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2010年10月18日 (月)

サプライズな旅行~後編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日に引き続き、週末に行ってきた小旅行、題して「サプライズな旅行」後編についてお送りします

どこに行くかのかも知らないAゆを乗せた僕の愛車は、無事に伊達市に到着し、昭和新山、有珠山を観光したのち、宿泊先である登別温泉に着き、そして夕食でお腹を満たした僕らはそのまま眠りの世界に誘われたのでした

10月17日(日)午前6時30分、爆睡の世界から目覚めた僕とAゆは、不覚にも昨晩入れなかった温泉にいよいよ入浴することにしました

大浴場という響きがぴったりの、第一滝本館の大浴場は本当に天下一品です。ここに来たことがある方であれば、ご納得していただけると思いますが、その“広さ”たるや想像以上です

温泉の質も素晴らしいですし、その種類も豪華なものがあります。僕はここに泊まるのは今回で2度目ですが、何度来ても本当に飽きない温泉です。温泉好きの人であれば一日中いても足りないかもしれません。この温泉はぜひオススメしたい温泉です

サプライズな旅行〜後編〜

温泉で体を温めたあとは朝食です。昨晩あんなにお腹いっぱいにしたはずなのに、朝になればまた食べれちゃうから不思議なものです

朝から2人して「バイキング」を十分堪能しました。一応、前の日の夕食に比べれば少しは量を抑えてはいますけどね

午前10時、すっかりリフレッシュさせていただいた第一滝本館ともお別れの時がきました。フロントでチェックアウトをして、名残り惜しくも旅館を後にしました

「サプライズな旅行」の第2日がいよいよ幕を明けました

僕らは再び僕の愛車に乗り込み、本日最初の目的地を目指しました。車を再び室蘭方面に走らせた僕らは、途中かなりのくねくねした山道を登り、さらに車をゆっくりと進ませます。

サプライズな旅行〜後編〜

そしてたどり着いた場所は「地球岬」です

どうですかこの太平洋を一望できる景色は

この岬がなぜ「地球岬」かと申しますと、水平線が円弧を描いているように見えるところから「地球岬」と呼ばれるそうです。本当に水平線の彼方を見てみると、緩やかな円弧を描いているように見えて、自然の大きさと寛大さに脱帽でした

この日の波は非常に穏やかで、漁船が数隻見えただけで、非常に情緒ある風景でした。こんな日はさすがに僕の仲間(波乗り仲間)もオフのようですサプライズな旅行〜後編〜

展望台は結構混み合っていまして、なかなか写真を撮るにも苦労しました。でも、天気が晴れていて見晴らしもよく本当に良かったです。さすがに、晴れ女夏男のパワーは凄いですね

サプライズな旅行〜後編〜

そしてこの展望台には「幸運の鐘と呼ばれる鐘があります。これを鳴らすと幸運が訪れるというので、早速2人で一緒に鐘を鳴らしてみました

『これからももっともっと幸せが訪れずれますようにきっとその願いが叶うと信じています

「地球岬」で素晴らしい景観を目に焼き付けた僕たちは、次なる目的地に向かうことにしました

室蘭から再び登別方面にUターンし、車はひた走ります。海を見ながら走ること約30分で、再び登別市内に到着です。

そしてこの旅で最後の目的地に僕らは到着しましたサプライズな旅行〜後編〜

到着したその場所は「登別時代村」です

入り口には「この先より江戸時代」という看板があるように、駐車場に入ってしまうともうそこからは確かに江戸時代です

入場門には1人のお役人が待っており『入口はこちらでござる』と僕らに話しかけてきました。もちろん服装は紋付袴で、腰には刀、まさに江戸時代の武士です。日本の歴史に興味のある僕にとっては嬉しい限りです
サプライズな旅行〜後編〜

村内に入るとそこは完全に江戸時代です。一瞬タイムスリップをしたのかと我を見失うところでした

村の中には、お食事処、お土産屋、忍者の歴史館など様々な飲食店や娯楽店が並んでいました。

子供連れの家族もたくさん見られ、小さい子供にとっては非常に楽しい場所かもしれません。また外国人の方も多数見かけられました。日本の文化や歴史を自分の目で体験できるこの「時代村」はそう言う意味では、文化教育の一環としても役に立つのかもしれませんね

