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2010年12月31日 (金)

最高の1年♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さあ、いよいよ今年もあと数時間で終わろうとしています。皆さん、2010年の大晦日をどうお過ごしでしょうか

今日は天気が大荒れになる予報でしたが、幸いなことに十勝地方は今のところ穏やかな一日です。やっぱり大晦日や元旦ぐらいは、穏やかな天気の中で過ごしたいものですよね

皆さんにとって今年1年はどんな年でしたか?

僕にとっては「結婚という人生最大の出来事があり、大切なパートナーができた1年であり、とても幸せな最高の1年でした

最高の1年♪

さてさて、年末といえば大掃除我が家でもAゆと2人で汗をかきかき頑張りました

今日は最後の掃除として、僕は車の洗車と掃除に励みました。すると、またしても僕の助手席のシートの下から、あるものが登場しました

すっかり年末の風物詩と化してきた感のある、Aゆの落とした「リップクリーム」です。毎年、何かがこの場所では発見されます。来年の今頃もきっと何かしらのものを発見するんだろうな~(笑)

さあ、これから実家に行き、おそばを食べて、年越しをします。これから年末年始はご馳走をたくさん食べるので、体重がまた増になっちゃいますが、それはあんまり気にしないことにします

皆さんも、良い年越しを迎えてくださいね。そして来年も皆さんにとって明るく光り輝く素敵な1年であることを祈り、2010年最後の「北の猫男爵HYPER日記」にしたいと思います。それでは皆さん良いお年を

最高の1年♪

2010年が終わり、2011年の扉がもうすぐ開きます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> アッハー波越→エンペラー吉田(アッハー波越と言えば、『天才たけしの元気が出るテレビ』で共演していた、エンペラー吉田というお爺ちゃんとの2ショットが印象的です。)

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2010年12月30日 (木)

今年も色々ありました。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので今年もあと24時間余りで、終わろうとしています

今年も世界各地では内紛や暴動などが絶え間なく起き、世界平和への道はなかなか険しいものがありました。また地震や台風などによる天災も後を絶たず、改めて自然の脅威というものも感じさせられた1年でした

国内では依然と光りの見えない不況下の中、次々と起こる政治家の献金問題や失言問題など、政治不信が募るばかりです

こうやって話すとあまり明るい話題はないように思えますが、今年はサッカーW杯やバンクーバー五輪などのスポーツの祭典も数多くあり、日本人選手が世界で活躍する姿が人々に勇気と感動を与えてくれた1年でもありました

「2010年」という1年は皆さんにとってはどんな1年でしたか?まずは皆さんが健康で楽しく生活できたのであれば、それが何より幸せなことではなかったのではないでしょうか

そんな今日は「2010年」という1年を振り返る意味をこめて、僕が選ぶ「2010年重大ニュース」を各分野別に分けて発表してみたいと思います

振り返ってみると今年も色々ありました皆さんもぜひ、少しの時間だけ僕と一緒に「2010年」を振り返ってみてください。それではしばしの間、お付き合い願います

まずは「事件・ニュース編」からです。

<2010年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 記録的な猛暑により岐阜県・多治見市で39.4℃を記録(7月22日)

第9位 神戸市の路上で男子高校生が刺殺される(10月4日)

第8位 全国各地で高齢者の所在不明や死亡していることが判明(8月15日)

第7位 北朝鮮が韓国に向けて砲撃(11月23日)

第6位 鳩山内閣に代わり、菅内閣が誕生(6月4日)

第5位 福岡県・太宰府市で7人が死亡する交通事故が起きる(12月24日)

第4位 宮崎県で口蹄疫被害が拡大し、全国的に影響を及ぼす(5月19日)

第3位 大阪地検特捜部主任検事が逮捕される(9月21日)

第2位 チリ鉱山で落盤事故が発生、2ヵ月後に全員救出される(8月5日)

第1位 尖閣諸島で中国船が海上保安庁の船舶に衝突する(9月7日)

今年の「事件・ニュース」と言えば、僕的には「尖閣諸島問題」を1位に挙げられずにはいられません中国船のあり得ない行動には憤りを感じぜにはいられませんし、その暴挙に対する日本政府の対応の遅さには、改めて不信感を感じました。そしてその後発覚した「映像流失問題」における危機管理能力ということも合わせて、いったいこの国の未来に希望はあるのか・・・と、つい思ってしまうのは僕だけでしょうか?

続いては「スポーツ編」です。

<2010年重大ニュース スポーツ編>

第10位 バンクーバ五輪・男子スピードスケート500mで長島圭一郎が銀メダル獲得(2月16日)

第9位 大相撲・横綱朝青龍が引退(2月4日)

第8位 プロ野球阪神タイガースのマートンがシーズン213安打の日本記録を樹立(10月5日)

第7位 名馬オグリキャップ死す(7月3日)

第6位 高校野球で沖縄県の興南高校が史上6校目の春夏連覇を達成(8月21日)

第5位 陸上女子短距離・福島千里がアジア大会で2冠達成(11月25日)

第4位 プロ野球読売ジャイアンツのコーチ、木村拓也氏が練習中に倒れ急死(4月7日)

第3位 サッカーW杯南アフリカ大会で、日本がベスト16に進出(6月25日)

第2位 大リーグマリナーズのイチローが10年連続200安打を達成(9月23日)

第1位 大相撲・横綱白鵬が史上2位の63連勝を達成(11月14日)

スポーツ界では今年は様々な記録達成や出来事がありました。その中でも僕が1位に選んだのは大相撲の横綱白鵬の連勝記録です。昭和の大横綱「千代の富士」の記録を抜き、歴代2位の「63」連勝という大記録を残したその活躍には目を見張るものがありました。「朝青龍引退」、「野球賭博問題」と暗い話題続きの相撲界に、明るい話題を提供してくれました

それでは最後に「芸能ニュース編」です。

<2010年重大ニュース 芸能ニュース編>

第10位 中森明菜が無期限の活動休止を発表(10月28日)

第9位 押尾学に懲役2年6ヶ月の実刑判決(9月17日)

第8位 瑛太と木村カエラが結婚(6月1日)

第7位 ロンブー淳と安室奈美恵が交際発覚、秋には破局(1月8日)

第6位 里田まい&マー君の交際発覚(11月15日)

第5位 水嶋ヒロが所属事務所を退社、その後「小説大賞」を受賞(9月22日)

第4位 玉置浩二&青田典子が結婚(7月17日)

第3位 田代まさしがコカイン所持で逮捕される(9月16日)

第2位 麻木久仁子の不倫問題が発覚し泥沼化する(12月20日)

第1位 市川海老蔵が泥酔し、殴打され大ケガ負う(11月25日)

今年の芸能関係では「市川海老蔵の事件」を語らずには終われません。酒を飲んでいてのことなので、真実はなかなか明らかにはならないのかもしれませんが、今年世間を1番騒がせた問題だったのではないでしょうか。いずれにしても、多くの方に迷惑をかけたことだけは変えることのできない「真実」です。僕個人としては、彼は「歌舞伎」という日本の歴史ある伝統文化の継承者であるわけですから、今回のことをしっかりと反省した上で「歌舞伎界」のためにも再起を期待します

さあ、「2010年」も色々な出来事がありましたが、皆さんにとって一番印象深い出来事は何でしたか?あと24時間もすれば、「2011年lという新たな扉が開かれるわけですが、どうか皆さんにとって素晴らしい年であることを祈り、2010年を振り返る今日のブログを終わりにしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 指圧→アッハー波越(指圧と言えば、『天才たけしの元気が出るテレビ』に出ていた「アッハー波越=本名は波越徳治郎」をすぐに連想します。『指圧の心は母心』が口癖だった彼は、日本における指圧の第一人者でした。)

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2010年12月29日 (水)

2010年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ今年も残りあと2日、時間にすると間もなく残り「48時間」というところです。皆さん、やり残したがないように残された時間を有意義に使ってくださいね

さて、そんな今日はこれも毎年恒例になった「ドラミャー大賞」の発表です。この企画は2007年から始まったもので、民放各局で放送された連続ドラマを、僕なりのチョイスで勝手に「ランキング」にしてしまおうというものです

過去3年間の大賞は、2007年『プロポーズ大作戦』、2008年『ラスト・フレンズ』、2009年『MR.BRAIN』という結果になっております

さて、今年はいったいどんなドラマが「大賞」に選ばれるのか?皆さんも自分の予想と照らし合わせながら、今日のブログ楽しんでみてください

ちなみに、本当のドラマ視聴率ランキング(ビデオリサーチ調査結果)では、1位が『龍馬伝』、2位『ゲゲゲの女房』と、NHKの連ドラが上位を独占という結果になっています。僕のランキングにはNHKはノミネートされませんのであしからず。この結果を見ると、「今年はNHKが強し!」というイメージがありますね。来年は民放のドラマにも奮起を願いたいところです

前置きはこのへんにして、本当の視聴率ランキングとは別の、猫男爵が選ぶ「2010年ドラミャー大賞」のランキングの発表にいくとします

第10位 『絶対零度~未解決事件特命捜査~』(4月~6月:フジ系列)

出演:上戸彩、北大路欣也、宮迫博之、杉本哲太、山口紗弥加、丸山智己、中原丈雄他

主演を務める上戸彩が様々な未解決事件に挑んでいく中で、事件を推理しながらそこに隠された人間の内面にも視線を向けるという刑事ドラマです。刑事の大先輩役を演じた“中原丈雄”の演技力も見逃せません

第9位 『曲げられない女』(1月~3月:日テレ系列)

出演:菅野美穂、谷原章介、塚本高史、永作博美他

菅野美穂が演じる弁護士を目指す女性が、自分の“信念”を曲げずに突き進むという内容で、最初はそうでもありませんでしたが、どんどんと僕は引き込まれていきました

第8位 『ジョーカー~許される捜査官~』(7月~9月:フジ系列)

出演:堺雅人、錦戸亮、杏、りょう、大杉蓮、鹿賀丈史他

“刑事もの”でも、またひとつ違った切り口で描かれたドラマでした。刑事でありながら、「裁かれない犯罪者を自分の手で裁く」というストーリーはとても斬新でした。主演の堺雅人の『お前に明日は無い!』という決めゼリフが印象的でした

第7位 『怪物くん』(4月~6月:日テレ系列)

出演:大野智、八嶋智人、松岡昌宏、稲森いずみ、鹿賀丈史他

藤子不二雄A原作のアニメを“実写化”した作品で、最初は『「怪物くん」の実写版なんて大丈夫なのか?』と疑心案義でしたが、いざ始まってみると面白くてとても楽しく見させていただきました。

第6位 『ホタルノヒカリ2』(7月~9月:日テレ系列)

出演:綾瀬はるか、藤木直人、木村多江、向井理、板谷由夏、安田顕他

3年前に放送されたドラマの続編で、“干物女”を演じる綾瀬はるかの演技がまた一段と光っていました。物語的には上司である藤木直人との恋愛物語が中心となってはいましたが、前作同様に非常に好感を持てるドラマでした

第5位 『流れ星』(10月~12月:フジ系列)

出演:竹野内豊、上戸彩、松田翔太、北乃きい、稲垣吾郎他

「月9」最後の切り札として送り出された竹野内豊主演の究極の恋愛ドラマでした。作品としては展開力もあり、次週が楽しみになるような物語でした。特に稲垣吾郎のちょっとアブない役も非常に魅力的でした。ただあえて厳しく言わせていただくと、最後の最後がありきたりな流れで終わってしまったことが、少しだけ残念でした

第4位 『ブラッディ・マンデイ2』(1月~3月:TBS系列)

出演:三浦春馬、佐藤健、吉瀬美智子、松重豊、芦名星、成宮寛貴、吉沢悠他

2008年に放送された前作の続編として放送されたこの作品は、前作をしのぐ展開力があり僕は大好きでした。先の読めないストーリーに加え、次々に重要な人物が殺されていったりし、『誰が黒幕なんだ・・・』と毎週毎週頭を悩ませられました。僕的にはできれば、さらなる続編を望みます

第3位 『GOLD』(7月~9月:フジ系列)

出演:天海祐希、反町隆史、長澤まさみ、夏八木勲他

僕の大好きな「ソリー」が出るということで大きな期待を寄せて見始めたこの作品でしたが、最初の方は『もう見るのをやめようかな・・・』と思うような感じでした。しかし中盤から「早乙女一族」に関わる色々な事実が分かり始め、どんどんと面白くなってきました。このドラマに出ていた、武井咲や水上剣星などは、これからのドラマ界を背負っていく存在になること間違いなしです

第2位 『うぬぼれ刑事』(7月~9月:TBS系列)

出演:長瀬智也、生田斗真、要潤、矢作兼、中島美嘉、荒川良々、坂東三津五郎、西田敏行他

ご存知“クドカン”と“長瀬”の5年ぶりのタッグ作品です。「うぬぼれ」という、男性であれば誰しもが思うようなことを、1人の刑事がそのまんま演じたその物語は実に面白かったですし、長瀬ならではの「演技力」とクドカンの「発想力」には頭が下がります。荒川良々を筆頭に周りの助演陣にも見事なものがありました。面白さなら間違いなく今年NO・1です

さあそれではいよいよ輝く、2010年ドラミャー大賞の発表です!

2010年ドラミャー大賞は!!!

『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(10月~12月:TBS系列)です!

TBS系列は昨年の大賞『MR.BRAIN』に引き続いて、2年連続の大賞受賞です

出演:戸田恵梨香、加瀬亮、福田沙紀、城田優、神木隆之介、椎名桔平、竜雷太他

やっぱり今年のドラマは“断トツ”でこのドラマが1番です毎年毎年、この選考には頭を悩ませるのですが、今年はすぐに大賞は決まりました

戸田恵梨香と加瀬亮の2人が演じる刑事役は実に見ていて楽しかったですし、物語じたいにももの凄い展開力があり、これほどまでに翌週が待ち遠しくなった作品もここ数年では非常に珍しかたっです。おかげで我が家では「SPECごっこ」がいまだに流行っています

今年のドラマの傾向としては“続編もの”が非常に多かったです。このランキングでも「ホタルノヒカリ」と「ブラッディ・マンデイ」が続編作品として紹介されていますが、この他にも『コードブルー』、『ライアーゲーム』、『サラリーマン金太郎』、『チームバチスタ』、『医龍』などの続編作品がありました

そしてもうひとつの特徴としては、“刑事もの”のドラマが多かったことも挙げられます。僕のランキング内だけでも10作品中5作品が刑事ものですし、1年間で言いますと15作品近いものが刑事ものでした

放送前の僕の期待度に反してちょっと残念だった作品は、『月の恋人』と『素直になれなくて』です。特に『月の恋人』はキムタク主演でしかも「月9」というこだっただけに、非常に残念でした・・・

さあ、皆さんの予想は当たりましたか?今年1年、様々なドラマが放送されて、皆さんの心を楽しませてくれました。どのドラマにも共通することですが、そのドラマに夢中になると、つい自分もそのドラマの主人公の気持ちになり、その限られえた時間の中で色々と思考してしまうというところです

来年「2011年」も、たくさんの面白いドラマ作品に出会えることを祈り、今年のドラミャー大賞の発表を終えたいと思います

やっぱり、ドラマって良いものですね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> スポーツトレーナー→指圧(「トレーナー」が行うマッサージとともに、「指圧」は非常に気持ちよいものです。)

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2010年12月28日 (火)

はい、チーズ♪

はい、チーズ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今年もいよいよ、今日を入れて残りあと4日となりました。今日は「2010年最後の火曜日」ということで、僕が毎週火曜日に「MVD」の仲間たちと、汗を流しながら楽しんでいるミニバレーの特集です

そのミニバレーで昨年から必ず行っているのが、その日の最後に行う記念撮影です。カメラのタイマーをセットして、その日参加したメンバー全員で「はい、チーズ♪」の声に合わせて写真を撮ります

僕的にはこの記念撮影のイメージは、昔TBSで放送していた伝説的歌番組の「ザ・ベストテン」がイメージです

今年も数多くの記念写真を撮りましたが、その中でも思い出に残る写真を僕なりに10枚セレクトして、「2010年MVD記念撮影ランキング」を発表したいと思います

まず早速第10位なんですが、上の写真が第10位です

第10位 『人文字』

撮影日:2010年4月20日

参加者:Fいさん、Mみちゃん、Mきちゃん、猫男爵

この日は人が集まらず撤退することになったのですが、『どこか変わったところで写真を撮ろう!』ということになり、記念撮影史上初の体育館の2階席から写真を撮ることになりました。いつも使用する「点数ボード」が無いので、人文字で「420」を作りました

続いては第9位です!

はい、チーズ♪

第9位 『ドリカム現象』

撮影日:2010年7月27日

参加者:Hき、Mみちゃん、猫男爵

真夏の蒸し暑さが夜の体育館内をも襲う中、この日は僕とMみちゃんの2人しか人が集まらず、2人で「シングルス対決」をしていました。『これではミニバレーにならないから今日は帰ろうか・・・』と思った時に、僕の友人Hきが登場仕方がないので、少しだけ3人でミニバレーをして記念撮影をして解散しました。男2人、女1人はまさに「ドリカム現象」です。記念撮影史上最少人数での撮影でした

続いては第8位です!

