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2010年10月31日 (日)

冬への衣替え。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ今日で10月も終わり、明日からは11月です。毎年そうですが、この時期は色々と身の周りの冬支度の時期ですよね

そんな今日は非常に天気も良く、『まだ冬は当分来ないんじゃない?』と言いたくなるような感じでしたか、すぐそこに近づきつつある冬への準備をするために実家と2人で行ってきました

毎年この時期になると、実家の犬小屋に防寒対策としてビニールを張り、犬に暖かい部屋を満喫してもらうためです。いつもであれば、4匹の犬たちが喜んで作業している僕に声を掛けてくれるのですが、今年は2匹だけでした・・・

今年の2月に「グン」が逝き、そして6月に愛犬「キョウボウ」がこの世を去ってしまい、今年の冬支度は何とも寂しいものとなりました。まさか昨年の今頃、2匹がいなくなってしまうなんて想像もしませんでした。改めて「命の儚さ」をを痛感してしまいました・・・

今年はいつも僕とで行っている冬支度の作業を妻のAゆが手伝ってくれて、仕事がいつもよりも早く片付きました。Aゆは汗をかきかき、犬小屋の作業の他にも木や花を切る作業も手伝ってくれて本当に助かりました

数時間の作業でしが、程よく汗をかいて脂肪を燃焼し、さらにカロリーを消費することができました。たまにこういう外作業で体を動かすことも大切ですね

冬への衣替え。

実家での冬支度を終えて家に帰ると、近所に住んでいるあろうノラ猫と目が合いました。僕が猫帝国の王子猫男爵であるということに気がついたのか、じっとこちらの様子をうかがったあと、『失礼しました』と頭を下げその場を立ち去っていきました。きっとノラ猫も冬に備えて食べ物の調達に行く途中だったのでしょう

今日は夕食を食べた後、家の中でも冬への衣替え作業をしました。夏物の衣類をしまい、冬物の衣類とチェンジしました。衣類が夏物から冬物へと変わると、冬が間近なことを実感します。何だかんだ2人でしゃべりながら作業をしていると、面倒なことも楽しくなるものです。まあ、基本的に僕は妻といつも仲良く会話しているので、何をしていても楽しいんですけどね

少し動いたら小腹が減りました(笑)よっ!小腹王!

というわけで2人で近所のコンビニに走り、これを買ってきました

冬への衣替え。

いよいよコイツらが店頭に並ぶ季節ですね

僕は「あんまん」を、Aゆは「ピザまん」を食べました

冬への衣替え。

美味しかった~。やっぱり寒くなると、これがたまりませんね。次は「肉まん」食べようっと

冬への衣替え。

でも少し体が熱くなってきたので、今度はアイスでクールダウンです(笑)

「ホット&クール」。この絶妙なバランスが大事なんですよね

でもいつもこんなに食べているわけじゃないんですよ。今日は一生懸命に体を動かしたので、その“ご褒美”です。でもそのおかげで、昼間消費したカロリーは一気に復活してしまいましたけどね

明日から11月のスタートです。寒さが徐々に厳しくなってくると思いますが、皆さんもそろそろ冬への準備が始まっていますかね?我が家では、今日は「心」も「体」もすっかり冬への衣替えです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> まばたき→谷啓(『“まばたき”といえば誰をイメージしますか?』と問われると、10人いたら9人がこう答えるでしょう!「谷啓」。残念ながら今年の9月に他界してしまいましたが、彼の特徴はその高速な“まばたき”でした。)

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2010年10月30日 (土)

動物横断注意報!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので10月も残すところ今日と明日の2日間になりました。ということは、今年も残りあと2ヶ月です「2010年」もあと少しなのかと思うと何だか寂しいですね~

動物横断注意報!

街中の木々たちもすっかり紅くなり、キレイな景観で楽しませてくれています

そんな今日のことですが、仕事で職場のトラックを運転していると、いきなり僕の目の前に1羽のが姿を現しました。するとその鳶は、僕が運転するトラックの目の前に降り立とうとしたのです『危ない!』思わず声が出てしまいましたが、間一髪ハンドルを切り、鳶を何とか避けました

対向車がいなかったので避けましたが、もしも対向車がいれば避けきれず鳶をひいていたことでしょう・・・でも何故だ鳶?お前はなぜ走る車の目の前に降り立とうとした?というかマジで危ないじゃないか

幸い、一緒に乗っていた人にも僕自身にも何の怪我もありませんでしたが、本当に動物の意味不明な行動には困惑してしまいます

これも同じく鳥なんですが、以前に友人達(HたちゃんAっけTっか)と4人でワカサギ釣りに行く途中に、Hたちゃんが運転する車の目前に白鳥が飛び出してきたことを今日僕は思わず思いだしてしまいました

皆さんも車を運転をする際には十分に気をつけてくださいね。動物はいきなり飛び出してきますから

その危険性を促す意味で、道路には動物の飛び出しを知らせる標識が結構あるのを皆さんご存知ですか?特に僕の住む北海道では野性の動物が数多くいるのと、そういう人里離れた場所に道路があることから、色々な動物横断注意を促す交通標識を目にすることがあります

動物横断注意報!

本州の方には信じられないかもしれませんが、北海道ではこういう標識は当たり前ですが道路を横断するんですよ(笑)。まあ、これは家畜用の牛が何らかのやむを得ない理由で道路を横断することがほとんどですけどね

動物横断注意報!

道路を横断するのは牛のような家畜ばかりではありません。ホンマものの野性の「ヒグマ」も出て来るケースもあります。僕はクマを生で見た事は人生で1度だけありますが、その時は道路の遥か遠くだったのでビビりはしませんでしたが、運転している目の前に出現されたらかなりビビると思います

動物横断注意報!

この標識は北海道でも馬産地周辺の地域でよく見かける標識です。が横断している光景は見たことはありませんが、何だか壮大な感じです。この他にも北海道でよく見るのは「キツネ」の標識などもあります

しかしこのような交通標識は何も北海道に限ったことではありません!

動物横断注意報!

全国にはこの「タヌキ」のように他の動物の横断の注意を促す標識が多数あります。例えば「猿」や「ウサギ」、「蛇」や「リス」のような小さい動物のものをあるようです

動物横断注意報!

さらに話を海外に向ければ、オーストラリアでは「カンガルー」の標識があるそうですやっぱりオーストラリアといえばカンガルーですから、道路に飛び出してくることも日常茶飯事なのでしょうね

動物横断注意報!

これは「鹿」の飛び出し注意の標識ですが、これにちょっとアクセントを加えた標識がこれだぁ

ワン、ツ、スリッー

動物横断注意報!

「鹿に蹴られるから気をつけろ」ということで理解して宜しいでしょうか?(笑)

本気でこんな状況になったらヤバいとは思いますが、少なくとも車を運転していればこういうことにはならないですよね

でも北海道では鹿と車が激突するという事故はたまによくあることで、僕の友人にも鹿と激突して車を廃車にした友人も実際にいます。車だけですめば良いですが、人間の命まで奪われたら、たまったものじゃないですよね・・・

このように、全国、いえ全世界には様々な動物の横断注意を促す標識が存在します。皆さんも車を運転する際には、この標識を見逃さないで運転してくださいね。特に観光などで慣れない場所を運転する際や、山道などを走行する際には、より一層の注意を払ってください

今日は動物横断注意報発令に伴い、色々な標識についてご紹介させていただきました

最後にこれは動物注意の標識の話とは全然違いますが、ネットを色々見ているうちに面白い交通標識を発見したので、それをご紹介して今日はお別れすることにします

動物横断注意報!

うわぁ~何だこりゃ右から2つ目の車線を走っている人はどうすればいいの?直進する2つの車線をどうやって越えて左折すればいいんだ・・・っていうか5車線もあるのかこんな道路は走りたくないな(苦笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 目薬→まばたき(目薬をさすのが僕は結構苦手です。どうしても「まばたき」をしてしまうので、目薬を落とすタイミングがつかめません・・・)

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2010年10月29日 (金)

翼を失くしたチーム。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今から12年前のちょうど今日1998年10月29日、Jリーグに加盟していた1つのチームが消滅することが発表されました・・・

皆さんは「横浜フリューゲルス」というチームをご存知ですか?

『懐かしいな~』と思った方、初めてこの名前を聞いた方、色々と反応はあると思いますが、この1998年シーズンまで間違いなくこの「横浜フリューゲルス」というチームは存在していました

僕が当時のJリーグの中でヴェルディ川崎の次に好きだったチームが、何を隠そうこの横浜フリューゲルスです。1993年にJリーグが誕生する以前は、全日空が母体となったクラブチームで、そのためにフリューゲルス誕生以降もユニホームにはスポンサーである「ANA」の名前が入っていました

ホームタウンは神奈川県横浜市、ホームスタジアムは三ツ沢公園競技場でした。これは当時の同じJリーグチーム「横浜マリノス」と同一であっために、両チームの対戦は「横浜ダービー」と呼ばれ、非常に人気のあるカードでした

この横浜フリューゲルスをJリーグ誕生当時率いていたのは、後に日本代表監督も務めた加茂周監督です。1993年のJリーグ元年、フリューゲルスはリーグ7位という成績でしたが、その年の天皇杯では見事に優勝に輝いています

この頃活躍して選手をご紹介しますと、2008年北京五輪代表チームの指揮を執り現在は湘南ベルマーレの監督を務めてる反町康司、フランスW杯大会で日本の中盤を支えた山口素弘、日本代表のFWとしても活躍していた前田治、そして当時は高卒ルーキーとしてプレーしていた前園真聖、外国人では元ブラジル代表のエドゥーやパラグアイ人のアマリージャなどのそうそうたる面々が名を連ねていました

1995年シーズンになると、加茂監督が日本代表監督就任のために退団します。それと同時に選手の“世代交代”も行ったため、成績は低迷し13位という結果に終わってしまいます

しかしこの時の「世代交代」で起用された若手が、後の日本代表の中心を担った楢崎正剛(現名古屋グランパス)であったり、三浦淳宏(現横浜FC)というスター選手でした

また同時期に入団した選手には高校サッカーで活躍した、原田武男(国見)や服部浩紀(前橋商業)、久保山由清(静岡学園)などのタレントが勢揃いしていました。そういうメンバーに僕も強く魅力を感じていたのかもしれません。後に1997年には室蘭大谷で活躍した僕と同じ年の佐藤尽や、1998年には今の日本代表を支える遠藤保仁(現ガンバ大阪)なども入団しました

そしてもうひとつ、このフリューゲルスには非常に個性的な外国人がいたのが印象的です

先述のエドゥーのFKは今でも僕の記憶に鮮明に残っています。ゴールまで30mや40mはある距離から「悪魔の左足」と言われるそのキックで、豪快にゴールを決めるシーンは今も伝説になっていますし、モネールというアルゼンチン人は、プレーというよりもゴールした後などにチームメイトとお尻を擦り合わせるダンス?のようなパフォーマンスが有名になり、人気のあった選手です

この他にもサンパイオという現役バリバリのブラジル代表選手もいましたし、ロドリゴアンデルソンバウベルデニウソンなど、とにかくブラジル代表経験者がゾロゾロとこのチームにはやってきました。今のJリーグでは考えられないほど、この頃のJリーグはお金もありましたし、盛り上がりもあったということですね

そして迎えた運命の1998年10月29日、フリューゲルスは出資会社の経営不振により、同じ横浜のチーム「横浜マリノス」に吸収合併されるという形で、消滅が決定してしまったのです・・・

もちろんフリューゲルスを愛するファンの猛抗議もありましたが結論は覆るはずもなく、チームは「横浜F・マリノス」という名前で、フリューゲルスの「F」を残す形で新たな船出を迎えることになったのです。ちなみに、現在J2で我らがキング・カズも所属している「横浜FC」は、フリューゲルスの存続を願うサポーターの熱意により設立されたチームであることを付け加えておきます

そんなチーム消滅問題のさなか、チームは「負ければその時点でチーム消滅」となる最後の大会「天皇杯」で、神がかり的な力で見事に決勝まで勝ち上がり、1999年1月1日の元旦決戦を迎えました

決勝の相手は「清水エスパルス」でしたが、見事にこの試合に勝利し“有終の美”を飾ったのです。この試合を僕はテレビにかぶりついて観ていましたが、最後の方は選手も泣きそうになっていましたし、それを見ていて僕も思わず涙が溢れてきたことを今でも憶えています

この日をもって「横浜フリューゲルス」というチーム完全に消滅し、所属しいた選手も他のチームにそれぞれ移籍を余儀なくされました。選手にとってもファンにとっても、この1998年10月28日から1999年1月1日までの出来事は一生忘れることができません

それでは今日は、特別に僕が選ぶ「横浜フリューゲルスのベスト11」を発表します

GK 楢崎正剛

DF 佐藤尽、原田武男、モネール

MF サンパイオ、山口素弘、エドゥー、三浦淳宏、永井秀樹

FW 前園真聖、久保山由清

以上が僕が選んだ「夢のフリューゲルスメンバー」です

今日は長々と、12年前に惜しまれつつも消滅してしまったひとつのJリーグチームについてお話させていただきました

実は「フリューゲル」という言葉はドイツ語で「翼」という意味なんです。スポンサーであったのが全日空ということもあって、飛行機の「翼」から連想して付けたチーム名なのかもしれませんが、残念なことに最後はその「翼」を失くしてしまうことになってしまいました

でもきっと、僕を含めた多くのファンの心と記憶の中には、今もその大きな翼で羽ばたくフリューゲルスのサッカーがしっかりと焼きついています

横浜フリューゲルスは永遠に生き続けます!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 原辰徳→目薬(僕が小学生の頃、「若大将」という呼び名でプロ野球界のスターだった原辰徳が、当時出演していたCMの中で一番印象的なのが「目薬」のCMです。確か『原辰徳は目が命!』のようなことを言っていたはずです。)

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2010年10月28日 (木)

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿、腹こわす馬鹿。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

運命のドラフト会議が数時間前に終わりました

注目の斉藤佑樹は北海道日本ハムへ、そして我が巨人軍は大学屈指の速球投手沢村君を獲得することができました

斉藤君には申し訳ありませんんが、多くの北海道民にとっては斉藤君に対するイメージは決して良いものではありません・・・何と言っても、4年前の夏に「マー君」率いる駒大苫小牧の夏3連覇を阻止した彼の印象がどうしてもあるからです

でも、それはもう過去のことです。日本ハムに来る以上は、北海道民は温かく迎えてくれるはずです。これからは、ダルビッシュや中田の甲子園のヒーロー達とともに、北海道を大いに盛り上げてくださいね期待していますよ

さて、話は変わりますが今日は職場で年に1度行われる「剪定講習会」に参加してきた猫男爵です

この講習会は樹木を剪定する実技講習を受けるとともに、ボランティア事業として地域に社会貢献することも目的にしています。今年で僕も9回目の参加となり、すっかりベテランの域に差し掛かりました

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。

今日は太陽が降り注ぐ中、風もなく非常に作業しやすい天候でした。作業している間は結構動くので汗をかきますが、休憩時間になり体を休めるとすぐに寒くなってきます。何だかんだ言っても季節は秋から冬へと向かっています

今日剪定した樹木は梅の木です。皆さんは「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。」という諺を耳にしたがあると思います

これはの木は切り口が腐りやすいために、あまり剪定はしないほうが木のためには良くて、逆にの木は桜に比べると小枝が非常に込み合う木なので、花実をもたせるにはマメに枝を切ることが必要になるために、こういう諺が生まれたそうです

なので、桜の木は絶対に剪定してはいけないというわけではありませんし、桜の木を切ったからといって“馬鹿”よばわりされるわけではないことをここで申し上げておきます

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。

梅の木の大きさは色々ありますが、一般的な高さはだいたい5mぐらいの木が多いです

梅の木は思い切って“短め”に剪定しても枯れる可能性が低い木なので、新芽を出すためには一度思い切って短めに剪定するのが良いそうです。そうすれば翌年の剪定も非常に楽になります

時期的には9月~10月頃のこの時期が望ましいですが、急がないのであれば葉が完全に落ちた11月~12月頃でも構いません。秋に剪定をしない場合は芽が出る前の春先、2月~3月頃でも問題はありません

ただ雪の多い北海道では足場を作れないので、冬場の剪定は難しい面も多少なりともあります

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。

梅の木の剪定にもすっかり慣れた僕も、今日は朝から晩まで剪定バサミを手に持ち、枝を切り落としていきました

剪定作業はたまにしかしないので、ハサミを持つ指先が夜になって少し痛くなっています。それと一日中太陽を浴びていたので、顔が日焼けしてヒリヒリしています

1本の梅の木の剪定に要する時間は個人差もありますが、だいたい30分ぐらいはかかります。今日は朝8時~午後4時までお昼休みを除いて7時間作業しましたが、僕が手掛けた梅の木は全部で8本でした

講習会に参加した人の数は約30人、全部で200本近くの梅の木を今日一日で剪定しました

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。

これでこの梅林公園にも来年はたわわの梅が生ることでしょう。僕達の剪定作業が地域社会に少しでも貢献になるということは、汗をかいてやったかいがありますし、凄く心地の良い気分になります

僕の実家にも男爵果実園がありますが、もうすぐ剪定の時期です。そろそろ雪が降る前に剪定しなきゃ・・・僕にはまだもうひと仕事やることが待っていますね

来年もまたこの時期にこの梅林公園に来ることを梅たちに約束して、僕は薄暗くなったこの場所を後にしました

そんなこんなで今日はすご~く疲れたので、仕事から帰宅すると、Aゆと一緒に夕食を食べにとあるところへ行きました

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。

そこは「スープバー」という天才的に美味しいものがあるところで、僕はあまりの美味しさに4杯もお代わりしちゃいました(笑)。もう、皆さんは僕達がどこに行ったか分かったちゃいましたね

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。

欲張りな僕は「ハンバーグ」「ステーキ」「チキン」が全部入った「3色グリル」を頼んじゃいました。でも、これが来る前にスープで結構お腹がいっぱいになっちゃいましたけどね

