まあ、運が良いだけなんですけどね(笑)

そんなHきが久しぶりに“捕まった”とあって、僕は思わず“爆笑”してしまいました。まあ、それは僕とHきの仲なので爆笑したからといっても何っていうことはないのですが、その“悪魔った”僕の言動が、その後とんでもないことを引き起こす要因になろうとは、その時の僕には分かっていませんでした・・・

電話の向こうでうなだれるHきとの電話を切り、僕は仕事に行くために家を出て自分の車に乗り込みました

いつもようにキーをさし、エンジンをかけようとしました。しかし、エンジンがかからない・・・

『うん?どうした?』僕は何度がチャレンジしましたが、エンジンはうんともすんとも言いません・・・

『これはバッテリーやられたか・・・でも、もう家を出ないと遅刻してしまう・・・』

仕方なく僕は自分の車はそのままにして、の車を借りて職場に向かうことにしました

車を運転しながら僕は思いました、『これはさっきHきのことを笑った罰が当たったんだ・・・』

そうです、これを「罰(ばち)が当たった」と言わず何と言うのでしょう

今日、友人Hこに来てもらい車を見てもらいましたが、バッテリー交換が必要との診断でした。確かにバッテリーは古いものですし、最近弱くなってはきていました

ただ、一番の要因は「人の不幸を笑った」ということへの“天罰”です・・・僕はそう思っています

皆さんも人の不幸を笑ってはいけませんよ。そんなことをすると、きっと僕のように罰が当たってしまいますよ。僕も以後気をつけますが、皆さんも気をつけてくださいね。それと厳しい冬の朝は、車のバッテリーにもご注意を

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 台風→(台風と言えば「台風〇号」と、その年に発生した数を示す号数が付いていますよね。)

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2011年1月11日 (火)

歴史を呼び起こせ~第15回~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今回の年末年始は北海道よりも、本州の東北から北陸、あるいは山陰地方にかけてもの凄い大雪に見舞われ、大変な被害が出ているようです

まだ1月も初旬です。これからまだまだ大雪が襲ってくる可能性は十分にありますので、身さんも十分に警戒をしてください

さて、ちょうど1年前の2010年1月5日、僕は日本各地に点在する日本100名城を妄想の中で旅するために、雪に覆われた北の大地「北海道」を旅立ちました

そしてそれから1年という歳月が経ち、僕のその旅もあと少しで終焉を迎えるところまで辿りついてきました

もう既に皆さんお分かりですよね?今日はすっかりお馴染みになった名物企画「歴史を呼び起こせ」第15回をお送り致します。妄想の旅もあと少しです、皆さん残りわずかな妄想旅行を楽しんでくださいね

さて、前回僕は石川県にある「金沢城」という名城を観光し、その景観と歴史をしっかりと胸に焼きつけて、さらに北へ北へと向かうことにしました

JRを乗り継ぎ、雪が降りしきる北陸本線を北上すること数時間で、僕は福島県にあるとある駅に到着しました

歴史を呼び起こせ〜第15回〜

線路には少し雪が積もる中、僕は冬の寒さをかみしめながら電車を降りることにしました

歴史を呼び起こせ〜第15回〜

僕が降り立った場所は、JR会津若松駅です。すぐさま僕はバスターミナルに行き、バスの切符を買い、目的地であるお城に向かうことにしました

歴史を呼び起こせ〜第15回〜

僕が乗ったバスは「まちなか周遊バス」というもので、凄く変わった可愛いデザインのバスでした

バスに揺られること数分、停留所で降車してそしてそこから歩くこと数分で、遂に今回の目的であるお城が僕の目の前に姿を現しました

歴史を呼び起こせ〜第15回〜

これが今回の名城である福島県会津若松市にある「若松城」です。地元の人には「鶴ヶ城」と呼ばれ親しまれている情緒あるお城です。

築城は1384年と実に古く、7代に渡り城主が変わってきた歴史のあるお城であり、その歴史上の数々の出来事を見てきたお城でもあります

1868年の戊辰戦争の際には、会津戦争の会津勢の立て篭もるお城として1ヶ月間持ちこたえ、敵軍の攻撃に耐え続け、城が落ちることはありませんでした。しかし、その戦いによる痛みは激しく、1874年に廃城となりました

歴史を呼び起こせ〜第15回〜

城内には天守閣の上にある「銀鯱」が展示されています。この「鯱」は復元工事を担当した建設会社の会長より寄贈されたもので、全身の鱗は銀箔、牙は金製、瞳の中心には2カラットのダイヤモンドが埋め込まれていました

実はこの復元工事を受け持った建設会社は、名古屋城天守の復元工事も受け持っており、名古屋城の「金鯱」と対になるように「銀鯱」にしたそうです

色々と城内を歩き回っていると、すっかり時間が過ぎるのを忘れるくらい没頭してしまいました

歴史を呼び起こせ〜第15回〜

次の移動時間が迫ってきたので、そろそろ帰ろうと城の外に出ると、先程までの風景とはまるで別の世界がそこにはありました

降りだした雪があっという間に、キレイな白銀の世界を作り出していました。お城は真っ白にその景観を衣替えし、先程までとはまた違う別の素晴らしさを見せてくれました。1日で2つのお城の姿を堪能できるなんて、僕はとてもラッキーというか幸せ者です

この白く染まった「若松城」に背を向け、僕はいよいよ最後のお城に向けて歩みを進めることにしました

さあ、いかがでしたか今回の「歴史を呼び起こせ」は?楽しんでいただけましたか

次回はいよいよこの妄想旅行も「最終回」です1年に及ぶ長い旅の終わりには、どんな結末が待っているのか!乞うご期待です!どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 九州→台風(「九州地方」といえば、毎年台風の被害にあっているニュースを見ます。毎年、襲ってくる天災と向き合わなければならないのは大変なことだと思います。)

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2011年1月10日 (月)

アジアのテッペン!

こんにちにゃ~ 川平慈英です。ぬぬっ、いえいえ北の猫男爵です

いいん~です!間違えてもいい~んです!

さて、昨日の夜行われたサッカー「2011アジア杯」の試合、皆さんご覧になりましたか?4年に1度開催され、アジアのテッペンを決めるために行われるこの大会、日本は過去3度その“テッペン”の座を手中にしています。(サウジアラビアとイラクも日本と並び大会最多の3度優勝)

僕は「W杯」や「五輪」同様に、この「アジア杯」という大会は楽しみにしている大会のひとつなんです。というのも、日本は昨年の「W杯」で見せたように、世界の強豪国ともある程度互角に戦える力は備えているのですが、その戦いの場が“アジア”となるとそれは全く別物になるからです

「世界レベルとの戦い」と「アジアでの戦い」では、何か違う一種と独特の雰囲気というものがあり、そこには「世界ベスト16」という肩書きなど全く通用しなくなるのです

でも我が日本は、アジアを牽引しているプライドと意地にかけて負けるわけにはいかないのです絶対に負けてはいけないんですクッーー

そんなアジアの“テッペン”をかけた戦いの火ぶたが、いよいよ昨日始まったのです

アジアのテッペン!