はい、チーズ♪

第8位 『活気復活』

撮影日:2010年11月23日

参加者:Sんでぃ、Hこ、Sっさ、Nお、Rえ、Aっけ、Nこちゃん、Wく、Yざん、猫男爵

久しぶりにたくさんのメンバーでミニバレーを楽しめた日でした。祝日ということもあり、子供達も遊びにきてくれて、コートを盛り上げてくれました。MVDのコートに久しぶりに“活気”が復活しました

続いては第7位です!

はい、チーズ♪

第7位 『ビスマルク』

撮影日:2010年3月16日

参加者:Hこ、Rょう君、Aっけ、Yえちゃん、Aいちゃん、猫男爵

この日は記念撮影で何をしようか色々考えた結果、「ビスマルクポーズ」をすることにした僕・・・写し終わって写真を見てみると、Hこの僕を見る顔が何か面白くてウケました

続いては第6位です!

はい、チーズ♪

第6位 『ペアルック』

撮影日:2010年7月6日

参加者:Hこ、Hたちゃん、Aゆ、Aっけ、猫男爵

今年結婚した僕とAゆですが、その記念に「ペアルックTシャツ」を製作しました。(Aゆには内緒のドッキリ計画で)それを着ての初めてのミニバレーの日でした

続いては第5位です!

はい、チーズ♪

第5位 『EXILEフォーメーション』

撮影日:2010年9月14日

参加者:Hこ、Hたちゃん、Aっけ、Mきちゃん、Sりちゃん、猫男爵

この日はSりちゃんがデビューした日です。これでMみちゃん、Mきちゃんと合わせて3人で「ヤングライオンシスターズ」が結成されました。それを記念しての意味もあったのか、後ろではMVDの先輩3人が「EXILEフォーメーション」を形成しています。ということは、右側の“グラサン野郎”はATSUSHIかな?(笑)

続いては第4位です!

はい、チーズ♪

第4位 『ロケット・スタート』

撮影日:2010年2月23日

参加者:Fいさん、Hこ、Mみちゃん、猫男爵

ちょうどバンクーバー冬季五輪で盛り上がっている最中のこの日、そういうものにはすぐに影響される僕は、当然小道具を仕込んでおき、スピードスケートのスタートのポーズでの記念撮影でした。後方でのFいさんの微妙な“ブレ”も、ちょっとウケます(笑)

続いては第3位です!

はい、チーズ♪

第3位 『首が・・・』

撮影日:2010年3月30日

参加者:Fいさん、Hこ、Yみちゃん、Mみちゃん、Mきちゃん、猫男爵

確かこの日は6人でありながらも、結構ハードなゲームの連続で、大きな盛り上がりを見せたことを憶えています。そんな中での記念撮影では、Fいさんの首が・・・180度回転しているではありませんかこれはまさかの心霊現象なのか・・・な~んつって(笑)これは皆さん誰でも分かるトリックです

続いては第2位です!

はい、チーズ♪

第2位 『スパイダーマン現る!』

撮影日:2010年3月23日

参加者:Sんでぃ、Hこ、Nお、Rえ、Aっけ、Mみちゃん、Mきちゃん、Nこちゃん、Wく、Yざん、猫男爵

この日は「春休み」ということもあり、子供たちも遊びにきてくれて、楽しいミニバレーの時間でした。記念撮影の時に、突如「スパイダーマン」が登場するという奇跡が起きました『猫男爵はいったいどんだけ小道具を持っているんだ?』そんな声が聞こえてきそうです(笑)

さあ、いよいよ2010年「NO・1」の1枚の発表です

それでは発表です、第1位は!!

第1位 『2010』

撮影日:2010年1月12日

参加者:Hこ、Nお、Rえ、Aゆ、Wく、Yざん、猫男爵

写真はこのブログの一番最後にあります。この日は2010年になって最初のミニバレーの日でした。輝かしく思い出に残る「2010年」のスタートを祝うかのように、僕は「2010」のサングラスをかけての記念撮影です。隣りで僕を見るAゆの笑顔が素敵です

さあ、いかがでしたか?2010年のミニバレー記念撮影写真ランキングは。MVDの皆さんは何枚写っていましたか

来年も思い出に残る記念撮影を撮りたいと思いますので、できる限り皆さんも体育館に足を運び、そして記念撮影の時に何か変装したり、面白いことをしたりと、色々と楽しんでみてくださいね。僕みたいに、記念撮影で何をするかに時間を費やすこともOKですよ(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> マッサージ→スポーツトレーナー(「マッサージ」と言えば、スポーツ選手のマッサージを担当する、トレーナーさんが印象的です。)

はい、チーズ♪

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2010年12月27日 (月)

『スイーツ王子』大絶賛!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

時には優しく、時には厳しく、嵐のごとく食べ尽くし、そして風のように去っていく、そこに残るのは甘い物を制した残り香・・・どんなに甘い物でも彼の前では赤子同然、人は彼のことをこう呼ぶ、スイーツ王子と!

さあ、くだらない前置きはこのへんにして(笑)今日はですね、「スイーツ王子」こと僕猫男爵が今年2010年に食べた、数多くのスイーツの中から厳選した「美味しいスイーツのBEST9」をご紹介したいと思います

“甘党”の方は絶対見逃さないでくださいね(笑)

それでは早速ランキングの方を進めていきたいと思います

まずは第位!

『スイーツ王子』大絶賛!

これは僕とAゆがよく行く回転寿司店にある「ドラゴンフルーツのシャーベット」です!お寿司でお腹をいっぱいにしたあとに、これを締めに食べるのがいつも楽しみで仕方ありません

続いては第位!

『スイーツ王子』大絶賛!

これは今年の1月にAゆと一緒に東京旅行に行った際に、ギロッポンにある『コールドストーン・クリマリーのアイス』です左側が『アイランド・ライフ』で、右側が『ロマンシング・ザ・チーズケーキ』です

続いては第位!

『スイーツ王子』大絶賛!

こちらは帯広市内にある「Hや」という焼肉店のデザート、『ココナッツアイス』です。このココナッツの味を食べたら“やみつき”になりますよ。焼肉で重くなった口の中に、爽やかな風が一気に注ぎ込んできます

続いては第位!

『スイーツ王子』大絶賛!

こちらは名寄にある「Bジル」というお店で売っている『なよろプリン』です。このブログ内でもご紹介したことがありますが、僕が今までに食べたプリンの中でも1、2を争う絶品でした

続いては第位!

『スイーツ王子』大絶賛!

こちらはつい先日食べたばかりなので、まだ記憶に新しいところなんですが、インザスイートさんのクリスマスディナーに出てきた『デザート盛り合わせ』です。中でも写真の中央にある『ピスタチオのアイスクリーム』が超美味しかったです思い出したら今すぐにでもまた食べたくなっちゃいました。

続いては第位!

『スイーツ王子』大絶賛!

こちらは帯広市内の「Aひや」の『フルーツソルベ』です。この商品は季節限定商品なので時期を逃すと食べれません。僕は今年の夏、このソルベに初めて出会いましたが、その美味しさに気絶しそうになりましたそれくらい超美味しかったですよ。

さあ、ここからはいよいよBEST3の登場ですよ~

いったいどんなスイーツが登場するのでしょう

まずは第位!

『スイーツ王子』大絶賛!

こちらも今年の1月にAゆと行った東京旅行の際に食べたものです。これは、麻布十番にある「ハレノヒ」というお店の『凹カステラ』です。中心部が半熟でトロっとしたカステラは、スイーツ王子の舌を見事に唸らせましたもしも僕が東京に住んでいたら、毎日でも食べに行っているかもしれない、そんな絶賛のスイーツです

続いては第位です!

『スイーツ王子』大絶賛!

こちらは6月にAゆと行ってきた新婚旅行の際に、京都の「ジュバンセル祇園」というお店の『祇園フォンデュ』と『祇園アイス』です。特に僕が絶賛したのは『祇園フォンデュ』の方ですが、ホワイトチョコに抹茶を混ぜ合わせたものに、フルーツやダンゴやケーキをフォンデュして食べるという、とてもオシャレなスイーツでした。その美味しさは言葉では表現できないくらいの絶品でした京都に行くなら、絶対にここは行ったほうがいいと思います。

さあ、いよいよ遂に第位の発表です!

スイーツ王子が選ぶ、2010年の第1位のスイーツは!

『スイーツ王子』大絶賛!

今年の第1位は、帯広市内の「Mちんろう」にある『レアココナッツ』ですあまりの美味しさに写真を撮ることさえ忘れてしまい、大急ぎでメニュー表に載っている写真を写させていただきました。口に入れた瞬間に、口の中に広がるココナッツの甘さと香りは、食べ終わってからもしばらくその余韻が消えません。その衝撃的な美味しさに思わず、もう1個追加オーダーをしたくなってしまいました

さあ、いかがでしたか「スイーツ王子」大絶賛の2010年スイーツランキングは皆さんも食したことのある「スイーツ」はありましたか?

間もなく訪れる2011年も、スイーツ王子は甘いものを求めて飛びまわりますので、どうか宜しくお願いしますね

スイーツには「笑顔」という名の“幸せ”を生み出す、魔法の力があります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 美容室→マッサージ(「美容室」でしてくれるマッサージは気持ち良いですよね~肩から首筋までのこりが凄い取れます。)

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2010年12月26日 (日)

チップスカード。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さんは今日の「M-1グランプリ」はご覧になるましたか?予想は当たりましたか?僕は見事に外れました・・・

「笑い飯」が悲願の優勝を決めましたが、僕的には「スリムクラブ」の方が面白かったような気がしますが、これは好みなので何とも言えません・・・実際、審査員の出した結果も分かれていましたからね

いずれにしても来年はもうこの年末の楽しみである「M-1」が無いわけですから、ちょっと寂しいですよね

さてクリスマスも終わり、気がつけば今年も残すところあと5日です。5日なんて、あっという間に過ぎていくので、2010年の残された一日一日を大切に過ごしていきたいですね

そんな今年「2010年」と言えば、やっぱりサッカー南アフリカW杯を語らずにはいられません。日本のベスト16進出、そしてスペインの初優勝と、思い出に残る大会でした

僕個人的にはこの大会が開幕した翌日に、自分が結婚式を挙げたということで、非常に思い出深い大会になりました

そしてそのW杯ムードに便乗して、僕らは結婚式に使うプチプレゼント「サッカーチップス」 (2010年W杯限定商品)を使いました。

チップスには「チップスカード」が各枚付いており、それを全部剥がして、その代わりに僕らの「オリジナルカード」を付けてお渡ししました。僕達的には非常に良いアイデアだったと思っています

そこで忘れてはいけないのが、剥がされたサッカーチップスにもともと付いていたカードたちです・・・

チップスカード。

これがそのカードたちなんですが、実はこのカードたちはつい最近まで家のタンスの中で眠っていました

結婚式の頃は忙しくて剥がしたカードまで整理するような時間がなく、『後でいつかやろうやろう』と思いながら、ついつい遅くなり今頃になってしまいました

チップスカード。

先日ふとタンスの引き出しの中を見た時に、山のように詰まれているカードたちを見つけ『これは整理しなければ!』と思い立ち、全部の封を切ってみました

ところがこの作業が思いのほか大変でした。結婚式の時に用意したサッカーチップスの数が130個ぐらいありまして、チップスカードは各2枚付いているので、単純に計算すると合計で260枚ということになります

カードを入れてある袋を破けど破けど、なかなか終わりが見えない・・・時間にすると、格闘すること約1時間ぐらいかかりました

そして空けたカードを整理していくと、当然のごとく同じカードが何枚も重複しており、結局作られているカード全種類をGETする結果になりました。これは喜ぶべきなのでしょうか(笑)

まあ何かイベントにでも利用しない限り、1人で260枚もサッカーチップスカードを手に入れることはありませんからね(笑)

チップスカード。

カードを整理した結果、一番多く重複していたカードは「岡崎」「闘莉王」のカードで11枚でした

チップスカード。

そしてこのチップスカードには嬉しいことに「レジュンドカード」というのがあり、かつて日本代表として活躍していた選手の、当時の姿がカードとなっているものが数枚ありました

もちろん今も現役でプレーしている選手がほとんどですが、1990年代を支えた日本を代表する名選手の姿がそこにありました

チップスカード。

中でも僕が飛びあがるほど嬉しかったのは、僕の憧れのキング・カズのカードがあったことです。こうやって見ると、やっぱりキングは代表の「11番」のユニホームがよく似合います。また代表にぜひ復帰してほしいです

チップスカード。

同じくこちらも懐かしい姿ですゴン中山!当時からがむしゃらにボールを追いかける泥臭いプレーは光ってました

こうして1枚1枚、選手の姿を見ながら色々と考えていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました

半年遅れですが「チップスカード」の整理ができて良かったです

明日は12月27日です。残り5日、今年一年を振り返るのも、あと残り5日です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ワックス→美容室(ワックスは美容室などには様々な種類のものがあり、美容室のワックスはとても良い匂いがします。)

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2010年12月25日 (土)

最後の笑者!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は12月最大のイベント「クリスマス」ですが、皆さんどうお過ごしでしょう。家族と恋人と、あるいは友人と過ごす素敵な一日であることをお祈り申し上げます

さて明日は、こちらもすっかり「年末の風物詩」となった、漫才日本一を決める「M-1グランプリ2010」が開催されます

今年で10回目を数える「M-1グランプリ」は、若手お笑いコンビの“登竜門”的な存在として、すっかり国民的行事となりつつありますが、残念なことに今年で終焉を迎えることが既に発表されています

大会審査委員長である島田伸助『たくさんの後輩が育ち、漫才のレベルも上がった。漫才へ恩返しできた気持ちです。最後のM-1でスターが生まれることを心から願っている。』とコメントしていますが、巷では『「M-1」にもそろそろ飽きが来た・・・』という意見もチラホラあるようです

本当の理由は何にせよ、またひとつお笑いコンビをテレビで見る機会が減ること、そしてお笑い芸人たちの目標的なものが減るということは、少々残念なことかもしれませんね。

そして気になるのは今年の決勝メンバーです。今年も既に発表された決勝進出の8組に加え、当日決まる敗者復活組1組の合計9組で頂点を決める戦いが行われるわけですが、皆さんは最後の「M-1王者」の称号はどのコンビが獲得すると予想されていますか?

ではまずここで、決勝進出が決まっている8組のコンビをネタ披露順にご紹介しますと

①カナリア

②ジャルジャル

③スリムクラブ

④銀シャリ

⑤ナイツ

⑥笑い飯

⑦ハライチ

⑧ピース

以上の8組です

「実力」、そして「最後の大会」という意味からすると、9年連続で決勝進出しながら頂点を掴むことができていない「笑い飯」を優勝候補と推す声がかなり大きいようです。僕も「笑い飯」は好きですし、確かにネタの精度や熟成度から言えば一番に名前が挙がるのは間違いないと思います

ただ、何となく最後はここまでの努力が報われて「笑い飯」が優勝で、「笑い飯」と一緒に伸助が泣いて、そして番組は終了という絵を想像すると、どうもデキレースのように思えちゃうような気がします・・・

もちろん「笑い飯」のネタは面白いですし、優勝してもおかしくはないのですが、それ以上に僕が推したいのは「ハライチ」「ピース」の2組です

どちらもまだ経験年数は浅いとはいえ、非常に良く鍛錬されたネタを披露してくれます。「笑い飯」を加えたこの3組が僕の中では“3強”と考えています

皆さんはどのコンビが優勝すると予想されていますか?

インターネットによる優勝予想調査では、1位「笑い飯」、2位「ピース」、3位「ナイツ」という順になっています。ダークホースとして「スリムクラブ」を推す声も結構あるようです。

今年は全国から史上最多の4835組が参加して行われたこの「M-1グランプリ」、果たして最後の笑者の栄冠を手にするのは、どのお笑いコンビになるのでしょう明日12月26日の夜はテレビの前から離れられないのは間違いないでしょう

今現在、テレビで大活躍を続ける「中川家」、「ますだおかだ」、「フットボールアワー」、「アンタッチャブル」、「ブラックマヨネーズ」、「チュートリアル」、「サンドウイッチマン」、「NON STYLE」、「パンクブーブー」はみんな、M-1王者です。彼らに続く、新たなスターの誕生の瞬間をぜひ、見ようじゃありませんか

皆さん夕食は早めに済ませて、「笑いの祭典」に熱視線を送ってみてはいかがですかこの笑いの祭典も今年が見納めですから

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ギャッツビー→ワックス(「ギャッツビー」の色々ある商品の中でもヘアーワックスが一番好きです。)

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2010年12月24日 (金)

2010年「猫デミー大賞」発表!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「クリスマス・イブ」ですね皆さん楽しくお過ごしでしょうか

我が家ではクリスマスツリーが光り輝く中今日はAゆで「シャンパン」で乾杯しています

2010年『猫デミー大賞』発表!

