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2010年10月23日 (土)

『料理番組』について。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日のことですを助手席に乗せて車を運転中に、FMラジオを聴いていました

すると、なぜかラジオなのに「料理番組」を放送していました。『うん?ラジオで料理番組?』と思いましたが、しばらく耳を澄まして聴いてみることにしました

料理家と思われる女性が、アシスタントと思われる女性と色々と話をしながら料理をしているのですが、テレビとは違い、言葉だけなのであまり料理の様子が伝わってきません・・・

もちろん目の不自由な方のためにも、こういう番組は大切なことなのかもしれませんが、頭の中で色々と想像はするのですが、やはり視覚ではっきりと映像が見えるテレビとは違い、聴覚だけが頼りのラジオでは美味しさを伝えるのはちょっと厳しいのかな~と感じました

フライパンの上で“ジュワ~”と何かが焼ける音はするのですが、その美味しさがあまりイメージできないんです

そう考えると人間は「聴覚」よりも「視覚」、さらに言えば「視覚」よりも「嗅覚」が、一番美味しさを感じ取れる生き物なんではないかと思いました

皆さんはラジオの料理番組を聴いたことはありますか?どんな感じでしたか?

実は僕は結婚して依頼、料理番組をテレビで見る機会が格段に増えました。というのも妻であるAゆが料理番組が大好きなのと、僕自身も食べ物が作られている「過程」というものに、独身の頃よりは興味を持ち始めたからです

妻がよく録画している料理番組を一緒に見ることがあります。中でも見ることが多い番組はNHKでやっている「きょうの料理」という料理番組です

お肉を使った料理から、魚を使った料理、さらには野菜を使った料理など、多種多様に毎回色々な料理家の方々が料理を作るのですが、僕はいつも関心しながら一緒に見ています

たまに、『それはないでしょ~』とツッコミを入れたくなる場面もありますが、凄く勉強になる番組です

『チャンチャカチャカチャカ、チャンチャンチャ~ン』というオープニングの音楽が僕は大好きで、いつもその音楽の真似をしてAゆを笑わせています

「きょうの料理」もそうですが、TBSの「キューピー3分クッキング」やテレビ朝日の「おかずのクッキング」なども昔から長い間放送している料理番組ですよね

料理番組って普段何気なく見ていると何とも思いませんが、こうやって色々と人間の“五感”のことをよく考えると、「視覚」がいかに大事かということがよく分かります

自分の前に美味しそうな料理が出てきた時に真っ先に感じとるのは「視覚」、そして「嗅覚」、そしてそれを口の中で感じとる「味覚」という順番だと思います

なので、なかなかラジオの料理番組のように「聴覚」だけでは美味しさを伝えるのは難しいのかもしれませんね。先日ラジオを聴いていてふとそう思いました

ちょっと話が横道にそれちゃいますが、料理といえば僕が大好きな番組に「料理の鉄人」という番組がありました鹿賀丈史『私の記憶が確かなら!』の決まり文句で始まるあの番組を、もう一度放送してほしいと僕は常々願ってはいるのですが、なかなか放送はされません

当時の「鉄人」とは違う新世代の「鉄人」もたくさん登場して欲しいですし、当時よりも料理が得意な芸能人は今の時代は結構いると思うので、面白い戦いになると思うんですよね。たぶんあの番組が好きだった30代や40代の人、さらにはあの番組を知らない若い人も結構見ると思うので、視聴率もかなり取れるのではないかと推測します

今のテレビは芸人や芸能人がとにかく何でも「食べる」という番組がやたらと多く、食べる物を「作る」という番組がちょっと少ないのではないかと思います

という意味でもここは「料理の鉄人」の復活を僕は大いに期待したいと思います。お願いしますね、フジテレビさ~ん

今日は料理番組のことについて色々と話をさせていただきました。いや~料理って本当に良いものですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> テレホンカード→(テレホンカード、略してテレカは使用するたびに穴が開いていきましたね。)

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