日本にとっては「因縁の地」である、カタールはドーハで開催される今回の「アジア杯」のグループリーグ初戦の相手は、中東の雄「ヨルダン」です

前々回大会(2004年)の準々決勝で繰り広げられた、PK戦での“死闘”はまだ皆さんの記憶にも残っているところでしょう伝説となった、川口の神がかり的なセーブは、今思い出しても身震いがしてきます

ヨルダンとはそれ以来の対決です今回もかなりタイトな厳しいゲームになることでしょう

僕は試合前からJAPANブルーのユニホームに着替え、テレビの前に陣取りました

アジアのテッペン!

さて、テレビの前の皆さん、スタンバイは宜しいでしょうか!今日はザックJAPAN最初の国際舞台です、新生日本代表を皆さんの熱い声で盛り上げていきましょう!クッーーー!

アジアのテッペン!

背番号「10」、香川です!クッーー!!そうなんです!日本の将来、日本の「10番」を背負っていくのは、彼、香川なんです!クッーー!!

そんな川平慈英の熱狂が聞こえる中、試合はキックオフされました

日本代表は昨夏のW杯メンバー8人が名を連ね、スタメン11人中8人が「海外組」という豪華なメンバーです。ただ、ここまでDFを支えてきた中澤闘莉王という“守りの要”2人が今回はケガなどで出場できず、彼らの代わりとして期待された槙野もケガで離脱し、今野吉田という急造のセンターバックコンビになりました。そこが僕的には気がかりなところです

試合は前半から圧倒的に日本がボールを支配してゲームを進めます。完全に守りの形を築いたヨルダンの陣営を日本はなかなか崩すことができず、試合は前半終了が近づきます。

しかし、ほんのちょっとした油断から日本はヨルダンにカウンターを許してしまいます・・・

アジアのテッペン!

その結果、まさかの先制を許してしまいました・・・

どうした日本!!!

アジアのテッペン!

これにはザッケローニ監督もこの表情です・・・そう簡単には思い描いたようには、いかないようです

このまま前半は終了し、まさかの1点を追いかける形でハーフタイムに突入です。これだからアジアの戦いは難しいんです

さあ、気を取り直して後半のスタートです

後半はFWを前田からに入れ替え、点を取りにいきます

しかし昨日の日本は攻撃の形が非常に単調でした。解説の松木大先生もおっしゃってましたが、中央突破する攻撃ばかりの個々の攻めが多く、それをサポートしての2次攻撃、3次攻撃に欠けていました。そしてサイド攻撃が余りにも少なすぎます

サイド攻撃をすることで、中央に対するケアも弱まり、攻撃にも幅ができるはずなのですが、昨日は長友内田を走らせるサイド攻撃が今まで以上に少なかったと思います。その背景には、中澤、闘莉王を欠くセンターをカバーする意識が、両サイドバックにいつもよりはあり、なかなか前へ攻め上がるというところに意識を持っていけなかったところではないでしょうか・・・

それともうひとつは、トップ下の本田が全く機能していなかったように僕の目には見えました。後半途中からはポジションチェンジして、香川をトップ下に置き、本田をサイドへ持っていったことにより、攻撃がスムーズになったように僕には思えました。これからは、本田よりも香川がトップ下に入ったほうが良い攻撃の展開を見せれると思います

後半に入っても再三に渡り、日本はヨルダンのゴールを脅かしますが、最後のツメが甘く結局ゴールには結びつきません・・・

アジアのテッペン!

FKのチャンスも幾度となくありました。昨夏のW杯でも見たこの光景右足の遠藤、左足の本田という、2人の名フリーキッカーが何度となくその脚でゴールを狙いますが、ことごとく弾き返されました・・・

後半も45分が迫ってきて、さすがの僕も『あ~あ、この試合はダメだ・・・』と思い始めた時、奇跡は起きました

アジアのテッペン!

背番号「22」が起死回生のヘディングシュートをヨルダンゴールへ叩きつけました

中澤ではありません!新「22」番を背負う男、吉田麻也です

皆さんの中には始めて彼の名前を知った方もいるとは思いますが、彼は名古屋グランパスで活躍していた若手有望株のDFで、今はオランダのVVVで活躍している選手です

打点の高さやポジショリングの良さは、中澤や闘莉王にも決してひけを取りません

アジアのテッペン!

『よし!いいぞ!吉田!!偉い!!』

日本の“危機”を救った彼のゴールに、僕も思わずテンションが上がりました

アジアのテッペン!

試合はこのまま終了し、日本の初戦は「1対1」のドローに終わりました。結果的には勝ち点「1」を獲得しましたが、昨日のゲームはほとんど負けに等しい戦いでした

これから第2戦、第3戦と徐々にチーム力は上がっていくと信じていますが、このままの状態ではとうていアジアのテッペンに辿りつくことは不可能かと思います・・・

エベレストのように高く険しい頂、それがアジアのサッカーなのです。この後もシリア、そしてサウジアラビアとのグループリーグでの戦いが待っていますし、そこで勝ち上がっていっても、韓国や中国などの東アジアのライバル達、さらにはカタールやイラクといった中東勢も待ち構えています

W杯同様に約1ヶ月間という長きに渡る「アジア王者」を決める戦いは、そんなに容易な戦いではないことは選手やスタッフが一番分かってはいることですが、日本が目指すアジアのテッペンは、想像以上に高く険しいところにありそうです

今後の戦いも、僕は眠い目を擦りながら熱い声援を送っていくつもりです

頑張れ日本代表!目指せ、アジアのテッペンを!!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 瓦→九州(「瓦」と言えば瓦屋根が多く目立つ九州地方を連想します。)

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2011年1月 9日 (日)

サウナ・マイスター!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日、僕は超久しぶりにサウナに行ってきました

サウナ・マイスター!

調べてみると、サウナに行くのは昨年7月以来、実に189日ぶりのことでした

そのせいか、以前は週に2~3度は足を運んでいたあの“楽園”に行くことに、なぜか変な緊張感を覚え、心臓がドキドキするのを感じました

サウナの常連仲間と会うのも久しぶりですし、『前みたいにちゃんと話しできるかな・・・』とか色々考えていると、思いのほか緊張してしまいました

サウナ・マイスター!

