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2010年11月30日 (火)

歴史を呼び起こせ~第13回~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はすっかり“名物企画”になった、全国各地に点在するお城を巡る旅「歴史を呼び起こせ」第13回をお送りいたします

前回僕は、日本三名城のひとつ「熊本城」を訪れ、その壮観に感動を憶えながら、お城をあとにしました

僕はJRを乗り継ぎ、九州をあとにして山陰地方へと北上していきました。この長旅を出発して10ヶ月以上が経ちますが、電車から見える風景もすっかり僕の生活の一部となり、僕の心を癒してくれます

そんな電車の揺れを感じながら、気がつけば僕は次の目的地であるお城へとたどり着きましたそのお城とは・・・

歴史を呼び起こせ〜第13回〜

「松江城」です!!

島根県は松江市殿町にある「松江城」、別名を「千鳥城」とも言います

歴史を呼び起こせ〜第13回〜

早速、本丸一ノ門正面入口から城内に入ってみることにしました。ちょうど祭日だったとはいえ、城内は多くの観光客で賑わっていました

全国各地どこのお城に行っても思うことですが、いつも数多くの観光客がいるところをみると、日本人はやっぱりお城が好きなんですね

歴史を呼び起こせ〜第13回〜

この「松江城」の特徴は、日本に12箇所しか現存しない江戸時代以前建造の天守を有する城郭の1つであるということです

その天守の高さは30メートルで、築城当時のまま現存している非常に貴重なものです。そのために国の「重要文化財」にも指定されています

江戸時代当時は、松江藩の藩庁として出雲地方の政治経済の中心となっていたのがこの「松江城」で、今は松江城山公園として観光名所にもなっています

この場所から見える穴道湖の眺望は非常に素晴らしく、日本三大湖城の1つにもなっています。僕も自分の目でその景観を堪能しましたが、本当に心の底から沸きあがる感動を憶えまるほど、素晴らしい景観でした

歴史を呼び起こせ〜第13回〜

これは代表紋章の「六つ目結び」です。

この紋章とは全く関係はありませんが、この「松江城」にはちょっと悲しくも惨い言い伝えがあります・・・・

1611年の築城当時、天守台の石垣を築くことがなかなか上手くいかず、何度も崩れ落ちたそうです。そこで「人柱」が無ければ工事は完成しない・・・という今では考えられないような意見が出て、急遽「盆踊り大会」を開催し、その中で最も美しく踊りの上手な少女が「人柱」の生け贄に無理矢理選ばれたそうです

少女は何も分からないまま埋め殺され、その結果、石垣は見事に出来上がり、お城も落成したのですが、その後城主の父子が急死するという出来事があったそうです

人々は娘の無念の“祟り”であると恐れたそうです。その後も、松平氏が入城する1638年頃まで、この天守からは「女のすすり泣く声」が聞こえたという伝説があるそうです・・・

これが本当のことかどうかは分かりませんが、こんな酷い事があったとすれば非常に悲しいことです

歴史を呼び起こせ〜第13回〜

僕は天守を降りて、もう一度このお城を目に焼きつけ、「松江城」を後にすることにしましたが、何だか今日は悲しい気持ちというか、切ない気持ちになりながら、お城に別れを告げました

日本にはまだまだ僕の知らない色々な歴史が山のように眠っているのですね。それは当たり前のことなのですが、何だかそれでも日本の歴史の全部が全部、良い面だけではないことを心から痛感しました

“戦の勝利”に数多くの犠牲者がいたように、築城にもその犠牲となった者がいるということを今日改めて理解しました。「人柱伝説」が真実でないにしろ、犠牲になった人はいるはずですから

さあ、いかがでしたか今日のお城巡りは。次回も次なるお城を目指し、僕は日本列島をさらに北上していきます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 水泳大会→おりも政夫(「水泳大会」といえば、『ドキッ!女だらけの水泳大会』ですよね。そしてその名司会者がおりも政夫です。)

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2010年11月29日 (月)

2010年の流行り。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

気がつけば早いもので「11月」も明日で終わります。今年もボチボチ、1年間を振り返る時期がそろそろやってきました

2010年という年は、僕個人にとっては「結婚」という人生最大の出来事があり、絶対に忘れることのできない素晴らしい1年になりました

そんな思い出に残る「2010年」も、本当にあっという間に過ぎていき、改めて時の早さというものに驚いている今日この頃です

さてそんな今日は、我が家に素晴らしいゲストが遊びにきてくれましたので、その方をご紹介しましょう

2010年の流行り。

『皆さん、初めまして。洗浄カメラマンの「割った鍋陽一」です。』

彼のことを簡単にご紹介しますと、彼の仕事は食器、服、髪、車、とにかく洗浄されているところをカメラに写す、洗浄カメラマンです

簡単に言えば今、巷で大人気の戦場カメラマンのニセモノです(笑)

「2010年」という年は、まさに渡部陽一という人物抜きには語れない1年でしたね。1年前の今頃は、日本中のほとんどが全く彼のことを知らなかったのに、今では彼のことを知らない人はいない程、まさに2010年の流行りが彼です

“流行り”という言葉が出ましたので、ようやく今日の本題にいきますが今年もいよいよ明後日12月1日に、「新語・流行語大賞」が発表されます

僕は毎年この日を楽しみに待ちわびています。その年の一番流行った「新語」や「言葉」が決定するわけですから、見逃す手はありません

というわけで今日は、今年の“流行り”でもある渡部陽一のニセモノをゲストに迎えて、2010年「新語・流行語大賞」の予想について語ってみたいと思います

その前に過去の流行語大賞を振り返ってみますと、まずは昨年2009年の大賞作品を皆さんは憶えていますか?

昨年の大賞は『政権交代』でした。その他に入賞作品として「こども店長」「事業仕分け」「新型インフルエンザ」「草食男子」「歴女」などがありました

2008年は『アラフォー』『グ~!』、2007年は『どげんかせんといかん』『ハニカミ王子』でした

さてさて、今年はいったいどんな言葉が選ばれるのか?そこでノミネートされている60作品の中から、僕なりに大賞候補に選んだ作品をご紹介してみたいと思います

僕の予想では「3D」、「K-POP」、「イクメン」、「ととのいました」、「ブブゼラ」、「・・ぜよ!」、「酷暑」、「山ガール」などがかなり良い線まで来るのではないかと思いますがイマイチ決め手がないので、ズバリ大賞候補は今年大ブレークした「AKB48」か、NHK連ドラとして久しぶりの高視聴率を叩き出した「ゲゲゲの~」が来るのではないかと予想します

僕的には今年の流行語は「どうかしてるぜ!」で100%決まりだと思っていたので、それがノミネートされていない事がもの凄く残念で仕方ありません。それと「ツイッター」というのもノミネートされていないのも不思議です

それとオマケでもうひとつ、「戦場カメラマン」というのもノミネートから漏れてしまいました・・・やはり“戦場”というものが「流行語」というイメージとはちょっとズレているのが漏れてしまった理由なのでしょうかね

いずれにしても今年の大賞は明後日には決まります果たしてどんな言葉が選ばれるのか今年は例年に比べると『これだっ!』という“パンチ力”のある作品が少ないような気もしますが、皆さんは何が選ばれると思いますか?

僕は12月1日の発表が非常に楽しみです

2010年の流行り。

『2010年は私にとっても非常に忘れられない年でしたが、皆さんにとってはどういう1年でしたか?』

最後は彼のこのやや“ウケる顔”を見ながら今日はお別れすることにしましょう(笑)

まあ、「戦場カメラマン」というよりは、「泥棒」ですがね・・・(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 騎馬戦→水泳大会(騎馬戦といえば、芸能界水泳大会を思い出します。)

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2010年11月28日 (日)

“ちっちゃいおっさん”が帰ってきた!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

遂に今年初の「積雪」が来てしまいまいしたね。朝起きて真っ白になった景色にちょっとビックリしてしまいました。いよいよ本格的に僕の嫌いな「冬」に突入です

さて昨日、遂に待ちに待ったあの人がテレビの中に戻ってきました

やっぱりあの“ちっちゃいおっさん”がいないと、お笑い界もイマイチ盛り上がりませんよね

そうです皆さんももう既にご存知の通り、7月に突然の体調不良により休養してから、実に134日ぶりに僕らの前に帰ってきてくれたのは、ナインティナインの岡村隆史です

昨日放送された『めちゃイケ』で復帰を果たした岡村の姿は、休養以前と比べると少しふっくらしていました

休養中は一部で「重病説」も流れ、「もうもしかしたら業界には戻ってこれないのじゃないのか・・・」という不安も頭をよぎったこともありました。実際、岡村の事はほとんどテレビなどでは報じられることもなく、いったい彼の身に何が起きているのか、全く分からないような状態でした

岡村は昨日の放送で、チリ鉱山で起きた落盤事故の救出現場を再現し、34人目の救出者としてカプセルから登場しました

人々を笑わせるその持って生まれたお笑いの才能は以前と何も変わっておらず、エキストラの外国人との息もピッタリでした『やっぱり岡村は岡村だな~』と一緒にテレビを見ていたAゆも安心しました

そして「めちゃイケメンバー」と1人1人抱き合って話をする姿には、思わず見ている僕も涙が零れてきちゃいました

『めちゃイケ』をずっと一緒にやってきたメンバーにとっては岡村は家族同然の中、口には出しませんがメンバーたちが凄く心配していたということは、岡村も当然分かっていたはずです。それだけに、あの“ハグ”には見ている人の心を強く打つものがありました

最後に相方の矢部と抱き合う光景は、本当に感動的というか微笑ましかったです

抱き合いながら岡村が『留守にして悪かったな・・・』と言葉をかけると、矢部は涙をこらえるように『大丈夫、大丈夫・・・』と小さく返事していました。

岡村不在の中、矢部の心境は本当に複雑だったと思います。その証拠にいつも、番組内でも岡村のことを「ちっちゃいおっさん」と言い、彼の存在をいつも視聴者に向けてアピールしていました

こんなに多くの仲間に愛されている岡村だからこそ、彼の心の中には『絶対に必ずみんなのもとに帰る!』そんな強い気持ちがあったのでしょう

結局、休養していた理由や病名は明かしませんでしたが、岡村が元気に戻ってきてくれた今となっては、それはもうどうでもいいことです

ただ病院に入院していたことは岡村の話からも確かなことで、その間、規則正しい生活を過ごしたおかげで、「禁煙」「禁酒」にも成功し、元気な身体を取り戻したことは確かなようです

今までにも数多く「笑い」「奇跡」を、色々な番組で見せてくれた彼のことです。これからも、もっともっと人々を笑わせ、そして感動させてくれることを僕は信じています

『岡村がいないと、やっぱり何となくテレビ見ていてもつまらないな・・・』そう感じる方は、きっと僕だけではなかったと思います。その想いが昨日の番組内でも、ファンが書いた膨大なボードのコメントにもうかがえました

そのボードを見て岡村は少し感極まっていましたが、それだけ多くのファンや視聴者の思いがきっと岡村には届いていたはずです

気がつけば岡村も40歳です。彼の姿に憧れてお笑い界に飛び込んできた若手芸人はたくさんいますし、これからも続々と出てくることでしょう

そんな後輩達の良き“お手本”であり、“憧れの存在”であり続けるためにも、これからも岡村には「ナインティナイン岡村隆史」として、お笑い界を盛り上げ、そして支えていって欲しいです

これから10年、20年と月日が流れても、「どんなことがあっても、岡村隆史は岡村隆史であって欲しい」それがただひとつ、僕が願うことです

134日ぶりの復帰、本当に良かったね

おめでとう、ちっちゃいおっさん

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 奪い合い→騎馬戦(「奪い合い」といえば、騎馬戦でのハチマキの奪い合いを連想してしまいます。)

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2010年11月27日 (土)

楽園での確執!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日のボクシング世界タイトルマッチを皆さんは見ましたか

長谷川穂積の戦う姿には思わず涙が出てしまいました。見事に2階級制覇したその影には、1ヶ月前に亡くなった母親への熱い想いが込められていました「母に捧げるベルト」・・・本当に感動する今年一番のベストマッチでした

さて、日に日に寒さが厳しくなってきましたが、こういう寒い時こそ暖かい温泉などに入りたくなるものですよね

僕はサウナが大好きで、以前からよくサウナに行っていることはこのブログでも常々ご紹介していますが、最近は何かと忙しくサウナに行く暇がありません。僕にとっては「楽園」といえる存在のそのサウナで実は今、常連仲間の間でちょっとした“確執”が起きていることをある情報筋から仕入れましたので、少しお話させていただきます

僕はここ数ヶ月、サウナには顔を出していないので、あまり大きなことは言えませんが、サウナの常連客の中でもさらに常連の、いわゆる「サウナオールスターズ」のメンバーには山さんカク倉本腹さんHき、そして僕猫男爵(僕はもうやや離脱気味ですが)という面々です

みんな非常にワキアイアイとしており、冗談などを言い合っていつも楽しくサウナを満喫しています

その中の1人である腹さんはここ1~2年、急に姿を見せなくなり、他のみんなは『腹さん、どうしたんだろう・・・』と心配していたのですが、そんな腹さんが数ヶ月前から、またちょくちょくサウナに来るようになり、みんな安心していました

しかしある日、事件は起きました・・・

その日、サウナに来ていた腹さんはみんなよりも先にサウナを後にして、帰宅の途に着きました。数時間後、閉店時間が近づいたので山さんも家に帰るためにサウナを後にしようとしましたが、自分の履いてきたサンダルが見当たりません・・・

よく見ると、腹さんのサンダルが下駄箱に残っており、腹さんが間違って山さんのサンダルを履いて帰ってしまったようなのです

「似ているサンダルを間違えて履いて帰ってしまった」これはあってもおかしくはないことです。しかし問題なのは、この後なのです

後日、2人はまたサウナで会いました。普通であれば『いや~この前はサンダル間違えて履いて帰ってゴメンね。』と謝罪するのが普通だと思うのですが、何と腹さんは全く悪びれる素振りもなく、山さんに対して一言も謝罪の言葉がなかったのです!