そんな聖なる夜の今日は、毎年恒例の「猫デミー大賞」の発表を行いと思いますすっかり「クリスマス・イブ」の風物詩となったこの大賞発表も、今年で3回目となりました

過去には2008年『テレフォンショッキング』、2009年『18時間』と、いずれもその年で一番輝いていたブログが大賞に選ばれました

今年はいったいどんな作品が大賞に選ばれるのか。「HYPER日記」ファンにとっては非常に楽しみな瞬間が間もなく訪れようとしています。さてそれでは早速、授賞式が行われるスーパー・キャットアリーナにマイクを向けたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します

さあ、今年もこの季節がやってまいりました私は今日の司会を務めさせていただく、おりも政夫です(笑)

この2010年「猫デミー大賞」は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2010年1月1日~2010年12月20日の期間に「北の猫男爵HYPER日記」に書かれたブログ作品を対象として、「各部門賞」と「大賞」が発表されます

今日もこの会場には、多くの著名人や関係者が大勢集まり、華やかな装いとなっております。さてそれではそろそろ、審査が終わり授賞式が始まるようなので舞台の方に注目してみましょう

まずは各部門賞からの発表です!

2010年「イベント部門賞」は!

『氷上は熱気でムンムン!』(2月7日)

MVDのメンバーで初めて参加した、長靴ホッケー大会の模様をお伝えしたブログです。その題名が示すように、氷上での熱気が凄く伝わったブログでした。参加メンバーはHこ、Fいさん、Hでき君、Aい君、Nぶさん、Rえ、Yみちゃん、Aいちゃん、Aゆ、猫男爵でした。ちなみにチーム名は「うすらアゴひげとニッキー☆ニッキーズ」です。この長靴ホッケーでは“ナターシャ”というヒーローが誕生しました

続いて、2010年「ハプニング部門賞」は!

『殺人的な毒臭!』(5月17日)

帯広市の隣り町のO町にある、とあるお店を僕とAゆの2人で訪れた時にその事件は起きましたお店に入った途端に襲ってきた、もの凄い刺激臭はまさに「サリン」並みのものでした。危なく僕らはその毒臭の餌食になるところでした・・・今思い出しても凄い臭いでした。

続いて、2010年「シリーズ部門賞」は!

『金曜どうでしょう』(11月5日~)

今から5年前に僕とHたちゃん、そしてKバックスの3人により行った旅企画を、振り返るシリーズ企画です。懐かしさの中にも新鮮さがある、その旅の模様は非常に好評で、今もこのシリーズは継続中です。

続いて、2010年「爆笑部門賞」は!

『見てのお楽しみ!』(9月19日)

このブログは、僕とAゆがTSUTAYAで借りたきた「今さら人に聞けない怒らせ方講座」というDVDをご紹介したブログで、そこで登場する碑文谷(ひもんや)教授という名キャラクターに僕は大爆笑をしました。Aゆは若干、引いていましたが(笑)ぜひ皆さんも機会があればご覧になってください。

続いて、2010年「旅の思い出部門賞」は!

『ありうがとう京都・大阪!』(6月26日)

僕とAゆの「新婚旅行」の模様を、旅行先の京都と大阪から毎日お伝えした「新婚旅行日記」の最終日の日記です。本当に一言では語りつくせない程の、たくさんの思い出が詰まったこの旅行は、僕にとってもAゆにとっても人生最高の思い出でした。今思い返せば、ホテルから夜中眠い目を擦り擦り、ブログを更新していたことが昨日のように思い出されます

続いて、2010年「感動部門賞」は!

『ちょっと深イイ話。』(8月16日)

僕の大学の先輩で現在帯広に在住のFながさんが、僕の結婚祝いに贈ってくれた「松井秀喜のフィギュア」について、その影に隠れた感動的秘話をお伝えしたブログです。本当に僕にとっては大切でかけがえのない大好きな先輩です

続いて、2010年「タイトル部門賞」は!

『足がダルビッシュ!』(3月21日)

友人Hきと2人で札幌ドームに野球観戦に行った時の模様をお伝えしたブログで、歩きすぎて足が“ダルく”なったことを、日本ハムのエース“ダルビッシュ”にもじり、このタイトルを付けました

続いて、2010年「コメント部門賞」は!

『ご報告があります!』(4月6日)

僕とAゆが「入籍」をした日のブログです。今年最大の6件のコメントをいただきました本当にありがとうございました。皆さんの温かいコメントが、凄く凄く嬉しかったです

さあ、残るはいよいよ「大賞」のみの発表となりましたが、その前に今年は「審査員特別賞」というものが設けられましたので、その発表と致します

「審査員特別賞」は!

『絶対に忘れないよ・・・』(7月1日)

僕の愛犬「キョウボウ」が今年の6月30日にこの世を去りました。キョウボウと過ごした15年間の思い出が涙となり、僕の頬を何度も何度も伝っていきました。今、キョウボウのことを思い返しても時折熱いものが溢れてきそうになります。この日のブログを読み返すと、途中で読むのが辛くなります。でも、僕にとっては大切なその時の心境を言葉で残してあるこの日のブログは、いつかきっとちゃんと向き合って読める日が来ると僕は自分に言い聞かせています

さあ!それではいよいよ「大賞」発表の時間がやってきました!今年1年間で最も光り輝いていたブログとはいったい何なんでしょうね!皆さん何か予想はありますか?その予想が当たれば、あなたはかなりの「HYPER日記」マニアですよ

それでは発表します!2010年「猫デミー大賞」は!!!

『感謝!感謝!感謝!』(6月13日)です!!!

僕とAゆが結婚式と披露宴を挙げた翌日のブログです。披露宴最中の控室での模様をカメラでご紹介したり、「結婚」の喜びと皆さんへの感謝の気持ちを、思いのままつづった一生に一度の光り輝くブログです。3年半前にこのブログを初めた時、こんな幸せな出来事を自分のブログで伝えることなど想像にもしていなかったので、凄く嬉しかったですし、幸せな気持ちになりました。本当に今年一番光り輝いていたブログではないかと自負しております

さあ、いかがでしたか今年の「猫デミー大賞」は?この授賞式楽しんでいただけましたか?

こうやって毎日毎日今でもブログを更新し続けることができるのも、皆さんの温かいご声援があるおかげです。これからも気持ちを新たに、また一歩一歩積み重ねていきたいと思います

それではまた来年のクリスマス・イブに、このスーパー・キャットアリーナでお会いできることをお約束して、今年の「猫デミー大賞」を終わりにしたいと思いますそれではごきげんよう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 森脇健児→ギャッツビー(「森脇健児」と言えばその昔、吉田栄作と一緒に出演した「ギャッツビー」のCMが印象的です

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2010年12月23日 (木)

クリスマス・イブ・イブ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~遂に来ましたね大雪が・・・

昨晩から深々と降り続いた雪は30~40cmまでに達し、僕らの住んでいる十勝地方に大きな被害をもたらしました。交通機関は麻痺し、年の瀬の街にかなりの影響を与えたことでしょう

しかも今回の雪は湿っていて非常に重い・・・皆さんも今日は一日中、除雪で疲れたことでしょう。まだ明日も除雪作業で忙しくなると思いますが、腰を痛めたりしないように十分に気をつけてくださいね。また道路は非常に悪路となっていますので、車を運転する際や、歩いて移動する際は十分に気をつけてください

さて、そんな今日「12月23日」は天皇誕生日で祝日であるとともに、「クリスマス」が間近にせまった、いわゆる「クリスマス・イブ・イブ」です♪

皆さんはこの大雪の中、「クリスマス・イブ・イブ」をどうお過ごしになりましたか?明日が「クリスマス・イブ」ですし、明後日が「クリスマス」なので『今日は別に何もないよ。』という方が大半かもしれませんね

そんな中、実は今日Aゆは「クリスマス・イブ・イブ」の夜を、とある場所の“ディナー”で楽しんできました

クリスマス・イブ・イブ♪

そのとある場所というのは、今年の6月に僕らが「結婚式」と「披露宴」を挙げた「インザスイート」さんです

インザースイトさんでは、その年に結婚式を挙げた夫婦にこのクリスマスディナーの案内をして、12月23日と24日の2日間に限り、各5組限定で先着順によりディナーを楽しめるという企画を行っています

もちろん、今年結婚式を挙げた僕らのところにも案内状が届きました。その案内を見た瞬間、僕とAゆの答えはひとつでしたすぐさま、インザスイートさんに電話をかけました。運良く、まだ予約はいっぱいでなかったので、今日のクリスマスディナーを抑えることができました

ちなみにこのディナーをいただく場所は、結婚式で新郎新婦が控室として利用した凄くオシャレで豪華な各部屋(5部屋)です

僕とAゆは、思い出の場所(控室)にまたもう一度入れるということもあり、そして料理が凄く美味しいインザスイートさんのディナーを楽しめるとあって、数日前から凄くウキウキな気分になって今日を迎えました

クリスマス・イブ・イブ♪

まずは思い出の場所で、2人で仲良く「乾杯」です

部屋まで案内してくれるスタッフの方、料理を運んでくれるスタッフの方、皆さんとても心配りが行き届いていて、非常に気持ちよくお食事ができました。もちろん、結婚式の時に色々とお世話になったスタッフの方にもお会いし、久しぶりの「再会」にとても懐かしい気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいになりました

そんな素敵な雰囲気ですから、出て来る料理も必然的に美味しくなります。もちろん、テーブルの反対側に座っているAゆの笑顔が一番、僕の心を癒してくれるんですけどね

クリスマス・イブ・イブ♪

まず一番最初のお料理は「聖夜を彩る 海の幸タルタル スワン仕立て クルスタッセヴィネグレットソース」です

新鮮な海の幸に、野菜の味がさら気品を出し、それを卵黄と甲殻類のソースが絶妙にマッチした、非常にお上品な料理でした

クリスマス・イブ・イブ♪

続いての料理は「フランス産フォアグラのポアレ パンドセザームを添えて 黒ゴマ香るボルト酒のソースで」です

僕とAゆの大好物「フォアグラ」の登場です。これには僕達2人も口をつけるのが楽しみで楽しみで仕方ありません

早速フォアグラを口に運びましたが、口の中であっという間にとろけてしまうような柔らかなさに加え、フォアグラ独特に旨みが十二分に口の中に広がり、もう気絶寸前の美味しさです。まだ2品目ではありますが、2人とも口を揃えて『これは今日イチ決定じゃない!』と絶賛してしまいました。本当に美味しかったです

クリスマス・イブ・イブ♪

続いての料理は「白子と子持ち白魚のフリットとポッタルガのカルボナーラのピアットウニコ」です

量は少しずつではありますが、抜群のパスタの美味しさと、白子の美味どれもこれも最高級の味わいです。これは先程の「フォアグラ」にひけを取らない美味しさでした!ただ、わずかな差で、フォアグラには及ばないという僕らの結論に至りました

クリスマス・イブ・イブ♪

お料理と一緒に今日僕が飲んだのは「ブラッドマンゴー」です。美味しいので2杯もいただきました

クリスマス・イブ・イブ♪

続いての料理は「活オマールのフランベ 真鯛とリードヴォーのクレピーヌ包みブイヤベースソースで 16穀米とマツタケのリゾット添え柚子の香り」です

オマール海老のプリプリ感とマツタケの香り、このコラボは抜群でした

クリスマス・イブ・イブ♪

本日最後の料理は「池田牛サーロインとシャラン鴨のロースト」です

鴨肉好きの僕にとっては楽しな料理でした。サーロインの柔らかさも際立ってましたが、鴨肉の旨みも僕的にはかなり素晴らしいものがありました。が・・・これも僅かな差で、フォアグラには及ばず、本日のディナーの中でNO・1は「フォアグラのポアレ」に僕の中では決定しました

やっぱりフォアグラは天才的に美味しいです

クリスマス・イブ・イブ♪

最後にデザートが出てきて「クリスマスディナー」は終了しました

この「クリスマスディナー」は、今年結婚した僕達には今年限りしかなかった機会です。それを満喫できたことはとても幸せなことですし、そんな企画をしてくださったインザスイートさんのスタッフの皆さんに改めて御礼を言いたいです本当にありがとうございました

今年の「クリスマス・イブ・イブ」は一生忘れられない素晴らしい一日になりました

明日は「クリスマス・イブ」、そして明後日は「クリスマス」です。天候は明日以降は回復するようなので、皆さんにとっても素晴らしい思い出に残る「2010年のクリスマス」になるように心からお祈り申し上げます

明日は雪のおかげで早朝から早出出勤なので、今日は早々に眠りに就くことしにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 夢がMORIMORI→森脇健児(「夢MORI」と言えば、番組の中心的存在だったのが森脇健児ですね。)

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2010年12月22日 (水)

続・続・半袖少年と白い犬!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「半袖少年と白い犬」、この話題は以前2度に渡りお話した話題です。(詳しくは「11月11日」、「11月17日」のブログ参照)

そしてまた先日、僕は衝撃的なものを目撃してしまいました

その日の朝、僕は愛車に乗り込み家を出ました。辺りにはちょうど通学する数人の小学生の姿がありました。しかしその小学生の中に、目を疑いたくなる様な小学生が1人いたのです

が積もり、気温も0度前後の状況の中、その小学生は何と「半袖姿」に「ランドルセル」を背負って歩いているではありませんかそうです、あの「半袖少年」です!

僕が過去に数度彼を見たのはコンビニの中でしたが、この日は寒さが身に凍みる早朝の通学時間です。いくらなんでもこれはヤバいでしょう・・・親とかは何も言わないのかな?と思わず首を傾げたくなってしまいました。

当然ですが、彼の周りにいる他の小学生は防寒着を着ていますし、その小学生たちと半袖少年が歩いている光景は見事にアンバランスで、間違いなく違和感を感じます

季節は「冬」です。百歩譲って、防寒着は着なくても、せめて長袖は着ようよ半袖少年・・・見ている方が寒くなっちゃうよ

この日は通学中でしたので「白い犬はいませんでしたが、きっと「白い犬」も一緒にコンビニに散歩に行っている時は、「いい加減、そろそろ長袖着た方がいいよ。」と呟いているのではないでしょうか

学校に行っても先生から何も言われないのかな?先生は親に何か言わないのかな?と、僕の心配は色々と膨らみますが、心配したところでどうかなる問題でもなさそうなので、ここは彼には春まで「半袖」で通して欲しいと、逆に応援することにしてみました

何かここまで来て、コンビニでもし会った時に「長袖」を着ていたら、逆にちょっとガッカリ感を感じてしまいそうです

よ~く考えてみたら、昔は近所に一年中「半袖短パン」で過ごす男子とかいませんでしたか?僕の近所には2つ年上の男の子で、Kっちゃんという人がいたのですが、確かに彼は冬でも「半袖短パン」でした。ちょっと天気の良い日にはランニング姿も見た記憶があります。

それを思えば「半袖少年」という存在がいることは、何ら不思議なことではないのかもしれませんね。いつの時代にも「半袖少年」は存在するということです

これからさらに寒さは厳しさを増していきますが、半袖少年には風邪などひかず元気に春まで「半袖」を守り通して欲しいとそう願います。

今日は「続・続・半袖少年と白い犬」をお送りしましたが、また「半袖少年」に関する情報を入手しましたら、続編をお送りしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> キックベース→夢がMORIMORI(「キックベース」と言えば、まだSMAPがデビューしたての頃に出ていた番組です。ここでキックベースのブームが形成されました。)

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2010年12月21日 (火)

『X'masまで待たせないで・・・♪』

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「皆既月食」でしたが、皆さんご覧になれましたか?僕は一瞬ですが、仕事の帰りに見ることができました。今年は1年の間に「月食が3度」も見れる珍しい年です。一番新しいところでは1982年に3度見れたことがありますが、それ以来実に28年ぶりということらしいです

そんな「2010年」も残り10日となりましたね。本当に12月はあっという間に時が過ぎていきます。毎年毎年、分かってはいるのですが慌ただしく色んなことに追われながら過ごすのが12月なんですね

そして12月の最大のイベント「クリスマスがもう間近にせまってきましたね。皆さんの中には、「クリスマス・イブ」や「クリスマス」に家族や恋人とパーティーをしたり、あるいはイベントに参加したりと、色々な事でHAPPYな時間を過ごそうと計画中の人もいることでしょう

また、中には『仕事でそれどことではないよ!』という方ももちろんいることでしょう。「クリスマス」といっても、1億人いれば1億通りの過ごし方があります。どんな過ごし方であるにしろ、心が和むような1日であることを祈っています

さて、そんなクリスマスが近づいてくるとテレビでも「クリスマス」にちなんだ番組や特集などをよく見かけますが、CMでも「クリスマス色」をよく感じます

その中でも僕が凄く大好きなCMがこれです

X'masまで待たせないで♪

『X’masまで待たせないで・・・♪』という宇多田ヒカルの歌声で始まる、サントリーの「ペプシネックス」のCMですが、このCMの宇多田ヒカルがめっちゃ可愛い

僕は宇多田ヒカルの歌は結構聴くのでCDとかも何枚も持ってはいますが、過去これまでの中でも抜群に魅力的な歌声が今回のCMです

X'masまで待たせないで♪

めっちゃデカい「ペプシのペットボトル」を背にして、歌う彼女の姿と歌声には『やっぱり宇多田ヒカルは宇多田ヒカルだな~』と、その素晴らしい声に魅了された方も多くいるのではないでしょうか