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。

締めには久しぶりにスイーツ食べちゃいました。今日は疲れていて体がどうしてもこれを欲していたので・・・特別にということで

僕は「フルーツパフェ」、Aゆは「マンゴーパフェ」を美味しくいただきました

しかしこの後、僕を襲ったのは・・・

腹痛でした・・・しかも食べ終わってすぐお店の中で。なのですぐにトイレへ直行です(苦笑)まあ、調子こいてこんなに食べればそうなっちゃいますよね

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿、腹こわす馬鹿。」

諺の最後に本当の“馬鹿”が付属しちゃいましたね(笑)

皆さんも食べすぎには注意しましょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 野球盤→原辰徳(野球盤といえば、僕が持っていたのは「原辰徳のパーフェクト野球盤」です。これは実家に行けば今もあります。)

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2010年10月27日 (水)

母校の活躍。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日今日と、寒さが身に染みる一日でした。昨日あたりは小雪が山からチラホラと飛んできていましたね。いよいよ、僕の苦手なの到来が間近になってきてしまいました。早いところ車のタイヤ交換をしなきゃ・・・

さて話はガラりと変わりますが、先日我が母校のサッカー部があと一歩で全国大会出場の切符を逃しました

10月24日(日曜日)に札幌市厚別公園競技場で行われた、全国高校サッカー選手権大会北海道大会決勝で、僕猫男爵と妻Aゆの母校である帯広北高校が全国大会常連校の室蘭大谷と対戦し、惜しくも2対3で敗れました・・・

2001年以来の9年ぶりの全国大会出場を夢見ていた僕も、本当に悔しさを実感しました。試合は相手チームのオウンゴールとPKにより、2点を北高(以降「北高」(きたこう)という呼び名を使わせていただきます)が先制し前半を折り返しました。僕はこの時点では、全国出場はほぼ決まりだと安心しきっていました

今年の北高は超攻撃型サッカーと言われるほど、攻撃に力を入れているチームでして、北高の下部組織で結成4年目を迎えた「帯北アンビジャス」の第1期生が1年生として新チームに数名加わり、数多くいる先輩部員を差し置いてレギュラーの座を奪うなど、非常にタレントの揃った良いチームでした

試合を観戦していても『面白いサッカーをしているな~』と、母校の後輩の活躍に僕も自然と笑みが浮かんでいました

しかし、勝負の世界はそんなに甘いものではありませんでした・・・後半に入ると室蘭大谷の怒涛の攻撃を受け、逆に3点を奪われて敗れてしまいました・・・

皮肉にも同点弾と決勝点を入れた室蘭大谷の選手は、十勝の中学校出身の選手でした。きっと彼らも北高に進学していれば、間違いなくオレンジ色のジャージを着ていた選手だと思いますが、そんな彼らに全国の切符を阻止されたのは、何かちょっと悔しいですね。でもこれが勝負の世界ですから仕方ありません

残念な結果ではありましたが、僕は母校の活躍に胸が躍りました。僕が高校生の頃は、北高といえば「野球部が有名で、当時の十勝の高校の中では一番強いのが我が帯広北高でした

しかし僕らが卒業した後は、「野球部」よりも「サッカー部の方がすっかり有名になってしまい、2001年に全国大会に初出場してからは学校初まって以来のJリーガーも輩出しましたし、北高といえば「サッカー部」という印象がすっかり定着しました

野球をずっとしていた僕にすれば、野球部の復活が待ち遠しいところですが、なかなかそうは思うようにはいかず、近年では全道大会からもしばらく遠ざかっているのが現状です。甲子園の土を2度踏んでいる我が母校にぜひとも、またあの感動を体験させて欲しいものです

ひと昔前までとは違い、最近の十勝管内の高校生のスポーツのレベルはかなり上がっていると思います

北高を代表とするサッカーでは、北海道では敵なしと言われていた室蘭大谷と互角に勝負できますし、旭川の高校がしばらく独壇場だった野球では白樺学園がその壁を打ち破り甲子園に出場しています

女子バレーボールでは旭川実業や妹背牛商業などに代わり、帯広南商業がすっかり全国の常連になりました

そして何と言っても皆さんの記憶に新しいのが、白樺学園アイスホッケー部の活躍です。数年前までは苫小牧と釧路の学校には手も足もでなかったのですが、今年のインターハイでは昨年に続き、王者「駒大苫小牧」を破り、見事に2年連続で全国一に輝きました

こうしてみると、僕が高校生の頃とは随分と北海道の高校運動部の勢力図も変わったものです

そんな中、やっぱり自分の母校が活躍している姿を見ると、何だかつい応援してしまいたくなります。僕も母校を卒業して早いもので17年経ちましたが、いつになっても母校の活躍は気になるものです。これからも、後輩たちの活躍を影ながら応援し続けます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 消える魔球→野球盤(消える魔球といえば、エポック社のボードゲームの野球盤では名物です。子供の頃はあの球は絶対に打てませんでした。)

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2010年10月26日 (火)

田中世代。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は火曜日ということで、週に1度のミニバレーの日でしたが、まだ風邪がどうも長引いており、今日は大事をとってお休みさせていただきました

これで3週連続でお休みしてしまい、MVDの皆さんにも大変ご迷惑をかけてしまっていることをここでお詫び致します。申し訳ありません、何とか来週までには体調を本調子に戻しますので、宜しくお願い致します

さて、今年もまたこの時期がやってきました。プロ野球ドラフト会議がいよいよ明日行われます

子供の頃から、この“ドラフト会議”で自分の名前が呼ばれることをずっと夢見てきた僕にとっては、いつになってもなぜかドキドキしてしまう、緊張に包まれた運命の1日が明日なのです

まあ今年で36歳になり、今では朝野球にもたまにしか参戦できなくなっている、僕の名前が呼ばれることは無論ありませんがね

そんな運命のドラフト会議ですが、今年は「豊作の年」と言われています。毎年、スカウトや球団関係者が全国各地を血眼になり、眠っている原石を探しているのですが、その年によって多くの好素材が揃う年と揃わない年、言い換えれば「豊作の年」と「不作の年」というのがあります。

今年は多くの関係者から「豊作の年」、あるいは「当たり年」と言われています。そこで今年、その「豊作」と言われるにはひとつの要因があることを今日、ここで皆さんにご説明いたしましょう

今年大学を卒業する選手が高校を卒業したのは今から4年前、つまり2006年度ということになります。2006年の高校野球といえば皆さんは憶えていますか、あの感動を・・・

そうです2006年夏の選手権決勝は延長15回でも決着が付かず、引き分け再試合が行われた夏です

あの夏の感動は多くの国民の記憶に鮮明に残っていると思います。そしてその主役であったのが、今年のドラフトで最大の目玉である、早稲田大学4年の斉藤佑樹です。野球を知らない人でも「ハンカチ王子」と言えばピンとくるはずです

その「ハンカチ王子」が4年の時を経て、いよいよプロの世界に飛び込んでくるのです。今年のドラフトが「豊作」と言われるのは、その斉藤佑樹たちが人気を得たいわゆる「ハンカチ世代」と呼ばれる年代に、逸材が揃っているからです

斉藤佑樹(早稲田大)の他に、ドラフトで上位に指名されそうな大学生をご紹介しますと、大野雄大(投手・佛教大)、大石達也(投手・早稲田大)、南昌輝(投手・立正大)、加賀美希昇(投手・法政大)、沢村拓一(投手・中央大)、乾真大(投手・東洋大)、小池翔大(捕手・青学大)、白川貴一(捕手・九産大)、宇高幸治(内野手・早稲田大)、林崎遼(内野手・東洋大)、丸毛謙一(内野手・大阪経済大)、田中一徳(外野手・亜大)、伊志嶺翔大(外野手・東海大)などの選手の名前があげられます

ちなみに今現在、ひと足先にプロで活躍しているこの年代の選手では、前田健太(広島)、堂上直倫(中日)、坂本勇人(巨人)、増渕竜義(ヤクルト)、大嶺祐太(ロッテ)などがいます

野球の世界だけでなく、様々な世界で時に多くの逸材が揃う時期があります。野球でも最近では「松坂世代」というのがあったように、春夏連覇と大活躍した松坂大輔と同じ学年に今ではプロ野球の中心選手となっている選手が数多くいます。それと同じように今回の「ハンカチ世代」もしくは「斉藤世代」は、それに近い「世代」になる可能性を秘めています

ただ僕は、この「斉藤世代」という呼び方には少し抵抗があります。確かにあの2006年のヒーローは「ハンカチ王子」こと斉藤佑樹でした。しかし、忘れてはいませんか?決勝では惜しくも敗れたものの、国民を熱い感動を与えたもう一人のヒーローを

我らが「マー君」こと田中将大です。確かに北海道人である僕が言えば、当然“ひいき目”もあると思います。斉藤佑樹と田中将大なら、間違いなく田中将大を応援します。それは北海道人として当然のことです

それでもあの“決勝戦”が終わるまでは間違いなく、あの夏の主役は田中将大でした夏3連覇という大偉業がかかる中、神がかり的な勝ち方で決勝まで進んだ駒大苫小牧を引っ張ってきた田中将大の人気と実力は、当時の高校生の中でも群を抜き、多くの高校球児の目標的存在でもありました

全国の高校球児が「駒大苫小牧を倒す!田中を打つ!」を合言葉に甲子園に勝ち進んできたのです

しかし勝負の世界とは残酷なもので、世間の目は決勝で勝利した斉藤の方に一気に向いてしまったのです。それに加え、ハンカチで汗を拭くということがクローズアップされ、ついた名前が「ハンカチ王子」。これを機に田中将大の名前はほとんど聞くことがなくなりました・・・

その秋、田中はプロの世界に、斉藤は大学進学を選択し、2人は違う道で野球を続けることになりました。僕の記憶が確かなら、田中は楽天入団が決まった後にこう話していたはずです

『斉藤君が大学に行き、その後プロに来るであろう4年間の間、僕はプロの世界で野球をすることができるので、この4年間で僕は斉藤君が追いつくことができないくいらに差をつけておきたいんです。』この言葉に僕は、田中のあの夏の“悔しさ”というものを感じずにはいられませんでした

事実、田中は楽天入団後は新人王、五輪出場、WBC出場と、プロの世界でも十分通用することを証明し、今では球界を代表する投手、そしてスター選手になっています

まだ斉藤がどのチームに入団するかは分かりませんが、同一リーグであるにしろ、違うリーグになるにしろ、同じチームにならない限りは投げ合う機会は出て来るはずです。その時に、田中がこの4年間で作り上げた“埋められない差”を見せてくれることを僕はもの凄く楽しみにしています

僕的には、今回のドラフトで選らばれる数多くの大学生たちのことを「斉藤世代」とは決して呼びませんなぜなら彼らは「田中世代」だからです!

いずれにしても明日のドラフト会議では、日本のプロ野球界を今後支えていくであろう多くの選手が笑顔に包まれ、プロの世界に飛び込んでくることを心から応援したいと思います

皆さんも今年のドラフト会議は、例年とは違いちょっと楽しみなドラフト会議なので、ぜひスポーツニュース等でその結果に注目してみてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 大リーグボール→消える魔球(星飛雄馬の大リーグボールといえば、僕が一番印象に残っているのは何と言っても消える魔球<大リーグボール2号>です。)

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2010年10月25日 (月)

遥か250km彼方にあったもの・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日お伝えできなかった「カートの大会」のことをお送りしたいと思います

10月24日(日曜日)、春のような陽気に包まれた天気の中、更別村にある十勝インターナショナルスピードウェイで、カートの今季最終戦となる3時間耐久レース「秋の終盤大会」が開催されました

今季最終戦にも関わらず我がRCPレーシングは、不安のまま大会を迎えることになりました・・・

というのも、ドライバーのHでき君が都合が付かず当日は来れない・・・それ加えて監督である僕猫男爵も仕事で出張のために欠席という、チームとして成り立たないような状況下にあったからです

いつもいる2人がいなければ、当然チームのメンバーに架かる負担は大きくなります。ドライバーはHきが1人で務めても良かったのですが、さすがにそれでは体力的にもたないということで、メカニックのTや君がドライバーも兼務することになり、他に記録員のSだ君を含めた3人体制で挑む予定でした・・・

しかし大会前日に飛び込んできたのは吉報でした

何とHでき君が当日、何とかレースに参戦できるというビッグニュースでした

この知らせには僕も喜びを覚えながら、僕は大会前日の朝、後ろ髪を引かれる思いで十勝の地を離れ、遠く離れた網走市に出張に出かけたのです

僕は網走にいながらもレースのことが、そして我がチームのことが気がかりで仕方ありませんでした・・・

そして迎えた大会当日、ラッキーなことに僕は出張先の網走から予定よりも早く帰れることになりました

僕は愛車のアクセルをいつもより深めに踏み出し走りだしました。遥か250km彼方で、エンジン音を響かせ戦っている仲間のもとに向かうために・・・

遥か250Km<br />
 彼方にあったもの…

僕がサーキットに到着したのは、レースが始まってちょうど約半分の1時間40分を経過した頃でした

僕は我がチームのピットに駆けつけ、HきとTや君から現在の状況を説明してもらい、すぐに持ち場であるコントロールルームに向かい「サインボード」を出しに行きました

遥か250Km<br />
 彼方にあったもの…

サーキット場ではHでき君がいつも同様の熱い走りを見せていました

僕がサインボードを出していることに気づいたHでき君は、『何でいるの?』的な表情をヘルメット越しに見せていました

後から聞いた話ですが、Hでき君は僕の姿を見て嬉しくて涙が出そうだったそうです。嬉しいじゃないですか、そんな事を言ってくれるなんて

遥か250Km<br />
 彼方にあったもの…

レースは中盤から後半に差し掛かり、ここでメカニック兼3rdドライバーのTや君にドライバーチェンジです

聞くところによると、今日はトラブルが1度あっただけで、その後はトラブルの無い順調な走りをマシンが見せているそうなので、メカニックも安心してドライビングが楽しめます

遥か250Km<br />
 彼方にあったもの…

ドライビングを終えたHでき君とHきがマシンの情報について話しています

今回は消耗しつつあったパーツを新たに交換して挑んだこともあり、順調に周回を重ねているようです。カートとは言え、モータースポーツの端くれです。マシンを走らせるには色々とお金がかかります・・・その資金繰りには大変なのも事実です・・・

遥か250Km<br />
 彼方にあったもの…

さあ!いよいよレースは残り30分を切りました!

ドライバーはTや君からHきにバトンタッチされました。かつては「2時間半の男」と言われたHきです。彼がこの時間帯にドライビングしていると、必ず何かしらのトラブルに見舞われるというそのジンクスは、できればもう昔のことであって欲しいです
遥か250Km<br />
 彼方にあったもの…

我がチームのピットでの作業の様子を妻のAゆに撮ってもらいました。ピット作業はドライバーチェンジをする目的もありますが、いかに早く給油作業とマシンチェックをするかが、勝負に大きく影響してきます

遥か250Km<br />
 彼方にあったもの…

夕陽が西に傾き始めた午後3時半頃、遂にチェッカーフラッグを受ける時間がやってきました

Hでき君Tや君Sだ君、そして僕猫男爵、さらには応援に駆けつけてくれたAゆMえちゃんAなちゃんの熱い声援と拍手を受ける中、カーナンバー「70」の赤いマシン乗ったHきが意気揚々とチェッカーを受けました

今回も春のレース(4月)に引き続き、見事に「完走」です

遥か250Km<br />
 彼方にあったもの…

3時間走り抜いたこのマシンと、それを操った3人のドライバーに皆さんもどうぞ拍手を送ってあげてください

お蔭様で今回も、誰もケガをすることなく、大きなトラブルに見舞われることなく、無事に3時間走り抜くことができたことを本当に感謝します

今日改めて思ったことは「我がRCPレーシングは誰か1人でも欠けてしまっては、チームではないんだなあ~」ということです

みんながそれぞれの仕事をこなしてこそ“チーム”ですし、そのみんなの力がひとつになってこそ“結束”というチームに一番必要なものが生まれるわけです

気になる今回の結果は・・・

総合10位、クラス4位という結果で、クラス別では惜しくも表彰台には届きませんでした

遥か250Km<br />
 彼方にあったもの…

表彰式で喜び浮かれる優勝チームを見るHきとHでき君の背中は、「次こそはあそこに立ってやる」という気力で溢れているように、僕の目にはしっかりと映っていました

今回のレースは大会前に色々と大変な状況に置かれ、結果も決して満足のいく結果ではありませんでした。しかし、今回のレースで得たものは僕にとっては凄く大きいものでした。網走から大急ぎで戻ってきたかいがありました

網走から更別、遥か250km彼方にあったもの・・・

それはかけがえのない友情と固い信頼関係でした。それは何にも勝る、素晴らしいものだと僕は昨日そう強く感じました

カートはこれからオフシーズンに入ります。次の戦いは2011年春です

もう既に僕は雪解けが待ち遠しくて仕方ありません。またこの仲間たちとここでレースがしたいそんな思いでいっぱいですRCPレーシングの戦いはこれからが本番です!

