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2010年9月19日 (日)

見てのお楽しみ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

9月も中盤から後半に差し掛かり、「秋」もいよいよこれからが本番です。まだ昨日あたりは、残暑の名残りが少しありましたが、それでも季節はすっかり秋です。今日は3連休の「中日」ということもあり、皆さん思い思いに楽しい時間を過ごされていることでしょう

そんな秋の夜長に、ぜひ見ていただきたいオススメのDVD作品を今日はご紹介したいと思います。その作品とは

見てのお楽しみ!

「碑文谷教授のミッドナイトゼミナール 今さら人に聞けない!怒らせ方講座完全版」というDVDです

この作品名を初めて聞く方もいると思いますが、これは2007年10月~12月にテレビ東京系列で放送された同名番組をDVD化した作品です

どういう内容かと申しますと、碑文谷(ひもんや)教授という架空の教授が登場し、様々なシチュエーションで人を“怒らせる方法”というものを、実技を踏まえながら教えるという内容です

見てのお楽しみ!

彼が碑文谷教授です

僕も彼の顔はこのDVDで初めて拝見させていただいたのですが、何せインパクト大の存在です

そこで詳しく調べてみたのですが、彼の本名は薄井伸一という俳優さんです。年齢は52歳。そして意外にも趣味は「ウィンドサーフィン」と「ビリヤード」と「靴みがき」らしいです。ちょっと想像がつきませんが・・・

この番組では東京東海大学言語学教授の碑文谷潤という設定で出演していますが、この番組には他に『温厚な上司の怒らせ方』『一番大切な人の怒らせ方』などのシリーズがあります

そして実は彼はドラマ方面にも出演しておりまして、『猿ロック』(2009年)、『左目探偵EYE』(2010年)に出演しています。どの場面でどんな役で出ていたかは僕にも分かりません

見てのお楽しみ!

番組は毎回、「テーマ」を設けてそのテーマにあった「怒らせ方」を紹介していきます。

碑文谷教授は少年時代から「怒らせる」ことに興味があり、ロンドンに留学した際に怒りと争いの社会学的研究で知られる社会学者スティーブン・マーシュに出会い、その教えを受けたことから本格的に「怒り」の研究を始めたそうです

イギリスでの2年間の研究を終え帰国したのですが、当時の日本ではまだ「怒り」に注目している学者が皆無だったこともあり、バッシングを受ける不遇の日々を過ごしました

40歳の時、研究論文『東アジア文化に見る怒りの空洞理論』が北米言語学会最優秀文科論文賞を受賞し、一躍脚光を浴びました。これにより、日本で碑文谷の研究業績に注目が集まるようになったのです

近年では各地の大学の特別ゼミ、講座や企業への「怒り」の提案など多忙な日々を過ごしています

以上のことは全て「碑文谷」という架空の人物の架空の人物設定です。間違っても本当の話ではありませんので、ご理解を

見てのお楽しみ!

さてさて話をDVD作品に戻しますが、見てくださいこの碑文谷の顔腹立つでしょう

一緒にこのDVDを見たAゆにいたっては、『キモい!』を連発していました。たまに僕はそんなAゆに彼の顔真似をして遊んでいます(笑)

見てのお楽しみ!

番組ではテレビ東京の大橋アナも一緒に出演しているのですが、彼の卑猥かつキモい行動に、大橋アナも終始ドン引きです。一応、わざとやっているとは分かっているのでしょうが、それでもかなり困った表情をしたり、怒りの表情をしています。見事に番組の主旨にハマっている感じです

見てのお楽しみ!

この作品には他にも色々な出演者がいて、人の「怒らせ方」を実演していますが、その一人がこのオッサンです。このシーンは新入社員に意見を言わせないというシーンです。新入社員が何か話そうとしたら、このオッサンが『しゃしゃり出てこんでいい!お前は口出すな!』という同じセリフを連呼しています

見てのお楽しみ!

この、いっけん渡辺いっけいの若い頃風に見える男性も腹の立つヤツで、「怒らせ方」を見事に実演しています

見てのお楽しみ!

以上、簡単にこのDVDについてご紹介しましたが、詳しくは実際に借りて見てください。この続きは見てのお楽しみ!です

興味を持った方は今すぐ、お近くのレンタル店へお急ぎくださいねお笑いのコーナーの棚に置いてありますので。その“くだらなさ”の虜になるかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> にわとり→(にわとりが産む卵は、人間にとって大切な食材です。)

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