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2009年11月30日 (月)

月曜日の存在。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ今日で11月ともお別れです。これで今年も残すところ、あと31日ということです

今日は当たり前ですが月曜日です。月曜日って何か一種独特の空気があるように感じるのは僕だけですかね?

日曜日の夜に『ちびまる子ちゃん』や『サザエさん』を見ていると、『あ~あ、今日で休みも終わりか・・・』と猛烈に憂鬱な感覚に陥ってしまう事ってありますよね。そして眠りから目覚めた月曜日の朝のブルーなテンションといったら、計りしれないものがあります

僕は基本的に休みが大好きです。働かなくていいのなら“365連休”でありたいくらいです。だた、休みだからといって“ぐうたら”しているわけではなく、やる事は山のようにあるので、休みを上手く楽しむ事が得意なんです

そんな休みが大好きの僕にとっては、月曜日の朝は最悪な時間なのですが、これが不思議と一日仕事を終えて帰ってくると、何でもないんですよね。まだ、一週間は長いので憂鬱になってもおかしくはないのですが、意外と月曜日の夜は好きなんですよね

月曜日って、休み明けという事もあるせいか、外出する率が非常に低い曜日だと思うんですよ。月曜日から飲み会とかってあまり無いですし、月曜日に友達と遊ぶことって意外と少ないんですよね

なので、家でのんびりくつろぐという事が多いのが月曜日の特徴です。そのせいか、月曜日には思い出深いテレビ番組が昔から多いのも特徴です

僕が子供の頃は『クイス100人に聞きました』→『水戸黄門』のコースが定番でした

中高生の頃にはやっぱり『志村けんのだいじょぶだぁ』かな

20代の頃は『金田一少年の事件簿』→『名探偵コナン』→『世界まる見えテレビ特捜部』という日テレ番組のコースでした

そしてドラマの「月9」もあるので、月曜日の夜って結構待ち遠しいんですよね

お店なども月曜日を定休日にするところも多いですし、プロ野球なんかは月曜日は移動日といって、だいたいは選手の休養日にあてているので試合が行われません

これが「火曜日」や「水曜日」になっていくと、週中になっていくので特に何も考えないのですが、「月曜日」というものはその一週間の流れを左右する大切な日なんですよね

月曜日に何か良い事があれば凄く良い一週間になりそうですし、逆に何か嫌な事があればその一週間が最悪な一週間になりそうに思ってしまいます

こうやって考えると、月曜日の存在が占めるウエイトって意外と重要なのかもしれませんね。一週間の始まりであると同時に、その流れをつかむための重要な役割がこの月曜日にはあるのかもしれません

たかが月曜日、されど月曜日です。

ちなみに僕は、月曜日のスポーツ新聞が大好きです。日曜日に数多くのスポーツが行われる関係で、自動的に月曜日の新聞というものはスポーツの記事で溢れかえっています。なので、スポーツ好きの僕にとっては、ありとあらゆるところまで見逃す事のできないくらい、記事の宝が埋もれており、読むのにたっぷりと時間をかけてしまいます。これも月曜日の特徴のひとつかもしれませんね

皆さんにとっての“月曜日の存在”はどんな存在ですか?普段、何気なく生活している日常でそんな事を考える事なんてないかもしれませんが、今日はちょっとそんな事を考えてみるのもいいかもしれませんよ

最後に、僕にとっての月曜日の存在は「一週間の土台や流れを作る重要な役目」です。ちなみに今日の僕は、特に目立った良い事も悪い事もない一日だったので、今週はごくありきたりな一週間になるのかもしれませんね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 江角マキコ(第2児出産おめでとうございます。42歳でのアラフォー出産には勇気と感動をいただきました。)

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2009年11月29日 (日)

一番耳にした言葉は?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月も今日を入れてあと2日となってしまいました。明後日からはいよいよ“師走”に突入です。年末になれば色々と身の回りが忙しくなってきます。僕もできることから一つずつ確実にこなしていこうと思っています