いつも大会の周知が遅れてしまっていますが、ぜひ皆さんにも、この熱い戦いぶりを“生”で見ていただきたいので、来年はご都合がつけば我がRCPレーシングの走りを見に来てください

それではまた来春の熱い走りの様子をお楽しみにしていてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 巨人の星→大リーグボール(巨人の星と言えば、飛雄馬が編み出した大リーグボールですね

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2010年10月24日 (日)

フル稼働な週末・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

更新がすっかり遅くなってしまいました

危なく今日の更新ができなくなるかもしれないそんな久しぶりの危機でした・・・

というのも、この土日は非常にハードな予定をこなして体力的にも精神的にも限界ギリギリで、つい先程まで深い眠りについていたからです

実は土曜日から日曜日にかけて、仕事の出張で北海道は北東部に位置する網走市に行ってまいりました

職場の同僚を車に乗せ、土曜日の朝に出発しました。約3時間半の移動を経て、オホーツク海に面する網走市に到着後、すぐに会議に出席しました

会議の後は夜は宴会へと入りましたが懇親も大いに盛り上がり、2次会、3次会と夜は更け、僕が眠りに就いた頃には時計の針は2時頃を指していました

翌朝というか、数時間後の早朝5時半に起床し、朝風呂で疲れた体を癒したものの疲労は蓄積していました。それに加え、2日酔いによる強烈な頭痛に襲われ、朝食も思うように入っていきません・・・

そして午前8時から前日の会議の総評が行われ意見交換を取り交わし、今年のその会議は無事に閉会しました

ここで本来はゆっくりと網走観光でもしてから帰るところですが、今日はそんなわけにはいかない事情があります

僕が監督を務めるカートチームの3時間耐久レースが、0時30分にスタートするからです

本来ですと会議の終了がお昼近くになる予定でしたが、予定が繰り上がり早く終わったので、僕は何とか監督不在の中で必死に走り続けるドライバーとメカニックの期待に応えるためにも、大急ぎで車をサーキットのある更別へと走らせました

そして午後2時頃、何とか無事に更別に到着しました。レースは中盤まで進んでいましたが、元気にサーキットにエンジン音を響かせているカーナンバー「70」を目にした瞬間は本当に感動してしまいました

『間に合った・・・良かった・・・』

本当に正直安堵の気持ちに包まれました

レースについては後日詳しくこのブログでご紹介することにして、レース終了後僕はサーキットを足早に後にして、帰路へと着きました

土日での長距離移動に加え、レースに参戦と、フル稼働な週末を過ごした僕の残りパワーはほぼゼロに近く、帰ってくるとすぐにダウンしてしまい、今に至っています

何とか気力をふりしぼって今日のブログも更新することができました。久しぶりに「鉄人衣笠の記録更新」という大記録達成を、途切れさせてしまうかもしれないような危機を感じた猫男爵でした

これから明日の仕事の備え、再び眠りに就くことにします。やっぱり何だかんだ言って、36歳なりの体です僕も。だいぶ体力は下降線を辿っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 穴→巨人の星(穴といって真っ先に浮かんだのが、アニメ「巨人の星」で星飛雄馬が自分の家の壁に開いた穴に向かってボールを外に向かって投げて、木に当たってまた家の中にボールが戻ってくるという、1人キャッチボールをしていた画が浮かびました。)

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2010年10月23日 (土)

『料理番組』について。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日のことですを助手席に乗せて車を運転中に、FMラジオを聴いていました

すると、なぜかラジオなのに「料理番組」を放送していました。『うん?ラジオで料理番組?』と思いましたが、しばらく耳を澄まして聴いてみることにしました

料理家と思われる女性が、アシスタントと思われる女性と色々と話をしながら料理をしているのですが、テレビとは違い、言葉だけなのであまり料理の様子が伝わってきません・・・

もちろん目の不自由な方のためにも、こういう番組は大切なことなのかもしれませんが、頭の中で色々と想像はするのですが、やはり視覚ではっきりと映像が見えるテレビとは違い、聴覚だけが頼りのラジオでは美味しさを伝えるのはちょっと厳しいのかな~と感じました

フライパンの上で“ジュワ~”と何かが焼ける音はするのですが、その美味しさがあまりイメージできないんです

そう考えると人間は「聴覚」よりも「視覚」、さらに言えば「視覚」よりも「嗅覚」が、一番美味しさを感じ取れる生き物なんではないかと思いました

皆さんはラジオの料理番組を聴いたことはありますか?どんな感じでしたか?

実は僕は結婚して依頼、料理番組をテレビで見る機会が格段に増えました。というのも妻であるAゆが料理番組が大好きなのと、僕自身も食べ物が作られている「過程」というものに、独身の頃よりは興味を持ち始めたからです

妻がよく録画している料理番組を一緒に見ることがあります。中でも見ることが多い番組はNHKでやっている「きょうの料理」という料理番組です

お肉を使った料理から、魚を使った料理、さらには野菜を使った料理など、多種多様に毎回色々な料理家の方々が料理を作るのですが、僕はいつも関心しながら一緒に見ています

たまに、『それはないでしょ~』とツッコミを入れたくなる場面もありますが、凄く勉強になる番組です

『チャンチャカチャカチャカ、チャンチャンチャ~ン』というオープニングの音楽が僕は大好きで、いつもその音楽の真似をしてAゆを笑わせています

「きょうの料理」もそうですが、TBSの「キューピー3分クッキング」やテレビ朝日の「おかずのクッキング」なども昔から長い間放送している料理番組ですよね

料理番組って普段何気なく見ていると何とも思いませんが、こうやって色々と人間の“五感”のことをよく考えると、「視覚」がいかに大事かということがよく分かります

自分の前に美味しそうな料理が出てきた時に真っ先に感じとるのは「視覚」、そして「嗅覚」、そしてそれを口の中で感じとる「味覚」という順番だと思います

なので、なかなかラジオの料理番組のように「聴覚」だけでは美味しさを伝えるのは難しいのかもしれませんね。先日ラジオを聴いていてふとそう思いました

ちょっと話が横道にそれちゃいますが、料理といえば僕が大好きな番組に「料理の鉄人」という番組がありました鹿賀丈史『私の記憶が確かなら!』の決まり文句で始まるあの番組を、もう一度放送してほしいと僕は常々願ってはいるのですが、なかなか放送はされません

当時の「鉄人」とは違う新世代の「鉄人」もたくさん登場して欲しいですし、当時よりも料理が得意な芸能人は今の時代は結構いると思うので、面白い戦いになると思うんですよね。たぶんあの番組が好きだった30代や40代の人、さらにはあの番組を知らない若い人も結構見ると思うので、視聴率もかなり取れるのではないかと推測します

今のテレビは芸人や芸能人がとにかく何でも「食べる」という番組がやたらと多く、食べる物を「作る」という番組がちょっと少ないのではないかと思います

という意味でもここは「料理の鉄人」の復活を僕は大いに期待したいと思います。お願いしますね、フジテレビさ~ん

今日は料理番組のことについて色々と話をさせていただきました。いや~料理って本当に良いものですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> テレホンカード→(テレホンカード、略してテレカは使用するたびに穴が開いていきましたね。)

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2010年10月22日 (金)

32歳での金メダル!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕は基本的に「スポーツ」は何でも好きです。でも、中には“苦手”なものも幾つかあります。冬で言えばスキー、そして夏で言えば水泳です

北海道人なのにスキーが苦手、夏と海が大好きなのに水泳が苦手なんです・・・とっても残念でしょ

でも、その苦手な「スキー」や「水泳」も観戦することは嫌いじゃないので、スポーツ中継などがあるとついつい見てしまいます。そこで今日はその苦手なスポーツのひとつ「水泳」の話題にスポットを当ててみよと思います

皆さんは水泳の競泳競技はテレビでご覧になりますか?競泳をよく見ている人であればご存知だと思いますが、競泳種目というのは年々レベルが上がり、ウエア等の問題もあるとはいえ、どんどんと記録が更新され続けるスポーツです

1年前に出た世界記録や日本記録がすぐに破られるのは当たり前。ひどい時にはその日に出た記録がその日のうちに塗り替えられるほどです

そんな競泳競技の種目の中で、日本で最古の記録が短水路の女子50m自由形です。この種目の日本記録は源純夏が1998年に樹立した25秒02です

しかしその日本最古の記録が先日、遂に塗り替えられました。しかもその記録を破ったのは今年30歳になった萩原智子、通称「ハギトモ」です

水泳ファンであれば誰しもが知っている「ハギトモ」、僕ももちろん彼女のことはよく存じています

彼女は「背泳ぎ」や「個人メドレー」を中心に高校時代から頭角を現し、しなやかな泳ぎとその美貌から「ハギトモ」の愛称で一気に注目を集めるようになりました。水泳の実力に加えてそのスタイルの良さから、人気スイマーのひとりとなったのです

2000年のシドニー五輪で彼女は“真のヒロイン”になるはずでした・・・しかし期待されたメダルには手が届かず、その後も過呼吸などの症状が発症したりするなど、思うような成績を残せず、2004年のアテネ五輪選考会後に現役引退を表明しました

当時僕も凄くガッカリしたことを今でもよく憶えていますが、その以降プールから「ハギトモ」の名を聞くことはありませんでした・・・

しかし!何と昨年6月、電撃的に5年ぶりの現役復帰をハギトモは表明したのです

水泳選手が一度退いた舞台に再びチャレンジするということがどれだけ大変なことか・・・それは彼女自身が一番解っていたはずです

ましてや女子の競泳選手のピークは10代~20代前半です。29歳での第一線への挑戦は“無謀”と思うのが大半の声でした。無論、僕も「さすがのハギトモといえども、今からではトップクラスとの勝負は難しいだろう・・・」と思っていました。

しかし彼女はその常識を見事に覆しました。復帰戦の短水路100m自由形で自己ベストにわずか0秒54に迫る好記録をマークし、翌年の日本選手権出場資格を得たのです

そして、不可能を可能にした彼女の泳ぎはさらに進化を続けました

30歳で迎えた短水路競泳W杯東京大会、この大舞台でハギトモは12年間破られていなかった50m自由形の記録を0秒11更新する24秒91という日本新記録を樹立したのです

『この年でこんな場所でやっていいのかな。』と少し照れながらも、『夢を追いかけて良かったと改めて思いました。』と笑顔をこぼしていました

29歳で現役復帰、30歳で日本新記録樹立。今までの水泳界では考えられない常識を今彼女は打ち破ったのです

昨年の復帰レース直後にハギトモはこうコメントしています。『プールを離れたからこそ、見えてきたものがある。』その言葉には彼女にしか解らない“重み”を感じました。

プールの中では常に「期待と重圧」との戦いだったはずです。事実そのために彼女は記者やカメラメンが嫌いだったそうです。でも、現役を離れて記者やカメラマンと同じ目線で選手を見ていると、記者やカメラマンは選手の事を真剣に応援しているんだということが分かったそうです

プールの「中」と「外」を知るハギトモだからこそ、今は泳ぐことに「楽しみ」と「やりがい」を感じながら競技が出来ているんだと僕は感じました

2年後にハギトモは32歳になります。おそらく過去の日本女子競泳選手で、この年まで第一線で泳いだスイマーは誰ひとりとしていないでしょう

しかし「泳ぐこと」を純粋に楽しんでいるハギトモには今、怖いものは何もないのではないでしょうか2012年のロンドン五輪を見据えて泳ぎ続ける天才スイマー「萩原智子」には、ぜひ32歳での金メダル獲得を目指して頑張って欲しいと思います

決してできないことではありません。なぜなら彼女は「天国」と「地獄」を知っているからです。スポーツ選手にとって一番大切な、「どん底」を味わっている彼女にはもう「頂上」しか目に入らないはずです

何だかまだ2年後とはいえ、2012年のロンドン五輪の競泳競技が楽しみになってきた猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 電話ボックス→テレホンカード(今ではほとんど見ることがなくなった電話ボックスですが、ひと昔前はテレホンカードは必需品でしたね。)

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2010年10月21日 (木)

大好物の解禁日♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

すっかり「秋」も深まり、朝晩はめっきり寒くなりました。皆さんのお家ではストーブや暖房は動き出しましたか?我が家では先日から、朝晩はストーブが今年も元気に活躍し始めました

昨日は今年一番の冷え込みで、山間部では霜や雪が降ったという情報もちらほらしてきました。先日僕は「ユキムシ」を見かけました『あ~もうすぐ冬なんだな~』としみじみと思ってしまいました

そろそろタイヤ交換や冬物の衣類の用意など、秋から冬への衣替えの時期ですね。残り少ない秋の情緒を十分に満喫しましょうね

さて、そんな今日は遂に待ちに待った大好物の解禁日となりました

何を“解禁”したかと申しますと

大好物の解禁日♪

ご存知、僕の大好物「シースー」です♪

お寿司を食べに行ったのは確か夏頃に行って以来だと思うので、約2ヶ月ぶりかな?たった2ヶ月でも僕にとっては凄く久しぶりの感覚なのです。何と言っても、お寿司は大好物なので

“解禁”ということは「何か期限を決めて食べるのを規制していたの?」とお思いですよね。一応、10月初旬の人間ドックに備えて、大好きなお寿司は自分で抑制していました。食べたいものを我慢するほど辛いことはありませんでした

それでもドックが終わるまでは・・・と、シースーを封印していました

そして今日は給料日ということもあり、楽しみにしていた大好物の解禁日と相成りました

大好物の解禁日♪

数ある“寿司ネタ”の中でも、今僕の中では「本マグロ中トロ」と並んで2強と呼ばれるのが、この「牛トロ」です

お口に入れた瞬間に広がる“旨み”には、本当に昇天してしまいます。今日は牛トロを2皿もペロリと食べちゃいました

この他にも今日は、この“2強”に続く存在の「炙りえんがわ」や「近海さば」なども食べちゃいましたし、最近レベルが非常に高い軍艦シリーズからも「月見とびっこ」「カニマヨ」なども美味しくいただきました

今日食べた中では「本マグロ中トロ」と「炙りえんがわ」の美味しさに、改めて感動しちゃいました。両者ともお口に入れた瞬間にトロけてしまうんです

『あれ、溶けちゃった?』と、思わず絶句してしまうほどの美味しさです。本当に歯が要らないんじゃないかと思うくらい、トロけちゃいます。今思い出しただけでもヨダレがダクダクです(笑)

大好物の解禁日♪

気がつけば、今日もAゆと2人で20皿も食べちゃいました

まあ今日は「解禁日」ということなので、特別に何でもありです(笑)

皆さんも大好物をしばらくの期間我慢して、そして「解禁」したご経験はあると思いますが、その最初のひと口は最高の瞬間ですよね本当に幸せを実感してしまいます

今日はお寿司をお腹いっぱい食べれて、幸せな一日でした

お寿司を食べていつも思いますが、日本人に生まれて本当に良かったと思う猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 跳び箱→電話ボックス(よくスポーツ選手や芸能人の「筋肉番付」などで、跳び箱の台の高さを例える例として、電話ボックスが用いられます。)

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2010年10月20日 (水)

あなたは誰と一緒?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

突然ですが『皆さんの身長は何cmですか?』

ちなみに僕は、先日の人間ドックの時に計測した結果169.8cmでしたので、一応は四捨五入で170cmとここではさせていただきます

学生時代とは違い、大人になるとなかなか自分の身長を測る機会というものはありませんよね。「体重計」が家庭に普及しているのに対して、「身長計」というものを家で持っている人はあまり見かけませんよね?

まあ体重とは違い、身長はある年齢を過ぎるとそんなに増えたり減ったりすることもないので、必要ないと言えば必要ないですからね

でも、1年に1回ぐらいは自分の身長を把握しておきたいですよね。もしかしたら伸びているかもしれないし、もしかしたら縮んでいる可能性もありますからね

そこで今日は「身長」に対する情報を皆さんにお伝えしようと思います

皆さんは自分の身長についてはだいたいは分かっているとは思いますが、それが“誰と同じ”かは分かっていますか?

例えば僕の身長は170cmですが、「有名人でいえば誰と同じぐらいなのか?」と問われても、すぐには出てきません・・・たぶん近場で言えばHこと同じぐらいのはずというぐらいの理解度です

であるとするならば、もし誰かに『あなたは有名人で言えば、誰と同じぐらいの身長ですか?』と尋ねられた時に即座に回答できるうように、今日は身長別に有名人の身長をご紹介したいと思いますので、ここはぜひ自分と同じ身長の有名人を覚えておいてはいかがでしょうか

きっと『意外な人と同じなんだ~』と思うかもしれませんよ。もっと高いと思っていた人が意外と小さかったり、逆にもっと低いと思っていた人が意外に大きかったりと、イメージとは違う身長が見えてくるかもしれませんね

さてそれでは早速、その気になる身長をご紹介していきます

身長の高い方から順に低い方へ190cm~150cmまでを範囲として、1cm単位でご紹介していきますので宜しくお願い致します。(一応、情報として調べたものですので、一部正確でないものもあるかもしれませんが、そのへんはご了承ください。)

190cm→JOY

189cm→阿部寛、アントニオ猪木

188cm→城田優、松重豊、松井秀喜、松岡修造

187cm→布袋寅泰、安岡力也、中澤佑二、アンガールズ・田中

186cm→速水もこみち、豊川悦司、別所哲也、オバマ大統領

185cm→江口洋介、坂口憲二、永井大、要潤、レイザーラモンHG

184cm→沢村一樹、吉田栄作、渡辺謙、朝青龍

183cm→小栗旬、金子賢、加藤雅也、谷原章介、平井堅、土田晃之、阿藤快

182cm→石橋貴明、佐藤浩市、中村雅俊、向井理、石原良純、大林素子、しずちゃん

181cm→反町隆史、松田翔太、伊藤英明、大沢たかお、ケイン・コスギ、舘ひろし

180cm→福山雅治、香取慎吾、藤木直人、玉木宏、水嶋ヒロ、渡部篤郎、小林旭、小林稔侍、高倉健、竹内力、渡哲也、イチロー、千原ジュニア、たむらけんじ、アンガールズ・山根

以上が180cm~190cmの有名人ですが、やっぱり身長が高い人にはイケメン俳優が多いですね。それとも気のせいかな・・・たぶん、たぶんですが、180cmにたくさんの有名人が名を連ねているのは、僕が169.8cmを170cmと公表しているように、179cm台の人が180cmと公表しているのではないかと推測されます。179cmと180cmではイメージが全然違いますからね

それでは発表を続けます

179cm→瑛太、佐藤隆太、役所広司、竜雷太、児玉清、よゐこ・有野

178cm→哀川翔、堤真一、藤原竜也、三浦春馬、郷ひろみ、DAIGO、田中要次、上地雄輔、マツコ・デラックス、錦織圭、バッテリー幸治、はんにゃ・金田、小島よしお、ウド鈴木、江頭2:50、大泉洋、石川亜沙美

177cm→北村一輝、内野聖陽、織田裕二、窪塚洋介、木梨憲武、氷川きよし、石坂浩二、若林豪

176cm→市川海老蔵、オダギリジョー、陣内孝則、森本レオ、オードリー・春日、川原亜矢子

175cm→唐沢寿明、田原俊彦、塚本高史、阿部力、風間トオル、麻生太郎、滝沢沙織

174cm→本木雅弘、及川光博、田村正和、梅宮辰夫、熊川哲也、世界のナベアツ、ルー大柴、今田耕司、松下奈緒、和田アキ子

173cm→石川遼、笑福亭鶴瓶、松方弘樹、山口智充、佐藤江梨子、原沙知絵

172cm→明石家さんま、矢部浩之、松本人志、成宮寛貴、有吉弘行、市原隼人、青木裕子、浅尾美和、片瀬那奈

171cm→妻夫木聡、東国原英夫、天海祐希、伊東美咲、藤原紀香

170cm→近藤真彦、佐藤健、久保田利伸、武豊、真田広之、太田光、ウエンツ瑛士、江角マキ子、榮倉奈々、小雪、鳥居みゆき、マリエ、山口智子、猫男爵

以上が170cm~179cmの有名人ですが、僕と同じ170cmの有名人を想像すると何となく『同じなのかな~』とイメージできました。小雪は僕よりも大きいと思っていました

