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2009年11月14日 (土)

マッチポイントを掴め~女子編~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日仕事から帰ってきて、夕食restaurantを食べながらテレビtvに目をやると、先日から始まったバレーボールのワールドグランドチャンピオンカップ2009、略して“グラチャン”女子の日本VSドミニカの試合が行われていましたnote

ちょっと見ない間に、全日本女子のメンバーも結構入れ替わり、新しい顔が次々と画面に登場していましたconfident

現在の全日本チームは今年から監督が真鍋監督に代わり、愛称も“火の鳥NIPPON”ということで、火の鳥のごとく燃え滾る熱い情熱impactで世界のトップを目指して欲しいものですhappy01

バレーボールは女性や子供が気軽に楽しめる“レクリエーション”として、1895年にアメリカ合衆国のウィリアム・G・モーガンによって考案されましたflair。この頃のバレーボールは非常に単純なもので、試合に集まった人たちを2チームに分けてボールを打ち合い、ボールを地面に落としたほうが負けというものだけでしたpaper

それから100年以上の歳月が過ぎ、ルールや戦術などが色々と変遷をしながら今に至っているわけですbell

バレーボールって昔からテレビ中継tvが度々あるせいか、何か凄く身近に感じてしまい、ついつい応援したくなるんですよねhappy01。それに、その時代で必ずshineスター選手shineがいて、男女問わず「バレーボールと言えば○○○」みたいなアイドル的な選手が登場したりするものですhappy02

そこで今日は、このグラチャン大会が行われているついでと言っては何ですが、僕の中でのバレーボールオールスターズ?みたいな代表チームを作ってみたいと思いますscissors。つまり年齢や時代に縛られることなく、僕が選んだ全日本のベストメンバーということですsign03

まず今日は女子の方を、ご紹介してみたいと思いますpaper

全日本女子のチームカラーといえば、昔から拾って繋ぐ粘りのバレーですgood。それゆえに高さを活かした攻撃的なバレーというよりは、守備力と技を使ったスピードバレーが基本といえるでしょうpaper。そんなことを参考に、今回のオールスターズをチョイスしてみましたwink

※ポジションはS=セッター、WS=ウインドスパイカー(レフト・ライト)、MB=ミドルブロッカー(センター)、L=リベロの略です。先頭の数字は背番号です。

1 丸山由美(旧姓江上)(ポジション:MB、愛称:ユミ) ロス五輪で全日本の主将を務めた世界的センタープレイヤーです。彼女がコートにいるかいないかでは雲泥の差がある程、選手からも監督からも信頼の厚い選手でした。今回のチームでも主将を務めてもらいます。

3 三屋裕子(ポジション:MB、愛称:サイ) 丸山と共にロス五輪に出場し銅メダルを獲得しました。最高到達点308cmを活かした攻撃型センターでした。

4 廣 紀江(ポジション:MB、愛称:ノリエ) ロス、ソウルと2度の五輪を経験したセンターです。特にブロード攻撃を活かしたソウル五輪での活躍は僕の中では凄く印象的です。

5 成田郁久美(旧姓:大懸)(ポジション:L、愛称:イク) 旭川実業を卒業後、その才能が認められアトランタ五輪に出場し、その後引退したのち再び現役復帰しアテネ五輪にも出場しました。Vリーグにおいては1シーズンでのサーブレシーブ成功率87.4%という、不滅の大記録を樹立しています。

6 熊前知加子(ポジション:WS、愛称チカ) Vリーグ通算アタック2000得点という、Vリーグ記録を持つアタッカーです。全日本には1997~2002年の6年間に渡り選ばれていましたが、この頃は全日本じたいが低迷期にあり、五輪には一度も出る事なく現役を退きました。

7 山本 愛(旧姓:大友)(ポジション:MB、愛称:ユウ) 後衛からの移動攻撃をする、バックブロードを世界で初めて決めた身体能力抜群の選手です。全盛期で結婚、出産したために一時コートを離れていましたが見事に現役復帰をしました。

9 竹下佳江(ポジション:S、愛称:テン) 世界最小セッターとして、アテネ・北京と2度の五輪に出場し、長きに渡り全日本を引っ張っています。その技術は今も健在です。

10 大林素子(ポジション:WS、愛称:モトコ) 182cmの長身を活かした豪快なサウスポーからのスパイクは他の国からも恐れられていました。センター、セッター、レフトの後ろを走って打つブロード攻撃は「モトコスペシャル」とも呼ばれていました。推しも推されぬ日本のスーパーエースです。

11 斉藤真由美(ポジション:WS、愛称:マッチョ) ソウル五輪の選考時に現れたヒロインとして注目を集めました。「バレーボール界のゴクミ」と呼ばれていました。全日本には1989~1991年の3年間選出されましたが、度重なるケガなどで結局は一度も五輪に出る事はありませんでした。

12 中田久美(ポジション:S、愛称:クミ) 天才セッターとして、当時15歳という史上最年少の若さで全日本に選手されました。ロス・ソウル・バルセロナと日本史上初の3度の五輪に出場しました。まさに日本の頭脳です。

17 中野由紀(ポジション:WS、愛称:ユキ) 高校生だった16歳で全日本に選ばれ、「スーパー女子高生」として注目を浴びました。その可愛いルックスに僕もひかれ大好きな選手の一人でしたが、1993~1995年の3年間だけ全日本に選手されたのち、22歳という若さで引退してしまいました。

18 栗原 恵(ポジション:WS、愛称:メグ) 高校3年生で全日本に選ばれ、アテネ・北京と2度の五輪を経験し、今では全日本に欠かすことのできないスーパーエースです。「プリンセス・メグ」はさらなる進化をすることでしょう。

さあ、いかがですか?これが僕の選んだ全日本オールスターズですshine。懐かしい名前もたくさん出てきたことでしょうhappy02。残念ながら今回選ぶことのできなかった選手もたくさんいますが、みんな素敵な名プレイヤーばかりであることは間違いなしですgood

このチームは別として、今の全日本代表にはさらに頑張っていただき、五輪としては1976年以来獲得していない金メダルの獲得crownに挑んでほしいと切に願いますpaper

まずは今、開催されているグラチャンバレーでメダル獲得を目指し頑張れニッポンsign03

バレーボール全日本女子よ、マッチポントを掴め!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 木村沙織(今日行われグラチャンの試合は、残念ながらドミニカに敗れましたが、ケガをしているエース栗原に代わり、“サオリン”こと木村沙織が一生懸命頑張っていましたので、MIPに選出します。)

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