これに腹を立てたのは山さんです。その理不尽な腹さんの態度にはかなりのご立腹で、腹さんとは一切口を利かなくなったそうなのです

その“仕返し”というわけではないでしょうが、腹さんが見ていたテレビのチャンネルを、山さんは断りもなく自分の見たいチャンネルに変えたそうです。これには腹さんも、おもしろくない表情を浮かべたようで、この2人の間には確執が間違いなくできてしまいました

まあ2人とも大人気がないようにも思えますが、「サンダル間違ったこと」をまずは素直に謝らない腹さんが悪いような気もします。でも仕返しする山さんも少し大人気ないかな

そこでこの2人の間の仲に入るのが、もう1人の常連客カクなんですが、彼はどちらの味方もせず“中立の立場”を取っているようです。まあそれが一番利口かもしれません。

ただ、倉本というもう1人の常連客がいるのですが、彼は山さんの肩を持っているそうなのです。それには理由があり、糖尿病で体を悪くしている倉本は、入退院を繰り返しながらのサウナ通いのため、サウナへは徒歩で来ているようなのです

ただ、帰りはさすがに歩いて帰るのは億劫のようで、山さんの車に乗せてもらっているそうなのです。なので当然、山さんの肩を持っているそうなのです。

僕は変だと思ったんですよ倉本は以前、山さんの悪口を僕にも言っていたことがあるので、何で倉本は山さんの肩を持っているのか疑問に思っていたのですが、それでよく分かりました。本当にそういう奴なんですよ倉本っていう奴は、決して悪い人ではないんですけどね

以上、Hき特派員から仕入れた「楽園での確執」について今日はお話しましたが、皆さんにとってはどうでもいい話でしたね(笑)

でも、仲の良い面々がちょっとしたことで亀裂が入ると、何かどことなく他の人たちにとっても決して気持ちの良いものではありませんよね。みんながまた笑って冗談を言い合える、そんな空気が楽園に戻ってくれることを祈ります

調べてみると、僕は7月上旬からサウナに行っていません。ということは、既に約5ヶ月近く行っていないことになります。これは一刻も早く「楽園」に顔を出し、今回起きた事件の事を何も知らないはずの僕が行く事で、あの楽しい雰囲気をもう一度取り戻すことのお役に少しでも立てればと考えています

僕の中では「楽園」と呼ばれる「サウナは、 「体」はもちろんの「心」も癒される場所でなければならないと思っています。「楽園が楽園であるため」に、ここはひと肌脱ぐことにしますかサウナだけに(笑)お後が宜しいようなので

今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 椅子取りゲーム→奪い合い(「椅子取りゲーム」といえば、結構激しい椅子の奪い合いになりますよね。先にお尻を置いたとか置かないとか、言い合いになることもしばしば。)

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2010年11月26日 (金)

『金曜どうでしょう』~VOL4~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

1週間のご無沙汰です「MVDどうでしょうファン」の方、お待たせしました。今日は金曜日ということで週に1度の楽しみ、『金曜どうでしょう』の第週をお送りいたします

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 4〜

2005年11月12日(土曜日)、Kバックスを加え3人でスタートしたこの日の旅は、最初の目的地の「忠類村」に到着する道中で、Hたちゃんの車が“車検切れ”であるという大事件が発覚したりと、いつもに増してハプニングが期待できる幕開けでした

そして忠類村のカントリーサインの下でKバックスが引いたのは、目と鼻の先にカントリーサインがある隣の街「更別村」でした。いきなりその“運の強さ”を発揮したKバックスのおかげで、『この旅はスムーズに行きそうだ!』そんな思いになったところから、旅の続きが始まります

さあ、「金曜どうでしょう」の第4幕のスタートです

Kバックスのミラクルの余韻が覚めやまぬ中、僕らは「更別村」のカントリーサインの下で次のカード選択をすることに

今回カードを引くのはHたちゃんです。Hたちゃんとしては、少しでも早く帯広近郊に戻り、車検切れの自分の車を誰かの車とチェンジしたいところです。(一応、この時は帯広近郊に戻った場合は僕猫男爵の車とチェンジすることになっていました

『頼むから、帯広か芽室あたりが出てくれ・・・』そんなことを呟きながらHたちゃんが引いたのは・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 4〜

何と、宣言通りの「芽室町」です

これまた“奇跡”の引きです凄いぞHたちゃん

周りが驚きを表現する中、一番喜んでいたのはHたちゃん本人でした。これで車検切れの車を交換できるわけですから

それにしても、ここまでの僕達の“引き”は本当に凄いと思いません?番組的にはちょっと面白くないのかもしれませんが、予想したところを結構本当に引けたりしているので、ちょっと怖いくらいでした

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 4〜

Hたちゃんのこの笑顔が全てを物語っています楽しそう(笑)

「忠類&更別」とは滞在時間僅か10分程度でお別れし、僕ら3人を乗せた車は一路「芽室町」へと向かうことにしました

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 4〜

その途中で面白い人発見

彼は工事現場の少し手前で「停止中」の看板を持ち、ドライバーに知らせる係りの人なのですが、その動きが半端なく面白い。とにかくオーバーリアクションで、その動きをどのドライバーも思わず見いっちゃうほどです

実はこの人は当時の新聞の記事にも出たことがある程、オーバーリアクションをしてドライバーに「工事中」を知らせることで有名な人だったんですよ。あれから5年も経ちますが、今もどこかでこのオーバーリアクションをしているのかな?

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 4〜

さらに芽室町への道中でもうひとつの奇跡が

Hたちゃん車の走行距離数が何と「77777」と見事に揃いましたこれは超ラッキーなことが起きる前触れなのでしょうか!!でも、何度も言いますが車は車検切れですけどね(笑)

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 4〜

そうこうしているうちに、僕らは「芽室町」へと到着しました。ここに着く途中に、移動車をHたちゃん車から猫男爵車に乗り換えたことを、付け加えておきます

この旅で9つ目の市町村「芽室町」に到着した僕らは、早速次のカード選択をすることにしました

ここでの選択は僕の番です。今日は朝から、Kバックス、Hたちゃんと見事な“引き”をしているだけに、ここは僕も意地をみせたいところです

そんなプレッシャーの中、僕が引いたカードは・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 4〜

芽室町からは遠くもなく近くもない、微妙な距離の「池田町」です。この場所は十勝川温泉街を抜けて少し行ったところにある音更と池田の境界なので、結構な交通量があり、みんな通っていくドライバーたちは『この人たち何してるのかな?』みたいな顔で見ていきました

さて、僕らは休憩する暇もなく即座に次のカントリーサインのカード選択をすることに

次は再び、何か奇跡を起こしてくれる男「Kバックス」の登場です。今度はどんな奇跡を見せてくれるかそんな期待感の中、Kバックスが引いたのは・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 4〜

またしてもミラクルです何と隣町の「本別町」でした。2回続けて“隣町”を引くという強烈な引きを見せてくれましたよ、Kバックスが

これにはKバックスも渾身のガッツポーズです

『いや~この旅楽しいね~!』そんな言葉が3人から出て来る中、僕らは次の目的地である「本別町」へ向け、再び車に乗り込みました

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 4〜

移動車は僕の車に変わったために、運転もHたちゃんから僕にチェンジです。あまりの楽しさに興奮したのか、僕のアクエリアスを飲むスピードもグングン加速します

Hたちゃんの『猫さんが、午前11時にして既にアクエリアス2本目を飲み干しました!』というコメントが非常におもしろかったです

今ではそんなに飲まなくなりましたが、この頃の僕の“命の水”といってもいい存在がこの「アクエリアス」でしたから(笑)

車内の盛り上がりも最高潮に達し、全20市町村のちょうど半分の10箇所を制覇した僕らは11箇所目の目的地へと向い、さらに車を飛ばしました

もう少し続きをいきたいところですが今日はここまでとして、この続きはまた来週の金曜日お送りしますので、みなさん1週間の間、楽しみにお待ちくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 席取り→椅子取りゲーム(「席を取る」といえば「椅子取りゲーム」を思い浮かべます。子供の頃よくやりましたけど、大人になってからは、めっきりやる機会がありませんね。)

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2010年11月25日 (木)

天才観測♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今、我が家で流行っているというか、再ブーム的なのが『ごっつええ感じ』です。TUTAYAに行き、DVDを借りてきて2人で大笑いしながら見ています

『ごっつ』といえば、1990年代のお笑いコントシーンを席巻した番組で、若者を中心に大人気の番組でしたダウンタウンを先頭に、当時はまだ若手だった今田耕司東野幸治、そして130Rなどがレギュラー陣を務め、女性陣もYOUに加え、今や大女優の1人である篠原涼子が体を張ってコントをしていました

天才観測♪

懐かしいですね~「ミラクルエース」ですよ~

おそらく僕らと同じ年代の方であれば、毎週欠かさずこの番組は見ていたはずです松っちゃん浜ちゃんが繰り出す、笑いの1時間はいつも楽し過ぎてあっという間に時間が過ぎていったことを憶えています。その度に1週間後が待ち遠しく仕方ありませんでした

天才観測♪

本当はこのブログで「好きなコントBEST10」とかを決めてみたいのですが、なんせほぼ全部のコントが面白いので、選ぶことが至難の業なので今回はやめておきます。いつかそういう機会があれば、ぜひやってみたいとは思っています

ダウンタウンの2人も当時は30歳前後だったので、動きにも“キレ”がありますし、かなり無茶なこともしていました。もちろんそれは今もそんなに変わりはしませんけどね(笑)

天才観測♪

「キャシィ塚本」だっ超懐かしい~

僕はこのコントは超大好きでしたが、PTAなどの視聴者からはかなりクレームが殺到したコーナーでしょうねこれは(苦笑)

この他にも「Mr、BATER」、「世紀末戦隊ゴレンジャイ」、「産卵」、「みすずちゃん」、「こづれ狼」、「トカゲのおっさん」など、楽しいコントが目白押しでした

そんな『ごっつ』ですが、最後はテレビ局サイドとのモメ事で終わりを迎えてしまい、非常に残念だった記憶があります・・・1997年に番組が終了して、あれから既に13年が経つのですね。

『もう一度復活して欲しい番組は何ですか?』という質問があれば、僕は迷わずこの番組の名前を挙げることでしょう。それほどこの番組には魅力がありました

最近のお笑い番組を見ていても、「クイズ」だとか「大食い」だとかが多くて、コント系の番組がほとんどありません。やっぱり、見ている視聴者にとってはコントが一番楽しいと思うのは僕だけでしょうか?

そういう意味では『ごっつ』は本当に“最高にして最強のお笑い番組”だったと僕は、今でも思っております

皆さんももし宜しかったら、ぜひ昔を懐かしんで『ごっつ』のDVDを借りてきて見てください。懐かしさの中に何か新鮮さも感じられたりしますよ。本当にお腹を抱えて笑っちゃえます

天才観測♪

さて、そんな伝説的な番組である『ごっつ』を作り上げた“天才”松っちゃんが、今度ある人と“共演”し、凄い「コラボ」というか「合体」を見せてくれます

その人とは!!!

天才観測♪

お笑い界が生んだ元祖“天才“ビートたけし師匠です

僕にすればダウンタウンの前は、彼のコントでいつも楽しませてもらっていました。いわゆる「ひょうきん族世代」の僕にとっては、たけしと松ちゃんというこの2人の天才の共演は魅力満載です

この2人が共演する番組とは、12月10日(金)午後7時~日本テレビ系列で放送される『たけしとひとし~日本を面白くプロジェクト~』という番組です

意外にも2人が共演するのはこれが初めてで、打ち合わせもそれぞれ別々に行い、収録日当日まで2人が会わないようにしており、本番が正真正銘の“初顔合わせ”となることを狙いにしているようです

そこで2つの天才がいかに笑いの融合を見せるのか、本当に聞けば聞くほど、夢が膨みみます

天才観測♪

ビートたけし、63歳、笑いを極めた男

天才観測♪

松本人志、47歳、笑いを追及する男

この2人が繰り出す新たな笑いの境地は、行き詰まりをみせているバラエティー番組に新たな風を吹き込むことができるのか僕はじっくりと天才観測してみることにします(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> おばさん→席取り(「おばさん」といえば、電車内でみんなが座っている座席のちょっとした隙間に、無理矢理お尻を入れて、席を取るあの技が印象的です。)

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2010年11月24日 (水)

何(なん)クッションで?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は天気の良い一日でしたが、それでも日に日に寒さが増してきましたね。特に今朝はまた一段と厳しい寒さでしたし、夕方も陽が落ちてからの気温の下がり方は、まさに「冬」間近といった感じでした

あと少しで「11月」も終わり、いよいよ「12月」に突入です「師走」またこの響きを耳にする季節になりました。12月になれば何かと忙しくなります。皆さんも体調管理には十分に気をつけて過ごしてくださいね。新型インフルエンザなどの猛威も予測されますので、まずは予防策として基本的な「手洗い、うがい」を心がけましょう

さて昨日のミニバレーの帰り道、車を運転しながらラジオを聴いていました。そのラジオの番組内で話されていた内容が、僕的にはちょっと面白かったというか、興味があったので今日ここでお話してみたいと思います

そこで話されていたものは、よく「友達の友達のお兄ちゃんが有名人」とか、そういうちょっと近いようで遠い関係ってよくありませんか?という話題です

『でもそれって、もっと先の方まで調べていくと、結構な有名人のところまで辿り着けるんじゃないの?』というDJの素朴な疑問がことの始まりでした

『例えばそれが50クッションとか100クッションぐらいまで置けば、白鵬やキムタクまで辿りつけちゃんじゃないの?』というのがDJの発想でした

“クッション”とは、例えば「友達の友達のお兄ちゃんの彼女」となると、4クッションです

こうやって何(なん)クッションかを入れれば、自分と誰か有名人も繋がっちゃうんではないかというのが、昨日のその番組内では大きな話題でした

僕も自分に当てはめて色々と考えてみました。すると意外や意外にも結構な人のところまで行けちゃいました

僕の従兄弟同級生兄弟子が何と「千代の富士」です。何と、3クッションで「千代の富士」まで辿りついちゃいました

繋がりの範囲を結構幅広く扱えば、例えば「友達従兄弟元カノ友達の実家の隣りに住んでいるおばさん姪っ子が通う幼稚園の先生友達お姉さんが昔働いていた喫茶店のマスターの行き着けの美容室の美容師彼女友達小学生の時の同級生父親が働く会社の社長息子友達友達がよく行くレンタルビデオ店のオーナーが通う高校の先生中学生の時の同級生キムタク」とか(笑)

これでいけば、25クッションでキムタクにたどり着きました

もうここまでいけば“こじつけ”もいいところで、実際は自分とは全く無関係になっちゃいますね。この考えでいけば、まさに「人類みな兄弟」です。必ずみんなどっかで繋がっていることになっちゃいますね

昨日のラジオでは、このやりとりで結構な時間を割いていましたよ。少なくても僕が体育館の駐車場を出て、自分の家に着くまでの20~25分間はずっとその話ししてましたから

皆さんも自分に当てはめてみてやってみてください。中にはすぐ近いクッションで有名人の親戚とかがいる方もいらっしゃるかと思いますが、皆さんは何(なん)クッションで有名人と繋がる関係がおありですか?もしあればぜひ教えてください

万が一、僕が“地タレ”にでもなれば、僕のにすれば『私の夫は猫男爵です』。あるいは友達にすれば『僕の友達は猫男爵です』ということになるので、クッションが必要なしになりますね(笑)そうなれるように頑張ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 騒音→おばさん(「騒音」といえば、今から数年前に奈良で起きた「騒音おばさん」の事件を思い出します。あの“おばちゃん”のふてぶてしい態度は今思い出しても腹が立ちます。)

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2010年11月23日 (火)

オレンジ色の空。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は火曜日ということで、週に1度のミニバレーの日でした

夕焼け空。

今日のメンバーはSんでぃHこSっさNおRえAっけ、そして猫男爵の大人7名と、WくYざんNこちゃんの子供3名の合計10名でした

久しぶりにたくさんのメンバーが集まってくれました。やっぱり人が多いのは賑やかで非常に楽しいものですね。もう少しで「4対4」の普通のミニバレーができるところまで来ました

久しぶりにコートが人でいっぱいの「4対4」のミニバレーもしてみたいものです。今日はいつもより人がいるので、いつもよりは結構「スピーディー&ハード」なゲームを楽しむことができたと思います

ところで最近ミニバレーに行くと、体育館の同じメインアリーナの中で体操の練習をしている子供たちがいます。そのほとんどが女子なんですが、床にマットを引き、先生らしき指導者のもとで、バック転とかの練習をしています。上手な子は本当に体操選手並みに、高速でキレのあるバック転を披露しています

僕自身は「バック転」はできませんが、幼い頃からバック転には憧れをもっていました。特に中学生の頃は「バック転ができないとジャニーズに入れない」という概念があったので、体育館で休み時間などを利用してよく、バック転の練習をしたものです。でも、結局はできるようにならないまま卒業してしまい、それ以来バック転には挑戦はしていません

あれって実は失敗すると結構な衝撃で、首を打ったり、顔から落ちたりすると“トラウマ”になって恐怖心がなかなか取れないんですよね・・・

まあ僕はもう36歳なので挑戦することはありませんが、今度生まれ変わったらバック転をできるようになってジャニーズ入りを成し遂げたいと思っています(笑)

