« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月28日 (日)

「ソチ」は、そっち。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日で2月も終わり、明日からは3月のスタートです。いよいよ僕の苦手なも間もなく終わり、の到来、そして大好きなへとつながっていきます

そして2月の終わりとともに、17日間に渡って行われてきた冬のスポーツの祭典「バンクーバー五輪」も閉幕を明日迎えることになりました

しかしそれにしても、最後の最後で惜しかったですね~。皆さんは見ましたか?あのレースを

ソチはそっち。

そうです今朝行われた、スピードスケート女子パシュートです

僕は録画の予約をしていたので、“生”で見る予定ではなかったのですが、何か胸騒ぎがしたのか早朝に目が覚め、思わず食い入るように見てしまいました

準決勝を勝ち抜き決勝に進んだ時は、思わずガッツポーズが出てしまい興奮してしまいました『これは金メダルもあるんじゃないの!』そんな思いが胸中をかけめぐる中、いよいよ決勝がスタートしました

ソチはそっち。

決勝の相手はドイツです。今年の世界ランキングでは日本の方が上なので、これは限りなく金メダルの可能性が大です

残念ながら我らが高木美帆ちゃんは出場できませんでしたが、日本が誇るオールラウンダー3人、田畑真紀小平奈緒穂積雅子の活躍を祈るばかりでした

パシュート(団体追い抜き)という競技は、前回のトリノ五輪から採用された種目で、3人1組でリンクを6周し(男子は8周)、3人のうちの最後の1人がゴールしたタイムがチームの記録として残るという競技です

当然、3人が同じぐらいの記録を持つわけではないので、交互に先頭を交代しながら、残る2人は先頭の人の後ろの隠れ、空気抵抗を少なくしながら体力を温存するという、非常に「チームワーク」と「戦略」を必要とする難しい競技です

スタートした決勝の戦いは、序盤から日本はリードを大きく広げていき、残り1周になっても約1秒ぐらいの差をキープしていました『よし、金メダルだ!』そう思って僕はドキドキしながらゴールシーンを待っていました

ソチはそっち。

しかし、ドイツの猛烈な追い上げでゴールは微妙な争いになりました『えっ?どっち?日本勝ったの?』

そんな不安な思いの僕の目に飛び込んできたのは、タイム差わずか0.02秒で日本が位という順位の表示でした・・・

『うわっー!!まじで、負けた・・・・』

ソチはそっち。

これが100分の2秒差です

上がドイツ、下が日本。3人のうち最後の選手のスケートの刃の先端が通過した時点でゴールなのですが、その差が0.02秒差なんです・・・本当に悔しかったです

銀メダルという結果は確かに素晴らしいのですが、ここまで素晴らしいレースをしたのですから、何とか金メダルを獲らせてあげたかったです・・・まあ、終わったことをどうこう言っても仕方のないことなんですが、とっても悔しいです

ソチはそっち。

それでも日本の3選手は表彰式で晴れ晴れとした表情を見せてくれました。メダルは出場した選手だけしか貰えないので、補欠にまわった美帆ちゃんが貰うことはできませんでしたが、表彰式の後に先輩3人のメダルを3つ首に下げさせてもらっている美帆ちゃんは、とても幸せそうな表情でした

先輩方のこの活躍を間近に見れて、そしてそれを支えるサポートをできたことは、美帆ちゃんにとっては非常に大きな財産になったと思います

ソチはそっち。

今回のこの「銀メダル」を。今度は美帆ちゃんの力で「金色のメダル」に変えて欲しいと僕は強く思いました

楽しい時間というものはあっという間に過ぎ去ってしまうもので、バンクーバー五輪も遂に終わりを迎えてしまいました

今回の日本選手団は、銀3個、銅2個という結果でしたが、その結果以上に個々が4年間積み重ねてきた成果を発揮できた大会ではなかったでしょうか。もちろん、悔いの残った選手もいたとは思いますが、その悔いはこれからの競技生活で、そして4年後の五輪で返してほしい思います

五輪が大好きな僕にとっては、4年後の冬季五輪開幕がもう既に待ち遠しくて仕方ありません。ところで、4年後の2014年冬季五輪はどこで開催されるか、皆さん知っていますか?

正解は「ソチ」です。たぶん『ソチってどこ?』っていう話になりますよね?実は僕も初めて聞いた都市の名前なんですが、「ソチ」という都市がどこにあるのかと言いますと・・・「ソチ」だけに、そっちです(笑)な~んて冗談はさておき、「ソチ」はロシア(旧ソビエト連邦)の南西部、黒海に面した沿岸にある都市です。ロシアでの冬季五輪開催は史上初になります

ソチはそっち。

地図でいうと、このへんです。「ソチ」はロシア随一のリゾート地で、ヨーロッパで最も面積が長い都市なんですって

2014年のソチ五輪に向けて、もう既に選手たちの激しい戦いはスタートしています。僕も大学の時に専攻していたロシア語を活かして、ソチ五輪に応援に行っちゃおうかななんつって

4年後のソチ五輪の時に、またこのブログで五輪での日本選手の活躍を色々とお伝えできることを期待し、そしてバンクーバーでの熱き17日間に本当に感謝し、今日のブログを締めることにします

ありがとう!バンクーバー!ありがとう、日本の選手の皆さん!感動をありがとう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> アメリカ横断ウルトラクイズ→ハット(アメリカ横断ウルトラクイズといえば、参加者が問題に答える際に被っている、早押しボタンと連動したあのハットが印象的です。また復活してくれないかな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月27日 (土)

歴史を呼び起こせ~第3回~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて今日は、全国各地にある日本100名城を妄想の中で旅して周る、好評のシリーズ企画「歴史を呼び起こせ」第3回をお送りします

お城ファンの方はもとより、今まで興味のなかった方も、ぜひお城の良さを満喫していただければ幸いかと存じます

前回、伊達政宗ゆかりの「仙台城」を見学し、仙台をあとにした僕は東北をさらに南下し関東地方に突入しました

そしてようやく僕がたどりついた、今回のお城は

歴史を呼び起こせ〜第3回〜

茨城県水戸市の「水戸城」です

とは言っても、「水戸城」は既に廃城となり城そのものを見ることはできません。現在の城跡は文京地区となっており、そこには幼稚園、小学校、中学校、高等学校がそれぞれ建っています。中でも、水戸市立三の丸小学校は校門や塀、校舎の多くを“レトロ調”にしているのが特徴です

この「水戸城」は、北部を流れる川と、南部に広がる湖を天然の堀として利用し、東西をそれぞれ空堀で仕切られていたそうです

歴史を呼び起こせ〜第3回〜

上の写真は現在の三の丸の空堀の様子です。何となく昔の状況が目に浮かびますね

「水戸城」と言えば、お気づきの方もいるとは思いますが、徳川御三家の一つ「水戸徳川家」の居城です。あの水戸黄門でお馴染みの水戸光圀にもゆかりがあるんです

ただ、この水戸城は徳川御三家の居城にしては、同じ御三家の尾張藩「名古屋城」、紀州藩「和歌山城」と比べると質素な感じだといわれています。

これは、この城が城郭というよりは政庁としての役割が大きかったために、防衛上の重要性がなかったためだとも言われています

この城の築城は古く、平安時代にまでさかのぼります。それだけの歴史と重みがあるこの「水戸城」跡は、その城じたいが存在しなくても、その地に立っただけで非情に重厚な空気に包まれている感覚を受けました

日本各地には今回のように、城本来の姿を見ることができない場所もありますが、その土地に行くことだけで、その土地の歴史や人々の生活の歴史などを学ぶこともできます

今回も城跡を見学しながら、昼食に近くの食堂に入り、水戸名物の「納豆」を食べながら、食堂のおばさんから「水戸城」の歴史について色々なお話を聞くことができました

旅で得るものは、何も自分の目でみたものばかりではありません。人から聞くことのできた貴重なお話も大きな財産のひとつです

さあ、今回の妄想での城めぐりはいかがでしたか?日本が誇る伝統的な建築物「お城」には、まだまだ未知の世界がたくさんありそうです。次回の「歴史を呼び起こせ」もどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 罰ゲーム→アメリカ横断ウルトラクイズ(罰ゲームで思い出すのは、アメリカ横断ウルトラクイズです。僕はあの番組が大好きで、子供の頃から毎年楽しみに見ていました。大人になったら挑戦したかったのですが、残念ながら出場する前に番組が終わってしまいました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月26日 (金)

ブレークの予感!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は久しぶりに音楽の話題をしてみたいと思います

僕は基本的に、そんなに日常の中で音楽を聴く時間と言うのは無いのですが、主に車の中で好きなアーティストの楽曲を聴くか、ラジオから流れる曲を聴く程度なんです

そんな僕が最近耳にした音楽で、『これは良いんじゃない!もしかしたら大ブレークしちゃうんじゃない!』と思ったアーティストを今日は2組紹介したいと思います

まずは「Hundred Percent Free」(ハンドレッド・パーセント・フリー)という5人組の男性バンドです

既にご存知の方もいるかとは思いますが、アニメ「名探偵コナン」のエンディングテーマとして彼らの曲が使われています

僕が初めて彼らの楽曲を聴いたのも、その「名探偵コナン」のエンディングテーマでもある『Hello Mr.my yesterday』という曲なんです

ラップ調で始まったかと思ったら、何だかとても懐かしさを感じるメロディが僕の心を一瞬にして虜にしました。それ以降僕は、ほぼ毎日ダウンロードしたこの曲を聴いています

彼らは2003年に名古屋で活動を開始し、2006年には自主制作でCDを発売しました

2008年にはインディーズデビューを果たし、日本の「i Tunes」のロックチャートではB’Zを抑えて堂々の1位になったこともあるそうです

そして今年1月に遂に、メジャーデビューを果たしたというニューフェイスが彼らなんですメンバーはTack(タク)、Ko-ki(コウキ)、SIG(シゲ)、KAZ(カズ)、B-BURG(ビーバーグ)という個性豊かな5人です

3月31日には2ndシングル『迷子 to MYSELF』が発売されるという、この男性バンド「Hundred Precent Free」の音楽を皆さんもぜひ一度聴いてみてください

そして次にご紹介するのは、阿部真央という20歳のシンガソングライターです

彼女の名前、聞いたことある方もいるかと思いますが、彼女はアコースティックギターを持ち味とした、透明感のある歌声が特徴です

僕が彼女の歌を初めて聴いたのは今年に入ってからで、車を運転中にラジオから聞こえてきたのが彼女の歌声でした『この歌、歌っているの何ていう人だろう?』と僕は凄く気になり、曲が終わりDJが喋り出すのを耳を澄まして聞いていました

そして歌っているのが「阿部真央」という歌手だということを知りました。そしてすぐに、彼女の歌をダウンロ-ドして繰り返し聞きなおしました。何度聞いても心に響いてくる彼女の歌声は、どことなく「椎名林檎と矢井田瞳」を足して2で割ったような感じです

彼女は高校卒業後、ポニーキャニオンと契約し2009年にメジャーデビューを果たしました。デビュー直後の2枚のシングルは、ともにオリコン20位に入るという快挙も達成しました

ある音楽家によると、彼女の声域は普通の女性ボーカルよりも広く、特に低音域をしっかりとカバーできるので、ロックっぽいノリの曲を歌う際は大きな強みになると絶賛しているそうです

そんな彼女の曲の中で僕が一番すきな曲は『貴方の恋人になりたいのです』という曲です。多くは語りません、ぜひ一度聞いてみてくださいきっと納得するはずです。

今日は僕なりに今年ブレークの予感がする、2組のアーティストをご紹介してみました。もし機会があれば、聴いてみてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> おでこ→罰ゲーム(おでこと言えば、デコピンですね。デコピンは罰ゲームの定番ですね。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月25日 (木)

痩せれまテン!

痩せれまテン!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も昨日に引き続き暖かい一日でしたね。何と明日はさらに気温が上昇し、まだ2月だというのに最高気温が9℃になる予想です。朝方から午前中にかけては雨の予報です。2月に雨だなんて・・・そのあとに急激に冷えたりでもしたら、道路は大変なことになってしまいます・・・そうならないことを祈りましょう

さて、先日僕はAゆとまた「焼肉」を食べに行ってきました。“ダイエット”を公言している僕ですが、これではいっこうに体重が減らないのも当然といえば、当然です

痩せれまテン!

でも、体がどうしても「焼肉」を欲してしまうんですよね・・・

僕の大好物でもある「焼肉」なんですが、皆さんはお好きですか?僕の場合は異常なのかもしれませんが、朝からでも「焼肉」は全然OKなんです

痩せれまテン!

今、写真を見ただけでもヨダレがダクダクと出てきちゃいました(笑)

そんな「焼肉」なんですが、「焼肉」には色々な部位(名称)がありますよね。たまに、知らない焼肉屋さんに行くと、『えっ?このメニューはどこの部位なの?初めて聞く名前だけど・・・』みたいなことってありませんか?

知っているつもりでもまだまだ結構知らない部位ってあるんですよね。まあ僕の場合、美味しければどこでも構わないんですけどね

例えば「カッパ」、これはどの部分か分かりますか?正解は、前腹の皮と脂身の間にあるスジ肉だそうです。ちなみに僕は知りませんでした

さて今日は、そんな大好きな「焼肉」の中でも、僕が好きな焼肉屋さんのメニューをランキング方式にして発表したいと思います。それを食べている限りは痩せれないことから、題して「痩せれまテン!」です。ちなみにこのランキングには、「サイドメニュー」も含まれています

第10位 クッパ(特に「カルビクッパ」が好きです

第9位 サンチュ(焼肉を食べるには欠かせません

第8位 レバー(僕は「レバ刺し」はダメなんですが、焼けば大好きです

第7位 ビビンバ(普通の「ビビンバ」も好きですが、「石焼きビビンバ」の方がもっと好きです

第6位 タン(ねぎ塩タンは最高にたまりません

第5位 ユッケ(「ユッケの美味しいお店は間違いない!」これが僕の持論です

第4位 ホルモン(つい数年前まで僕は「ホルモン」は苦手だったのですが、美味しい「ホルモン」に出会って以来、大好きになちゃいました

第3位 ライス(何と言っても、焼肉を食べる上で「ライス」抜きは考えられません。肉の量と相談しながら食べますが、ベストの量は「中ライス」です

第2位 サガリ(「ハラミ」とも言いますが、僕はさっぱりした「塩サガリ」が大好物です

そして栄光の第1位は!!!

カルビです!!やっぱり何と言っても、こってりした味の「カルビ」を網に乗せて、肉汁がジュワッ~としたたり落ちたところを、お口に入れて、すぐに「ライス」を放りこむ瞬間が最高です

さあ、いかがでしたか?皆さんの好きな順位と比べていかがでしたか?

僕は想像しただけでも、お腹が減ってきちゃいました。また近いうちに食べに行かなきゃ・・・でも、そんなことばかりしていたら痩せれまテン・・・(笑)

いずれにしても焼肉は最高ですね。美味しいものを食べている時最高に至福な時間です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ドラゴンズ→おでこ(ドラゴンズの往年の名選手宇野選手がフライを取ろうとした際に、おでこにボールを当てたシーンは今でも有名ですよね。珍プレーというものが出来たのも、これが始まりですからね

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

パットしない成績・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は暖かい一日でしたね。気温は3月下旬から4月上旬並みの気温ということで、非常に雪解けが進む一日でした。とはいっても、まだまだ2月ですので決して油断はしないでくださいね。“寒さ”はまだ終わったわけではありませんから

バンクーバー五輪もいよいよ終盤戦になり、残念ながら女子カーリングも予選敗退が決まってしまいました・・・毎日応援していただけに残念です

メダル獲得が期待できる女子フィギュアもSPが始まり、浅田真央が2位、安藤美姫が4位というポジションにつけました。明後日のフリーでの逆転におおいに期待しましょう

さて、今日は仕事を定時に終えた僕は久しぶりに本屋に行き、マンガを立ち読みしていました

パットしない成績…

「キャプテン翼GOLDEN-23」という単行本だったのですが、キャプテン翼世代の僕は思わず、夢中になって読んじゃいました

なぜ、ガラにもなく僕が本屋で立ち読みかと言いますと・・・今日は久しぶりにHきと「六平ラーメン」を食べに行くからでした

そこで、Hきの仕事が終わるまで本屋で時間を潰していたというわけです

パットしない成績…

Hきから仕事が終わった連絡があったので、某ラーメン店で待ち合わせをしました。おなじみの六平似の店長がいるお店です。今日は伊調姉似の男性店員はいましたが、もうひとりの店員はいなくて、変わりに新しい若い女性店員が入っていました。

パットしない成績…

本日僕がオーダーしたのは「味噌チャーシュー」です。このチャーシューが抜群に美味しいんです僕的には大好きなメニューです。実際にここの「チャーシュー麺」は有名で、遠路遥々食べに来るお客さんもいるほどです。本当に最高に美味しかったです。また近いうちに行かなきゃ

お腹を満腹にした僕とHきは僕の家に行くことにしました

パットしない成績…

途中のコンビニでHきは「カルパス」を箱で買いました。カルバスは食べ出したら止まらないんです・・・さっきまでお腹いっぱいだったのに、なぜか食べれちゃうんです。いかん、いかん、これではダイエットなど夢のまた夢の話だ・・・

まあそんなことはとりあえず置いておき、今日はこれも久しぶりに、Hきと「みんごる対決」をすることにしました

パットしない成績…

第1Rは普通に18ホール勝負をして、僕が1打差で勝利しました。危なかったですが、かろうじての勝利でした。ただ、スコアは本来の実力とは程遠い結果でした・・・

パットしない成績…

続いての第2Rは「赤ふんVS犬」です

この対決はショートホールの9ホール対決でした。結果は犬(Hき)が2打差をつけて、赤ふん(猫男爵)に競り勝ちました。これで対戦成績は1勝1敗の五分です。

最後の対決はパットゴルフ対決です

パットしない成績…

パットのみの9ホール対決なんですが、このパットの設定が超高難度になっており、僕もHきも悪戦苦闘です・・・

奇跡のような“ミラクルパット”もありましたが、残念なパットも連発してしまいました・・・

パットしない成績…

結果は78点VS24点で、Hきの大勝利でした

結局、通算2勝1敗でHきの勝利で今日の対決は終わりました

どうも今日の僕の「みんごる」パットしない成績でした・・・やっぱりゴルフだけに、パットしなかったのですかね(笑)

何だかお後が宜しいようなので、今日はこのへんで締めますか

また次回のHきとの対決に向けて、そしてもちろん「みんごる」の最大の良きライバルでもあるAゆとの対決に向けて、パットの上達に励もうと思う猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 名古屋→ドラゴンズ(やっぱりほんま゛にね、オカムラ君ね゛、名古屋といえばドラゴンズや゛ね。ゆで卵食べながら応援するのが一番やね゛。by板東英二)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月23日 (火)

説明しよう♪

説明しよう♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週に一度のミニバレーの日でした

今日のメンバーはFいさんHこMみちゃん、そして猫男爵の合計4名でした。今日も「オリンピック効果」なのか、体育館はなかなかの混み具合でした

最初はコートが取れず、空き待ちでした。コートが空くまでの間は、テレビの前でみんなで五輪の放送を見て、ウインタースポーツ談義に花が咲きました

今日はメーテル軍団と、Yちみちゃんグールプと、もうひとつ知らないグループがミニバレーをしていて、僕らMVDを入れれば、4団体がミニバレーをしていました。ニコちゃん大王軍団は今日はお休みでした

他の団体はみんな普通のミニバレーをしていましたが、そんなみんなを尻目に僕らはまた新たなスポーツを開発してしまいました!