まずはその前に、このしつこい風邪のヤツと早くおさらばしたいところなんですが・・・毎日早寝早起きして、栄養をしっかり取って、薬もきちんと飲んでいるのですが、さっぱり良くなってくれません・・・こうなったら気合いで治すしかないかもしれませんね

さて、今年も毎年恒例の「流行語大賞」の発表の季節がやってきました。明後日12月1日にその発表がされるわけなんですが、今年も数々の名言や言葉がノミネートされています

我々国民に直接関わるキーワードとしては、5月からスタートした「裁判員裁判」や、生活・景気対策として実施されているETCの休日割引制度「1000円高速」、さらには「エコカー減税」「エコポイント」「定額給付金」などという言葉も候補にノミネートされています

毎年、お笑い系のネタが候補に挙がる芸能界からも、今年はオードリーの「トゥース」や、天津木村の「あると思います」が候補に挙がっています

その他に僕が気になるところでは、「こども店長」「草食系/肉食系」「弁当男子」「歴女」などがありますが、中でも僕が大賞候補に挙げるのは「婚活」「新型インフルエンザ」「侍ジャパン」の3つです

僕自身の個人的な流行語としては、「男爵ボール」、「違うかっ」、「やっぱそうなっちゃいます」、「サプライズ」、「丘サーファー」、「おまえアイツか!」などが挙げられます

“10年ひと昔”とよく言いますが、ちなみに10年前の1999年の流行語大賞は何かと申しますと、「ブッチホン」「リベンジ」「雑草魂」の3つでした。その1年前の1998年は「だっちゅーの」が大賞だったんですよそうやって考えると、時代の流れの速さを感じますよね。今、「だっちゅーの」なんて言葉は完全に死語ですもね

言葉というものは、その時代背景を反映する大切なキーワードですが、今年はどんな言葉が大賞に選ばれるのですかね?とても興味津々です

昨年は「グ~!」「アラフォー」でした。「アラフォー」は今もよく耳にしますが、「グ~!」はパッタリと耳にしなくなりましたよね

やはり、お笑い系の言葉は使っている芸人と同様で、流行する期限というものがあるんですかね(笑)

さあ、皆さんが今年一番耳にしたと思う言葉は何ですか?きっとその言葉が今年を反映する2009年流行語大賞なのかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 横峯さくら(今日行われた、女子ゴルフ最終戦リコーカップで見事に優勝し、逆転で賞金女王になりました!彼女をずっと応援している僕にとっては凄く嬉しいニュースです。ここ数年、あと一歩のところで手にする事のできなかった賞金女王に輝いた彼女に、今日はMIPを贈りたいと思います。季節は初冬ですが、今まさに「さくら」は満開です

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2009年11月28日 (土)

マッチポイントを掴め~男子編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は天気も良く穏やかな一日でしたね。僕はこの週末は、もっぱら風邪を治す事に専念するために、どこにも出かけない予定です

さて、先日終わった男子のグラチャンバレーですが、日本は見事に4大世界大会としては実に32年ぶりにメダルを獲得するという活躍を見せてくれました。銅メダルを獲得したその活躍ぶりには目を見張るものがありました

1990年代~2000年代にかけて、低迷の時期が続いていた日本男子バレーにも、これで明るい兆しが確実に見えてきましたね

今日は先日のブログでも発表した、全日本女子のオールスターチームに対抗し、全日本男子バレーの歴代名選手の中から、僕なりに選出したオールスターチームのメンバーを発表したいと思います

男子バレーのアイドルは女子中高生から絶大な人気を誇りますから、その時代のスーパースターが大集結した素晴らしいチームになったような気がします。それでは早速そのメンバーを見てくださいね。きっと懐かしい顔が脳裏に思い浮かぶと思いますよ

1 熊田康則(ポジション:WS) 1980年代の全日本男子を支えたエーススパイカーです。人気・実力に加え、チームメイトからの信頼も群を抜いていました。ソウル五輪に出場。

