« イタリアの種馬~ファイナルラウンド~ | トップページ | 初の2階席から! »

2010年4月19日 (月)

タイムスリップしちゃおう!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

突然ですが、皆さんは「オフサイド」という言葉を耳earにしたことはありますか?スポーツなどを観戦tvしているとよく聞く言葉ですよねpaper

「オフサイド」とは、団体競技でプレー禁止区域を定めたルールで、「サッカー」や「ラグビー」、「アイスホッケー」などで使用されているルールですbell

スポーツはルールに則ってプレーしなければ当然面白くないわけですが、スポーツにさほど詳しくない方にはこの「オフサイド」というルールは、なかなか理解してもらえないということもしばしばあるみたいですbearing

ではでは、その「オフサイド」というルールですが、いったいいつ頃どのようにして作られたのかという事に今日はスポットを当ててflair、そのルーツを探るべく僕は「時空」を超えてタイムスリップしてみたいと思いますsign03

さあそれでは、これから僕がある呪文を唱えると、タイムスリップすることができますので、皆さんもぜひご一緒に行きましょうsign03

『ピテカン、ピテカン、ジャルマバキ、ゴーラマキョ~プププッパッチャ!!』

・・・・・・・・・・・・

!!!!!!!!!

『あれ?ここはどこだ?何か外国人がいっぱいだ~』

僕がたどり着いたのは中世のイングランドですpaper。どうやらみんなでボールのようなものを蹴ったり投げたりして遊んでいるようですが、それにしても凄い人の数ですeye

実は、当時の「原始フットボールsoccerは数百人から数千人の大人数が手と足を使ってプレーしていたのですsign03

今のサッカーのように「11対11」で戦うことを考えれば、“スポーツ”というよりは“戦い”と呼んだほうが正しいかもしれませんcoldsweats01

それが示すように、試合は町と町の対抗戦として年に1度「祝祭」として開催され、死者も出るほどの激しいものだったそうですbearing

『うわ~僕の目の前で血を流している人が運ばれていくよ・・・これは怖ろしい・・・shock

『でもそれにしてもさっきから、なかなか点数が入らないなぁ・・・』

実は当時の原始フッットボールは「1点先取すれば試合が終了」というルールだったのですflair。つまり、それだけ得点することが難しく、長時間に渡り戦いが行われていたということですpaper

そして、この競技というか“戦い”の中で、自分のサイドを離れることを「オフサイド」と言ったことが、今の「オフサイド」のルーツなんだそうですconfident。つまり解りやすく言えば、その基本概念は「抜け駆けを禁止する」という、正々堂々プレーするためのフェアプレー精神の根源があったのだとされていますgood

数千人によって行われる戦いの中で生まれた「オフサイド」というルールには、そんなルーツが隠されていたのですねconfident。中世の時代にタイムスリップして、それを見ることができて本当に良かったですhappy01

ではでは、現実の世界に戻ってくることにしますwink

『プルチャカ、プルチャカ、ワワランデー、モウスクテンポ~ン!!!』

さ~て、今日は「オフサイド」というルールのルーツを探るために「タイムスリップ」ということに初めてチャレンジしてみましたが、いかがでしたか?皆さんも、中世の世界に一緒にタイムスリップすることができましたか?また何かの機会があれば、タイムスリップしてみたいと思いますねhappy01

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 飴→丸呑み(飴を舐めている時、結構な大きさの段階で間違って吸い込んで呑み込んじゃう時ってありませんか?特に子供の頃とか(笑)一瞬息が詰まってビックリしますよね?それを何となく想像してしまいましたcoldsweats01

|

« イタリアの種馬~ファイナルラウンド~ | トップページ | 初の2階席から! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211087/34298860

この記事へのトラックバック一覧です: タイムスリップしちゃおう!:

« イタリアの種馬~ファイナルラウンド~ | トップページ | 初の2階席から! »