その名も、「KUROMAKUボール(仮名)」です!これはまだ決定ではないので随時、ネーミングを募集します。とは言っても実際にプレーしてみないと、いったいどんな競技なのか見当もつきませんよね

ではでは、今日は図面でそのルールをご紹介します

説明しようKUROMAKUボールとは!!

説明しよう♪

ハウス手前の赤色(自分のチームのストーン)の2つのストーンが壁になっているので、左側の黄色のストーンに薄く当てて、ハウス中央の赤色に当てて、黄色のストーンを出します。そうすると赤色のストーンが1番、2番ストーンになり、2点獲得です。

おいおい、そうじゃなくて

すいません、ついついカーリングに夢中で熱が入ってしまいました(笑)

それでは改めて!説明しよう

説明しよう♪

「KUROMAKUボール」は2対2でプレーするミニバレー競技です

基本的なルールはミニバレーと同じで3回で相手コートに返します。ただ違うのが、コートの広さが制限されていて、本来であれば前衛の人がいる斜線部分でのプレーは禁止です

そこに足を踏み入れてボールにタッチすることも禁止です。ただアタックラインの後方からジャンプして空中でボールに触れることはOKです。後ろのコートは通常のミニバレーよりも広く、バトミントンのラインを使用します

説明だけ聞くとそんなに難しい気はしないと思いますが、実はこれが思った以上にハードで楽しいんです下手をすれば「男爵ボール」よりもハードかもしれません

というのも、スパイクを打つには前衛よりも後ろのアタックラインよりさらに後ろからアタックしなければならないために、ほぼ全部がバレーでいうとろこの“バックアタック”になるんです。一番効果的なのは、少しでもネットに近いところで打つために、アタックラインよりもやや前方にトスを上げて、禁止区域の上を空中でジャンプしながら打つスパイクが一番効果的です

ただ、そのサジ加減を間違えれば、体がおかしくなってしまいます。これは男爵ボールに続いて、またしてもニュースポーツが誕生してしまいましたよ。今日、初体験した4人は既にだいぶ慣れたので、皆さんよりも一歩リードです

もちろん本当は8人以上集まって「4対4」でミニバレーをすることがベストですが、どうしても人が集まらない場合は、4人さえいればこのゲームで楽しく汗をかくことができそうです

実際やってみると本当におもしろいですし、適度に汗をかくことができますので、皆さんもぜひ体育館に足を運んで、自分の体でそれを体験してみてください。とは言っても、もちろんMVDのみんなが集まって普通のミニバレーをすることが一番大切なことです。あくまでもこれは救済的なゲームなので

今日は少しだけメーテル軍団のご好意で、交流戦を楽しませていただきました。ちなみに相手のメーテル軍団のメンバーはメーテル小さいブルース・ウィルス人の良い押尾学コテさんでした。メーテル軍団は増殖中で、4チーム作れるぐらいの人で溢れていました。

これは、MVDも負けてられないですよ!

来週からは3月です。徐々に暖かくなり春も近づいてきます。ぜひ、火曜日の夜は体育館でみんなで楽しく汗をかきましょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S. 本日、平成22年2月23日、Nかが無事に女の子を出産したことをここにご報告致します。おめでとう

<今日の連想ものとり> エビフライ→名古屋(やっぱり「エビフライ」といえば、僕が真っ先に思いつくのが名古屋の「エビフリャ~」です。一度で良いから、名古屋の「エビフライ」を食べてみたいです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月22日 (月)

東京の空を上昇中!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので2月も残り1週間となりました。毎年そうですが、やっぱり2月は「28日」しかない分、あっという間に過ぎていくような気がしますね。2月が終われば3月ですから、雪解けが進み、花や草たちが徐々に姿を現し、待ちわびた春がいよいよやってきます。春の話をしただけでも、何だかウキウキするのは僕だけでしょうか

さてそんな今日この頃ですが、先日のニュースで、現在東京都墨田区に建設中の「東京スカイツリー」が300mの高さを突破したと報じられていました

東京の空を上昇中!

これがその姿なんですが、都心の真ん中に天高くそびえたつ姿は圧巻ですね「東京タワー」に代わる新しい東京のシンボルとして、この「東京スカイツリー」は来年の12月完成を目指して建設されているわけですが、その建設技術の高さには驚かせられます

Aゆはこの「東京スカイツリー」を東京旅行の際に、自分の目で見てきたのですが、それからちょうど今日で1ヶ月が経ちました。“東京シンドローム”はおかげさまで、ようやく落ち着いたのですが、今あの「東京スカイツリー」の姿を思い出しても本当に感動します

東京の空を上昇中!

このブログでもご紹介しましたが、これが下から見たアングルです

一番上の部分にあるあの赤いクレーン車はどうやって運ぶんですかね?不思議ですし、あの高さで仕事をしている人は本当に凄いと思います。だって、300mでしょこれが最終的には634mまでなるのですから、そこで仕事をすると考えただけでも、もう僕はゲボが出そうです・・・高所恐怖症の僕には絶対に無理な話です

東京の空を上昇中!

これはバックに「富士山」が見える写真です。どうですかこの高さ「富士山」もさぞかしビックリしているんでしょうね

この「東京スカイツリー」は五重の塔の伝統的工法と最新技術を融合させ、関東大震災クラスの大地震にも耐えられるそうです

さらに併設する商業施設には「水族館」と「プラネタリウム」も作られ、多くの利用者に楽しんでもらうことを望んでいるそうです

634mという「東京タワー」の2倍近い高さを目指して、東京の空を上昇中のこの「東京スカイツリー」、本当に完成が待ち遠しいですね。開業は平成24年の春を予定しているそうですが、ぜひ僕はその完成した姿をまた見にいきたいと思っています

皆さんも機会があればぜひ行ってみてくださいね。建設中の姿も、そんなに滅多に見ることもできませんから、東京に行くことがあればぜひ見に行くと良いと思いますよ。実際に僕とAゆは凄く良い思い出になりましたから

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 惣菜→エビフライ(惣菜コーナーの中でも結構僕が好きなのは「エビフライ」です。白いご飯にめちゃくちゃ合います!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月21日 (日)

王国に天才が帰ってくる!

王国に天才が帰ってくる!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

五輪もちょうど前半戦が終了し、毎日日本選手の奮闘を目にしています。メダル獲得は、今のところ銀1個、銅2個にとどまっていますが、明日から始まる後半戦にメダルラッシュを期待しましょう!

さて、そんな五輪で日本中が沸いている中、日本国内のスポーツも忘れてはいけませんね。プロ野球は2月1日から始まったキャンプも終盤を迎え、各地でオープン戦も開始されました。

そしてサッカーの方も3月6日のJリーグ開幕に向け、各地でプレシーズンマッチが行われています。今年は何と言っても、6月に南アフリカW杯が待っています代表選手にはJリーグで良いプレーを見せて、W杯へとつながるコンディション作りをしてほしいところですし、まだ代表に選出されるかされないか微妙なラインにいる選手にとっては、4年に1度の大舞台への切符を掴むためにも、必死にアピールしてほしいところです

そんな日本代表に本来は名を連ねていなくてはいけない選手が、今年Jリーグに帰ってきました僕個人的にも、日本代表にぜひ戻ってきてほしい選手、それが彼、小野伸二です

小野は昨季まではドイツ・ブンデスリーガのボーフムでプレーしていましたが、今年のJリーグ開幕に合わせて、清水エスパルスへの移籍入団が決まりました

「清水エスパルス」といえばサッカー王国「静岡県」にあるチームで、Jリーグ発足当時から常にJリーグの中心にいるチームです。発足当時は、地元静岡県出身の選手だけを集めた静岡の「ドリームチーム」として、注目を集めていたチームです

僕もJリーグができた当時はそんな夢のようなチームが大好きで、ヴェルディの次に応援していたチームです

静岡県とえば、清水商業、清水東、静岡学園、藤枝東などなど、高校サッカー界の中でも“名門”と呼ばれるチームが多く、また小さい頃からほとんどの子供がサッカーをできる環境にあることから、サッカー王国と呼ばれています。実際、静岡県出身のサッカー選手は数えればキリがありません

もちろん僕が一番尊敬するキング・カズをはじめ、ゴン中山など日本を代表するプレーヤーもこの静岡県出身ですし、アニメ「キャプテン翼」の大空翼が育った舞台も静岡県です

そんな、サッカーをするための場所で、サッカーをするために生まれてきた“天才”が何を隠そう小野伸二なのです。遂に王国に天才が帰ってくるのです!

僕が初めて彼のプレーを見たのは、彼が高校生の頃の清水商業時代のプレーです。彼は3年間1度も選手権大会には出場できなかったのですが、その県予選でのプレーがスポーツニュースで取り上げられたのを見た事があります。

そのプレーは、ちょっと普通では考えれないプレーの連続でした。試合をしているといよりは、サッカーボールで遊んでいるようなプレー、それはまさに「キャプテン翼」の世界で描かれているプレーに似ているものでした

『えっ?これ誰?本当に高校生?日本にもこんな個性豊かな選手がいるんだ!』と僕も絶句したことを今でも憶えています

そんな彼のことをもちろんJリーグが放っておくわけがありません何と13クラブからオファーがあり、その中から彼は浦和レッズを選び入団することになりました。

そしてその年には、日本が初めて出場したフランスW杯の日本代表に選ばれ、あの落選したキング・カズに代わり、「11番」を背負ってプレーしました

この頃の小野のプレーはJリーグの中でもひときわ際立っており、“トリッキー”なプレーや天才的なサッカーセンスはひとつ抜きに出たものがありました『これは間違いなく将来は日本の10番は小野だ!』と僕は強く思いました

その後も小野は1999年のワールドユース大会準優勝に主将として貢献し、「黄金世代」の中心として活躍しました。

しかし、その翌年彼に悪夢が襲いかかりました。2000年シドニー五輪の予選で、左膝靭帯断裂という重傷を負い、結局五輪にも出場できず、Jリーグでも本来のプレーを見せることができなくなっていきました

その後彼は本来のキレを少しずつ取り戻し、2001年にはオランダのフェイエノールトへの移籍を果たし、2002年の日韓W杯には全試合に出場しベスト16に貢献しました

オランダでの活躍もニュースで報じられてはいましたが、僕的にはあの高校時代のボールと戯れるようにしている小野のプレーが影を潜めていることが、少し寂しくも思っていました。海外の厳しいプレーの中で怪我をする機会も増え、小野本来の動きが見れなくなっていたのも事実でした。

5年間のオランダでのプレーを終え、小野は2006年に再び浦和に戻り、ドイツW杯出場も果たしますが、そこにはかつの小野のキレはありませんでした。少なくとも僕はそう思います。

2007年に小野は再び海外へ出場の場を求め、ドイツのボーフムへ移籍しました。僕はもう一度ここで小野が本来の輝きを取り戻してくれることを願っていました。しかし、ここでも小野は怪我が常につきまとい、思うように結果を残すことができませんでした

『小野がもう一度輝きを取り戻すためには、やっぱり原点に戻らなければそう僕が思っていた矢先に、報じられた「清水エスパルス入団」のニュースに、僕はとても嬉しく思いました。小野=静岡=エスパスル、これはまさにビンゴでした

今も、現役の選手からもOBからも“天才”と称されるそのテクニックは、左右遜色なるどちらの足でも蹴れる精度の高いシュートや、細かなボールタッチが特徴です。それに加えて、あの高校時代のようなイマジネーションがプラスされれば、鬼に金棒ならぬ小野にサッカーボールなんですが・・・

王国に天才が帰ってくる!

気がつけば、小野も30歳になっていました。彼のサッカーの原点でもある「静岡」で、もう一度彼本来の輝きを取り戻してほしいと僕は願っています

3月6日から始まるJリーグで、そして6月の南アフリカW杯で、小野の華麗なテクニックを見れることを期待したいと思います

小野はコカコーラのCM『一生スポーツ!』と宣言しています。僕もあのCMは大好きで、同じようなCMを自主制作しました。そこで僕も『一生アクエリアス!』を公言しています(笑)同じCM仲間としても、僕は小野を応援します

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> スーパー→惣菜(スーパーの「惣菜コーナー」は大好きです。新作とかが出てると、何だかドキドキしちゃいます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月20日 (土)

若さゆえの冒険心。

若さゆえの冒険心。
若さゆえの冒険心。
若さゆえの冒険心。
若さゆえの冒険心。
こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

昨日降った嫌な雪も今日の陽気で一気に解けてしまいましたね。
車で走っていると、解けた雪が泥水になって道路は水びたしでした。おかげで車体が汚れて大変なことになっています。

そんな今日は仕事が休みなので、真昼間からサウナに来ています。サウナに着いたのは午後1時半を少し廻った頃ですから、かれこれ9時間以上はいることになります(笑)

今日のメンバーは山さん、カク、偽ドクター、ゲップ、寺田農、若ドクター、落語家、態度のデカい丸ちゃん、Hき、そして猫男爵です。 

今日、ガムおばさんに僕がオーダーしたメニューは『鍋焼きうどん&ミニ豚丼』です。
今日のうどんはこれで品切れだそうです。ギリちょんセーフでした♪ラッキー♪
おまけに『餅』を1つサービスしてくれました。
ガムおばさんは、なぜか僕に対してはサービスが良いんですよね(笑)他の客にはあまり人気ないんですが…

威勢よく入ってきたカクの提案で、山さんとカクとHきと僕の4人で『カーリングチーム』を結成する案が出されました!目指せソチ五輪です!

今日サウナに来る前に、いよいよ出産を間近に控えたNかの家に寄り、元気な顔を見てきました。
大きなお腹を見ると『いよいよなんだなぁ〜』と実感しました。
Nかと家の前で話していると、通り過ぎる1台の車の助手席からこちらに向かって手を振る女性の姿が!
よく見るとそれは高校の同級生Eなでした!
すぐさまEなから僕の携帯に電話がかかってきました。
『手振ったの分かった?元気だった?』
その声は昔と変わらない懐かしい声でした。
Eなは4歳の子供がいる主婦ですが、転勤族のために道内各地を転々としています。帯広には数年前に転勤してきたのですが、帯広に来てからまだ一度も会っていません。

30歳を越えるとお互い何かと忙しくなり、近くにいてもなかなか会う機会を作れなくなってしまうんですよね…
何かあるたびにいつもみんなで集まっていた20代がたまに懐かしくなります。
こういうことを考えるという事は完全に歳ですね(笑)

Eなの結婚式には思い出がありまして、あれは確かまだ僕らが27歳ぐらいだったと思います。
札幌で行われるEなの結婚式に、僕の運転する車で、HきとNかとHるという友人3人を乗せ札幌に行ってきました。
とっても和やかな披露宴で、Eなの幸せな顔を見て凄く安心したことを覚えています。

その日は日帰りで帯広に帰る予定だったので、披露宴が終わるとそのまま帰ることにしました。
行きは汽車で来ていたこれも同級生のAやさんを帰りは僕の車に同乗させ、計5名で帰路へ着くことにしました。
Aやさんが札幌駅のロッカーに荷物を預けているというので、札幌駅に向かったのですが、札幌駅北口であろうことか僕のハンドル操作ミスで、エアロを縁石に擦ってしまったのです…
その後そこは修理しましたが、今でも少し傷痕が残っています。それを見るたびに、その時のことを思い出します(苦笑)

そんなこんなしながら帯広に着いたのは確か午後11時頃だったでしょうか…
実は翌朝、僕には朝野球の試合があり、朝4時には球場へ行かなければなりませんでした。
そこで僕は“究極の決断”をすることにしたのです!僕が出した結論は『今から寝ても起きれないので、寝ないで朝野球に行く!』という結論です。
まだ僕も若かったんですね。今では間違ってもそんなギャンブルはしません(笑)

結局、Nかたちと知っている飲み屋に行き、朝まで騒ぎ、飲み屋でユニホームに着替えて球場に向かいました。
意外なことに最初はハイテンションなせいか、体がいつも以上にキレていました。
僕はピッチャーをしているのですが、いつも以上に三振を取れていました。
しかしそれも最初だけです。中盤になると、突然脱力感と吐き気が襲ってきて、太陽が痛いくらいに眩しくて、『早く試合終わらないかなぁ〜』と思うようになっちゃいました。完全に僕の取った行動は裏目に出ました。

そりゃーそうですよね。
朝から車で3時間かけて札幌に向かい(しかも運転手)、結婚式に出て、また3時間かけて帰ってくる(帰りも運転手)、そして飲み屋で弾けたあとの朝野球…無謀以外の何ものでもありません(笑)

試合後、どうやって家に帰ったかはあまり記憶にありませんでしたが、これ以降は朝野球の前には決して無理をしないようになりました。
“若気のいたり”ってやつです(笑)

今日はEなの姿を久しぶりに見て、そんなことを思い出しました。
皆さんにもきっと、“若さゆえの冒険心”が騒ぎ、『かなり無茶しちゃったなぁ〜』みたいな事はあったと思いますが、それも“若さ”があったからこそできたことですよね。“若い”って良いですね。

さて、疲れた老体を今日はサウナで癒すことができたので、明日からはまた張り切って五輪の応援に熱を入れることにします!
明日の早朝は“日の丸飛行隊”の葛西と伊東に期待しましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の連想ものとり)カゴ→スーパー(カゴといえば、やっぱりスーパーのカゴですね〜)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010年2月19日 (金)

「中国人」と「マンション」?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

やりました高橋大輔君、見事な銅メダル獲得です!おめでとう!

