こんばんにゃ~
北の猫男爵です
いよいよ今年も残りあと2日、時間にすると間もなく残り「48時間」というところです
。皆さん、やり残したがないように残された時間を有意義に使ってくださいね
さて、そんな今日はこれも毎年恒例になった「ドラミャー大賞」の発表です
。この企画は2007年から始まったもので、民放各局で放送された連続ドラマ
を、僕なりのチョイスで勝手に「ランキング」にしてしまおうというものです
過去3年間の大賞は、2007年『プロポーズ大作戦』、2008年『ラスト・フレンズ』、2009年『MR.BRAIN』という結果になっております
さて、今年はいったいどんなドラマが「大賞」に選ばれるのか?皆さんも自分の予想と照らし合わせながら、今日のブログ楽しんでみてください
ちなみに、本当のドラマ視聴率ランキング(ビデオリサーチ調査結果)では、1位が『龍馬伝』、2位『ゲゲゲの女房』と、NHKの連ドラ
が上位を独占という結果になっています。僕のランキングにはNHKはノミネートされませんのであしからず
。この結果を見ると、「今年はNHKが強し!」というイメージがありますね。来年は民放のドラマにも奮起を願いたいところです
前置きはこのへんにして、本当の視聴率ランキングとは別の、猫男爵が選ぶ「2010年ドラミャー大賞」のランキングの発表にいくとします
第10位 『絶対零度~未解決事件特命捜査~』(4月~6月:フジ系列)
出演:上戸彩、北大路欣也、宮迫博之、杉本哲太、山口紗弥加、丸山智己、中原丈雄他
主演を務める上戸彩が様々な未解決事件に挑んでいく中で、事件を推理しながらそこに隠された人間の内面にも視線を向けるという刑事ドラマです。刑事の大先輩役を演じた“中原丈雄”の演技力も見逃せません
第9位 『曲げられない女』(1月~3月:日テレ系列)
出演:菅野美穂、谷原章介、塚本高史、永作博美他
菅野美穂が演じる弁護士を目指す女性が、自分の“信念”を曲げずに突き進むという内容で、最初はそうでもありませんでしたが、どんどんと僕は引き込まれていきました
第8位 『ジョーカー~許される捜査官~』(7月~9月:フジ系列)
出演:堺雅人、錦戸亮、杏、りょう、大杉蓮、鹿賀丈史他
“刑事もの”でも、またひとつ違った切り口で描かれたドラマでした。刑事でありながら、「裁かれない犯罪者を自分の手で裁く」というストーリーはとても斬新でした。主演の堺雅人の『お前に明日は無い!』という決めゼリフが印象的でした
第7位 『怪物くん』(4月~6月:日テレ系列)
出演:大野智、八嶋智人、松岡昌宏、稲森いずみ、鹿賀丈史他
藤子不二雄A原作のアニメを“実写化”した作品で、最初は『「怪物くん」の実写版なんて大丈夫なのか?』と疑心案義でしたが、いざ始まってみると面白くてとても楽しく見させていただきました。
第6位 『ホタルノヒカリ2』(7月~9月:日テレ系列)
出演:綾瀬はるか、藤木直人、木村多江、向井理、板谷由夏、安田顕他
3年前に放送されたドラマの続編で、“干物女”を演じる綾瀬はるかの演技がまた一段と光っていました
。物語的には上司である藤木直人との恋愛物語
が中心となってはいましたが、前作同様に非常に好感を持てるドラマでした
第5位 『流れ星』(10月~12月:フジ系列)
出演:竹野内豊、上戸彩、松田翔太、北乃きい、稲垣吾郎他
「月9」最後の切り札として送り出された竹野内豊主演の究極の恋愛ドラマでした。作品としては展開力もあり、次週が楽しみになるような物語でした。特に稲垣吾郎のちょっとアブない役も非常に魅力的でした。ただあえて厳しく言わせていただくと、最後の最後がありきたりな流れで終わってしまったことが、少しだけ残念でした
第4位 『ブラッディ・マンデイ2』(1月~3月:TBS系列)
出演:三浦春馬、佐藤健、吉瀬美智子、松重豊、芦名星、成宮寛貴、吉沢悠他
2008年に放送された前作の続編として放送されたこの作品は、前作をしのぐ展開力があり僕は大好きでした