それでは発表を続けますよ~

169cm→内村光良、宮迫博之、山田孝之、舞の海、押切もえ、神田うの、木村佳乃、山田優

168cm→角野卓造、よゐこ・濱口、新垣結衣、蛯原友里、木下優樹奈、瀬川瑛子、高島礼子、松下由樹、安田成美、山本モナ、米倉涼子

167cm→小池徹平、三村マサカズ、大滝秀治、浅野ゆう子、瀬戸朝香、上野樹里、吉瀬美智子、井川遥

166cm→亀田興毅、西田敏行、山崎邦正、小池栄子、鈴木京香、真矢みき、スザンヌ

165cm→武田真治、浜田雅功、寺島進、松たか子、内田有紀、相武紗季、綾瀬はるか、黒木メイサ、松雪泰子、梨花、ほしのあき

164cm→内藤大助、間寛平、はるな愛、青田典子、熊田曜子、小林麻央、香椎由宇

163cm→水川あさみ、黒木瞳、西田尚美、宮崎あおい、深田恭子、浅野温子、浅田真央

162cm→上島竜兵、天野ひろゆき、上戸彩、篠原涼子、加藤あい、木村多江、坂下千里子、竹内結子、常盤貴子、戸田恵梨香、水野真紀、Aゆ

161cm→西川貴教、広末涼子、安藤美姫、斉藤由貴

160cm→出川哲朗、蒼井優、菅野美穂、加藤ローサ、南明奈、柴咲コウ、沢尻エリカ、中島美嘉、東尾理子

以上が160cm~169cmの有名人ですが、162cmにキレイな女優さん、特に僕が好きな女優さんが多いですね~だからなのか僕のも162cm組です

それでは最後の発表を続けますよ

159cm→鈴木亜美、沢口靖子、小森純

158cm→市川由衣、国仲涼子、MEGUMI、光浦靖子

157cm→石原さとみ、優香、ベッキー、北乃きい、松浦亜弥、大塚愛

156cm→岡村隆史、エド・はるみ、上村愛子、あびる優、貫地谷しほり、柴田理恵、福原愛、中川翔子

155cm→宮里藍、横峯さくら、加護亜依、川中美幸、YUI、薬師丸ひろ子

154cm→田中裕二、関根麻里、久本雅美

153cm→木村カエラ、イモトアヤコ、千秋、安達祐実、柳原可奈子

152cm→大島優子(AKB48)、aiko、川島海荷

151cm→ザ・たっち

150cm→池乃めだか、山田花子、益若つばさ、IMALU

以上が150cm~159cmの有名人でした。

さあこれで終了しますが、いかがでしたか?あなたは誰と一緒でしたか?意外だな~と思う人もいたのではないでしょうか

明日からは「この人の身長はこれぐらいなんだ~」と思いながら、テレビを見るのもおもしろいかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 踏み台→跳び箱(何と言ってもあの踏み台を使うのは、体育の時間の跳び箱でしたね。懐かしいな~)

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2010年10月19日 (火)

新・師弟コンビ誕生か?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週に1度のミニバレーの日です。先週は風邪でお休みした分、今週はそれを取り返すつもりでいましたが、何と風邪がブリ返してまだミニバレーができるような体調には程遠いので、今週もお休みさせていただきました

MVDの皆さんにはご迷惑をお掛けして本当に申し訳ありません。ただでさえ、人数不足なのに・・・来週までにはこのしつこい風邪に打ち勝とうと思っていますので、宜しくお願い致します

さてそんな今日は、僕の耳にプロ野球の去就についてのあるニュースが飛び込んできました去就といっても選手ではなく、監督についてです

皆さんも既にご存知だと思いますが、阪神タイガース星野仙一SD(シニアディレクター)が阪神球団を去ることが発表されました

星野SDでは何か固いので、ここでは馴染みのある[星野監督]という言い方で言わせてもらいます

星野監督といえば現役時代は中日ドラゴンズの投手として活躍し、その後は中日の監督としてチームをリーグ制覇に導き、さらには低迷していた阪神タイガースの監督を引き受け、見事にチームをリーグ優勝へと導いた名将とも言われています

そして、時にそのアグレッシブで気合いの入った姿から“闘将”という言われ方もされています

実は僕個人的には、星野監督のことはあまり好きではありません。というのも、彼は現役時代から我が巨人軍に対しては闘志剥き出しで挑んでくるからです。巨人に対してそんなに“敵対心”を持たなくてもいいのに・・・と幼き頃僕はいつも思っていました

根は悪い人ではないのは重々解っていますが、どうしてもその幼き頃の嫌なイメージが僕には払拭できず、彼の解説とかも素直に受け入られません・・・

その星野監督が「阪神球団を去る」ということはいったいどういうことなのか?阪神ファンにとっては腑に落ちない点もきっとあることでしょう

しかしおそらく、皆さんも知っての通り、噂されている東北楽天イーグルスの監督に就任するために阪神を去ることはほぼ99%間違いないと思います

退団の会見で星野監督は『タイガースファンには感謝の言葉しかありません。ここ1、2年で野球がしたくなった。やはり自分は野球人なんだ。』と述べています。

つまりそれはユニホームを着ることを決断したという風に取れます。ということは、監督就任要請がある楽天の監督に就くことはほぼ決まりといってもいいでしょう

楽天と言えば初代の田尾監督に始まり、その後は野村名将が引っ張り、今年はブラウン監督が1年間監督を務めましたが、チームは最下位に低迷してしまいました

2005年に新球団として誕生した楽天ですが、なかなか安定した成績を残せるチームへの道のりは遠いようです。そこで抜擢されるであろう人物が星野監督というわけです

僕的にはまたパリーグだけが盛り上がるのはちょっと悔しいですが、野球が面白くなるのであれば喜んで賛成します

まだ正式に楽天の監督に決まったわけではありませんが、星野監督が楽天の監督になった場合に、僕には楽しみなことが1つだけあります

それは楽天にいる我が北海道のヒーロー「マーク君」こと田中将大が、彼の指揮のもとプレーするということです。「マー君」といえば駒大苫小牧高校時代から、時折見せる“気合い”で「闘う」という印象がピッタリの選手です

そして星野監督も「闘将」と呼ばれるほどの、「闘う」監督です。「気合い」の入り方では抜きに出ています。今でこそ少し年齢を重ねたので若干温厚になったかもしれませんが、最初に中日の監督を務めた頃は、選手を殴ったり蹴ったりするのは当たり前のことでしたからね

プロの選手としてファンに対して失礼なプレーをした選手には、容赦せず鉄拳をくだす。これは“プロ”ということに徹底していた星野監督らしいスタイルだと思います。

何かと甘やかされて育った現代人に「喝」を入れる意味でも、星野監督の現場復帰はプロ野球界全体のことを考えれば凄く良いことではないでしょうか

2008年の北京五輪で野球日本代表の監督を務めたのは、何を隠そう星野監督です。そしてその時、当時19歳の若さで代表最年少だった選手が、田中将大なのです。既にこの時師弟関係は築かれてはいますが、来年2011年からは楽天というチームでその師弟関係が復活しそうです

来年の楽天は岩隈が抜けた場合、マー君がエースとして君臨することになるでしょう。マー君も来期は5シーズン目に突入し、楽天を引っ張っていく存在にならないといけない立場です。その大事な年に「闘将」が引っ張っていってくれれば、チームにとっては明るい光りが見えてくるのではないでしょうか

星野仙一田中将大という新・師弟コンビの誕生が何だかとても楽しみになってきました

でもこれでまた、パリーグに主役を持っていかれてしまうと思うと、巨人軍のいるセリーグファンとしては悔しいです。せめて、ハンカチ王子がドラフトでセリーグの球団に入ってくれますように・・・

今日は野球のネタでまたしても熱弁をふるってしまった猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ダンク→踏み台(中学生の時とか体育館でバスケとかで遊んでいると、どうしてもダンクシュートがしたくて、バネのある踏み台をゴールの下に置いて、踏み台を利用してダンクシュートしたりしましたよね

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2010年10月18日 (月)

サプライズな旅行~後編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日に引き続き、週末に行ってきた小旅行、題して「サプライズな旅行」後編についてお送りします

どこに行くかのかも知らないAゆを乗せた僕の愛車は、無事に伊達市に到着し、昭和新山、有珠山を観光したのち、宿泊先である登別温泉に着き、そして夕食でお腹を満たした僕らはそのまま眠りの世界に誘われたのでした

10月17日(日)午前6時30分、爆睡の世界から目覚めた僕とAゆは、不覚にも昨晩入れなかった温泉にいよいよ入浴することにしました

大浴場という響きがぴったりの、第一滝本館の大浴場は本当に天下一品です。ここに来たことがある方であれば、ご納得していただけると思いますが、その“広さ”たるや想像以上です

温泉の質も素晴らしいですし、その種類も豪華なものがあります。僕はここに泊まるのは今回で2度目ですが、何度来ても本当に飽きない温泉です。温泉好きの人であれば一日中いても足りないかもしれません。この温泉はぜひオススメしたい温泉です

サプライズな旅行〜後編〜

温泉で体を温めたあとは朝食です。昨晩あんなにお腹いっぱいにしたはずなのに、朝になればまた食べれちゃうから不思議なものです

朝から2人して「バイキング」を十分堪能しました。一応、前の日の夕食に比べれば少しは量を抑えてはいますけどね

午前10時、すっかりリフレッシュさせていただいた第一滝本館ともお別れの時がきました。フロントでチェックアウトをして、名残り惜しくも旅館を後にしました

「サプライズな旅行」の第2日がいよいよ幕を明けました

僕らは再び僕の愛車に乗り込み、本日最初の目的地を目指しました。車を再び室蘭方面に走らせた僕らは、途中かなりのくねくねした山道を登り、さらに車をゆっくりと進ませます。

サプライズな旅行〜後編〜

そしてたどり着いた場所は「地球岬」です

どうですかこの太平洋を一望できる景色は

この岬がなぜ「地球岬」かと申しますと、水平線が円弧を描いているように見えるところから「地球岬」と呼ばれるそうです。本当に水平線の彼方を見てみると、緩やかな円弧を描いているように見えて、自然の大きさと寛大さに脱帽でした

この日の波は非常に穏やかで、漁船が数隻見えただけで、非常に情緒ある風景でした。こんな日はさすがに僕の仲間(波乗り仲間)もオフのようですサプライズな旅行〜後編〜

展望台は結構混み合っていまして、なかなか写真を撮るにも苦労しました。でも、天気が晴れていて見晴らしもよく本当に良かったです。さすがに、晴れ女夏男のパワーは凄いですね

サプライズな旅行〜後編〜

そしてこの展望台には「幸運の鐘と呼ばれる鐘があります。これを鳴らすと幸運が訪れるというので、早速2人で一緒に鐘を鳴らしてみました

『これからももっともっと幸せが訪れずれますようにきっとその願いが叶うと信じています

「地球岬」で素晴らしい景観を目に焼き付けた僕たちは、次なる目的地に向かうことにしました

室蘭から再び登別方面にUターンし、車はひた走ります。海を見ながら走ること約30分で、再び登別市内に到着です。

そしてこの旅で最後の目的地に僕らは到着しましたサプライズな旅行〜後編〜

到着したその場所は「登別時代村」です

入り口には「この先より江戸時代」という看板があるように、駐車場に入ってしまうともうそこからは確かに江戸時代です

入場門には1人のお役人が待っており『入口はこちらでござる』と僕らに話しかけてきました。もちろん服装は紋付袴で、腰には刀、まさに江戸時代の武士です。日本の歴史に興味のある僕にとっては嬉しい限りです
サプライズな旅行〜後編〜

村内に入るとそこは完全に江戸時代です。一瞬タイムスリップをしたのかと我を見失うところでした

村の中には、お食事処、お土産屋、忍者の歴史館など様々な飲食店や娯楽店が並んでいました。

子供連れの家族もたくさん見られ、小さい子供にとっては非常に楽しい場所かもしれません。また外国人の方も多数見かけられました。日本の文化や歴史を自分の目で体験できるこの「時代村」はそう言う意味では、文化教育の一環としても役に立つのかもしれませんね

サプライズな旅行〜後編〜

長屋のような所の中には、当時の人々の生活の様子が人形を使って再現されていました。当時の人々の生活がいかに大変であったか、現代人がいかに楽な生活をしているのか、それをまざまざと実感できました。

その後、僕らは「お団子」や「おしるこ」などを食べて堪能しました。とても美味しかったです

村内にいる村人(店員及びスタッフ)はみんな昔の言葉を使って話しかけてくれます。『~でござるか』とか『いらっしゃいまし。』などという言葉は最初は違和感を感じていましたが、すぐに慣れてきちゃいまいした

村内での通貨は全て「両」で、1両=1円です。例えば、お団子は「200両」です。

僕らは色々な屋敷に入ってみましたが、その1つに凄く面白い場所がありました「忍者怪々迷路」というところですが、中に入ると建物が迷路になっており、隠し扉などが織り込まれた非常に楽しいところでした

中でもある1つの部屋に入るとこんな風になってしまいます

サプライズな旅行〜後編〜

あれ?マイケル・ジャクソンのPV?

この部屋に入るとこんなことが平気でデキちゃうんですよね(笑)

サプライズな旅行〜後編〜

Aゆも体がおかしなことになってますよ(笑)

このトリックを見破るにはぜひここに来て体験してみてください

僕らは思う存分この「登別時代村」を満喫し、午後2時に村を後にしました

帰り道は高速道路、そして一般道と乗り継ぎ、途中もの凄いスコールにも見舞われましたが、無事に午後5時過ぎに家路へと着きました

1泊2日の小旅行でしたが、今回のテーマである「Aゆをビックリさせて、かつ楽しませる」というコンセプトは十分に果たせたような気がします

海外や国内旅行ももちろん楽しいものですが、僕らが生まれそして現在も住んでいる「北海道」も、まだまだ捨てたものじゃありません。道内旅行でも十分楽しむことはできますし、まだまだ知らない観光名所が山のように眠っているのが、北の大地北海道ではないかと、僕は改めて思いました

そして何度も言いますが、旅は“どこへ行くか”ということが大切なのではなく、“誰と行くか”ということが大切なのだと僕は思います

僕が企てた「サプライズな旅行」大成功で無事に終焉を迎えました。旅の終わりにAゆが『すごく楽しかったよ!ありがとうと言ってくれたことが、僕にとってはこの旅で一番嬉しかったことでした

やっぱり旅っていいっすね~

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> バスケットゴール→ダンク(バスケットゴールを見ると、ついついダンクシュートをしたくなっちゃいますよね。まあ実際はできるわけがないんですけどね。)

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2010年10月17日 (日)

サプライズな旅行~前編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

この週末を利用して、妻と1泊2日の小旅行に出かけてきた猫男爵です

しかしこの旅行は普通の旅行とは違います自分で言うのも何ですが、僕がそんなただ普通の旅行を計画するわけがありません

実はこの旅行、行き先をAゆには全く伝えていないのです。とりあえず『10月16日~17日でどこか行くから予定だけ空けておいて。』とだけ数週間前に伝え、あとは全ての計画を僕が秘かに練ったのです

題して「サプライズな旅行!」です。今回のコンセプトは、何と言っても行き先を知らないAゆをビックリさせて、かつ楽しんでもらうことです

どうしてこんな計画を企てたかと申しますと、4月6日に僕達が入籍して半年という月日が経ち、結婚半年記念に何か思い出に残る旅行がしたかったからです

そんなことは何も知らないAゆは、とりあえず前日から旅行の準備をして身支度を整えていました。どこに行き、どんな所に泊まるかも解らないので、用意するものを選ぶにも結構戸惑ってましたが、それを観察している僕は超楽しかったです

10月16日(土)午前8時、いよいよサプライズな旅行の始まりです

僕の愛車に2人は乗り込み、早速走り出しました。一般道から高速道路に乗り換え、一路僕だけが知っている目的地に向かいます

車を走らせてから約1時間半経ったところで、ようやくAゆに今回の旅の目的地と行程を伝えました。Aゆはビックリしたのと同時に凄く感激していました

その後、道中では何と急に“ヒョウ”が降ってくるというハプニングにも見舞われましたが、順調に車を走らせ、約3時間半でとあるパーキングエリアに到着しました

サプライズな旅行〜前編〜

ここで少し小腹が空いたので「牛串」を買いました。実に美味しい「牛串」でしたが、若干しょっぱかったです。でもお肉の旨みは最高です

再び車に乗り込み、そして僕らが高速道路を降りたところは北海道の南西部に位置する伊達ICです。

そしてそこから車で約15分、本日最初の目的地に到着です

サプライズな旅行〜前編〜

ここは昭和新山です。火山活動は1945年に停止していますが、それ以前には活発な火山活動を行っていた活火山です。その高さは398mで、現在は低温と侵食により年々縮んでいるそうです

気がつけば途中までの雨雲は立ち去り、ご覧のような晴天に恵まれました。さすが、晴れ女夏男が揃っているだけありますね(笑)

サプライズな旅行〜前編〜

ちょうど時間もお昼なので、火山村で昼食をとることにしました。2人とも「ミニいくら丼&そばのセット」をオーダーしました

火山村には食事処はもとより、売店、お土産屋さん、ガラス館などもあり、道内や本州、あるいは海外からもたくさんの観光客が来ていました

そして僕らは次に、ロープウェイ乗り場に行き有珠山ロープウェイに乗ってみることにしました

サプライズな旅行〜前編〜

頂上から折り返しで戻ってきたこの混雑具合を見ると、油バスを思い出してしまいます・・・これはまさかの油ウェイなのか・・・

サプライズな旅行〜前編〜

しかし乗ってみると、予想していたほどの“油感”はありませんでしたが、それ以上に2人とも高所恐怖症という難問が待ち構えていました。『だったら最初から乗らなきゃいいのに・・・』とお思いでしょうが、せっかくここまで来て乗らないのはもったいないです