大ケガから復帰しての、この見事な成績は本当に素晴らしいものです。潤んだ目を輝かせてのインタビューには、見ている僕も思わずウルウルきちゃいました男の涙には、ついついウルっときちゃいます

そして「十勝が生んだスーパー中学生」高木美帆ちゃんもバンクーバー五輪の舞台に登場しました。スピードスケート女子1000mに出場した美帆ちゃんは、結果は残念ながら35位でしたが、それでも大きな経験を得ることができました。これを活かして、次の1500mでも思いっきり悔いのない走りをみせてほしいところです。頑張れ美帆ちゃん

さて、これから中盤に差し掛かり五輪もどんどん盛り上がっていくところですが、今大会を見ているとアジア勢の活躍が目立ちますね。特に「韓国」や「中国」は日本を差し置いて大活躍しています

特に「中国」はここ数年、冬の競技でめまぐるしい成長をみせています。「カーリング」、「スピードスケート」、「ショートトラック」、「フィギュアスケート」など、メダルを狙える競技が数多くあります

そんな五輪の影響を受けたわけではないと思いますが、実は僕はここ数日、変な夢をみます。その夢には「中国人」「マンション」という2つのキーワードが必ず出て来るのです。これはいったい何を意味するのですかね?

3日ぐらい前に見た夢は、僕が大きな幹線道路をなぜか一輪車で走っているところから夢が始まります

しばらくすると場面は変わり、僕は超高層マンションのエレベーターを上階へと昇っていました。エレベーターはスケルトンで外の景色が丸見え状態です。しかももの凄い高速なんです

高所恐怖症の僕は怖くて怖くて、近くにある“とって”みたいな物を握りしめていました。すると、ようやくエレベーターが止まりました。そして何と僕が降りた階は最上階の「369階」でした

どうやらこのマンションは僕の家のようで、エレベーターを降りると執事みたいな人が近づいてきて『お帰りなさいませ。』と僕を出迎えてくれました。

すると僕は中華料理のオーナーらしき中国人と、中華料理を食べながら、中国経済について話をし始めました。そのすぐ横には大きなジャグジー付きのお風呂があり、お湯の中には色んな花が浮いていました

場面は変わり、僕は自分の部屋にいました。この部屋は360度スケルトンという何とも怖ろしい部屋で、369階から見える景色は僕にとっては罰ゲーム以外の何ものでもありませんでした。外を見ると、雲が下に見えて『雲の形がクッキーだ。』と僕がつぶやいたところで目が覚めました

そしてその翌日、またしても僕は変な夢を見ました

そこは見た事のあるような坂の多い街並みでした。僕は「モスバーガー」でハンバーガーを買って、自分の家に帰る途中でした。

着いたところは、5階建てぐらいのデザイナーズマンションです。とてもオシャレな建築物で、1階のロビーには“マーライオン”みたいな像があり、口から水が出ていました

僕が住んでいるのは2階で、螺旋階段を昇りながら自分の部屋の前まで行きました。ところが5階まであるはずのこのマンションは2階から上へ行くには、2階の非常口から外に出て、ロープみたいなものを使って昇っていかなくてはならないという変なマンションでした

僕は『2階で良かった・・・』と夢の中で思っていました。すると、そこの大家らしき人が現れて僕と会話を交わしているのですが、話している言葉が中国語で全く何を言っているのか分かりません・・・

でも気がつくと日本語を喋っていて、5階まであるこのマンションに住んでいるのは僕と1階に住む人の2人だけだということが分かりました。

すると、その中国人の大家に『手伝え!』と言われ、僕は1階の倉庫みたいなところに連れていかれました。そこはゴミの山で、『それを片付けろ!』と命令されたのです。しばらくすると、中国人の大家が『こっちにこい!』とうので近づいていくと、そこは“エロ本”の山でした。僕と中国人の大家はしばらくそこでエロ本を“ガチ読み”していました。

すると、中国人の大家が『向こうから誰か来る、逃げろ!』と言い、僕らは換気口みたいな狭いところから外に出ようとするのですが、狭すぎて身動きがとれなくなったところで目が覚めました

この2つの夢の共通点は、「中国人」「マンション」です。この夢が意味するのもは・・・

夢は本当に不思議なものですよね。「リアルさ」と「現実離れしたところ」が共存する世界がそこにあるんですから・・・

今日はどんな夢を見るのかな?楽しみのような、楽しみでないような・・・皆さんも変な夢にはご注意を

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 青い鳥→カゴ(青い鳥を想像したとき、大きな鉄のカゴの中に入った青い鳥が僕の脳の中で描かれました。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

“勇”意義なナイト!

“勇”意義なナイト!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

バンクーバー五輪も早いもので6日目を迎え、各競技で熱戦が繰り広げられています。前回のトリノ五輪で、一躍“注目の的”となった女子カーリングもスタートし、「クリスタル・ジャパン」が強豪国と互角の勝負を挑んでいます

そんなバンクーバーの地に、数多くの選手を送りこんでいる我が「十勝」でも盛んに行われている冬のスポーツが、氷上の格闘技と呼ばれるアイスホッケーです

昨日は「帯広の森アイスアリーナ」に、友人Hこの出場する試合を観戦に行ってきました。毎年11月頃~2月頃までの期間に行われる社会人リーグですが、今回の大会が今季最後の大会です

本当はもっと早く観戦に行きたかったのですが、なんやかんやで昨日が今季初観戦でした。この大会はトーナメントなので、負ければ今季の日程は全て終了してしまうというのが昨日のゲームでした。

ここは何としてもHこに活躍してもらい、もう1試合、いえもう2試合ぐらいは観戦したいという気持ちでアリーナの観客席に座りました

“勇”意義なナイト!

実況は“北の博多華丸”こと猫男爵と、「ミラクルひかる似」のAゆの2人でお送りします

昨日は観客席に一番乗りし、製氷作業からじっくり観察させてもらいました。その後、Hこチームのオフィシャル応援団も続々と会場入りしてきました

久しぶりのアリーナの中は、やっぱり寒かったです。でも、そんな寒さも我らがHこが自慢のテクニックで吹き飛ばしてくれるはずです

なんせ今回は“ダブルハットトリック”を予告してくれましたから

“勇”意義なナイト!

そうこうしているうちに、Hこが颯爽と登場です。いつ見ても絵になる「26」番の後姿です。オーラが漂っていますただ、気になるのが肩のくっつき具合です。試合中の脱臼だけは厳禁です

両チームが整列し、試合が始まろうとしたのですが、ここで思いもよらぬ光景が僕らの目に飛び込んできました

“勇”意義なナイト!

何とHこチームはGKがいません!GKが試合開始に間に合わず、急遽DFの選手がゴールを守ることにもちろんGK用の防具などはありません・・・

あとでHこから聞いたのですが、こんなことは本来のアイスホッケーのゲームではあり得ないそうです。というのも、試合開始時にGKがリンクにいない場合は不戦敗になるそうです。ただ、昨日は相手チームの“温情”で、GKが来るまでの間はそれでもOKという措置が取られたそうです

本当に良い相手チームでした。というよりも、せっかく来たのだから相手も不戦勝よりは試合も当然したかったのでしょうね

そんな裏のやり取りがあったことも知らず、僕らはとにかくGKなしで戦う勇敢なHこのチームに熱い声援を送っていました

すると、試合が開始して間もなく、この男が

“勇”意義なナイト!

そうです「ミスター先制点」ことHこの鮮やかな先制ゴールが決まったのです僕とAゆは立ち上がりながら大喜びして、手を叩き合いました

やっぱり“できる男”ですHこは。この勢いなら「ダブルハットトリック」も夢ではありません

がしかし、点を入れたはずのHこの表情は写真でもお分かりのように、なぜだか冴えません・・・

それもそのはず、相手チームの“温情”にもかかわらずの、まさかの先制ゴールだったからです。これはまさにあの長靴ホッケーの時と同じ、伝説の「KYゴール」です!

その後、相手に得点を許してしまう厳しい展開でしたが、HこチームのGKの姿はいっこうに現れず、ただ時だけが過ぎていきます。結局、第1ピリオドはGK不在のまま何とか戦い抜き、1対2で終了しました

さすがのHこもフル出場で疲れたのか、それともバツが悪いのか・・・休憩中はベンチに腰をかけていました

そんな中、ようやくGKが登場しましたこれでようやく本当に戦いがスタートできます

“勇”意義なナイト!

そうですこれが本来のゴール前の光景です。先ほどまでの光景は「奇跡」です。

第2ピリオドは、お互い1点ずつを取り合い、2対3という1点のビハインドで最終ピリオドに突入です。

相手チームは交代が4~5人いるのに対し、Hこチームは交代が1人という非常に体力的には厳しい状況です。それを考えても、この接線はたいしたものです。何度も言いますが、最初の15分間は「GKなし」でしたからね

Hこのチームには、僕も所属するフットサルのメンバーのTはら君もいるので、Tはら君にもぜひ点を取って欲しいところです。もちろんHこはあと5点というノルマがありますけどね

“勇”意義なナイト!

寒い観客席では、このピンクの奴が大活躍です

『あれ?もしかしてこのピンクの手袋は、どこかで見覚えが・・・』

そう思った方は勘の鋭い方です。そうです!東京旅行の際にアルタ前での「いいとも」のオープニングに見事に映ることに成功した時に、大活躍していたピンクの手袋がこれなんです可愛いでしょ

このピンクを手袋ですっかりテンションもあがったのか、Aゆもいつも以上に悲鳴にも似た歓声で応援に熱が入ります。そしてそのAゆの声にも負けず劣らずの熱い声援を送るのが、オフィシャル応援団の方々で、遂に悲鳴戦争の勃発です。どちらにしても、心強い応援団ですね

“勇”意義なナイト!

そうこうしていると、知っている人を発見

彼はYく君といい、Tはら君と同じくフットサル仲間です。“彼女”なのか“友達”なのか、女性と2人で観戦に来ていて、熱いコーヒーを両手に持ちながら、かなりのゆっくりなスピードで“そっ~と”歩いてきました

近くにきたら僕は手を挙げて合図をしたのですが、僕的にはそこで彼が僕に対して手を挙げて、そのせいでコーヒーを落として『熱っ!!』みたいな絵が見たかったのですが、そうはいきませんでした(笑)

さて試合に戻りますが、ゲームは第3ピリオドも1点を争う緊迫した戦いがしばらく続きました。スタミナが切れかけているHこチームにとっては、これ以上点差を広げられるのは命取りです。何としても早い段階で、同点に追いつきたいところです

しかし、勝負とは非情なものです・・・相手に4点目を許すと、緊張の糸が切れたかのように、次々とゴールを割られます

Hこも再三、相手ゴール前に攻め込みシュートチャンスをうかがいますが、なかなかゴールに結びつきません。Hこチームのシュートはゴールポストに当たるという不運も幾度となくあり、なかなかゴールシーンにまではいきません・・・

“勇”意義なナイト!

結局、45分間の戦いは2対7で惜しくも敗戦となりました

“勇”意義なナイト!

このHこチームのみんなの試合終了後の疲れた姿が、全てを物語っています。しかし、みんな本当によく頑張りましたとても心に響く素晴らしいゲームでした

Hこのゴールシーンも見れることができましたし、「GKなし」という珍しい光景も見ることもできましたしね

これで今季はもう観戦できないのかと思うととても寂しい気持ちですが、楽しみはまた来季の冬にとっておきます

Hこにはいつもいつも華麗なテクニックと、冗舌なベシャリで、楽しくゲームを見させてもらい感謝しています。昨日はそんなHこのおかげで非常に“勇”意義なナイトでした。もちろんHこ本人にとっても来季につながる、“勇”意義な試合だったのではないでしょうか・・・

それではこのへんで、帯広の森アイスアリナーよりお別れいたします。今日の実況は北の博多華丸がお送りしました

『青が角の5番に飛び込んで、赤が3枚消える!アタックチャンス!』

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 九九→青い鳥(『ようこそ、ここへクック(九九)クックク(九九)私の青い鳥』by桜田淳子です。ちょっと無理矢理かな(笑))

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月17日 (水)

ちょっといい話。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、いつものように朝起きて仕事に行く前にテレビを見ていると、こんなニュースを耳にしました

話は今から1ヶ月ほど前の、先月の17日のことです。

石川県輪島市にある、とある高校の推薦入試を受けようと、埼玉県の女子中学生が会場に向かう途中に、列車を乗り換える予定だった新潟県の長岡駅に着いた時に事件は起きたのです

ちょうどその日は大雪の影響でダイヤは大幅に乱れ、何とその中学生が乗るはずだった午後11時30分長岡駅発の夜行列車が運休になってしまったのです・・・

その夜行列車に乗らなければ、翌朝の石川県にある試験会場まで行くことはできない・・・『もう間に合わない・・・』そんな思いが彼女の脳裏をよぎりました。

この女子中学生が受験しようとしていた学校は航空学校で、その女子中学生はどうしても航空学校に行くことが夢で、両親の反対を押し切って学費の高い私立のこの学校を選択したそうです。それだけ彼女の思いが強くこもっていただけに、ここで諦めるのは非情な選択でした・・・

『夢は終わった・・・』と、女子中学生は一緒に同伴していた母親とともに静かなホームで涙に暮れていました

すると、泣いている彼女に母親がこう言葉を発したのです。『絶対に諦めたらダメよ!』と、泣いている彼女を連れて長岡駅を出て“ヒッチハイク”することを決断したのです

母親は車が通るたびに降り積もる雪の中、傘を振り回しながら歩き続けてヒッチハイクを試みたのです。しかし、いっこうに車は止まってくれない・・・

そして2時間半の時間がただ虚しくも過ぎ去り、時計の針は午前4時半になろうとしていました。2人の目にガソリンスタンドで給油している1台の大型トラックが目に入ってきました。すぐさま母親が運転手のもとに駆け寄り、事情を説明しました。

すると、その運転手は『神戸に行く途中なので金沢までなら乗せてあげるよ。』と返事をくれたのです

その運転手にもその女子中学生と同じ歳の娘がいたそうで、そんな親としての気持ちがそうさせたのかもしれません

そして、母親と女子中学生を乗せたトラックは夜が明ける頃に金沢に到着しました。しかし、「ここから試験会場のある輪島まで交通機関を乗り継いでもまだ相当な時間がかかる・・・」そう判断したトラックの運転手は『よし、輪島まで送ってやる!』そう言うと、試験会場までトラックを走らせ始めたのです

そして午前9時からの試験開始10分前に、何とか彼女は試験会場に着く事ができたのです。トラックの運転手は『がんばれよ』と一言だけ彼女に言い残し、その場をあとにしたそうです。まさに「ドラマ」のような世界が現実にもあるんですね

実は、「雪の影響で試験に遅れるかもしれない」というこの状況を、母親は携帯電話で学校側に連絡を入れていたので、もし間に合わなかったとしてもそれなりの対応をしてくれたとは思うのですが、それにしてもこのトラックの運転手のとった行動は、素晴らしい行動だと僕は思います。なかなか真似のできることではありません

後日、試験の合否が彼女のもとに届き、見事に彼女は合格しました。本当は真っ先にあの時の運転手にその事を伝えたかったのですが、連絡先も聞かないまま別れてしまったので、御礼のひとつも言えないまま今に至っているそうです

合格した女子中学生は『感謝の気持ちを周りの人に少しずつ返していきたい』と述べていました。彼女の夢は航空自衛隊のパイロットになることだそうです。きっといつか彼女は、今度はパイロットとして多くの人々を助ける立派な人になるんじゃないかと僕はしみじみと思いました

そしてその姿を見ることはなくても、きっとどこかであのトラックの運転手も応援しているはずなのではないでしょうか・・・

「誰かのために何かをする」これは凄く大切な事ですが、とても難しいことです。それをできるような人間に僕もなりたいと、今回のこのニュースを耳して感動しつつも自分を戒めた猫男爵でした

今日は「ちょっといい話」をご紹介いたしました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 算数→九九(算数といえばやっぱり「九九」ですよね。ちなみに僕が好きなのは「三」の段です) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月16日 (火)

お帰り、倉本!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

やりました遂にメダル第1号誕生です

バンクーバー五輪男子スピードスケート500mで、池田町出身の長島圭一郎選手が見事に銀メダルを獲得しました銅メダルにも加藤条治選手が入り、日本人2人が表彰台に上がりました。見ていても本当に心が熱くなりました。本当におめでとうございます

僕の住んでいる十勝から五輪のメダリストが生まれることは、本当に素晴らしい出来事だと改めて思いました。これで、前回のトリノ大会で途絶えた男子500mのメダルも復活し、短距離王国ニッポンの復活といったところです

この勢いで明日の女子500mでもメダルを期待します僕の注目は何と言っても小平奈緒です。メダルは間違いないと思っています

お帰り、倉本!

さて、そんな熱気冷めやらぬ今日は週に一度のミニバレーの日でした

今日のメンバーは、といきたいところなんですが、今日の体育館は尋常でない混雑ぐあいでした

駐車場にいたっては今まで僕が見た中でも3本の指に入るぐらいの満車状態です。表の駐車場はもちろん、裏の駐車場も満杯で、入りきれない車が路上にまで溢れかえっていました

当然、体育館の中ももの凄い人の嵐、次から次から怒涛のごとく押し寄せてくる人波に、思わずサーファーの血が騒ぎそうになりました。なんつって(笑)ならない、ならない

冗談はさておき、コート待ちの順番も僕らは3番目で、しかもいつ空くか分からない状態でした。バトミントンやミニバレーをやる人口が増えたのか、それともオリンピックで地元の選手の活躍を見て、みんな何かしら体を動かしたくなったのか・・・これもきっとオリンピック効果なのでしょうかね?