サウナに到着すると、受付のおばさんが以前と変わらない笑顔で僕を出迎えてくれて凄く気持ちが和らぎました。サウナ室に入ると、お客さんは寺田濃しかいませんでしたが、久しぶりに挨拶をするとちゃんと僕のことを憶えていてくれました

「楽園」と僕が呼んでいるこのサウナには、友人Hきの紹介で通い詰めてかれこれ10年近くになります。20代半ばから30代半ばまでの、楽しい時間をともに過ごしたサウナ仲間は僕にとっては大切な宝物です

会社社長、土木作業員、塗装業、美容師、歯医者、冷蔵庫販売、鉄工所勤務など、職業も年齢もバラバラな人たちが、縁あって繋がりを持てる場所、それがこのサウナなんです

久しぶりのサウナで汗を流し、お腹が少し減ってきたところで僕は夕食を食べる事にしました

サウナ・マイスター!

ここに来たらこれを食べずには始まりませんご存知「豚丼」です豚丼先生復活です

食堂のガムおばさんが「豚丼」を運んできてくれましたが、ガムおばさんは『あら!お兄ちゃん久しぶりだね!お肉サービスしておいたからね!』と僕に話しかけてくれました。久しぶりに会ったガムおばさんにも感謝です

サウナ・マイスター!

食事も食べ終え、テレビでちょうど「警視庁24時」的な番組が放送されていたので、それを見ながらリラックスしていると、常連仲間が続々とやってきました

まずは倉本が登場しました!『おっ!新婚さんだ!』と威勢よく僕に話しかけてきた彼と会うのは、実に1年ぶりぐらいです。彼は一時期、体調不良でしばらくサウナに来ていなかったのですが、僕がサウナになかなか行けなくなった頃から、彼はサウナにまた戻ってきたのです。倉本は以前と変わらない“下ネタ”トーク全開で笑いをとっていました

次に登場したのは、挙動不審な動きを見せるジャイアンです。彼とは僕はそんなに親しくないのですが、噂どおりの挙動不審な動きを見せていました

その次に登場したのはこちらも常連客の一人である腹さんです。彼も一時期、サウナ通いをやめていましたが、ここ1年で復活しました!ただ、以前のブログでもご紹介したように、山さんというここのサウナのリーダー的な存在の人との間で起きたある事件がきっかけで、山さんとが折り合いが悪く、今もその確執は埋まってはいないようです・・・

間もなくして僕の友人Hきも登場し、サウナはいよいよ賑わいを見せてきました。それからすぐに今度はカクが登場しました『あれ!久しぶりだったね!元気だったかい?』懐かしいカクの独特の声に僕は凄く心が和みました

残念ながら山さんは昨日は札幌に出かけていてサウナには来れませんでしたが、サウナ四天王の3人(カク、倉本、腹さん)に久しぶりに会えて、非常に楽しく有意義な時間を過ごすことができました

結局昨日のメンバーはカク、倉本、腹さん、寺田濃、ジャイアン、鼻かみ野郎、Hき、そして猫男爵の8名でした

様々な世界で、ある特定のものを極めた人のことを「マイスター」と呼びます。この「マイスター」とはドイツ語でして、意味は「名人、達人」という意味です

僕が通うサウナには「サウナ・マイスター」と呼ばれてもおかしくはない人達がたくさんいます四天王たちがそれに当たると思いますが

僕もいつか、そのサウナ・マイスターたちに肩を並べれるように、マイスターを目指してサウナに通おうと思いましたし、この寒い季節には本当にサウナが一番気持ち良いということが、改めてよく分かりました

皆さんも寒いこの時期はサウナや温泉などに行き、体も心も温めてリラックスしてみてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 空手→(「空手」と言えば、よく瓦割りなどでその腕前を披露しますよね。)

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2011年1月 8日 (土)

W杯への道~シュート1~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2011年がスタートして1週間が過ぎ、今日からは[成人の日]を含む3連休という方もいらっしゃるのではないでしょうか

ここ数日は気温が下がり、風も非常に強く、真冬という言葉がピッタリの毎日です。朝晩の冷え込みはこれからが本番ですので、皆さん体調管理には十分に気をつけてくださいね

さて、昨年世界中の注目を浴びた4年に1度の祭典「サッカーW杯」はスペインの初優勝、そして日本がベスト16進出という結果に終わり、非常に盛り上がった大会でした

しかし既にもう、選手やサポーターたちの目は「2014年ブラジル大会」に向けられています。

そんな中、日本代表も出場している4年に1度アジアのNO・1を決める「2011アジア杯」が中東のカタールはドーハで昨日から開催されています

“ドーハ”と言えばサッカーファンには忘れることのできない因縁の地です1994年アメリカW杯アジア最終予選の最後の最後で起きた「ドーハの悲劇」の舞台と言えば、皆さんもお分かりですよね

その「ドーハの悲劇」から18年という歳月が経ち、新生ザックJAPANがどんな活躍を見せてくれるか非常に楽しみなところです。日本の試合は明日の夜行われますので皆さんぜひ明日は日本から熱い声援を送りましょう

僕個人的には、なぜこのドーハで行われる大会にキング・カズを招集しないのか納得のできないところです。あの“悲劇”を悲劇のまま終わらせないためにも、カズにもう一度“日本代表”として、この地に立って欲しかったと思っています

さあ、ちょっと個人的感情で話が横道にそれましたが、このアジア杯はW杯出場へは直接関係はありませんが、2014年W杯への道がスタートしていることは事実です。今年には世界各国でW杯予選がスタートし、本大会出場への長き道のりが始まります

そこで今日から、サッカーにちなんだ企画モノをスタートしたいと思いますサッカーファンにとっては必見の企画は題して「W杯への道」です

この企画がどういうものかと申しますと、僕が勝手にチョイスしたサッカーの盛んな世界各国の代表メンバーを僕個人の独断で、引退した選手、現役の選手を問わずに厳選しようという企画です。

サッカー通の方にはご納得のいかない点も多数あるとは存じますが、どうぞそのへんはご了承くださいね。ご紹介する国が結構あると思いますので、全部で何回になるかは分かりませんが、少なくともW杯が始まる2014年までに終わらせることはできると思っています

