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2010年11月24日 (水)

何(なん)クッションで?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は天気の良い一日でしたが、それでも日に日に寒さが増してきましたね。特に今朝はまた一段と厳しい寒さでしたし、夕方も陽が落ちてからの気温の下がり方は、まさに「冬」間近といった感じでした

あと少しで「11月」も終わり、いよいよ「12月」に突入です「師走」またこの響きを耳にする季節になりました。12月になれば何かと忙しくなります。皆さんも体調管理には十分に気をつけて過ごしてくださいね。新型インフルエンザなどの猛威も予測されますので、まずは予防策として基本的な「手洗い、うがい」を心がけましょう

さて昨日のミニバレーの帰り道、車を運転しながらラジオを聴いていました。そのラジオの番組内で話されていた内容が、僕的にはちょっと面白かったというか、興味があったので今日ここでお話してみたいと思います

そこで話されていたものは、よく「友達の友達のお兄ちゃんが有名人」とか、そういうちょっと近いようで遠い関係ってよくありませんか?という話題です

『でもそれって、もっと先の方まで調べていくと、結構な有名人のところまで辿り着けるんじゃないの?』というDJの素朴な疑問がことの始まりでした

『例えばそれが50クッションとか100クッションぐらいまで置けば、白鵬やキムタクまで辿りつけちゃんじゃないの?』というのがDJの発想でした

“クッション”とは、例えば「友達の友達のお兄ちゃんの彼女」となると、4クッションです

こうやって何(なん)クッションかを入れれば、自分と誰か有名人も繋がっちゃうんではないかというのが、昨日のその番組内では大きな話題でした

僕も自分に当てはめて色々と考えてみました。すると意外や意外にも結構な人のところまで行けちゃいました

僕の従兄弟同級生兄弟子が何と「千代の富士」です。何と、3クッションで「千代の富士」まで辿りついちゃいました

繋がりの範囲を結構幅広く扱えば、例えば「友達従兄弟元カノ友達の実家の隣りに住んでいるおばさん姪っ子が通う幼稚園の先生友達お姉さんが昔働いていた喫茶店のマスターの行き着けの美容室の美容師彼女友達小学生の時の同級生父親が働く会社の社長息子友達友達がよく行くレンタルビデオ店のオーナーが通う高校の先生中学生の時の同級生キムタク」とか(笑)

これでいけば、25クッションでキムタクにたどり着きました

もうここまでいけば“こじつけ”もいいところで、実際は自分とは全く無関係になっちゃいますね。この考えでいけば、まさに「人類みな兄弟」です。必ずみんなどっかで繋がっていることになっちゃいますね

昨日のラジオでは、このやりとりで結構な時間を割いていましたよ。少なくても僕が体育館の駐車場を出て、自分の家に着くまでの20~25分間はずっとその話ししてましたから

皆さんも自分に当てはめてみてやってみてください。中にはすぐ近いクッションで有名人の親戚とかがいる方もいらっしゃるかと思いますが、皆さんは何(なん)クッションで有名人と繋がる関係がおありですか?もしあればぜひ教えてください

万が一、僕が“地タレ”にでもなれば、僕のにすれば『私の夫は猫男爵です』。あるいは友達にすれば『僕の友達は猫男爵です』ということになるので、クッションが必要なしになりますね(笑)そうなれるように頑張ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 騒音→おばさん(「騒音」といえば、今から数年前に奈良で起きた「騒音おばさん」の事件を思い出します。あの“おばちゃん”のふてぶてしい態度は今思い出しても腹が立ちます。)

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コメント

おはようございます
たしか”六次の隔たり”だったか、6クッションで世界中のほとんどの人が間接的に知り合いになるという仮設があったはずです
違ったかな

投稿: Hこ | 2010年11月25日 (木) 09時40分

Hこさん
ありがとうございます
「六次の隔たり」初めて知りましたさすが学術的ですね
確かに6クッションあれば結構なところまで間接的に繋がりますよね
じゃ、今日からその法則を「六次の隔たり」に対抗して「シックス・クッション理論」とでも名付けましょう

投稿: 猫男爵 | 2010年11月25日 (木) 21時11分

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