ロビーでコートを空くのを待っている間には、数人の大人が真剣な表情で「かくれんぼ」をして楽しんでいる光景を目にしました。何だかとても楽しそだったので、仲間に入れてもらいたいぐらいでした

大人の「かくれんぼ」も、子供の「かくれんぼ」とは違ってかなり面白そうです。ただ唯一気になるのは、子供とは違い、周りの人たちの視線がとても気になるという点だけです。それさえクリアできれば、これはぜひやりたい遊びです

前に一度“ビーコン”を用意して、町の中を使って、TOKIOの鉄腕ダッシュのように、「おにごっこ」をしようかという企画もあったのですが、またやりたい気持ちが再現してきました。そこまで大規模にはできないと思いますが、おいおい話し合ってみたいと思います

そんなこんなで今日はコートが空く見通しが絶たず、早めの撤退をとりました

来週はきっとコートも空いていると思いますので、ぜひみなさん体育館に来てくださいね。みんなで楽しく汗をかきましょう

さて話は変わりますが、皆さんは以前このブログでもご紹介したことがあると思いますが、僕がよく行くサウナの常連客のひとりの「倉本」という人物の事を憶えていらっしゃいますか?

少し小太りで、コーラと下ネタが大好きの、明るいひょうきんキャラ、それが倉本なんですが、実は昨年の夏頃からパッタリと姿を見せなくなってしまったのです・・・

僕とHきで、姿を現さない彼の事は心配してはいたのですが、ある情報筋から「入院している」という情報を入手していました。どうやら持病の“糖尿病”が原因のようですが、彼の復帰を待ち望みにしている僕にとっては、病気の状態が気になるところでした

ところが、その倉本が昨日「サウナに現れた」という情報をHきから入手したのです。Hきの話によると、倉本は激ヤセ、ロン毛、顔グロという、まるで別人のような姿だったそうです

闘病による激ヤセは分かるとして、なぜロン毛で顔グロなんでしょう?もしかして、サーファー目指しちゃった?

まあそんなことはないでしょうが、いずれにしても元気にサウナに復帰してくれたことは、とても嬉しいことです。本当は早く直接会って挨拶したいところですが、今日はこのブログを使って倉本に一言だけ言いたいです

『お帰り、倉本!』

Hきの話によると、まだ本調子ではないようなので、無理をしない範囲でサウナに来て欲しいところです。今から復帰した倉本にサウナで会うのが楽しみになってきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ドリル→算数(ドリルはドリルでも、そっちのドリルを連想しちゃいました。小学低学年の頃を思い出しますね。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月15日 (月)

フィンランドと大阪の共通点?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

バンクーバー五輪も今日で3日目を迎えました。残念ながら、まだ日本はメダルを獲得するにいたってませんが、誰かが1つメダルを取れば勢いがついていくと思います。明日は注目のスピードスケート男子500mが行われますこれはメダルに期待ができますよ

さて、そんな五輪を見ていてふと思うこと、というかこれは以前から思っていたことなんですが、フィンランドという国の選手にはかなりの確率で「○○ネン」という名前が多いとは思いませんか?

今回のバンクーバー五輪でもスキーノルディック複合のマンニネンという選手がいますし、ジャンプではアホネンという、日本人にすれば馬鹿にしているのかという名前の選手がいます。ひと昔前には、ニッカネンというスーパースターもいましたしね

このフィンランドの「○○ネン」は何も五輪選手だけに限らず、色んなスポーツで数多く見られます。例えばモータースポーツのF1などではハッキネンライコネンコバライネンと、フィンランド人はほとんどが「ネン」で終わる名前ばかりなんです

ところで、「~ネン」といえば、皆さん何となく親近感というか良く耳にする言葉だとは思いませんか?

たぶんそれは関西弁の「~ねん」じゃないかと思うんでうすよね。テレビで関西の芸人がよく「~やねん」と喋っているのをふと思い出してしまいます。だから何となく、フィンランド人の名前を聞いても、親近感を感じるような気がするのかもしれません

アホネンに関しては、間に「や」を入れれば「アホヤネン」と完全に関西弁になっちゃいますよね

もしも関西の人がフィンランドに行って、会話をしていたらどうなるんですかね?道行くフィンランド人は、自分の名前を呼ばれたと思って振り返ったりするのですかね?

「ドナイヤネン」とか「ドツイタルネン」とか「ソヤネン」、会話で出て来る言葉はいくらでもありますよね。そして、もしかしたらそういう名前のフィンランド人がいてもおかしくはないですよね?

たぶん推測ですが、フィンランド人の名前の「○○ネン」は、フィンランドでは凄くポビュラーな名前の一部なんだと思います。例えば日本で言うところの「○藤」みたいな、「佐藤」「加藤」「伊藤」「江藤」「安藤」「斉藤」「工藤」「近藤」「須藤」「内藤」「武藤」など結構あるように、フィンランドもこんな感じで「○○ネン」で溢れかえっているのだと思います

でも、フィンランド人が大阪に来るか、大阪人がフィンランドに行くか、どっちにしてもその状況での大阪人の会話を聞いたフィンランド人の対応が見てみたいと思うのは僕だけでしょうか?やや強引かもしれませんが、フィンランドと大阪の共通点を今日は発見したような気がします

余談ですが、ロシア系には「○○スキー」とかも多くありませんか?皆さんは「どこかの国でこんな感じの名前が多いですよ」という情報をお知りでしたら、ぜひ教えてください

またあるいは「フィンランド人になぜ「○○ネン」という名前が多いのか」、その理由を知っている方がいればぜひ教えてください。余りにも多いので凄く気になるので・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> もぐら→ドリル(小さい頃のアニメとかのイメージなのか、何となく「もぐら」といえばドリルみたいなもので土の中で道を作って進んでいるというイメージがあります

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

涙は努力の結晶だよ。

涙は努力の結晶だよ。
涙は努力の結晶だよ。
涙は努力の結晶だよ。
涙は努力の結晶だよ。
涙は努力の結晶だよ。
こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

いやー惜しい!実に惜しい!でも今回も上村愛子には“スキーの神様”は微笑んでくれませんでした…
既に皆さんも今日は何度もテレビでご覧になったとは思いますが、日本のメダル第1号として期待されていた、スキー女子モーグルの上村愛子は惜しくもメダルに届かず、第4位という結果に終わりました。

長野が7位、ソルトレイクシティが6位、トリノが5位、そして今回が4位と、階段を確実に昇りつめてはいるのですが、メダルまではあと一歩でした。
凄い残念ですし悔しいです。それは本人が1番感じていることだとは思います。
レース後のインタビューでは涙を流しながら受け答えする上村愛子の姿がありました。
『全力は出しきったので後悔はないけど、でもやっぱり悔しいかな。』
そう笑いながら話す彼女が僕は愛おしくて仕方ありませんでした。
12年前の長野五輪で初めて彼女を見た時、『何て可愛い女の子なんだろう。』と胸がときめいたことを今でもよく覚えていますが、そんな彼女も30歳になり、世界を代表する立派な一人のアスリートになりました。
そんな彼女が、強くたくましく積み重ねてきた努力は決して無駄ではなかったと僕は思っています。
結果こそ4位でしたが、彼女は間違いなく世界一のスキーヤーです!
僕がもし今、彼女に話しかけれるとしたら、『愛子ちゃんが流した涙は努力の結晶だよ。だから、そんなに溢れるくるんだよ。本当にお疲れ様。』と声をかけてあげたいです。

明日からもバンクーバー五輪は熱戦が続きますが、皆さんも日本から遠く離れた現地に向かって大きな声援を送って、パワーにかえてあげましょう!
頑張れニッポン!

さて、今日はHきと久しぶりに『Kしろ』という“そば屋さん”に行ってきました。
昔は毎週のように通っていたこのそば屋さんですが、今日久しぶりに食べた味はやっぱり絶品で超美味しかったです。
今日は『冷やしたぬき』と『天丼』を食べました。

そしてそのあとは、一週間の疲れを取りにサウナに来てます。
今日のメンバーは山さん、カク、ゲップ、森末、貴ノ浪、Hき、そして猫男爵でした。

約一週間ぶりに来たサウナは超気持ちいいです♪
久しぶりに森末を見たのですが、良い色にこんがり焼けてました。まあ日サロなんですけどね(笑)
僕がもう少し若くて20代の頃だったら、その日サロを紹介してもらっていたかもしれません。
なんせ、実家の屋根で天然の太陽を浴びて焼いていた口ですから(笑)

サウナには十人十色、色んな人が来ます。色んな人と色んな会話を交わして、情報交換をするのはとても有意義な時間です。
さあ、これからひと眠りして、疲れを取ることにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の連想ものとり)ガンセキオープン→もぐら(ガンセキオープンに乗ってる二人は原始人がモチーフなんですが、僕は何となく“もぐら”のイメージでした。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

大きな樹木になりたい。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよバンクーバー五輪が開幕しましたね華やかな開会式に思わず見とれてしまいましたが、実際にあそこに参加できる選手や関係者が羨ましい限りです

日本選手団はもちろんのこと、どの国のどの選手にも今まで自分が努力してきた力の限りを思い切り出し切って、悔いのない楽しい大会にしてほしいところです

さて話は変わりますが、先日家の近所の道を運転していると、我が母校である小学校のグランドの真ん中にそびえたつ一本の柏の木が目に入ったので、思わず車を止めて眺めてしまいました

この柏の木は僕の住んでいる街では有名な木で、この小学校の学び舎で育った生徒であれば、誰しもがこの木を見て育ったという伝統ある由緒ある木なんです

前に聞いたことがありますが、この木は確か今は亡き僕の祖父が幼少の頃には既にあったそうなので、樹齢にすると軽く100歳は超えているはずなんです

きっとこの木は、その時代その時代で色んな光景を目にしてきたのだと思います

グランドのど真ん中にあるがゆえに、運動会やサッカーの試合がある時などは、少し邪魔に感じることもありましたが、全てがこの木の位置に合わせて会場設営がされました

陸上競技に使われるトラックはこの木をかすめないように全体の半分を使って作られ、サッカーや野球やソフトボールのラインを引く時も、この木が邪魔にならないような方法で試行錯誤してラインが引かれていました

夏の暑い日になると、休み時間や放課後にグランドで遊ぶ生徒の休憩場として、この天高くそびえ立つ木の下は“木陰”として利用されたりもしました

秋遅くになると、落ちた柏の木の葉を集めて、グランドの隅で腐葉土として肥料などに再利用されたりもしました

小学生ながらにも、何かに悩んだ時はこの柏の木を見れば、“勇気”と“元気”をもらったこともありました。太くたくまくし、いつもただそこにその木はありました

大人になり、この木を見る機会はそんなにありませんでしたが、久しぶりにじっくりと見てみると、凄く暖かく懐かしい気持ちになりました。と同時に、自分がとてもちっぽけな情けない人間に思えてきました

これはただたんに幼き頃の思い出があるからではなく、この木に人を優しく包みこむパワーが宿っているからだと僕はしみじみ思いました

この木には絶対にかなわないですけど、僕も人を優しく包み込める心の広い人間になれたらと思いました

樹木にはよく、凄いパワーが宿っていると言いますが、これは本当だと思います。見ているだけで、そんな気持ちになった僕がその生き証人です

皆さんにも、何か思い出のある「木」、または気になる「木」のようなものはありますか?

「木」に比べれば「人間」なんて本当にちっぽけなものですね。

いつか、僕も大きな樹木になりたいです

きっと、我が母校のグランドにそびえたつ一本の柏の木は、そんな僕の道標なのかもしれません

今日は、久しぶりに柏の木を見て僕が感じたことを言葉で表現してみました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> チキチキマシン→ガンセキオープン(「チキチキマシン」といえば、僕が一番好きなのは「岩石オープン」です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

冬に咲いた花たち④~重圧に勝利した男~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ明日、4年に1度の冬のスポーツの祭典バンクーバー五輪が開幕します!今週はその開幕直前強化週間ということで、シリーズ企画「冬に咲いた花たち」をお送りしてきましたが、今日はその最終回をお送りしたいと思います

僕はこの企画を通じて、過去の冬季五輪での思い出のシーンを思い出しながら、徐々に気持ちを高めていったわけですが、皆さんも既に気分はカナダのバンクーバーに行っていますか?

ぜひこの17日間は“オリンピック”でおおいに楽しんで欲しいと僕は思います。なんせ、五輪は4年に1度しか来ませんからね4年に1度訪れるはずの「油谷さん」はもう見れませんので、この五輪でその分も楽しみましょう

さて、皆さんもきっと「冬季五輪の名シーン」といえばこのシーンを思い出すはずです。今から12年前の1998年に日本で開催された長野五輪のスキージャンプ団体です今日はそのスキージャンプ団体で、見事に金メダルを獲得したひとりの男について、僕の思い出とともにご紹介していきたいと思います

早いもので、あれから12年という歳月が経ったんですね・・・長野五輪での感動、あの瞬間を僕はいまだに忘れることができません。雪が舞う長野・白馬ジャンプ台で、日本のエース船木和喜が見事にK点超えのジャンプを決めて、テレマークを決めた瞬間に日本にもたらされた悲願の金メダルの瞬間を!

表彰式で金メダルを首に下げた4人の日本人の中に、ひときわ感極まっていた1人の男の姿がありました。彼の名は原田雅彦、日本が誇るジャンプ界の第1人者です

日本のジャンプ陣には必ず「日の丸飛行隊」という代名詞が付けられます。これは1972年に札幌で開催された冬季五輪で、日本人3人が表彰台を独占したことから名付けられたものなのですが、その頃のように日本人が世界を席巻することを望むその気持ちが「日の丸飛行隊」という呼称となっているのも事実です

そしてその責務を長きに渡り背負ってきたのが原田です。原田は1992年のアルベールビルから2006年のトリノまで5度五輪に出場しています。

そして僕の記憶の中で一番忘れられない思い出が、原田が2度目の出場を果たした1994年のリレハンメル五輪です。

当時の団体のメンバーは、原田の他に西方仁也岡部孝信葛西紀明というメンバー構成でした。日本は1人2回飛ぶジャンプ団体競技で、2回目の3人目を終えてトップでした。2位につけるドイツとの差を考えれば、最後の1人が普通に飛べさえすれば、確実に金メダルを手にすることができる状態でした

その最後の1人が日本の大エースである原田でした。現地にいる選手やコーチ、テレビの前で応援している日本人、誰しもが99%金メダルを確信していました。もちろん僕もその1人でした。

そして原田がいよいよ運命のジャンプのスタートを切りました次の瞬間、思いもよらぬことが起きたのです

何と原田は、原田本来のいつものジャンプとは比べものにならない踏み切りの低さで、途中で急激に失速し、97.5mという失敗ジャンプに終わってしまったのです・・・

『えっ?嘘だろ?』僕は思わず絶句してしまいました。アナウンサーの『原田、落ちた・・・』という実況が今でも耳にこだましています・・・

このことで原田は強烈なバッシングを受けることになってしまいます。それ以降「プレッシャーに弱い男」という汚名を付けられたりもしました

でもそんな原田を僕は攻めるつもりなどなく、僕は『きっとこの辛い経験を原田は4年後に活かしてくれる。そこで改めて結果を出せばいいじゃないか!』と心の中で思いました

そんな中で4年後の長野五輪を迎えたのですが、当時の原田はあの悪夢を忘れさせるぐらいの活躍をぶりをW杯や世界選手権で見せ、エースと言われた船木とともに世界ランクのトップを争っていました

『今回は間違いなく団体は金メダルだ!』日本中がそう期待を寄せる中、激しい吹雪の中で戦いはいよいよ始まりました

岡部孝信、斉藤浩哉、原田雅彦、船木和喜という順番で挑む今回の団体戦、1回目を終えたところで日本は位でした。原田は4年前の悪夢を思い出せるかのような失速ジャンプで、80mにも達しませんでした・・・

日本中が思わず『またか原田・・・』とこぼしたくなるほどの痛々しいジャンプでした。僕もこの時ばかりは、言葉が見つかりませんでした・・・

そして降りしきる雪の中、運命の2本目がスタートしました。岡部、斉藤が順調に距離を稼ぎ、日本はトップ争いを演じていました。そして3人目原田の出番がやってきました。『頼む原田、頼むから失敗だけはしないでくれ・・・』僕は祈る気持ちでした

原田の脳裏に4年前の事がよぎらなかったかといえば、それは嘘になると思います。重い重圧に耐えた4年間、あの時の悔しさを一番感じているのは原田本人なんですから

しかし、原田の中に“失敗”という言葉はありませんでした。『両足を骨折してもいい!』との覚悟で踏み切ったジャンプは、原田らしい高い踏み切りでした『高くて、高くて!』アナウンサーが絶叫する中、原田は137mという奇跡の大ジャンプを見せてくれたのです僕はテレビの前で拍手するのと一緒に、思わず涙が出てきちゃいました。今思い出しても、感動してしまいます

そしてジャンプを終えた原田は、日本最後のジャンパーである船木の出番を待ちます。『ふなき~ふなき~』と泣きながら叫ぶあのシーンは皆さんもよくご存知だとは思います。4年前に自分が経験したシーンと、船木が飛ぶシーンがダブったのかもしれません。普通に飛ぶことがどれだけ大変なことなのか、それを一番知っているのは原田自身だったからです。

原田のそして日本中の思いが募った船木のジャンプは見事に成功し、日本は遂に団体で金メダルを獲得したのです船木のもとにかけよる原田、岡部、斉藤の姿を僕は一生忘れることはないでしょう

その豪快なジャンプスタイルとは裏腹に、内面はとても繊細で真面目な性格で、言い訳や不平不満は絶対に言わず、悩みも自分で抱え込んでしまうのが原田雅彦という男です。彼のあの笑顔がそれを全て物語っています

リレハンメルで抱えてしまった重い重圧を彼は4年間耐え続け、そして長野という最高の舞台でその重圧に勝ったのです。長野の地に咲いたひとつの花は、重圧に勝利した男のジャンプに対する情熱だったのではないでしょうか・・・

