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2010年12月 6日 (月)

うそかホントか!?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常に暖かく穏やかな一日でした。まるで「冬」を飛び越え、「春」になったのかと錯覚してしまうような穏やかさでした。でも、今晩から天気は下り坂です。明日は雨か雪の一日になるみたいですから、お出かけする際には傘をお忘れなく

さて、下の写真をまずはご覧ください

うそかホントか!?

これ、何だと思います?何かのミイラっぽいのは何となく分かりますよね

実はこれは、うそかホントか!?「カラス天狗」のミイラだとされている、和歌山県御坊市所蔵の「生身迦樓羅王尊像」(しょうじんかるらおうそんぞう)という、何とも読みにくい名前の像だそうです

そしてさらに驚くことに、このミイラの正体が実は2羽の鳥の骨や粘土で作った造作物であることが、コンピューター断層撮影、いわゆる「CT検査」で判明したというのだからさらに驚きです

『何だ、ウソかい!』と思わずツッコミたくなっちゃいます

この「カラス天狗」が“ニセモノ”だという事実は、ホントは3年前のエックス線CT検査で判明し、使われていた骨は“トンビの骨”であるということも判明していたようです。ただ、『夢がなくなる』という理由から公表を控えていたそうです

そもそも「カラス天狗」とは、皆さんご存知の通り伝説上の生き物で、実際に存在はしません

うそかホントか!?

これがその想像上の姿を銅像にしたものです。

「カラス天狗」は鳥のような顔をして、黒い羽毛に覆われた身体を持ち、自由に空を飛べることができます

そして“剣術”に長けていて、幼少時代の牛若丸(後の源義経)は鞍馬山の「カラス天狗」に剣術を教わったともされています

また「カラス天狗」はイタズラ好きだとも言われています。

以上が僕が仕入れた「カラス天狗」という架空の生き物の情報ですが、皆さんは「カラス天狗」について何か知っていることは他にありますか?もしあれば、教えてください

「カラス天狗」と同様に、世の中には「神話」や「伝説」などの中で存在する、架空の生き物がたくさんいます

例えば、分かりやすいところで言えば「河童」や「ペガサス」、「鬼」や「ユニコーン」に「人魚」などがそれですが、一部では本当に実在したという噂話もあったりなかったりします

これらの生き物に関する噂は、うそかホントか!?

それはいつか解明される時が訪れるのでしょうか・・・

皆さんは「伝説上の生き物」について何か情報をお持ちですか?もし何か知っている情報があれば教えてください。例えば、子供の頃に近所の川で「河童」を見たことがあるとか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 和菓子→ようかん(「和菓子」といって真っ先に思いついたのは「ようかん」でした。)

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