その記念すべき第1回は、どこの国かと申しますと

W杯への道〜シュート1〜

南アメリカ大陸の北西部に位置する「コロンビア」です

W杯への道〜シュート1〜

コロンビア代表と言えば、お馴染みの黄色(上)と青(下)のユニホームですね

なぜこの国を僕がこの企画の第1回にチョイスしたかと申しますと、僕が好きなサッカー代表チームと言えばご存知の方もいるかと思いますが「アルゼンチン」です。ただ、その「アルゼンチン」を好きになる前に一番好きだった国が何を隠そう、この「コロンビア代表」なのです

ブラジルやイングランド、オランダやイタリアなどの有名な国を差し置いてなぜ僕が昔、この国が好きだったかと申しますと、自由奔放かつ高い身体能力を持つ個性的な選手が多い事と、そんな選手たちによって魅せられる“楽しいサッカースタイル”です

中でも僕が好きだった選手がバルデラマアスプリージャです。ここではあえて詳しくはお話しませんが、バルデラマと言えば“ライオン丸”と言われた金髪アフロを振り乱しながら、華麗なテクニックを披露するコロンビアの顔でした。そしてアスプリージャは“黒豹”と言われるほど、そのスピードには抜きに出るものがありました。実際に僕的にはスピードという点だけで言えば、このアスプリージャを抜く選手は今も昔も世界中探しても誰一人いないと思っています

この2人が中心選手として活躍していた1990年代が僕にとっては最強の「コロンビア代表」です

W杯の成績だけ言えば本大会出場は4回、1990年イタリア大会のベスト16進出が、コロンビアとしては最高の成績ですが、その結果以上に僕には非常に魅力的なチームでした

それでは僕が選ぶ「コロンビア代表」ベスト11をご紹介します

※は既に現役を引退した選手です。( )内は現役選手は現所属チーム、引退した選手は最後に所属していたチームにしてあります。

GK ※イギータ(デポルティーボ・ペレイラ)44歳

DF ※エスコバル(アトレチコ・ナシオナル)27歳没<1994年射殺により>

     コルドバ(インテル)34歳

     マリオ・ジェペス(ACミラン)34歳

MF ※バルデラマ(コロラド・ラビッズ)49歳

    ※カビリア(テポルティーボ・カリ)32歳没<2002年落雷により>

     ダニルソン(名古屋グランパスエイト)24歳

     ファン・パブロ・ピノ(ガラタサライ)23歳

FW ※アスプリージャ(トゥルア)41歳

    ※アリスティサバル(アトレチコ・ナシオナル)39歳

      ファン・パブロ・アンヘル(ニューヨーク・レッドブルズ)33歳

主将はバルデラマ

システムは「3-4-3」の超攻撃的チームにしてみました。懐かしいビッグネームが並んでいますね。素晴らしいタレントの集まった個性的集団は、他の国にも劣らない強さだと思います

さあ、こんな感じでスタートした「W杯への道」シリーズですが、楽しんでいただけましたか?サッカーに興味のない方にとっては全くつまらない企画かもしれませんが、これを機にサッカーに少しでも興味を持っていただければ幸いです

サッカー通の方は、自分の予想した選手が入っていましたか?自分の予想と見比べながらこの企画を楽しむのもありかもしれませんね。次回は果たしてどこの国が選ばれるのか、乞うご期待

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ベストキッド→空手(映画「ベストキッド」と言えば、空手の映画ですね。)

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2011年1月 7日 (金)

『金曜どうでしょう』~VOL7~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さてさて、3週間のご無沙汰でした。今日は“金曜日”ということで、恒例の名物企画「金曜どうでしょう」第7弾をお送りしたいと思います

今、季節は「冬」ですが、記憶を今から5年前のまだ雪が降る前の「秋」にタイムスリップさせて、このブログを最後までお楽しみください。それでは早速、今週の「金曜どうでしょう」の始まりです

『金曜どうでしょう』〜VOL7<br />
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2005年11月12日(土曜日)、「MVDどうでしょう」の旅企画として2週目を迎えた「カントリーサインの旅」も、十勝全20市町村のうち14町村を制覇し、旅は残すこところあと6市町となったところから、今回の旅はスタートします

前回、最後に「足寄町」のカントリーサインの下で「豊頃町」のカードを引いた僕らは、日暮れが迫っているにも関わらず、ある“冒険”に挑むことにしましたその冒険とは、すぐに「豊頃町」には向かわずに、「足寄町」での“対決シリーズ”を決行するという冒険ですこれは今思えば、若いがゆえにできたことだと思います

『金曜どうでしょう』〜VOL7<br />
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足寄町の「高橋パン屋」に立ち寄り、すぐ近くの駐車場で行ったその対決は「ホットドッグ早食い対決」です

対戦カードは本別町の「菓子の家」での「シュークリーム早食い対決」で僕を玉砕した、“魔神”ことHたちゃんと、この旅で数々の奇跡を起こしてきたKバックスの対決です

『金曜どうでしょう』〜VOL7<br />
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スタートと同時に2人はホットドッグを思いっきり頬張ります。しかし、このホットドッグは口の中の水分をほとんど持っていき、2人を思いのほか苦しめます

Kバックスがかなりの勢いで口の中に放り込み、勝負が決まったかと思った瞬間魔神が猛烈な追い上げをみせましたそして遂に勝負の決着が

『金曜どうでしょう』〜VOL7<br />
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またしても魔神の勝利そして勝利の雄叫び魔神強し

さあ、ちょっとしたエキシビジョンはここまでにして、僕らは急いで車に乗り込み次の目的地の「豊頃町」へ向け、再びスタートすることにしました

しかし、先程の「早食い対決」は明らかに時間のロスでした・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL7<br />
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15箇所目の目的地「豊頃町」です・・・

気がつけば既に辺りは真っ暗になってしまいました。当然です11月の18時過ぎなら、こうなることは子供でも分かります・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL7<br />
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おかげでKバックスの顔は亡霊のようにしか見えません(笑)

撮影するビデオカメラにはライト機能もあるのですが、やはり本当のテレビ局のロケのように鮮明には映るわけがありません。「カントリーサインの旅」はここからがいよいよ本当の苦しさを味わう旅になります

しかし!!!そんな状況を目前にして、ここでKバックスがまさかのロケから撤退ですまあ、用事があるのでそれは仕方のないことですが、完全にKバックスは逃げたとしか思えない僕とHたちゃんがそこにいました

第1週のように再び2人に戻ったこのロケは、暗闇の中で残り5つの市町を目指して続行されました

「豊頃町」で選択された次なる目的地は

『金曜どうでしょう』〜VOL7<br />
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バルーンでお馴染みの「上士幌町」です