話がミニバレーからバック転の方にだいぶ反れちゃいましたが、来週のミニバレーも今日のように多くのメンバーが集まり、楽しい時間を過ごせることを祈っています

また、今週末は年に1度の祭典「クリパーが開催されます。MVDの皆さんはぜひぜひ参加してくださいね!時期はちょっとだけ早いですが、みんなで楽しい楽しいクリスマスパーティーにしましょう

さて話は変わりますが、今日僕は自分の家から見える「夕焼け空に少し感動してしまいました

夕焼け空。

目の前に見える日高山脈の向こうに沈む太陽は凄くキレイでした。空が少しずつオレンジ色に染まり、山と空のその調和がまるで絵画のように、色鮮やかに映しだされていました

僕は色んな景色の中で「夕焼け空」というものが一番好きでもあり、「夕焼け空」には色々な感動を憶えたことがあります

見る場所が違っても、その日の「夕焼け空」はたったひとつだけ、この素晴らしい景観を見ている人に、大きな感動や勇気を与えてくれます。そんな「夕焼け空」が僕は大好きです

普段のこの時間は僕は仕事をしているので、「夕焼け空」を見ることはできませんが、今日は「勤労感謝の日」ということで、夕陽が沈む時間に家にいたのでこの景色を堪能できることができました

こんなに素晴らしい「オレンジ色の空」を見たのは凄く久しぶりです

明日も天気は良さそうですね。明日も素晴らしい一日になりますように

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 迷惑→騒音(迷惑といえば、騒音問題ですね。常識では考えられない騒音を出す人には、近隣の人だけでなく、多くの人々が迷惑していることをお忘れなく。)

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2010年11月22日 (月)

いい夫婦。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今、もの凄いデカい雷が鳴っています怖いっすね~。あんまり大きいと本当にビビります早くおさまって欲しいものです。

さて今日は11月22日、世間一般でもよく言われるように、語呂合わせで「いい(11)夫婦(22)の日」です

「夫婦」にとっては非常に記念になる日なので、この日に入籍したり結婚式を挙げたりする夫婦もいますよね

芸能ニュースなどでも「いい夫婦の日」にちなんで、芸能界の中でも仲の良い夫婦をよくご紹介したりもしています

今年結婚したAゆにとっては、「夫婦」として初めて迎える「11月22日」です。まだ僕は夫婦1年生の“新人”ですが、夫婦というものがいかに素晴らしいものか今凄く噛み締めています

朝起きて、『おはよう。』

一緒にご飯を食べて、『いただきます。』『ごちそうさま。』

仕事に行くのに玄関で、『行ってきます。』『行ってらっしゃい。』

仕事から帰ってきて、『ただいま。』「おかえりなさい。』

また一緒にご飯を食べて、『いただきます。』『ごちそうさま。』

布団に入って『おやすみなさい。』

凄く当たり前の事だけど、それに凄く“幸せ”を感じる、それが「夫婦」なのかもしれませんね

「いつも側にいて、いつも優しさを分けてくれる」、僕にとってはそんな存在がです

夫婦になって7ヶ月、僕はそれを凄く感じています。そして、こういう気持ちを少しずつ積み重ねて、10年、20年、50年と、その“絆”をもっともっと強いものに築き上げていく、それこそが「いい夫婦」なんでしょうね

僕はそこに一歩でも近づけていけるように、これからもいつも側にある優しく温かい笑顔を守っていきたいと思います

夫婦とは「お互いを思いやる気持ち」「お互いを守っていく気持ち」、そして「助け合う気持ち」、それを言葉に出さなくても感じ合える仲なのかな~と思います

「夫婦」って良いものですね

妻に出会えたことに本当に感謝です。『ありがとう。』

皆さんは、大切な妻に、あるいは夫に、その気持ちを伝えていますか?

「いい夫婦の日」、それはその気持ちをしっかりと伝える日だと思います。夫婦1年生が生意気なことを言って申し訳ありません

11月22日に、そんなことを思った猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 駐車禁止→迷惑(駐車禁止といえば、路上に邪魔になるところに停めるケースが多く、非常に迷惑になることもあります。)

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2010年11月21日 (日)

残念な結果・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も非常に穏やかな天気の一日でした。こんなに天気が良いと、今年は「冬」が来ないんじゃないのか・・・もしかしたら「雪」は降らないのではないか・・・などと幻想を抱いてしまいますが、そうはいかないのが現実です。今年も「冬」はまもなく訪れそうです

さて、そんな今日は午後からAゆと2人でショッピングに出かけました

残念な結果…

その途中に何と畑に戯れる白鳥の群れを発見しましたこんな間近で白鳥を見れてラッキーでした一生懸命に畑の中にいる虫を食べているようでした

今日は色々と買い物で歩きまわったので、夕食は久しぶりに「焼肉」を食べに行く事にしました

今日行った焼肉屋さんは、先日約2年ぶりに復活営業した「Hじん」というお店です。実はここには以前1度だけ来店したことがあったのですが、その時一緒にこのお店に食べに行ったのも何を隠そう我が妻Aゆでした。でもこの時は2人はお友達の関係でした。何だかとても懐かしい思い出のあるお店です

そんなこともあり、このお店に行く事はとても楽しみでもあり、結構な期待感を抱いていました

午後5時過ぎに来店したのですが、既に満席で僕らは椅子に座り待つ事にしました。そして待つ事20分程で僕らは席に案内され、いよいよ楽しみなお肉さんとのご対面です

残念な結果…

その前にまずは乾杯です

まだOPENして間もないせいか、店員もドタバタしており、決して素晴らしい接客とは言えませんでしたが、その変は目をつぶることにします

残念な結果…

今日は久しぶりの「焼肉」ということで、「サガリ」「カルビ」「ホルモン」「ジンギスカン」「タン」と豪勢に食べることにしました

しかし・・・僕らの舌が肥えすぎて贅沢になったのか・・・残念ながら味はそんなに飛びあがる程のものではありませんでした。確か以前はもっと美味しかったような気がします・・・

でもこれは個人差がありますので一概には言えませんからね。ただ、僕にとっては期待度が高かっただけに、非常に残念な結果でした・・・

残念な結果…

唯一、満足できたのは「レバ刺し」だけでした

でもこのお店はまだ復活OPENして間もないので、時間が経てば以前のような満足のいけるものになると祈っています

焼肉屋さんを出た僕らは「お腹はいっぱいだけど何か消化不良」という、やや複雑なモヤモヤ感を抱えたまま、今度はカラオケ店に行く事に

数日前から『今日は焼肉食べてカラオケに行こうね♪』と、決めていたのでこれは予定通りの行動です

ただ先程までは『行ったことのないカラオケ店に行こうか!』という話もチラホラあったのですが、この焼肉屋さんでの期待とはかけ離れた結果を受け、『今日は“無難”にいつもの行くところに行った方が良くない?』ということになり、僕らは結局“守り”に入ってしまいました

そして僕らが向かった先は「Uボー」跡に入った「Uや」です

残念な結果…

入店はしたものの、なぜか今日はここの店員の接客もイマイチで・・・

『やっぱり何か今日はこういう日なんだね。』と2人は苦笑するしかありませんでした。

でも歌い始めてしまえばそんなことは関係ありません。Aゆは得意の中森明菜工藤静香などを披露してくれましたし、僕もい似てないB’Zや、ミスチルの桜井の息継ぎのモノマネなどを披露し爆笑を誘っていました

そんな中、僕がオーダーした「コーンスープ」が来たので、いざ飲もうとすると

残念な結果…

こちらも残念な結果に・・・

器が異常にデカい割りに、入っている「コーンスープ」は半分ぐらいで、スプーンが器の中にすっぽり埋まるほどの小さいスプーンでした。何か今日は本当にツイてない日です

残念な結果…

明日は仕事なので、今日はそんなに夜更かしはせず、2時間でカラオケ店を出ることにしましたが、非常に楽しくカラオケを歌うことができました

最後は「ホット柚子茶」と「柚子オレンジ」を飲み、2人とも“柚子締め”です

残念な結果…

歌の最後は映画「20世紀少年」でお馴染みの、春波夫の「ハロハロ音頭」で締めました。まさかこの歌がカラオケ店のカラオケに入っているとは(笑)僕らは最後まで大爆笑の中で、カラオケ店を後にしました

久しぶりの「焼肉」&「カラオケ」という「ホットライン」を楽しく過ごせた、そんな日曜日の夜でした

明日からまた頑張って仕事に行く事にします

2010年もあと40日余り、最後まで楽しく幸せな1年になるように、あと1ヶ月と少しを全力で駆け抜けていこうと思う猫男爵です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> チョーク→駐車禁止(僕はまだ経験はないのですが、「駐車禁止」いわゆる“駐禁”で捕まると、チョークで道路に時間とか書かれてレッカーされるのですよね?ドラマとかではよくそういうシーンを見るので。)

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2010年11月20日 (土)

父、熊本へ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常に穏やかな天気の一日でしたね。しかし、昼間でも空気が非常にひんやりとしており、やはり「冬」が近いことを肌で感じた一日でした

夕方、友人Hこが、指導しているアイスホッケー少年団の試合があるために、我が家の近所まで来ていたので、夕食を我が家で一緒に食べながら、楽しい時間を過ごしました

あまりに楽しすぎて、夕食のメニューである「しゃぶしゃぶ」を撮ることも忘れましたし、AゆHこの3人の写真を撮ろうと思っていたのに、つい忘れてしまいました。いかん、いかん・・・

でも、3人でワキアイアイと1週間後に迫った「クリパー」の話などで大盛り上がりでした(笑)

ここで告知ですが、今年もやってきたMVDの年に1度の祭典「クリスマスパーティー」、通称「クリパー」の開催が11月27日(土曜日)~28日(日曜日)に行われます

今年も数多くの参加者を募っていますので、都合がつく方はぜひぜひ参加してくださいね皆で楽しい冬の祭典を作りましょう

さて話は変わりますが、今朝僕はを車に乗せて「とかち帯広空港」へと向かいました。父が今日から1週間、犬の審査員の仕事の関係で九州は熊本まで行くためなのですが、ちょっとしたハプニングにまたしても見舞われました

午前8時30分に家を出て、高速を乗り継ぎながら空港に向かったのですが、途中もの凄い濃霧に襲われて、全く視界不良の状態に陥りました。まあ何とか運転は可能でしたが、結構な視界の悪さでした

このへんから若干、嫌な予感はしたのですが・・・

空港に到着し手続きを終わらせ待っていると、空港内にアナウンスが流れました

それは・・・『現在、とかち帯広空港へ向かっている飛行機は空港上空が霧のために着陸が困難なために、上空で旋回し様子を見ております。』というアナウンスでした

十勝の方であれば皆さんご存知の通り、東京発の飛行機は折り返しで帯広空港から乗客を乗せて再び羽田空港に向かうので、この便が降りない限り僕の父も東京へはいけないのです・・・

それから20分、30分と時間が経ちますが、いっこうに飛行機が着陸できるような状況にはならず、僕と父は最悪のことを想定して色々と代替案を考え始めました

しかしそこで厄介な問題が・・・僕の父が向かうのは東京ではなく熊本です。当然、羽田空港から熊本空港への乗り換えが生じます

ということは、羽田空港まで行っても熊本行きの便に間に合わなければ何の意味もありません・・・そんな状況下で考えたのは

案その①→次の東京行きの便に乗れば、まだ熊本行きの便には乗り換え可能。(でも、次の便の席を取れる保証はなし。)

案その②→思い切って千歳までJRで行き、そこから羽田空港へ飛び、熊本行きに乗り換える。(ただ、結構な時間がかかる。)

案その③→熊本行きを今回は諦め、家に帰る

この3つの選択をあくまでも最悪のこと想定しながら、時刻表とにらめっこしていました

すると再びアナウンスが・・・

そのアナウンスは『ただ今、着陸を試みた結果、無事に着陸いたしました。』というアナウンスでした

これには待合室にいた乗客から大きな歓声や拍手が起きました。これで僕らの考えた案を使用する心配もなく、無事に父は熊本へ向かうことができます

父、熊本へ!

大急ぎで搭乗手続きが進み、ほぼ満席状態の飛行機内に続々と乗客が歩いていきます。おそらくみんな安堵の気持ちでいっぱいだったことでしょう

もしかしてこの飛行機が着陸できず、近郊の飛行場へ降りた場合は、東京行きが欠航になる可能性もあったわけで、それを考えると本当にラッキーとしか言いようがありません

父、熊本へ!

そして、父を乗せた飛行機は無事に十勝の大地を飛び立っていきました。本当にいつもいつもどうして、僕を含めた僕の家族は乗り物系のトラブルに見舞われるのでしょう・・・特に飛行機には結構ヒヤヒヤさせられています

父、熊本へ!

時計を見れば既に「11時26分」でした。定刻が「10時20分」発ですから、約1時間以上遅れて飛行機は飛び立って行きました。時間のことはさておき、何よりも安全で無事に到着してくれることが大切ですからね

父は夕方午後5時過ぎ、無事に熊本のホテルに到着したという連絡が入り、僕もひと安心です。帰りは東京にいる僕ののところで、少し羽を伸ばしてから帰ってくるそうなので、1週間後の帰りの飛行機も無事に飛び立ってくれることを祈ります

やっぱり飛行機には何かとトラブルが付き物なのですかね。僕も自分が搭乗する時はいつも、手に大量の汗をかきながらハラハラドキドキしながらのフライトです。どうもやっぱり飛行機は苦手です。今日は地上にいるにも関わらず、そんな気持ちになった一日でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 黒板→チョーク(黒板といえば、白、赤、青、黄色など様々な色のチョークが思い出されます。)

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2010年11月19日 (金)

『金曜どうでしょう』~VOL3~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は金曜日ということで、これで第週目を迎える「金曜どうでしょう」をお送りします

2005年晩秋に行われた「カントリーサインの旅」は、今思い出しても非常に懐かしくそして楽しい旅でした

あれから、かれこれ5年の月日が経ちはしましたが、僕にとってはまだ昨日のようにその記憶が蘇ってきます

それでは今宵は「金曜どうでしょう」~VOL3~で、皆さんも楽しいひとときをお過ごしください。それではおバカな“どうでしょうコンビ”の旅の再開です

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 3〜

2005年11月12日(土曜日)、ちょうど1週間前にスタートさせた「カントリーサイン」の旅の第2週目の収録のために、その日の早朝から僕は相方のHたちゃん宅の駐車場にいました

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 3〜

前回、最後に「士幌町」に到着し、次の目的地のカード選択を終えたところでロケは終了しました。ちなみに次の目的地は「忠類村」です

これまで6つの町村をクリアしてきた僕達の旅は、この先どうなるのかそんな期待と不安が交錯する中、オープニング撮影は順調に進みます

そして今回は僕とHたちゃんのレギュラー陣に加え、強烈な助っ人が登場です

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 3〜

Kバックスです

缶コーヒーを片手に、そのへんを散歩していて偶然通りかかったのようにプラっと現れたこの男、彼がこの「MVDどうでしょう」には欠かせない存在の準レギュラーなのです

ちなみにKバックスは、今回の旅の主旨やどこに行くかも何も知らされないまま、『とりあえず土曜日の朝、Hたちゃんの家に来て!』とだけ告げられここに来ていることを付け加えておきます

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 3〜

そんなKバックスという強力な助っ人を加え、3人を乗せたHたちゃん車は高速道路をひた走り、7つ目の目的地である「忠類村」へと向かいます

車内では恒例の僕猫男爵の「ものまねショー」が開催され、「とくだね」の小倉さんのモノマネでHたちゃんは大爆笑していました

しかし、そんな和やかな雰囲気が一変するような大事件がこのあと起きたのです

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 3〜

何と・・・Hたちゃんの車が“車検切れ”であるということが判明したのです

確かに車検証を確認してみると、満了日が「平成17年10月24日」となっています。このロケを行っている日は平成17年11月12日です・・・正真正銘の車検切れです(笑)

今となっては時効ですが、何と僕らは車検切れという違法車輌に同乗していたのです。これにはさすがのHたちゃんもビックリというか、唖然となってしまいましたが、僕らはとりあえず引き返すことなく目的地に向かうことにしました

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 3〜

もうこうなったら、Hたちゃんも笑うしかありません(笑)

猫男爵:『Hたちゃん切れてますか?』

Hたちゃん:『キレてないですよ!』

と、当時流行していた長州小力のギャクを使い、車内も爆笑の渦になりました

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 3〜

そうこうしているうちに、車検切れの車は「忠類村」へ到着しました

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 3〜

ここで次のカード選択は、初挑戦のKバックスです。そしてこのKバックスの“引き”が実はこの後、この旅の運命を大きく左右することになるのです!

