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2010年9月24日 (金)

貸し切り登山~後編~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は昨日に引き続き、昨日行ってきた「白雲山」登山fuji「後編」をお伝えしたいと思いますhappy01

9月23日「秋分の日」、やや肌寒さtyphoonを感じる中、然別湖畔にある「白雲山」の登頂に挑んだHこWくAゆ猫男爵の4名は、順調に頂上を目指し突き進んでいましたscissors

そして僕らの前に現れた矢印leftrightは、昨年僕とHこが見た事のあるものでしたflair。と、その時はそう思っていましたcoldsweats01。そして僕たちは昨年も通ったであろう“近道”を通ることにup

貸し切り登山〜後編〜

近道は確か険しい道だった記憶はあるのですが、少し行ったところでその尋常でない岩の数や勾配の険しさupwardleftに、僕とHこは完全にこの道が昨年通った道ではないことを確信しましたcoldsweats01

先程の矢印で選択した道は完全に間違いでしたshock・・・しかしそれでもこの岩山を越えれば頂上があることは確かですgood。僕らは一心不乱にこの崖を登りましたsign03

時折、下を見ると怖ろしいほどの絶壁が見えるこの岩山は非常にスリルのある道ですthunder。そしてこの最後の難関を登ること数十分で、僕らはようやくこの「白雲山」の頂に到着しましたfuji

貸し切り登山〜後編〜

午前11時40分頃、約2時間の道のりを制覇し、僕ら4人は登頂に成功しましたshine。この達成感があるからこそ、登山はやめられないのですhappy02。何度見ても、この山頂から眺めるeye景色と言うものは最高に素晴らしいですし、気持ちの良いものですhappy01。頂上にはやっぱり誰もおらず、山頂付近で1組の老夫婦に会った以外は誰もいないので、貸し切り登山でしたscissors

貸し切り登山〜後編〜

みんな清々しい表情ですconfident。初参加のWく、Aゆの2人は本当によく頑張りましたgood険しく悪路な道のりを最後まで諦めず登りつめました。この忍耐力は必ず役に立ちますscissors

貸し切り登山〜後編〜

こちらに見えるのは「然別湖」ですshine。中央やや左の白い部分が温泉街ですspa

貸し切り登山〜後編〜

こちらには十勝の雄大な畑と街並みが広がりますshine。これを見ると改めて、北海道の大地の素晴らしさを実感しますconfident

貸し切り登山〜後編〜

僕も興奮して思わずこんなになっちゃいました(笑)smile

貸し切り登山〜後編〜

すっかりお馴染みになったHこ名物の「山頂カップヌードル」ですnoodle。Wくも美味しそうに食べてましたwink

肌寒い山頂で約30分間の昼食時間をとり、僕らはこの絶景を目に焼きつけ、いよいよ下山の道のりをスタートしましたsign03

下りは、登り以上に足腰に負担がかかります。ただでさえこの山は、岩や倒木などが数多くあるので、足場選びにも慎重さが必要になりますgood

貸し切り登山〜後編〜

途中、登りの時には目に入りませんでしたが、青い変わった実を持つ植物を発見しましたeye。その横にはこれと同じ形で白いものもありました。何なのかは分からないので、今度Hたちゃんに図書館に行って調べてきてもらいます(笑)paper

貸し切り登山〜後編〜

そうこうしているうちにあっという間に僕らは無事に午後1時40分に下山しましたscissors。やはり登りと違い下山は時間がかからず1時間半での下山でしたpaper

こうして「秋分の日」の一日は素晴らしい登山の一日となりましたhappy01。この後僕らはすぐに然別湖の温泉spaに入りに行き疲れた体をゆっくりと休めましたが、この温泉spaでも貸し切りだったことを付け加えておきますpaper

昨日一緒に楽しい時間を過ごしてくれたHこ、そして最後まで頑張ったWくとAゆに心から『ありがとう』と御礼を言わせていただきますhappy01。また一緒に行きましょうsign03

そして残念ながら今回は一緒に行けなかったFい隊長、そしてAっけも、ぜひ来年はまた違う素晴らしい山fujiに僕を連れていってくださいねhappy01。お誘いお待ちしていますので、宜しくお願い致しますpaper

「登山」には日常の生活では得ることのできないことが数多くあります。それは言葉では説明のつかない、それぞれがそれぞれの心の中で感じる何かしらの感情であると思いますconfident。そこには山を制した者fujiにしか味わうことのできない何とも言えない充実感が存在するものだと、そう僕は思っていますconfident

これで今年の僕の登山は終わりですが、また来年登山できることを信じ、これから迎える冬を越す準備に入ることにしますconfident

皆さんも機会があればぜひ、登山fujiにチャレンジしてみてはいかがですか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 焼きそば→弁当(数多くある「焼きそば」のカップ麺の中で僕が好きなのはやっぱり「やきそば弁当」です。)

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コメント

こんにちは、先日はお疲れ様でしたfuji
Wくも楽しんだ様で、また行きたいと言ってました。
次回白雲山に登るときは、分かれ道は右へということでcoldsweats01
結構怖かったですよね、岩場。

次回イベントは駅伝ですねsports

投稿: Hこ | 2010年9月25日 (土) 13時59分

おとといはごめんね。
楽しみにしてたんだけど仕方ないね。
今日ひとりで大雪山行ってきちゃった。
「雪」だったけどね。
Aゆさん、来年は「油バス」のりましょうね。

投稿: Fい | 2010年9月25日 (土) 20時34分

Hこさん
先日はお疲れ様でしたhappy01
Wくも本当によく頑張りましたねgood。また一緒に登山fuji行けるの楽しみにしていますhappy01
あの岩場はかなりスリル満点でしたよcoldsweats01。強風でも吹いていたら非常に危険でしたねdanger

駅伝まではあと約2週間ですshine。また筋肉痛との戦いに勝利しましょうねscissors

投稿: 猫男爵 | 2010年9月25日 (土) 21時27分

Fいさん
先日は残念でしたbearing
来年はぜひ大雪山系fujiに連れてってくださいpaper
今日お一人で行ってきたんですね。ということは・・・お一人であの「油バス」busと戦ってきたのですね・・・むごい・・・shock
来年はAゆにもあの「油バス」を体験してもらいましょうねscissors
でも、「油バス」をあえて避けて夏山でも良いですよ僕的にはcoldsweats01
ドMの僕でも、どうしてもあの「油バス」だけはあまり気が進まないんですsad

投稿: 猫男爵 | 2010年9月25日 (土) 21時41分

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