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2010年5月 5日 (水)

歴史を呼び起こせ~第6回~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は5月5日「こどもの日」でしたね。日本全国の子供たちが、思い思いに楽しい一日を過ごしたのではないでしょうか

そんな今日は、空を泳ぐ「鯉のぼり」のように、お城の上に光り輝く「魚」のお話?をしたいと思います。まあ、それがメインではないですけどね(笑)。ちょっと勘の鋭い方でしたら、何のことかお解かりですよね。今日は約1ヶ月ぶりに、シリーズ企画「歴史を呼び起こせ」第6回をお送りしたいと思います

全国各地に点在する「日本100名城」に名を連ねるお城たちを。妄想旅行の中でご紹介するこの企画です。前回は静岡県にある「駿府城」を見てきた僕ですが、僕はその足をさらに西へと向けて進みました

そして僕の目の前に現れたお城は

歴史を呼び起こせ〜第6回〜

そうです、皆さんよくご存知の「名古屋城」です。これで先程の「魚」のことはお解かりいただけましたね。「名古屋城」といえば、お城の上にある「金の鯱」ですからね

まずはその前に、この「名古屋城」について少々ご説明いたします。「名古屋城」は愛知県名古屋市にある城郭で、1609年に徳川家康によって築城されました。その価値は非常に高く、国の指定文化財になっています

なお、この「名古屋城」は「大阪城」「熊本城」とともに日本3名城として称されており、「尾張名古屋は城で持つ」と歌われているように、その城の偉大さは大きなものがあります

歴史を呼び起こせ〜第6回〜

その「名古屋城」の中でもひときわ目立つのが、何と言ってもこの「金の鯱」です。この「金の鯱」は「名古屋城」だけでなく名古屋という街全体のシンボルともなっています

僕もこの金色に光り輝く「鯱」を見て大興奮で、テンションはアゲアゲです。とにかく素晴らしいの一言に限ります

この「金の鯱」ですが、1612年に竣工した当時の物は重さが何と215.3kgあったそうです。クレーン車もないそんな時代のどうやって、あそこへ上げたのかとても不思議ですが、昔の人の知恵というものは測りしれないものがあります

歴史を呼び起こせ〜第6回〜

これは離宮時代の名残りで、本丸に残された「菊花紋瓦」です。このへんにも歴史の深みと重みを感じます

現在、この「名古屋城」は戦災で失った「本丸御殿」復元に向けて再建工事が行われている最中で、2022年の完成を目指して復旧が進んでいるところです。

歴史を大切に次の世代に伝える意味でも、お城の存在価値というものは非常に大きなものであると僕は思います。そのためには今ここに残されている僕らが、先祖達の代わりに後世の人々のための橋渡しをすることなのではないでしょうか。「名古屋城」を見物しながら、そんなことをふと思いました

歴史を呼び起こせ〜第6回〜

約2時間ほどの滞在時間でしたが、ちょうど僕が訪れた頃は桜が満開に咲いており、「名古屋城」との見事なコラボレーションを見せてくれました

桜の時期も良いですが、「名古屋城」では毎年7月末~8月初めにかけて「名古屋城夏まつり」というお祭りが開催されており、この時期に行くのも非常に良い宜しいかと思います

皆さんももし機会があれば、ぜひこの「名古屋城」を一度生で見てみるといいかもしれませんよ。まあ、言ってる僕も妄想の中でしか見ていないのであまりデカい口は叩けませんが(笑)

それではまた次回の「歴史を呼び起こせ」でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> タンポポ→保育所(僕が保育所に入った時の「組」は「タンポポ組」でした。)

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