2 成田貴志(ポジション:S) 高校、大学と一線で活躍し、天才セッターとして全日本入りを果たしました。ニッポンの頭脳と称されたそのトスさばきは絶妙でした。バルセロナ五輪に出場。

3 中垣内祐一(ポジション:WS) 「ガイチ」の愛称で女子中高生から絶大な人気を誇った、歴代の男子バレー選手の中でも一番のアイドル的スター選手です。最高到達点は346cmにも達し、そのジャンプ力は1mを誇っていました。オールスターチームの中でも間違いなくスーパーエースのポジションに入ることでしょう。バルセロナ五輪に出場。

5 真鍋政義(ポジション:S) 長きに渡り全日本のセッターとして活躍した名セッターです。ソウル五輪に出場。

6 川合俊一(ポジション:MB) 元祖アイドル選手といえば彼のことです。その甘いマスクと整った前髪は若い女性の人気の的でした。引退後もタレントとしての才能を開花させています。ロサンゼルス五輪、ソウル五輪に出場。

7 植田辰哉(ポジション:MB) 冷静沈着なプレーと、ときおり見せる熱いプレーには見ているものを引きつける力がありました。チームをまとめるリーダーシップにも長けている選手でした。バルセロナ五輪出場。

8 朝日健太郎(ポジション:MB) 高い身長を活かしたブロックは「朝日」から取って、“ライジングサン”と呼ばれていました。日本男子不毛の時代を支えたセンターで、今はビーチバレーの選手としても活躍しています。

9 井上 謙(ポジション:WS) 熊田・川合とともに当時は「ビッグ3」と言われたスター選手です。サウスポーから繰り出す強烈なスパイクに加え、その甘いマスクは女性から一番の支持を得ていた選手です。ソウル五輪に出場。

10 南 克幸(ポジション:MB) 1972年にミュンヘン五輪で金メダルを獲得した南将之を父に持つサラブレッド選手です。2mの身長を活かし、高い打点からクイックやブロックを決める名センターです。僕の中では一番好きなセンタープレイヤーです。バルセロナ五輪出場。

11 青山 繁(ポジション:L) セッター以外ならどこでもこなせるマルチプレーヤーで、そのレシーブ力にも定評があり、Vリーグでは5度もレシーブ賞を受賞しています。若い女性からも人気の高かった選手で、1990年代の全日本には欠かすことのできない存在でした。バルセロナ五輪出場。

12 加藤陽一(ポジション:WS) 世界を知る日本のサムライというキャッチフレーズが付けられたように、イタリア・セリエAに挑戦するなど積極的に世界のバレーに挑んでいった選手です。日本不毛の時代を支えたスーパーエースです。

15 山本隆弘(ポジション:WS) サウスポーから繰り出す打点の高いスパイクは世界に衝撃を与えました。ケガに苦しみ日本代表を外れたりすることもありましたが、今でも日本が世界に誇れるスーパーエースです。世界が認めたニッポンの大砲というキャッチフレーズがそれを物語っています。

以上が、僕がセレクトした12名のオールスターチームです

こうやってみると、素晴らしい選手がどの年代にもいたんですよね。良い選手が良い選手を呼び、ともに切磋琢磨して技術を高めていく、そいうことが代表チームには必要な事なんですよね

ぜひ今後も全日本男子チームには頑張ってもらい、グラチャンの銅メダルを越える成績を狙ってほしいものです

以前は世界の頂点を極めていた全日本男子バレーボールも、実は1972年のミュンヘン五輪以来、金メダルとは37年間も縁がありません。金メダル獲得に向けて、頑張ってほしいですね

マッチポイントを掴め、全日本男子バレーボール!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 白鵬(見事な横綱相撲で12回目の優勝を決めました。)

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2009年11月27日 (金)

みくさのかむだから。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「みくさのかむだから」・・・

いきなり何を言っているの?と思った方もいらっしゃいますよね。これはある地方の方言で「みちくさばっかりしていてらダメだからね」という意味です。というのは全くの嘘で、ちゃんとした日本語です(笑)

