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2010年9月23日 (木)

貸し切り登山~前編~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は「秋分の日」です。暦の上で「秋分」は「昼sunと夜nightの長さが同じになる」とされています。これから日が短くなり「冬」に近づいていくのは、もうすぐのことになってきましたconfident

そんな今日は仕事の休みを利用して、MVDの仲間と「登山」に行ってきましたfuji

子供の頃から毎年、登山は欠かさない僕ですが、今シーズンはこれが最初で最後の登山ですpaper。今日登る山は、昨年もMVDの仲間と登頂した「白雲山」ですfuji

貸し切り登山〜前編〜

今回の参加メンバーはHこWくAゆ、そして猫男爵4名ですhappy01。本来は9月19日に、我がMVD登山隊の隊長であるFいさん、そしてAっけを含めたメンバーで大雪山系fujiに行く予定でしたが、あいにくの悪天候rainで今日に順延され、今日はこの4名で、登る山を「白雲山」に変更し登ることにしましたpaper

今日はAゆが高校生以来の登山、そしてWくは登山デビュー戦ということで、初々しいメンバーで登頂を目指しますhappy02

貸し切り登山〜前編〜

副隊長のHこが登山者名簿に記入しpencil、午前9時45分に登山開始ですsign03

貸し切り登山〜前編〜

「白雲山」は然別湖畔にある東大雪山系の山で、標高もさほど高くなく、家族でも楽しみながら登れる山ですgood。十勝管内からですと、そんなに時間もかからず登山口までたどり着けますし、下山までの時間はおよそ3時間程clock見ておけば十分なので、非常に気軽にチャレンジできる山と言えるでしょうpaper

しかし、山は山ですsign03。なめてかかると痛い目に合うので、しっかりと気を引きしめて挑むことにしますscissors

前半は、少しきつめの登りが続きますup。足場は大きな石や倒木が目立ち、非常に歩きにくい登山道ですbearing

我がパーティーの先頭を切るのは、最年少若干7歳のWくですshine。続いて父であるHこ、そのあとに紅一点の我が妻Aゆ、そして最後尾に僕猫男爵が続きますpaper

貸し切り登山〜前編〜

この「白雲山」を登っていると、色々な植物が目に入ってきますclub。これはシダ植物の一種でしょうが、プレデターが隠れていそうな葉の種類ですcoldsweats01

貸し切り登山〜前編〜

ご覧のように、時折大きな倒木が登山道に横たわり、行く手を遮りますdanger。登山で大切なのは決して無理をせず、それぞれが自分のペースを守って登ることです。そのためには、休憩をとりながら水分を補給することも必要不可欠ですgood

また仲間同士で登る登山では「会話」ということも非常に大切です。もちろん楽しくみんなでワキアイアイに登ることもその理由ですが、会話によって気がまぎれ、辛さや苦しさを忘れることができるという効果もありますhappy01

今日も4人でほぼ途切れることなく色々な話で盛り上がりましたsmile。特にWくは最初から最後まで元気いっぱいで、ずっと話していましたhappy01

貸し切り登山〜前編〜

そうこうしているいうちに、1年ぶりにAっけの別荘houseを拝見しました(笑)

貸し切り登山〜前編〜

登山道には様々な種類のキノコが結構ありました。この白いキノコは何でしょうね?僕はキノコ関係にはまったく無知なのでよく分からないので、食べれるものなのか食べれないものなのかも定かではありません・・・shock

貸し切り登山〜前編〜

登山開始から1時間以上が経ち、尾根を通過しやや険しい登りに差し掛かりましたbell。これを越えると頂上まであともう少しですpaper。初参加のWくもAゆも全く疲れを知らず、順調に突き進みますhappy01

しかし今日は不思議なもので、ここまで誰ひとり他の登山客に遭遇しませんcoldsweats01・・・僕らが登り始めた時間が遅かったことも加味しても、下山する登山客に全くすれ違わないということは、もしかしたら他に登山客はいないのかもしれませんcoldsweats01。おそらく登山愛好家の皆さんは、紅葉が真っ盛りな大雪山系fujiの方に行っているのかもしれませんconfident

いずれにしても今日は、他に誰もいないということは貸し切り登山というわけですscissors。でも何か誰もいないというのはちょっと寂しい感じでした。

登山では「見知らぬ人との出会い」というものも思い出のひとつになりますし、登山客と挨拶を交わすことはとても清々しい気持ちになりますからねconfident

「自然」はもちろんのこと「人間」とのふれあいが、日頃の日常生活とはまた違う“心の癒し”を与えてくれるとことが登山の魅力のひとつでもありますwink

貸し切り登山〜前編〜

さらに登山道を先に進んだ僕らの前にひとつの矢印leftrightが現れましたsign03

『これは昨年も見た矢印だ!』と、昨年もこの山を登った経験のある僕とHこは何も疑うこともなく、昨年通ったルートの方へ足を向けましたfoot。ところが、この矢印がこの後の思わぬ展開を導く、まさに“道標”になろうとは、この時誰も思いもしませんでした・・・

この続きは明日の「後編」へと続きます。乞うご期待paper

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> あんかけ→焼きそば(「あんかけ」と言えば「あんかけ焼きそば」が食べたいです。)

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