実はこの歌は巷でもかなりの人気で『あのCMで宇多田ヒカルが歌っているのは何ていう曲なの?』と問い合わせが殺到しているそうです。

この曲は『Can’t Wait’ Til Christmas』という曲です。僕は着うたダウンロード済みなので知っています

X'masまで待たせないで♪

僕はこのCMを見ながらここ数日、「クリスマスまで待たせないで~♪」と口ずさんでいます

僕の妻であるAゆが「宇多田ヒカルに似ている」ということもあり(実際に何人にも言われています)、このCMのパロディーを「すべ話」用のCMで自主製作しようと今検討中ですが、いかんせんこの「デカいペットボトル」の代用品が見当たりません・・・

もしかしたら「コストコ」とかにあるかな?いや・・・ないな(笑)。仮にもしあったとして、車に積めるかな?そして誰がこんなにいっぱい飲むんだ?そこはあえて飲まないで、バスタブに入れて「ペプシ風呂」もありですね

って、だいぶ話が脱線してしまいましたが、とにかくこのCMは凄く良いCMですし、凄く良い歌です。きっと「クリスマス」までしかテレビでは流れないと思うので、残り数日間しかこのCMを見るチャンスは残されてませんぜひお見逃しなく

X'masまで待たせないで♪

実は今日、近くのコンビニでレジの前で会計をしようと並んでいると、僕の前のオッサン(40代後半ぐらい)が、この「ペプシネックス」を5本ぐらいまとめ買いしていました。きっとそのオッサンも宇多田ヒカルのこのCMの虜になったに違いないと、僕は思いました

X'masまで待たせないで♪

そんな宇多田ヒカルも、残念ながら年内で活動を休止することを発表しています。彼女にとっては15歳でデビューしてから、全力で駆け抜けてきたこの12年間でした。その12年間の中には色々な出来事がありましたが、彼女にとってはかけがえのない大切な時間ではなかったでしょうか

そしてその大切な時間を無駄にしないためにも、ここは一旦休養を取って、さらに磨きをかけてまたテレビの前に戻ってきて欲しいです。僕は信じています、必ず彼女が元気な姿でもう一度僕らの前に戻ってくることを

彼女は活動休止の理由を『50歳になった時に、マネージャーなしでは何もできないオバさんにはなりたくなかった。』と語り、「人間活動」に専念したいとしています

50歳になった彼女も見てみたいですね。どんな感じなんでしょうね。その時は僕は59歳か・・・どんな59歳かな?そっちの方も楽しみだ(笑)

とにかく「2010年のクリスマス」が皆さんにとって素晴らしい1日になることを心より祈っています

今こうしてブログを更新している間も、僕の頭の中では「X’masまで待たせないで・・・♪」という宇多田ヒカルの歌声が流れています

それでは今日のこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ベース→キックベース(「ベース」を使う競技で思いついたのが「キックベース」です。一時、凄いブームでしたよね。僕もハマっていつも遊んでいたことがあります。)

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2010年12月20日 (月)

不死鳥は死なず!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も雪が少し降りましたね・・・明日は天気が良いみたいですが、明後日はまた雪のようです・・・年の瀬になっての雪ほど迷惑なものはありません。皆さん、お車を運転する際や、道を歩く際には十分に気をつけてくださいね

そんな今日ですが、とある場所であの「SPEC」に出演していた城田優に“そっくりな人”を見かけました。思わず『城田さんですよね?』と声をかけたくなるほど激似だったその人は外国の女性の方でしたが、正面からも横顔も彼にそっくりでした。まだまだ僕の「SPECシンドローム」は抜けそうにありません

さて先日、僕にとっては非常に嬉しいニュースが飛び込んできました

12月18日、国内スキージャンプ開幕戦の名寄ピヤシリ大会で、「船木が6季ぶりの優勝!」その活字を見た瞬間、僕は素直に心から「おめでとう!」という言葉が出てきました

僕がこのブログを始めてから、2度ほど彼のことは取り上げてきました

「K点の向こう側・・・」(2007年2月10日)

「帰ってきた不死鳥!」(2009年8月24日)

いずれも不振にあえぐ彼の活躍を祈って取り上げた話題でしたが、今回は「船木和喜の完全復活」を称えるブログにしたいと思います

不死鳥は死なず!

彼の満面の笑顔からも分かるように、この優勝はただの優勝とはまた全く意味が違う価値のある勝利です

五輪での「金メダル」をはじめ、数々の“栄光”を手にしてきた彼も、気がつけば35歳です。“世界一美しい”と称されていたフォームはいまだに健在ですが、1998年の長野五輪以降の彼のスキー人生はまさに「挫折」と「葛藤」そのものでした

もがけばもがくほど成績は上がらず、苦悩の日々が続きました・・・

そんな船木に転機が訪れたのは2008年のことです。彼は友人とコロッケなどを販売する食品卸売会社を立ち上げ、自ら販売にも出向き、そこで自分を応援してくれている人々の声を生で聞き、「こんなに自分を応援してくれている人がいるんだ」ということを肌で感じたのです

2005年のW杯での優勝を最後に、彼が表彰台の真ん中に上がることはありませんでした。でも彼は決して腐ることなく、「ボロボロになって、飛べなくなるまでジャンプをすることが僕のできること」と言い続け、大会の規模を問わず、参加できる競技会には常に参加し、若い選手に交じりながら飛び続けました

そんな彼の「努力」は決して無駄ではなかったということが今回証明されたのです。勝利インタビューで彼は開口一番に『やってやった!凄く嬉しい!』と笑顔で答えていました

「己を信じ、諦めずに努力すること」それは決して容易なことではありません。でも彼はそれを最後まで貫いた、それがこの結果に繋がったのです

「よく頑張ったね!」人は簡単にそう言えると思いますが、その言葉を彼にかけることができるのは本当は彼自身だけだと僕は思います

でも彼は、今その言葉を口にはしないはずです。なぜなら彼にはまだ先に目指すところがあるからです

彼の今年の目標は、国内大会で良い成績を残して、W杯メンバー入りを果たし、来年2月にノルウェーで開催される世界選手権への出場です。今の段階で、その道は険しいことには変わりはありませんが、それでも今までとは違う確かな手応えが彼にはあるはずです

あの「長野の栄光」から12年、当時22歳だった若き日本のエースは今、低迷を続ける日本ジャンプ陣の復権と、そして自らの完全復活のために、空高く舞上がろうとしています。その姿はまるで不死鳥のごとく!

船木和喜、35歳、不死鳥は死なず!

頑張れ船木もう一度あの世界一美しいジャンプを、世界中の人々に見せてくれ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 野球→ベース(野球をするにはルールはもちろんのこと、色々な道具が必要になりますが、中でも4つのベースがなければ野球はできません。)

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2010年12月19日 (日)

あなたにも“SPEC”が・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

一昨日の夜、毎週楽しみにしていたドラマ最終回を迎えてしまいました・・・

『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』

我が家ではこのドラマを見るのが、週に一度の楽しみでした

11年前に放送された『ケイゾク』の続編だと思い最初は見ていたのですが、『ケイゾク』とはまた違う作品ではありましたが、同じ演出家の堤幸彦作品ということもあり共通する点は多々ありました

このドラマを見ていなかった方に、分かりやすく端的にご説明致します。まず「SPEC」(スペック)とはどういう意味なのかと申しますと、常人には無い特殊な能力のことを言います

このドラマにはその「SPEC」を持つ人が、様々な事件に絡んで登場してきます。その能力は多種多用で、病を処方するSPECを持つ人物、未来を予知するSPECを持つ人物、人の心を読むSPECを持つ人物、病を治すSPECを持つ人物、離れたところを見るSPECを持つ人物などなど、数多くの「SPECホルダー」が登場します。そしてこのSPECホルダーたちをめぐり、2人の刑事が事件を解決していくというのが物語の大まかなあらすじです

戸田恵梨香演じる当麻と、加瀬亮演じる瀬文、この2人が配置されたのは警視庁公安部が設立した未詳事件特別対策係、通称「ミショウ」です。ここは捜査一課が手に負えない特殊な事件を捜査するのが目的ですが、それは表向きだけで誰も期待などはしていない、言わば警察のお荷物でもあります。その部分は『ケイゾク』とほぼ同じです。ただこの部署に籍を置いているのが、当麻と瀬文と、野々村係長(竜雷太)の3人しかいないというところは『ケイゾク』とは違います。

僕らが毎週楽しみにしていたのは、犯人をどうやって見つけるかというところはもちろんですが、当麻や瀬文の言動や行動のおもしろさがあったからです

そして毎週毎週見るごとに、“謎めいた部分”が徐々に姿を現すところも、見る側としては頭を使い、『えっ~あれはこうでないかな?いや、多分こうだよ!』などと、テレビの前を盛り上げさせる要因だと思います

当麻(戸田恵梨香)は事故により、左手を怪我しておりいつも包帯をグルグル巻きにしています。その怪我にはこの物語の重要なポイントがあります

いつも「赤いキャリーバッグ」を持ち歩き、大好物は「餃子」です。携帯の待受も「餃子」で、着信音は「どすこい電話だよ~」という面白い着信音を使っており、これをすっかり気に入ったAゆは2人とも今、携帯の着信音に使用しています(笑)なので、携帯が鳴ると2人して自分の携帯をチェックして、どっちの携帯が鳴っているか判別するのにひと苦労です

当麻の特技は「書道」。物語では事件解決の際にこの「書道」が活用されます。口癖は「どんだけー」や「キター!」など、既に死語になりつつあるものを使います。それととにかく「偏食」で、メロンにマヨネーズをかけて食べたり、大量の蜂蜜をジュース代わりにゴクゴク飲んだりしています

一方の瀬文(加瀬亮)は、元は警視庁特殊部隊(SIT)の隊長を務めていたのですが、ある事件の責任を取り左遷させられ「ミショウ」にやってきます

男気溢れる性格ですが人情味も非常に厚く、正義感の強い男です。当麻には時折、激しいツッコミを入れるシーンがあり、僕らはいつもそれを身ながら爆笑していました

頭が坊主頭のために、当麻には「ハゲ」と呼ばれたり、当麻の携帯には「筋肉バカ」という名前で登録されています。カバンは基本的には持たず、「茶色の紙袋」をかばんの代わりにしています。口癖は「デカ魂なめんなよー!」です。今ではこれは僕の口癖です(笑)

この2人の主人公に絡んでくるのが、神木隆之介演じる一十一です。これで「にのまえじゅういち」と呼むんです(笑)

彼は時間を止めるSPECを持つ人物で、これが史上最強に強いんです。とにかく、自分以外の全ての時間を止めることができるのですから、これにはどんな人でもかないません史上最強のSPECホルダーです

そして実は彼は当麻の実の弟なのです。これはドラマが進むにつれ判明していくのですが、その事実は記憶を書き換えるSPECを持つ人物によって、記憶が書き換えられ、当麻も一もその事実を全く忘れてしまっています・・・

その記憶を書き換えることのできるSPECホルダーこそが最終回の主役となるわけですが、それは見ていない人のためにあえて伏せておきます

このように『SPEC』には数多くの思考力を使わせられるシーンと、視聴者を楽しませる笑えるシーンが織り交ぜられており、見ている人を飽きさせない要素が随所で見られました。少なくとも僕ら猫男爵夫婦はそう思ったのですが、意外や意外にも視聴率は10%前後と低かったようです・・・僕的には20%は楽に超えていると思っていたのに・・・

このドラマで戸田恵梨香の女優としての株は、かなり上がったと思います。少し大げさかもしれませんが、このドラマが彼女の“女優人生のターニングポイント”であると言っても過言ではないと思います

そして今まで僕は加瀬亮という俳優をほとんど知りませんでした。映画などで活躍しているのは知っていましたが、ドラマでじっくり見るのは始めてでした。でも、3ヶ月間楽しくこのドラマを見させていただき、彼の演技力の虜になりました

特に物語がクライマックスに近づいていくにつれ、彼の芝居には引き寄せられるような魅力がありました。最終回では“毒”により目が見えなくなる中、さらにはSPECにより記憶を書き換えられたにも関わらず、必死に当麻を助けに行くシーンがあり、完全に目がおかしなことになっちゃって、これは放送してもいいのかな・・・と思っちゃうようなシーンを見事に演じ抜きました。(目は完全に次長課長の河本が演じる、「お前に食わせるタンメンはねぇ!」の中国人の寄り目状態になっていました)

この『SPEC』を手掛けた堤幸彦氏といえば、『ケイゾク』はもちろんのこと、『池袋ウエストゲートパーク』『「TRICK』『スシ王子!』など、いずれも面白い趣向を使ったドラマを作り上げた名演出家です。その数多くの作品の中でもこの『SPEC』は最高傑作に取り上げてもいいと僕なりには思っています

参考までにご紹介しますが、彼はこの他にも『世界の中心で、愛をさけぶ』や『愛なんていらねえよ、夏』、『Stand up!!』などの恋愛系ドラマ作品も手掛けていますし、何よりもあの日本映画の最高傑作である『20世紀少年』では総監督を務めていた方です

何かこうやって今日は『SPEC』の事を思う存分語っていますが、もう『SPEC』は終わっちゃったんですよね・・・今、猛烈に寂しく感じています。また来週の金曜日にテレビを付けたらやっていないかな・・・と思いたくなっちゃいます

『SPEC』絶対に映画化してほしいです(たぶんやると思うけど)そしたら絶対に映画館に行って観ます

我が家ではまだ「SPECシンドローム」が抜けきれず、「SPECごっこ」が流行っています(僕だけ)。たまに、Aゆのことを「当麻」と呼んだりして遊んでいます

ドラマの中で当麻はこう言っています。

『10%しか使われていない人間の脳の、残り90%にSPECが秘められている。』

僕にもAゆにも、もちろん「SPEC」はありませんが、当麻の言うことが本当だとすれば、もしかしたら僕にもAゆにも何らかの「SPEC」があるのかもしれません

そしてそれは同じように皆さんにも言えることですもしかしたら、あなたにも「SPEC」が・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> アマチュア→野球(「プロ」と「アマチュア」、これはスポーツの世界でよく区別されますが、僕の中でこの境界が一番ハッキリしているのは野球だと思います。)

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2010年12月18日 (土)

夏のお返し♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~降りましたね・・・いよいよ本格的な降雪が訪れ、これから嫌な除雪のシーズンの到来です。僕は明日は休日返上で仕事に行かなければならなくなってしまいました・・・だから嫌いなんです雪は・・・

さて皆さんは今年の夏、僕が自分の誕生日の日に、妻のAゆサプライズを仕掛けられて、僕達が結婚式を挙げた式場のレストランでお食事をしたというブログを憶えていらっしゃいますか?

その時、僕とAゆはある約束をしました。

『今度はAゆの誕生日に、ここで食事をしよう!お互いの誕生日は毎年ここで食事をしてお祝いしようよ。ここは2人にとって思い出の場所だからね。それに「夏」と「冬」では景色も出て来る料理も違うだろうし、年に2度の楽しみにしようよ。』

今考えても、とてもロマンチックで夢のある素敵な話だと我ながら、ちっと照れくさいですがそう思います

そして季節は「夏」から「冬」になり、Aゆの誕生日が近づいてきました。実は僕はこの“約束”を守るために、誕生日の2ヶ月前から予約を入れたのですが、何と忘年会シーズンと重なり、肝心の誕生日当日が予約で満席だったために、仕方なく誕生日前日で予約を取りました

そして迎えたAゆの誕生日当日、『僕の誕生日の時に2人で約束したことなんだからAゆも当然憶えているよな?でも全然気づいていないような感じだな。』そんなことを思いながら、僕はどこに行くかはAゆに知らせず、ただ『ご飯を食べに行こっか!』とだけ誘い、妻を愛車の助手席に座らせ家を出発しました

まあ、誕生日当日ではないので『もしかしたら気づいていないかも?』という予感はありましたが、Aゆは何の疑いも持たず、言われるがままに僕の言葉の通りについてきました

うまいことに、僕達が結婚式を挙げた式場にはちょうど別の用事があったので『一緒にちょっと寄ろう。』ということでAゆを車から降ろし連れていきました

夏のお返し♪

『イルミネーションがキレイだから写真撮ろうよ!』と言いながら、式場の前でパチリ。まさかこの写真がブログに載るとも知らず、そしてこの後にサプライズが待っているとも知らず、Aゆは笑顔で笑っていました

レストランに到着し『予約していた猫男爵ですけど』と僕が自分の名前を言うと、Aゆは『えっ?予約?何?どういうこと?』しばし呆然としたあと、ようやくこのサプライズに気がついたようです(笑)。結果、僕のサプライズ作戦は大成功です

本当は2人で決めたのだからサプライズにはならないはずなのに、さすがそこは我が妻です(笑)

そんなこんなでAゆの36回目の誕生日を祝う、素晴らしいディナーの幕が開けました

窓の外には、緑の芝生の上に白い雪があり、辺りの木々にはイルミネーションが鮮やかに飾られ、素晴らしい雰囲気を演出してくれていました

夏のお返し♪

まず最初に僕らのテーブルに登場したのは、前菜の「本マグロのコンフィ」です。絶品の本マグロに野菜や魚介類を織り交ぜ、味わいのあるソースを絡めたこのメニューは絶品でした

夏のお返し♪

続いてのメニューは「鴨肉のポアレ」です鴨肉の柔らかさとその味には思わず自然と笑みが零れてしまいました。僕的にはこの日のメニューの中でNO・1でした

夏のお返し♪

続いては「真鯛とオマール海老のロースト」ですこれも先程の鴨肉と甲乙つけがたい美味しさでした!オマール海老はプリプリでしたし、真鯛の引き締まった身は本当に喉が唸るほど美味しかったです。そしてかかっているスープが良い味が出てました

夏のお返し♪

今回のメインの登場です「十勝産フィレ牛肉とフォアグラの料理」です

フィレ肉がめっちゃ柔らかくて、それに加えフォアグラの美味しさがめっちゃマッチしていて、めっちゃ感動する料理でした。と、シルシルミシルのAD堀君風に料理をご紹介してみました(笑)

それはさておき、本当にめっちゃくちゃ美味しかったですもう言葉では表現できない次元です!マジで!!

