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2010年3月18日 (木)

六平初体験物語。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

3月も半ばを過ぎ、季節的には春の足音がしてもおかしくはない今日この頃ですが、雪がなかなか解けないせいか、僕の耳にはまだその足音が聞こえてはきません・・・今年は雪解けが少し遅いかもしれませんね

そんな今日はAゆと一緒に「六平ラーメンに行ってきました。「六平ラーメン」とは、僕の住んでいる街にある某ラーメン店なんですが、店主が俳優の六平直政に顔が似ているので、僕とHきで勝手にそう呼んでいるお店です。決して、そういう名前のラーメン店ではないので誤解のないように

Aゆがこのお店に来るのは初めてで、以前から『美味しい!』という噂は聞いていたようで、ここのラーメンを食べるのを凄く楽しみにしていました。ですから、言うなれば今日はAゆの「六平初体験物語」というわけです

僕とAゆは意気揚々と早速、お店の暖簾をくぐりました

入った瞬間に漂ってくる何とも言えない美味しい匂いが、僕らの空腹のお腹をさらに急かします。注文を終えて、ラーメンが出て来るまでの間、Aゆに『あれが、六平だよ。』と説明をしたりしていました。

そして、待つこと数分。遂にラーメンの登場です

六平初体験物語。

Aゆが頼んだのは「五目味噌ラーメン」です

エビやツブなどの新鮮な魚介類の“エキス”が注入されたスープに、色鮮やかな具材が入ったこの「五目ラーメン」は絶品です

初めて六平のラーメンを食べたAゆも、大満足の表情でした

六平初体験物語。

ちなみに僕はいつも食べる「味噌チャーシュー」を食しました。いつもながら、とろけるようなチャーシューには昇天しちゃいました

次から次へと、ひっきりなしにお店の暖簾をくぐってくるお客さんで店内は溢れかえる中、僕らはお腹を満腹にしてお店をあとにしました。昨日のブログの言葉で言うならば、今日は「三減四増」の「増」の日です

実はこの「六平ラーメン」は僕が子供の頃から同じ場所にあり、僕が初めて来店したのは小学生の時でした。店主は六平の父親が務めていましたが、味は今と決してひけをとらないくらい美味しかったです

それから30年近く経った今日、Aゆがこの味を口にしてくれたことは凄く嬉しい出来事です。きっとこれから数十年経った時に、初めてこのお店を訪れたことを思い出話で話す日が来るんだなぁ~と、ふと思いました

今日のブログはAゆの「六平初体験物語」として、思い出になることでしょう

六平初体験物語。

家に帰り、Aゆ特製の「フルーツシャーベット」をデザーティングとしていただきました。これが超美味しかった~

今日も美味しいものがたくさん食べれて、実に幸せな一日でした。また明日から仕事頑張るぞ~

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 鹿→せんべい(鹿公園で欠かせないのが、鹿せんべいですね。鹿はむっしゃむっしゃ食べていた記憶があります。でも、あのせんべい食べると意外と美味しかったような記憶があるような気がしますが、気のせいかな・・・

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