僕とHたちゃんが、『分かってるよなKバックス!近場だぞ近場、遠くは引くなよ!!』そう訴える中、Kバックスが引いたのは・・・

『金曜どうでしょう』〜VOL<br />
 3〜

何と「更別村」のカードでした

手前に見えるのが先程撮影した「忠類村」のカントリーサイン。そして写真の右側奥に見える看板が実は、「更別村」のカントリーサインなのです

この2つの村は隣接しているために、その境界にそれぞれのカントリーサインが立てられています。よって、このようなラッキーというか非常に嬉しいことが我々の身に起こったのです

移動距離は僅か数十メートル、車が来ないのを確認して道路を横断するだけで次の目的に到着するなんて、これを「Kバックス・マジック!」と言わず、何と言うでしょう。本当に何かをしてくれる男、そんな期待のできる奴がKバックスなのです

こうして無事に8つ目の目的地である「更別村」に辿り着いた僕らは、すぐさま次のカード選択に移りましたが、今日はここまでにして、この続きはまた来週お送りすることにします

いかがでしたか「金曜どうでしょう」の第3週は

奇跡を起こす男「Kバックス」の登場で、ただでさえ愉快な旅がさらに楽しくなったことは間違いのないことでした。

今後の「カントリーサインの旅」の行方を皆さんも、ぜひお楽しみに。では次週の「金曜どうでしょう」でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 教室→黒板(教室といえば「黒板」です。休み時間や放課後はイタズラ書きなどを書いている人もいました。)

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2010年11月18日 (木)

レンズの向こうにある真実・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、早いもので今年もあと40日余りとなりました。いつもいつも思うことですが、本当に歳を取ると1年が早いものです

もう少し経つと、この時期のテレビでは今年1年を振り返る番組が色々と放送されますが、今年も色々な人が“ブレイク”した1年でしたね

名前を挙げるとするならば、AKB48マツコ・デラックスミッツ・マングローブ宮根誠司ねずっち(Wコロン)、池上彰西野カナ小森純などなど、結構色々なジャンルでブレイクした人がいます

でも、誰か1人忘れているとは思いませんか?そうです僕が今年一番ブレイクしたと思う有名人はこの人です

レンズの向こうにある真実…

戦場カメラマン「渡部陽一」です

本当にテレビで見ない日が無いというほど、ほぼ毎日彼の姿を目にしているのは僕だけではないと思います

独特のスローテンポな喋り方に、トレードマークの「ベレー帽」に「口ひげ」、1年前は彼の事を知る人などほぼ皆無に等しかったはずなのに、今では彼のことを知らない人を探す方が大変なほど、彼の知名度は一気に上昇したのが2010年という年でした

バラエティー番組などを中心に、色々な番組に引っ張りだこなそんな彼ですが、もちろん本職は戦場カメラマンであり、フォトジャーナリストです。特徴の口ひげは、取材先がイスラム圏が多いために口ひげを生やしているそうです。

レンズの向こうにある真実…

彼がこの仕事に興味を持ったのは、中学生の時に見た「国際ジャーナリスト」が出演するビールのCMがきっかけだそうです。確かそのCMって落合なんとか・・・という人が出ていた奴で「アサヒスーパードライ」のCMだと思うのですが・・・僕も何となく記憶しています

あっここで補足説明しておきますが、僕猫男爵は36歳、渡部陽一さんの年齢は僕より2つ年上の38歳です。なので中学生当時に見ていたCMとかも多分同じ年代です

いずれにしても彼は、ジャーナリストの仕事に興味を持ち、大学生の時に単身で海外の戦地へと乗り込み、自分の目でその現状を体感するようになりました。

でも、「言葉」ではその戦地で起きている事実を伝えることは非常に困難であることを痛感し、「カメラマン」というもうひとつの顔を職にするようになったのです

実は先週の金曜日の『中居正広のキンスマ』で、渡部陽一の特集を放送していたのですが、不覚にもその放送を見ていた僕は涙を流してしまいました

普段なかなか見ることのできない渡部さんの戦地での様子や、これまでの彼の人生を再現フィルムで紹介されていたのですが、「戦争」や「紛争」というものがもたらした悲しく残酷な姿・・・それをカメラにおさめることで、人々にその「痛み」や「悲しさ」を伝えようとする彼の姿に本当に心の底から涙が溢れてきました

いかに“人間”という生き物が惨めでバカな生き物なのか。なぜ、人が人を傷つけ、殺りくを繰り返さなければならないのか・・・そこに残るのは「虚しさ」と「切なさ」だけなのに・・・

彼の写真1枚1枚には、そんな彼の心の叫びがしっかりと写し出されていました

レンズの向こうにある真実…

番組内でもご紹介していましたが、この写真は2003年のイラク戦争の際に、彼が戦地から現場レポートとして、初めてテレビカメラの前に立ったときの姿です。

おそらく僕も、この時のニュースで彼のこの姿を見たのだと思いますが、当然全く彼のことは記憶していません。

この時、彼は「写真」ではなくテレビを通じて「言葉」でその戦地の様子を伝えることになったのですが、あまりの緊張と初めての仕事に、スタッフが出す「キュー」サインの意味が分からず、出だしが遅れたために、もの凄い早口でレポートしたというエピソードが話されていました

レンズの向こうにある真実…

彼はこれまでにイラク戦争をはじめ、ルワンダ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦など130の国と地域で取材を敢行しています。どの現場でも、常に「死」と背中合わせという、命を懸けた取材を続けています

時には目の前で仲間が死んでいく姿も目にするそうです。それでも彼はカメラのシャッターを押すことをやめません。

それは「今ここで自分が撮ることをやめれば、誰がこの悲しき現実を伝えるのだ・・・」という、使命感が彼をそうさせているのだそうです。

決して真似のできることではありません。もちろん自分で興味を持ち、好きでやっている仕事ではありますが、でも「彼と同じ姿勢、同じ気持ちを持てるか?」と聞かれれば、僕は首を縦には振れません・・・

しかし、そんな彼でもカメラを向けれなかったことがありました・・

それはイラク戦争の際に、アメリカ軍が蒔いた枯葉剤の影響で生まれた子供たちを取材に行った際のことです。生まれた子供の中には“奇形児”として生まれてきた子供もおり、その姿には思わず目をそらしたくなるようなものもあったそうです。人間の形をなさない乳児の姿も・・・そんな光景を目にし、初めて彼はカメラのシャッターを押すことができなかったそうです・・・

「戦い」や「争い」、その最大の被害者はいつも無抵抗な子供たちです・・・その傷つけられた小さな体で必死に「生きる」ことを表現する、そんな子供の姿をもう人類は絶対に作ってはいけません

レンズの向こうにある真実…

彼、渡部陽一の信条に「戦場カメラマンとは生きて帰ること」という言葉があります。これは彼が尊敬する故植村直己の「冒険とは生きて帰ることである」という言葉に感銘を受けたものですが、彼には戦地で起きている悲惨な現実を世界中の人々に伝える責務と、そして日本に残した大切な家族を守る責務もあるからだと僕は思っています

彼はこれからも、世界中の戦地へと出向き、少しでも多くの事実を伝えていくことでしょう。

彼が覗き込む、そのレンズの向こうにある真実・・・

それはいつか訪れる平和な世界へと繋がるものであると僕は信じていたいです

今日は「今年の顔」と言っても過言でない、渡部陽一という1人の戦場カメラマンについてお話させていただきました

ちなみにもっと彼の事を知りたい方は、明日11月19日放送の「中居正広のキンスマ」で先週の続きを放送するようですので、ぜひご覧になってください。人生観が少し変わるかもしれませんよ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 狭い→教室(僕ら「第2次ベビーブーム世代」にとっては、学校での教室は人数が多くて狭かった思い出しかありません。)

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2010年11月17日 (水)

続・半袖少年と白い犬。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月も半ばを過ぎ、すっかり寒くなりましたね。朝は車のフロントガラスもで白くなる日がここ数日続いています。一歩一歩「冬」へと近づいていることは確かです

さて、先日のブログで近所のコンビニでよく見かける半袖少年白い犬のお話をしたと思いますが、その後も何度か半袖少年を僕は見かけています

その日はちょうど今年初の雪が舞い散った日でした。僕は仕事帰りにそのコンビニに立ち寄ったのですが、案の定コンビニの前には白い犬がお座りして、お店の中にいるであろうご主人の帰りを待っていました

続・半袖少年と白い犬。

あまりにも可愛いので、思わず1枚撮ってしまいました何とも健気な犬です

僕がコンビニの中に入ると、予想通り半袖少年は漫画コーナーで当たり前のように立ち読みをしていました

ただいつもとはちょっと違うその姿が、僕の目に鮮明に飛び込んできました

何と半袖少年はジャンパーを着ていたのです!11月半ばにして、ようやく彼は半袖から衣替えです。彼の長かった「夏」は遂に終わりを迎えたのです

そりゃそうでしょう・・・雪が降るほど寒いこの時期に、そもそも半袖でいることじたいが変ですからね。僕も心の中では『もしかしたらこの子は冬になっても1年中、半袖でいくつもりなのかな・・・』と思ってはいましたが、彼もそこまでバカではなかったようです

でもこれはあくまでも僕の予想ですが、ジャンパーの下はきっと半袖だったと思います

僕は買い物を済ませてコンビニを出ましたが、外では白い犬がご主人の帰りを首を長~くして待っていました

続・半袖少年と白い犬。

僕が車に乗り込み帰ろうとすると、何か羨ましそうにこちらを見ていました。可愛いヤツですね

この犬にとっては、ご主人がコンビニで漫画を読んでいる時間というものは、どんな気持ちで待っているのでしょうね退屈なのか、それともコンビニを訪れる色々な人と会えるので楽しいのか、ドラえもんから道具を借りて聞きたいところです

そんな「半袖少年」と「白い犬」ですが、今日はAゆがコンビニに行った際に遭遇したそうです

半袖少年は例のごとく、漫画コーナーで立ち読みしていたのですが、漫画がおもしろかったのか、笑いながら読んでいたそうです

彼にとっては毎日の生活のリズムが「犬の散歩がてら、コンビニに行き漫画を立ち読みすること」なんでしょうね

でもおそらく小学高学年の彼が数年後には大人になり、やがて今いる家を出ていくことも考えられます。そうなると、あの白い犬はもうコンビニの前で待っていることもなくなるのでしょうね・・・そう思うと、ちょっとだけ寂しいです

まあ、そんなこ心配まで僕がすることはないのですがね(笑)

今日は「続・半袖少年と白い犬」をお送りしましたが、皆さんの中にどうしても半袖少年と白い犬を見たいという方がいれば、ぜひ猫男爵の方まで直接ご相談を。いるコンビニの場所と、いそうな時間帯をお教えします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 満員→狭い(満員といえば「狭い」という印象です。スペースがなくて、何かギツギツしたイメージです。)

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2010年11月16日 (火)

武勇伝、武勇伝、デンデン、デデンデン♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕が通っていた小学校の先生は、昔子供の頃にウサギを飼っていて、巣穴に入っていたウサギを引っ張り出そうして、尻尾を掴んで思いっきり引っ張ったら、ウサギの尻尾が抜けてしまったそうです・・・『武勇伝、武勇伝、デンデン、デデンデン♪あっちゃんカッコイイ~』

冒頭から僕が小学生の時に聞いた、ある先生の武勇伝をご紹介しましたが、皆さんには武勇伝的なエピソードはありますか?

「武勇伝」って色々なとらえ方があると思いますが、自分にしてみれば勇ましいエピソードでも、他人にしてみればそんなに大したことではないようなものもありますし、もちろん逆のケースもあります。ですから、どれを基準として「武勇伝」とするかは人それぞれです。自分がそれが「武勇伝」だと思えば、もうそれは立派な武勇伝なのかもしれません

そして、芸能界にはそういう武勇伝をたくさん持っている人が数多くいまよね。やっぱり芸能人ともなれば、やることのスケールが大きいでしょうし、そういうことに引き起こす基となる仲間がまわりにたくさんいることも、武勇伝ができる原因にもなっているのかもしれません

皆さんは吉川晃司さんをご存知ですよね?おそらく国民にアンケートすれば大多数の人が彼の事は知っていると思います。まあ、それが「武勇伝」だというわけではもちろんありませんが、彼は芸能界の中でもかなりの「武勇伝」を持っていることでも有名です。そこで今日は彼の武勇伝を幾つかご紹介してみたいと思います

武勇伝① デビュー当時に行った、とある学園祭のコンサートで、彼は体育館にある緞帳(どんちょう)にぶら下がるパフォーマンスを見せたそうですが、その結果緞帳がビリビリに破れてしまい、その弁償金は1000万円もかかったそうです武勇伝、武勇伝、デンデン、デデンデン

武勇伝② まだ彼が21歳の時のある飲み会の席で、大先輩の桑田圭佑に対して『たくさんのミュージシャンを集めれるのは桑田さんしかいないだから、今の音楽シーンがつまらないのは、ある意味あなたにも責任があるんじゃないのか』と暴言を吐き、『ガキのくせに生意気だ』と桑田とケンカになり、結果的に朝まで話し込み和解し、その後桑田の音頭で多くのミュージシャンに声を掛け、「メリー・クリスマス・ショー」という伝説的音楽番組が成立したそうです武勇伝、武勇伝、デンデン、デデンデン

武勇伝③ 高校時代に彼が水球の選手で活躍していたことは有名ですが、その一日のスケジュールは、朝4時からバイト(生牡蠣を冷蔵庫に入れる仕事)→学校→部活(水球)→習い事(少林寺拳法)→バンドの練習という超過密な一日を送っていたそうです武勇伝、武勇伝、デンデン、デデンデン

武勇伝④ その水球の試合では、審判に分からないように試合中に相手を沈めたり、首を絞めたり、鼻を折るようなラフプレーは日常茶飯事のように行っていたそうです・・・武勇伝、武勇伝、デンデン、デデデン

武勇伝⑤ “水上の格闘技”と言われる水球で鍛えたその体は強靭で、特に肩幅が広いことを活かし、若い頃は海に行き女性をナンパして、両肩に女性2人を乗せてその体の強さをみせつけていたそうです武勇伝、武勇伝、デンデン、デデンデン

武勇伝⑥ 水球の練習では、タイヤを持ちながら泳いだり、本を読みながら泳いだり、さらには弁当を食べながら泳ぐという離れ業をしていたそうです武勇伝、武勇伝、デンデン、デデンデン

武勇伝⑦ 最後は、言わずと知れた「紅白歌合戦」での武勇伝!白組なのに真っ赤な衣装で登場した彼は、シャンパンを撒き散らしたり、ステージから降りて客席に行ったり、出演時間をオーバーした挙句にギターに火をつけて、ステージに叩きつけるというパフォーマンスを見せたのですが、結果的にそれで「NHK出入り禁止」になってしまいました武勇伝、武勇伝、デンデン、デデンデン