実はこの長野五輪団体で原田が2本目に飛んだ137mという大ジャンプは、12年経った今でも白馬ジャンプ競技場のバッケンレコードとして記録に残っているそうです

長野以降、長い低迷が続いている「日の丸飛行隊」ですが、バンクーバーの地で復活の大ジャンプを見せてくれることを僕は信じています。12年前に僕が経験したあの感動をまた味わいたいと・・・

さて、4日に渡り「バンクーバー五輪直前」の企画をお送りしてきましたがいかがでしたか?皆さんの心の中にもきっと思い出に残る五輪の名シーンがあると思いますが、そんな人々の心にいつまでも残るような名シーンが今回の五輪でもたくさん生まれることを祈り、僕の“魂”はこれからバンクーバーの地へと飛び立ってきます

頑張れ!ニッポン!目指せ金メダル!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> サイドカー→チキチキマシーン(チキチキマシーンに確かサイドカーっぽい参加者がいたと思うのですが、もしかしたら気のせいかな・・・間違いだったらゴメンなさい。でも、チキチキマシーンは大好きなアニメで、小さい頃うよく見ていました。今、再放送して欲しいなぁ~)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

冬に咲いた花たち③~史上最強のスマイル~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さあいよいよバンクーバー五輪の開幕が近づいてきましたね。現地での興奮度はもちろんのこと、日本国内でも徐々に盛り上がりをみせてきたのではないでしょうか。僕はもう既に緊張で、ドキドキしています

自分が出場するわけでも、自分の知人が出場するわけでもないのですが、なぜかオリンピックや世界的なスポーツの大会になると、“愛国心”というものがうずいて、ワクワクドキドキしてしまうんですよね

ぜひバンクーバー五輪に出場する日本選手には、僕をもっともっと興奮させてくれるような活躍を期待します

さて、今日はそんなバンクーバー五輪開幕直前強化週間の第回目として、スピードスケートに目を向けて、僕の頭の中に眠る記憶を辿ってみることにします

今回の五輪に若干15歳という若さで出場する高木美帆ちゃんのように、日本スピードスケート界にはどの時代にも注目を集める選手がいました

1980年代~1990年代にかけて、日本女子スピードスケート界は橋本聖子という一人のヒロインが世界を相手に活躍する時代でした。1964年の東京五輪の直前に生まれ、“聖火”にちなんで「聖子」と名付けれた彼女は「五輪の申し子」と呼ばれ、1984年サラエボ、1988年カルガリー、1992年アルベールビル、1994年リレハンメルと4度の冬季五輪に出場しています。(夏季五輪でも2度出場)

そんな彼女の最大のライバルであった存在が、ボニー・ブレアというアメリカ人だったことを皆さんは憶えていますか?

僕が彼女の存在を気にするようになったのは、1988年カルガリー五輪の舞台です。彼女はその4年前のサラエボ五輪に19歳の若さで出場し、500mで8位という成績を残していました。その後めきめきと頭角を現した彼女は、金メダルを十分狙える実力でこのカルガリー五輪を迎えたのです

当時、中学1年生だった僕は500mでの橋本聖子VSボニーブレアの対決を楽しみにテレビの前に座っていました。もちろん応援するのは日本人の橋本聖子でした

しかし、いざレースが始まりリンクに視線を注ぐと、僕は一瞬にしてボニー・ブレアの魅力の虜になりました

豪快なスケーティングに華麗なコーナーリング、そして鬼のような形相で闘う姿勢を見せる本能剥き出しの彼女のオーラに、僕は思わず熱い鼓動を感じずにはいられませんでした

結果はボニー・ブレアが見事に金メダルを獲得し、橋本聖子は5位に終わりました。これを機にボニー・ブレアと橋本聖子のライバル対決は、その後1994年のリレハンメル五輪まで続いていくことになります

1992年アルベールビル五輪では、ボニー・ブレアは見事に500mと1000mの2つの金メダルを獲得し、続く1994年リレハンメル五輪でも500mと1000mの2冠に輝き、500mにおいては五輪3連覇を果たしました。これは、スピードスケートにおいては男女を通じて史上初の快挙でした

レース中はもの凄い形相を見せる彼女ですが、レースが終わると最高の笑顔を見せてくれます。その違いには、これがさっきまでの鬼の形相を見せていた人と同じ人なの?と思うくらいのギャップを感じます。でも僕はそんな感情表現豊かな彼女の表情が大好きでした

この他にもボニー・ブレアは世界記録を「9度」更新、W杯では通算「70勝」と、その残した業績は自他ともに認めるまさに史上最強の女性スケーターです

そんな偉大な記録を持つ彼女が愛される理由、そこには彼女が持ち合わせている“優しさ”というものがあります

実は1988年のカルガリー五輪で、ライバルであった橋本聖子が最後の種目の5000mに出場しゴールしたあと、あまりの疲労でばったりと倒れこんでしまったのです。すると、コーチや関係者に抱きかかえられている橋本聖子のところに駆けつける一人の選手がいました。それはボニー・ブレアでした

ボニー・ブレアは橋本聖子に優しくそっと飲み物を手渡したのです。僕はこの光景を見て思わずグッときたことを今でもよく憶えています。ボニー・ブレアという女性はただ強いだけでなく、人を気遣う優しさを持ち合わせた素晴らしい女性なんだと、この時僕は強く思いました。

そんな“強さ”と“優しさ”を持ち合わせているボニー・ブレアの笑顔は、史上最強のスマイルです!

どんなスポーツでもそうですが、ただ“強い”だけでは人々のハートを掴むことはできませんそこに“優しさ”という人間味があってこそ、一流と言われるのではないでしょうか?

今回のバンクーバー五輪では、いったいどんな素敵な笑顔たちが見られるのか今からとても楽しみになってきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 人造人間キカイダー→サイドカー(キカイダーが乗っていたサイドカーには、子供ながらにも強い憧れを持っていました。いつか乗りたいな~そんな思いは今も昔も同じです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月10日 (水)

冬に咲いた花たち②~ゲレンデの貴公子伝説~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日は週に一度のミニバレーの日だったのですが、僕は昨日降った雪のせいで仕事が忙しくミニバレーには行けませんでした。本当にいつもいつも雪の奴には腹が立ちます。そんな雪ともあと1ヶ月もすればお別れかと思うと、早く春になってほしいところです

さて、そんな僕の大嫌いな雪ですが、ウインタースポーツを楽しむ人にとってはこの雪というものはなくてはならないものです。特にスキーをするには雪がないと始まりませんからね

ということで、昨日から始まったバンクーバー五輪開幕直前強化週間の第回は、スキー競技の花形「アルペンスキー競技」を取り上げてみようかと思います

1970年代~1980年代にかけてのアルペンスキー界は、インゲル・ステンマルクという偉大な一人のスキーヤーの独壇場でした。五輪、W杯、世界選手権などの主要大会で出場した試合はほぼ全てで勝利をおさめるという、その強さは異次元の強さでした

そしてその彼の時代が終焉を迎えた頃に、アルペンスキー界に登場したのが3人の貴公子たちです

まず1人目は、ピルミン・ツルブリッケンです。スイスが誇るオールラウンダースキーヤーの彼は、その足腰の器用さを活かし、「回転」から「滑降」まであらゆる競技でトップクラスの成績を残しました

僕が印象に残っているが1988年カルガリー五輪での「滑降」です。滑降はダウンヒルと呼ばれるアルペン競技で、最も危険かつ技術を要する競技で、ひとつ間違えれば大怪我や、最悪な場合は命まで落としかけない、とてもスリリングな競技です

その滑降競技を僕はテレビで観戦したのですが、このツルブリッゲンの滑りは僕を一瞬にして虜にしました「速くて上手い」それが彼の滑りの特徴です。見事に彼はカルガリー五輪の滑降で金メダルに輝きました

そして彼のさらなる魅力のひとつが、「滑降」のみならずスラロームと言われる「回転」の種目でも活躍できるという点です。普通のアルペンスキー選手は、滑降などのスピード系か、あるいは回転などの技術系に分かれるケースが多いのですが、彼はどの種目もそつなくこなすことができる選手でした

そして、このツルブリッゲンのライバルとして同じ時代に活躍していたのが、マーク・ジラルデリというルクセンブルクの選手です。スキーが好きな方であればきっと聞いたことはある名前だとは思います

彼も1980年代中盤には2年連続でW杯総合王者に輝くなど、めまぐるしい活躍を見せていたのですが、なぜかオリンピックの金メダルには縁がなく、1988年カルガリー、1992年アルベールビルと無冠に終わってしまいました

そんな彼の五輪の中でも僕が印象に残っているのは1992年のアルベールビル五輪の大回転でのアルベルト・トンバとの息を呑む対決でした

僕は大会前からイタリアの英雄でもあり、世界的スーパースターであったトンバに注目していましたが、と同時にトンバに勝つ選手がいるとするならば、ジラルデリだと思っていました

この頃の回転系の競技はトンバが絶頂期をむかえており、1988年カルガリー五輪では回転と大回転の2種目で金メダルを獲得し、その後もW杯や世界選手権はトンバの時代でした。なので、なおさら僕はジラルデリの奮起に期待していたのです

爆発的に豪快な攻めの滑りを魅せるトンバ、逆に巧みなターンで正確な滑りを魅せるジラルデリ、この世紀の対決は今でも僕の目に鮮明に焼きついています。『どっちが勝つんだ!ちょっとでも小さなミスをしたほうが負けだな・・・』そんな思いを持ちながら僕はテレビの前で息を呑んでその戦いを楽しんでた思い出があります

結果は王者トンバが見事な滑りで金メダルを獲得しました。ジラルデリは惜しくも銀メダルでした。この1992年アルベールビル五輪、大回転でのトンバVSジラルデリの勝負は今でも僕の中で3本の指に入るほどの魅力ある対決でした

こうして五輪という大舞台を沸かした、3人の名スキーヤーたちは数々の記録と記憶を残し、1990年にツルブリッゲン、1997年にジラルデリ、1998年にトンバがそれぞれ引退し、ゲレンデを去っていきましたが、彼らが残したものはまさにゲレンデの貴公子伝説と呼ぶにふさわしいものでした。そのゲレンデには確かに光り輝く花が咲いていました

彼らの引退後、様々な名スキーヤーが登場してきましたが、彼らのように光り輝くスーパースターはいまだに現れてきていないのが現状だと思われます。今回のバンクーバーの地で、また新たなスーパースターが誕生し、新伝説が生まれることを僕は祈ります

皆さんも、今回のバンクーバー五輪はどうかアルペンスキー競技にも注目をして見てくださいね。より速く、より正確に、それを成し遂げたものだけが、ゲレンデの貴公子の称号を得ることができるのです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 人体模型→人造人間キカイダー(あの模型を見ていると、小さい頃に見ていた「人造人間キカイダー」を思い出すのは僕だけでしょうか?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

冬に咲いた花たち①~トリプルアクセルにかけた夢~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日からはバンクーバー五輪開幕直前強化週間と題しまして、僕の中で過去の冬季五輪の印象に残るシーンを振り返るシリーズ企画をお送りしてみたいと思います

皆さんの中にもきっと懐かしい当時の記憶が蘇るかと思いますので、どうぞしばしの間お付き合いのほどを宜しくお願い致します

1992年、冬季五輪が開催されたのはフランス東部のアルベールビルでした。この大会で日本が獲得したメダルは金1、銀2、銅4の計7個という躍進の目立った大会でした。そしてその銀メダルの1つを獲得したのが、当時の日本女子フィギュア界をリードしていた伊藤みどりだったのです

彼女の最大の武器はトリプルアクセル(3回転半)です。今、浅田真央が得意としているその高度な技術を、世界で当時できたのは何を隠そう伊藤みどりただ一人だけでした

彼女は幼少の頃から、山田満知子という素晴らしいコーチの指導のもとに日本の頂点に立ち続け、“ジャンプの伊藤”として世界的にも名をはせ、全日本選手権8連覇を達成するなど日本国内においては敵なしでした

彼女の演技の特徴はそのダイナミックなジャンプにありました。フィギュアスケートは、人々を魅了させる芸術性が魅力でしたが、その根本をも覆すような迫力ある彼女のジャンプに僕はいつも、成功するたびに拍手を送っていた記憶があります

たぶん、その頃のフィギュアを見ていた人であれば僕が言わんとしていることは分かってもらえるとは思うのですが、とにかく他の選手と彼女の演技では人を引きつける力が違っていたのです伊藤みどりがリンクに上がれば『きっと何かやってくれる!』そんな魅力が彼女にはあったのです

アルベールビル五輪の4年前、彼女はカルガリー五輪に参加しました。もちろんその演技も僕は見ていましたが、当時のフィギュアスケートは今のようにショートプログラムとフリーという演技構成ではなく、その前に「規定」という競技があったのです。

この「規定」とはリンクに描かれた線や曲線の上を、より正確にスケーティングするという競技で、これを伊藤は非常に苦手としていて、いつもこの「規定」で出遅れるというのが彼女のパターンでした

このカルガリー五輪でも、結局は規定で10位と出遅れたのが響き、最終結果は5位に終わりました。しかしこの時の彼女の高いジャンプとその演技には、会場は大喝采を与えていたことは僕は鮮明に今でも憶えています。『これは次の五輪こそ、金メダルだ!』と強く僕は思いました

その1年後に、彼女は19歳で世界選手権を日本人で初めて制し、遂に世界の頂点に立ったのですあとは、トリプルアクセルに磨きをかけて、五輪の頂点に立ち金メダルを首に下げる、それが彼女の目標でした

そしてそんな彼女にさらに追い風が吹いたのです彼女が苦手とする「規定」が1991年から廃止となったのです。もうこれは「伊藤みどりが金メダルを取るための五輪になる!」そんな思いの中、いよいよ1992年アルベールビル五輪が開幕しました

オリジナルプログラムで彼女はジャンプで転倒し、結果4位という状況で最後のフリーの演技に逆転をかけることになりました。フリー前夜、僕はドキドキして眠れなかったことを今でも憶えています

フリーのテレビ放送は早朝でした。当時高校2年生だった僕は、眠い目を擦りながら起きて彼女の演技を待ちました

もの凄いプレッシャーが交錯する中、彼女はリンクに上に立ちました。ジャンプを次々に成功させ、会場内は手拍子が起きてムードは最高潮に盛り上がってきました。そして終盤で彼女はトリプルアクセルを見事に成功させたのです

演技が終わると、割れんばかりの大声援が会場中に響き渡りました。僕も思わずテレビの前で感極まってしまいました。隣りで一緒にテレビを見ていた僕のも号泣していました

ただ一人、伊藤みどり本人は最高の笑顔を見せていました。それは彼女が小さな頃から夢見たオリンピックという最高の舞台で見せた、世界一素敵な笑顔でした

結果は惜しくも金メダルには届かず銀メダルでした。でも、彼女の首に下がったそのメダルは誰がどう見ても、立派な彼女だけの金メダルでした。幼い頃から必死に厳しい練習に耐え、そして掴んだもの、それは彼女にしか分からない素晴らしい財産だったと思います

彼女が長きに渡り追いかけたトリプルアクセルにかけた夢は、この瞬間に完結を迎え、その後彼女はプロへと転向していきましたが、僕はこの最高に素晴らしい瞬間を、この自分の目で見ることができたことを今でも良かったと思っています

日本の女子フィギュア界の今があるのも、伊藤みどりという素晴らしい選手がいたからだということを、バンクーバー五輪が始まろうとしている今、改めて僕は思い返しました

最後にひとつ付け加えますと、「オリンピックという大舞台でトリプルアクセルを成功させた選手」は、アルベールビル五輪から18年経つ今現在でも、伊藤みどりただ一人だけです

アルベールビルの地に咲いた一輪の花、それは伊藤みどりという“トリプルアクセルに全てを捧げた”キレイな花でした

さあいかがでしたか?五輪開幕を前にちょっと懐かしいお話をしましたが、皆さんの記憶も蘇りましたか?やっぱりスポーツって良いものですよね。思い出しただけでも、思わず心がグッときてしまいます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 理科室→人体模型(リアルに僕はアレはちょっと怖くて苦手でした。皆さんもきっとそうですよね?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 8日 (月)

バンクーバーの星になれ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「長靴ホッケー」から一夜明けた今日、思いのほか筋肉痛は襲ってきませんでした。歳なので明日あたり来るんじゃないかという話もありますが、太腿が少し痛いだけであとは特に痛いところは見当たりません

昨日一緒に参加した皆さんはどんな感じなんですかね?筋肉痛来てますか?今、思い出してもとても楽しかったです。また来年必ず参加したいです

さて、長靴ホッケーを筆頭にウインタースポーツ真っ盛りのこの時期ですが、遂にあと5日でスポーツの祭典が幕を開けます!

あのトリノが沸いた荒川静香の「イナバウアー」から4年、冬のスポーツの祭典「バンクーバー五輪」がまもなく開幕します!

あの荒川静香の感動的なシーンからもう4年なんですね何だかあっという間のようにも思えますが、スポーツ大好きの僕にとっては待ちに待った4年間でした

本来なら、仕事などしている場合ではないんです僕も現地にかけつけて、参加する日本代表選手に熱い声援を届けたいところなんです。でも、現実はそうはいかないのでテレビの前で、声を大にして応戦したいと思います

僕の“五輪好き”は何も今始まったことではなく、小さい頃から家族の誰よりもテレビにかぶりついて五輪を観戦していました。特に冬季五輪は外は雪で寒いので、外で遊ぶよりも家の中で五輪を観戦することが僕の楽しみのひとつでした

ただたんに色んな競技を観戦するのではなく、その裏側にある選手の様々な“想い”などを大会前に、雑誌やテレビでリサーチしてから見ると、なおいっそう楽しく見ることができるので、僕は色んな情報をなるべく多く取り入れるようにしています

スポーツ、特に「オリンピック」の良い所は、色んな思いを抱えながら日頃練習を積み重ねてきた選手が、たった4年に1度しか訪れない場所で、自分の持っている力を全てぶつけるということです。そこに起きる数多くのドラマが僕に何度涙を与えてくれたことか・・・スポーツの素晴らしいところは、そんな嘘のない人間の姿があるからだと僕はいつも思っています

さて、今日はあと5日にせまったバンクーバー五輪について少しご紹介して、皆さんがバンクーバーを楽しめるお役に立てればと思います。今回の五輪、僕なりに掲げたテーマは「強く、美しいニッポン復活!」です

バンクーバー五輪が開催される、バンクーバーはアメリカ合衆国との国境を近くにするカナダ西南部に位置します。地図上で言うと、あのイチローが所属するシアトルマリナーズの本拠地シアトルのすぐ上です。

カナダで冬季五輪が開催されるのは1988年のカルガリー五輪以来、22年ぶり2回目です。大会実施競技は7競技86種目です。

大会マスコットは「クワッチ」「ミガ」というとっても可愛いマスコットです。
バンクーバーの星になれ!