夏のお返し♪

次はお口直しに「5種類のシャーベット」の登場です色鮮やかなシャーベットは「カマンベール」、「桃」、「ホワイトチョコ」、「マンゴー」、「ナッツ&レーズン」という5種類です。どれも抜群な味わいでした

そしてここからがここのディナーの本番ですこのレストランの魅力は充実したスイーツです!

夏のお返し♪

店員さんが僕らの目の前「クレープ」を作ってくれましたオレンジの香りを出すために、お酒をオレンジに注ぎ、その味がクレープへと注ぎこまれます!これはAゆがいつかは食べてみたいと思っていた憧れのクレープらしく、Aゆは超喜んでいました

夏のお返し♪

味も抜群に美味しかったですこれには“スイーツ王子”と呼ばれる僕も脱帽です。Aゆの夢をひとつ叶えることができて本当に良かったです

夏のお返し♪

最後の締めはやっぱり「ケーキ」たちでいきましょうよ(笑)

ここのレストランは披露宴の時もそうですが、スイーツの充実度が素晴らしいこの日も10種類ぐらいあるケーキやゼリー各種の中から好きなだけ選んで食べることができました。僕はケーキとゼリーを3種類も食べちゃいましたが、実に美味しかったです

しばらく影を潜めていた「スイーツ王子」がここに完全復活です!

こうして、美味しい料理と、最高の雰囲気、そして大切な目の前の笑顔を見ながら、至福に包まれたディナーの時間はあっという間に過ぎ去っていきました

今度はまた来年の夏、僕の37歳の誕生日にここで2人で乾杯することを約束し、僕達はレストランを後にしました

妻に、夏のお返しをできて本当に良かったです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 無線→アマチュア(「無線」にも色々ありますが、今僕が思い浮かんだのは「アマチュア無線」です。)

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2010年12月17日 (金)

『金曜どうでしょう』~VOL6~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2週間のご無沙汰でした。先週はお休みしましたが、今日は金曜日恒例の企画『金曜どうでしょう』第6回をお送りします

今日も僕の記憶をたどりながら、5年前にタイムスリップして楽しい旅番組をお送りできればと考えていますので、皆さん飽きずに最後までお付き合いくださいね

『金曜どうでしょう』〜VOL6<br />
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2005年11月12日(土曜日)、僕は友人Hたちゃんと企画した「MVDどうでしょう~カントリーサインの旅~」のロケを敢行するために、早朝からただひたすらと十勝の街にある「カントリーサイン」を巡る旅をスタートさせたのでした

この日のロケにはKバックスという強力な助っ人が加わり、3人による楽しい旅が始まったのです

11箇所目の「本別町」のカントリーサインの下で引かれた次の目的地は何と「大樹町」・・・

その前に「本別町」にある「菓子の家で「シュークリーム早食い対決」を楽しんだ僕らは、“魔神”という新たなキャラクターの誕生に盛り上がりをみせながら、ワキアイアイと「大樹町」までの旅を再スタートさせたのです

しかし、この再スタートこそが地獄の旅への始まりであることに、この時はまだ誰も気づきはしなかったのです・・・

ちなみに余談ですが、「菓子の家」が来年5月に帯広で移転オープンするみたいですねスイーツ王子の僕にとっては、本別まで行かなくてもいつでも「菓子の家」のスイーツを食べれるので吉報です

これでもう一度、Hたちゃんと「シュークリーム対決」をしてリベンジしてやるんだ(笑)

『金曜どうでしょう』〜VOL6<br />
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さて話を元に戻しますが、僕らを乗せた猫男爵車は約2時間近いドライブを楽しみ、ようやく12箇所目の「大樹町」のカントリーサインに到着しました

そしてすぐさま、次のカード選択ですこの「大樹町」は「広尾町」の隣町です。無論、道路を挟んで反対側には「広尾町」のカントリーサインがあります

今回の旅が始まる前に、僕とHたちゃんがなるべく早めに片付けたい町は、帯広市内から一番遠いところにある「陸別町」と「広尾町」でした

あろうことか「陸別町」は一番最初に僕が奇跡の引きで引いたのですが、ここはせっかく「大樹町」まで来ているので、「広尾町」を引いてこれ以降の旅を楽にしたいところです

それは僕だけでなく、Hたちゃん、そしてKバックスも同じ思いでした。が、しかし・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL6<br />
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そんな思いをよそに僕が引いてしまったのは、何と「浦幌町」でした・・・

これがまた微妙に遠い距離なんですよね・・・思うようになかなか事が運ばないのがこのゲームです。そこがまた面白いところなんですけどね

ちょうど時間帯がお昼だったので、僕らは「浦幌町」に行く前に「大樹町」のそば屋さんで、昼食を食べ空腹を満たすことにしました

『金曜どうでしょう』〜VOL6<br />
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お腹もいっぱいになり眠気も襲ってくる中、僕らは無事に13箇所目の目的地「浦幌町」に到着しました

この時、既に時計は確か午後2時を少し廻った頃・・・11月の午後は一気に陽が陰り、寒さも感じられてきます。僕らは急いで次なる選択をすることにしました

次にカントリーサインを引くのは、過去ここまで見事な引きを見せてくれた、軌跡の男“Kバックス”です今回もその「黄金の左手」で奇跡を起こしてくれ

『金曜どうでしょう』〜VOL6<br />
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そんなKバックスが引いたのは

『金曜どうでしょう』〜VOL6<br />
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「足寄町」ですさすがKバックスそんなに遠いところではありません!僕やHたちゃんとは大違いの天才的な引きを今回も見せてくれました

いよいよ旅も後半戦から終盤戦へと向かってるということもあり、「足寄町」に向かう車内ではかなりの盛り上がりを見せるかと思いきや、早朝からの疲れが出たのか、まるでお通夜のような静けさ

かろうじて僕が「モノマネ」を披露はするもののこれも不発・・・ただ、Hたちゃんの『猫男爵さん、忘れたら困るけど、これ全部カメラ廻ってるからね!』の一言で、『マズい、こんな映像流れたら・・・』ということで、車内は一気に無理矢理ハイテンションに一変したのでした

『金曜どうでしょう』〜VOL6<br />
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そしてやや陽が西に暮れ始めた頃、僕らは14箇所目の目的地である「足寄町」のカントリーサインの下に到着し、即座に次の目的地を決めることに

今回引くのはHたちゃんです・・・そうです!前回、「本別町」から「大樹町」へのカードを引いたあの男です

『分かってるだろうな、次とんでもないところ引いてみろよ、タダじゃすまないぞ!』そんな僕の脅しの中、Hたちゃんは思い切ってカントリーサインを引きました

その結果は

『金曜どうでしょう』〜VOL6<br />
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何と!「豊頃町」ではありませんか!

『何やってんだよ!今、来た道をまた戻るのかよ・・・』そんな罵声がHたちゃんに集中しました。

何と僕らは「大樹町」から「浦幌町」を経由し「足寄町」まで来たその道をまた再びUターンするという、地獄の世界へと誘われてしまったのです・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL6<br />
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僕からダメ出しされるHたちゃんは、謝るどころか逆に開き直りを見せるという悪態を見せ付けたところで、今日のカントリーサインの旅は終わりにすることにします

十勝20市町村を周る旅も、気がつけば14箇所を回り、残りは6市町村となりました。しかし、この旅の恐ろしさはここからが本番なんですが、この時の僕らにはそんなことを知る余地もありませんでした・・・

さあ、今週の『金曜どうでしょう』はいかがでしたか?楽しんでいただけましたか?次回の『金曜どうでしょう」』楽しみにしていてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 柳沢慎吾→無線(柳沢慎吾と言えば、「警視庁24時」の警察無線のモノマネをタバコの箱のフィルムの部分を使ってやるのが特技ですね。)

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2010年12月16日 (木)

歴史を呼び起こせ~第14回~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「お城ファン」の方、お待たせしました。今日は恒例の名物企画全国各地に点在する「日本100名城」を妄想の中で旅をする「歴史を呼び起こせ」第14回をお送りします

全国のお城を回るために北海道の地をスタートしたのが今年の1月です。既に11ヶ月以上に渡り、旅を続けているうちに、すっかり僕も“旅人”っぽくなってきました(妄想の中で)

そんな僕は前回、島根県の「松江城」でゆっくりと城内を見学し、次なる目的地に向かうために日本列島をさらに北上してきました

次のお城までは今回は少し離れているので、移動時間は睡眠を多めに取り、疲労感を少しでも取ることに務めました

2日間かけJRを乗り継ぎ、そしてようやくたどり着いたその場所は、北陸地方のとある駅でした

島根県松江市から一気に北陸地方まで北上した僕は、駅を降りバスに乗り換え、15分程でいよいよ目的地に到着しました

歴史を呼び起こせ〜第14回〜

今回僕が到着したお城は石川県は金沢市にある「金沢城」です

その静観なたたずまいに僕は思わず、しばしの間足を止め、見入ってしまいました

歴史を呼び起こせ〜第14回〜

この「金沢城」は加賀藩主前田氏の居城とした栄えたお城で、豪雪地らしく積雪に耐えられるように瓦が軽量になっているのが特徴のお城です

この「金沢城」があった土地は加賀一向一揆の拠点で、浄土真宗の寺院である「尾山御坊」というものがありました。しかし、織田信長が一揆を攻め落とし、その跡地に「金沢城」を築いて佐久間氏を置いたのがこのお城の築城です

その後、佐久間氏は羽柴秀吉に戦で負け、秀吉は「金沢城」を前田利家に与えたのです。これによりこの「金沢城」は前田氏が城主となる繁栄を遂げていくのですが、この前田利家とは皆さんもよくご存知のNHK大河ドラマで今から10年ぐらい前に放送されていた「利家とまつ」の利家のことです

歴史を呼び起こせ〜第14回〜

頭の中で「利家とまつ」の事を思い出しながら、僕はいよいよ城内へと入っていきました。城内には観光名所のお城とあって、修学旅行生などが数多く見かけられました

歴史を呼び起こせ〜第14回〜

城内でまず一際目を引いたのは「三十間長屋」と呼ばれる建造物です。この建物は当時は鉄砲蔵としても利用されており、1957年には国の重要文化財にも指定されています

歴史を呼び起こせ〜第14回〜

こちらは「鶴丸倉庫」といいます。こちらも2008年に国の重要文化財に指定された歴史と格式のある建造物で、現存する江戸期の城郭土蔵としては、最大の建築面積を誇ります

先程ご紹介した「三十間長屋」と、この「鶴丸倉庫」は1881年の火災の際も焼失することなく、今も昔のままその姿を残しているものです

間近でじっくりと見学させていただきましたが、何か他の建造物にはない重厚感というものが非常に伝わってきました

歴史を呼び起こせ〜第14回〜

短い時間でしたが、今回も江戸時代らしいお城の構造を色々と目に焼きつけることができ、僕は非常に大切な時間を過ごさせていただきました

間もなく出発から1年になる僕の妄想の旅も、だんだんと旅の終わりが近づいてきたようです

僕はこの金沢の地を後にして、さらに北上していくことにしました

さあ、今回の「歴史を呼び起こせ」はいかがでしたか?何度見ても、お城は良いものですよね。各地にあるお城ひとつひとつに、その素晴らしさの違いがあるのも、お城の魅力かもしれませんたかがお城、されどお城です!

次回のお城めぐりはいったいどのお城のなるのか?ぜひ皆さん楽しみにしていてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 警視庁24時→柳沢慎吾(「警視庁24時」と言えば、柳沢慎吾がこの番組のモノマネをよくやりますよね。僕は大好きです。)

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2010年12月15日 (水)

あれ?この人どこかで・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「あれ?この人どこかで見たことなかったっけな・・・」

皆さんはこんな事を思ったことありませんか?きっとそんなご経験ありますよね

日本には昔から「他人の空似」という言葉があります。この意味を調べてみると、「血筋のつながっていない者が偶然によく似ていること。」となっております

そんな「他人の空似」とも思えるようなことが僕にもたまにあります。例えば、こんな人とこんな人ですが、似ていると思いませんか

あれ?この人どこかで…

「はんにゃ」の川島と・・・

あれ?この人どこかで…

プロ野球巨人軍の脇谷亮太内野手

似ているでしょ!!これは僕の中ではイチオシなんです(笑)

この他にも、まだまだありますよ

あれ?この人どこかで…

ご存知「オードリー」の春日と・・・

あれ?この人どこかで…

サッカー日本代表のスーパースター、本田圭佑選手

まだまだいきますよ~(笑)

あれ?この人どこかで…

日本女子バレーのエース栗原恵選手と・・・

あれ?この人どこかで…

女子スピードスケートの若手注目株の高木美帆選手

これはまだ「似ている」というよりも、将来的に美帆ちゃんが大人になるにつれ、栗原にもっと似てくると思います

ここからは「写真無し」でいきますが、「押尾学」と「城咲仁」何となく雰囲気は似ていますよね?

「オードリー・若林」と「堂本光一」!

「よゐこ・有野」と「野性爆弾・ロッシー」!

「JOY」と「ユージ」!

「升毅」と「氷室京介」!

「秋田豊」(元鹿島アントラーズ)と「TOSHI」(X JAPAN)!

「中村繁之」と「ジェット・リー」!

「南原清隆」と「蟹江敬三」!

「内村光良」と「宮川一郎太」!

「桑田圭佑」と「若い頃の長門裕之」!

「反町隆史」と「若い頃の岩城滉一」!

「安達祐実」と「小林涼子」!

などなど・・・挙げればキリがありませんね

あと「顔」ではありませんが「声」だけなら、「YOU」と「はいだしょうこ」これは本当に目を瞑って効いていたら区別がつきません

このように、この世界には「他人の空似」と思えるような、似ている人たちが数多く存在すると僕は思います。皆さんは「この人たち似ているな~」と思う人たちはいますか?

似ている人は何も芸能人同士とは限りません。今日は最後に、10月に行われたカート大会で見つけた「あれ?この人どこかで・・・」という人たちをご紹介してお別れすることにします

あれ?この人どこかで…

ちょっと分かりずらいかもしれませんが、左側の人が「WANDのボーカル」の人で、右側の人が「トータルテンボスの藤田」です(笑)

あれ?この人どこかで…

この方は・・・「TKOの木下」!(笑)

あれ?この人どこかで…

最後の人は、横顔が「岩城滉一」です!(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 白バイ→警視庁24時(「白バイ」と言えば、テレビでよく年末などに放送する「警視庁24時」という番組を思い出します。)

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2010年12月14日 (火)

ゆったり海中博物館♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は皆さんを「ゆったり海中博物館」という場所へご招待したいと思います。どうぞ、数分間の海中探索をお楽しみください

この「海中博物館」がある場所は、カリブ海のリゾート地であるメキシコはカンクン沖の海中です

では、早速海中に潜ってみたいと思います。皆さん、ガイドからの説明は受けましたか?酸素ボンベの使い方は宜しいですか?では、出発しましょう

ゆったり海中博物館♪

まず見えてきたのは、少し年輩の紳士です。彼は何か考え事でもしているようですね。その上をキレイな魚が泳いでいますね

ゆったり海中博物館♪

続いて見えてきたのは、大勢の人だかりです。何かのイベントがこれからあるのか、それとも何かの有名なお店の前で行列を作っているのかもしれませんね

ゆったり海中博物館♪

おっと、これは彼は今「針治療」の最中かな?