でも、こんなヤンチャな吉川晃司が僕は大好きです。その人望と人柄から、芸能界で親交が多いのもよく分かります。彼は何事にも対しても「ひたむき」で「真っ直ぐ」に生きるタイプなので、若い頃は少し誤解されやすかったのかもしれません

そんな彼も今年で45歳になりました。見た目はまだまだ30代でも十分通用すると思いますが、彼もそれなりには少しは丸くなったかもしれませんね。

皆さんは人に自慢できるような「武勇伝」はありますか?僕は・・・・無いかな(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 電車→満員(電車といえば、出勤や帰宅時の満員電車を想像してしまいます。僕も東京に旅行に行った際に、運悪く満員電車に乗ってしまいましたが、マジであれはヤバいっすね・・・田舎者にはしんどかったです。)

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2010年11月15日 (月)

タイムカプセル。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、中学校のクラス会に行ってきました

僕の住んでいる街は人口が決して多いわけではないので、小・中学校はもちろんのこと、それ以前の保育所の時代から数えると12~13年間ずっと同じクラスの人もいます。なので、中学校のクラス会というよりは「幼なじみがみんな集まった」という感じでした

もちろん普段から交流があり、よく遊ぶ友達もいるのですが、中には中学校卒業以来約20年ぶりに会う友達もいました

20年も会っていなければ、当然「顔」も「雰囲気」も相当変わっている人もいました。特に女子には『あれ・・・誰だっけ?』と思うような人もいました。でもそこは小さい頃からずっと同じ時間を共有していた仲間です話し方や声のトーンなどですぐに誰だか分かりました

僕らの学年は幼い頃から、昔でいう“悪ガキ”が多い学年で、いつも学校で何か事件が起きると、担任でない他の先生達からは『お前らじゃないのか!』的な目で見られていました

でもそんな僕らのことを、担任の先生はいつもカバって信じてくれていたので、クラスの団結力だけは抜群に良くて、学年対抗で行われる中学校の体育祭や合唱コンクールなどでは、史上初めて2年生の段階で3年生を破り優勝するという離れ業を成し遂げました

そんな中学校の時の担任の先生もクラス会に来てくれました。年齢は既に78歳になってはいましたが、何も昔と変わっていませんでした。20年経っても、みんなの名前を全員憶えていてくれて凄くみんな嬉しかったです

クラス会には40名のうち24名が出席しました。当然、地元や十勝管内に在住している人ばかりではないので、そう考えればこの出席率は非常に高いものだと思います

懐かしい顔に思わず色々な思い出話に花が咲き、宴は2次会、3次会へと続いていきました

実はその楽しい宴の中で「タイムカプセル」の話が出ました

話を切り出したのはMしという1人の男子なんですが、彼の話によると『小学校の時に、校舎の前にある銅像の横にタイムカプセルを埋めた』というのです

「タイムカプセル」といえば皆さんご存知の通り、子供時代に当時の思い出の品や宝物、日記や未来へのメッセージなどをカプセルに入れて土の中に埋めて、大人になった時にそれを掘り起こすというものです

そんな「タイムカプセル」を小学校の敷地内に埋めた、とMしは言い始めたのです。でも、ほとんどの人が『そんな記憶はない!』と賛同はしませんでした

幼い頃の記憶力には多少の自信のある僕でも、その記憶は全く無く、僕もMしの話には賛同できませんでした

しかし、「タイムカプセルを埋めた記憶がある」という人がMしの他に何と2名いました。しかもその中の1人は、埋めたのは銅像の横でなく鉄棒の近くだと言うのです。人数的には「3対21」で圧倒的に“埋めていない派”が多かったのですが、埋めたという人がMし1人だけではなかったということは、もしかして本当に埋めたのかもしれない・・・と言う意見も出てきました

中には『お前、20世紀少年の話とごっちゃになっているんじゃないの?』と言い出す人も数名しました。実はその中の1人が僕です。きっとMしは「20世紀少年」を見て『自分達も埋めたような気がする』という思いになったのではないかと思います

『20世紀少年』であればここで、『みんなで掘り起こしに行こう!』となるのでしょうが、僕達はそこまではなりませんでした(笑)

結果的に「タイムカプセルを埋めたのか?」ということについては結論は出ず、その話は終わってしまいましたが、真実はいったい・・・

ちなみに現在は小学校にあった銅像はもうありませんし、鉄棒の近くは芝生になっているので、どちらもその場所を特定することは難しそうです・・・

でもMしの言う通り、本当に「タイムカプセル」を埋めていたとしたら、僕は掘り起こして何を埋めたのかを見てみたいです。それが何年後になるかは分かりませんが、埋めたであろう場所を探しながら、みんなで掘り起こすのも何か楽しそうかもと、そんな風にふと思いました

皆さんは子供の頃、「タイムカプセル」を埋めたご経験はありますか?埋めたことがあるとしたら、もしかしたらもう掘り起こした人もいますよねきっと。もし宜しければ、その時のお話などぜひ聞かせてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 加齢臭→電車(都会での生活では特に、混雑する電車内での加齢臭は非常に厳しいものがありそうですね。)

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2010年11月14日 (日)

餃子といえば!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月も中盤に差し掛かり、朝晩は本当に寒くなり、朝起きて布団から出るのが嫌なそんな季節になってきましたね。これから年末に向けて色々と忙しい時期になりますが、皆さん風邪などひかぬように気をつけてくださいね新型インフルエンザの猛威も徐々に押し寄せてくると思いますので・・・

さて、僕の好きな食べ物のひとつに「餃子」があります。先日も、Aゆ特製の「餃子」をたくさん食べました

餃子といえば!

Aゆの作る「餃子」は本当に抜群に美味しくて僕は大好きです。これは自分の妻だからといって過大評価しているわけでなく、僕だけでなくこの「餃子」を食べた人は、みんな口を揃えて『美味しい』と大絶賛するほど本当に美味しいんですよ

また近いうちにリクエストしちゃおうっと

さて「餃子」の話になりましたが、「餃子」といえばやっぱり栃木県宇都宮市の餃子が有名だと思いますが、数年前からその宇都宮に対抗して「餃子の街」をアピールしているのが静岡県浜松市です。

しかしこの2つの都市の間には「餃子」に対して、不仲まではいかないでしょうが、ちょっと距離感のようなものが置かれているようです。

2007年の家計調査で、1世帯当たりの餃子の年間購入金額が位だったのは、もちろん宇都宮市だったのですが、浜松市はまだ政令指定都市ではなく、その調査の対象外だったそうです。

そこで浜松市は自ら独自調査を行い、その消費量を算出した結果、「日本一は浜松市」ということを全面的にアピールしたのです

この事に対して、宇都宮市は静観はしていますが、宇都宮にとってはコツコツと積み上げてきた「宇都宮餃子」というブランドに水を差されたという、不快感もあるようです

その後の世間の一般的な反応では『美味しければどちらでもいいんじゃないの?』という意見が多く、2つの都市がそれぞれに「美味しい餃子」を消費者に提供してくれれば、「日本一」というところは問題ではないようです

それでも2つの都市にとっては「日本一」という称号は、お互いに大切な部分であるのかもしれません。

僕の意見としては、地道に町興し事業から始め、苦労して「餃子の街」ということを全国区に示していった宇都宮に対して、いきなり自分の街が「日本一」だということを浜松市は言わなくても良かったのではないかな~と・・・「日本一」ということを全面に出さず、「浜松市は餃子の街です」ぐらいにおさえておけば良かったのではないかな~とも思います。それに浜松には「うなぎ」という特産品があるじゃないですか。

大切なのは地元で有名な美味しい物を全国に広げて、地域の活性化につなけることだと思います

浜松市は単純に「日本一」という言葉を使って、全国にアピールしたかっただけかもしれませんが、かえってそれが宇都宮に不快感を与えてしまったとも考えられます。いずれにしても、お互いが自分の街の特産品を少しでも多くの人々に味わってもらうことが大切なような気がします。なので別に「日本一がどこか」を争うことはないのではないかと思います。

それを決めるのは実際に食べて味わった消費者たちだと思うので。何だか生意気なこといってすみません。宇都宮の方も浜松の方も、お気を悪くしないでくださいね

ところで、餃子といえば!僕がいつも思いだすのは、映画『ビー・バップ・ハイスクール』に出てくるキンちゃん(キンタロー)です

原作の漫画もそうですが、僕は自分が小学生や中学生当時に映画になった実写版を見るのが楽しみで、仲村トオル(トオル)、清水宏次朗(ヒロシ)、中山美穂のキャストが繰り出す、痛快な不良の青春ストーリーが大好きでした

そして、ヒロシやトオルと同じ愛徳高校の中の登場人物にキンタロー、通称「キンちゃん」がいるわけですが、彼は非常に体格が良く、いかにも大食いする体型でした。そんな彼が映画の中で、確か「餃子」の大食いに挑戦するシーンがあったのです

「時間内に餃子100個を食べきったらタダ」みたいな、よくあるお店の企画にキンちゃんが挑戦していたのですが、あともう少しというところで立花商業の菊永、通称「菊リン」を助けるためにみんなで行く事になり、泣く泣く餃子を食べるのをやめてお店を出て行ったこと(結果は食い逃げ)を、餃子を食べるたびにいつも思い出します

子供ながらに、自分も「餃子100個なら食べれるんじゃないか?」と思ったことを今でも憶えています。まあ、冷静に考えれば多分無理だとは思いますが

今日は「餃子」がテーマということで、餃子について色々と長々とお話させていただきました。皆さんも明日の夕食には「餃子」はいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 大人→加齢臭(大人のみんながみんなそうではありませんが、ある程度の年齢を積み重ねた大人になると、加齢臭というものが気になってきます。僕も36歳、そろそろ気をつけないといけない年頃です。)

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2010年11月13日 (土)

北海道には「別」が多し!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕は生まれも育ちも、雄大な北の大地「北海道」です

両親も北海道人であるために、正真正銘のいわゆる「道産子」です

そんな「道産子」の僕が、実は小さい頃から気になっていたことがあります。それは北海道の地名には「別」が多し!ということです

僕は幼い頃からなぜか地図を見ることが凄く好きな子供だったみたいで、暇さえあれば地図帳を見ていました。そのおかげなのかどうかは分かりませんが、小学生の時から得意科目は社会科で、中でも地理を最も得意としていました

おかげで、自慢ではないですが小学2年生ぐらいで47都道府県の県庁所在地は全て言えるようになってました

そして幼いながらも北海道地図を見て気づいたことが、とにかく「別」の付く地名が多いことです。北海道にはただでさえ珍しい地名も多いのですが、それはさておき何よりも「別」が多いんです

平成の大合併で「212」あった北海道の市町村数も、現在は「179」の市町村に減りましたが、その中で「別」が付く市町村は山のようにあります

江別(えべつ)、士別(しべつ)、登別(のぼりべつ)、紋別(もんべつ)、門別(もんべつ)、津別(つべつ)、当別(とうべつ)、更別(さらべつ)、本別(ほんべつ)、幕別(まくべつ)、湧別(ゆうべつ)、上湧別(かみゆうべつ)、女満別(めまんべつ)、陸別(りくべつ)、中頓別(なかとんべつ)、浜頓別(はまとんべつ)、愛別(あいべつ)、穂別(ほべつ)、喜茂別(きもべつ)など、とにかく「別」だらけなんです

この他にも「別」が付く地名がまだあると思いますが、皆さんの住んでいる市町村には「別」は付いていますか?

では、話を僕が幼き頃から思っていた疑問に戻して『どうしてこんなに「別」が多いのか?』その答えには、実はこの北海道という大地の歴史にルーツがあったのです

北海道には皆さんもご存知の通り、北方先住民族のアイヌ民族が居住していました。そのアイヌ民族の言葉「アイヌ語」が語源となり、今でも使われている言葉は多数あります。

色々と調べていくと、アイヌ語で河川(川)のことを「pet」(ペツ)と言います。それを漢字に当てたものが「別」になり、あちらこちらに多くの河川が存在する北海道では、河川流域の地方を中心に地名に「別」が多く使われるようになったということです

良かったこれで長い間、疑問に思っていたことが晴れました

ちなみに皆さんは『昨日、悲別で』というドラマを憶えていますか?このドラマは北海道を舞台にした、1984年に倉本聰脚本のもとに描かれた青春群像劇なのですが、この「悲別」という地名も「別」が付く地名です

しかし、この地名は北海道には実在はしません。あくまでもドラマのために作られた架空の地名で、モデルとなったのは上砂川町という街です。一応、「別」の地名の話ついでにご紹介させていただきました

こうやって、普段はあまり考えることのない自分の住んでいる地名の「ゆらい」や「歴史」を調べてみると、意外な発見があったり、非常に興味深いルーツを発見したりすることがあることも今日知ることができました

僕は北海道に生まれ住んで36年になりますが、北海道にはまだまだ知らない地名や、聞いたことのない地名が幾つもあります。でも、そんな果てしなく広い壮大な大地「北海道」が僕は大好きです

これからも北海道の色々なところを旅して、もっともっと多くの地名を知りたいと思いますせっかく北海道に住んでいるのですから、それを楽しまない手はありません!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 成人式→大人(成人式は年齢が20歳になり、世間的には「大人」と認められる儀式です。)

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2010年11月12日 (金)

『金曜どうでしょう』~VOL2~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は花の金曜日、通称「ハナキン」です。ちょっと古いかっ(笑)そんな金曜日の夜を皆さんどうお過ごしでしょうか?