上のマスコットが「クワッチ」です。未確認動物ビッグフットをモチーフにした男の子です。

バンクーバーの星になれ!

こちらが「ミガ」です。「ミガ」はオルカとシロクマをモチーフにした女の子です。

こんな素敵なマスコットが彩るバンクーバー五輪は間違いなく盛大に、そして大成功に終わると僕は確信しています

そして気になるには何と言っても日本選手の活躍のほうなんですが、皆さんはどれくらい日本選手がメダルを取れると予想していますか?

ズバリ僕の予想を申し上げますと、金メダル3個、銀メダル6個、銅メダル4個です!前回のトリノ五輪が、女子フィギュア荒川静香の金メダル1個のみでしたから、『そんなに取れないだろう!』と思う方もいるとは思いますが、ここは日本の“底力”を僕は信じます

それではそのメダル獲得予想の内訳をご紹介しましょう

まず金メダルですが、僕の予想では女子フリースタイルスキー・モーグルの上村愛子がまず金メダル第号になるはずです。30歳になり、昨年はW杯世界王者にもなった彼女にとってはまさに円熟の大会だと思います!必ず日本に感動を与えてくれるはずです

そして女子フィギュアスケート・シングルでは安藤美姫が金メダルに輝くでしょうたぶん多くの人は「浅田真央VSキム・ヨナ」の対決になると注目していると思いますが、僕はトリノでの惨敗以降、地道に4年間かけて力を蓄えてきた安藤美姫の力を信じます

そしてもう一人、この大会ではシンデレラが登場する予感がします。それは女子スピードスケート短距離の小平奈緒です。あまりスケートに詳しくない人は、ぜひ彼女の名前を覚えてください!あと数日後には日本中が彼女の名前を連呼しているはずです。僕の予想だと1000mで金メダルを獲得すると予想します。500mも銀メダルを取れます

この3人が日本に金メダルをかけて凱旋帰国するはずです

続いて銀メダル6個の内訳は、スキージャンプ・団体ノルディック複合・団体、スノーボード・男子ハープパイプの青野令、スピードスケート男子500mの長島圭一郎、同じく女子500mの小平奈緒、フィギュアスケート・男子シングルの高橋大輔の計個です

次に銅メダル4個の内訳は、フィギュアスケート・女子シングルの浅田真央、スキージャンプ・ラージヒルの伊東大貴、スピードスケート・女子3000mの穂積雅子ショートトラック・女子3000mリレーの計個です

リレーなどの団体競技に強い日本人の意地をぜひ見せてほしいところです

この他にもメダルを取れるチャンスのある選手はたくさんいますが、ぜひともメダルが取れなくても自分の持てる力を思う存分発揮して、五輪を楽しんで帰ってきてほしいです

僕の地元十勝からも数多くの選手がバンクーバーの地に乗り込みます。今や日本中が彼女の名前を知るようになった、15歳のスーパー中学生・高木美帆ちゃんにも、ぜひ思いっきり五輪を楽しんできてほしいろころです

さあ、こうしている間にも五輪開幕がどんどん近づいてきます。僕もその胸の高鳴りがだいぶ盛り上がってきています。

皆さんも2月12日~2月28日は少し忙しい手を休めて、テレビの前から頑張っている日本選手へ熱い声援を送ってみてはいかがですか

ちょっと残念なのが、競技が放送される時間帯が時差の関係で、日本時間で早朝から午後にかけてなので、ゆっくり観戦というわけにはいかないかもしれないというところです。それでも、日本に明るいニュースが届けくことを僕は祈り、この17日間に渡る冬のスポーツの祭典を楽しんでみたいと思います

明日からはそんな意味もふまえて、五輪開幕直前強化週間と題して過去の冬季五輪で僕の印象に残っているシーンをお伝えしたいと考えておりますので、どうぞお楽しみに

頑張れ日本の選手たち!そして、バンクーバーの星になれ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 試験管→理科室(試験管といえな理科室を思い出しますね。何となく夜の理科室とかは怖いんですよね・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

氷上は熱気でムンムン!

氷上は熱気でムンムン!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

連日、寒い日が続きますね~。特に昨日と今日は猛烈な強風がプラスされ、まるで台風のような轟音が鳴り響いていました

そんな昨日は元氷屋一家が我が家に泊まりにきてくれました

外の寒さを吹き飛ばすように、暖かいをみんなで囲みながら、ビール片手にお腹いっぱいになるまで久しぶりに楽しい会話に花が咲きました

そして今日は早朝6時に起床し朝食を食べてから、MVDのみんなで参加する「長靴ホッケー大会」の会場に元氷屋一家とAゆと一緒に向かいました

この「長靴ホッケー大会」は以前から『参加したいね~』Hこと話していたイベントで、男女問わず楽しめる非常におもしろい大会です

ルールはほぼ普通のアイスホッケーと一緒で、リンクにいる人数がGKを含めて8名というところが違うぐらいです。あとは、スパイクの付いていない長靴を履いていれさえすれば、誰でも参加できる大会です

僕はウインタースポーツは寒いので大嫌いなのですが、この「長靴ホッケー」は何かそれを打ち破るような魅力がとてもあるスポーツです

大会は全9チームが3チームずつ3ブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロック1位のチームのみが決勝リーグに進出するというシステムです。試合時間は5分×2セットの10分間で行われます

僕らの出場する最初の試合は第6試合で、試合が始まるまで約2時間近くの待ち時間があったので、他のチームの試合を観戦したり、控え室で暖を取って休憩したり、子供たちは雪山で遊んだりしながら試合の時間を待ちました

しかし、外はものすごい強風で本当に体の芯まで冷え切ってしまいそうな天候でした。気温はここ数日に比べると暖かったので、風さえなかれば絶好のコンディションだったのですが・・・

今日の長靴ホッケーの参加メンバーはHこFいさんHでき君Aい君NぶさんRえYみちゃんAいちゃんAゆ、そして猫男爵10名と、WくYざんCのちゃんRかちゃんYとらNのちゃんのチビッコ応援団6名でした

待つこと約2時間、遂に僕らの試合がやってきました

氷上は熱気でムンムン!

こちらは僕らのチームのスター選手、ナターシャ(Hでき君)です

金髪をなびかせてリンクを所狭しと走り回る姿は、まさに“ライオン丸”でした。リンクの中からも外からも『ナタ~シャ!』というコールが起きていました大人気です

氷上は熱気でムンムン!

さあ!遂に僕らMVDの勇敢な10人の戦士の戦いのスタートですちなみに僕らのチームは「うすらアゴヒゲとニッキー☆ニッキーズ」です。チーム名が長すぎて大会関係者を困らせていましたが、それも狙いのうちです(笑)

氷上は熱気でムンムン!

試合が始まるやいなや、氷上での戦いは予想通り思うようにいきません・・・走るのはいいのですが止まれません・・・リンク内では転倒したりする場面も数多く見られました。

僕らの初戦は開始早々、何とエースHこが見事な“秒殺KYゴール”を決めました何と、試合はまさかのリードという展開に

その後も、相手に攻められながらもGKを務めるAゆのナイスセーブで相手にゴールを割らせませんおそらく女性のGKは大会史上初だと思われます(たぶん)

しかしそんな状況も長くは続かず、相手チームに1点を奪われ、最終的には試合終了間際に決勝点を奪われた僕らは1対2で惜敗でした・・・でも、ナイスゲーム

5分×2セットの10分間は非常にハードで、喉がカラカラになりました。そして足のあちこちに既に変な張りが出てきたりもしました・・・恐るべし、長靴ホッケー

そしてそれから約30分の休憩を挟み、第2試合に僕らは挑みました

氷上は熱気でムンムン!

1試合目で少し氷上でのプレーにもみんな慣れたせいか、結構スムーズな動きが見られてきましたが、それにしてももどかしいスポーツです。急にターンはできませんし、ボールを追いかけたくても、いかんせん急いではボールのところまで行けないです。ボールに追いついたと思いきや、今度は止まれナイツです(笑)

そして試合も中盤に差し掛かり、ゲームは動きを見せました。前線から何度となくゴールに匂いを漂わせていたFいさんがナターシャからの見事なパスを受けシュートを放ちましたそしてこれが見事にゴールネットを揺らし、我がチームは見事に先制しました

後半に入ると、今度はリンクを縦横無尽に走り回るナターシャ(Hでき君)が見事にゴールを決め、2対0とリードを広げます。とにかくナターシャの運動量には頭が下がります

そしてRえ、Yみちゃん、Aいちゃんの女性陣の活躍も非常に目立っていました。ゴールこそなりませんでしたが、前線に攻め入る姿やゴール前でボールをクリアする姿は、非常に心強かったです

この試合のGKを務めたのは、ヘルメットからはみ出したクリクリパーマが何とも愛らしいHこです。観戦している小学生からは『あのGK上手くない?』と、感心されていたとかいないとか(笑)その子供達は実は、Hこが教えているアイスホッケー少年団の教え子たちでした

その後、相手に1点を許したものの2対1で何とか逃げ切り、僕らは見事に長靴ホッケー初勝利をおさめました

氷上は熱気でムンムン!

リーグ戦の結果は「1勝1敗」で3チームが並ぶという混戦になりましたが、残念ながら我がチームは得失点で3チーム中3位に終わり、予選リーグ敗退となりました。残念・・・

今日は初の長靴ホッケー参加でしたが、みんなで笑いながら楽しく汗を流すことができて本当に良かったです。参加したメンバーももちろんですが、子供達も非常に楽しい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。外は強風で寒かったのですが、氷上は熱気でムンムンでした

大会終了後はみんなでご飯を食べに行き、交流を深めました。もう満腹でお腹苦しいっす(笑)

明日襲ってくるであろう何らかの筋肉痛がやや心配ですが、今日はゆっくりとお風呂に浸かって体の疲れを癒し、また明日からの仕事に頑張っていきたいと思います

また来年もこの「長靴ホッケー大会」にはぜひ参加したいと思います。狙うは、ベストパフォーマンス賞?(笑)今からじっくり構想練ります。打倒、ナターシャ(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 検尿コップ→試験管(検尿コップにとった尿は試験管へどうぞ移してくださいね。)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

歴史を呼び起こせ~第2回~

歴史を呼び起こせ〜第2回〜

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お城ファンの方、長い間お待たせしました。年明けにスタートした、日本100名城を旅して日本の歴史のルーツを探る、新シリーズ企画「歴史を呼び起こせ」第2回を今日はお送りしたいと思います

第1回以降、何かと忙しくてこの旅をおろそかにしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。遅れた分、これから取り返していきたいと思いますので宜しくお願い致します

さて、前回の旅で北海道唯一の城「松前城」を見てきた僕は、次なる目的地に向かうために本州を南下していきました

そしてたどり着いた場所は、宮城県仙台市にある「仙台城」です。地元の人の間では通称「青葉城」や「五城楼」とも呼ばれています

歴史を呼び起こせ〜第2回〜

このお城はご存知伊達政宗が築造したお城で、約270年に渡り仙台藩の象徴としてそびえ建っていました。

元来のお城は太平洋戦争の空襲による戦火により焼失し、現在では宮城県知事公舎正門の建築に転用された寅ノ門の部材が残るのみだそうです。再建されてるとはいえ、その城の構造や石垣などには当時の歴史の重みを感じました

この城の城主であった伊達政宗は、関ヶ原の戦いの後に徳川家康の許しを得て、当時の青葉山に本拠地を置き、地名を「仙台」と改めました。そして彼がそこで築いたこの城が「仙台城」となったわけですが、その構造は時代の流れに背を向けた造りとなっており、「日本で最も優れ、また最も堅固なる城」と言われたほどだそうです

歴史を呼び起こせ〜第2回〜

城内には色々な彫像や句碑がありました。そのひとつにこの仙台の青葉出身で、有名な作詞者である土井晩翠作詞の「荒城の月」の句碑がありました。この句碑は1日に数回、自動演奏されるつくりになっています

この仙台城は観光スポットとしても有名で、僕が行ったその日も修学旅行の学生や多くの観光客で賑わっていました

仙台城は「本丸」、「二の丸」、「三の丸」などからなる大きな敷地なのですが、現在はその大きな敷地を利用し「神社」、「博物館」、「東北大学川内キャンパス」、「植物園」などに利用されています

歴史を呼び起こせ〜第2回〜

本丸には伊達政宗の騎馬像が凛々しく建立していました。やはり、ここには多くの観光客が集まって、みんなで当時の伊達政宗の姿を想像しながらの記念撮影が行われていました。

ずっとこの騎馬像を眺めていると、何だか自分もその時代に引きこまれていきそうな、そんな強い魅力がありました。ぜひここに来た時には見てほしい像です

時を忘れてこの「仙台城」を歩き回っているうちに、すっかり時間が経過してしまいした

歴史を呼び起こせ〜第2回〜

最後は仙台を一望できる場所にきました。実はこの仙台城の本丸から見える夜景はとてもキレイらしくて、最近では夜景の名所としても名をはせているそうです。ぜひ今度来るときはここで夜景を堪能したいと思います

伊達政宗は死に際にこういう言葉を残しています。『この城は泰平の世には向かん。わしが死んだら修築しろ。』この言葉が意味するように、泰平の世にあって、戦いに勝つ、または攻撃されても落とされない要塞としての役割が色濃く残る城が、この「仙台城」なのかもしれませんね

さて、いかがでしたか今回の名城は?次回の「歴史を呼び起こせ」もどうぞお楽しみにしていてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> 糸電話→検尿コップ(糸電話に使う紙コップは、検尿検査に使う紙コップを連想してしまいます。尿を取っている仕草って、何だかかっちょ悪っ!(笑))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

温度差120℃の世界!

温度差120℃の世界!
温度差120℃の世界!
温度差120℃の世界!
こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

今日も寒い一日でしたね〜連日のこの“寒さ”に皆さんもまいっているのではないでしょうか…
暖かい屋内から一歩外に出れば、日中といえども肌に突き刺すような冷たい空気が待ち構えています。
ここ数年でも1番冷え込む冬なのではないでしょうか。
帯広では今朝も氷点下20℃を記録し、通学通勤に向かう人々に襲い掛かかっていました。

そんな寒い寒い日は!やっぱりサウナに限ります!
今日のメンバーは山さん、カク、貴ノ浪、寺田農、Hき、そして猫男爵でした。
仕事を終えて車を飛ばし、大急ぎでサウナの中に入りました!
外の極寒から天国のような“暑さ”には、もう言葉が出ないほどの気持ち良さでした。
サウナの中の温度は100℃を超えており、外とのその温度差は何と120℃以上です!

暑〜い暑〜いサウナに入ってると汗が猛烈に出てきます。これが超気持ち良いんです。やっぱりサウナは最高です!特に冬は最高です!

今年の年頭に掲げた目標に『30サウナ』、つまり『サウナに年間30回行く』という目標なんですが、今日でまだ3回目なんですが、月に2〜3回いけば何とか目標達成できるので頑張ろうと思います。
数年前なら、週に2〜3回は通っていたので年間100回も夢ではなかったのですが、それはもはや夢のまた夢です。

今日は僕の大好物の『豚丼』をオーダーしたのですが、ガムおばさんが『特別に大盛りにサービスしておいたからね。』と言って、頼んでもいないのに大盛りにしてくれました。嬉しいような迷惑のような(苦笑)
最後の締めはやっぱりアイスクリームです!今日は『クレープ屋』を食べました。
今日も“すっきり”、“さっぱり”して、家路につけそうです。
氷点下20℃の日には、やっぱり100℃を超える世界で体を癒すに限ります!

ちなみに、山さんとカクに東京のお土産を渡したら凄い喜んでくれました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の連想ものとり)携帯電話→糸電話(電話つながりで糸電話を連想しちゃいました。糸電話で遊んだ子供の頃が懐かしいですね。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 4日 (木)

サヨナラ、「グン」・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日もまた強烈に、しばれましたね~。僕の住んでいる十勝の中では陸別町で最低気温が何と、氷点下30℃!!