「みくさのかむだから」とは「三種の神器」の訓読み表現です。普通は音読みで「さんしゅのじんぎ」と言うので、そちらの方が馴染みが深いとは思いますが

「三種の神器」とは天照大神から授けられたとする「鏡」「剣」「玉」のことを指し、日本の歴代天皇が継承してきた三種の宝物のことです

戦後の経済成長期においては、この「三種の神器」を電化製品に例えたこともありましたね。電化製品における三種の神器は「テレビ」「洗濯機」「冷蔵庫」です

さらには、ここ数年のデジタル家電ブームから「デジタル三種の神器」と呼ばれるものがあるのもご存知ですか?それは「デジタルカメラ」「DVDレコーダー」「薄型テレビ」です。別にそれを意識していたわけではないですが、気がついてみれば今我が家には3つ全てが揃っていました。

では、ちょっと方向性を変えて違う意味での「三種の神器」的なものを考えてみましょうそれはズバリ、僕の中での「お菓子三種の神器」です

皆さんの中にも、お菓子が大好きな人はたくさんいらっしゃいますよね。僕は大人になった今でもお菓子が大好きで、家にお菓子があればついつい手を出してしまうので、最近は極力買わないようにしています(苦笑)あると、どうしても食べちゃいますから

そんな僕の「お菓子三種の神器」は

まずつ目は『ハッピーターン』です

これは皆さんもよくご存知の、昔からある有名なお菓子ですよね。このお菓子は僕は子供の頃から大好きで、10個や20個は気がつけばすぐにペロっと食べちゃいます。まぶしてある、あの独特の甘塩っぱい粉が良いんですよね~

余談ですが、『ハッピーターン』という名前の由来は、商品開発当時はオイルショックの時代の影響で不景気だったそうで、そんな時代背景から「幸福が戻ってくるように」という思いから『ハッピーターン』というネーミングがされたそうです

次につ目は、ちょっと正式な商品名が分かりませんが、『ピスタチオをスナック菓子にしたヤツ』です

ピスタチオの殻をはずして、中身だけをカリっと焼きあげた、グリーン色のスナックなんですが皆さん分かりますよね?小さな三角の透明なパックに小分けして入れてあるヤツ(1つのパックに4~5個ぐらい入ってる)です。あのほのかな塩味もたまらないんですよね~。僕の場合はキャンプや遠足には絶対に欠かせない必需品です

そして最後のつ目ですが、このお菓子は世に出てきてからまだ10年くらいの若手だとは思うのですが、あの有名なお菓子製造会社カルビーが『ポテチ』に負けないくらいの大人気商品として世に送り出した『じゃがりこ』です

サクサクしたあの食感がたまらなく好きです。一度食べ始めると、もう止まらなくなっちゃうんですよね。味の種類も豊富で、ときおり期間限定の味や地域限定の味も発売されます

僕が一番好きなのは「チーズ味」ですが、以前に期間限定で発売されていた「激辛インドカレー味」というのも好きでした

以上の3つが僕の中でのお菓子の三種の神器、つまり「みくさのかむだから」です。皆さんには、ジャンルを問わずこれが私の「みくさのかむだから」というものがありますか?もしあれば教えてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> ジョニー・デップ(今、テレビを見ていたら「金曜ロードショー」で彼の主演映画が放送されていました。ちなみに僕が眼鏡をかけたら、ジョニー・デップに似ているそうです。似てるかな?

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2009年11月26日 (木)

伝説の「長渕キック」!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、何気なくテレビを見ていたら、ドラマのワンシーンでいわゆる仁侠系の方々が裏切った仲間をボコボコに蹴っ飛ばしているシーンを目にしました

でも、何となく迫力を感じないというか、物足りなさを感じたんですよね。なんでだろう?としばらく考え込んでいるうちに、答えが見つかりました

それは僕が知っている“最強のキック”ではなかったからです

ボコボコにした後でもこれでもかと、とどめをさすくらいまでに蹴り続けるキック、それが僕が知っている最強のキック、あの伝説の長渕キックです!

