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2010年1月 3日 (日)

時代の波をつかめ!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

早いもので、2010年の幕が明けてsun3日が経ちましたhappy01。そろそろお正月気分は終わりにして、明日からは仕事という人も多いのではないでしょうか?

今年は2010年ということで、新たな時代「2010年代」がスタートしますshine。「2000年代」の名残りを残しつつも、全く新たな新時代の到来が予測される10年間ですが、その波waveに乗り遅れないように、しっかりと地に足をつけてfoot時代の波をつかまなければと思う、僕猫男爵ですscissors

「波」の話が出たついでに、僕が好なく愛する「波乗り」(サーフィン)waveのことについて今日は少しお話をします(笑)

一応、確認のために言っておきますが、僕は“妄想サーファー”でして、まだサーフィンの経験はありませんcoldsweats01。でも、いつかは“波乗り”してみたいという憧れを持つ、35歳の丘サーファーです(笑)smile

皆さんはサーフィンの時に使用するサーフボードといえばどのようなものを思い浮かべますか?

サーファーが通常使用するサーフボードは、発砲ウレタンフォームをガラスクロスとポリエスタン樹脂で包んだものが主流で、近年ではカーボンファイバーをエポキシ樹脂で包んだ軽さを求めた素材も出てきているようですbell

しかしサーフボードの本来の姿は何を隠そう「木」でできていた木製ボードです。そのボードを操るのもサーファーの腕ならぬ、足しだいだったというわけですpaper

そんなサーフボードの原点ともいえる、「木の板」が実は今流行しつつあるそうですsign03この話の波に乗り遅れるわけにはいかないsign03と僕はすぐにその情報に飛びつきましたhappy02

時代の波をつかめ!

これがそのボードなんですが、「アライヤ」(波板)と呼ぶそうですshine

大昔はこの「アライヤ」がサーファーたちに波をつかませていたわけですgood。ただ、木の板だと水を吸ってしまい重いので扱いにくいという点から、現在のボードに改良されていったわけです。

しかし現在のアライヤは木の質や形にも改良に改良を重ね、非常に軽く乗りやすいものになっているそうです。ちなみに使っているのは主に桐の木だそうですflair

この「アライヤ」に乗る際は、テクニックばかりにとらわれることなく、基本に忠実な波乗りwaveをすることが大切だそうですconfident。そして通常のサーフボードとは当然のことながら、波のつかみ方が全然違うので、アライヤを乗りこなせば一流のサーファーといえるのかもしれませんshine

実際にアライヤでサーフィンをした人の話だと、『自分が波に乗っているのではなく、いつも波に乗せられていると実感できるし、波と一体化してまるで魚になったような気分になる。』そうですconfident

つまりアライヤで波に乗るということは、海と会話をしながら自然と同化するということなのかもしれませんねshine

ちなみにこの「アライヤ」はオーダーメイドなので、価格yenは15万円前後で納期までには1~2ヶ月はかかるそうですcoldsweats01

僕も波に乗り遅れないためにも、この「アライヤ」で時代の波をつかまなきゃ!まあ、当然のことながら丘でですけどね(笑)smile

最後に僕の海の上での勇姿waveをご覧になって今日はお別れしましょうhappy02

時代の波をつかめ!

こんな感じでイメージだけはいつもしています(笑)happy02

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 宮川大輔(今日放送していた『世界の果てまでイッテQ!』で水牛祭りで見事に優勝してました。)

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