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2010年5月16日 (日)

思い出の場所が・・・

思い出の場所が…

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は日曜日で仕事がお休みということもあり、所用で帯広市内の方に出かけたので、昼食を食べに久しぶりに「Mちんろう」に行ってきました

食べ始める前の写真を撮れば良かったのですが、あまりの美味しそうな姿に写真を撮るのも忘れてしまい、少し食したあとの写真になってしまって申し訳ございません。手前ががオーダーした「坦々麺」で、奥がAゆがオーダーした「広東麺」です。どちらも、甲乙つけがたいくらいの絶品でした

思い出の場所が…

そして「Mちんろう」で忘れていけないのは、やっぱり「蟹炒飯」です。ここに来たらまずこれを食べなきゃ。「麺類」を食べながらでも、本当に「炒飯」に伸びる手が止まりません。それくらい抜群に美味しかったです。

お腹を満腹にした僕らは、『たまに中華もいいね~』とAゆと2人でご機嫌にお店をあとにしました

そして夕方6時からの用事まで時間が少しあるので、『久しぶりにカラオケに行こうか!』と意気投合し、僕らの行きつけの場所でもあり、思い出の場所でもある「Uぼう」に向いました

すると、僕らの目に飛び込んできたのは予想をもしなかった衝撃的な光景でした

思い出の場所が…

なぜかカラオケ店のシャッターが降りているのです・・・

『えっ?何で?まさか・・・』

その“まさか”を絶対に信じたくない僕らは、車を降りてシャッターの前まで行ってみることにしました

しかし、そこに貼られていた「張り紙」には残酷な言葉が・・・

『誠に勝手ではありますが、諸事情により5月9日をもって閉店することになりました・・・』

その言葉を見た瞬間、僕らは絶望感に陥ってしまいました

「18時間連続耐久カラオケ」という伝説を達成した、AゆNかにとっての思い出の場所が消えてしまったのです・・・もうここで「伝説」に挑むこともできないのです。

僕とAゆが交際を開始したその日も、僕らはここに来て楽しい時間を過ごしました。店員も凄く良い人ばかりで、常連の僕らにはとてもサービスよく接してくれましたし、料理やサイドメニューも非常に美味しかったです

そんな色んな思い出があるこのカラオケ店が閉店してしまったことは、僕らにとってはまさに「衝撃」の一言でした。これから僕らはどうしたらいいのか・・・目の前が真っ暗になり、楽しかった思い出が走馬灯のように蘇りました

この店舗には違うカラオケ店が6月から入居しオープンするようですが、そこで歌う事ができたとしても、それは何かが違うと思います。それだけこの「Uぼう」には強い思い入れがあったのです

皆さんの中にもこのカラオケ店に思い出があった方も数多くいたことでしょう。ショックを受けた方もいると思いますが、ここでの思い出をいつまでも忘れずに、また歌を歌い続けましょうね

ショックが冷めやらぬ中、僕らはそれでもマイクを持ちたくて、別のカラオケ店に向いました。向った場所は「Dノス」です

が、しかし

思い出の場所が…

なぜ、ここまでも・・・6月にならなければここでも歌えないのか・・・

今日は歌っちゃいけない日だったんですね(笑)。そんな感じの日もたまにはありますよね。どこに行ってもお店がやってなかったりすること

今日はそんな残念な一日でした・・・本当に本当に「Uぼう」が閉店してしまったことはショックです・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 茄子→(色でいえば、茄子は紫色ですよね。)

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