「豊頃町」から「上士幌町」への道中は言葉数も少なくなり疲労感がひたひたと襲ってくる中、僕とHたちゃんは必死にロケを続行しました

そして「上士幌町」のカントリーサインの下で次なる選択が行われることになりました。残っているカードは「清水町」「新得町」「広尾町」「帯広市」の4つです

まだ一番遠い「広尾町」がここで残っているのは痛恨です・・・もうこの時間になればどこに向かってもテンションは同じ、『でもできれば少しでも早く「広尾町」もありでない?でもこうなったら最後は「広尾町」にして、Aい君の家に泊まりこむっていう手もあるよ

そんな僕とHたちゃんの会話が弾む中、運命の選択が行われました

『金曜どうでしょう』〜VOL7<br />
 〜

そして結果は・・・「広尾町」です(笑)

僕らは無言のまま、約2時間ほどのドライブを楽しみました・・・
『金曜どうでしょう』〜VOL7<br />
 〜

残り3ヶ所を残し、「広尾町」で次なる選択が行われることになったのですが既にこの時、時計の針午後10時を指していたことをお伝えして、この続きはまた次週のお楽しみ

さあ、いかがでしたか今週の「金曜どうでしょう」~VOL7~楽しんでいただけましたか?

まさかこの旅がこんなに苦しいものになろうとは、僕とHたちゃんは思った以上にダメージを受けていたんですよ

次回はいよいよ「カントリーサインの旅」の最終章ですお見逃しなく

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 窓拭き→ベストキッド(「窓拭き」と言えば、映画「ベストキッド」での修行シーンを思い出します。)

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2011年1月 6日 (木)

背番号『1』の1年生エース!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

新しい年になり今日で6日が過ぎましたが、今さらですが皆さん「初夢」は見ましたか?皆さんの「初夢」はどんな夢だったのでしょう

「初夢」とは元旦の朝に見るものではなく、「元旦から2日の朝にかけて見るものか、あるいは2日から3日の朝にかけて見る夢である」という定義が主に信じられていました。

しかし、ある情報筋によると、前の年の冬至以降から年が明けた2日までに見た夢の中で一番印象深い夢のことを「初夢」という説があるそうです。このことは僕は初耳で、非常に興味深い話でした

実は僕は今年の「初夢」は正直よく憶えていません。たぶん、2日の朝か3日の朝には見ていると思うのですが、僕の記憶には残っていません・・・

夢って印象深い夢以外の夢は、案外憶えていませんからね。もしかしたら、バクに食べられたのかな?さあそんな前置きはさておき、実は昨日の朝、僕は凄く印象深い夢を見ました

僕はどうやら、ある高校の野球部に所属している高校生のようでした。しかもそれは僕が実際に通っていた帯広北高校です

場面はグランドで試合を行っているところから始まりました。夏の甲子園予選を戦っている僕たち北高は、相手はどこかは分かりませんがどこかの高校と戦っていました。

そして僕は、なぜかマウンドに立っていましたマウンドに立っているということはピッチャーです。しかも僕が背中につけているのは、エースナンバーである背番号『1』です

背番号『1』の1年生エース!

「北高のエース」という重責を背負い、僕はとにかく必死に打者に向かって投げてました。すると、見事なくらいに敵チームの打者は空振りばかりをして、僕は三振の山を築きます

僕は1年生のようで、後ろを守る先輩たちからは『いいぞ!その調子だ!』とか、ベンチからも『〇〇(僕の名字)!いいぞ!』とゲキが飛び、そして何とスタンドからは『カッコイイ~〇〇君~』と黄色い声援や、『〇〇(僕の名字)ファイト!』と書かれた垂れ幕があったりと、とにかく僕の立場は“スーパースター”的な扱いだったのです

その後も僕は、完全に相手打者を押さえ込み、見事に北高は勝利しました

すると場面は、試合後のバスの中に変わりました。そのバスは野球部が持っている専用バスではなく、何と黄色い塗装の「十勝バス」でした

でも、バスの中は全て野球部の部員がユニホーム姿で乗っていました。僕はまだ1年生なので前の方で吊り革に捕まり立っていたのですが、一番後ろに座っている3年生が僕のこう言うのです。

『おい、〇〇!お前はエースなんだから一番後ろに来て座れよ!何でそんなところに立っているんだよ。』

僕は『いえ、僕は1年生なのでここで立っています。』と言うのですが、3年生たちは『お前のおかげで俺達は勝てたんだ、お前はうちのスター選手なんだから、立っていることなんてないんだ!いいから後ろに来て座れよ。』と言うのです

僕は仕方なく先輩の言うように後ろに行き座ることにしました。するとバスの外には、もの凄い数のファンが周りを囲んでおり、女子中高生たちはみんな僕の名前を呼びながら、色紙を片手に飛び跳ねているのです

そしてさらにバスが動き出しても、そのファンたちは僕の名前を連呼しながらバスを一生懸命に追いかけて走ってくるのです

その時僕は『あ~あ、俺って凄いスターなんだ・・・』と思ったことを憶えています

すると場面は一気に変わり、なぜか僕は織田裕二と一緒に「アマルフィー」の撮影現場にいて、何かを織田裕二と話していました。

そうかと思うと、また急に場面が変わり、僕は地元の小学校の玄関にいました。Hとという幼なじみと一緒に2階に上がり、「美術室」と書かれた教室の前で立ち止まったところで僕は夢から目覚めました

後半の夢は別として、前半の野球部のエースの夢は本当に気持ちの良い夢でした。「夢の世界」とはいえ、一瞬僕は本当にスーパースターの気分を味わえました

現実の世界で叶うことのできなかった、背番号『1』の1年生エースという最高の想いを夢の中で叶えられて、僕は本当に嬉しかったです。「俺、こんなにカッコ良くていいのかな?」と夢の中で一瞬、自問自答するほど素敵な夢でした。あまりの嬉しさに僕はAゆにこの夢の話をして、凄いハイテンションになりました

今日のブログは「初夢」ではありませんが、昨日見た「印象的な夢」についてお話させていただきました。皆さんは2011年になって、何か印象深い夢は見ましたか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ガソリンスタンド→窓拭き(「ガソリンスタンド」と言えば、店員さんが窓拭きしてくれます。)

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2011年1月 5日 (水)

「オープニング・ドラマ」がキラリ☆

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2011年もスタートして早いもので今日で5日が過ぎました。すっかり「お正月」気分も抜け、そろそろ日常の生活がスタートしはじめましたね

日常の生活習慣に戻るということは、テレビ番組の方も「特番」などから通常の番組に戻り、今週末あたりからは僕が楽しみにしている民放各局の連続ドラマの新ドラマが続々とスタートします