先程まであんなに大きかった「昭和新山」がどんどん小さくなっていきます。6分程で、ロープウェイは山頂駅に到着しました

早速、展望台からその景観を楽しみましたがとにかく凄いパノラマです。「昭和新山」や「洞爺湖」が本当に小さく見えます。紅葉はあと1~2週間遅ければ最高にキレイだったかもしれません。

サプライズな旅行〜前編〜

山頂駅付近はさすがに風が冷たく感じました。この「有珠山」は、皆さんご存知の通り2000年に噴火をしたことでも有名ですよね。100年の間に4度の噴火をするほどの活火山であるこの有珠山は、観光名所としてもかなりの人気があります

僕らはこの絶景を楽しんだのち、下りのロープウェイに乗り込もうと並んでいましたが、ここで本日の最強キャラに出会いました

写真でその風貌をご紹介できないのが残念ですが、赤い玩具みたいなサングラスに赤い時計をつけた、30代ぐらいの小太りの男が、Aゆに後ろに並んでいたのですが、そいつが「ペプシ」をガブ飲みしながら、Aゆの耳元で「ゲフッ!」とゲップをしやがったのです

通称「ゲフゲフ夫」と僕らは名付けたのですが、何かが“うさんくさい”ゲフゲフ夫はロープウェイを降りると、なぜかリンゴを丸かじりしていました。全てを「赤」でトータルコーディネートしているつもりなんですかね?ちなみに駐車場まで僕らと同じだったのですが、車の色も赤でした

さて「有珠山」を後にした僕らは、宿泊先である登別温泉を目指し、車を走らせました。伊達、室蘭と海岸線を走り、僕達の大好きな海を見ながら走ること1時間程で登別温泉に到着しました

午後4時、登別温泉第一滝本館に到着です。ここはこの温泉街の中でも一番大きなところで、中でも大浴場が素晴らしい旅館です

部屋に到着し、まずは安着祝いでビールを1杯飲み干し、夕食まで時間があるので温泉街を少し散歩してみることにしました

サプライズな旅行〜前編〜

登別温泉といえば「地獄谷」です。その途中に鬼の銅像があったのでその前で1枚パチリです

サプライズな旅行〜前編〜

夕闇せまる「地獄谷」です

いたるところから蒸気が沸き、温泉が吹き出ています。硫黄の独特の臭いが、温泉街の雰囲気をさらに高めてくれました

実はこの「地獄谷」には僕は小学生の頃、町内会の旅行で来たことがありまして、その時この硫黄の臭いとバスに酔ったことが重なり、ここでゲロった苦い思い出があります。でも今は、僕もすっかりいい大人になったので、今日はその心配は御無用です(笑)

地獄谷を満喫してるうちにすっかり日も暮れて、夕食の時間になりました

サプライズな旅行〜前編〜

夕食はバイキングです

かなりの美味しそうな品数が並び、どれから食べようか思わず迷ってしまいました。今日一日歩き回ったので、ビールもまた実に美味しい。思わず2人とも笑顔がこぼれてしまいます

サプライズな旅行の1日目は、こうして楽しい時間のうちに終わりを向かえていきました。お腹を満腹しにした僕とAゆは、明日の旅に備え深い眠りに就きました。本当は仮眠だけにして、起きてからラーメンを食べにいく予定でしたが、2人とも爆睡してしまい、ラーメンまでたどり着けなかったことを付け加えておきます

この続きは明日の後編をお楽しみにしてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 体育館→バスケットゴール(だいたいどの体育館にもバスケットゴールがありますよね。)

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2010年10月16日 (土)

そうなっちゃう服部。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

突然ですが、皆さんは「天才・たけしの元気が出るテレビ」をご覧になっていましたか?僕は毎週日曜の夜8時に、この番組を見ることがいつも楽しみでした

ビートたけし(社長)を先頭に、松方弘樹(部長)、高田純次兵藤ゆき川崎徹木内みどり島崎俊郎森尾由美勝村政信などが“元気が出るファミリー”として出演し、1985年の放送開始から約10年間、高視聴率をマークした非常におもしろいバラエティー番組でした

様々な企画を行うこの番組では、今では放送できないギリギリのことを結構やっていたせいか、当時のPTAからはかなりの苦情が寄せられていたことも事実です。でも、僕ら子供にとってはその“低俗”でくだらないところがかえって楽しくて大好きでした

そしてこの番組では素人が数多く出演する、素人参加型の企画が多数ありました。例えば『平成口ゲンカ王』、『ヘビメタシリーズ』、『勇気を出して初めての告白』、『幸せの黄色いハンカチ』、『100人隊』などなど、ここでは伝えきれないほどありました

その各コーナーから発掘された素人が、その後有名人になるケースも稀ではなく、相沢会長(パンチパーマ軍団)、日出郎(ニューハーフ)、エンペラー吉田ジェット波越ゴメンネ馬場三陸の狼・菊池(岩手高校アイスホッケー部)など、たくさんの素人がその名を全国に知られるようになりました

名を知られるだけでなく、その後“芸能界入り”した人も少なくありません。あの日本を代表する伝説のロックバンドX JAPANを筆頭に、AURA的場浩司岡田准一(V6)、飯田覚士グレートチキンパワーズ劇団ひとりCOWCOW三上大和稲森いずみなどそうそうたるメンバーが名物コーナーに出演していたのです

そんな「元気が出るテレビ」の中でも、僕が一番好きだったコーナーは何といっても「ダンス甲子園」です。全国各地から“踊り”に自信のある若者が集い、日本一を決定するというコーナーでしたが、ここで見事に個性豊かな素人が、お茶の間を楽しませてくれました

そのメンツ達を簡単にご紹介しますと、高レベルのダンスを披露したLLブラザーズインペリアル、さらにはれいかんやまかんとんちんかん、勢いとハイテンションな乗りだけで活躍したイマキタ加藤コケコッコー鹿島、ダンスというよりも個性で活躍し「メロリンQ」という流行語を生み出し、今ではすっかり役者となった山本太郎、あとはどすこい同好会もいましたね(笑)ここまでくるとダンスの域を超えていますが

そして、これだけ数多くの個性豊かなキャラが揃う「ダンス甲子園」のメンバー中でも、僕が一番好きだったのは「そうなっちゃう服部」です。皆さん憶えていますか?

口癖が『やっぱそうなっちゃう?』だったことから、そうなっちゃう服部と命名された彼は、名古屋地区代表として番組に登場していました。彼はイマキタ加藤やコケコッコー鹿島と同じく、ダンスよりも個性で目立った人でした

ワニ顔で口がデカく、ビジュアル系のように化粧をして登場する彼の実家は、異様に細長い家で、確かお父さんも強烈なキャラの人だったと思います

今、そうなっちゃう服部は何をしているのでしょうね・・・何だか急に気になってきました

ちなみにネットなどで色々と調べてみると、イマキタ加藤は数年前に警察のお世話になり逮捕されたようですし、コケコッコー鹿島は残念なことに今年の2月に亡くなったようです・・・でも、そうなっちゃう服部の情報だけがほぼ皆無に等しかったです

これは余計、彼が今何をしているか気になってきました。今でも口癖は『やっぱそうなっちゃう?』なんでしょうかね

最近のテレビを見ていて思うことは、決まりきったクイズ番組や旅番組や大食い番組など、芸人やそれに適したジャンルの芸能人が出演するだけで、昔のように素人参加型の番組は本当に数える程度しかありません

もちろん時代が変わり、当時に比べれば素人出演に対する規制も厳しくなったりしていることも影響しているのかもしれませんが、それにしてももっと素人が参加する番組もあっていいと思うのは僕だけでしょうか?

何となく今のテレビ番組には盛り上がり感が欠けていると思います。それにはやっぱり「元気が出るテレビ」のような番組を、もう一度復活させるべきです

もちろんその第1回放送には「懐かしい面々」として、そうなっちゃう服部やゴメンネ馬場などの当時の人気素人を出演させて、僕らのような30代、そして「元気が出るテレビ」を知らない20代、10代にも広げていくべきです

僕の勝手な考えですが、テレビ業界低迷期のこの時代には「素人参加型」の番組の復活に限ります

もしもそんな番組がスタートした際には、僕はきっとこう言うでしょう

『やっぱそうなっちゃう?』(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 垂直跳び→体育館(垂直跳びを計測する板みたいな奴は、必ず学校の体育館の壁に備え付けてありましたよね。)

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2010年10月15日 (金)

僕が僕であるために。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

1992年4月、僕が愛する一人の偉大なアーティストがこの世を去りました・・・

それから18年の歳月が経ち、世界は何事もなかったかのごとく今日も時を刻んでいます。しかし、何も変わらないその日常の中に今、確かに新しい息吹が芽を出し始めました

まるで18年間止まっていた時計の針が動き出したかのように・・・僕が僕であるために。

僕の心の中に今もなお生き続けているアーティスト尾崎豊、彼が残した数多くの楽曲や言葉のひとつひとつは、僕達ファンにとってはとても貴重な宝物です。そして彼が残したものの中に、一番大切で一番光り輝く存在があります

そうですそれは尾崎豊の“忘れ形見”である長男です

1989年7月24日、尾崎豊の人気が絶頂期を迎えたこの時期に、この世に生を受けたその長男の名前は、尾崎裕哉(ひろや)と言います

既に皆さんも各方面で彼の情報はご存知だとは思いますが、彼は今月の2日にFMラジオでDJとしてデビューを果たしました。偉大な父の死から18年、今その遺伝子を引き継いだひとりの男が、音楽の世界に飛び込み、自分の夢に向かって最初の一歩を踏み出し始めました

彼が出演するラジオ番組は「CONCERNED GENERATION」というタイトルで、それは「問題意識を持っている世代」という意味だそうです。彼は『音楽を通じて人種、貧困、環境などの問題に取り組みたい』と語り、『どんな問題でも意味があるなら、それが大きいとか小さいとかでなく、その全てに全力で立ち向かって欲しい』とリスナーに訴えかけていました

彼の夢は「音楽で世界を救うこと」。“カリスマ”と言われた父・尾崎豊が、その強烈な歌詞とメロディーで人々に生きる望みを伝えたように、彼も音楽によって世界を救おうとしているのです

このラジオ番組では「正しさとは何のか?」「人を愛する意味は?」「働くこととは?」など、人間が生きていく中で考えてしまう、根本的な疑問をテーマに選び、自分の言葉でそれを伝えていきます。そのへんの感性の鋭さと、飾らず等身大の自分をさらけ出すその姿勢は、父譲りなのかもしれません

僕が僕であるために。

横顔が父の面影を彷彿させる彼は今、偉大な父の背中を追いかけ、自分の足で一歩一歩、走り出そうとしています。そんな彼のことを僕は、ひとりの“尾崎ファン”として応援し続けていきます

現在21歳の尾崎裕哉が、これからどんな尾崎裕哉になっていくのでしょう・・・僕的には、尾崎豊が尾崎豊であり続けたように、尾崎裕哉も尾崎裕哉であり続けてほしいです

写真に写る尾崎裕哉の姿が「僕が僕であるために」と、僕ら尾崎ファンに向かって語りかけているように思えて仕方ありません

18年前、26年という短い生涯を全力で駆け抜けたその魂は、間違いなくその息子の中に受け継がれていることでしょう

尾崎裕哉の歌声は、アメリカン・エキスプレスのCMで耳にすることができます。父が作った名曲『I LOVE YOU』を歌っている彼のその歌声は声質が父にそっくりです

天国にいる父・尾崎豊も、きっと笑顔で彼の活躍を見守っていることでしょう

尾崎裕哉、21歳、彼の人生は今スタートしたばかりです。頑張れ、尾崎裕哉僕が僕であるために・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ブロック→垂直跳び(バレーボールでブロックするには、より高くネットの上に手を出さないといけませんよね。ということは「垂直跳び」が高くできないとダメなんですよね。)

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2010年10月14日 (木)

食べるフェスティバル♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「秋」も日に日に深まり、徐々に空気も「冬」の空気に近づいてきましたね。秋には「スポーツの秋」や「芸術の秋」、「読書の秋」など色々な表現がありますが、今日はその中でも「食欲の秋」にスポットを当ててみることにしました

先日僕は地元で行われた「食の祭典」というイベントに、Aゆと2人で出かけてきました。この催しものは今年で8回目を数えるイベントです

食べるフェスティバル♪

この日の天候はあいにくの雨でしたが、それでも会場には老若男女問わず数多くのお客さんで賑わいをみせていました

食べるフェスティバル♪

このイベントの魅力は、地元の「特産物」や「食材」を使った色々な食べ物が格安で食べれたり、新鮮な「農産物」の直売などが行われているところです

雨が降りしきる中、傘を差しながら思い思いに、数多く並んでいるテントの前で農産物を品定める姿や、飲食店コーナーのテントの前で美味しそうな食べ物をたくさん買うお客さんの姿も見かけられました

イベント会場に到着した僕らも早速、何を食べようか色々と歩き回ってみることにしました

食べるフェスティバル♪

まず最初に選択した食べ物は「カレーうどん」です。「カレー」の味と「うどん」が絶妙にマッチングした、この「カレーうどん」は抜群に美味しかったです

食べるフェスティバル♪

「カレーうどん」を食べながら僕たちは、イベント広場で行われているステージショーを楽しむことにしました

今年のゲストは皆さんご存知の「坂本慎一とスウィングフェイス」です。このバンドの演奏は午前と午後の2公演行われましたが、非常に素晴らしい音楽を奏でてくれました

食べるフェスティバル♪

次に僕らは「クリームチュー」を食べました。地元で取れた新鮮な野菜を使ったこのシチューも、本当に美味しくて何杯でも食べれちゃう感じでしたが、まだまだ食べたいものがたくさんあるので、この日は1杯でやめておきました

食べるフェスティバル♪

次に食べたものは「かぼちゃ団子」です。これも想像していた美味しさの遥かに上をいく美味しさでした

食べるフェスティバル♪

次にここは、数多くある売店の中でもかなりの人気だった「十勝若牛バーガー」のお店です。何とここは注文してから「30分待ち」という大人気でしたので、とりあえず予約だけして、他の売店を覗きながら出来上がりを待つことにしました

食べるフェスティバル♪

そしてようやく僕らの元に「若牛バーガーが来ました。早速、Aゆと2人で1個のハンバーガーにかぶりつきましたが、これが超美味しい

地元産の牛肉を使用したハンバーグは非常にジューシーで、それを挟むパンもめちゃくちゃ美味しかったです。このハンバーガーなら毎日食べても絶対に飽きないと思いました。僕の中では今年の大ヒット商品です

この他にも会場には、「フライドポテト」「おしるこ」「豚汁」「からあげ」「おでん」「焼きそば」「タコ焼き」「フランクフルト」「とり串」などなど、紹介しきれない程の食べ物が格安で販売されていました

本当は全部食べたいくらいでしたが、それをしてしまうと体が確実の壊れてしまうのでそれはやめておきました

食べるフェスティバル♪

そして僕らは最後の締めに「そば」を食べました。雨交じりの肌寒さで少し冷えた体を、温かいそばで十分に温めた僕らは、お腹を満腹にして“食べるフェスティバル”を思う存分満喫して帰路へと向かいました

「秋」らしく収穫した野菜や食材を使ってできた食べ物を、みんなで感謝しながら食べるという、こういうイベントはとっても良いものですよね。それが地元の特産品ともなれば、なおさら食べても味わい深さを感じちゃいます

僕も「男爵村」で作物を作っているので解りますが、自分で作った物を美味しく食べてもらうことほど喜びを感じる瞬間はありませんからね

また来年もこのイベントにはぜひ来てみたいと思いました。皆さんの中にも、地元やご近所でこういうイベントが開催されて参加した方もいらっしゃると思いますが、このようなイベントはいつになっても続けて欲しいものですよね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 壁→ブロック(ブロックといっても僕が言いたいのは、バレーボールのブロックのことです。バレーボールでは時に、高いブロックをする選手を例えて「〇〇の壁」などと表現します。例えば「アジアの壁」とか。)

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2010年10月13日 (水)

ややこしや~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2010年のプロ野球もレギュラーシーズンが終わり、クライマックスシリーズ、そして日本シリーズといよいよ大詰めに向かっていきます

今年はセ・パともに混戦になり、最後まで目の離せない熱戦の連続となりました。特にセリーグでは優勝した中日、2位の阪神、3位の巨人と、この“3強”が最後までどこが優勝するか分からないような戦いを繰り広げました

しかしそんな熱戦の影で、巨人と中日が血縁関係を結んだことを皆さんはご存知ですか?

『何?血縁?どういうこと?合併でもするの?』とお思いでしょうが、実はそういうことではありません

ややこしや〜

皆さんは漫才師のオール巨人をご存知ですよね?実は彼の長男でゴルフのドラコンプロである南出仁寛さんが、中日ドラゴンズの投手である山井大介選手の妹さんと結婚することになったのです

ややこしや〜

山井といえば、レベルの高い中日の先発ローテションの一角を担う投手です「巨人の息子が中日の選手の妹と結婚する?」活字だけを見れば、どうも随分ややこしや~ですね

まあ、実際よく考えればオール巨人は巨人軍とは関係ないし、中日側にとっても結婚するのは山井本人ではなく妹なので、別に巨人と中日という2つのプロ野球球団には全く関係のない話です

ただ話はここで終わりません。何を隠そう、オール巨人も息子の南出さんも野球は熱烈な阪神ファンなんです

ややこしや〜

オール巨人にとっては「嫁」が、息子の南出さんにとっては「妻」が、現役の中日ドラゴンズの選手の「妹」ということは、「阪神VS中日」の試合を一緒に見る時は非常に複雑でしょうね・・・これにオール巨人の相方のオール阪神も加わったりしたら、もう話がゴチャゴチャで何が何だか、ややこしや~です(笑)

奇しくも今年のセリーグのクライマックスシリーズは「巨人」「中日」「阪神」の3チームによって行われます。この構図だと「巨人」を応援する人は誰もいなさそうなので、巨人が優勝して、お互いに巨人の悪口を言い合えば、話が丸く収まりそうですね(笑)

でもオール巨人なのに、なんで阪神ファンなんでしょうね(笑)。既にそのへんから、話がややこしや~です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> カレンダー→(カレンダーといえば、壁によくかかっています。部屋のどこからでも見ることができるので非常に便利ですよね。)

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2010年10月12日 (火)

栄光の代償・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

栄光の代償・・・それはあまりにも辛いものです

昨日の衝撃的な駅伝大会連覇から一夜明け、まだ興奮冷めやらぬかと思いきや、全身がカッチカッチに固まり、強烈な筋肉痛に襲われました

昨晩は「足首」に少し痛みを感じる程度でしたが、ひと晩寝ると酷いものですね・・・痛みは「太腿」から「背中」、さらには「肩」の方へと上へ上と広がっていき、気がつけば全身の筋肉がおかしくなっており、まるで自分の体が自分の体でないようです・・・

そして実は、今朝起きた時から猛烈に喉が痛く、風邪の兆候が見られました。とりあえず仕事には行ったのですが、『ちょっとこれはマズいな・・・』と思い、午後から早退して病院に行ってきました

診断の結果は『扁桃腺が腫れているので、これから熱が出るかもしれない』と言われました。病院に行った時はまだ微熱でしたので良かったのですが、これが一日でも遅れていればもっと大変なことなっていたことでしょう

喉の痛みの他にも鼻水が滝のように滴り出てきて、これは本格的な風邪のようです。風邪は長引くと厄介です。なので今日は処方された薬を飲んで、しっかりと睡眠をとることにします

正直言うと体はボロボロです・・・熱が出る前だから関節が痛いのか?それとも筋肉が悲鳴をあげて体の節々が痛いのか?どちらか分かりません。でも言えることは、昨日よりも今日、今日よりも明日の方が、体がカッチカッチになるということです

「ニッキーニッキーズ」のメンバーの皆さんはどうですか?体は何でもありませんか?