ゆったり海中博物館♪

お医者さんも酸素ボンベは欠かせませんね(笑)

ゆったり海中博物館♪

続いて見えてきたのは、部屋でくつろいでいる少女ですね。何か楽しいことでもあったのか、非常にリラックスしています

ゆったり海中博物館♪

次に見えてきた方は、机に座り勉学中学生かな?海中でも字は書けるんでしょうか?頑張って受験に挑んでください

ゆったり海中博物館♪

おっとサイクリング中の人を発見です。なかなかカッコイイ自転車に乗っていますね。一生懸命なので話しかけるのはやめておきましょう

ゆったり海中博物館♪

おっと、これは今、巷で再流行の兆しがある「椅子取りゲーム」をしている模様ですねまだたくさんの人がいるから、これからゲームが始まるところですかね?時間があれば皆さんも参加してみてください

ゆったり海中博物館♪

最後は、海中から海上を見上げる男性です。彼は海中から出たいのですかね?何か羨ましそうに上を見上げています

さあ、物思いに更けている彼に気づかれないように、今日はこのへんで「ゆったり海中博物館」を後にすることにしますか。僅かな時間でしたが、海中の世界の雰囲気を味わえましたか?楽しんでいただけましたでしょうか

と、小芝居はここまでにして、この海中に存在する人間の像の正体をお話しすることにしましょう

実はこの像たちはイギリスの彫刻家、ジェイソン・デカイレス・テイラー氏が“アート”として作り上げた全く新しい芸術作品なのです

彼いわく、この作品たちは『海底における史上最大の現代彫刻美術館』だそうで、自分でも自画自賛しています

約400体並んだこの像たちには「音のない進化」というタイトルが付けられており、水深30mに眠るこのアートたちに、通りすがりの熱帯魚たちが「口付け」をしていくそうです

このプロジェクトは2年前に始動し、船の「いかり」やハリケーン、あるいは観光客の不注意などで損傷した珊瑚礁を保護する手立てを考えていたカンクン国立海洋公園が、他の海底で展覧会を実施した実績を持つテイラー氏に依頼をしたのが、ことの発端のようです

このメキシコ沖の海域には、年間約75万人という観光客が訪れるそうです。天然の珊瑚礁を保護する手段として、公園側は単なる人口魚礁を設置するより「海中博物館」を作るというアイデアのほうがずっと魅力的だという経緯から、このようなことになった模様です

これらの「海中博物館」の作品たちは、今後も海の生物と相互作用で進化していくそうで、既に顔や手足には黄色の藻が付着し始めているそうです

世界には色々なことを考える人がいるものですね。海に潜って、こんなアートの世界があるのであれば、観光客もダイバーになって楽しみたくなりますね

皆さんももし機会があれば、この「ゆったり海中博物館」を見に行ってみてはいかがですか?たぶん、全く見た事のない海中のアートを満喫できそうですよ

ちなみい僕は酸素ボンベのゴムの味に馴染めなくて気持ち悪くなるし、このスポットに着くまでに船酔いしてしまうので、無理な話です・・・トホホ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 駅伝大会→白バイ(駅伝大会やマラソン大会に必要不可欠なのが「白バイ」です。彼らの先導がなくては円滑な大会運営ができません。)

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2010年12月13日 (月)

誕生果とは?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さんはよく、「誕生石」とか「誕生花」という言葉は耳にしたことはありますよね

「誕生石は1月~12月までの各月に因んだ宝石で、自分の生まれたつきの宝石を身につけると良いことがあるという俗習があります

ちなみに僕は8月生まれなので「ペリドット」と「サードニクス」です。この「誕生石」は大切な人に宝石などをプレゼントする時などに重要なポイントにもなりますよね

でも意外と知られていないのが「この誕生石とはいったい誰が決めたの?」ということです。

実は現在の「誕生石」は1912年に米国宝石商組合で定められたものを基に、1952年にアメリカ宝石小売商組合など複数の団体によって改訂されたものが基準になっているそうです。ただし、「誕生石」の種類は国によって多少違いがあり、日本ではアメリカの基準を基にして1958年に全国宝石卸商協同組合というところが制定してたものが使われているそうです

そしてもうひとつ「誕生花ですが、これは365日その日だけにある花で、その日その日によって種類が違います。例えば僕の生まれた8月4日の誕生花は「トリトマ」という花で、花言葉は「切実な思い」だそうです

このように「誕生石」や「誕生花」などについては、僕も多少なりの知識がありましたが、皆さんは「誕生果」というものがあるのをご存知でしたか?僕はその存在を知らず、先日初めて耳にしました

ちょっと調べてみると、この「誕生果」というものは世界共通にあるものではなく、日本の果物屋さんたちが協同して、時期や外観のイメージ、味や性質などを基にして独自で考案したもののようです

日本は豊かな四季の恵みを活かして、立派で美しく甘いて美味しい果実が作られ、また日本では作ることのできない珍しい果実も海外から輸入され、「世界一フルーツを楽しめる環境」が整っていると言われています

そんな素晴らしい果実の数々を活かして作られたのが「誕生果」のようです。まだ、全国的にはさほど知名度がないのかもしれませんが、いずれは「誕生石」や「誕生花」のように、多くの人に知られるものになってほしいものです

では早速、気になるその「誕生果」をご紹介してみますね

1月→苺(いちご)

2月→蜜柑(みかん)

3月→マンゴー

4月→バナナ

5月→メロン

6月→さくらんぼ

7月→桃(もも)

8月→葡萄(ぶどう)

9月→梨(なし)

10月→西洋梨(せいようなし)

11月→林檎(りんご)

12月→柿(かき)

これが「誕生果」です。どうですか皆さんの「誕生果」は何でしたか?ちなみに僕は8月生まれなので「ぶどう」でした

僕は「ぶどう」は食べますが、そんなにめちゃくちゃ好きというわけでもありません。でも、たくさん食べればきっと良いことあるのかな!?

皆さんももし宜しければこの「誕生果」をご参考にしてみてください。そして知らない人がいれば、教えてあげてくださいね。そうすればこの「誕生果」を多くの人に知ってもらえるので

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 拡声器→駅伝大会(「拡声器」と言えば、箱根駅伝の予選会の結果発表をする係りの人を連想します。『とんねるずのみなさん~』の「細かすぎて伝わらないモノマ選手権」で、それをモノマネしている人にはいつも大爆笑してします。)

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2010年12月12日 (日)

生ダラ以来?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ちょっと前の話になりますが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「モジモジ君」のコーナーに、“サダ”こと定岡正二が出ていたのを見ました。僕的にはテレビでサダを見るのは、あの伝説的な番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』、いわゆる『生ダラ』以来でした

おそらく、サダはあの番組以降も他の番組などには出演しているとは思いますが、僕は超久しぶりに拝見しました

あの『生ダラ』当時は、まだ30代後半か40代前半ぐらいだったと思いますが、彼も今年で54歳になったそうです。しかし、「みなさん」で見た彼の言動は昔と変わらず本当に面白い人でした

彼の名誉のためにも一応ご紹介しますが、サダは元プロ野球選手で、巨人軍では江川、西本とともに「三本柱」と言われた素晴らしい投手でした。高校時代は鹿児島実業で甲子園の土を踏み、当時はアイドルとして女子中高生から絶大な人気を得ていたんですよ

29歳という若さで現役を引退し、その後はスポーツキャスターに転向し、そしてタレント活動にも仕事を見出し、とんねるずと運命的な出会いをすることになりました

『生ダラ』に出演した際に、『おちゃのこさいさい』と言うところを『へなちゃこさいさい』と言い間違えたことから、とんねるずに「へなちゃこサダ」というあだ名を付けられ、その後もその“天然”なキャラで視聴者からも人気を得ることになりました

僕はもちろん、巨人軍の頃から好きだった選手ということもあり、引退後のタレント活動も楽しく見させていただいていました。サダが貴さんにイジられたり、とんちんかんな事を言ったりするのを見て、いつもゲラゲラ腹を抱えて笑っていました

中でも印象的なのが、『生ダラ』でのサッカーPK職人対決のコーナーで、サダが編み出した必殺シュート「ナイアガラドロップキック」です。このシュートは、蹴る前に「ナイガアラ!」と言いながら、両手を顔の横でゆらゆらさせて、その後に「ドロップキック」と言いながらキックするのですが、そのシュートはごく普通のシュートです(笑)

この映像をどうしても見たい方は、多分「You Tube」などにあると思いますので、探してみてくださいね

そんな彼も今は地元鹿児島で、アマチュア野球の指導に力を入れており、現在は硬式野球倶楽部「薩摩」というチームの監督に就任しています。頭はちょっと“天然”でも、野球に関してはやはり素晴らしい「才能」がある彼のことですから、素晴らしいチームを作ってくれることだと思っています

話をサダさんから『生ダラ』に移したいと思いますが、僕と同年代ぐらいの方なら皆さんもよくこの番組はご覧になっていたと思いますが、非常に楽しい番組でしたね

先に述べたサダさんのように、この番組をきっかけに再ブレイクした人も結構いました。例えば、“スター”ことにしきのあきら、そしてかつて「CHA-CHA」というアイドルグループで一世を風靡していた勝俣州和が、芸人としてブレイクしたのもこの番組がきっかけです。さらには、元ボクシング世界王者の輪島功一や、元横綱の輪島大士の“ダブル輪島”もそうでした。

企画も楽しい企画ばかりで、「カート対決」や「闘牛対決」、「PK対決」に「~ゴングショー」。さらには「あっくん」「寿司ジャン」など盛りだくさんでした

出演者の中には今ではすっかり見ることがなくなった見栄晴宅八郎織田無道田口光久(メーランおやじ)などの人物が、レギュラー及び準レギュラーとして多数出演していました

こうやって話をしていても何だかとても懐かしい感じに今日はなりました。『生ダラ』という伝説的な番組、そしてその『生ダラ』を盛り上げた一人のサダこと定岡正二、今日は先日彼をテレビで見かけたことに機を発し、思い出話に花を咲かせてしまいました

皆さんの中にも、『懐かしいな~』と感じた方はきっといらっしゃると思います。今現在のテレビももちろん面白いですが、昔のバラエティー番組もたまにもう一度見たくなることってたまにありますよね。ちょっと今度、TSUTAYAで探してみることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 選挙カー→拡声器(「選挙カー」と言えば、拡声器を使い遠くの人にまで聞こえるように工夫していますよね。)

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2010年12月11日 (土)

日本に伝わってきたもの。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~雪降りましたね・・・

結構な勢いで降っていたのでどうなるかと思いましたが、早めにやんでくれて良かったです。でもこれは「根雪」になっちゃうのかな・・・せっかく「雪のないお正月」を期待していたのに・・・トホホです

さて、先日のブログでも話題にした「今年の漢字」の発表が昨日行われました。僕が予想した「隠」は残念ながら選ばれず、今年の漢字には「暑」が選ばれましたどうでしたか、皆さんの予想は当たりましたか?

「漢字」と言えば古代中国から日本に伝わってきたものだということは皆さんご存知だと思います。その漢字の種類は数万種類とも言われています

この他にも中国から日本に伝わってきたものは色々あります。例えば「麺」、「お茶」、「醤油」、「味噌」、「砂糖」、「火薬」、「九九」、「漢方」などなど・・・

そしてその中のひとつに、十干(じっかん)というものがあります

よく皆さんは契約書などの文面で「甲乙丙」などという文字を見かけたことがあると思いますし、2つの物に対し優劣をつけることができない時などに『甲乙つけがたいな・・・』などと口にしたこともあると思います

この「甲乙丙」というものは先に述べた「十干」というもので、(コウ)、(オツ)、(ヘイ)のあとは、(テイ)、(ボ)、(キ)、(コウ)、(シン)、(ジン)、(キ)と続きます。この10個の列を「十干」と言います

『何かどこかで見た事あるな~』と思ったら、今テレビで放送されているドラマ「SPEC」のオープニングタイトルでこの「十干」が使われています

ちょっとだけ話が横道にそれますが、ドラマ『SPEC』!実におもしろいですね。皆さん見ていますか?僕の中では今クールでは断トツで面白い作品で、毎週Aゆと2人で金曜の夜が来るのを楽しみにしています

戸田恵梨香の演技も魅力的ですし、物語の展開力も抜群です。最終回を前にして、一十一と当麻が姉弟の関係なのか?そして、記憶を消すことのできる“SPEC”を持つ人物は城田優なのか?と、興味深い点が多々ありますが、これ以上は言わないでおきましょう。ちなみに『SPEC』は来週が最終回(第10話)なので、十干でいう「癸」の回です

さて、話を元に戻しますがこの「十干」と「十二支」の関係には非常に“ためになる”関係があります

皆さんは一年一年に「甲子」とか「戊辰」とか呼び名がついていることをご存知ですか?例えば今年は「庚寅」(かのえとら)です。「十干」を先に書いて、「十二支」を後に書き、この組み合わせの呼び方を「十干十二支」と言います。これを俗に、皆さんよくご存知の「干支」(えと)と言います

当然のごとく、「十干」は10種類、そして「十二支」は12種類なので、スタートは十干の1番最初の「甲」(こう)と、十二支の1番最初の「子」(ね)を合わせた「甲子」から始まりますが、「10」と「12」なので必ず途中から“ズレ”が生じます

では同じ組み合わせの「干支」が次にやってくるのは何年後になるでしょう?数字に強い方なら少し考えれば分かりますよね?

単純に「10」と「12」の最小公倍数を求まれば、おのずと答えが出ます。正解は「60」です。つまり今年の干支である「庚寅」が次にやってくるのは、60年後の2070年というわけです!

なので、2010年の今年に生まれた人が60歳になった時に、生まれた時の「暦」に一周つまり「循環」して戻ってくるので、60歳のことを“循環する暦”という意味で「還暦」と呼ぶのです

一見何気ない「十干」と「十二支」ですが、これが組み合わさった「干支」には、このような深い意味があるんですね実に奥が深いですね。

さすが歴史のある古代中国から伝わってきたものだけあり、凄くく勉強になりました

こうやって考えると、外国から日本に伝わってきたものには、非常に意味が深く、そして今でもその歴史や伝統が活かされているものが多々あることに今日は気づかされました

本当に日々勉強です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ウグイス嬢→選挙カー(「ウグイス嬢」と言えば、選挙期間中に選挙カーに乗って声を響かせているウグイス嬢を連想します。)

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2010年12月10日 (金)

おれが一番だ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週に一度の「金曜日」です。本来なら、皆さんお楽しみの『金曜どうでしょう』をお送りするところですが、今週は『金曜どうでしょう』をお休みさせていただきます。楽しみにしていた方には大変申し訳ありませんが、次週をお楽しみにしていてください

さてそんな今日のブログですが、「金曜の夜」ということをテーマにした内容にしてみたいと思います。僕が子供の頃の「金曜の夜」の楽しみといえば毎週金曜20:00~テレビ朝日で放送されていた「ワールドプロレスリング」という番組です

新日本プロレスのスター選手が続々と登場するこの番組が僕は大好きで、いつもテレビにかじりついて見ていて、「技」や「マイクパフォーマンス」などを真似して、学校で友達とよく「プロレスごっこ」をしたものです

当時はアントニオ猪木全盛の時代で、それを打ち破ろうと次世代のスター候補が次々と「打倒猪木」を宣言してきた時代でした

その中心的な存在が猪木の一番弟子であった藤波辰己と、“革命戦士”と言われていた長州力の2人でした

彼らは当時「名勝負数え歌」と言われる数々の好勝負を行い、プロレスファンを大いに楽しませてくれました

長髪をなびかせながら藤波を挑発し、「リキラリアット」→「サソリ固め」という必勝パターンを武器とする長州に対し、ニックネームの「ドラゴン」というところから取った数々の必殺技(「ドラゴンスープレックス」、「ドラゴンスリーパー」、「ドラゴンスクリュー」)を武器に活躍していたのが藤波でした

そんな彼らもあれから20年以上の歳月が経ち、すっかり体は老いてしまいました。長州は58歳、藤波は56歳という年齢です

しかしそんな年老いた彼らが、年が明けた2011年1月10日にシングルで対決することが先日決定しましたこのシングルマッチは1997年8月10日以来、実に13年5カ月ぶりのことで、プロレスファンにとっては非常に楽しみな対決です

もちろん幼い頃からプロレス観戦にはこと絶たなかった僕にとっても、楽しみなそしてドキドキする対戦です。2人とも50代後半になり、体力的なものは全盛期とは大きくかけ離れた戦いになるとは思いますが、最近陰りを見せているプロレス人気の起爆剤にでもなればと思います

この試合は「レジェンド・ザ・プロレスリング」と名付けられ、長州と藤波の2人の他に、初代タイガーマスクも加わり、新春興行の一環としてプロレスの聖地「後楽園ホール」で開催されます

この戦いについて長州は『藤波がやっと重い腰を上げてくれた。気持ちを切り替えて、気合いを入れる!』と意気込むと、藤波も『覚悟を決めて、コンディションを上げていく!』と静かな闘志を燃やしているそうです

(藤波)、サソリ(長州力)、(タイガーマスク)という、今は新日本を離脱した3人が1つになったのも、『プロレスの一番良い時代を過ごした自分達に何ができると考えた時に、3人の活動母体を作ろうという話になった。』と藤波が経緯を話し、長州は『我々がここ何十年か遠回りをしてきた中で、1つの道に出会って、1つの道になっていくのかなと思います。』とかみしめるように語り、ともにお世話になったプロレスへの“恩返し”を誓っていました

プロレス全盛期を戦い抜いた2人の良きライバルの戦う姿勢には、『おれが一番だ!』という魂の叫びが聞こえてくるようです

2011年1月10日、「名勝負数え歌」の封印がついに解かれる時が訪れました

熱く燃えよ藤波、そして長州

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> アナウンス→ウグイス嬢(「アナウンス」と言えば、野球場などによくいる“ウグイス嬢”をすぐに連想してしまいます。)

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2010年12月 9日 (木)

めっちゃ怖いやんけ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、Aゆと2人で「TSUTAYA」に行き、何作品か映画をレンタルしてきました。その中で、結構“衝撃的”というか“大当たり”の作品があったので今日はその映画をご紹介したいと思います

その映画のタイトルは「エスター」といいます。洋画です。

めっちゃ怖いやんけ!