1980年代後半~1990年代前半にかけて、僕の大好きな長渕剛が映画・ドラマで数多く演じたのが、いわゆる仁侠系の役柄です。その中で彼は何度も、この長渕キックを見せてくれました

ドラマでは『とんぼ』『しゃぼん玉』、映画では『オルゴール』『英二』の中で、長渕キックを目にする事ができます

このキックの凄さは、ただ相手を倒すために蹴るのではなく、倒れている相手に対しても容赦なく罵声を浴びせながら、休む間もなくひたすら蹴り続けるというところですまさに最強のキックです

そしてこの長渕キックの特徴としては、力いっぱい蹴りを入れた後に、その拍子で自分もバランスを崩してよろけるというところにあります。具体的に言うと、相手を蹴り上げた後に、軸足で3回くらいケンケンをするようなイメージです。そんなになるくらいまで全力で蹴っているということです

実は長渕がドラマや映画の中で使うこの長渕キックは、長渕本人がまだ歌手として売れていなかった頃、中洲で流しをしていた時に、酔っ払ったヤクザが『フォークなんて歌わないで演歌を歌え!』と強要したのですが、長渕は『演歌は歌えません!』と拒否した際に、激怒したヤクザに長渕本人が実際に受けたキックだそうです

そんな苦い思い出を、自分のものにするあたりが彼のスケールの大きさを物語っていますよね

ちょっと僕らよりも下の世代の人には、「長渕キック」と言ってもピンとはこないかもしれませんが、僕らの世代にとってはとても印象に残るキックのひとつです

もちろんこれは、あくまでも芝居の中での事ですから、実際にむやみやたらに人を蹴ったりしてはいけませんけどね

最近めっきり長渕のドラマを見る事がなくなり、僕はちょっと寂しいです。長渕剛を中心にした、哀川翔石倉三郎、故山田辰夫などのお馴染みのメンバーが揃った、長渕作品は僕は大好きでした

そんな長渕作品の中でも、一番印象に残っている作品は『とんぼ』の最終回です。長渕(小川英二)が電話ボックスから出たあとに、背中を刺され血まみれになりがらも立ち上がり、人混みの中を歩いていくシーンは今でも鮮明に憶えています

今でも舎弟の哀川(水戸常吉)に向かって、『ツネ!』と微笑みながら呼ぶ声が甦ってきます

何だか長渕キックの話をしていたら、無性に長渕作品が見たくなってきました。ちなみにドラマ『しゃぼん玉』の最終回については、僕は飽きるほどビデオで繰り返し見たので、後半の長渕のセリフを今でも全て言えます

もし「長渕キック」を見た事のない方は、ぜひ長渕作品をレンタルして見てください。すぐに『これのことか!』って分かると思いますよ

僕の願いとしては、もう一度全く違うストーリーで長渕剛と哀川翔が共演し、なおかつ長渕キックが見れる作品を見てみたいです

P.S.「長渕キック」はあくまでもドラマや映画の中での芝居のひとつですので、日常の生活では決してむやみに使わないほうが宜しいかと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 所さん(今日のお昼、久しぶりにコンビニで所さんに会ってお話できました。いつ見ても所さんにそっくりでした。)

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2009年11月25日 (水)

時給49,000円?

時給49,000<br />
 円?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日は週に一度のミニバレーの日でした

昨日のメンバーはHこRょう君NぶさんAっけNかMみちゃん合計6名でした。僕は昨日のブログでもお伝えしたように、風邪でダウンなのでミニバレーはお休みしましたが、気力をふりしぼり写真を念写しました

なんつって、上の写真はAっけが撮ってくれた写真です

どうやら昨日は初めから終わりまで「男爵ボール」だったそうで、本当にお疲れ様でした。僕も風邪なんかひいている場合じゃありませんね早く治して来週、男爵ボールをしなければこれじゃ、男爵ボール日本代表への道が遠のいてしまいますからね