今日は改めて自分の運動不足と、体力的な“老い”を感じた一日でした

猫男爵36歳、まず今は風邪をしっかり治すことに専念して、元気になったら基礎体力作りに励みたいと思います

今日は楽しみにしていた週に1度のミニバレーの日でしたが、そんなわけで欠席させていただきました・・・MVDの皆さんゴメンなさい。来週までには元気になるように頑張ります

今日はが夕食に栄養たっぷりの「うどん」を作ってくれたので、体中に「エネルギー」と「愛」が充満してポカポカしてきましたので、このまま布団に入ることにします

皆さんも風邪にはご注意をしてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> スケジュール表→カレンダー(スケジュール表にはカレンダーが欠かせまんよね。カレンダーにも色々な種類がありますが、スペースが広い方がスケジュール表としては利便性がありそうですね。)

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2010年10月11日 (月)

まさかの2連覇!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は残暑を彷彿させるような好天の一日でした。まさに「十勝晴れ」という言葉が相応しい秋の空でした

そして今日は、昨日もお伝えしたように「体育の日」です。僕も今日は毎年参加している地元の駅伝大会に参加してきました

昨日のブログでもお話したように、この駅伝大会は“速さ”を争うのではなく、「申告したタイムにより近いタイムでゴールしたチームが優勝する」というルールのもとに行われる駅伝大会です

昨年は新型インフルエンザの影響で大会が中止になってしまい、今大会は2008年以来2年ぶりの開催になります

その2008年の前回大会は、何を隠そう我らがMVDから「なんや」「かんや」の2チームが出場し、「かんや」が申告タイム誤差“19秒”という、大会史上に残る素晴らしい記録で優勝を飾ったのです

今年はMVDからの出場は1チームにとどまりましたが、今回のメンバーにはその前回優勝メンバーから3人がエントリーしているということもあり、おのずと2連覇にも期待がかかります

1人が約2km強を走り、平坦な道から猛烈な登り坂など、起伏の激しい約11kmの距離を5人でタスキを渡すという競技ですが、自分だけでなくチームのみんなのために“心をひとつ”にするという、まさに駅伝の醍醐味がそこには存在します。今年の大会はどんな大会になるのか、非常に胸が膨らむところです

まさかの2連覇!

この大会では駅伝の他にも、2km、3km、5kmに分かれてのマラソン大会も同時開催されています。「スポーツの秋」に相応しく、おのおのが自分の限界に挑戦したり、自慢の健脚にさらに磨きをかける、そんな素晴らしい一日なのです

まさかの2連覇!

気になる今年の我がチームの名前は「ニッキーニッキーズ」です。これは昨年中止になった大会にもこの名前で出る予定でしたので、2年越しのエントリーとなりました。このチーム名を言う時は、くれぐれもDJ風に「ニッキーニッキーズ」と言ってください

それでは今年のメンバーをご紹介しましょう

1区Fいさん、2区Yみちゃん、3区猫男爵、4区Aっけ、5区Hこ、以上が今年のメンバーです。応援部隊にはAゆCのちゃんRかちゃんという強力な応援団がついています

午前8時20分、いよいよ今年の駅伝大会のスタートが切られました

区のFいさんは、大会前に本気で『区間賞を狙いに行けないかな?』と、ヤル気モード全開でしたそれを証明するように、ちゃん大会前に練習を欠かさず調整をはかってきました

そしてその宣言通りにFいさんは見事な走りでトップ集団にくらいつき、トップと僅か5秒差の3位という高順位でタスキを2区にいる妻Yみちゃんに渡しました

タスキを受けたYみちゃんも、毎日走る練習を30分以上しているとあって、安定した走りを見せてくれました。この2区はとにかくひたすら直線なので、走っている走者にとっては景色が変わることがなく非常に走りづらい区間なのですが、それでもYみちゃんは自分のペースを守り、3区で待つ僕にタスキを渡しました

さあ、いよいよ区僕猫男爵の出番がやってきました。過去3回、いずれも“坂の区間”を走ってきた僕にとっては初めての平坦な区間です。しかしながらこの3区は、坂の区間である4区と5区につなぐ重要な区間です。平坦な道とは言え、油断ができません

昨日までの僕の頭の中での戦略では、前半飛ばせるだけ飛ばして後半バテようという「先行逃げ切り」の作戦でしたが、いざ走り出してみると、それをやってしまうと中継所に着ける自信がなくなってきたので、序盤はペースを抑えて中盤からスピードをあげていくことにしました

この作戦が成功し、途中に小学校低学年の男の子を1人だけ抜くことに成功しました(笑)。でも後半は案の定バテバテで、完全に足にキテました・・・。そして4区で待つAっけに、やっとのことでタスキを無事に渡し何とか役目は果たしました

僕からのタスキを貰ったAっけが走る区は、通称「花の4区」と呼ばれるほど、各チームのエースが集う険しい区間です。何と言っても険しいのはその高低差です。スタートしてから猛烈な登り坂をかけ上がり、さらにもうひと山、ふた山と、とにかく登り坂のオンパレードです

別名「肺が落ちる坂」と言われるこの坂は本当にキツいんです・・・僕も実際にここを2大会連続で走ったことがありますが、走り終わった後は何も言葉がでてきません・・・というか喋れません(笑)いくら“M”の僕でも、ここはもうあんまり走りたくはありません

その4区を走ることを自ら熱望したAっけは、一生懸命に走り抜きました。決して途中で歩くことなく、最後まで全力疾走でした。その姿には本当に拍手を送りたいと思います

力走を見せたAっけから、タスキはアンカーのHこにいよいよ渡されました。Hこは僕とAっけ同様にこの大会に4大会連続で出場する我がチームのエースです。この「ニッキーニッキーズ」の名付け親でもあるHこは、「優勝」の2文字を目指して登り下りのある5区を快走します

この5区は「自分の走り」をすることはもちろんのこと、前後を走るチームの状況や、自分が今どれくらいの順位を走っているかという事を考え、そこからだいたいの現在のタイムを推測し、その推測したタイムに合わせて時間を調整しながら走るという、非常に難しい区間なのです

ただ全力疾走するだけではなく、少しペースを落とすことも場合によっては必要になるこの区間は、自分の勘を信じて走ることも大切なのです。Hこは見事にこの5区を走り抜けてゴールテープを切りました。そしてそのHこの体内時計は、僕らに“奇跡”を起こすことになりました

まさかの2連覇!

ゴール後、みんなで記念撮影です。みんな「やりきった」という充実した顔に溢れています

まさかの2連覇!

そして僕らの目に飛び込んできた結果は

何と我らが「ニッキーニッキーズ」は申告タイム「67分00秒」に対し、「67分11秒」という誤差11秒とい大記録で走り抜き、見事にまさかの2連覇達成をしたのです

11秒しか誤差がないということは本当にこれは大記録です。もしかしたらこの記録は今後抜かれることはないかもしれません。本当に走った僕達もビックリです

これも5人が力を合わせた証ですし、応援してくれた3人の熱い声援も大きな力になりました本当にみんな良かったね

まさかの2連覇!

表彰式ではみんなの首に光り輝く金メダルがかけられました

まさかの2連覇!

Fいさんはこれで前回大会に次いで2個目の金メダルです。Yみちゃんも同様に2個目となり、Fい家には4個の金メダルが並ぶことになります

まさかの2連覇!

こちらはもうひとりの連覇組のHこ(左)と、初優勝に笑顔こぼれる猫男爵(右)です。この金メダルを見ると、辛さに耐えて走り抜いたかいがあります。Aっけも僕と同じく初めての金メダルに凄く喜んでいました

今年の大会は一応、前回大会王者として挑んだ大会でしたが、気持ち的にはチャレンジ精神を忘れず挑みました。目標は「優勝」を掲げてはいたものの、まさか本当に優勝できるとは思っていませんでした

このまさかの2連覇により、来年はさらに他チームからのマークが厳しくなります

『あのチームはいったい何者なんだ?』

『来年は、どんなチーム名で出てくるんだ?』

などと色々な憶測が飛ぶことは必至です

ただこうなると、どうしても3連覇を狙いたくなるのが人間というものです。『2度あることは3度ある』と言います。来年2011年の秋も、またMVD旋風が吹き荒れ、駒大苫小牧でも成し得ることができなかった(高校野球の話です)、3連覇に向けて頑張ってみたいと思います

今日走ったFいさん、Yみちゃん、Aっけ、Hこ、本当にお疲れ様でした。また来年も一緒に頑張りましょうね。そして応援してくれたAゆ、Cのちゃん、Rかちゃんも本当にありがとうね。また来年も熱い応援期待しています

達成感と疲労感に包まれた2010年の「体育の日」。また忘れられない思い出の1ページが描かれました。ありがとう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 秘書→スケジュール表(秘書と言えば、脇に抱えるスケジュール表が欠かせません。)

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2010年10月10日 (日)

先行逃げ切り型。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝からあいにくの雨の一日でしたね。3連休の「中日」ということで、家族や恋人、あるいは友人たちと観光やレジャーへ行く予定をしていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。そういう方には残念な天気でしたが、明日は天気は回復の方向に向かうようですので、楽しい休日を満喫してはいかがでしょうか

さて、そんな明日は「体育の日」です。「スポーツの秋」を締めくくるこの日には、全国各地で様々な“スポーツ”に関する催しものが開催されることでしょう

島根県出雲市では明日、毎年恒例の出雲大学駅伝大会が開催されます。全国から選抜された大学生たちが、その走力を競い合うわけですが、実は僕も明日は地元で開催される駅伝大会に参加します

この大会は毎年、ミニバレーのメンバーで参加している大会で、“速さ”を競うのではなく、「申告したタイムにより近いタイムで走れるか」を競う大会です。ですから、あくまでも自分のペースで走りながらタスキを渡すという競技なのです

そんな普通とはちょっと違う大会も、今年で4回目の参加となります。前回大会は、2チーム参加した我がMVDの1チームが、見事に申告タイムに「19秒」しか誤差がないという好記録で優勝しました。今年もV2を目指し頑張りたいと思います

そんな駅伝大会前日の今日は、かつて日本を代表するひとりの長距離ランナーであった人物のお話をしたいと思います

その人物とは1980年代~1990年代にかけて、“日本長距離界のエース”と呼ばれた中山竹通という人物です

なぜ僕が彼の事を今日お話するかと申しますと、僕は以前にもブログで話したことがあるように、小中学生時代は長距離が結構得意な方で、校内のマラソン大会では小・中通じて9年間学年位という成績でした

そんな僕が当時憧れていた選手が、何を隠そう「中山竹通」という選手なんです

彼の最大の特徴は、180cmという日本の長距離選手としては大柄なその体格を活かしたダイナミックな走法と、レース序盤から先頭に立ち、爆発的なスピードで逃げ切る戦法です。

その先行逃げ切り型の戦法で、マラソンでは確実に2時間10分を切る好タイムを出すということで、安定感も抜群でした

関係者もそしてファンも、彼の五輪での金メダルを誰しもが期待するほど、彼は間違いなく世界で通用する選手でしたが、1988年のソウル、1992年のバルセロナと、不運にもいずれも4位に終わり、メダルにも手が届かない残念な結果に終わってしまいました・・・

2つの五輪とも、僕は早朝から眠い目を擦って生中継を見ていた記憶が今でも鮮明にあります。特にソウル五輪の時は、中山自身も絶頂期であり、僕は彼が金メダルを獲る瞬間を見るために朝からテレビの前にかじついていたくらいでした

レース序盤から集団を引っ張っていましたが、後半に疲れが見えて失速してしまい、惜しくも4位に終わってしまったのです・・・あの時は僕もかなり悔しくて、しばらく落ち込んでしまった記憶があります

それでも、日本男子マラソンで五輪2大会連続で入賞を果たしたのは、あの名ランナー君原健二と中山の2人だけなのですから、これは凄い快挙でした

明日はそんな懐かしき中山の走る姿を頭にイメージしながら、僕も激走しようと思います。戦略はただひとつ、先行逃げ切りです!後半ヘバって大失速することは間違いなしだとは思いますが(笑)

MVDのメンバー5人の気持ちをひとつにして、明日は素晴らしい一日になるように頑張りたいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 社長室→秘書(社長室には専属の社長秘書を通さないと、なかなか入室できません・・・)

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2010年10月 9日 (土)

ザックばらん♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~昨晩の興奮皆さんはあの興奮どうでしたか。クッーーーー

そうなんですやったんです勝ったんです

遂にやりました何とサッカー日本代表、我らがザックJAPANがあのメッシ擁するアルゼンチン代表に勝利しましたこれは歴史的勝利です!クッーーーー

すいません、思わず川平慈英の口調になってしまって。昨日のテレビ放送が残念な事に「TBS」でしたので、「テレビ朝日」のように川平慈英や松木安太郎、セルジオ越後の姿を見ることができなかったので、僕はテレビを前にして自分で慈英の真似をして、一人で盛り上がっていました。その余韻がまだ抜けきれません

いや~本当に素晴らしいゲームでしたザッケローニ監督にとっては最初の采配を揮うゲームでしたが、その相手がアルゼンチンでしかも勝利するとは、これは2014年W杯ブラジル大会に向けて、非常に明るい船出です

今日はその素晴らしい昨日のゲームを“ザックばらん”に振り返ってみましょう。ザック監督だけに(笑)

いいんです多少、ギャグが滑っても(笑)昨日勝ったからいいんですクッーーーーーー

それでは早速、振り返ることにします

ザックばらん♪

昨日も埼玉2002スタジアムは超満員のサポーターで埋め尽くされていましたさすがはアルゼンチン戦ということもあり、いつも以上に熱気に包まれています

ザックばらん♪

日本のピッチに彼が遂に立ちました!皆さんご存知だとは思いますが、改めてご紹介させてください彼が世界最優秀選手、リオネル・メッシです

今、彼のスピードとテクニックを超える選手はいないでしょう。僕は彼がユースの時からの大ファンのひとりです。ですから今日は非常に複雑なんです・・・

日本にはもちろん勝って欲しいのですが、メッシのGOALも見たい・・・欲を言えば、メッシが得点を入れるが日本が勝利する。「2対1」で日本の勝利のような展開がBESTです

昨日は親善試合ですが、もちろんアルゼンチンも本気モードで試合に挑みます。メッシはもちろん、テベスマスケラーノダレッサンドロなどの主力をスタメンから使い、南アフリカW杯にひけを取らないメンバー構成です

ただ・・・マラドーナ監督がいない・・・僕が大好きなマラドーナは大会終了後に解任されてしまったのです残念でなりません・・・

そのことはさておき、さあいよいよキックオフのホイッスルが鳴り響きました

序盤からアルゼンチンは速いプレッシャーで日本からボールを奪い、圧倒的にボールを支配します

ザックばらん♪

メッシのこのスピードには誰もついていけませんあまりにも次元が違いすぎます

幸い、GOALを割られることはありませんでしたが、何度となくメッシは日本のゴールを脅かしました。僕も思わず『メッシ、メッシ、メッシ~!!!』と名前を連呼して興奮しちゃってました(笑)

ザックばらん♪

日本にもメッシのような世界レベルの選手がいます。そのひとりが、ドイツで大活躍中の香川真司です。彼のポジション取りとボールの扱い方、これは一際輝いていました。これからの日本代表にとっては絶対に必要な選手が香川真司ですキングが着けるべき日本代表の「11番」を背負い、華麗なテクニックで観衆を沸かせていました

ザックばらん♪

試合は激しくボールが動き、序盤からお互いに相手ゴール前での攻防が繰り返されました。そんな中、日本サポーターの前にメッシが来るとこんな感じですどうですか、みんな応援を忘れてカメラで写真を撮りまくりです

サポーターも、やはり“生メッシ”には大興奮のようですいいな~僕も“生メッシ”見たかったな~

そして、ゲームは思わぬ展開で動きます

前半19分、アルゼンチンゴール前で主将の長谷部誠が放ったミドルシュートのこぼれ球に、FWの岡崎慎司が飛び込み見事に先制GOALを決めました!日本がアルゼンチン相手に先制点を奪ったのです

ザックばらん♪

『凄いぞ岡崎!!偉い!!』

僕も思わず大興奮です。これで7度目の正直、ようやく日本がアルゼンチン相手に初勝利をつかむことができるのか

その後もややアルゼンチンが押し気味で試合は進みますが、前半は1対0と日本がリードして折り返しました

後半が開始されると、アルゼンチンも動いてきましたイグアインディ・マリアなど、世界トップレベルの選手を続々と投入してきます

対するザッケローニも、前田遼一関口などのフレッシュな新戦力を投入し、さらに追加点を狙っていきます

ザックばらん♪

FIFAランク5位のアルゼンチンが30位の日本に簡単に負けるわけにはいきません。メッシも何度もDFを振り切ってゴールに迫りチャンスを演出しますが、あと一歩が届きません・・・

ザックばらん♪

日本の絶対的エース本田圭佑がFKのチャンスを得ました。右45度のこの角度、あのW杯のデンマーク戦を思い出します。惜しくもFKは外れましたが、やっぱり日本の攻めは彼の足にかかっていることに代わりはありません

そして遂に運命の時は訪れました!