今年はいったいどんなドラマたちに出会えるのか僕は今から凄く楽しみです。今日はそんな2011年のスタートを飾る、オープニングドラマたちの中から、僕が期待を寄せるドラマ数本をご紹介してみたいと思いますので、皆さんがドラマを見る上でのご参考にしていただければと思います

①『LADY~最後の犯罪プロファイル』 1月7日(金)TBS系列・22:00~スタート

<CAST:北川景子、木村多江、平岡祐太、須藤理彩、小澤征悦、要潤、ユースケ・サンタマリア他>

容疑者不明という“難事件”を、数少ない手がかりからプロファイリングによって真相を究明する捜査官たちの姿を描くサスペンスドラマです。『うぬぼれ刑事』『「SPEC」』昨年のドラミャー大賞の1、2位を独占した「金曜・TBS・22時」の枠から、今クールも3作連続で“刑事もの”のドラマが放送されるので、僕的には非常に楽しみなドラマのひとつです

②『CONTROL 犯罪心理捜査』 1月11日(火)フジ系列・21:00~スタート

<CAST:松下奈緒、藤木直人、横山裕、佐藤二朗、勝村政信、泉谷しげる他>

男勝りで熱血感があり過ぎなために周囲に煙たがれている女刑事(松下)と、超論理的で偏屈な心理学者(藤木)がタッグを組み、「人間心理」と「行動分析」によって様々な凶悪事件を解決していく刑事ドラマです。昨年のNHK朝ドラ『ゲゲゲ~』ですっかり知名度が上がった松下奈緒が民放の連ドラに復帰するということで、非常に楽しみなドラマです。主題歌はこちらも病気から復活を遂げた桑田佳佑が歌う『銀河の星屑』です

③『美しい隣人』 1月11日(火)フジ系列・22:00~スタート

<CAST:仲間由紀恵、檀れい、三浦理恵子、鈴木砂羽、高知東生、渡部篤郎他>

一見、おしとやかで感じの良い美女(仲間)は秘かな憎悪を抱き、幸せな家庭の主婦(檀)を罠に陥れていくというサスペンスタッチの作品です。ドラマのキャッチコピーは「女は、苦しむ女を見るのが好き。」という、非常に背筋がゾクゾクするようなドラマのようなので、久しぶりにこういう系のドラマを見るのが楽しみです

④『スクール!!』 1月16日(日)フジ系列・21:00~スタート

<CAST:江口洋介、西島秀俊、北乃きい、塚本高史、岸部一徳他>

土木作業一筋の人生を送ってきた1人の男(江口)が、母校である小学校の校長に就任することになり、そこで廃校寸前の学校を立て直すために、子供や親などの様々な問題の解決に向け奮闘する学園ドラマです。エグっちゃんがどんな教育スタイルを展開するのか、非常に楽しみです

⑤『大切なことはすべて君が教えてくれた』 1月17日(月)フジ系列・21:00~スタート

<CAST:戸田恵梨香、三浦春馬、武井咲、内田有紀、西村雅彦、風間杜夫他>

結婚を誓い合った2人の高校教師(戸田と三浦)と、1人の女子生徒(武井)の三角関係を軸に、“試される愛”を描く禁断の学園ドラマです。今まで「月9」と言えば、「清純」や「純愛」という言葉があてはまっていましたが、今回の「月9」は実に奥が深そうです。戸田は2クール連続で主演を務めます。「SPEC」の“当麻”とはまた全く違う別の戸田恵梨香の姿が見れるので、僕的には今クールの中ではイチオシの作品です

⑥『バーテンダー』 2月4日(金)テレビ朝日系列・23:15~スタート

<CAST:相葉雅紀、貫地谷しほり、荒川良々、光石研、金子ノブアキ他>

原作は漫画の人気作『Bartender』をドラマ化した作品で、主演は嵐の相葉が務めます。バーでの温かい“おせっかい”を描くそのストーリーは注目です。共演陣の中では荒川良々の演技力も楽しみのひとつです

さあ、以上6作品が今クールで僕が楽しみにしている作品です。もし宜しければ皆さんも、このドラマたちを観てみてくださいね

2011年の始まりは、オープニング・ドラマがキラリ☆です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> タンクローリー→ガソリンスタンド(「タンクローリー」と言えば、セメントを運搬するものもそうですが、ガソリンスタンドにあるタンクローリーも印象的です。)

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2011年1月 4日 (火)

当麻のごとく!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

年が明け、今年も毎年恒例の「書き初め」を行いました

僕が幼い頃から、お正月の行事のひとつとして欠かしたことのないこの「書き初め」に、今年からはも参加して、2人で楽しく日本の伝統を味わいました

当麻のごとく!

書道と言えば、昨年末に放送されていた連ドラ「SPEC」で戸田恵梨香が演じていた当麻を思い出しますね。事件に関わる頭に浮かんだ言葉を半紙に筆で書き、そしてそれをまとめて破き、そこで自分の持っているSPECを発揮するというシーンが、非常に印象的でした。書き初めをしていて、思わずまた「SPEC」を思い出してしまいました

さて、今年も僕は今年の目標を漢字一文字で表してみることにしました。過去3年間は、「始」「動」「実」という字を目標に掲げ、結構その通りに目標は達成されたと自分なりには思っています

そこで今年、僕が書いた漢字はというと

当麻のごとく!

「歩」です

今年の目標は、まずは地に足をしっかりと着け、確実に“一歩一歩”前進していくという意味です

また、今年は色々なところを“歩き”回ってみたいとも思っています。それは遠いところとかではなく、身近なところでも「近過ぎたがために意外と気がつかなかったところ」もあるはずなので、そういうところを自分の足で歩き、よく観察してみたいと思っています

「歩」という言葉で連想するのは将棋の「歩」もありますね。「歩」は将棋の基本とも言われる駒で、将棋の世界では“歩のない将棋は負け将棋”と言われるほど重要な存在です。「歩」も確実に前に進めば「金」に変わり、王将を詰める勝負を決める存在にも生り得ます。つまり、一歩一歩の積み重ねが大切だということです

それは人間にとっても同じことで、人間にとって一番重要な動作がまずは「歩く」ということですからね。そう考えれば今年僕が選んだこの「歩」という一文字は、一歩一歩前へ進むという意味では“ビンゴ”かもしれません

ちなみに、ちょっと勘の鋭い方であれば気づかれた方もいるかもしれませんが、この「歩」という一文字には僕の妻の名前も“かかっている”ことをお忘れなく(笑)だから、選んだということも実はあるんですよ

さてさて、そんな僕の妻が書いた今年の目標の漢字もご紹介しましょう

妻のAゆが書いたのは!!