話は変わりますが、先日僕がコンビニに行き、車から降りると、僕の横に駐車してあった車のボンネットの上に何とが丸くなって乗っかっているではありませんか

一瞬、僕と猫の目が合い、僕はドキっとしちゃいました。だって、そんなところに猫がいるなんて想像してないですから

きっと車のエンジンの暖かさにひかれ、猫がそこに乗っかりをとっていたのでしょうね。コンビニの中に入ると、若者2人組のうちの1人が『おい!お前の車の上に猫乗っかってるぞ!』ともう1人の若者に話していました。

しかし、その若者はコンビニから出て行くわけでもなく、ちょっと黙視しただけで、その後は黙々と本を立ち読みしていました。きっとこの若者たちもコンビニにを取りにきたのでしょうね

そんな寒い日が続く中、今日はこんな出来事が僕の身にふりかかりました

午後から僕は仕事の取引先に集金に行くことになりました。いつもなら、バカ上司のP.A.Rが行くはずの仕事なのですが、今日に限って会議でバカ上司がいなかったので、代理で僕が行くはめになったのです

仕事なのでそれは別にかまわないことなのですが、その取引先に行くのはあまり嬉しい事ではないのです。というのも、そこの社長はもの凄い話好きの社長で、その社長につかまると数時間は話しに付き合わされるのです。以前にも僕はそれで痛い目にあった苦い経験があります

そしてもうひとつ、そこには番犬の中の番犬と呼ばれるほどの、もの凄くどうもうな犬が放し飼いされているので、いくら犬好きの僕でも油断をすれば噛まれる危険性があるのです。以前も、噛まれそうになりヒヤヒヤした経験があります。

そんな、あまり行きたくはない取引先に着いたのは午後1時30分を少し廻ったころでした

『どうか、社長がいませんように・・・』

そう念じて会社の敷地内に入って、車を降りた瞬間遥か遠くからもの凄い勢いで、吠えながらあの犬がこちらに向かってきましたヤバイ!殺される!

そう思った瞬間、後ろの方から『こら!○○○!やめろ!』と犬をなだめる社長の声が聞こえました

『良かった・・・』と思った瞬間、僕の脳裏にはすぐさま『あ・・・社長だ・・・今日はしばらく帰れない・・・』という思いがよぎりました

案の定、社長は僕に話しかけてきました。

そして『あっ、集金ね。』と言いながら、作業所のようなところに連れていってくれました。そこで現金147,000円を頂きました。

よし、これで社長が何も言わなかったら、すぐに帰れる。そう思った僕の願いは一瞬にして崩れ落ちました。ここから話好きの社長のトークショーが始まってしまったのです・・・

仕事の話を皮切りに、政治の話、スポーツの話、食べ物の話、趣味の話、森林伐採の話、もう何を話したか憶えきれないほどの話を延々とされるのです。しかもそこには椅子もない場所だったのでずっと立ち話で・・・

マスクを付けていて風邪で体調が万全でない僕の姿を見ながらも、そんなことはお構いなしです

途中、完全に疲れきった僕は『そんなに政治に文句あるなら、自分が総理大臣にでもなればいいじゃん!』と心の中では思いながらも、必死にあいづちを打って、『そうですよね!』愛想笑いを浮かべていました

それも仕事のうちですからね、我慢するしかないんです

話すこと約1時間半ぐらいたった頃でしょうか、社長が『ゴメン、ゴメン。』というので、『良かった、やっと帰らせてくれるんだ。』と思ったのですが、そうではありませんでした

『立ち話も何だから中に入ってや』と言うのです

『それ、今頃?』と思わず突っ込みたくなっちゃいました

『あまり時間もないので、そろそろ・・・』と切り出したにも関わらず、社長は完全に自分の世界に入って聞く耳持たずです

結局、中に入ったあとも約1時間半くらい・・・計約3時間ほど、話にしに付き合わされました

どうやらそこの社長は、話を聞いていて分かったのですが、うちのバカ上司P.A.Rの事が嫌いみたいで『また、あんた集金においでや。』と最後は声をかけられて帰ってきてしまいました。嬉しいような悲しいような・・・