2010年10月8日、日本は遂にアルゼンチン代表に「1対0」で勝利しました!親善試合とはいえ7度目にしてやっと掴んだ勝利、その勝利の持つ意味は計り知れないものがあります

アルゼンチンは世界ランク5位という数字以上に、9月に行われたスペイン代表との親善試合で4対1で完勝しているのです。W杯優勝国で、今世界最強と言われるスペインに圧勝したチームに日本は勝利したということです。それだけ考えれば、日本は今世界で一番強いチームということになりますが、まあそれはあくまでも参考の話です

ザックばらん♪

いずれにしてもザッケローニ監督にとっては最高のスタートが切れたのではないでしょうか。試合内容にはまだまだ満足していないところはたくさんあると思いますが、どんな形にしろ“勝利”という結果を残せたことは非常に大きいと思います

僕もこの勝利には本当に大興奮しています。試合の終盤はもう、慈英バリに大きな声で奇声をあげながら応援してしまい、Aゆの失笑をかっていたくらいです(笑)

ザック監督には、今後も遠慮なく選手に心をざっくり割って本音をさらけだし、気取らず接して欲しいです。そうすれば、まさに「ザックばらん」といったことになるはずです

お後が宜しいようなので(笑)。今日はこのへんで、昨日の興奮覚めやらぬ「日本VSアルゼンチン戦」をお送りしました。メッシがまた日本に来てくれることを期待しつつ、ここ埼玉スタジアム2002からお別れします

尚、12日には今度はソウルに乗り込んで、日本の宿敵「韓国」との親善試合が待っています。アルゼンチンを撃破した勢いで、韓国にも勝利してほしいところです。もちろん僕は日本から熱い声援を送り続けます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 万年筆→社長室(社長室には立派で頑丈な椅子と、大きな机。そしてその机の上には万年筆が置いてあるイメージです。)

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2010年10月 8日 (金)

ポルターガイスト現象?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「ポルターガイスト現象」・・・

これはテレビの中だけの話であり、現実の生活には関係のないことだと僕は思っていました。昨日までは・・・

しかし昨日、それらしき現象を体験してしまいした。本当に「ポルターガイスト」なのかどうかは定かではありませんが

昨晩、仕事を終えて自宅に戻り、着替えをしていると僕の携帯電話の着信音が鳴り響きました。電話の相手は友人Hきでした。

Hきとしばし会話をしていると、お風呂の方から何か音が聞こえてきました。ちょうどキッチンで料理をしていたAゆ『なんだろう?』というような表情を浮かべ、僕は電話を耳につけたまま、Aゆは箸を片手に持ったまま、2人でお風呂の方に行ってみました。

最初は「シャワーの水がチョロチョロ出てるのかな~」ぐらいの感じで見にいったのですが、お風呂場の電気を点けてみると、そうではありませんでした

『あれ?どこでこの変な音してるんだ?』と、首を捻りながらよ~く見てみると、何とそこにはあり得ない現象が起きていたのです

お風呂場に置いてある僕の「電動カミソリ機」のスイッチが「ON」になっており、それが立てかけてある入れ物に振動して、「ブルッブルッ~」と音をたてていたのです

『何で?何でいきなり電源が入るの?おかしくない?』

思わず僕とAゆは目を合わせてしまいました。とりあえず僕はHきと電話をしながら、いったんその「電動ヒゲソリ」の電源を切り、Hきとの会話を続けました。

間もなくして電話を終えた僕は、再びお風呂場に行き状況をよく観察しましたが、どう考えてもヒゲソリを置いている状況からして、電源が急に「ON」になる説明がつきません。電源を「ON」にするにボタンを押さないと「ON」にはならないので・・・

『これって・・・もしかしてポルターガイストなの?』思わずポツリと呟いてしまいましたが、そう思っても不思議ではない現象です

僕が最後にその「電動ヒゲソリ」を使用したのは、その日の朝です。その後、僕が仕事に行ってから誰もそれには触れてはいないし、僕が電源を「OFF」にしたことは間違いありません

もし仮に「OFF」にするのを忘れたとしても、家にいるAゆがその音にすぐ気がつくはずです。しかし、実際そんな音はあの瞬間まで一切していませんでした

あの瞬間に急に音が鳴り始めたのですから、本当に摩訶不思議とはこのことです。いったい何だったのでしょう・・・

「世の中には説明のつかないことがある」とよく言いますが、自分でそのことを実体験して改めてそう思います

皆さんはこのような「ポルターガイスト現象」と思われるような体験をしたことはありますか?もしありましたら、参考までに教えてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 羽→万年筆(「羽」といえば、万年筆の柄の先に「羽」がついているヤツを何となく連想しちゃいます。)

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2010年10月 7日 (木)

キムチ、ピ~ンチ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

キムチ、ピ〜ンチ!

昨日の夜「うな丼」を作ってくれました。あと4日後に控えた「駅伝大会」に備えて、『スタミナを付けてねという愛情がいっぱいです(照)

「うな丼」ももちろんですが、「エビ春巻き」と「シュウマイ」も凄い美味しかったです。いつもいつも、美味しいお料理を作ってくれる妻には感謝の気持ちでいっぱいです

さて“美味しい”といえば、これからの季節は「鍋」なんぞが美味しい時期になってきましたね。僕が好きな鍋に「キムチ鍋」があります。実は僕は「キムチ」はそんなに好きではないのですが、「キムチ鍋」にすると食べれちゃうんですよね、不思議と

キムチと言えばやっぱり「韓国」が真っ先に浮かんでくると思いますが、実はその韓国でキムチが今ピンチなんです!!

なぜピンチかと申しますと、キムチの主要材料である白菜の値段が異常に高騰しており、キムチが作れないというのです。ちょっとこれは、キムチ好きにとっては深刻なお話かもしれませんよ・・・

韓国では今夏の猛暑や台風などによるダメージの影響により、9月中旬には1株9800ウォン(約720円)だった白菜の価格が、9月下旬には何と1万1600ウォン(約854円)にまで上昇したのです。720円でもかなり『高っ!』と思いますが、1株が854円って信じられませんね

それに加え、同じくキムチの材料となる「大根」や「玉ねぎ」も韓国では価格が大幅に上昇しており、業者の中にはキムチの販売停止を検討するところもある程、事態は深刻のようです。そんなことが韓国中で起きれば、韓国の食卓からキムチが消えるかもしれません・・・

そしてそれは日本にももちろん影響を及ぼすことは必至です。これは他人事ではないかもしれませんよ

しかし「キムチ王国」である韓国がこのまま黙っているわけがありません。そこで、韓国の大手スーパーなどがとった打開策は、中国から白菜を緊急輸入するという措置です

これまで韓国では、中国国内で加工されたキムチを輸入し「貿易摩擦」に発展したという経緯もありますが、今回はキムチの原材料である白菜を輸入し、あくまでも「キムチの材料」として消費者に販売するということで、「貿易摩擦」には発展しないとよんでいます。

韓国ではこれからがキムチ作りのシーズンということで、各家庭では必死になって白菜の購入に走りまわることになりそうです。韓国の家庭で漬けるキムチは「キムジャン」と呼ばれ、一般的な家庭で白菜を20~30個、多い家庭では100個近く使うところもあるそうです。その主要材料である白菜がこれだけ高騰してしまうと、韓国の主婦たちは真っ青になってしまいますよね・・・キムチが食べれないということは、日本でいえば米が食べれなくなるということですからね

これは本当に韓国にとって今年の冬は、「寒さ」以上に「キムチ」が厳しい冬をもたらしそうです・・・

今、キムチがピ~ンチです!

キムチ、ピ〜ンチ!

韓国では今「キムチ」を手に入れることができると、これほど嬉しいくらいの状況のようです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 光GENJI→(かー君が頭に付けていた羽、あれを真似して羽を付けていた事が僕にもあります。)

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2010年10月 6日 (水)

本番直前の、わるあがき…

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

昨日は週に一度のミニバレーの日でした。僕は先週は都合が悪く行けず、先々週は体育館が休館日のためお休み、ですから3週間ぶりのミニバレーに心を弾ませながら体育館へ行きました

僕が着いた時間はいつもならまだコートが空いている時間でしたが、昨日は尋常でない混み様でした僕もかれこれ8年ぐらいこの体育館へ足を運んでいますが、その中でも1、2を争う混んでいた日だったのではないでしょうか

ロビーはコートが空くのを待つ人たちで溢れかえっており、あまりの混み具合に諦めて帰る人たちも多数見かけられました。もちろん、いつも僕らの隣りでミニバレーをしている

「メーテル軍団」「ニコちゃん大王軍団」なども、コートを取れずロビーでたむろっていました

まだ僕が1人で待っている間所さんと少し談笑していましたが、所さんは最近少し仕事が暇になってきたので、ミニバレーに来れるようになったそうです

本番前のわるあがき…

言い忘れましたが、僕らが貰った空き待ちの番号札は6番目です。6番目って・・・過去最高の順番待ちですトホホ・・・

いっこうにコートが空く気配はなく、時間だけが無常に過ぎていきます。その間集まった昨日のMVDメンバーはFいさんMきちゃん、そして猫男爵合計3名でしたHこはアイスホッケーの少年団指導を終え、体育館へ向かうところでしたがこの状況では今日は空く見込みなしと判断し、「撤退」という苦渋の決断をしました・・・

午後8時30分、撤退が決まり帰ろうかと思いましたが、僕は体育館に残って少し走ってから帰ることにしました。というのも、来週の月曜日「体育の日」に毎年恒例の駅伝大会出場が控えているからです

2005年に初出場した駅伝大会も、今年で数えること4回目の出場となります(2007年と2009年は大会が中止)

昨年はインフルエンザの大流行ということで大会が中止になりましたが、その前年の大会には我がMVDからは「なんや」と「かんや」の2チームが出場し、見事に「かんや」が優勝するという好成績を残したのです

ですから今大会はいわば「王者」として相手に胸を貸す立場です。まあ、そんなこと誰も思ってませんけどね(笑)僕らはどんな時でも挑戦者ですし、楽しくイベントに参加することに意義がありますから。でも、もちろん優勝は狙いますよ

本番前のわるあがき…

そんなわけで、僕は大会に備えてちょっと走ることにしました。いかんせん、大会まで1週間を切っているというのに、一度もジョギングすらしていません。このままではぶっつけ本番になってしまいます

36歳のこの体に、ぶっつけ本番は非常に危険すぎます・・・ケガをしては元も子もありませんからね

体育館の2階にはトレーニングルームもありますし、ジョギングできる周回コースもあります。たぶん1周200mぐらいなのかな?そこをひたすらグルグルと走ることにしました

本番前のわるあがき…

いきなり走るのは怖いので、まずは何周か歩いて体を暖めてから走り出しました。

すると、3周目に差し掛かったぐらいで既に苦しくなってきたではありませんか。1周を200mとしても500mほどでダウンです(泣)運動不足というものはおそろしいものですね。特に「走る」という運動は毎日の積み重ねが大切ですから、若い頃ならまだしも普段走っていない36歳がいきなり走ったところで、すぐにバテるのは初めから目に見えていたことです

改めて自分の運動不足と体の“老い”を実感してしまいました。それでも少し走っては休み、また少し走っては休みを繰り返し、全部で10周ぐらいは走ったでしょうか。程よい汗をかいてきたところで、終了することにしました

これが大会前の最後のジョギングになるでしょうが、あとは本番で何とかします。走るのを終え2階から1階への階段を降りる頃には、既に足がパンパンで張った状態になり痛みすら覚えました。あんまり無理をすると本番で走れなくなるので、このへんにしておきます

本番前のわるあがき…

昨日は今さらですが、ちょっとだけ本番直前の“わるあがき”をしてみた猫男爵でした。

P.S.来週の火曜日は祝日明けの火曜日ですが、体育館は休館日ではないので予定通りミニバレーはやりますので、皆さん体育館へ集合してくださいね~

それでは今日はこんへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ローラースケート→光GENJI(やっぱりローラースケートといえば、彼らの代名詞ですよね。懐かしいな~僕はあの頃中学生か・・・)

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2010年10月 5日 (火)

歴史を呼び起こせ~第11回~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「お城ファン」必見の恒例企画、全国各地に点在する日本100名城を妄想の中で旅するシリーズ企画「歴史を呼び起こせ」をお送りします

早いものでこの旅も11回目を迎えました。僕が北海道を出発したのは、まだ雪が降り積もる今年のお正月明け早々です。それから9ヶ月間をかけて、遂に日本最南端にあるお城に到着しました

歴史を呼び起こせ〜第11回〜

そうです今回僕が到着したのは、沖縄県那覇市にある「首里城」です。夢にまで見た沖縄に遂に上陸しちゃいました

すぐに僕の目に飛び込んできたのは、独特の琉球色が鮮やかな「正殿」です皆さんの中にも沖縄観光などでここを訪れた方もたくさんいることでしょうが、このインパクトの強さは何ともいえないものがありますよね

僕が訪れた日はちょうど天気も良く、気温は30℃近くあり、汗がしたたり落ちてきました

歴史を呼び起こせ〜第11回〜

それでもさすがは観光名所の「首里城」です。数多くの観光客で城内は溢れかえっていました。観光客の話す言葉も様々で、関西弁や東北弁の方もいたかと思えば、外国の言葉を話す方もおり、非常に国際色豊かでした

歴史を呼び起こせ〜第11回〜

「守礼門」の前で1枚パシャリと撮りましたが、この「首里城」は1993年に放送されたNHK大河ドラマ『琉球の風』の舞台ともなったことでも有名です。

ここは世界遺産にも登録されており、周辺にも数多くの重要文化財が存在します

歴史を呼び起こせ〜第11回〜

これは正殿内部の王座です。「首里城」はその多くが中国から影響を受けたもので、門や各種の建築物は漆で朱塗りされ、屋根瓦は高麗瓦や赤瓦が利用され、各部の装飾には国王の象徴である“龍”が多用されています

見ていても何だか別の国に来たような感覚になってきて、とても不思議な感じでした。また「首里城」の正殿の事を「唐破風」(からふぁーふぁー)と呼んだり、正殿裏側の空間を「御内原」(うーちばる)と呼んだり、沖縄独特の琉球言葉が使われているのも特徴です

歴史を呼び起こせ〜第11回〜

正殿を出ると書院・鎖之間庭園が広がります。ご覧のように庭園内は石灰岩の岩盤を生かしてソテツなどを配していて、これには中国の使節からも名園という高評価を受けているそうです

歴史を呼び起こせ〜第11回〜

この「首里城」は政治・軍事の拠点でもあり、また琉球有数の聖域でもあります。以前は城内に十ヶ所近い「御獄」があったそうです。これらは単なる遺跡ではなく、現在に至るまで信仰の対象でもあります。上の写真は「首里森御獄」といい、神女たちが祭祀を行ってういた場所でもあります

この「首里城」を数時間歩いて感じたことは、ここにはここだけにしか存在しない一種独特の歴史が存在するということです。

それを言葉で表現することはなかなか難しいものがあり、目で見た“色彩”であったり、鼻で感じた“匂い”であったり、耳で感じた“琉球音楽”であったりと、実際にこの城を肌で感じて初めて伝わってくるものでした

歴史を呼び起こせ〜第11回〜

最後に僕は首里の市街地を見渡せる場所に来て、街を一望しました。気分は将軍にでもなった気分です

この「首里城」は今まで見てきたお城とはまた違う雰囲気を持つ、非常に見る価値のある皇妃なお城でした。「琉球」という言葉がピッタリと来る素敵なお城でした

さあこれで最南端まで訪れたので、次回は再び日本列島を北上し、北海道へと向けて妄想の中で「城めぐり」を続行します

今日は沖縄を妄想の中で旅をしましたが、何を隠そうまだ僕は現実の世界では沖縄に行ったことはありません・・・沖縄にはいつか行きたいと思っているので、その時は必ずこの「首里城」に行ってみたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> スピードスケート→ローラースケート(スピードスケート選手はよく夏場の練習でローラースケート(ローラーブレード)を使用しますよね。)

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2010年10月 4日 (月)

健康が第一。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、幼なじみのお父さんが亡くなり、「お通夜」と「告別式」に行ってきました。葬儀会場で、幼なじみのお母さん幼なじみの背中を見ていると、何だかとても切なくて胸が詰まる思いでした

幼なじみのお父さんは満69歳の生涯に幕を閉じたわけですが、まだまだこれからやりたいことはたくさんあったはずです。それでも人間とは“無力”なもので、病魔には勝つことはできませんでした・・・

これで今年になって、小中学校の同級生の親の喪に接するのは2度目です。子供の頃、親子参加の学校行事になれば必ず見ていた顔が、街のどこかで会うことがあれば必ず挨拶を交わしていた顔が、ついこの前まで元気で普通に会話をしていた顔が、もう2度と見ることはできないのです。人の命って本当にあっけないとういうことを、改めて感じさせられました

先日亡くなった幼なじみのお父さんは、僕が幼い頃その友達の家に泊まりに行き、夕食をいただいているといつも、『遠慮しないでご飯お代わりすれよ!』と声をかけてくれるお父さんでした。

普段は無口で冗談とかを言う人ではありませんが、子供が悪い事をすると他人の子供でも『ダメだぞ!』と、ピシっと叱ってくれる厳格なお父さんでした。なかなか現代にはいない、子供のお手本といっても良いお父さんだった印象があります

その友達の家が農家なので、中学生の頃は僕もたまに農作業をお手伝い行ったりしました。するとお父さんはいつも、『ありがとうな!助かるよ。』と優しく声をかけてくれたことを今でも僕は鮮明に憶えています

