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2010年12月 9日 (木)

めっちゃ怖いやんけ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、Aゆと2人で「TSUTAYA」に行き、何作品か映画をレンタルしてきました。その中で、結構“衝撃的”というか“大当たり”の作品があったので今日はその映画をご紹介したいと思います

その映画のタイトルは「エスター」といいます。洋画です。

めっちゃ怖いやんけ!

この作品は2009年にアメリカで作られた映画なのですが、副題にもなっているように「この娘、どこかが変だ。」と、その言葉がこのストーリーのヒントにもなっています

実はこの映画は、前々からAゆが『見たい見たい!』と言っていた作品でして、TSUTATAに行く度に探していた作品で、今回ようやくレンタルすることができました

この「エスター」はジャンルで言えばサスペンスホラー映画です。“グロい”ホラー映画とは違い、“猟奇的”なホラー映画と言ったほうが正しいでしょうか

物語は、2人の子供を持つ夫婦が3人目の子供を流産し、その苦しみを癒すために、孤児院から1人の少女を養子として引き取ることから始まります。

その孤児院から引き取られた少女こそが、「エスター」という9歳の少女なのです

少女は少々変わった少女ではありましたが、9歳という年齢の割には「しっかり者」で、難聴を患うマックスという義妹に対してもすぐに手話を覚えて、凄く仲良くなりました。

一見何事も無く、幸せな生活がスタートしたかに見えましたが、やがて「エスター」はその怖ろしい本性を見せ、恐怖の物語の幕が開けていったのです・・・

これ以上は、見た事のない方のためにストーリーをお話をするのは伏せますが、一言で言えば、とにかく「怖ろしいです・・・」

そして映画もクライマックスに向かっていく頃に、この映画の最高のポイントがやって来ます。それはこの「エスター」に隠されたいた“秘密”なんですが、『そうか、そういうことか!』と、思わず言ってしまうような展開がそこには待っています

あ~あ、ここで言えないのが凄く凄く残念で仕方ありませんが、もし見ていない方にはぜひこの映画を鑑賞して欲しいところです

ちなみにこの「エスター」役を演じたのは、イザベル・ファーマンという現在は13歳の少女なのですが、本当に子供にしては芝居が“完璧”といえるほど出来上がった女優さんです。今後ハリウッドでどんな輝きを見せてくれるか、僕的には期待大ですが、おそらくこの「エスター」の印象がとても強いので、それを超える作品はなかなか難しいかもしれません

この「エスター」という作品は、ちょっと常識では考えれない驚くべき少女の行動が次々と物語の興奮度と恐怖度を高めていきます。見ていても『マジで・・・』とか『やめろ!』とか、知らないうちに絶叫しちゃうシーンも度々あります

今日のこのお話を聞いて、もし興味を持った方はぜひ最寄の「TSUTAYA」に急いでください。もちろん「TSUTAYA」でなくても構いませんよ結構、人気の作品なのでレンタル中が多いかもしれませんが、この作品はレンタルできるまで何度も通ってでも、見る価値は十分にあると僕はそう思います

僕自身、見る前に思っていたよりもかなりの衝撃度があり、凄く怖かったです。思わず見終わった後は、一言こう言ってしまいました。

『めっちゃ怖いやんけ!』

めっちゃ怖いやんけ!

このオバちゃんぐらい、怖いかもしれません(笑)

ちなみにこの写真は、以前ブログでご紹介した「今さら人に聞けない、人の怒らせ方講座」での1シーンです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 空港→アナウンス(空港では乗客に対しての様々なアナウンスが常に流れます。)

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