っていうか、P.A.Rお前は職場にいてもたいした事できないんだから、この社長の話でも聞いて、もっと人間というものを学べよバカ!と言いたいくらいです。すいません、少し取り乱してしまいました

というわけで、今日は147,000円の集金に行き、社長の話し相手に3時間なったので、147000円÷3時間=時給49,000円といったところかな(笑)

でも、もう今日みたいな事は勘弁してほしいです。悪い人ではないのですが、あの話の長さには正直しんどいです。とはいっても、お客様は神様ですからね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> レディー・ガガ(全米だけにとどまらず、全世界で今人気沸騰中の女性歌手です。僕はそんなに詳しくは知りませんが、そのド派手な衣装やパフォーマンスが特徴の23歳です。ちょっと気になるアーティストなので今日は彼女をMIPに選出しました。)

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2009年11月24日 (火)

丘サーファーがゆえに・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「自称:サーファー」。この夏、ニュースやら何やらでよく耳にした言葉ですよね(苦笑)

実は何を隠そうこの僕も「自称:サーファー」、まあ世間一般的には「丘サーファー」と呼ばれています。サーフィンには20歳ぐらいからもの凄い強い憧れがあって、『いつかやってみたい!』と思いながら35歳になってしまいました。僕の場合、泳ぐことができないのでそれが最大の悩みでもあり、サーフィンをするしない以前の大問題なんです

そんな“丘サーファー”の僕ですが、一昨日あたりから引き始めた風邪が思いのほか酷く、今日も何とか頑張って仕事には行ったのですが、結構しんどかったので帰りに病院に行くことにしました

予測していたように、病院は大流行している新型インフルエンザの患者で大混雑しており、いつもならガラガラの病院が夕方5時を過ぎてもその足取りは途絶えることがありませんでした

新型インフルエンザの待合室は、一般外来とは玄関を入ったところで区別されており、完全に隔離状態にされていました。患者のほとんどが小中学生のようでしたが、付き添いに来ている親も含め、相当数の人が病院内に溢れていました

さらにはワクチンの予防接種も始まっていることも重なり、持病を持つ高齢者の方も数多く見受けられました。

玄関には「入院患者への来訪禁止」という張り紙や、「時間によっては外来受診をできない場合があります」という張り紙もあり、病院を訪れて事の大きさを改めて感じました

そんな状況なものですから、一般外来に来た僕の診察の順番などすぐに廻ってくるはずもなく、待つこと1時間・・・ようやく僕の診察の順番が来ました

診察の結果は、ごく普通の一般的な“風邪”という診断でした

熱が出てないのでそうだとは思っていましたが、とりあえずひと安心です。でも、今日になって喉の痛みや鼻水ジュルジュルと、色んな症状が出てきたので油断をせずに、薬を飲んで暖かくして睡眠を多く取るようにしたいと思います

「自称:サーファー」の僕は「新型インフルエンザ」という巷で大流行しているビッグウエーブには乗れませんでしたが、それは全くもって乗る必要のない波ですからね。まあ、丘サーファーがゆえに、乗れるわけがない・・・という話もありますがね(笑)

というわけで今日は楽しみにしていた週に一度のミニバレーにも行けませんでした・・・めちゃくちゃ残念ですし、みんなに申し訳ありません。“撤退”になっていないことを祈ります。来週までには完全に治して、体育館に駆けつけたいと思います

実は明後日の11月26日(木)には、これも楽しみにしていたHこが出場するアイスホッケーの試合観戦があったのですが、今の状態ではちょっと無理そうです・・・やっと今シーズン初めて見に行けると思って凄く楽しみにしていただけに超悔しいです

