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2010年9月26日 (日)

豪華絢爛!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は大相撲秋場所の「千秋楽」でした。今場所最後の一番も白鵬が同郷の日馬富士を下し、これで4場所連続全勝優勝、さらに62連勝という快挙を達成し、秋場所は幕を降ろしました

白鵬の強さがズバ抜けているのか?それとも他の力士の力が足りないのか?いずれにしても今、白鵬を倒せる力士は誰もいないというのが現実です。おそらくこのままだと、来場所には双葉山の「69連勝」は軽く抜かれてしまいそうです・・・

もっと他の力士にも奮起をしてもらいたいです正直僕は情けないです・・・特に日本人力士何をやってるんですか。東西に分かれた“これより三役”の6人のうち、日本人は魁皇の1人しかいないなんて・・・これで相撲が日本の「国技」と言えますか?日本人力士には多くの先輩達が築いてきた伝統や歴史の重みをもっと感じてほしいものです

「相撲」を愛するがゆえにあえて苦言を言わせていただきましたが、今から再来月の九州場所が楽しみな猫男爵です

さて、その相撲が行われていた両国国技館に昨日、あのハリウッドスターシルベスター・スタローンが訪れたことをご存知ですか?スタローンは22年前にも相撲観戦に訪れており、当時の大横綱・千代の富士(現九重親方)と昨日、22年ぶりの再会を果たし大喜びしていました

実は彼が日本に来た目的は、10月16日に公開される映画『エクスペンダブルズ』の宣伝です。この映画は彼が監督・主演を務める映画で、アメリカでは既に8月13日に公開され、全米オープニング興行収入で首位を飾るという大ヒット映画です

『ロッキー』『ランボー』などのヒット作を持つ彼をもってしても、この作品がオープニング興行収入では自己最高の記録を作り出した作品なのです。なぜ、この『エクスペンダブルズ』がこんなに人気があるか?その要因は様々あると思いますが、まず何と言ってもその豪華絢爛なキャスティングにあります

主演のスタローンに加え、ブルース・ウィリスアーノルド・シュワルツェネッガージェット・リーという、アクション界の超大物スターが勢ぞろいしているのです。そしれ大物がもう1人あのミッキー・ロークも出ちゃってるんですよ~。もう2度とこんなメンバーが揃った映画は見ることはできないのではないでしょうか

スタローンやシュワちゃん世代の僕らにとっては、これほど楽しみな映画は無いと思います。僕はもう想像しただけでワクワクしちゃってます

この他にも『ロッキー4』でスタローンの対戦相手役のロシア人を演じたドルフ・ラングレンや、ジュリア・ロバーツの姉のエリック・ロバーツ、さらにはあの「PRIDE」などで活躍した格闘家のアントニオ・ボドリゴ・ノゲイラなども出演しています

これだけ豪華なスターが揃っているのは分かりましたが、この映画がどんな映画なのか?そこが問題ですよね。『エクスペンダブルズ』とは消耗品という意味で、この映画に出て来る7人の傭兵たちは自らを「エクスペンダブルズ」と名乗り、法外な報酬でどんな依頼でも受ける“つわもの”たちがばかりです

彼らは文字通り「消耗品」つまり「使い捨て」・・・例え死んだとしてもその事実が明るみに出ないのです。そんな使い捨て集団「エクスペンダブルズ」が独裁軍治国家を撃破することを目的に、南米の小国に潜入するのですが果たして彼らの運命はというのが、おおまかな内容です

僕は今から日本公開が待ち遠しいです。スタローン(64歳)、ブルース・ウィリス(55歳)、シュワルツェネッガー(63歳)、ミッキー・ローク(58歳)、ジェット・リー(48歳)と、みんな年齢的にはかなり年老いており、往年の動きは見ることはできないとは思いますが、それでもこの豪華絢爛なキャストが繰り出す、迫力満点のアクションとドキドキ感には期待度大です

この映画はDVDで見るよりも、映画館で見るほうが価値があると思うので、僕は映画館で見ようと思っています。ぜひ皆さんも興味があれば映画館に足を運んでみてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 日の丸→オリンピック(オリンピックの舞台で「日の丸」が表彰式の際に上がるのを見ると、思わず感極まってしまいますね。)

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