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2010年4月22日 (木)

ずるいよマリアは!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は木曜日なのですが、先週からスタートした新ドラマ『素直になれなくて』を今、見ながらブログを更新しています

今クールの中では予想通りのかなり期待できるドラマです瑛太上野樹里に加え、僕の大好きな俳優「タマテツ」こと玉山鉄二が出ているところも魅力です。今日もラストはドキドキの展開で終わり、今から来週が楽しみです

そんな「木10」の前に、午後9時からテレビ朝日系列では全く路線の違うドラマが放送されています。今日からスタートしたそのドラマは『同窓会~ラブ・アゲイン症候群』というドラマです

ずるいよマリアは!

今日は用事があり家に帰ってきた時間が遅かったので、途中からしか見れませんでしたが、テレビをつけるといきなり画面には高橋克典が登場してきました。幾つになっても良い男ですね

ずるいよマリアは!

どうやら黒木瞳とは同級生の役のようで、なんだか親密な関係のようです。このドラマの内容は「45歳になった同級生たちが同窓会での再会をきっかけに、大人の男女のドラマが描かれていく」という内容です

ずるいよマリアは!

なので、結果的にこんなシーンも時折あります

『素直になれなくて』が若者の純愛ドラマであるのに対し、それとは正反対に大人のドロドロ感がありそうなドラマがこの『同窓会~』です。でも僕的には凄く気になるドラマです。

ずるいよマリアは!

出演者にはこんな懐かしい顔も。元祖「スケバン刑事」、斉藤由貴です。非常に懐かしいですね~思わず僕も子供の頃を思い出しました。当然といえば当然ですが、みんな歳を重ねているんですね

そんな懐かしさに浸っていると、さらにここで僕の目に飛び込んできた一人の役者が

ずるいよマリアは!

これは僕がソリー(反町隆史)の次に崇拝している三上博史さんではありませんか

久しぶりにドラマで拝見しました。たぶん僕の記憶が確かなら、山Pと長澤まさみの共演で高視聴率を記録した『プロポーズ大作戦』妖精役以来ではないでしょうか。あの時も非常に濃い役でしたが、今回もとても面白そうな役柄です。

ずるいよマリアは!

今回のドラマでは週刊誌の編集長という役を演じていますが、これがまた超似合っています

三上博史のモノマネをやらしたら、北日本では右に出る者がいないと言われる僕なので今日は早速、三上のセリフのモノマネをしてAゆを大爆笑させました。やっぱり三上博史は最高です

ちなみに今までの三上博史のセリフの中で僕が一番好きなセリフは、『この世の果て』というドラマの中で、恋人役の鈴木保奈美に対して言ったこの言葉です

ずるいよマリアは!

『ずるいよマリアは!』

いや~たまりません。またあのドラマが見たくなってきました。すみません、何か1人で盛り上がってしまって(笑)

いずれにしても今クールの木曜日の夜は、9時から『同窓会~』、10時から『素直になれなくて』と面白いドラマがあるので、しばらくはテレビの前から離れられそうにありません

皆さんももし宜しければ、この2つのドラマご覧になってください。できれば、三上博史の演技にも注目してくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 毒→サソリ(毒といえば、サソリの毒が印象的です。僕はサソリ自身を見た事もないのでその怖さは分かりませんが、遭遇したら怖いと思います。)

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