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2010年9月 1日 (水)

テニポン??

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から9月のスタートです。月は替われど、猛暑に全く変化はありませんね~それどこところか、今日は昨日よりもさらに気温が上昇し、何と34℃!!!「真夏日」目前じゃないですか。いったいどうなってるんですか地球は・・・

こうなったら「クールビズ」ならぬ、「アイスビズ」でも開発しなければいけない時代になるかもしれませんね。ちなみに「アイスビズ」とは、着ているだけで服の内部から体を冷やすアイス的なものが作動するという優れものです。既にそれに近い製品は発売されているとかいないとか・・・

さて話は変わりますが、皆さんは「テニポン」ってご存知ですか?知っている方かなりの情報通ですね。知らないけど言葉を見て何となく分かった方、あなたは結構勘の鋭い方ですね

実はこの「テニポン」とは我が北海道で生まれた、新感覚のスポーツなんです。読んですぐ分かると思いますが、分かりやすく言えば「テニス」と「卓球(ピンポン)」が合体した新スタイルのスポーツです

発祥の地は日高管内の様似町というところです。そして「テニポン」の誕生は1987年と意外と古いのです

それでは今日はその新スタイルのスポーツ、「テニポン」について詳しくご紹介したいたいと思いますと、言っている僕自身もつい最近知ったばかりなんですけどね(笑)

テニポン??

まず使用するラケットは上の写真のような感じです。テニスと卓球のラケットを足して2で割ったようなものです。ちなみに打ち返すネットの部分は木製です

ボールは直径9cm、重さ26g~30gのスポンジボールです。ネットはバトミントンのネットを使用し、ネットの高さは75cmです

次にルールですが、試合方法には「ダブルス」と「シングルス」の2種類があり、基本的なルールはテニスと同じで、サーブレシーブだけはワンバウンドしてから打ち、それ以降のラリーはノーバウンドでもOKです

得点は21点制で、2セット先取で勝ちとなります。その他の細かいルールは、ほぼ卓球と同じです。

このスポーツの特徴は何と言っても、老若男女問わず誰でも簡単に気軽にできるということです。そして、室内での競技のため雪の降る冬場でも楽しめるという、雪国北海道らしいスポーツなんです

実はこの「テニポン」は様似町に北海道テニポン協会というものがあるのですが、道内では他にも豊浦町、壮瞥町、幕別町、芽室町、美唄市などが普及に力を入れています。もしかしたら僕が全然知らなかっただけで、結構皆さんはご存知なのかもしれませんね

ちなみに僕の町では昔、「バスケットピンポン」というスポーツが流行ってました。これは普通の卓球の台よりもひとまわり小さい卓球の台を使用し、自陣の台に卓球の球が入るぐらいの穴が開いており、その穴の下にバスケットのゴールのように網が付いており、そこに球を入れたら得点が入るというルールでした。最近は見なくなったので、たぶんあまり認知されなかったので消えていったのかもしれませんね

僕らMVDが編み出した「男爵ボール」「テニポン」のように、全道にそして全国にどんどん普及していってくれればいいのですが

まあそれはさておき、今度実際に「テニポン」をやってみたいと思っています。その時はぜひこのブログでご紹介しますね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ちらし→紙飛行機(子供の頃、ちらしを利用してよく紙飛行機を作って遊んだものです。ちらしによっては素材の良い紙と悪い紙があって、それは紙飛行機の飛び方にも影響していました。)

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