そしてそしてさらにその上を行くのが、占冠で驚愕の氷点下34℃です!!これには僕もガチで驚きました氷点下34℃って・・・

そんな凍てつく寒さの中、今日は残念というか悲しいお知らせをしなければなりません・・・

このブログ内でも以前ご紹介したことのある(2007年11月28日のブログ参照)、我が家の愛犬「グン」が去る2月2日に天国へと旅立っていきました・・・

正直、ちょっと今ショックで言葉がうまく見つかりませんが、今は天国でグンが安らかに眠ってくれることを祈るだけです

昨年の夏に実家から一人暮らしを始めて以来、愛犬たちに会う機会も以前と比べれば少なくはなりましたが、それでも時間を見ては会いに行ってはいたのですが、僕が最後に元気な「グン」を見たのは先月の中頃のことでした。

ちょうどその時は、父が出張で留守にしていたので4匹の愛犬たちにご飯を食べさせるためにAゆと一緒に実家に行きました。その時の「グン」は何も変わった様子も無く、とても元気に走りまわっていました。

ご飯もいつものように“早食い王”と呼ばれるそのスピードで、軽くペロリと食べていました。「ちょっとだけ痩せたのかな?」と思いましたが、さほど気になるようなことではありませんでした。それが僕が見た「グン」の最後の姿になろうとは・・・

1999年1月28日に生まれた「グン」の本名は血統証では「十四龍(としりゅう)号」なっています

僕が25歳頃に、「グン」は今は隣りの犬小屋にいる「アライ」と一緒に我が家にやってきました。この2匹は兄弟ではないのですが、同じ歳ということもあり、まるで兄弟のように子犬の頃からいつも一緒にかけまわっていました。僕はそんな小さな2匹がめちゃくちゃ可愛くて、いつも仕事から帰ってくると「グン」と「アライ」に会いに行っていたことを思い出します。

実は「グン」と「アライ」が我が家に来るその1年前、僕が子供の頃から可愛がっていた2匹の兄弟犬が、同じ日に息を引き取るという悲しくも不思議な出来事があったのです。年齢もまだ若かったですし、なぜ同じ日に兄弟一緒に死んだのかはいまだに説明のつかない出来事だったのですが、その2匹の幼き姿が僕の目には「グン」と「アライ」がダブってしまって仕方なかったのです

その後、「グン」と「アライ」は成長し大人の犬へとなるにつれ、僕にはあまりなつかなくなり、僕になついてくれる犬は「キョウボウ」だけでした

でも僕の心の中では、いつも幼き頃の「グン」の可愛い姿が消えることはなく、『どうしたんだグン?僕だよ、憶えていないのかい?』とつぶやいていました。

もとをたどれば狩猟犬である我が家にいる北海道犬なんですが、「グン」はほとんど吠えることがなく、とても気性の優しい犬でした

「グン」が入っている犬小屋は一番奥にあるので、ご飯をあげる時はどうしても順番で一番最後になってしまいます。僕はいつも『ごめんなグン、いつも最後になってしまって。お腹空いただろ、待たせた分みんなより多めに入れてあるからな。』と言い、ご飯を与えていた記憶があります。

散歩に連れて行ったこともありましたが、なかなか僕の言うことを聞いてくれなくて、大変な思いをした思い出もあります。昨日は色んな思い出が僕の脳裏をかけめぐり、思わず涙が頬をつたいました・・・

2010年2月2日、11歳になった「グン」は急性心不全でこの世を去りました・・・

昨日、ペット霊園に父と母がグンの亡骸を連れていき、グンは天国へと旅立っていきました

僕が生まれた時から、我が家には父の趣味で北海道犬がたくさんいました。最盛期は14匹いたこともありました。しかしそれだけに、僕は何度も何度も愛犬たちが旅立っていく瞬間を目の当たりにしてきました・・・

何度経験しても、決して良いものではありません・・・元気に走り回っていた犬たちが、固くカチカチな体になり、ピクリともしないんです・・・

子供だった僕は何度涙を流したことか。本当は僕はペットを飼うことは好きではないんです。最後のこの瞬間を味わいたくないから・・・本当に辛いんです・・・

「グン」がいなくなり、我が家には「グン」と昔から一緒にいた「アライ」(11歳)、そしてその「アライ」の息子「クラッシャー」(6歳)、そして僕の一番の愛犬「キョウボウ」(16歳)の3匹となりました。

「生あるもの、いつかは死す」

当たり前といえば、それまでですが、この辛く悲しい“現実”はできることなら“夢”であってほしいです

今日も仕事帰りに実家に寄り、「グン」がいた犬小屋に行きました。もしかしたら「グン」がひょっこりいるんじゃないかそんな想いで急いで向かいましたが、そんなことがあるわけがありませんでした・・・

僕は静かに線香に火をつけて、「グン」に話しかけてあげました。

『天国に行っても、他の犬たちと仲良くやるんだよ。僕はお前のこといつまでも忘れないよ。「アライ」や「クラッシャー」や「キョウボウ」たちのことを天国から見守っていてね。』と・・・

そんな僕の姿に他の3匹の犬たちの吠える鳴き声が、いつもとは違う優しい鳴き声に聞こえたような気がしました

今日はちょっと湿っぽい話になってしまい申し訳ありませんでした

皆さんの中にもペットを飼っている方もいると思いますが、ペットは家族同然です。いつも側にいて優しくしてあげてくださいね。きっとその思いは伝わるはずです。

サヨナラ、「グン」・・・おまえと過ごした11年間を僕は忘れないよ!ありがとう、グン。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ウッドペッカー→携帯電話(頭の髪の感じが、ひと昔前のアンテナがあった頃の携帯電話を連想させます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

甘すぎる海女。

甘すぎる海女。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は2月3日節分です。皆さんは「豆まき」しましたか?

僕は今日は実家に行き「豆まき」をして、その後は西南西を向きながら「恵方巻き」食べてきました。年に1度やってくる日本古来の伝統行事、この「豆まき」を終えると「立春」となり春がまた一歩近づいてきたような気がします

しかし今年に限ってはどうも違うようです・・・ここ数日の日本列島を襲う猛烈な寒波の影響で、もの凄く寒い日が続いています。今日は日中でも最高気温が氷点下8℃という、骨身に凍みる寒さでした。占冠では氷点下28℃という最低気温を記録したそうです怖ろしい・・・

甘すぎる海女。

ちょうど午後2時頃に僕の愛車の外気温は氷点下10度を表示していました。この寒さは極寒です。まるで、ソビエト(現ロシア)にいるみたいです。まあ、行ったことはないんですけどね(笑)。ウオッカをキュッーと一気飲みほしたい気分です

この寒さはまだまだ数日は続くみたいですので、皆さん体調管理には十分に気をつけてくださいね

甘すぎる海女。

さて話は変わりますが、昨日は週に一度のミニバレーの日でした

昨日のメンバーはFいさんHこRょう君AっけMみちゃん、そして猫男爵合計6名でした

久しぶりに6名が揃い「3対3」でミニバレーができました。本当は「4対4」でするスポーツですが、今の僕達にとっては「3対3」でも十分に楽しむことができます

久しぶりにFいさんが復帰をして“高さ”のある「Fい」を見事に披露してくれました

Hこは1週間前にヤラかしてしまった“脱臼”をものともせず華麗に動き回りました

Rょう君はファーストタッチにもかかわらず豪快な“フルスイング”で相変わらずのパワフルさを見せてくれました

Aっけは“髪を短く切った”上に、重さ30kgのジャケットを脱ぎすてたので動きが若干軽快でした

Mみちゃんは23歳という疲れ知らずな“若さ”を活かしスパイクにレシーブに活躍していました

みんな個々の個性を活かし、MVDのミニバレーを大いに盛り上げてくれました。途中、少し「男爵ボール」をしましたが、隣りのコートにいた新しいミニバレーのグループ“動ける惚れてまうやろー”のグループはちょっとチラ見してました。やっぱり気になるんでしょうね

そして昨日の休憩中の話題は、やはりFいさんとHこの“KUROMAKU”による、Aっけへの次なるオファーの話題です

少し前に話題になった“美人すぎる海女”に対抗して「甘すぎる海女」という案も浮上しました。しかし『もぐれな~い』というAっけのひと声で却下・・・

さらには、日本アルプスに行き「ライチョウ」を観察するという仕事のオファーがでました。これには山好きのAっけもやや食いつき気味だったかな?

Aっけには、ぜひ生で「ライチョウ」を見てきて“ライチョウサーブ”とかを編み出して欲しいです。イメージとしてはこんな感じかな(笑)

甘すぎる海女。

「ライチョウサーブ!!」

でも、そもそも「ライチョウ」がどんな鳥なのかが分からないといけないので、僕が自慢の腕をふるって、「ライチョウ」を書いてみました。こんな感じです(笑)

甘すぎる海女。

「ライチョウ」 作:バカ画伯

これが精一杯です・・・

正解はこちらです
甘すぎる海女。

まあ、そんなこんなで昨日のミニバレーは久しぶりに汗をかけるミニバレーでした。これから少しずつ暖かい季節に向かっていきます。皆さんの足が少しでも体育館へ向いてくれると、非常に嬉しい限りです

来週もMVDのみんなで楽しく愉快に、笑いながら清々しい時間を過ごしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> カーリングのストーン→ウッドペッカー(あの髪の感じが、カーリングのストーンをから何となく連想できました。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

『ガリナオ』特別編~雷光る(ひかる)~

『ガリナオ』新春編〜雷光る〜

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2010年の新ドラマも順調にスタートして第2話~3話と回を進めているところですが、そういえば昨年末に僕の大好きなドラマ『ガリレオ』が再放送されていましたが、皆さんはご覧になりましたか?

僕は大好きなので全話録画して見ました。そして今宵はその『ガリレオ』をモチーフに僕が脚本&演出を手がけて2008年にこのブログ内で連続妄想ドラマとして、書き降ろした『ガリナオ』の特別編をお送りしたいと思います

昨年春(2009年3月24日のブログ)の特別編以来ですので、『ガリナオ』ファンの方にとっては待ちに待った登場ではないでしょうか

少し長編になっていますが、途中で飽きたりせずにどうか最後まで妄想ドラマ『ガリナオ』をご堪能してください。それでは、約10ヶ月ぶりに天才物理学者『ガリナオ』の名推理がいよいよスタートします

『ガリナオ』特別編 ~雷光る(ひかる)~

<CAST>

湯川遊:猫男爵

松岡さつき:常盤貴子

藤本翼:小栗旬

大林光司:竹野内豊

山口祐希:成宮寛貴

森山健太:瑛太

小森聡:柄本佑

舞台は都内のとある郊外の住宅街。その日は、天候が悪く今にも雷が鳴り、雨が降りそうな夜だった

子供:おじちゃんの家が光っているよ、お母さん。

母親:おじちゃんの家?

子供:ほら、また光った。

母親:どれどれ、どこ?どこも光ってないじゃない?ほら、こんな日に外ばかり見ていると雷さんにオヘソ取られちゃうよ、こっちに来て座ってなさい。

子供:は~い・・・

子供が見ていた近所の家の中にいたのは山口祐希森山健太小森聡の3人の男だった。

小森:なあ、本当に大丈夫なのかよ?今度はバレるんじゃないのか、もうやめようぜ・・・

森山:何言ってんだよ、今まで俺達が失敗したことがあったか?

小森:いや、ないけど・・・

森山:だろ!じゃあ、そんな余計な心配なんてしないで、お前は自分の仕事をすればいいんだ、わかったか!

小森:うん・・・

森山:それにしても相変わらず祐希の予想はぴったりと当たるな、時間までほぼ正確だ。昼間はあんなに天気良かったのにな。

山口:まあな、毎日それを予想するのが俺の仕事だからな。そんなことよりも、あっちは大丈夫なのか?

森山:ああ、もうぐっすり眠っているよ、あのオッサン。

山口:よし、じゃ予定通りプランAで行くぞ。

森山:ラジャー!おい、小森!

小森:ラ、ラジャー・・・

その数時間後、都内のイタリア料理店で食事を楽しんでいたのは聖愛大学准教授の湯川遊、通称「ガリナオ」と城北署の刑事松岡さつきだった。

湯川:実に美味しい。このパスタの茹で方は、お湯の沸点に対してクッケルの法則を代用した理論、つまりαを求める方程式を使い作られ・・・

松岡:ねえ、そんなこと聞きながら食べても全然美味しくないんだけど、やめてくれる!

湯川:何が不服なのか、僕にはさっぱり分からない・・・

松岡:分からなくていいの。それよりさ、ちょっと聞いて欲しいことがあるんだけどさ、前に私が欲しいって言ってた「HAPPY COLOR」っていうブランドが倒産しちゃったのよ・・・もう、結局あそこの服とかバッグとか何も買えないまま終わっちゃったよ・・・凄い悔しいよ~何とかして手に入らないかな?

湯川:このパスタの茹で方は・・・

松岡:ちょっと聞いているの!

その時、さつきの携帯が鳴った

松岡:はい、もしもし。えっ?は、はい、今すぐに向かいます。

湯川:また事件か?

松岡:ゴメンね、今から行かなくちゃならなくて、また今度ね。ここの支払い宜しくね。

湯川:お、おい!全くしょうがないな・・・うん?そういえば雨降ってるのに、あいつ傘なんて持ってないよな?あっ!まさか!

そう言いいながら湯川がお店の入口に行くと案の定、湯川が持ってきた傘がなくなっていた。

『ガリナオ』新春編〜雷光る〜

湯川:しょうがないな。

そう言いながら、外に出た湯川には激しい雷鳴の音と稲光りが目に入った。

湯川:これはやむまでここにいるしかないな・・・

翌日、聖愛大学の湯川の研究室には湯川と助手の藤本翼の姿があった。

藤本:随分、眠そうですね遊さん?

湯川:ちょっと昨日、色々あってな。

藤本:あれ?もしかして僕に内緒で合コンとかしたんじゃないでしょうね!

湯川:実にくだらない。合コンなんかはとっくに卒業したんだよ翼くん。

藤本:まじですか!嘘でしょ、遊さんから合コン取ったら何も残らないでしょう!

湯川:翼くん、それは言いすぎだろう!仮にも僕はこの大学の准教授だぞ。

その時、部屋に入ってきたのはさつきだった

松岡:ねえ、ちょっと一緒に来てもらえるかな?

藤本:あっ、さつきさん!おはようございます。

湯川:だから、入ってくる時はノックぐらいしろって。

松岡:ちょっと急いでるの、すぐに来て欲しいの!

藤本:遊さん、行きましょう!きっと事件ですよ。

湯川:まったくしょうがないな、さつきのわがままにはいつもい・・・

松岡:じゃ、早くついて来て!

湯川:おい、最後まで僕の話を聞けよ!昨日の傘のことだってあるんだし・・・

藤本:えっ?傘がどうかしたんですか?

湯川:何でもない・・・行くぞ、翼くん!

『ガリナオ』新春編〜雷光る〜

3人は事件の起きた現場に到着した。

松岡:ここよ。

藤本:随分、レトロ感のある家ですね

松岡:そう見えるけど、意外にもまだ築20年ぐらいみたいよ。実はここで殺人が起きるのはこれが初めてじゃないの。20年の間にこれで4人目なの。近所では“呪いの館”と言われて恐れられているみたい。

藤本:何だか怖いところですね。大丈夫なんですか、そんなところに入って行っても?祟られたりしたら嫌ですよ・・・ね、遊さん。

湯川:うん?何だこの違和感は・・・

藤本:で、さつきさん、ここでなどんな事件が起きたんですか?

松岡:ここの住人、須藤辰夫さんが今朝遺体で発見されたの。遺体に外傷はなし、ただ体の一部分に焦げたような火傷の跡があるだけなの。

湯川:火傷?

松岡:そうなの。遺体は今、解剖にまわされているから見せられないんだけど・・・で、私達は今、事件と事故の両面で捜査しているんだけど、どうやら昨日の雷がガイシャに落ちたんじゃないかっていう線が強いのが現状なの。それで遊の見解も聞きたくてここに連れてきたんだけど。

藤本:えっ!人間に雷が落ちるんですか?

湯川:翼くん、人間にも雷は落ちるんだよ。そもそも人間には微力だか電流が流れているんだ。それに雷が落ちたからといっても、入った電気が体を通過して再び外に出れば、感電することもない。実際に雷が体に落ちて何でもなかった例は数え切れないほどある。

藤本:そんなことがあるんだ・・・

松岡:で、どうなの?これは事件性はありそうなの?

湯川:ひとつ聞いていいか、さつき?この家には被害者しか住んでいないって言ったよな。

松岡:ええ。

湯川:被害者の年齢は?

松岡:65歳よ。

湯川:ちなみに毛髪の色は?

松岡:少し白髪交じりだったけど。

湯川:ここ数日でこの家に来客は?

松岡:あまり近所付き合いもないらしくて、この家に誰かが訪れてくることなんてなかったみたいよ。それは近所に聞き込みしてあるから間違いないわ。あっ、それと近所の子供がその日の夜にガイシャの家の中がピカッと光ったのを見たって言っているから、その時にもしかしたら落雷があったのかもしれないのよ。

『ガリナオ』新春編〜雷光る〜

湯川:なるほど、実におもしろい

松岡:何か分かったの?

湯川:いや、まだ確証はできない・・・さつき、死亡推定時刻にこの場所は雨は降っていたんだな。

松岡:ええ、もちろん。落雷で感電したのだから雨は当然、降っているでしょう。

湯川:なるほど、そういうことか。

そう言うと遊は急ぎ足で2階のある部屋へと向かった

松岡:ちょっと、どこに行くのよ!

湯川:やはりそうか、さっきの違和感はこういうことだったのか!

そう言うと、遊は近くにあったペンで床に計算を始めた

『ガリナオ』新春編〜雷光る〜

湯川:なるほど、実におもしろい

松岡:ねえ、もしかしたら犯人か何かが分かったの?

湯川:犯人?それは僕には分からないさ、ただどうやって被害者を殺したかは分かったけどね。

松岡:どうやって殺したの?

藤本:ねえ、さつきさん、さっきからあそこでこっちを見ている奴らがいるんですけど。

松岡:えっ?

藤本:ほら、あそこ。

松岡:ちょっと君たち、そこで何やってるの!

そこにいたのは昨日の夜、この現場にいた3人組だった。

森山:いえ、昨日ここで落雷があったって聞いたんで、見物に来たんです。

松岡:ここは立ち入り禁止よ

森山:すいません、今すぐに帰ります。

湯川:さつき、あの子たちは帰らせないほうがいいみたいだぞ。あの3人、僕らがここに来た時からずっと中の様子うかがっていたぞ。ほら言うだろ、犯人は現場に戻るって。

松岡:えっ?彼達が犯人なの?

藤本:さつきさん、ここは遊さんの言う通りにしておいたほうがいいですよ。

松岡:う、うん・・・

森山:おい祐希、あの女こっちに歩いてくるぞ。

小森:ヤバイ、きっとバレたんだよ・・・

森山:いいからお前は黙ってろ、余計なことは喋るなよ。

小森:う、うん・・・

山口:心配するな、バレっこないさ。俺達が今までバレたことがあったか?俺に任せておけ。

森山:分かった。

『ガリナオ』新春編〜雷光る〜

山口:刑事さん、何か僕らに用ですか?