。先の読めないストーリーに加え、次々に重要な人物が殺されていったりし、『誰が黒幕なんだ・・・』と毎週毎週頭を悩ませられました。僕的にはできれば、さらなる続編を望みます
第3位 『GOLD』(7月~9月:フジ系列)
出演:天海祐希、反町隆史、長澤まさみ、夏八木勲他
僕の大好きな「ソリー」が出るということで大きな期待を寄せて見始めたこの作品でしたが、最初の方は『もう見るのをやめようかな・・・』と思うような感じでした。しかし中盤から「早乙女一族」に関わる色々な事実が分かり始め、どんどんと面白くなってきました。このドラマに出ていた、武井咲や水上剣星などは、これからのドラマ界を背負っていく存在になること間違いなしです
第2位 『うぬぼれ刑事』(7月~9月:TBS系列)
出演:長瀬智也、生田斗真、要潤、矢作兼、中島美嘉、荒川良々、坂東三津五郎、西田敏行他
ご存知“クドカン”と“長瀬”の5年ぶりのタッグ作品です
。「うぬぼれ」という、男性であれば誰しもが思うようなことを、1人の刑事がそのまんま演じたその物語は実に面白かったですし、長瀬ならではの「演技力」とクドカンの「発想力」には頭が下がります。荒川良々を筆頭に周りの助演陣にも見事なものがありました。面白さなら間違いなく今年NO・1です
さあそれではいよいよ輝く、2010年ドラミャー大賞の発表です!
2010年ドラミャー大賞は!!!
『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(10月~12月:TBS系列)です!
TBS系列は昨年の大賞『MR.BRAIN』に引き続いて、2年連続の大賞受賞です
出演:戸田恵梨香、加瀬亮、福田沙紀、城田優、神木隆之介、椎名桔平、竜雷太他
やっぱり今年のドラマは“断トツ”でこのドラマが1番です
毎年毎年、この選考には頭を悩ませるのですが、今年はすぐに大賞は決まりました
戸田恵梨香と加瀬亮の2人が演じる刑事役は実に見ていて楽しかったですし、物語じたいにももの凄い展開力があり、これほどまでに翌週が待ち遠しくなった作品もここ数年では非常に珍しかたっです
。おかげで我が家では「SPECごっこ」がいまだに流行っています
今年のドラマの傾向としては“続編もの”が非常に多かったです。このランキングでも「ホタルノヒカリ」と「ブラッディ・マンデイ」が続編作品として紹介されていますが、この他にも『コードブルー』、『ライアーゲーム』、『サラリーマン金太郎』、『チームバチスタ』、『医龍』などの続編作品がありました
そしてもうひとつの特徴としては、“刑事もの”のドラマが多かったことも挙げられます
。僕のランキング内だけでも10作品中5作品が刑事ものですし、1年間で言いますと15作品近いものが刑事ものでした
放送前の僕の期待度に反してちょっと残念だった作品
は、『月の恋人』と『素直になれなくて』です。特に『月の恋人』はキムタク主演でしかも「月9」というこだっただけに、非常に残念でした
・・・
さあ、皆さんの予想は当たりましたか?今年1年、様々なドラマが放送されて、皆さんの心を楽しませてくれました
。どのドラマにも共通することですが、そのドラマに夢中になると、つい自分もそのドラマの主人公の気持ちになり、その限られえた時間の中で色々と思考してしまうというところです
来年「2011年」も、たくさんの面白いドラマ作品に出会えることを祈り、今年のドラミャー大賞の発表を終えたいと思います
やっぱり、ドラマって良いものですね。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の連想ものとり> スポーツトレーナー→指圧(「トレーナー」が行うマッサージとともに、「指圧」は非常に気持ちよいものです。)
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