サプライズな旅行〜後編〜

長屋のような所の中には、当時の人々の生活の様子が人形を使って再現されていました。当時の人々の生活がいかに大変であったか、現代人がいかに楽な生活をしているのか、それをまざまざと実感できました。

その後、僕らは「お団子」や「おしるこ」などを食べて堪能しました。とても美味しかったです

村内にいる村人(店員及びスタッフ)はみんな昔の言葉を使って話しかけてくれます。『~でござるか』とか『いらっしゃいまし。』などという言葉は最初は違和感を感じていましたが、すぐに慣れてきちゃいまいした

村内での通貨は全て「両」で、1両=1円です。例えば、お団子は「200両」です。

僕らは色々な屋敷に入ってみましたが、その1つに凄く面白い場所がありました「忍者怪々迷路」というところですが、中に入ると建物が迷路になっており、隠し扉などが織り込まれた非常に楽しいところでした

中でもある1つの部屋に入るとこんな風になってしまいます

サプライズな旅行〜後編〜

あれ?マイケル・ジャクソンのPV?

この部屋に入るとこんなことが平気でデキちゃうんですよね(笑)

サプライズな旅行〜後編〜

Aゆも体がおかしなことになってますよ(笑)

このトリックを見破るにはぜひここに来て体験してみてください

僕らは思う存分この「登別時代村」を満喫し、午後2時に村を後にしました

帰り道は高速道路、そして一般道と乗り継ぎ、途中もの凄いスコールにも見舞われましたが、無事に午後5時過ぎに家路へと着きました

1泊2日の小旅行でしたが、今回のテーマである「Aゆをビックリさせて、かつ楽しませる」というコンセプトは十分に果たせたような気がします

海外や国内旅行ももちろん楽しいものですが、僕らが生まれそして現在も住んでいる「北海道」も、まだまだ捨てたものじゃありません。道内旅行でも十分楽しむことはできますし、まだまだ知らない観光名所が山のように眠っているのが、北の大地北海道ではないかと、僕は改めて思いました

そして何度も言いますが、旅は“どこへ行くか”ということが大切なのではなく、“誰と行くか”ということが大切なのだと僕は思います

僕が企てた「サプライズな旅行」大成功で無事に終焉を迎えました。旅の終わりにAゆが『すごく楽しかったよ!ありがとうと言ってくれたことが、僕にとってはこの旅で一番嬉しかったことでした

やっぱり旅っていいっすね~

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> バスケットゴール→ダンク(バスケットゴールを見ると、ついついダンクシュートをしたくなっちゃいますよね。まあ実際はできるわけがないんですけどね。)

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コメント

いや~さすが猫男爵さんだなぁ~
と 感心して読んでました
半年記念だなんて
我が家は・・・
今年で7回目の結婚記念日がありましたが その内6回を二人が二人共キレイに忘れる残念な夫婦なので(笑)
猫男爵さんのブログを読んで来年こそお祝いしようかな と思いました
つい先日が記念日だったので約一年後なんで怪しいですが
覚えていたら(笑)猫男爵さんを見習って祝います

PS クライマックスシリーズやってますね~
ドキドキしないで見れるので(笑) 単純に野球を楽しんで見てます
セリーグ ちゃんと巨人応援してマス

投稿: Nか | 2010年10月18日 (月) 22時15分

Nかさん
こんばんは
そんな見習われるようなことは、たいしてしてませんよ
ただ記念の節目に何か思い出になることがしたかっただけです
Nさんが来年の結婚記念日に何をするのか楽しみだな~今から色々案を練ってみてください。練っている間って、結構楽しいですよ

P.S.クライマックス盛り上がってますよ巨人の日本一祈っててくださいね
でも正直なところ、これで日本一になったとしてもペナントレースを制してないから、真の日本一ではないんですけどね・・・
やっぱり僕個人的には、このシステムはどうかと思います。ファンは盛り上がりますが、ペナントレースの意味が薄れてしまいそうで・・・昔のようなリーグチャンピオン同士の日本シリーズがいいな~

投稿: 猫男爵 | 2010年10月19日 (火) 19時27分

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