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2010年12月13日 (月)

誕生果とは?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さんはよく、「誕生石」とか「誕生花」という言葉は耳にしたことはありますよね

「誕生石は1月~12月までの各月に因んだ宝石で、自分の生まれたつきの宝石を身につけると良いことがあるという俗習があります

ちなみに僕は8月生まれなので「ペリドット」と「サードニクス」です。この「誕生石」は大切な人に宝石などをプレゼントする時などに重要なポイントにもなりますよね

でも意外と知られていないのが「この誕生石とはいったい誰が決めたの?」ということです。

実は現在の「誕生石」は1912年に米国宝石商組合で定められたものを基に、1952年にアメリカ宝石小売商組合など複数の団体によって改訂されたものが基準になっているそうです。ただし、「誕生石」の種類は国によって多少違いがあり、日本ではアメリカの基準を基にして1958年に全国宝石卸商協同組合というところが制定してたものが使われているそうです

そしてもうひとつ「誕生花ですが、これは365日その日だけにある花で、その日その日によって種類が違います。例えば僕の生まれた8月4日の誕生花は「トリトマ」という花で、花言葉は「切実な思い」だそうです

このように「誕生石」や「誕生花」などについては、僕も多少なりの知識がありましたが、皆さんは「誕生果」というものがあるのをご存知でしたか?僕はその存在を知らず、先日初めて耳にしました

ちょっと調べてみると、この「誕生果」というものは世界共通にあるものではなく、日本の果物屋さんたちが協同して、時期や外観のイメージ、味や性質などを基にして独自で考案したもののようです

日本は豊かな四季の恵みを活かして、立派で美しく甘いて美味しい果実が作られ、また日本では作ることのできない珍しい果実も海外から輸入され、「世界一フルーツを楽しめる環境」が整っていると言われています

そんな素晴らしい果実の数々を活かして作られたのが「誕生果」のようです。まだ、全国的にはさほど知名度がないのかもしれませんが、いずれは「誕生石」や「誕生花」のように、多くの人に知られるものになってほしいものです

では早速、気になるその「誕生果」をご紹介してみますね

1月→苺(いちご)

2月→蜜柑(みかん)

3月→マンゴー

4月→バナナ

5月→メロン

6月→さくらんぼ

7月→桃(もも)

8月→葡萄(ぶどう)

9月→梨(なし)

10月→西洋梨(せいようなし)

11月→林檎(りんご)

12月→柿(かき)

これが「誕生果」です。どうですか皆さんの「誕生果」は何でしたか?ちなみに僕は8月生まれなので「ぶどう」でした

僕は「ぶどう」は食べますが、そんなにめちゃくちゃ好きというわけでもありません。でも、たくさん食べればきっと良いことあるのかな!?

皆さんももし宜しければこの「誕生果」をご参考にしてみてください。そして知らない人がいれば、教えてあげてくださいね。そうすればこの「誕生果」を多くの人に知ってもらえるので

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 拡声器→駅伝大会(「拡声器」と言えば、箱根駅伝の予選会の結果発表をする係りの人を連想します。『とんねるずのみなさん~』の「細かすぎて伝わらないモノマ選手権」で、それをモノマネしている人にはいつも大爆笑してします。)

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