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2009年11月28日 (土)

マッチポイントを掴め~男子編~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は天気も良くsun穏やかな一日でしたね。僕はこの週末は、もっぱら風邪を治す事に専念するために、どこにも出かけない予定ですscissors

さて、先日終わった男子のグラチャンバレーですが、日本は見事に4大世界大会としては実に32年ぶりにメダルを獲得するという活躍を見せてくれましたshine。銅メダルを獲得したその活躍ぶりには目を見張るものがありましたhappy02

1990年代~2000年代にかけて、低迷の時期が続いていた日本男子バレーにも、これで明るい兆しが確実に見えてきましたねhappy01

今日は先日のブログpcでも発表した、全日本女子のオールスターチームに対抗し、全日本男子バレーの歴代名選手の中から、僕なりに選出したオールスターチームのメンバーを発表したいと思いますshine

男子バレーのアイドルは女子中高生から絶大な人気を誇りますから、その時代のスーパースターが大集結した素晴らしいチームになったような気がしますhappy01。それでは早速そのメンバーを見てくださいね。きっと懐かしい顔が脳裏に思い浮かぶと思いますよdelicious

1 熊田康則(ポジション:WS) 1980年代の全日本男子を支えたエーススパイカーです。人気・実力に加え、チームメイトからの信頼も群を抜いていました。ソウル五輪に出場。

2 成田貴志(ポジション:S) 高校、大学と一線で活躍し、天才セッターとして全日本入りを果たしました。ニッポンの頭脳と称されたそのトスさばきは絶妙でした。バルセロナ五輪に出場。

3 中垣内祐一(ポジション:WS) 「ガイチ」の愛称で女子中高生から絶大な人気を誇った、歴代の男子バレー選手の中でも一番のアイドル的スター選手です。最高到達点は346cmにも達し、そのジャンプ力は1mを誇っていました。オールスターチームの中でも間違いなくスーパーエースのポジションに入ることでしょう。バルセロナ五輪に出場。

5 真鍋政義(ポジション:S) 長きに渡り全日本のセッターとして活躍した名セッターです。ソウル五輪に出場。

6 川合俊一(ポジション:MB) 元祖アイドル選手といえば彼のことです。その甘いマスクと整った前髪は若い女性の人気の的でした。引退後もタレントとしての才能を開花させています。ロサンゼルス五輪、ソウル五輪に出場。

7 植田辰哉(ポジション:MB) 冷静沈着なプレーと、ときおり見せる熱いプレーには見ているものを引きつける力がありました。チームをまとめるリーダーシップにも長けている選手でした。バルセロナ五輪出場。

8 朝日健太郎(ポジション:MB) 高い身長を活かしたブロックは「朝日」から取って、“ライジングサン”と呼ばれていました。日本男子不毛の時代を支えたセンターで、今はビーチバレーの選手としても活躍しています。

9 井上 謙(ポジション:WS) 熊田・川合とともに当時は「ビッグ3」と言われたスター選手です。サウスポーから繰り出す強烈なスパイクに加え、その甘いマスクは女性から一番の支持を得ていた選手です。ソウル五輪に出場。

10 南 克幸(ポジション:MB) 1972年にミュンヘン五輪で金メダルを獲得した南将之を父に持つサラブレッド選手です。2mの身長を活かし、高い打点からクイックやブロックを決める名センターです。僕の中では一番好きなセンタープレイヤーです。バルセロナ五輪出場。

11 青山 繁(ポジション:L) セッター以外ならどこでもこなせるマルチプレーヤーで、そのレシーブ力にも定評があり、Vリーグでは5度もレシーブ賞を受賞しています。若い女性からも人気の高かった選手で、1990年代の全日本には欠かすことのできない存在でした。バルセロナ五輪出場。

12 加藤陽一(ポジション:WS) 世界を知る日本のサムライというキャッチフレーズが付けられたように、イタリア・セリエAに挑戦するなど積極的に世界のバレーに挑んでいった選手です。日本不毛の時代を支えたスーパーエースです。

15 山本隆弘(ポジション:WS) サウスポーから繰り出す打点の高いスパイクは世界に衝撃を与えました。ケガに苦しみ日本代表を外れたりすることもありましたが、今でも日本が世界に誇れるスーパーエースです。世界が認めたニッポンの大砲というキャッチフレーズがそれを物語っています。

以上が、僕がセレクトした12名のオールスターチームですshine

こうやってみると、素晴らしい選手がどの年代にもいたんですよね。良い選手が良い選手を呼び、ともに切磋琢磨して技術を高めていく、そいうことが代表チームには必要な事なんですよねgood

ぜひ今後も全日本男子チームには頑張ってもらい、グラチャンの銅メダルを越える成績を狙ってほしいものですsign03

以前は世界の頂点を極めていた全日本男子バレーボールも、実は1972年のミュンヘン五輪以来、金メダルとは37年間も縁がありませんbearing。金メダル獲得に向けて、頑張ってほしいですねpaper

マッチポイントを掴め、全日本男子バレーボール!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 白鵬(見事な横綱相撲で12回目の優勝を決めました。)

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