こうやって友達の親が亡くなっていく場面に立ち会うと、自分の親もそれなりに「死」というものに近づいていることを肌で感じてしまいます。こればかりは“避けては通れない道”だということは分かってはいますが、できることなら親には少しでも長生きしてもらいたいものです。やっぱり人間にとって一番大切なことは、健康で毎日を過ごすことなんだと思います

親が歳を取ってきたということは、言い換えれば僕達も当然歳を取っているということです。気がつけば僕も30代半ばを過ぎて、そろそろいわゆる「成人病」を気にしないといけない年齢に差し掛かってきました

実は今日、僕は「人間ドック」に行ってきました。昨年初めて受けた「人間ドック」、あれから早いもので1年が経ち、僕自身自分の健康がどうなっているのかを知る良い機会です

この日のために落とそうした体重は目標までは届きませんでしたが、68.5kgあった体重を66.0kgまで2.5kg減らすことができました

「人間ドック」も2年目なので、昨年に比べれば緊張感というものはありませんでしたが、それでも「バリウム検査」だけは何度やっても好きにはなりません・・・

気になる検査結果は、特別どこか悪い症状があるということはなく、体は至って健康です。ただ、悪玉コレステロール値が高く、まずは再度病院に行き内科医に相談し、生活改善をするように勧められました

悪玉コレステロール値が高いと、「心筋梗塞」や「脳卒中」を起こす原因にも繋がるので、気をつけて数値を下げるようにしないといけませんね

きっと若い頃の“暴飲暴食”がその要因の1つなのかもしれませんが、そのことはもう取り返しがつかないので、これからどうやって自分の体の健康を維持するか、それに気を配っていかなければと思っています

自分の健康は家族の幸せ、家族の健康は自分の幸せです。いつも側にいる家族が、いつまでも健康で長生きすることが、僕達人間が生きる意味でもあるし、最高の幸せであると、今日改めて強く僕は感じました

まずはできることから1つずつ、僕は強い信念をもって頑張っていこうと思います

一.野菜を多く摂取する。

二.間食をなるべく控える。

三.甘い物をなるべく控える。(スイーツ王子は封印

とは言っても・・・美味しいものを全く食べないのは寂しいので、そこはバランス良く食べることに気をつけたいと思います

1年後、この努力が実を結び、コレステロールの数値が下がるように頑張っていこうと思う猫男爵でした

皆さんも健康には十分に留意してくださいねやっぱり人間「健康が第一」です!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 黒岩→スピードスケート(黒岩勢はスピードスケートでかなり活躍しました。今はあんまり見なくなりましたけど。)

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2010年10月 3日 (日)

デラックスな「冬ドラ」♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

すっかり「秋」が深まり、今日は非常に寒い一日でしたね。夕方からは天気も崩れ出し、現在はポツリポツリと小雨が降ってきました。明日にかけて十勝地方は大雨になる模様ですこの肌寒さに雨が加わると何だか嫌ですね。気温も下がりますので、皆さん風邪などひかないように健康管理には十分気をつけてくださいね

さて、これから季節は「冬」へと向かっていくわけですが、間もなくお待ちかねの新ドラマが一斉にスタートします

今クールのドラマも非常に充実したドラマが数多くあるのではないかと、僕なりには思っています。言うなれば今クールのイメージは「デラックス」です。「デラックス」といっても、あのマツコ・デラックスが出ているわけではありませんよ(笑)いつも以上にボリュームのある、そして魅力のあるドラマたちが今回のデラックスな「冬ドラ」たちだと思います

そのへんをふまえた上で、今日は僕なりにオススメしたいドラマの幾つかを、簡単ではありますがご紹介したいと思いますので、ドラマを見る上でのご参考にでもしていただければ幸いかと存じます

それでは早速、参ります

①『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』 10月8日(金)午後10:00~スタート<TBS系列>

出演:戸田恵梨香、加瀬亮、福田沙紀、城田優、神木隆之介、椎名桔平、竜雷太他

タイトルは非常に長いですが、いきなり今クールの中でも僕的にはイチオシのドラマの紹介です。この作品は1999年に中谷美紀と渡部篤郎のW主演で話題を生んだ「ケイゾク」の続編的な作品です

捜査一課が手に追えない特殊な事件を捜査するために、公安部が設立した「未詳事件特別対策係」に配属された、IQ“201”を誇る天才かつ変人の当麻(戸田)と、警視庁特殊部隊(SIT)出身の瀬文(加瀬)の2人の問題児捜査官がコンビを組み、常人にはない特殊能力(SPEC)を持った犯人と対決する姿を描いた、超楽しみな作品です

あまりこれ以上細かいことは言いません。ぜひこの作品は見て欲しいです。このドラマで戸田恵梨香は演技派女優の階段を一歩かけ上がることは間違いなしです

②『ギルティ 悪魔と契約した女』 10月12日(火)午後10:00~スタート<フジ系列>

出演:菅野美穂、玉木宏、吉瀬美智子、水上剣星、唐沢寿明他

15年前の“悲劇”の謎を解明しながら、犯罪を犯した人々に復讐するために生きる野上(菅野)と、生きる意味を失った刑事・真島(玉木)。この2人のまわりを取り巻く怪しげな男女たちの様々な想いが交差し、徐々に驚愕の真実が明らかになっていくミステリーサスペンスドラマです

この手の「ミステリーサスペンス系」が好きな僕にとっては楽しみな作品です。物語で「復讐の鬼」と化す菅野の演技にも注目ですし、バーテンダー役で登場する水上剣星という若手俳優にも僕は注目しています。彼は昨年のドラマ『東京DOGS』でドラマデビューして以来、ずっと注目している役者です。前クールでも『GOLD』で天海祐希の亡くなった兄役を演じていました。彼の演技にもぜひ注目してください

③『闇金ウシジマくん』 10月12日(火)午前0:55~スタート<TBS系列>

出演:山田孝之、片瀬那奈他

“調子の良い時の僕猫男爵”こと山田孝之が久しぶりに連ドラに帰ってきます

違法な金利で金を貸す闇金融業者・丑嶋(山田)の目線で、転落していく債務者の姿を描いた人気コミックの映像化した作品で、闇金の怖さを伝える話題のドラマです

放送の時間帯が深夜枠であるのと、30分という枠であるのがちょっと残念ですが、その分「30分間」という中に内容が凝縮された作品に出来上がっていると思います。僕の・・・いえ山田孝之の演技にも期待大です

④『獣医ドリトル』 10月17日(日)午後9:00~スタート<TBS系列>

出演:小栗旬、井上真央、成宮寛貴、石坂浩二、國村隼他

小栗、井上、成宮という、若手俳優・女優陣の中でもトップクラスの“メンツ”が揃った楽しみな作品です

目つきも口も悪く、金に汚いが腕は超一流の獣医・鳥取(小栗)が、動物だけでなくその治療の原因を作った飼い主の心の問題も治療するという、1人の曲者獣医師の生き様を描いた作品です

⑤『流れ星』 10月18日(月)午後9:00~スタート<フジ系列>

出演:竹野内豊、上戸彩、松田翔太、北乃きい他

以前このブログでもご紹介した(詳しくは8月30日のブログ『月9の復権を懸けて!』を参照)作品です。タイトルは『流れ星」』なりました。

互いの利益のために男女が愛のない契約結婚をするが、そこから真実の愛が生まれるという、切ない大人のラブストーリーです。9年ぶりの「月9」主演の竹野内と、ドラマで視聴率を取れる数少ない女優の上戸の演技には超注目です。最近低迷が続く「月9」を果たして救うことはできるのでしょうか・・・

⑥『黄金の豚~会計検査庁特別調査課~』 10月20日(水)午後10:00~スタート(日本テレビ系列>

出演:篠原涼子、岡田将生、大泉洋、生瀬勝久、桐谷健太、宇津井健他

3年半ぶりに篠原涼子が連ドラに帰ってきました

その篠原が演じるのは、会計検査庁の調査員で仮釈放中の元詐欺師という、非常に複雑な役です。この作品は、その元詐欺師・堤(篠原)が税金の不正使用というタブーを暴いていくというストーリーです。

脚本は同じ枠で『働きマン』や『キイナ~不可能犯罪捜査官』を手掛けた吉田智子さんです。篠原涼子がまたしても、新たな“ニューヒロイン”を作り出すことができるのが非常に楽しみな作品です

さあいかがでしたか?今日ご紹介した6作品は、あくまでも僕の主観で選んだ6作品です。もちろんこの他にも楽しみな作品が目白押しです。皆さんもぜひ時間があれば、これから寒くなるこの季節は、家の中で食後のひとときをドラマと過ごしてみてはいかがですか?

今日ご紹介したように、今クールはキャストも内容も非常に「デラックスな冬ドラ」ばかりですので、きっと皆さんもご納得のいける作品ばかりになると、自称“ドラマオタク”の僕としては自負しております

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 群馬県→黒岩(群馬県とえいば、一時代前はスピードスケートで黒岩性が独占したものです。嬬恋村という名もかなり有名になりましたよね。)

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2010年10月 2日 (土)

最強キャラ決定戦!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

10月に入り、全国各地で様々なスポーツの大会が開催されています。やっぱり「スポーツの秋」という言葉もあるように、やや涼しくなるこの時期は運動するには最適な環境なのかもしれませんね

春先から長丁場で行われているプロゴルフツアーもそろそろ男女とも終盤戦を迎え、「賞金王&賞金女王」争いがし烈になってきています

そんな中、今週は茨城県の大利根カントリークラブで日本女子オープンゴルフが開催されています。この大会は日本女子プロツアーのメジャー大会のひとつで、非常に由緒ある大会です。4日間で行われるこの大会を制したものは、真の女王とも言われます

今年の大会も米ツアーで活躍中の宮里藍を筆頭に、昨年の賞金女王横峯さくら有村智恵上原彩子などの有望な若手も数多く参戦しています。3日目を終えて首位は、初日から独走を続ける宮里美香ですが、明日の最終日はいったいどんな結末が待ち構えているのでしょう

そして実は我が家でもまたしてもゴルフが熱いんです勘の鋭い方ならすぐに分かりますよね?そうです、我が家で熱いゴルフとはご存知「みんゴルです

このブログでもAゆの「みんゴル好き」は度々ご紹介したと思いますが、今度は新たな戦いを考えちゃいました題して「みんゴル最強キャラ決定戦」です!

最強キャラ決定戦!

ご覧のようにトーナメント表をちゃんと作り、本格的な大会にしてみました。ただしプレイするのは僕とAゆの2人だけですけどね

最強キャラ決定戦!

大会概要を簡単にご説明致しますと、まずは「みんゴル4」に登録されいる24人のキャラクターの中から、お互いに12人ずつを選択します

僕とAゆは「みんゴル歴」が長いので、お互いに得意なキャラもいますし、あまり使ったことのないキャラもいます。それに対戦回数もかなりあるので、お互いに得意なコースや苦手なコースなどもよく知っています。でも言い換えれば、それだけこの大会が楽しく盛り上がるのは間違いないということです

最強キャラ決定戦!

まずはジャンケンにより先攻後攻を決めて、キャラを順番に選択していきます。ここはこの大会を左右する重要なドラフト会議です

お互いに12人のキャラを決めた後は、いよいよトーナメント組み合わせ抽選会の開始です

最強キャラ決定戦!

僕のポリシーは「何事も常に楽しくするためには、より楽しめることを色々と発想してそれを実行してみること」です。この組み合わせ抽選会も、そのひとつです。ただ適当に対戦して優勝を決めるよりも、こうやって組み合わせ抽選会を開くことで、相手を決める段階で凄く楽しめちゃいます。くじを作り、お互いに交互に引いていき、対戦相手を決めていきます

最強キャラ決定戦!

その結果、このような組み合わせになりました。24人によるトーナメントは1回戦は常に僕とAゆが選んだキャラの対戦で、もしも2回戦で同じ人が選んだキャラが勝ち上がった場合は、その人が好きな方のキャラを選び、残ったキャラはもう1人が代わりにプレイするという仕組みです

例として言えば、が選んで実際にプレイした「ファルコン」「カズマ」がそれぞれ1回戦で勝利したとします。すると、2回戦では「僕」対「僕」になるので、それではつまらないので、僕が優先的に「ファルコン」か「カズマ」のどちらかをチョイスします。ここでは「ファルコン」をチョイスしたことにします。するとAゆは自動的に「カズマ」でプレイすることになり、そこでもしも「カズマ」が勝てば、3回戦でAゆは「カズマ」をプレイすることができるというわけです

ちょっとややこしいですが、この大会のルール分かりましたか?まあ分かったところで楽しむのは僕とAゆの2人なので関係無いっちゃ無いかもしれないですけど(笑)

最強キャラ決定戦!

早速、組み合わせ抽選会後に開幕ゲームを行いました

「ゴンゾウ」(Aゆ)VS「スズキ」(猫男爵)の対決が開幕戦カードです。いきなり「おっさん対決」という面白いキャラ対戦になりました

最強キャラ決定戦!

僕もAゆもお互いにそんなに普段使うことのないキャラだけに、前半戦はかなり慣れるまで手こずりました。ちなみに回るコースは20面対のサイコロを振って、コースを選択します

最強キャラ決定戦!

普段使わないキャラをたまに使うのも楽しいものです。24人のキャラが一同に介する大会なので、キャラクターたちももしかしたらテレビの中で『猫男爵の奴、なかなか楽しいこと考えてくれたな。これはおもしろい戦いになりそうだな。』みたいな会話をしているのかもしれませんね

最強キャラ決定戦!

開幕戦は2打差で何とか「スズキ」(猫男爵)が勝利し、「スズキ」は2回戦へと駒を進めました

こうやってまずは1回戦の全12ゲームを戦っていき、そしてその後は2回戦、3回戦へと進んでいくわけですが、この大会は長期戦になりそうです。優勝者が決まるまでは結構時間がかかるとは思いますが、優勝者が決まり、最強キャラが決まったおりには、このブログでもちろんご紹介しますね

僕の友人Hたちゃんはかなりの「みんゴル達人」と聞いていますが、そのHたちゃんのご友人に「仙人」と呼ばれる超達人がいると聞きました。何でもその人は普通に「-25」ぐらいのスコアを叩き出すそうです

ちょっと僕とAゆのレベルでは考えられない次元のプレイをしていると思いますが、いつかその人にも勝てるぐらいに僕達も腕をあげていきたいと思います

「みんゴル」を全くしたこともなく、そして全く関心のない方にはとっては、何をそんなに熱く語っているんだよと思うでしょうが、この「みんゴル」というゲームは本当にハマると楽しいゲームなんですよ。騙されたと思って一度試しにやってみてください、本当に楽しいですから

さあ、今晩もこれから1回戦の残りの対戦をこれからAゆと2人でやることにします。今日は土曜の夜なので、深夜までたっぷりと試合が出来そうです。これは明日は寝不足間違いなしです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> こんにゃく→群馬県(「こんにゃく」の名産地とえいば、確か群馬県ですよね。「こんにゃく」って料理にちょっと入っていると、何だか美味しくて嬉しくなります。)

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2010年10月 1日 (金)

空中散歩はアカンって・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から10月のスタートです10月に突入ということで、寒さも徐々に身にしみてくると思いきや今日は残暑を思い出せる暑さでしたやっぱり昨今の気候はちょっと狂っていますね

さて、今日10月1日からは年度の折り返しということで、制度の変更や価格の変更などがスタートします

中でも皆さんがよくご存知なのが「たばこの値上げです。これは喫煙者にとっては非常に深刻な問題です・・・これを機に「たばこ」を辞めるという人も多いとは思いますが、「たばこ」を愛する人にはなかなか難しい問題ですよね。僕も元愛煙家だったので、その気持ちはよく解ります。でも健康のことを考えればこの機会というものは、ひっとしたら絶好のチャンスなのかもしれませんね

その他にも厚生年金保険料が10月から上がります。これは会社勤めしている僕にとっても大きな痛手です・・・払うものは増えるけど、入ってくるものは増えない・・・そんな辛い現状には何とも言えないものがありますが、まああまり悪い方にばかり考えても仕方ないので何事もポジティブにいきましょう

さてそんな10月スタートの日に、大阪であるものがスタートすることをご存知ですか?おそらく関西圏の方であればご存知だと思いますが、大阪のシンボル「通天閣」で地上75mの足場の上を歩く「通天閣スカイウォーク」が今日開業しました

地上75mのスカイウォークってどんな感じだと思います?

空中散歩はアカンやろ…

それがこんな感じなんです・・・

恐すぎます・・・高所恐怖症の僕にとっては100%無理な話です。写真の3人が立っている場所の外側には窓はありません。あるのは高さ1mの柵だけで、窓ガラスを通さず外の空気に直で触れながら散歩するというのですから超ビックリですさらに足場は格子状なので地上の景色も丸見え。僕なら完全に失禁しちゃいます・・・

6月の新婚旅行で「通天閣」は見てきましたが、もしこれがあったと思うと・・・でもAゆも2人とも高いところは苦手なので、間違ってもここには行かなかったと思いますが。誰が考えたのか分かりませんが、高所恐怖症の人から言わせれば『何でこんなもとこ歩かなアカンのやろ・・・空中散歩はアカンって・・・』といった感じかもしれませんね

写真でもお分かりのように、一応参加者は腰に「命綱」をつけているので安全面は確保されているようですが、やっぱり恐すぎます

空中散歩はアカンやろ…

この足場は「通天閣」を1周するように組まれており、その幅は1~2mぐらいだそうです。実はこの足場は作業員が、ネオンの配電盤などを操作したり点検したりする際に使われる足場でして、それを今回開業以来初めて展望用に開放したということです。気になるその足場の床は鉄製の板が5cm間隔で並び、そこからは大阪の街を望めるというわけです

このスカイウォークの営業時間は午前10時~午後7時。料金は入場料とは別に中学生以上1300円、小学生以下は900円かかるそうです。もしもこれから大阪に旅行に行く予定がある方はぜひ、通天閣に行きこのスリル満点のスカイウォークにチャレンジしてみてはいかがですか?また違った世界が見えると思いますよ

それにしても大阪人はやることがデカいですし楽しいですね。ただ、お笑いの街だけに“オチ”ないように気をつけないといけませんね。お後が宜しいようで(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> スライム→こんにゃく(スライムはスライムでも、ヌルヌルしながら遊ぶ「スライム」は子供の頃よく遊びましたね。その感覚に近いものを色々と想像した結果・・・「こんにゃく」かな。)

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