松岡:何か事件に興味があるんでしょう。現場検証は終わっているから、中を見て行ってもいいわよ。

山口:そうですか、じゃあちょっとだけ見物させてもらおうかな。

森山:おい、大丈夫なのかよ・・・

山口:心配するな、ここは俺に任せておけ。(小声で)

松岡:さあ、こっちよ。

山口:落雷したって聞いたけど、意外とこの部屋はキレイなんですね。あれ?この人たちも刑事さんですか?

松岡:いえ、この人たちは・・・

湯川:僕は聖愛大学で物理学を教えている湯川と申します。こちらは助手の藤本です。

山口:へえ、大学の准教授って警察のお手伝いもするんだ。

湯川:まあ、趣味みたいなものです。で、君たちは学生かな?

山口:いえ、みんな社会人ですよ。僕は気象予報士をしています。彼は電気工事関係、その奥のあいつは塗装業です。みんな今日はたまたま仕事が休みでこのへんプラプラしてたら、この事故のことを聞きまして。

湯川:なるほどね。

小森:祐希、もう帰ろう。

森山:そうだな、聡の言うように帰ろうぜ祐希、あんまり捜査の邪魔したらマズいし、そろそろ帰ろうぜ。

湯川:そんなに慌てて帰らなくてもいいじゃないか。せっかくだから、もう少し見ていったらどうだ。この場所好きなんだろう?昨日の夜もここにいたんだろ、君たち。

森山:えっ・・・

山口:・・・・

松岡:ちょっと何言ってるの!まさか・・・

湯川:そうだよ、実におもしろい話だが、犯人はこの3人だ。

森山:!!!

小森:!!!

山口:・・・・・

松岡:本当なの?

藤本:さつきさん、遊さんが今まで何か間違ったことを言ったことがありましたか?

松岡:でも、まさか・・・

山口:おもしろいこと言う人だな。何で俺達が人殺しをしなければならないんですか?しかも、こんなところなんて来た事もないのに。

湯川:へえ、来たことがないね。じゃ、そこに落ちている茶色の毛髪は誰のものかな?

そう言うと、湯川は床を指差した。そこには茶色の毛髪がごくわずかだけ落ちていた。

湯川:さきほどそこの刑事さんに確認したが、被害者は白髪まじり、しかもここ最近この家を訪ねてきた人はいない。

山口:きっとあんたと話している今、落ちたんだろ。

湯川:じゃ、これはどうかな?

そう言うと、湯川はポケットからハンカチに包まれた茶色の毛髪を取り出した。

湯川:これは君たちがこの家に入る前に、僕がこっそり採取しておいたものだ。これを鑑識に出してDNA検査してもらえば、すぐに君のものと一致すると思うよ。どうかな?

山口:ふんっ、おもしろい人だね。まあいいよ、確かに俺たちは昨日この家に入ったよ、でもそれでどうして俺たちが殺したと言えるんだ?物的証拠がないじゃないか、それじゃ立件できないだろ!

湯川:君たちはさっき、自分で自分達が犯人だということを自白したんだよ。

山口:何っ!

湯川:君たちの職業は気象予報士、電気工事、塗装業だったな。

山口:ああそうだよ、それが何か問題なのかよ。

湯川:そのことが既に証拠なんだよ。

山口:何言ってんだよ、何でそれが証拠になるんだよ。頭おかしいんじゃないのか!

湯川:君はさっきこの部屋に入った瞬間に、『この部屋はキレイですね』と言った。なぜ、この部屋で被害者が死んでいたと知っているんだ?それに後ろの君、君だよ。

小森:ぼ、ぼ、ぼくですか?

湯川:そうだ君だ、君は塗装業をしていると言ったね?

小森:は、はい・・・

湯川:僕がこの部屋に入った瞬間に感じた独特の匂いとチョーキングの跡、これは明らかにごく最近に塗装された塗料の匂いとチョーキングの跡だ。君たちがもし昨日この家に入っただけで何もしてないとしよう。でも、なぜ塗料の匂いがするんだ?

小森:・・・・

湯川:君たちは実におもしろい、しかし人を殺すことは絶対におもしろいことではない!

山口:チェッ・・・

湯川:では君たちにも解りやすく、昨日ここであったことを僕が説明してあげるよ。

松岡:ちょ、ちょっと!勝手なことしないでよ!

藤本:さつきさん、ここは遊さんに任せて。

湯川:君たちが昨日の夜この家に入ったのは、雨が降る前のことだ。まあ、正確にいえば雨が降る直前もしくは落雷が起きる直前だ。天気予報士の君はその知識を利用し、被害者の死亡推定時刻に狂いが生じないように慎重に時間を選んだ。その証拠に、2階の部屋の窓は開きっぱなしだった。もしも、雨が降った後に被害者がまだ生きていたとすれば、当然雨が降ってきたのだから窓は閉めるだろう。しかし、床は窓から入ってきた雨で水浸しだった。君たちはそこまでは気がつかなかっただろうがね。つまりそれが被害者が雨が降る前、つまり落雷よりも前に死んだという確なる証拠だ。

藤本:そうか、それでさっき遊さんは2階を見に行ったのか。遊さんが言っていた違和感ってそれだったのか・・・

湯川:つまり、被害者は自然の落雷で死んだわけではない。では、どうして体に火傷の跡が残り死んだのか?それは人工的に作られた落雷による感電死だ

松岡:人工的に作られた落雷って!そんなバカな・・・

湯川:そのバカなことをこの3人はしたんだよ、さつき。

松岡:そんなことができるの?

湯川:物理的には雷を作ることなど全く不可能ではない。

森山:おい、祐希どうする?

山口:・・・

『ガリナオ』新春編〜雷光る〜

湯川:1820年にフランスの物理学者アンドレ・マリ・アンペールは、電流とそのまわりにできる磁場との関係を発見した、これが俗に言う「アンペールの法則」だ。

松岡:そんな法則あるんだ・・・

湯川:彼の理論によると、空気を面とした磁場にはある境界があり、電流を流すことにより閉じた経路によって磁場の大きさも足し合わさり、結果的に経路を貫く電流の和は増大するということだ。つまり、人間から放たれている微量の電流も人工的に作った磁場の影響で拡大していくということだ。

松岡:難しすぎて話しについていけないんだけど・・・

『ガリナオ』新春編〜雷光る〜

湯川:おそらく電気工事の仕事をしている君は相当、電気工学に詳しいはずだ。こんなことを知っているのは僕らのような科学に携わるものぐらいのはずだからね。

森山:・・・

湯川:君はきっと「アンペールの法則」を利用し、ここで強烈な磁場を発生させた。おそらく・・・そこの壁の中にでも電流波のもととなる細かい装置を埋め込んだのではないかな?それはおそらく「MPDアークジェット」ではないかな?違うか?

森山:・・・

湯川:「MPDアークジェット」とは同軸構造を持つ陰極と陽極の間に大電流を流すことにより、推進剤を電離し高密度のプラズマを生成することができる装置だ。それが被害者を殺した落雷の正体だ。きっと近所の女の子が見た光りはその光り、つまり被害者を殺害していた時の光りだよ。

松岡:なんて酷いことを・・・

湯川:殺害を終えた君たちは、その証拠を隠すために壁に埋め込まれた装置の上から塗装をして証拠を隠滅した。しかし、僕のような科学者がここを訪れることまではさすがの天気予報士でも予想できなかったみたいだな。

山口:凄いよ、完敗だよ。全てあんたの言う通りだよ。俺達があのオッサンを殺したのさ。

森山:おい、祐希!

山口:ここまで完璧に見破られたら仕方ないだろう。俺達の負けだ・・・

森山:ちくしょう・・・

小森:・・・・

松岡:どうしてこんな酷いことを?

山口:俺達の宝物を取り返すためさ!

松岡:宝物?何なのよそれ?

山口:この家の下には俺達が子供の頃に埋めた「おもちゃ」や「本」や「思い出」がたくさん詰まった宝箱があるんだよ。それをこんなところに家を建てやがって!だから、ここに住む奴を殺せば、みんな「ここは殺害のあった家だ」って怖がって誰も近づかなくなるだろ。そうしたらこの家も取り壊される、そうしたら俺達の宝物も取り返せるんだ!

松岡:ということは、ここで亡くなった人たちはみんなあなた達が?

山口:そうだよ、だってみんな俺達の邪魔をするからさ!

松岡:ちょっとあんたね、そんな理由で・・・人を殺すっていうことがどんなことなのか、知っているの!

そう言いながら、さつきは握りこぶしを振りかざした

湯川:やめておけ。

そう言って、遊はさつきの拳を押さえた。

湯川:こいつらには何を言っても無駄だ。ただ、これだけは憶えておけ!思い出は探すものではない、心の中にしまっておくものだ!わかったか。

そう言うと、湯川は3人に背を向けた。

松岡:遊・・・

さつきは握っていた拳を降ろした。

3日後、城北署では出張から帰ってきた捜査一課長大林光司の姿があった。

大林:松岡、今回も「ガリナオ」に助けられたそうだな、報告書見させてもらったぞ。しかし、悪い事を考えるやつらだな、人工的な雷を作るなんてな。

松岡:課長、物理学者も一人の人間なんですよね?

大林:うん?何言ってるんだおまえ?大丈夫か?

松岡:いえ、何でもありません。あ、昨日起きた事件の聞き込み行ってきます。

大林:あっ、そうだ松岡!今日はこれから雨になるみただから、そこの傘持っていけよ!

松岡:傘?

そう言うと、さつきは自分のデスクの横にある傘を見た。

松岡:うん?この傘は・・・

聖愛大学の研究室では今日も研究に励む遊の姿があった。そこにドアをノックする音がした

湯川:翼くんか?開いているぞ。

松岡:私だけど・・・

湯川:おう、さつきか。なんだ珍しいじゃないか、ドアをノックするなんて。

松岡:今、忙しい?

湯川:いや、そうでもないけどどうした?

松岡:ううん別に、この前の傘を返しに来ただけなんだけど・・・

湯川:ああ、そのへんにでも置いておいてくれ。

松岡:ねえ、そういえばどうして2人で食事していたあの日は傘なんて持ってもってきていたの?だってあんなに天気が良かったのに。

湯川:何となく、降りそうな胸騒ぎがしてね。結果的に、さつきの役に立ったから良かったじゃないか。

松岡:科学で雨が降るのを予測したとかじゃないの?

湯川:まったく違うけど。

松岡:本当に?

湯川:本当に。

松岡:やっぱり、遊もひとりの人間なのね。科学バカなんかじゃないのね!

『ガリナオ』新春編〜雷光る〜

そう言うとさつきは遊の胸に飛びこんでいった。

湯川:おいおい、どうしたんだよ。

たじろう遊を前に、さつきは幸せな気持ちでいっぱいだった。そのさつきが手に持つ傘の柄には「HAPPY COLOR」というロゴが入っていた。

湯川:なあ、さつき・・・

松岡:何も言わないで・・・

湯川:で、でもな、さつき・・・

松岡:だから何も言わないでって・・・

湯川:足痛いんだけど、思いっきり足踏まれてるんだけど・・・

松岡:えっ?

湯川:なっ、踏んでるだろ。

松岡:ゴメン、遊!

湯川:どうしようかな。

松岡:そんなことぐらいで怒らないで。今日は何でも言う事を聞くから。

湯川:じゃ、今日の夕食おごってくれよ。

松岡:えっ~嫌だ~

湯川:今何でも言う事を聞くって言ったよな?

松岡:そうだけっけ?

湯川:まったく・・・

そんなふざけ合う2人の姿は、差し込む夕陽よりもまぶしく光り輝いていた。

~END~

さあいかがでしたか?久しぶりの『ガリナオ』~特別編~は、ちょっと長編ドラマになってしまいましたが、なかなかおもしろいストーリーだったのではないかと自分なりには思っています。皆さんはどうだったでしょう?

また、お時間があればいつの日にか『ガリナオ』は必ず皆さんの前に登場すると思いますので、その日までしばしのお別れですね。またお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の連想ものとり> ピノ→カーリングの石(ストーン)(どことなく形から「カーリングの石」を連想しちゃいました。ピノに持つところ見たいのをつければ、「ストーンアイス」になるかも・・・このシリーズ大丈夫ですかね?何だかまだ探り探りなんですが、これが1年間続きますけど、大丈夫ですか?僕もちょっぴり不安です(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

東京見聞録~街の色~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から2月のスタートです。2月は1年で1番「日数」が少ない月です。気がつけばあっという間に過ぎ去ってしまいますが、寒い冬が少しずつ終わりを向け、暖かい春の足音が徐々に聞こえてくる、そんな季節が2月なんですよね。僕はそんな春近しこの雰囲気が結構好きです。まあまだ見渡す限り雪一面で、そこまで暖かくはなりませんけどね

東京では今日、大雪注意報が発令されているみたいです。都心でも3~5cmぐらい積もるみたいです。これは東京では滅多にないことですから、交通機関などには大きな乱れが出ているみたいです

北海道に住んでいる僕らにしてみれば、3~5cmの降雪なんて日常茶飯事のことなんですが、雪に慣れていない都会に住む人にとっては大変なことなのかもしれません

ちょうど1週間前の今日は、僕はAゆとまだ東京にいました。ちょうど今頃は、恵比寿でハンバーグを食べて帰ってきて、ホテル近くの「カフェバー」に行っていた時間だと思います

雪なんて全く縁のない場所だった東京で雪が降っているニュースをさきほど見ながら、僕はとても不思議な気持ちになりました。僕らが歩いていた「新宿駅」や「新橋駅」が映像で映ると、まだ普通に僕もあのへんにAゆと一緒に歩いていそうな気がしてきました

まだまだ東京シンドロームが完治していないようです・・・かなりの重傷かな?

ということで、今日は東京で僕が撮り溜めた写真の中で、まだご紹介できなかったものがあるので、東京旅行を思い出しながらまた心を東京へと戻してみたいと思います

題して『東京見聞録~街の色~』です。題名の通り、東京の色々な街の色を、僕なりに感じたままに表現できればと考えていますので、しばしの間お付き合いを宜しくお願い致します

まずは1枚目の写真から見てみましょう
東京見聞録〜街の色〜

これは「築地市場場外」です。そうです、例のかっちょ悪いナンパ兄ちゃんを目撃した築地市場です(笑)

築地に行ったのはちょうどお昼時で、たくさんの人で混み合っていました。今回は食べるお店を決めて行ったので何も迷うことはありませんでしたが、食べるお店を決めずに行けば、どのお店に入るかとても頭を悩ませるほど、どこもかしこも美味しく見えるのが築地市場場外です。活気があって、人の人情味もある街、それが築地でした

それでは、次の写真をご覧ください。
東京見聞録〜街の色〜

これは「三軒茶屋」の駅のホームです。

レンガ作りのとてもオシャレな駅で、その街並みも都心とは少し違う感じのする街並みでした。ここでは駅に寄っただけで、街を歩いて見る時間はありませんでしたが、今度行った時はゆっくりとブラブラしてみたい街、それが三軒茶屋でした

それでは次の写真をご覧ください。
東京見聞録〜街の色〜

これは世田谷の「上町」の歩道橋の上から撮影した写真です。

東京という都会の中なのに決して都会ぶっていないその街並みは、何となく懐かしいような感じがしました。少し時間があったのでAゆと散歩をして歩きましたが、とても楽しい空間でした。都会の人混みとはまた違う、ゆったりとした落ち着きのある街、それが世田谷の上町でした

それでは次の写真をご覧ください。
東京見聞録〜街の色〜

これは「代官山」の駒澤通りの交差点です。

オシャレの発信基地とも言われるこの街には、色々な服屋さんや雑貨屋さんが数多くあり、多くの女性客や観光客で賑わっていました。きっと買い物好きの方であれば朝から晩まで一日中いても飽きない街、それが代官山でした

それでは次の写真をご覧ください。
東京見聞録〜街の色〜

東京都内の中でも1、2の人口密度を誇る街、「新宿」です。

これは新宿東口ですが、新宿駅のまわりは、時間帯に関係なく朝から晩まで多くの人で賑わっています。本当にどこからこんなに人が集まるのか、というくらいの人の多さです。“眠らない街、東京”の象徴、それが新宿という街でした

それでは次の写真をご覧ください。
東京見聞録〜街の色〜

これは「麻布十番」の「ハレノヒ」というお店の写真です。

ここで売っている「凹カステラ」は最高に美味しかったです。超人気のお店のため、予約なしで行って買えないことが2日続いたため、結果的にこのお店には3日連続で足を運びました

麻布十番の街並みも3日連続で歩いてきたわけですが、僕的には一番好きな街並みだったかもしれません。都会でありつつ、何か下町情緒のような趣きもあり、それでいてオシャレな街並み、何とも表現しずらいですが何度でも足を運びたくなる街、それが麻布十番でした

それでは次が最後の写真です。
東京見聞録〜街の色〜

これは夜の「恵比寿」の街並みです。

華やかなイルミネーションで飾られたビアガーデンは、思わずその雰囲気に吸い込まれそうになりました。ハンバーグを食べるという目的があったので、ここには寄れませんでしたが、今度行く機会があればぜひ行きたいところです

街の雰囲気は非常にオシャレで、横浜にどことなく似た感じがしました。仕事帰りに、大人がオシャレに酒を飲めそうな街です。でも少し小道に入るとその雰囲気は一変し、商店街のような街並みも現れたりと、表と裏の2つの街並みをもつ街、それが恵比寿でした

さあ、いかがでしたか?皆さんも行った事のある街はきっとあったと思いますが、僕らが今回いった場所は、どれもこれも素敵な街ばかりでした

今回の旅で思ったことは、東京には色々な街の色があり、行く時間帯や季節によっても、また違った雰囲気を感じ取ることができるということです

やっぱり「旅」っていいですね

また東京にはいつか必ず行きたいです。なので、そのためにもそろそろ“東京シンドローム”を克服するように頑張ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S. 貴乃花親方、理事当選おめでとうございます。僕は期待していますよ、あたなたが掲げる“改革”により、相撲界がよりより方向に進んでいくことを。僕が大好きな相撲をしっかりと守っていってくださいね

<今日の連想ものとり> たこやき→ピノ(アイスの「ピノ」、僕も大好きな商品なんですが、あの箱に入った姿はどことなく「たこやき」の姿に似ていませんか?あれ?僕だけかな?何だかかっちょ悪っ!(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »