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2010年3月27日 (土)

大工の神様。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

先日、車を運転していると面白い車rvcarを見かけたので、停車している隙に1枚パシャリと撮りましたcamera

大工の神様。

それがこの写真なんですが、一見みるとただのトラックなのですが、その後ろに書かれている文字が気になります。「水木」???

「水木」(みずき)という会社なのか・・・それとも「水木」(すいもく)?ならばそのあとに、「金土」と付け足したくなります(笑)smile

どうでもいいことなのですが、ちょっと面白かったのでご紹介させていただきましたhappy01

話のついでというわけではありませんが、北京でも変な車が道路を走行しているという記事を先日見かけましたpaper

大工の神様。

それがこの写真なんですが、これは何だと思います?coldsweats01

実はこれは中国の「紀元前時代の車」だそうですsign03。これを造ったのは江西省に住む住民だそうで、春秋時代の紀元前507年~444年に生きていた伝説の大工魯班(ろはん)という人物が造ったとされている「木馬車」を再現したものだそうですconfident

何だか「チキチキマシーン」に登場してきそうな車ですが、当時の技術からすれば相当なものだったのでしょうねconfident。ただ、今の現代社会では完全に浮いちゃってますよねsmile

だいたいこれではそんなにスピードも出そうにありませんし、何かに追突したらすぐに壊れそうですし、何よりも足で漕がなければ進まないわけですから、完全に足が筋肉痛になりそうです・・・bearing

先程名前が出てきた「魯班」という人物を少し調べてみましたpc。すると、彼は中国では「大工の神様」と言われる偉人の一人だそうですbell

孔子や墨子と同時代に生きた魯班は、「ノコギリ」や「カンナ」などの大工道具を発明したとされていますflair。そして、彼が竹木で作った鳥が「生きているように空を飛び、3日間落ちなかった」という言い伝えもあるそうですsign03

嘘か本当か分かりませんが、これが今でいう「凧」の前身で、魯班は紙などを一切使わず木だけで作ったそうですgood。そんな伝説的な一面から、魯班は「工聖」とも呼ばれていたそうです。

中国では今でも「魯班」という言葉は“優れた技術を持つ人”の代名詞として使われており、毎年優れた建設工事に送られる賞が「魯班賞」と呼ばれているそうですcrown

あの「木馬車」を再現した人も「魯班賞」を貰えるといいですねpaper。でも、やっぱり活用性頻度は低いと思いますけどね・・・coldsweats01

まあ、話のネタに一度乗ってみたいような気はしますが、絶対筋肉痛になると思いますよ。だって“陸上版スワン”でしょ、どうみてもあれは(笑)coldsweats01

皆さんも「魯班」に負けずに何か造ってみます?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ハンバーグ→ハクション大魔王(僕が幼少期の頃見ていたアニメtvの中でも好きなアニメの「ハクション大魔王」ですが、ハクション大魔王の大好物がハンバーグですhappy01

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