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2010年8月 8日 (日)

マニキュアの予言・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

連日の猛暑に皆さん少しバテ気味ではないですか?昨日の夜は午後8時を過ぎても30℃を下らない気温があり、まさに熱帯夜にふさわしい実に寝苦しい夜でした

この例年にない異常気象に僕の体にも少し異常が見られます・・・

マニキュアの予言…

ちょっと太陽の陽ざしにあたっただけで日光湿疹が出てしまうのです・・・

こんなことは36年間生きてきて初めてのことです。薬を塗って必死に治そうとしているのですが、なかなか治ってくれません

今までの僕といえば、とにかく夏の陽ざしが大好きで、たたでさえ自黒の皮膚を真っ黒に焼くのが趣味というか楽しみでした

まあ、30歳を超えてからは皮膚のケアのためにも無駄に日焼けすることはしないように気をつけていましたが、まさか日光湿疹になってしまうとは、これでは夏男失格ですね・・・

早く自分本来の皮膚に戻ってくれることを祈ります

さて話は変わりますが、先日おもしろい夢を見ました

夢の中で僕は、携帯電話ショップに行き女性店員と迎え合わせにして座っているのですが、なぜか携帯電話の話など一切せずに、マニキュアの話をしているのです

その店員は『今日はどんな色にしますか?』と僕に問いかけ、僕の手にマニキュアを塗ろうとしているのです。僕は男性ですし、もちろんマニキュアなど塗ったこともなければ興味すらありません

夢の中でその店員は、問いかけられた僕の答えを聞こうともせず、僕の手の爪にマニキュアを塗り始めたのです。よ~くそれを見てみるとピンク色水色のストライプのデザインでした

そこで僕は夢から目覚めたのですが、その斬新なコントラストはあまりにもインパクトが強く、僕はその夢を鮮明に憶えていました

すぐに僕はその夢のことをAゆに話しました。夢というものは本当に不思議なもので、現実の世界ではあり得ないことの数々が、脳の中で起きていたのです

僕はAゆと2人で『何だったんだろうねその夢は?』と首を捻ったまま、そんな夢のことなど頭の片隅から全く消え、数日が経ちました

そんなある日、Aゆが自分の爪にマニュアキを塗ろうと、部屋からマニュキアを持ってきました。そのAゆが持ってきたマニュキアを見て、僕は思わず叫んでしまいました

『Aゆ、そのマニュキアの色!』

そう興奮する僕に対してAゆは『えっ?』といった感じですぐにはピンとこなかったようですが、すぐにAゆの目の色も一瞬にして変わりました

マニキュアの予言…

Aゆが持っているたくさんのマニキュアの中から、Aゆが持ってきたのは何と「ピンク色」「水色」のマニキュアだったんです

そうです、数日前に僕が見た夢の話の中と同じ、2つの色合い。これは・・・

僕とAゆは顔を見合わせたまま、しばらく言葉が見つかりませんでした。僕が見た夢はこれを予言していたのでしょうか?だとしたらいったい何の意味があるのでしょうか?

いずれにしても不思議な夢と出来事でした。このマニキュアの予言の謎はいつか解き明かされるのでしょうか・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ドライバー→乾電池(ドライバーに+と-があるように、乾電池にも+と-があります。)

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