この作品は2009年にアメリカで作られた映画なのですが、副題にもなっているように「この娘、どこかが変だ。」と、その言葉がこのストーリーのヒントにもなっています

実はこの映画は、前々からAゆが『見たい見たい!』と言っていた作品でして、TSUTATAに行く度に探していた作品で、今回ようやくレンタルすることができました

この「エスター」はジャンルで言えばサスペンスホラー映画です。“グロい”ホラー映画とは違い、“猟奇的”なホラー映画と言ったほうが正しいでしょうか

物語は、2人の子供を持つ夫婦が3人目の子供を流産し、その苦しみを癒すために、孤児院から1人の少女を養子として引き取ることから始まります。

その孤児院から引き取られた少女こそが、「エスター」という9歳の少女なのです

少女は少々変わった少女ではありましたが、9歳という年齢の割には「しっかり者」で、難聴を患うマックスという義妹に対してもすぐに手話を覚えて、凄く仲良くなりました。

一見何事も無く、幸せな生活がスタートしたかに見えましたが、やがて「エスター」はその怖ろしい本性を見せ、恐怖の物語の幕が開けていったのです・・・

これ以上は、見た事のない方のためにストーリーをお話をするのは伏せますが、一言で言えば、とにかく「怖ろしいです・・・」

そして映画もクライマックスに向かっていく頃に、この映画の最高のポイントがやって来ます。それはこの「エスター」に隠されたいた“秘密”なんですが、『そうか、そういうことか!』と、思わず言ってしまうような展開がそこには待っています

あ~あ、ここで言えないのが凄く凄く残念で仕方ありませんが、もし見ていない方にはぜひこの映画を鑑賞して欲しいところです

ちなみにこの「エスター」役を演じたのは、イザベル・ファーマンという現在は13歳の少女なのですが、本当に子供にしては芝居が“完璧”といえるほど出来上がった女優さんです。今後ハリウッドでどんな輝きを見せてくれるか、僕的には期待大ですが、おそらくこの「エスター」の印象がとても強いので、それを超える作品はなかなか難しいかもしれません

この「エスター」という作品は、ちょっと常識では考えれない驚くべき少女の行動が次々と物語の興奮度と恐怖度を高めていきます。見ていても『マジで・・・』とか『やめろ!』とか、知らないうちに絶叫しちゃうシーンも度々あります

今日のこのお話を聞いて、もし興味を持った方はぜひ最寄の「TSUTAYA」に急いでください。もちろん「TSUTAYA」でなくても構いませんよ結構、人気の作品なのでレンタル中が多いかもしれませんが、この作品はレンタルできるまで何度も通ってでも、見る価値は十分にあると僕はそう思います

僕自身、見る前に思っていたよりもかなりの衝撃度があり、凄く怖かったです。思わず見終わった後は、一言こう言ってしまいました。

『めっちゃ怖いやんけ!』

めっちゃ怖いやんけ!

このオバちゃんぐらい、怖いかもしれません(笑)

ちなみにこの写真は、以前ブログでご紹介した「今さら人に聞けない、人の怒らせ方講座」での1シーンです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 空港→アナウンス(空港では乗客に対しての様々なアナウンスが常に流れます。)

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2010年12月 8日 (水)

できないことはないけど・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

12月に突入してあっという間に1週間が過ぎましたね。本当に「師走」はいつも以上に一日一日が早いですね

そしてこの時期に街を歩いていていつも目に入るのが、クリスマスの綺麗なイルミネーションです

できないことはないけど…

この輝きを見ているだけで、心がウキウキしてきますよね。子供も大人も関係なく、クリスマスというものはとても楽しい気持ちにさせてくれるものです

そんな素敵な電光装飾ですが、これを個人的に趣味として楽しむ人を“イルミネーター”と言うことをご存知ですか?

「イルミネーター」とは、そうそう。未来から現代に送り込まれた殺人型ロボットですっておいそれは「ターミネーター」だろ

すいません、一人ノリ突っ込みをお見せしてしまって(笑)

話しを戻しますが、「イルミネーター」とはクリスマスに限らず、各家庭の庭園やパーティー会場などで装飾をする人のことを一般的にそう呼ぶそうです

実は僕もこの言葉は先日初めて知りまして、さっきのボケじゃないですが「ターミネーター?」とボケをかましてしまいました

この「イルミネーター」が装飾しているクリスマスツリーは、街中でも非常に素晴らしい輝きを見せてくれています

自宅の玄関や壁を使って、クリスマス時期になると電光装飾でキレイに輝かせているお家も、最近ではよく見かけるようになりました。中には地域や隣り近所をあげて、競い合うように装飾しているところもあります

できないことはないけど…

こんなに素敵なイルミネーションなら、思わず見知らぬ家の前でも足を止めて、その輝きに見入っちゃいますよね本当に素敵です

できないことはないけど…

最近ですと普通の「電球」に加え、発光ダイオード(LED)などを利用することで、その“輝き”はさらに倍増しているそうです。それはもう“キレイ”を通り越して、ファンタジーの世界です

このLEDを使用することで、電気代のコスト削減にも繋がり、さらには耐久性や発熱面という問題点も改善されてきているようです

できないことはないけど…

まるで無数のが光りを放っているような幻想の世界、それがイルミネーションですね。写真だけでも凄い癒されるのですから、これを間近でみるとさらに心が癒されることでしょう

ただ、この華やかでキレイなイルミネーションにも全く問題がないというわけではありません・・・

過剰なイルミネーションは多大なエネルギー消費にも繋がりますし、人間や動植物の健康に悪影響を及ぼす可能性もあるという、いわゆる「光害」という指摘もあります

そして何より、夜空に光り輝く本物の素敵な輝き、つまり星明りの存在を弱めてしまうという指摘もあります。「造作物」よりも、「天然」の輝き が一番であることは間違いないですからね

しかし、こんなに素敵なイルミネーションなら、僕も自分でやっていても凄く感動しそうです。自分の家でできないこともないけど・・・やっぱり、電気代などのことを考えるとちょっと厳しそうです

なのでイルミネーションは街を歩きながら楽しむことにして、あとは天然の星空の輝きで満喫することにします。僕の住んでいる家からは、晴れた日の夜空は本当にキレイな星が光り輝いているんですよ

天然のイルミネーションは最高です♪

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> とらや→空港(「とらや」のようかんと言えば、お土産売り場には欠かせないですよね。特に空港のお土産売り場とか。)

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2010年12月 7日 (火)

とら年の「漢字」!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は二十四節気の「大雪」(たいせつ)です。「大雪」とは雪が激しく降り始める時期を言うのですが、今年はそんな感じは全くしないような気候が続いています

いつもであれば、そろそろ根雪が辺り一面を白く染めているのですが、今年は天気予報を見てもまだしばらくは雪が降りそうにありません

スキー場やイベント会場など、もちろん「雪」がないと困るところも多々ありますが、車を運転する立場や歩行者の立場からすると、雪が無いにこしたことはありません

僕が子供の頃には雪が積もっていない「お正月」というのを体験したことがあります。最近はめったにそんなお正月はありませんが、もしかしたら今年は雪のないお正月を体験できるかなと、心の中で若干の期待も抱いています

いずれにしても雪が降っても降らなくても、今年も残りわずかとなり、あっという間にお正月がやってきます。そろそろ色々と準備い取り掛からないといけませんね

さて、そんな年の瀬間近な今日この頃ですが、今年一年を漢字で現す「今年の漢字」の発表の時期が今年も近づいてきました

この「今年の漢字」は、毎年その一年を振り返り、世相を表現する漢字一字を考えることで、漢字の持つ奥深い意義を再認識してほしいという考えで、1995年から財団法人日本漢字能力検定協会が主催して毎年実施されています

応募は国民であれば誰でもでき、応募も中で一番多かった漢字が「今年の漢字」として、12月12日の「漢字の日」にちなんで、12月中旬に発表されています。今年は12月10日が発表の日です

今年も日本を代表する京都の「清水寺」で発表されますが、さてさて今年の漢字はいったい何になるのでしょうか?

そこで今日は僕の予想を発表してみたいと思いますが、その前に昨年までの漢字をちょっと振り返ってみたいと思います

皆さん憶えていらっしゃいますか?昨年2009年の漢字は「新」でした。

さらに順にさかのぼっていきますと、2008年「変」、2007年「偽」、2006年「命」、2005年「愛」、2004年「災」、2003年「虎」、2002年「帰」、2001年「戦」、2000年「金」、1999年「末」、1998年「毒」、1997年「倒」、1996年「食」、1995年「震」です。

こうやって振り返ってみると、その年の出来事や世相が何となく頭に浮かんできますよね。漢字の持っている力というのは実に凄いものですね。一字でその年を表現できるわけですから

さて少し前置きが長くなりましたが、僕の今年の漢字の予想をそれでは発表させていただきます

猫男爵が選ぶ、2010年「今年の漢字」は!!!

ズバリ『隠』です!

今年一年は何かと「隠す」、「隠される」という「隠」(いん)という部分が多かったのではないかと推測します

例えば、民主党小沢一郎議員の「資金管理団体問題」に発し、大相撲の「力士野球賭博事件」、既に亡くなっている高齢者の「所在不明問題」、大阪地検検事の「証拠改ざん」、尖閣諸島問題と、真実を「隠す」ということが非常に多い一年でした

やっぱり人間は人間ですから、時に間違ったことや過ちも犯してしまうこともあります。しかし問題なのは、それを隠さずに犯した過ちを“反省する”ということが大切なのではないでしょうか

この「隠」が今年の漢字に選ばれるかは分かりませんが、できることなら毎年毎年明るいイメージのする「漢字」が選ばれてくれるといいですよね

皆さんは「今年の漢字」は何だと予想していますか?もし宜しければ教えてくださいね。

とら年の漢字の発表は今週の金曜日12月10日です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ようかん→とらや(「ようかん」と言えば、やっぱり「とらや」のようかんです!高級なのでなかなかお口にはできませんが、僕は大好きです。)

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2010年12月 6日 (月)

うそかホントか!?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常に暖かく穏やかな一日でした。まるで「冬」を飛び越え、「春」になったのかと錯覚してしまうような穏やかさでした。でも、今晩から天気は下り坂です。明日は雨か雪の一日になるみたいですから、お出かけする際には傘をお忘れなく

さて、下の写真をまずはご覧ください

うそかホントか!?

これ、何だと思います?何かのミイラっぽいのは何となく分かりますよね

実はこれは、うそかホントか!?「カラス天狗」のミイラだとされている、和歌山県御坊市所蔵の「生身迦樓羅王尊像」(しょうじんかるらおうそんぞう)という、何とも読みにくい名前の像だそうです

そしてさらに驚くことに、このミイラの正体が実は2羽の鳥の骨や粘土で作った造作物であることが、コンピューター断層撮影、いわゆる「CT検査」で判明したというのだからさらに驚きです

『何だ、ウソかい!』と思わずツッコミたくなっちゃいます

この「カラス天狗」が“ニセモノ”だという事実は、ホントは3年前のエックス線CT検査で判明し、使われていた骨は“トンビの骨”であるということも判明していたようです。ただ、『夢がなくなる』という理由から公表を控えていたそうです

そもそも「カラス天狗」とは、皆さんご存知の通り伝説上の生き物で、実際に存在はしません

うそかホントか!?

これがその想像上の姿を銅像にしたものです。

「カラス天狗」は鳥のような顔をして、黒い羽毛に覆われた身体を持ち、自由に空を飛べることができます

そして“剣術”に長けていて、幼少時代の牛若丸(後の源義経)は鞍馬山の「カラス天狗」に剣術を教わったともされています

また「カラス天狗」はイタズラ好きだとも言われています。

以上が僕が仕入れた「カラス天狗」という架空の生き物の情報ですが、皆さんは「カラス天狗」について何か知っていることは他にありますか?もしあれば、教えてください

「カラス天狗」と同様に、世の中には「神話」や「伝説」などの中で存在する、架空の生き物がたくさんいます

例えば、分かりやすいところで言えば「河童」や「ペガサス」、「鬼」や「ユニコーン」に「人魚」などがそれですが、一部では本当に実在したという噂話もあったりなかったりします

これらの生き物に関する噂は、うそかホントか!?

それはいつか解明される時が訪れるのでしょうか・・・

皆さんは「伝説上の生き物」について何か情報をお持ちですか?もし何か知っている情報があれば教えてください。例えば、子供の頃に近所の川で「河童」を見たことがあるとか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 和菓子→ようかん(「和菓子」といって真っ先に思いついたのは「ようかん」でした。)

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2010年12月 5日 (日)

消えゆく昭和野球・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

小さい頃から野球が大好きだったは、いつもテレビの前でプロ野球中継にかじりき、夢中になっていたものです。ですから、僕が小学生~中学生ぐらいに活躍していたプロ野球選手の名前はほとんど今でも憶えています

なので僕と同年代ぐらの野球に詳しい人と、野球談義に花が咲こうものなら延々と話がつきません

そんな僕の愛するプロ野球も、最近は選手のメジャーリーグ移籍志向などによる「スター不在」などにより、ファン離れが進み、テレビでの野球中継も見る機会が激減しています

僕らがテレビを見てプロ野球に興味を持ったように、今の子供達にもそれと同じ条件を整えさせてあげたいのが僕の心情です。そのためには何とかして、テレビ中継の数を増やすしかないのですが、なかなかそうは簡単にはいかないのが現実のようです・・・

そんな状況の中、今年の野球界もオフシーズンに突入し、「FA」や「トレード」などにより移籍市場が賑わいをみせています。その中で、静かにユニホームを脱いだ2人の野球選手がいます。

1人は大道典嘉選手、そしてもう1人は堀幸一選手です。2人とも41歳という年齢には勝てず、ここ数年は良い成績を残せずに現役を引退することになりました

大道といえば以前もこのブログで話題にしたことがあるように、「南海最後の選手」です。そして同様に堀も実は「オリオンズ最後の選手」なんです

堀が所属していたのは「千葉ロッテマリーンズ」でしたが、1992年に「川崎」から「千葉」に本拠地を移転して「マリーンズ」になる前は、「ロッテオリオンズ」というチームでして、その時代から在籍していた現役選手は堀が最後の1人だったのです

これで、“昭和”という時代を駆け抜けた「南海ホークス」、「ロッテオリオンズ」を知る現役選手は“ゼロ”になってしまったのです・・・

それだけ“時代が変わった”と言えばそれまでですが、昔の野球を懐かしく思う僕にとってはとても寂しいニュースでした

僕が14歳の1988年に2人はそれぞれプロの道へと足を踏み入れ、それぞれ南海(のちにダイエー)、ロッテで活躍していました。僕の記憶では、大道は南海(ダイエー)で中軸を打ちながらも渋い活躍をする選手。一方の堀は、攻守と巧打で常にロッテを引っ張るチームリーダー的存在でした。ともに派手さはありませんが「いぶし銀」という言葉がピッタリ似合う選手でした

この2人の引退により、昭和に創設された球団で今は現存しない球団に籍を置いていたことのある選手は、阪急ブレーブスにいた中島聡(現・日本ハム)、大洋ホエールズにいた三浦大輔(現・横浜)、谷繁元信(現・中日)、石井琢郎(現・広島)、斉藤隆(現・ブレーブス)の5人だけになってしまいました。

さらに調べてみると「昭和時代」、つまり「平成」になる前の1989年以前にプレーしていて今もなお現役の選手は、工藤公康(元西武)、山本昌(現・中日)、木田優夫(現・日本ハム)、山崎武司(現・楽天)、中島聡(現・日本ハム)の5人だけでした

彼らも年齢的には既に40歳を超えている人ばかりです。現役を退く時期はそんなに遠くはないはずです。彼ら全員が“引退”を口にした瞬間こそが、まさに昭和の野球の終焉とも言えます・・・

時代が「昭和」から「平成」に変わっても、日本プロ野球そのものは日本プロ野球であることに変わりはありません。ただ、僕が大好きだった「昭和の野球」の存在は確実に今消えようとしています

近所の子供達が空地や公園でこぞって野球をしていた、あの平和で無邪気な光景それはまさに「昭和野球の象徴」でした。そんな子供達の姿は残念ながら今はほとんど見ることはありません・・・

消えゆく昭和野球に今僕は、胸いっぱいの寂しさを感じるとともに、そんな懐かしき思い出をも超えるような、平成のプロ野球の活性化を願わずにはいられません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> お茶→和菓子(お茶に合うのはやっぱり和菓子が一番です!)

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2010年12月 4日 (土)

トイレの前で・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常に強い風が朝から吹いていましたが、皆さんのお家やご近所は被害にはあっていませんか?昨日から台風並みの雨と風で、「本当に今は12月なの?」と思っちゃうほど変な天候が続いています。今年一年は本当に最後まで異常気象な一年ですね

さて、先日僕はと2人でTSUTAYAにDVDをレンタルしに行きました。お店に入って、色々と借りたいDVDを探しているうちに、僕は“便意”をもよおしてきました・・・

ここで質問ですが、図書館や本屋さんに行くとなぜか便意をもよおしたりしませんか?これは僕だけなのかな・・・おそらく共感してくれる人もいるではないでしょうか?