今、テレビをご覧になっている方は、ちょっとだけテレビを見るのをやめて、この「北の猫男爵HYPER日記」にお付き合い願います

先週から毎週金曜日のブログは、今から5年前に僕らMVDどうでしょう班が行った、「カントリーサインの旅」を再放送的に紹介する『金曜どうでしょう』をお送りしています。今日はその第回ですどうぞ皆さんお楽しみください

カントリーサインの旅②

2005年11月5日(土曜日)、あの伝説的番組の収録が十勝の大地を舞台に繰り広げられていました

カントリーサインのカードを引き、その引いたカードの運命に従い、ただひたすらそのカントリーサインのある場所だけを目指すというこの企画、20枚あるカードの中から僕が引いたのは陸別町でした。そして次に相方であるHたちゃんが引いたのは音更町でした。

僕らは再び国道242号線を戻り、音更町へと向いました

陸別から音更での車内では、この企画の楽しさが徐々に沸いてきて、僕もHたちゃんもテンションはいい感じで上昇していました

そして僕らは国道242号線沿いで「音更町」の看板を見つけ、次なる選択をすることにしました

『ここは近場がいいな~例えば鹿追なら隣町だし、近いからいいかも!』と僕は呟いていました。そんな中、僕が残った18枚の中から引いたのは・・・

何と「鹿追町」のカントリーサインでしたまさにミラクルです何かこの企画楽しいかもそんな大盛り上がりの中、僕らは車に乗り込み再び移動を開始しました

カントリーサインの旅②

移動して数分で、鹿追町のカントリーサインを発見しました。鹿追という名前だけに、「鹿」のマークが描かれたカントリーサインです

そしてすぐにここで第4回目のカード選択が行われました。引くのはHたちゃんの番です

『Hたちゃん、なるべく近場ね、遠くは危険だよ・・・』という僕の祈りの中、Hたちゃんが引いたのは・・・

幕別町でした鹿追から幕別へはそんなに遠い距離ではありませんさすがHたちゃん、ナイスな“引き”です

スタートして4時間が経ち、時計の針は正午を過ぎ、そろそろ昼食をどこで食べるかが気になるところですが、それは次の幕別での選択にかかっています

帯広市を通過し幕別町のカントリーサインを発見し、そこで第5回目の選択です。次にカードを引くのは僕猫男爵です。過去2回は“奇跡”のように「言った場所のカード」を引いてきた僕ですが、ここはなるべく近場の町へ行き、早く昼食と行きたいところです。その気持ちはHたちゃんも同じでした。

そして運命の選択の結果は・・・

カントリーサインの旅②

僕が引いたのは、中札内村です

幕別から中札内、近いようで意外と遠い距離です。でも、とりあえず僕らは昼食を食べるために中札内へと向かいました

カントリーサインの旅②

午後1時半を過ぎた頃、少し遅めの昼食を「中札内道の駅」の食堂で食べました

僕もHたちゃんもエビフライカレーを注文しましたが、カレーのルーが湖のように皿にもられているそのお味は、普通に美味しかったです

お腹を満たした僕らは再び、中札内村のカントリーサインの下で第6回目の選択をすることにしました次に引くのはHたちゃんです

そして、ここでHたちゃんが引いたカードは!何と士幌町でした

これで今日3度目の国道242号線です・・・僕らは気がつかないうちに「地獄の国道242」にハマってしまったようです・・・

車内では『あ~でもないこ~でもない』と2人による楽しい会話もあり、いかにこの企画が楽しいものかということが分かり始めてきました

十勝を縦に行ったり来たりのこの日、約1時間かけて士幌町に到着しました

カントリーサインの旅②

「牛」さんが描かれた士幌町のカントリーサインの下で、本日最後の選択が行うことに。しかしこの国道242号線は車の通りが激しく、通る人はみんな車内から『あの人たちは何してるんだろう?』的な顔でこちらを眺めていきました

そして本日最後の選択の結果、僕が引いたカードは・・・

カントリーサインの旅②

何と忠類村でした・・・

『これはちょっと遠いぞ~』

僕らは爆笑と憂鬱に包まれる中、日没が近づいてきたのでこの日のロケを終了し、この続きは次週に持ち越しすることにしました

カントリーサインの旅②

11月5日、この日1日で回った市町村は、陸別、音更、鹿追、幕別、中札内、士幌の6町村でした

この企画、スタートする前は「結構大変だろう」とは予測はしていましたが、思った通りというかそれ以上にハードな企画でした。でも、まだ旅は半分にも達していません。僕とHたちゃんは次のロケ日に向けて、さらなる気合いを入れて準備に取り掛かることにしました

カントリーサインの旅②

僕の相方であり、MVDどうでしょうには欠かせない存在のHたちゃんです

カントリーサインの旅②

こちらはサングラスの向こうで何かを企む、地タレを目指す僕猫男爵です

「カントリーサインの旅」はまだまだこれからが本番です!来週の「金曜どうでしょう」も乞うご期待

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 着物→成人式(着物を着る機会といえば、成人式がやっぱり多いですかね~)

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2010年11月11日 (木)

半袖少年と白い犬。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日、今日と風の強い日が続きますね。今週は全道的に大気が不安定で、雨や雪が降る日が目立つそうです。寒さも日に日に増してきますので、皆さんも体調管理には十分気をつけてくださいね

昨日僕は職場の飲み会に行ってきました。久しぶりの飲み会で、ちょっと調子に乗って飲み過ぎて、完全無欠の“泥”になってしまいました。僕はほとんど記憶にないのですが、今朝Aゆにその愚態の様子を聞き、本当に恥ずかしかったです・・・泥になるのは怖ろしや・・・

実は昨日僕はゲロっちゃいました。でも、それには理由があるんです。確かに昨日はちょっと飲み過ぎてはいましたが、最初に行った居酒屋で食べた「ホッケ」の小骨が喉に引っ掛かって取れなくなり、その後ずっと不快な感覚に陥っていました

そこで僕はトイレに行った際に、何とかしてその小骨が取れないかと思い、喉の奥に指を突っ込んでみましたが、そんなことで取れるはずもなく、逆に「オエッー」となり、その結果ゲロっちゃいました

結局、喉の小骨は取れず、今朝まで喉に小骨が引っ掛かったままの寝苦しい夜でした・・・

でも、朝食でご飯を丸呑みして、見事に小骨が取れ、すっきりした気分で仕事に行きました。ただ「二日酔い」はひどく、昼過ぎまで何となくまだ酔っているような気持ちでした

皆さんも飲みすぎには注意しましょうね。あと、喉に小骨が引っ掛かるのにも注意ですよ

さて話は変わりますが、僕は仕事帰りに近所のコンビニに時々立ち寄るのですが、最近そのコンビニで気になることがあります

僕がコンビニに寄る夕方5時~6時頃に、必ずコンビニの駐車場の隅っこに白い犬がつながれています。いつもご主人がコンビニから出て来るのを、お座りしながらちゃんと待っているのです。その姿が何とも可愛くて、ついつい声をかけちゃいます

でも、犬はいつもつながれているけど、飼い主はどの人なんだろう?と、思いながら店内をいつも見渡すのですが、先日遂にその飼い主が判明しました

ちょうど僕が買い物を終えてコンビニを出てきた時に、その犬の飼い主もお店を出てきて、犬のもとに行き一緒に帰る姿を目撃したのです。その飼い主は小学生の男の子でした

実はその少年を僕はコンビニ内で何度も目撃していました。というのも、彼はいつも漫画コーナーで本を立ち読みしていた少年でした。そしてその少年にはもの凄く目立つ特徴があります

もうすぐ雪が降るというこの季節にもかかわらず、彼は「半袖」や「半ズボン」姿でいるのです。『寒くないの?』と思わず声をかけたくなっちゃいます

そんなインパクトのある少年なので気にはなっていたのですが、まさかあの犬の飼い主だとは思いませんでした。

推測ですが、きっと夕方は犬の散歩の時間で、ちょうどその道中にコンビニがあり、そこでコンビニに寄り、漫画を立ち読みするのがその少年にとっての楽しみなのかもしれません。その間、ご主人が出てくるのをひたすら待つあの白い犬も、駐車場の前で色々なお客さんに声を掛けられるが楽しみになっているのかもしれませんね

ただ、その少年がいつまで半袖姿でいるのか?それがちょっと気になります。これで真冬になっても半袖だとしたら、僕も負けてしまうくらい相当な夏男かもしれません

1つだけ言えることは、僕の近所のコンビニでよく見かける半袖少年と白い犬は、きっと今凄くとても幸せな関係を築いているのだと思います。それは少年や犬の表情を見ていれば何となく分かります

ハチ公の話ではないですが、人間と犬の関係には常識では考えられない関係がありますからね。この半袖少年と白い犬に、いつまでも幸せな空間が続きますように

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 演歌→着物(演歌歌手といえば、着物がよく似合うというイメージがあります。)

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2010年11月10日 (水)

歴史を呼び起こせ~第12回~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お城ファンの方、1ヶ月のご無沙汰でした。今日は恒例の企画、全国各地に点在する日本100名城を妄想の中で旅する「歴史を呼び起こせ」第12回をお送りします

前回、僕はこの旅で最南端の沖縄県は首里城で素晴らしい情景を堪能し、心に残る旅の思い出を、自分の胸にしっかりとしまいこみ、今度は日本列島を北上し九州へと上陸しました

そして今回、僕がたどり着いたお城は

歴史を呼び起こせ〜第12回〜

熊本県熊本市にある「熊本城」です。「熊本城」といえば、日本三名城にも挙げられる名城ゆえに、この日も数多くの観光客で賑わっていました

基本的には年輩の方の姿が目立っていましたが、僕のような年代の若者もちらほら見えました。やはり、こういう日本の大事な文化遺産は、若い世代の方にもぜひ生で見ていただき、そして後世にその素晴らしさを受け継いでいって欲しいものです

歴史を呼び起こせ〜第12回〜

実際、天守を間近でみると本当にそのスケールの大きさに圧倒されます。歴史の重厚感もそうですが、精巧なその城郭建築技術にただただ感心してしまいました

このお城を改修したのは、かの有名な加藤清正でして、彼は“石垣普請の名手”とも呼ばれていただけあり、その改修技術は素晴らしいものがありました

この「熊本城」には、始めは緩やかな勾配のものが上部に行くにしたがって垂直になる「武者返し」という形状の石垣造りがなされています。僕も石垣には結構興味がある方ですが、この建築法には本当に感心されました

ちなみにこのお城の天守台と建築物の間には、名古屋城天守と同様に60cm程の「忍び返し」という鉄串が刺してあり、当時の時代の仕掛けの様がそのまま残されている造りになっていました

歴史を呼び起こせ〜第12回〜

こちらは本丸御殿です。1960年に熊本国体開催と築城350年を期に、熊本市は整備と再建に着手し、本丸一帯を公園にし入場を有料化しました。天守の内部は博物館と史料館にして、最上階には展望スペースも設けました

こうやって、城内をその歴史を勉強しながら楽しんで観光できることも凄く重要なポイントのひとつですよね

歴史を呼び起こせ〜第12回〜

本丸御殿の最深部には中国の故事にも出て来る王昭君の絵画のある「昭君之間」(しょうくんのま)と呼ばれる部屋がありました。この部屋には、鶯張りの廊下や外へと通じる隠し通路があったといい、一説によると豊臣家の有事に際し、秀吉の子である秀頼を秘かに匿うために造られた部屋であるとも言われています

それゆえ、当時の言葉は濁点を打たないので仮名で書けば「しょうくん」(昭君)ではなく「しょうぐん」という意味であったという説もあるそうです

歴史を呼び起こせ〜第12回〜

今回のお城めぐりはいつもに増して、何か重厚な感覚に陥りました。これはこのお城を守り抜いた、加藤清正という歴史に名を残す人物の城に対する「念」の表れなのでしょうか・・・

実はこの熊本城と加藤清正についてこんな逸話がありますので、最後にそれをご紹介して今日はお別れすることにします

この熊本城は別名「銀杏城」とも呼ばれています。その名の由来となっているのが、城内に植えられた銀杏の木です。この木は、戦になった時に銀杏の実で食料確保をするために、築城時に加藤清正がこの銀杏を植えたそうです

清正は『この銀杏の木が天守と同じ高さになった時に、この城で兵乱が起こるだろう・・・』とつぶやいたそうです。そして幕末から明治時代になり、清正が植えた銀杏の木は天守と同じ高さになったそうです。すると、明治10年に西南戦争が起こり、この熊本城は清正の言う通りに戦場となったそうです・・・この逸話には何か清正とこの「熊本城」とのかかわりを強く感じてしまいますね

さあ、いかがでしたか今回の「歴史を呼び起こせ」は。たかがお城ですが、されどお城です。そのお城ひとつひとつに、様々な逸話が隠されており、それを知るたびに僕の歴史に対する興味が深まっていきます

次回はさらに足を北へと進め、次なる歴史のロマンを目指して旅を続けます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ジェロ→演歌(ジェロといえば、演歌に新たなジャンルを作り上げた存在ですね。演歌もたまに聴くといいものですよ~)

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2010年11月 9日 (火)

キレのない体・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週に1度の火曜日、ということは週に1度のミニバレーの日でした

2003年にMVDのメンバーに仲間入りして今年で8シーズン目、毎週この火曜日が待ち遠しくて仕方ありません

でもここ数週は体調不良でお休みしてしまい、好きなミニバレーから少し離れざるを得ない状況でした・・・

でも今週はようやく復帰することができました。調べてみると、前回僕が体育館に行ったのが10月5日、この日は人数が集まらず撤退したので、さらにさかのぼり9月14日が僕が最後にミニバレーを楽しんだ日ということになります

なんと、今日は約2ヶ月ぶりのミニバレーということになります

キレがない体…

そんな今日のメンバーはHこAっけMきちゃん、遊びに来たWく、そして猫男爵、さらに僕が休んでいる間に毎週欠かさず来てくれている、MVDの新しいメンバーのSっさ、合計大人5名、子供1名でした

SっさはHこと小学校、中学校、高校、大学とずっ~と同級生だったという、すごい縁の深いお友達です。

そんなNEWフェイスを加えたコートは今日も実に熱かったですよ。いきなり最初から男爵ボールでスタートした戦いは、Wくも参戦しながら熱気に包まれていました

Wくは将来の男爵ボールを背負ってたつ存在です。今から実戦感覚を養っておくことも大切です

午後9時頃には、メインコートで汗を流していた他の人たちが全て帰っていき、広いメインコートは僕達だけの貸し切り状態でした

あまりにも広いので、思わずHこが持ってきていたサッカーボールで、3対3のフットサルで汗を流しました

そして軽く汗を流した後は、再び男爵ボールです。やっぱり2ヶ月のブランクというものは大きいですね・・・体が全く動きません・・・

自分で思っている以上に、体は老いています。こんなに自分の体が、キレのない体だとは思いませんでした

36歳の体ともなれば、いかに日頃の地道な運動が大切なのかということが、今日改めて分かりました。これから冬に入り、いっそう運動不足になることも懸念されるので、今年の冬は運動不足にならないように工夫しようとは思っています

さて告知ですが、今年のMVDのクリパー11月27日(土)~28日(日)に開催されることが決定しました

年に1度の一大イベントです。皆さん、ご都合の付く方はぜひぜひ足を運んでくださいね。今年はどんなイベントがあるのか?そしてどんなクリスマスプレゼントが当たるのか、今から胸が弾みますね

来週の火曜日も、体育館ではMVDの面々が汗を流しながら、楽しいトーク、弾けるプレーで盛り上がっています。ぜひ、こちらの方にも足を運んでくださいね。たまにミニバレーをしないと、僕のようにキレのない体になっちゃいますよ・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 帽子→ジェロ(帽子といえば、ジェロです。帽子を被りながら演歌を歌う、時代の流れですかね~)

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2010年11月 8日 (月)

もうひとつの地球!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はまた、僕の宝物であるこの地球儀が活躍する時がきました

もうひとつの地球!

この青き地球には現在約69億人の人々が生活しています。1999年の人口は60億人、1987年の人口は50億人ということで、単純に計算すれば12年周期で約10億人の人口が増加しているということです

いずれこの地球にも人口の“定員”が訪れるのでしょうか・・・

その前に人間の身勝手な行動により、地球が滅びることも考えられますが・・・

そうなれば、人間は地球と同じような別の惑星に移動することもきっと余儀なくなる・・・そんな日が来るのかもしれません。少なくとも僕が生きている間には無いとは思いますが、こればっかりは何とも言えません。

では、人間が地球と同じように生活できるような「惑星」は実際に存在するのでしょうか?

もしかしたら、惑星ベジータ?あるいはナメック星?

この星から来た人たちは地球でも生活できているのだから、きっと地球人が行っても大丈夫でしょうおっと、これはアニメの世界のお話でしたね(笑)失礼しました

では話を現実に戻しますが、実は先日こんな情報を耳にしました。それは「地球によく似た惑星を発見した」というニュースです

チリにある12カ国の共同研究機関「ヨーロッパ南天天文台」の望遠鏡で今回発見されたのは、地球から20光年離れた場所にある「グリーズ581」という小さな恒星の周りを、約13日周期で公転している惑星だそうです

この惑星は恒星との距離がちょうどよく、水が液体の状態で存在し、気温は70℃~-30℃ぐらい、大きさは地球の約1.5倍、質量は地球の3倍で、重力も適当なために大気も保たれており、これまでに色々な研究家が発見した約500ある惑星の中でも、最も生物の生存に適している惑星だということです

地球と類似していることで一番大切なポイントが、ハビダブル・ゾーンという、聞いた事もないものだそうです

「ハビダブル・ゾーン」とは、惑星の表面にある水が液体の状態でいられるような領域のことで、言ってみれば「生命存在可能領域」という意味で、この条件を満たすには恒星との距離が適切である必要があるそうです

地球を例に出せば、地球は恒星である太陽と適当な距離を保ち、太陽の光りを浴びて程よく温められているので、水も液体として存在できるということです

恒星との距離が大切であるというその証拠に、金星のように太陽の近くを回る惑星では表面温度が高すぎたり(平均約464℃)、火星のように太陽の遠くを回る惑星では表面温度が低すぎたり(平均-63℃)して、生物が存在することが不可能なのです

恒星との距離が適当で、なおかつ水が存在できる生命存在可能領域にある、という絶対必須の2つの条件をクリアしている系外惑星の発見はこれが初なのですから、これは本当に凄い大発見なのです

果たしてこの惑星の表面には、地球のようにがあるのか?そしてそこに生命は存在するのか?まだまだ分からない興味深いことがたくさんありますが、この惑星の事を詳しく調べる技術までは、残念ながら現在の人類には備わっていないそうです・・・

それでも、少なくとも遠く離れた宇宙の片隅に、僕達人類が生活している地球によく似た、もうひとつの地球が存在していることだけは間違いないようです

もうひとつの地球!