当麻のごとく!

「健」です

「健やかで健康な一年でありますように」、そんな想いが込められています。人間、健康が第一ですからね

当麻のごとく!

こんな感じでお送りしているこの「HYPER日記」も、2007年にスタートして以来今年で5年目に突入しました早いものですね、月日の流れは。今年も今までに以上に、皆さんに愛されるようなブログをお送りしていきたいと思っています

当麻のごとく!

今年は少し太った自分の体を絞り、春までに5~6kgは体重を落として、朝野球のシーズンインを目指そうと思っています

なので今年の目標のひとつはダイエットです。ただ「ダイエット」では面白くないので、今年の干支にちなんで「ウサギ」を言葉に入れて「ダイエッ兎」と書いてみました(笑)なんか、うまいこと“ととのっちゃい”ましたね(笑)

当麻のごとく!

ダイエットをするにあたり、甘い物は絶とうと思っていますこれは僕にしてみれば地獄のようなことですが、これも自分の目標のためでもあり、そして妻が掲げた「健」のためでもあります

禁煙にも成功した僕の我慢強さが、果たして甘い物にも通用するのか、ちょっと不安もありますが楽しみでもあります。とにかく頑張ってみますので、今年は当分の間は「スイーツ王子」は封印です

当麻のごとく!

最後はこの言葉「オピタ」です

きっと何のことかさっぱり分かりませんよね。そりゃそうですこんな言葉は世の中に実在しないのですから。これは僕が最近ほぼ毎日、口癖のように使っている言葉で、特に意味はありません。僕が何となく雰囲気で作った造語です。この言葉で僕は今年の流行語大賞を狙おうかと秘かに計画中です

こんな感じで今年の「書き初め」は妻のAゆと一緒に行い、非常にバラエティーに富んだ楽しい「書き初め」大会となりました。1年の始まりに、その年にかける“思い”を言葉にして書いてみる。とても大切な行事ごとだと僕なりには思っています

当麻のごとく!

最後は「SPEC」の当麻のごとく!

半紙を片足で押さえながら破り、全部バラまいてみることにし・・・

いや・・・できるわけがありません(笑)。したところで部屋が汚れるだけです。やめておきます。あれは当麻にしかできない技ですしね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> セメント→タンクローリー(「セメント」と言えば、タンクローリー車で運ばれていますよね。)

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2011年1月 3日 (月)

ボンフィン・フィタ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2011年の幕が開き、今日で3日が経ちました。今日でお正月生活も終わり、明日からお仕事だという方も多くいるのではないでしょうか。また日常の生活が始まるかと思うと、ちょっと憂鬱ですね早く生活のリズムを取り戻しましょう

さて話は変わりますが、「ボンフィン・フィタ」という言葉を皆さんはご存知ですか?

『何かの料理の名前かな?それてもどこかの世界遺産の名前かな?』僕はまず最初にそんなイメージを思う浮かべました

実はこの「ボンフィン・フィタ」の「フィタ」とはリボンやひも状のもので、刺繍糸を何本も合わせて編みこんだもので、日本では一般的に「ミサンガ」と呼ばれています

「ミサンガ」と聞けば、皆さんもピンと来ますよね

ボンフィン・フィタ。

僕も20歳前後の頃、この「ミサンガ」をつけていた事があります。基本的にはこの「ミサンガ」は“プロミスリング”とも言われ、手首や足首などに巻きつけて、紐が自然に切れたら願い事が叶うという縁起物として有名です

でも当時の僕はそんな意味合いではなく、ただ単にサッカー選手が手首につけているのに純粋に憧れてそれを真似したくて、外国の好きなチームのミサンガを通販で取り寄せて付けていました。ちなみにそのチームとはイタリアセリエAの「ユベントス」でした

なぜ「ユベントス」かと申しますと、当時のスター選手のR.バッジョやその少し前のスーパースターであるM.プラティニが僕は大好きだったからです

ボンフィン・フィタ。

確かそのミサンガは結構丈夫で、1年ぐらいは切れなかったと思います。切れた時は、始めから願い事などしていないので「願いが叶う」などとは思わず、大好きな「ユベントス」のミサンガが切れたことにガッカリしたという思い出があり、完全に用途を間違って付けていた僕でした

ここで話を元に戻しますが、この「ミサンガ」をサッカー大国のブラジルでは「ミサンガ」とは呼びません

ブラジルのサッカー選手が多くがつけているものは、ブラジルのバイーア州というところにある「ボンフィン」という教会の周辺で売られている、「フィタ」と呼ばれるリボンやひも状のものであることから、ブラジルでは「ミサンガ」のことを「ボンフィン」あるいは「フィタ」と呼んでいるそうです

今でこそ、あまり「ミサンガ」を付けている人を見かけなくなりましたが、僕がミサンガを付けていた頃はちょうどその流行の時期でもあり、サッカー部に入っていた僕の友達なんかは両腕に10個ぐらいの大量のミサンガを付けていました『どんだけ願い事してるのよ!欲張りだな~』と思ったこともありました。

「両腕にミサンガ」という意味では、日本代表の本田圭佑や前アルゼンチン代表監督のマラドーナ氏の「両腕に時計」の先を既に行っていたことになりますね、その友達は

今さら僕はミサンガを付けることはしませんが、少しミサンガについて調べてみました。まず「ミサンガ」は色や種類によって願い事の種類が違うということはないみたいです。どんなミサンガでも、きちんと願い事をしながら付け、そして自然に切れるということが大切なようです

早く切れて欲しいがために、切れやすくしたりすることはNGのようで、あくまでも自然に任せることが重要なようです

その他にも例えば、学生などが腕につけている事を教師から注意されて、どうしても外さなければならないような状態になることもあるかと思いますが、でも付けているミサンガを外してしまうと、その時点で願い事の効果はなくなってしまうようです・・・

なので、そういうことが起こりうることが想定される人は、手首や足首ではなく、カバンや自分の身の回りにあるものに巻きつけても効果はあるそうです

皆さんは「ミサンガ」を付けていたことはありますか?そして、実際に付けていた「ミサンガ」が切れて願い事が叶ったご経験などはありますか?もしあればそのエピソードなどを教えてください

まあ、36歳の僕がこれからミサンガを付けることなどないと思いますが、それに代わる縁起担ぎの物などは何かしら持つ可能性はあると思います

今日はブラジルでいうところの「ボンフィン・フィタ」、日本では「ミサンガ」と呼ばれるプロミスリングについてお話させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 歯医者→セメント(「歯医者」と言えば、歯型を取るあの青いセメントみたいな奴が僕は大の苦手で、すぐに「オェー!」となってしまいます。)

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2011年1月 2日 (日)

今年の運勢は?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

年が明け、今日は1月2日です皆さん「お正月」を満喫していらっしゃいますか?