以前、何かのテレビで科学者みたいな人が話していたことがあるのですが、本や雑誌などの印刷に使われている「インク」には独特の臭いがあって、『人間はその臭いに刺激され便意をもよおすことがある』というようなことを言っていたような気がします

自分の部屋などでは本の量が多くないので、大量に本が置いてある本屋さんや図書館ではそういう現象が起きるとも考えられます

中にはその作用を上手に利用し、便秘がちな人がわざわざ図書館に行き、そしてそこで便秘を解消するという話も聞いたことがあります

いずれにしても、このことは実際に科学的に立証されたわけではないので確かなことは言えませんが、やっぱり僕は本屋さんや図書館に行くとついついトイレに駆け込んでしまいます

話を元に戻しますが、この日も僕はTSUTAYAに行きすぐに“便意”をもよおし、急いでトイレに直行しました「DVDを借りに行ってなぜ便意?先程の話では本のインクに原因があるのでは?」とお思いでしょうが、そうではないのです

TSUTAYAのレンタルDVDコーナーから少し離れたところには、雑誌や本のコーナーがあります。そこにはもちろん大量の書籍が並んでおり、そこからやってくる“臭い”で僕の便意は活性化されるのです

ここで問題なのが、TSUTAYAのトイレの数なんです。店舗によっても違いますが、決してトイレが大きくないんですよね・・・おまけに「大」をするところが大抵1つしかないんです・・・

案の定その日も、急いでトイレに駆け込んだのですが、1つしかない「大」のところには先客がいて、僕は仕方なく一旦トイレの外に出て、先客が出て来るのを待つことにしました

トイレから目と鼻の先のCDコーナで様子を伺うこと数分・・・

ようやく男子トイレから1人の高校生が出てきました『よし!』と思い、僕が歩きだした瞬間僕の前をサッと横切ってトイレに入る若者がいるではありませんか

『まさか・・・』

その僕の予感は的中してしまいました・・・

そいつは、あろうことか「大」の方へ入っていったのです・・・

『嘘だろ・・・マジかよ・・・また待つのかよ・・・』

そんな僕の心の叫びも届くわけもなく、僕は再びトイレの外に出て待機することに。しかし僕の便意の我慢にも限界があります

『頼むから、早く出て来いよ・・・今度誰かに先に入られたら、本当にアウトだぞ・・・』

そして数分後・・・

先程の若者が思っていたよりも早く出てきました僕は一目散にトイレに駆け込み、そして無事に用をたすことができました

僕が用をたしている間にも2人ほど、トイレに入ってきて直ぐに出ていく人の足音が聞こえました。きっと彼らも僕と同じように「大」に入りたかった人だと思います

やっぱりTSUTAYAのトイレの特に「大」の方は、非常に利用頻度が高いです。なのに、「大」のところが1つしかないのは非常に厳しいものがあります

本当に「本や雑誌のインク」が原因で便意が活性化するのであれば、そういうものを大量に置いてある場所のトイレは、せめてもう少し数を増やして欲しいです。でないと、オチオチ安心して本やDVDを選んだりしていられません・・・

トイレの前で、空くのを待っているのって結構しんどいんですよ(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ポット→お茶(ポットに入っている熱いお湯でお茶を飲むシーンが僕の脳の中で連想されました。)

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2010年12月 3日 (金)

『金曜どうでしょう』~VOL5~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は一日凄い雨でしたね・・・今もまだ強い雨が降り続いていますが、12月にこんな台風並みの雨風になるというのは非常に珍しいことですね。この雨と気温の上昇のおかげで、先日降った雪が融けてくれたことが僕にとっては何より嬉しいことです。これでとりあえず、今のところは根雪は回避できそうです

さて、そんな12月最初の金曜日は、毎週お楽しみの番組『金曜どうでしょう』をお送りします。今から5年前の映像を振り返るという企画ですが、どうぞゆっくりと楽しんでくださいね

『金曜どうでしょう』〜VOL5<br />
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2005年11月12日(土曜日)、僕猫男爵HたちゃんのMVDどうでしょうレギュラーメンバーでスタートした、十勝20市町村のカントリーサインを巡る旅も、Kバックスを加えさらに楽しさがパワーUPし、ちょうど半分の10町村目を回り終わり、いよいよ後半戦へと差し掛かります

さあ、それでは旅の続きをどうぞ

10箇所目の「池田町」のカントリーサインの下で、Kバックスが引いたのは・・・何と「本別町」でした早速3人で僕の車に乗り込み、いざ「本別町」を目指しました

『金曜どうでしょう』〜VOL5<br />
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「池田町」と「本別町」はそんなに遠いところではないので、時間をかけずにすぐに到着しました。さすがKバックスの“引き”はたいしたものです

息もつかぬまま即座に、次のカントリーサインの選択に入りました。今度はHたちゃんが引く番です

そしてHたちゃんが引いた、驚愕のカードは・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL5<br />
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何と「大樹町」でした・・・Hたちゃんは、もう笑ってゴマかすしかありません

『本別から大樹か・・・』みんなかなりのテンションダウンです。およそ2時間弱はかかる距離なので、テンションが下がるのも当然jといえば当然です・・・しかし、それがこの旅のルールですから

しかしここで、このテンションダウンの打破と、『せっかく本別に来たのだから、あそこに寄ろうぜ!』という一言で、みんなでとある場所に行く事になりました

そこで待っていたのは・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL5<br />
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そうです「対決」です!

いったい何を「対決」するかと申しますと・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL5<br />
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僕らが向かったのは本別町にある「菓子の家」です。ここの「シュークリーム」は味もさることながら、このボリュームの多さが有名です

何とこの「特大シュークリーム2個」の「早食い対決」をすることが、急遽決まりました

対戦カードは「HたちゃんVS猫男爵」で、実況はKバックスが担当します

この戦いは実際に映像で見ると迫力が伝わるのですが、言葉と写真でしか説明できないのが非常に残念です・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL5<br />
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スタート直後からHたちゃんは、かなりのハイペースでシュークリームを口に放り込みます

『金曜どうでしょう』〜VOL5<br />
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まだこの時は「スイーツ王子」を襲名していない僕も、負けじと大好きなシュークリームを口に放り込みますが、一歩二歩とHたちゃんから遅れを取っていきます・・・

そしてこの2個のシュークリームと格闘すること数分、遂に勝負は決しました

『金曜どうでしょう』〜VOL5<br />
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圧倒的な強さでHたちゃんが勝利しました。この大勝を機にHたちゃんは“魔人”と呼ばれることに(笑)

そしてこの「対決」で費やした時間のロスが後々、命取りになるとはこの時はまだ誰も知る余地もありませんでした。ちなみにこの戦いの影で、Kバックスは「タルト」を食べていたことを付け加えておきます(笑)

『金曜どうでしょう』〜VOL5<br />
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すっかり“甘さ”が口の中を制圧している中、僕らは次なる12箇所目の目的地「大樹町」へと向かい、ひたすら車を走らせます

まだこの頃は僕もタバコを吸っていたんですね~懐かしいな~この頃はタバコを美味しいと思っていたのに、今では全くそうは思わなくなりました

甘い物を食べたおけげで喉が渇き、またしても僕のアクエリアスの消費量が増えちゃいました。確か最終的にこの日だけで、計5本のアクエリアスを消費したはずです

「大樹町」に向かう車中では、相変わらず僕の「モノマネ大会」や、Kバックスの「おもしろエピソード話」などで盛り上がっていましたが、その隙を縫ってあろうことか後部座席で“魔人”が眠りに就こうとしているではありませんか

みんな朝から結構ハードな旅で眠たいのは同じはずなのに、こっそりバレないように眠ろうとは実にけしからんと、僕とKバックスから一斉に非難を浴びたHたちゃんは眠い目を擦りながら苦笑するしかありませんでした

『眠れると思うなよ何か小洒落たトークでもしれみろよと、容赦ない僕とKバックスの罵声が、次々とマシンガンのようにHたちゃんに飛び交い、車内はさらに盛り上がりを見せながら「大樹町」へと向かっていきました

旅はいよいよ中盤から終盤へと差し掛かっていき、この後とんでもないハプニングが・・・

ですが、この続きは次回の~VOL6~でお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 象印→ポット(象印の商品ですぐに頭に思い浮かんだのは、ポットでした。)

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2010年12月 2日 (木)

『籐球』の時代到来!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

まだ皆さんの記憶にも新しいと思いますが、先日まで中国の「広州」ではアジア競技大会が開催され、アジアを代表するスポーツ選手が様々な競技で競い合いました

ご存知の通り、我が十勝を代表する“スーパーヒロイン”福島千里は陸上女子100m、200mで見事に2つの金メダルを獲得し、名実ともに日本をいえアジアを代表するアスリートになりました

今後はさらにもうひとつ上のステージで、つまり「五輪」や「世界選手権」で優勝を争えるような選手になれるよう、さらに頑張って欲しいです

さて、そんな今回の中国で開かれた「アジア競技大会」ですが、「五輪」などではあまり見ることのない、見慣れない競技が結構行われていたことをご存知ですか?

例えば「カバディ」「スカッシュ」「ドラゴンボート」など、それに加え「囲碁」や「ビリヤード」、「ボウリング」に「シャンチー」(中国版将棋)などの一見すると娯楽とも思われるようなものまで、スポーツとして扱われて金メダルを争う戦いが行われていました

そして忘れてはいけないのが「セパタクロー」という競技です。皆さんも一度は聞いたことがあると思いますが、「セパタクロー」とは東南アジア各地で9世紀頃から行われている球技で、「セパ」はマレー語で「蹴る」、「タクロー」はタイ語で「ボール」を意味します。決して、吉田拓郎やGLAYのTAKUROとは関係はありませんのでご注意を(笑)

実は僕はこの競技には中学生の頃から興味がありまして、一時真剣に『セパタクローかテコンドーをやってみたいな~』と思った時期がありました。結局それは夢に終わってしまいましたが・・・なので「セパタクロー」がアジア大会で競技として選ばれていることには喜びを感じます

『籐球』の時代到来!

これが「セパタクロー」の試合の模様です。「セパタクロー」という競技は、簡単に言えばバレーボールの足と頭しか使ってはいけない版です

使うのは足と頭だけであっても、ネットの高さは155cmと決して低くないのが特徴です。よって相手コートに返す際には、飛び蹴りをしてスパイクを打つことが基本です。ネットの高さやコートに広さは、ほぼバドミントンと同様であると考えてください

「セパタクロー」には3人が1組となり対戦する「レグ種目」、3つのレグが1チームとなり対戦する「チーム種目」、2人が1組となり対戦する「ダブル種目」などがあります。

『籐球』の時代到来!

競技に使用するボールは普通のボールではありません。プラスティック製の籠状でできたものを使用します。以前は「籐」という、家具や籠を作るのに使用する植物を使って作られていたために、セパタクローは「籐球」とも言われています

僕は実際にこのボールを直接は見たことはありませんが、丸い普通のボールとは違い微妙な変化とかがあって扱いにくそうなのは確かです。

この他にも細かいルールを言えば、1人で続けて3回までボールにタッチしてもよいこと。さらには、コートの中でのポジションのローテーションは特にないということです。あとは、腕と手以外を使って相手コートにボールを返すだけで、それ以外はほぼバレーボールと同じルールです

現在の日本を代表するセパタクロー選手は寺本進という選手です。彼は日本代表の主将でもあり、エースアタッカーです

『籐球』の時代到来!

彼は高校時代まではサッカーの選手でしたが、大学生の頃から本格的にセパタクローに取り組み、今では日本人で唯一のプロ選手として、タイでプレーしているそうです。タイではこのセパタクローはムエタイと並ぶ人気スポーツで、多くのトップ選手はタイ国内リーグで活躍しているそうです

日本における「セパタクロー」の知名度はまだまだですが、このアジア大会を機にもっともっとこのスポーツの良さを知ってもらい、競技人口を拡充させ、いつかは五輪の正式種目になって欲しいと僕は願っています

跳躍力などでは、外国の選手の身体能力にどうしてもかなわない点もありますが、サッカーを見ても分かるように、日本人には個々の技術の高さという長所があります。それを活かせば、世界レベルでの活躍も期待できるのではないでしょうか

今回のアジア大会では、日本はサッカーで男女ともに金メダルを獲得しました。次は「セパタクロー」、つまり「籐球」の時代到来を強く期待します

余談ですが、間もなく日付が変わり12月3日になりますが、日付が変わって間もなくすると、2018年と2022年のサッカーW杯の開催地が決定します

日本は2022年の候補地として立候補しています。今度は2002年の日韓共同開催とは違い、単独開催として立候補しています。ぜひ、日本が開催地に選ばれることを祈り、今日のブログは終わりにしたいと思います

きっと、2022年には「セパタクロー」もメジャーなスポーツとなっていることでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ヒントでピント→象印(クイズヒントでピントといえば、提供が象印だったことが印象的です。)

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2010年12月 1日 (水)

背番号の話。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から12月のスタートです。12月は31日間ありますが、本当にあっという間に過ぎ去っていきますので、2010年の残り一日一日大切に過ごしていきたいですね

先日予想した「2010年新語・流行語大賞」は、僕も予想していた「ゲゲゲの~」が大賞に選出されました。皆さんの予想は当たりましたか?少し気が早いですが、2011年の流行語はいったいどんな言葉になるのか、僕は今から凄く楽しみです

さて今日の話題はズバリ「背番号の話」です

小さい頃から運動系の部活動や少年団に入って、団体競技を経験したことのある方であれば、一度や二度は背番号の付いたユニホーム等を着た経験があるかと思います

プロ野球やサッカーなどでもそうですが、「背番号」というものは言うなればその選手の象徴そのものです。背番号を見ただけで『あっ!あれは〇〇だ!』と言われるようになれば、それはすでに一流の証です。そういう意味では、「背番号」というものはスポーツの世界では非常に重要であると言えます

僕が一番最初に付けた「背番号」は、小学生の時に入っていたサッカー少年団で付けた「17」番です。この「17」番は3~4年生の時に付けていた番号で、5~6年生になると「8」番を付けていました

この番号とは関係はありませんが、何年生の時だったか忘れましたが、大会当日の朝になってユニホームを学校に忘れたことに気がつき慌てたことがありました。そこで僕は、1つ上の先輩で僕の実家の近くに住む先輩が、その日は風邪でたまたま試合を休むことを思い出し、大急ぎで先輩のユニホームを借りにいき、そのユニホームで試合に出たという思い出もあります

何を隠そうその時の先輩の背番号が「11」番で、その先輩は凄くサッカーが上手で憧れの存在でもあったので、その「11」番のユニホームを着てプレーしたその日の事は今でも良い思い出として鮮明に記憶に残っています

それが今でも僕の心に強く残っており、「11」番が大好きなんです。もちろん、キング・カズが付けているということもありますが

背番号の話。

僕が一番最初に付けた「17」番は、今でもフットサルのチームで付けています。まあ、ほとんど試合に出る機会はなくなりましたが・・・

背番号の話。

サッカーで言えば、「7」番という背番号にも愛着があります。大好きだった中田英寿が日本代表で付けていたということもありますし、世界を見てもベッカム、ラウル、C・ロナウドなどが「7」番を付けています。(今は違う番号の人もいます)

背番号の話。

上の写真のTシャツは、ミニバレーチーム・MVDのみんなで作ったTシャツですが、僕は思い出のある「11」番を付けています。やっぱり自分の好きな背番号を付けていると気持ちの良いものです

サッカーの話はここまでにして、僕は中学生になると野球部に入部しました。野球部では、背番号というものはポジションによってあらかじめ番号が決まっているので、自分の好きな番号を付けるというわけにはいきません

1年生の夏の大会は、補欠だったので偶然にもサッカー少年団の時と同じ「17」番を付けて僕は大会に出ました。でも1年生でベンチ入りできたのは、本当に数名しかいなかったので凄く嬉しかったです

そして1年生の秋からはレギュラーに選ばれ、ショート(遊撃手)というポジションをGETしました。この時から背番号は「6」番ですそれから部活を引退する3年生の夏まで、その「6」番を僕はずっと背負ってプレーすることになりました

それから約8年後・・・

僕は社会人となり朝野球でプレーするようになりました。最初は知り合いから誘われたチームに入っていましたが、その時は「1」番という非常に“重み”のある背番号を背負っていました

その翌年、僕は友人達とチームを作り、朝野球大会に参加するようになりました。そして僕がその時、選んだ背番号は「24」番でした

これは大好きな巨人軍の当時はルーキーだった高橋由伸に影響され、思わず同じ背番号をチョイスしました

背番号の話。

その後は、自分がピッチャー(投手)をしているということもあり、エースナンバーの「1」番に背番号を変更しました。朝野球は学生野球のようにポジションによって背番号は決まっていないので、ピッチャーだからといって「1」番でなくても良いのですが、僕には「1」番を選んだ理由があります

僕が1番を選んだ理由は、当時メジャーリーグから帰ってきて、日本ハム入りした新庄剛志が「1」番をつけているのを見て、『カッコイイな~』と思ったのが理由です。安易な理由でしょ(笑)

今も僕は朝野球では「1」番を付けてプレーしています。僕もプロ野球選手のように、背番号を見ればすぐに、『あれは猫男爵だな!』と思ってもらえるような選手になりたいと思います

皆さんもご自分が今も活躍しているスポーツや、過去に活躍したスポーツで、「背番号」を付けてプレーされたかと思いますが、何か「背番号」にまつわる所以や思い出、エピソードなどがあればぜひ教えてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> おりも政夫→ヒントでピント(「おりも政夫」といえば、僕が幼少の頃に見ていた「クイズヒントでピント」にレギュラー解答者として出演していたことを思い出します。)

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