「宇宙」という果てしない世界の中の豆粒ぐらいの存在が、この青き「地球」です。そう考えると、宇宙のどこかに同じような豆粒が1つぐらいあっても決して不思議ではないですよね

あとは、もしも地球は滅びようとしている時に、どうやって人類が生き延びていくかという手段を考えた時に、その1つの策として、もうひとつの地球への移住計画も十分ありなのではないでしょうか

ただ、それを現実にできる技術が人類の手で可能になるのかどうかということが問題ですが・・・

宇宙の話をすると、いつも何だか想像が膨らみます。膨らみますが、その規模が大き過ぎて想像に限界を感じてしまいます。でも、こういう宇宙のような神秘的なことを考えることって、楽しいというか夢があるというか、何だか不思議な気持ちになりますね

皆さんはこの地球に似た惑星のお話、どう感じましたか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 憲さん→帽子(憲さんといえば帽子の似合う芸能人というイメージがあります。)

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2010年11月 7日 (日)

ボディマス指数??

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は暦の上では「立冬」でしたが、それに逆行するように今日は非常にポカポカ陽気の暖かい一日でした。最高気温は何と16℃でした。そんな、とても11月とは思えない暖かさにつられ、冬眠前の小さな虫たちも我が家の窓にへばりついていました

さて、これから年末に向けて忘年会シーズンに突入し、何かと外で飲む機会やお食事をする機会が増えてきますね。そうなると気になるのが、やはりお腹の出具合・・・これは僕だけかな?

どうしてもダイエットしたくても、「年末」というシーズンになると、仕事や友人のお付き合いがあり、どうしてもついつい暴飲暴食をしてしまい、その後自分の体型を見てはガックリという行動を毎年繰り返しています

こればっかりは分かっていてもどうしようもないんですよね・・・きっと今年もそうなっちゃうことでしょう。だって、やっぱりビールは美味しいし、料理も美味しいんですも~

皆さんはボディマス指数(BMI)というものをご存知ですか?僕は無知でして、今まで全く知りませんでしたが、このボディマス指数とは「成人の肥満指数」を表すものだそうです

子供の頃、ローレル指数というのがあったのを皆さんは憶えていますか?身体測定などをしたあとに、このローレル指数も同時に数字として表れるのですが、僕は子供の頃めちゃくちゃガリガリな少年だったので、いつもローレル指数は低い数値で、いつも「やせている」のゾーンでした

ちょっとだけ記憶を蘇らせてください皆さんのローレル指数は幾つぐらいでしたか?「標準」の数値は120~130で、145以上の数値は「太っている」、逆に105以下は「やせている」ということになります

当時のローレル指数を思い出せない方には計算式をお教えしましょう

ローレル指数の計算式は10×体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)×身長(m)}です

今の僕で計算してみると、10×67kg÷(1.7×1.7×1.7)=136.4ということになりました

しかしこのローレル指数の対象は、あくまでも児童や生徒です。そこで、大人用の肥満指数を示すものが先程ご紹介したボディマス指数なのです

ではでは、そのボディマス指数の計算式はと言いますと

体重÷{身長(m)×身長(m)}です

これに僕の現在の身長と体重を当てはめてみますと、67÷(1.7×1.7)=23.2ということになります

日本肥満学会が示している数値によれば、ボディマス指数の標準値は22で、25以上になると肥満、逆に18.5以下は低体重というランクに分けられます。一応、僕は何とかまだ標準レベルのようです

日本肥満学会に比べて世界保健機関(WHO)の基準はもっと柔らかく、25が標準値で30以上から肥満となるそうです。まだ日本人は世界的に見れば肥満大国ではないようです

この計算式は世界共通でして、国に寄ってその基準は若干違うものの、世界中の成人であれば誰しもがこの計算式で自分の今の体型を知る事が可能なのです

僕もこのボディマス指数で肥満の数値にならないように、今後も気をつけます。と、言いつつも今日は僕のの誕生日のお祝いに、自宅にを招いてお食事をしました

Aゆの美味しい料理に、ついつい箸がすすみまたもかなりたっぷり食べてしまいました。これでまた少しボディマス指数が上昇しちゃいました

皆さんもぜひ、このボディマス指数の計算式に当てはめて、自分の数値というものを算出してみてはいかがですか。そして自分が標準なのか、それとも肥満に近い方なのか、把握しておくのも良いかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ご飯→憲さん(ご飯と言えば、お米大好きな僕の師匠でもある木梨憲武さんの名前を出さないわけにはいきません。僕も彼のようにお米を美味しく食べる地タレを目指したいです。)

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2010年11月 6日 (土)

野菜嫌いな僕・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日のブログは「野菜」というテーマです

僕はご存知の通り、基本的に「お肉が大好き、お菓子が大好き」という子供の味覚を持つ大人です。なので、「苦い」「渋い」「青臭い」という野菜はどちらかというとそんなに好きではありません

でも30代になり、自分なりにも食生活を変化させ、なるべく「肉」中心から「野菜」中心の食生活に変えようと努力してきました。そして今年、Aゆという素晴らしいパートナーと結婚し、Aゆも僕が「野菜嫌い」を少しでも克服できるように色々と試行錯誤して協力してくれています

見た目では分からないように、苦手な野菜を“みじん切り”にしたりして料理に混ぜ込んで、食べた僕には全く苦手な野菜が入っていることが分からなく、まさに子供を騙して野菜を食べさせるテクニックにまんまとハマっています。でも、そういう気持ちが凄く嬉しいです

人間の体は正直なもので、ここ1~2年であんなに好きだった「肉」よりも、たまに「野菜」を無性に食べたくなる時もあるようになってきました不思議なものですよね~

昨日の夜のテレビで『THE料理王2』という番組が放送されていました。料理に自信のある芸能人が多数参加し、その腕前NO・1を決めるという番組ですが、僕は城咲仁の料理を見ていて本当に拍手を送っていました。残念ながら結果は準優勝でしたが、手際のよさ、料理の発想、そして食べる人の気持ちを考える優しさ、どれをとっても僕の中ではNO・1でした

彼は野菜を苦手な人でも、美味しく食べれるような料理をたくさん作っていました。本当にそういう創意工夫って大切ですよね。僕もこれからは少しでも苦手な「野菜」を無くすように努力してみたいと思います

そこで今日は数多くある「野菜」の中から、僕自身が好きな野菜ベスト10と、嫌いな野菜ベスト10を発表して、今後の食生活の改善の参考にしてみたいと思いますので、皆さんも自分が好きな野菜、嫌いな野菜を頭に思い浮かべてみながら、このブログを読んでみてください

まずは好きな野菜ランキングから

「好きな野菜ベスト10」

第10位 ナガイモ

第9位 サトイモ

第8位 大根

第7位 アスパラガス

第6位 キャベツ

第5位 ホウレンソウ

第4位 春菊

第3位 長ネギ

第2位 レタス

そして輝く第1位

第1位はジャガイモです

どんな料理にしても美味しい「ジャガイモ」は、僕の中ではやっぱりNO・1です。ジャガイモ王国の十勝に生まれ育ったことに感謝です

さあ次がいよいよ問題です・・・僕が苦手な野菜ランキングです。コイツらを克服していくことが、僕のこれからの目標でもあるわけです

では早速、発表です

「嫌いな野菜ベスト10」

第10位 人参

第9位 ウド

第8位 タケノコ

第7位 レンコン

第6位 シイタケ

第5位 ブロッコリー

第4位 ピーマン

第3位 セロリ

第2位 ラッキョウ

そして、僕が大、大、大嫌いな野菜NO・1は・・・・

第1位はキュウリです・・・・

コイツだけは、どんなことをしても今のところ全く克服できる気がしません・・・断トツでNO・1です

いつの日か僕がキュウリを克服できる日が来るのでしょうか・・・・

もしもその日が来たら、このブログで当然ご報告いたしますが、あまり期待せずに首を長くして待っていてください

明日からも野菜嫌いな僕の野菜克服の挑戦は続きます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> タラコ→ご飯(タラコといえば、アツアツの白いご飯と一緒に食べるのは僕は大好きです。)

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2010年11月 5日 (金)

『金曜どうでしょう』~VOL1~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日から毎週金曜日は新企画をお送りします。新企画と言っても中身は過去のお話ですが

ちょうど5年前の今日2005年11月5日、当時31歳だったは日常の生活に何か物足りなさを感じ、何かを変えたい気持ちと、テレビでやっているようなことを自分もやってみたいという熱い衝動にとられ、MVDの中でも弟のように可愛がっていたHたちゃんに声を掛け、ある企画モノを撮影するためにビデオカメラを片手にロケを敢行することにしました

当時、猫男爵31歳(独身)、Hたちゃん24歳(独身)が行った旅番組の始まりです。この始まりが“地タレへの道”の始まりになろうとは、僕はまだ気づいていませんでした・・・

ということで、今週から毎週金曜日は当時撮影した「MVDどうでしょう~カントリーサインの旅~」を数週に渡りお送りします

きっとこの当時ブログをしていれば、ブログでその様子をご紹介できたのでしょうが、まだこの頃は僕はブログというものに出会ってなかたので、5年経った今あの頃のことを思い出しながら再放送の気分で、当時ビデオで編集したこの番組の内容を写真と活字でご紹介したいと思いますので、どうぞ楽しんでください

若干ですが僕も若いような気がしますし、今考えれば結構無茶なことをしていました。一応始まる前に言っておきますが、この「カントリーサインの旅」は『水曜どうでしょう』をパクったわけではなく、あくまでもあの番組を参考にさせていただき、自分達で考えたオリジナル作品なので、そのへんはご了承を

それではそろそろ番組が始まりそうです

『金曜どうでしょう』~VOL1~のスタートです

カントリーサインの旅①

オープニングのこの手作り感が何とも言えませんね~

カントリーサインの旅①

この「カントリーサインの旅」は、実はMVDのみんなには内緒でこの年のクリパーで、みんなの前で放映することを目的としていたために、オープニングでは僕とHたちゃんがサンタの格好をして、あ~でもないこ~でもないと、この番組のことを説明しています。この撮影は、今は懐かし以前Hたちゃんが住んでいたHたちゃん宅で行われました

5分程のオープニングの後、いよいよ本編がスタートしました

カントリーサインの旅①

2005年11月5日(土曜日)、僕とHたちゃんは帯広市にある旧Hたちゃん宅の駐車場でまずこの番組のルールを説明します

ルールはいたって簡単です。十勝にある20市町村(当時)を、カントリーサインが描かれたカードを引きながら、引いた順番に市町村の境界にあるカントリーサインのところまで行き、その場所でまた再び次のカードを引くというルールです。最終的に20市町村全てを周りきったところで番組は終了です

僕とHたちゃんは映像の中で色々と話をしています。『まずは地理的に一番遠いところから片付けていった方がいいんじゃないのか?でもいきなり陸別町とか広尾町も嫌だよな・・・』そんな会話をしています。

そして注目の1発目のカードを僕が引くことに僕が20あるカードの中から引いたものは

カントリーサインの旅①

何と!!先程話していた陸別町でした

これには僕もHたちゃんもいきなりのテンションMAXです

『何で?20もカードあるのに、何でこうなるの?凄くない?ある意味“ミラクル”だよ!』

番組スタートと同時に僕達2人の旅はいきなり大盛り上がりです。一応言っておきますが、このカード引きには一切“ヤラせ”なしですからね。もちろん引き直しなどは一切していません。それだけは絶対に信用してくださいね

カントリーサインの旅①

早速、愚痴をこぼしながら車を運転するHたちゃんと僕は帯広市を出発し、陸別町に向かうことに

カントリーサインの旅①

旅をスタートして間もなく早速ハプニングが先程まで晴れていた天気が一変し、急激に視界不良になってきたのです

カントリーサインの旅①

本当に濃霧が酷く、前の車がやっと見えるぐらいで、対向車などは近くにくるまでほとんど見えません・・・運転していたHたちゃんからは笑顔が消え、運転に集中です

カントリーサインの旅①

そうこうしているうちに、約1時間半をかけて陸別町に到着しました。“寒さ”を売りにする町らしく、「カントリーサイン」に描かれている人も震えています

この絵を映像に抑えれば、それで陸別でのロケは終わりです。即座に次のカントリーサインカードを引く準備に入ります

これがこの番組の凄いところなんです。苦労して時間をかけて到着しても、何かを見て行くわけでもなく、ただひたすらカードを引くのみなんです。なのでその町の滞在時間は数分で終わりなのです。

陸別のカントリーサインの下で、次はHたちゃんがカードを引きます『まさか次、広尾は無しだよHたちゃん・・・』そんな会話が聞こえる中、Hたちゃんが引いたのは

カントリーサインの旅①

音更町でした。帯広の隣町である音更町。しかもさっき陸別に来る途中に通ったところです・・・でも、これは遠い場所に行くことを考えればナイスポジションです。十勝のほぼ中央に戻ることで、次にどこを引いても距離的にはそんなに遠くはなりません

さすが僕とは違い、できる男ですHたちゃんは

僕らは滞在数分で陸別町に別れを告げ、再び来た道を戻り、国道242号線をUターンしていきましたが、このUターンが地獄への序曲であるということを僕達2人は知る由もありませんでした・・・

~VOL2~へと続く・・・

さあ、いかがでしたか『金曜どうでしょう~VOL1~』。短い時間でしたが5年前に行った「カントリーサインの旅」のロケを思い出しながら、お届けしました

まだ旅は始まったばかりです。これから様々なハプニングや奇跡が起きますので、どうか毎週金曜日はこの企画をお楽しみにしていてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 唇→タラコ(唇の厚い人を「タラコ唇」などと言いますよね。)

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2010年11月 4日 (木)

完全アウエーな英暗大会!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さんは中学生の頃に英語暗唱大会、略して「英暗大会」に出られた経験はありますか?実は、僕は2年生の時に学年代表として選出された経験があります

英暗大会は、テーマとなる英文を暗記し、審査員の前で感情を込めながら英語で暗読するという大会です。だいたいが「文化祭」が行われる11月の今頃に行われていたと思います

英語が得意でなくとも、「暗記力」「表現力」が備わってさえいれば大会に出場できる可能性はある大会で、僕も英語はさほど得意な科目ではありませんでしたが、なぜか学年代表(3名)の1人に選ばれて、僕の学校を含めて2つしかない町内の中学校の代表が集まる英暗大会に出場したのです

開催地は当番校を毎年交互に受け持つというシステムでしたが、僕が代表に選ばれた2年生の時は幸いにも自分の中学校での開催でした

この大会で優秀な成績を残すと十勝大会に出場でき、それでさらに良い成績を残すと全道、そして全国大会へとつながる全国的な大会です

体育館に全校生徒と、もう1つのS中学の代表の生徒が集まり、みんなが見る前でステージに登り、ひたすら英文を暗読するのですが、どうしても英文を忘れてしまった場合は、英文のペーパーを見ても構わないことにはなっています。(もちろん減点にはなります

