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2010年5月15日 (土)

「人違い」の話。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常にらしい穏やかな一日でしたね。今年の春は例年に比べて寒い日が多く、桜の開花も遅れ、農作物の生育にも影響が出て来るのが懸念されますが、これから少しずつ遅れた春を取り戻して欲しいですね

そんな今日は、僕は髪を切りに美容室に行ってきました。そしていつものように、10年近く髪を切ってもらっている店長にカットしてもらっていると、横並びの椅子の2つ隣りの椅子に、女性のお客さんが座りました

その声はどこか聞き覚えのある声・・・

『そうだ!間違いないあの声は友人のMひろだ!』そう思った僕は、僕の髪を切っている店長がちょっと席を離れた隙に、2つ隣りの席を見ようとしました

しかし、その間の席に座っているお客さんの体がちょうど重なって、向こうが見えません。しかしながら、美容師と喋っている声は間違いなくMひろの声です。この美容室を利用しているという話も以前聞いたことがあるので、僕はそこに座っているのがMひろだと確信しました

そんなこんなしているうちに、店長が僕のところに戻ってきて再び僕の髪をカットし始めました。カットされながらも、2つ隣りから聞こえてくる声は何度聞いてもMひろの声。

僕は声をかけるタイミングを見計らっていました。でも、しばらく聞いているとちょっと話しの「テンション」や「ノリ」が、本人とは少し違うように思えてきました・・・

『うん?待てよ・・・声は凄い似ているけど、もしかして別人かな?でも、あの特徴ある声は間違いないんだけどな・・・』

そんな葛藤がしばらく僕の中で続きました

そしてしばらくすると『一度、髪洗いますね。』と、店長が僕にそう言いました。そして僕は洗髪台のところに移動するために立ち上がることに

『よし、Mひろに声をかけるチャンスだ!』そう思いながら僕は立ち上がり、歩きだしました

すると、僕が見た2つ隣りの席に座っていたのは、Mひろとは似ても似つかぬ女性でした

『あれ?全然別人じゃん。危ない、危ない・・・話しかけなくて良かった。』

結果的に声をかけなくて正解でした(笑)。間違って声をかけようものなら、大恥をかくところでした。それにしても、顔ならともかく声がそっくりの人もいるものですね

今日は友達と声がそっくりな人を見つけたという、「人違い」の話をさせていただきました。皆さんの中にも、知っている誰かと思って声をかけたら、全然「人違い」だったというような話はあると思います。そんな時は思わずちょっと赤面してしまいますよね

余談ですが、美容室での美容師お客さんとの会話で面白い“やりとり”があったので、ご紹介して今日のブログを終わりにしたいと思います

お客さん:『今度、岩手に行くんですよ。』

美容師:『岩手か、いいね~仙台があるところでしょ。』

お客さん:『えっ?それって宮崎ですよ。』

美容師:『そっか、そっか、じゃあ、お土産はマンゴーを期待しておくね!』

お客さん:『わかりました。』

・・・・・

(この会話を聞いた僕の感想)→桃鉄をやって地理を覚えましょう。岩手に行くはずが宮崎になっちゃってるし、岩手に行ってもマンゴーを買ってくることはできないと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 味噌田楽→茄子(味噌田楽の中でも、一番好きなのが茄子の田楽です。茄子そのものはそんなに好きではないのですが、味噌田楽にすると美味しくて何個でも食べれます。)

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