お正月の風物詩のひとつである「箱根駅伝」が、今年も今日午前8時にスタートしました

今年の運勢は?

僕は毎年この大会を見るのが楽しみで、今日も早朝から眠い目を擦り擦りしながら見ていました

今年はかつての名ランナー渡辺康幸監督が率いる早稲田大学が大学駅伝3冠を達成できるかそれを前回王者の東洋大学が阻止できるかはたまた名門駒澤大学の復権なるか!というところに注目が集まっています。

今年の「往路」は、スタートから予想通りに早稲田大学がトップを独走し、5区まで危なげなくタスキを渡しました

しかし、5区には“山の神”と称される東洋大学の柏原竜二がいます!

今年の運勢は?

結果は、その実力通りに“山の神”が力を発揮し、見事に東洋大学の往路3連覇に貢献しました。明日も早朝8時から、今度は「復路」のスタートです!いったいどの大学が今年の箱根路を制するのか、駅伝好きの僕としては楽しみなところです

ところで、年末から年始にかけてのこの時期は学生や社会人の大会はもちろんのこと、都道府県別などでも「駅伝」の大会がよく行われます。駅伝好きな僕にとっては、もちろん楽しみのひとつですが、興味のない方にとってはまあどうでも良いことかもしれません。

ただ、「駅伝」は日本で生まれたスポーツで、世界的にはそれほど普及しているものではありません。中国などでは国際大会もたまにありますが、その国際大会のほとんどが日本で開催されています。

長距離選手の層が厚いアフリカなどの国と対戦しても日本は全くひけを取らず、素晴らしい成績を残しているのも事実です

まだ五輪や世界陸上などの主要国際大会では「EKIDEN」は正式種目にはなっていませんが、ぜひ近い将来取り入れて欲しいと僕は願っています

たぶん日本は「駅伝」に関しては、どんな国にも負けない強さを持っていると思います。それは昔から受け継がれている「タスキ」に込められた思いを、ちゃんと受け継がれているからだと思いますし、「団結」という日本人特有の強さがあるので、金メダルに一番近いのは日本だと僕は確信しています

早く、「EKIDEN」が正式種目として採用されることを願います

さて、話はガラっと変わりますが、今年も大晦日から元旦にかけての真夜中に放送された番組で「今年の運勢」を占うコーナーがありました

以前にも僕のブログでもご紹介したことがありますが、「星座、干支、血液型」を合わせた全576通りの中で、今年1番運勢の良い組み合わせを決めるというものです

今年もしっかりと録画しておいたので、今日Aゆの2人で順位を確かめてみました

すると、2人とも今年の運勢はかなり良いらしく、500位、400位、300位・・・と、どんどんと上位になっていっても僕達の組み合わせは出てきません

これは相当良いんじゃないそんなハイテンションの中、まずはAゆの組み合わせが出てきました

今年の運勢は?

「いて座、トラ年、O型」のAゆ65位でした

576位中の65位ですよ!かなりの上位です!Aゆと同じ星座と干支と血液型の人が「綾小路きみまろ」というところもウケますけど(笑)

さてさて、そうなると気になるのが僕猫男爵の順位です

心臓をバクバクさせながら続きを見ることに!どんどん順位は上に行きますが、まだ出てきません!これはもしかして・・・

そして遂に僕の順位が分かりました

今年の運勢は?

「しし座、トラ年、B型」のは何と6位でした!!!

凄くないですか!576位中、6位ですよ!!これはもはや奇跡ですこの運勢でいけば、今年は凄い良い年になりそうです

今年の運勢は?

ちなみに上の写真が今年の上位ですが、今年は「B型」と「イノシシ年」が凄く宜しいようですね

皆さんの中にもこの番組をご覧になった方もいらっしゃると思いますが、何位でしたか?もしも見逃した方は、「星座、干支、血液型」を教えていただければ、この今年6位の運勢を持つ猫男爵が「今年の運勢」を占ってさしあげますよ(笑)

どうぞ遠慮なく、お申し付けくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 入れ歯→歯医者(入れ歯を作るのには、歯医者さんに通わなければなりませんよね。当たり前ですが、それしか思い浮かびませんでした。)

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2011年1月 1日 (土)

2011年の幕開け!

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

新年明けましておめでとうございます本年も宜しくお願い致します

いよいよ2011年の幕開けです!

皆さん楽しくお正月を迎えられていらっしゃいますでしょうか

2011年の幕開け!

今年の「お正月」は天候が荒れるという予報でしたが、それを覆すこの晴天には本当に気持ちが穏やかになります

年の始まりである「元旦」が素晴らしい一日であれば、その一年もきっと素晴らしい一年になりそうな気がします。

2011年の幕開け!

今日は早速、家族で地元の神社に初詣に行ってきましたは「中吉」で、Aゆは「小吉」でした

昨日発表された「年末ジャンボ宝くじ」は、我が家は当たりが出ませんでしたが、僕の実家では「1万円」が1本当たっていました。新春から縁起が良いですね

お正月らしく「お雑煮」も食べましたし、「黒豆」や「いずし」も食べ、すっかりお腹はいっぱいです。昨日も言ったように、お正月は多少の体重増はやむを得ません

子供の頃、「2011年」という西暦は想像をもできませんでした。遥か先の「未来の世界」、幼き僕には“幻想”でしかありませんでした

しかし、今その時代に生きている僕は今年で37歳になります。37歳か・・・だいぶ経たなぁ~それこそ僕が子供の頃の目線で言えば、37歳は「おじさん」という部類でした。その「おじさん」の部類に足を踏み入れているわけですから、おじさんの名に恥じないよう生きていきたいと思います

「一年の計は元旦にあり」です。今年も、しっかりとして「目標」「夢」を持ち、一日一日を大切に過ごしていきたいと考えています。その内容については後日改めて発表するとして、2011年もまずはこの「HYPER日記」を一日も休まずに継続して、「鉄人への道」を歩き続けることだけは、ここに誓います

2011年という年が、皆さんにとって素晴らしい一年になることを祈念し、そして明るく楽しい光り輝く世界が待っていることを願い、新年のご挨拶にかえさせていただきます

皆さん、楽しいお正月を満喫してくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> エンペラー吉田→入れ歯(「エンペラー吉田」と言えば、喋ってる途中に入れ歯が外れ落ちるのが何と言っても印象的です。)

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