僕は緊張のあまり、途中で文を忘れてしまい、ペーパーを見ながら英暗をした苦い思い出があります。まあ英語が得意でなければ、だいたいの人はそうなりますが・・・

もちろん僕の結果は決して良いものではなく、ただ参加しただけという形になってしまいました

そしてその1年後、また「英暗大会」の時期がきました。もちろん僕が2年連続で選ばれるわけはなく、優秀な3人の生徒が選ばれました。その中の1人に僕と同じ野球部の仲間で、いつも仲の良い友達がいました

昨年は僕の中学校が当番校だったため、その年は隣町にあるS中学が当番校でした。この学校とは色々と因縁があり、野球部をはじめとするほとんどの運動部でライバル関係にあり、いつもこの学校と試合をする時はピリピリムードが漂っていました

そんなライバル校に今度は僕らの学校が少数精鋭で乗り込む立場になりました。当然、野球部の仲間を1人で行かせるわけには行かない。そんな熱い友情が沸いたのか、野球部の仲間数人が特別に“応援”という形で付いていくことが許されました。もちろんその中の1人に僕も含まれています

これはもう「英暗大会」などというキレイ事を言っている場合ではありませんこれはもう戦いですと、思っていたのは僕ら応援団だけだったのかもしれません

そんな中、いよいよ英暗大会当日が訪れ、僕らはS中学に到着しました。担当の先生、2年生の代表、3年生の代表、そして僕ら応援団、全員合わせても10~15名程だったと思いますが、僕らは気合いを入れてS中学の校舎に突入していきました

応援団の1人で同じ野球部のKっく『相手に舐められてはダメだ!』いうことで、普段履いている学ランのズボンよりも数倍太い「ボンタン」を履いていき、眉もやや細めにカットし、気合いを入れていました。完全にビーバップの世界です・・・

今思えば何やっていたんだろと思いますが、その時は僕ら的には真剣な戦いだったんです。ただの英暗大会なのにね(笑)

S中学の体育館には既に生徒が整列しており、その数はざっと200名近くはいたと思われます。その中央の通路を僕らは通り、前の方にセットされてある椅子の方に向かって歩いていったわけですが、やっぱり相手も通路付近にはヤンキー系をわざと整列させており、歩いて通るたびに“メンチ”の切り合いが始まりました

雰囲気は一気に悪いムードになり、『何ガメってるのよ!』という罵声も飛んできました。しかし、多くの先生が見ている中、険悪なムードがそれ以上に発展することはありませんでした。

何事もなく「英暗大会」は終了しましたが、その時の「英暗大会」のことははっきり言ってほとんど覚えていません。とにかくS中学のヤツらに、特に野球部のヤツらには『舐められてたまるか!』という思いしかありませんでした

結局、僕達応援団は何をしに行ったのですかね?いまだになんで先生たちが応援を許可したのか謎です

「舐められたらアカンから仲間の応援に行く」、若さゆえの発想でしたね。ちなみにこの時出場した野球部の仲間は、見事に英暗の方で十勝大会まで出場しました。僕らもメンチの部で十勝大会でも出たかったところです

今日は完全アウエーな英暗大会での出来事というか思い出をお話しました

皆さんの中にも「英暗大会」に出られた方もいると思いますが、何か印象に残る思い出はありましたか?ありましたら、ぜひ教えてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> トランペット→(僕も小学生の頃、鼓笛隊でトランペットを吹いていたのですが、最初は慣れるまで大変苦労しました。唇が腫れるまで練習に練習を重ねてようやく、音を操ることができるようになったものです。)

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2010年11月 3日 (水)

嘘のような本当の話。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は11月3日「文化の日」です。皆さんはどんな一日をお過ごしでしたか?

今日は天気が良かったのに、急に一時的に雨が降ったりした変な天候の一日でした。風が冷たくなってきたので、僕も今日は昼間といえども外出する際には、冬物の上着を着て出かけました

そんな今日の夕食は「キムチ鍋」です

嘘のような本当の話。

11月に入り、「鍋」が本当に美味しい季節になりましたAゆも「鍋」は大好物なので、本当に毎日でも食べたくなっちゃいます

中でもこの「キムチ鍋」は本当に体の芯まで温まりますね。何とも言えない“辛さ”につられ、ついついビールが飲みたくなっちゃいます。今日も美味しい美味しい夕食を、お腹いっぱいに食べることができ、本当に幸せな一日でした

さて先日、車を運転している時に聞いていたラジオで、ちょっと耳を疑いたくなる

「嘘のような本当の話」があったので、今日はその話をご紹介しましょう

何の番組かは知りませんが、ゲストに来ていた無名の男性ロックバンドのボーカルが、数日前から耳が聞こえなくなり、『これは何か変だ・・・病院で診てもらおう!』と思い、耳鼻科を訪れたそうです

ここまでは普通の話なのですが、問題はここからです

そのボーカルを診療した先生は耳の中を見てビックリしたそうです。何と、耳の中の奥には腐った耳栓があったそうです

何とそのボーカルは耳栓をしたことを忘れてそのまま放置していたため、耳の中で耳栓が腐敗し、その影響で炎症を起こしていたそうです・・・しかもさらに聞いて驚くのは、その耳栓は3ヶ月間入ったままだったそうです

信じられない・・・というか、何で耳栓を取り忘れていることに気がつかないのでしょう・・・明らかに日常の生活では音が聞こえないと思うのですが・・・きっと音楽をやっている関係上、特にロックバンドという音響が大きいようなところに常にいる職業では、感覚が麻痺して気がつかなかったのかもしれませんね

それにしても怖ろしい話です・・・

お話ついでにもう1つお話します

嘘のような本当の話。

今日、僕の車の前を、伐採した丸太をぎっしり積載したトラックが走行していました。皆さんもこういうトラックの後ろを運転したことはきっとあると思いますが、何かちょっと怖いですよね?

まさか積んである丸太が落ちてくることはないとは分かっていても、もしも積荷が崩れて落ちてきたらどうしよう・・・と思う事ってありませんか?物事には“絶対”はないので、この丸太が絶対に落ちてこないという確証はありませんからね

でも、実際にこのようなモノが落ちてきた大変な事故を僕は目撃しています・・・

正確に言えば、落ちてきたものは丸太ではなく電柱です

今から何年ぐらい前になりますかね、おそらく10年近く前のことだと思いますが、僕が車を運転していると、突然前方の車が止まり始め、大渋滞となったのです。

『何だろう?前の方で何かあったのかな?』と思いつつも、どうすることもできず、車が少しずつ前方に進む流れに僕は合わせることしかできませんでした

どれくらいの時間、少し進んでは止まり、また少し動いては止まりを繰り返したことでしょう。ようやく前方で何が起きているか状況が見えてきました

交通整理をしている警察官の向こうに見えたのは信じられないような光景でした!

何と1台の乗用車のフロントガラスに電柱が思いっきり突き刺さっていたのです

その前方には電柱を積んでいたトラックが停車しており、きっと何からの衝撃で電柱が落ちて後方を走っていた乗用車に突き刺さったのでしょうが、何とも怖ろしい光景でした。電柱は助手席側に突き刺さっていたので、もし助手席に人が乗っていなれば運転手はそんなに大ケガではないと思いますが、助手席に人が乗っていたとすれば大惨事だったと思います

翌日の新聞にはその事故のことについて何も載っていなかったので、事故じたいは大したことはなかったのかもしれませんが、その現場を“生”で見た僕にすれば本当にビックリする光景でした

世の中には「嘘のような本当の話」が、幾つも転がっているものですね

皆さんも、ちょっと普通では信じられないような「嘘のような本当の話」をご存知でしたら、ぜひ教えてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 金管楽器→トランペット(金管楽器の代表的なもののひとつと言えば、トランペットの名前を出さずにはいられませんね。)

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2010年11月 2日 (火)

網走VS登別~お土産対決~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕は先月、仕事で網走市へ、プライベートで登別市へ行ってきました。十勝に住んでいる僕にとっては、どちらも距離的にはだいたい同じぐらいの所に位置する観光地で、車で3時間半ぐらいで行ける都市です

北海道地図の区分で言えば網走は道東地区、登別は道南地区に入りますが、どちらも観光名所や特産品が結構あり、旅をするには非常に適した都市です

両都市を比較してみますと、まず面積は網走市が471.00k㎡、登別市が212.11k㎡で、面積では網走市が勝利

続いて人口を比較してみますと、2010年9月末現在で網走市が39,427人に対し、登別市は52,277人ということで、こちらは登別市の勝利です

これで1対1の全くの五分です。これはどうやって勝敗を決めましょうか?っていうか、いつから対決になったのっていう話ですよね(笑)ゴメンなさい、僕が勝手に対決にしてしまいました

では、また勝手な話ですが決着は「お土産対決」ということで

「お土産」といっても、僕が自分の家に買ってきたもので、両方とも食べ物なのでAゆと仲良く食べましたけどね

それでは早速、その[お土産対決]といきましょう

網走VS登別〜お土産対決〜

網走のお土産はオホーツク限定の「網走監獄チップス」です

網走VS登別〜お土産対決〜

対する登別のお土産は登別温泉名物「閻魔らーめん」です

さて、この勝負どっちが勝つのでしょう

網走VS登別〜お土産対決〜

まずは先攻の「網走監獄チップス」から、早速食べてみることにします

予想通りと言っていいのか、見た目は普通のポテチです。しかし、味は・・・

味もいたって普通でした。十勝産の美味しいジャガイモを使ったポテチをいつも食べている十勝人の僕にとっては、ちょっと物足りなかったかな・・・

網走VS登別〜お土産対決〜

ではでは、登別の「閻魔らーめん」の方を食べてみます

こちらもある程度の予測はしていました。「閻魔」というぐらいですから、結構“辛いラーメン”だろうな~と

色は間違いなく辛そうな色合いですし・・・

網走VS登別〜お土産対決〜

しかし食べてみると、これが意外とそんなに辛くありませんでした。辛いラーメンが好きな人にとっては物足りないかもしれませんが、僕にとってはちょうど良い味でした

それでは両者を食べ終わったところで、審査タイムに入ることにします

・・・・・・・・

お待たせしました。それでは「お土産対決」の結果発表です

網走代表「網走監獄チップス」VS登別代表「閻魔らーめん」、この対決の勝者は

登別代表「閻魔らーめん」です

皆さんももし登別に行く機会があれば、ぜひお土産にこの逸品を買ってみてはいかがですか?結構美味しいですよ

今日は先月訪れた北海道の2つの観光地を、お土産対決という形でご紹介しました

網走の方の名誉のために言っておきますが、今回はたまたま「網走監獄ポテチ」ということでしたが、網走にはもっと素晴らしい名産品のお土産が山のようにありますので、網走に行った際にはカニなどの海産物をぜひぜひ堪能してください。めっちゃ美味しいですよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> トロンボーン→金管楽器(トロンボーンは金管楽器を代表する楽器の1つです。)

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2010年11月 1日 (月)

熱き1ヶ月間の戦い!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から11月のスタートです。あいにくの雨のスタートとなりましたが、「11月」という言葉を聞くとどうしても冬の到来を感じてしまいます

そんな“冬の到来”も感じたのか、今日の夕食は今シーズン初のでした

熱き1ヶ月間の戦い!

やっぱりこれからの季節は鍋に限ります「野菜」をたっぷり摂取できますし、「栄養」も抜群。何といっても体も温まるし、鍋を囲みながらの会話を弾み、思わず笑みもこぼれます。本当に鍋って最高です!

最後はご飯を入れて“おじや”にして締めましたが、また近いうちに鍋っちゃう予定です

さて話は変わりますが、皆さんはちょうど1ヶ月前のブログ「みんゴル」の話題をしていたことを記憶していますか?もし忘れた方は「10月2日のブログ」を参照してください

ちょうど1ヶ月前に、Aゆと2人で「みんゴル4」の中にいる24人のキャラクターの中で、誰が一番強いかを決める「最強キャラ決定戦」をスタートさせました

自分が得意なキャラ、苦手なキャラ、あんまり使用したことのないキャラなど、色々なキャラがある中、2人で1戦1戦熱い試合を繰り広げてきました

大差での勝利、まさかの大逆転、思わぬ番狂わせなど、1回戦、2回戦と序盤からおもしろいバトルの連続で、毎日仕事から帰って夕食を食べた後に、Aゆと2人で「みんゴル」をする時間が楽しみで仕方ありませんでした

そんな熱き1ヶ月間の戦いも、昨日その頂点を決する時が来ました

24人いるキャラクターの中で、最後まで勝ち上がった2人とは

と、その前に3・4位決定戦を行いましたのでまずはその模様から

熱き1ヶ月間の戦い!

3・4位決定戦に勝ち上がったのは、ムサシ(写真左)とファルコン(同右)の2人です。これはいずれも僕が選んだキャラですが、この場では僕がファルコンで、Aゆがムサシでプレーしました

そして気になるその結果は・・・

熱き1ヶ月間の戦い!

Aゆがプレーするムサシが圧勝し、見事に銅メダルを獲得しました

さあ、いよいよ皆さんお待ちかねの決勝戦です

熱き1ヶ月間の戦い!

この大舞台に勝ち上がってきた2人のキャラは。僕が選んだベイダーと、Aゆが選んだプリンです

ベイダーは僕の最も得意とするキャラなので、決勝に進んだのは妥当と言えるのですが、プリンはまさかの決勝進出でした。Aゆが得意とするのはレイラやリンだったので、このプリンは全くのノーマークでした

いずれにしても24人を代表して、この決勝の舞台に勝ち残った2人の戦いです。きっと熱き戦いになるはずです

熱き1ヶ月間の戦い!

序盤はプリンがリードを保ちます。プリンは飛距離こそ出ませんが、その安定したショットとパットには定評があります

熱き1ヶ月間の戦い!

前半の9ホールを終えたところで、プリンが1打リードで折り返します。『決勝のくせにスコアが低いな~随分低レベルだな・・・』と思った方もいると思いますが、決勝のコースは12ヶ所あるコースの中でも最大難易度を誇る7番コースです。なので、このような低いスコアの戦いになってしまうのです

熱き1ヶ月間の戦い!

後半に入るとベイダーが底力を発揮し、プリンとの差を詰め始めます

そして18番ホールを終え、遂に最強キャラが決定する瞬間が訪れましたその結果は

熱き1ヶ月間の戦い!

優勝はベイダー(猫男爵)でした。終盤に猛追撃を見せ、プリンに3打差をつけての勝利です。決勝戦はコースが難コースとういうこともあり、常にハラハラドキドキで思わず手に汗をビッシリかいてしまいました

熱き1ヶ月間の戦い!

10月1日~10月31日の1ヶ月間に渡り繰り広げられた「みんゴル最強キャラ決定戦」はこれにて幕を閉じましたが、本当に楽しくそして熱い1ヶ月間のバトルでした

別にこれで今日からもう「みんゴル」をしないわけではありませんので、また違う遊び方を2人で考えて楽しもうと思います

「みんゴル」じたいが非常に面白いゲームということもありますが、これだけ楽しめるのは横で一緒にプレーするAゆとの相性がバッチリだという証拠です。自慢するわけではありませんが、これだけ毎日毎日一緒に同じゲームをして飽きないということは、きっとそういうことなんだと僕は思います

どんなゲームで楽しむかではなく、誰とゲームを楽しむか、それが大切なことだと思います

皆さんもお家に何かのゲームがあれば、今日は隣りにる大切なパートナーと1戦交えてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 谷啓→トロンボーン(谷啓といえばトロンボーンを演奏するのが得意でした。)

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