『風邪は万病のもと』とよく言いますが、風邪は色んな楽しみを奪っていくんですね・・・気をつけてはいるのですが、どこかで気の緩みがあったのかもしれません。これからはもっともっと風邪に対する予防(生活環境や食生活などを含めて)をしっかりしていこうと思った猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> アンタッチャブル柴田(今日テレビで放送していた「イケタクSP」という番組で、“第2のムツゴロウ”と呼ばれるその動物好きを披露していました。めちゃくちゃ動物のことに詳しくて、思わず感心しちゃいました。パンダの倒し方やサイの倒し方には超笑わせていただきました。思わず「リチャードホール」でしていたコント「パンダP」を思い出しちゃいました

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2009年11月23日 (月)

ガンバって、ガンバって♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「秋風」が「北風」にすっかり変わってしまい、僕もついつい風邪をひいてしまった今日この頃です。皆さんは風邪などはひいていませんか?MVDでは12月5日(土)~6日(日)に恒例のクリパーが開催されます。いつも毎年この時期は風邪が流行する時期なので、どうしても数人の方が風邪で参加を断念・・・なんてこともみかけられます

僕も気をつけてはいるのですが、つい風邪をひいてしまいました。幸いなのが、クリパーの開催時よりもだいぶ先にひいたので、今からしっかりと治せば間に合うということです。今年のクリパーは果たしてどんなクリパーになるのか、今から待ち遠しいところです

ガンバって、ガンバって♪

さて、皆さんはこの写真の光景を見たことはありませんか?彼らはラグビーのニュージーランド代表の、通称“オールブラックス”です

日本では今時期はラグビーシーズン真っ只中で、夏場に鍛えた力を高校生、大学生、社会人と様々な大会で発揮されています。今日も早稲田大学VS慶応大学のゲームが行われ、試合は白熱した展開で引き分けに終わりました

そんなラグビーを志す選手が一番戦ってみたい相手、それが世界の頂点に君臨する“オールブラックス”です

そして、その“オールブラックス”が試合前に必ず踊るダンスみたいなヤツに僕は子供の頃から興味があって、『いったいあれは何だろう?』と常々思っていました

彼らが発する言葉が何度聞いても『ガンバッテ、ガンバッテ、○※☆■△・・・・』と、日本語でいう「頑張って」という言葉を言っているような気がしてならなかったので、今日は物はついでということで調べてみました

ガンバって、ガンバって♪

この踊りはニュージーランドのマオリ族が踊る「ハカ」という民族舞踊だそうです。マオリの戦士が戦いの前に、手を叩き足を踏み鳴らして叫び、自らの力を誇示して相手を威嚇するのがこの「ハカ」の本来の使途だそうです

それを1905年のイギリス遠征時に、ニュージーランドのラグビー代表チームが試合前に踊ったことから、今でも受け継がれていてすっかり名物となっているようです。スポーツとはいえ、ラグビーは筋肉と筋肉がぶつかり合う陸上の格闘技と言っても過言ではないですからね

では、一番気になる『ガンバッテ、ガンバッテ・・・』という言葉はいったい何と言っているのかと申しますと・・・

『カマテ!カマテ!カオラ、カオラ!』

『カマテ!カマテ!カオラ、カオラ!』

『テネイテ、タンガタ、プッフル。』

『フル、ナア、ネイ、ティキ、マイ、ファカ、フィティ、テラ!』

『アウパネ!アフパネ!』

『アウパネ!カウパネ!』

『フィティ、テラ!ヒ!』

だそうです(笑)

『ガンバッテ』だと思っていたところは、『カマテ』だということが判明しました

そしてこれを日本語に訳すと、

『私は死ぬ!私は死ぬ!私は生きる!私は生きる!』

『私は死ぬ!私は死ぬ!私は生きる!私は生きる!』

『見よ、この勇気ある者を。』

『ここにいる毛深い男が再び太陽を輝かせる!』

『一歩はしごを上へ!さらに一歩上へ!』

『そして最後の一歩!そして外へ一歩!』

『太陽の光の中へ!』

という意味だそうです

何だか何気なく見ていたあの踊りも、こうやってその言葉の意味を知ると、色々な事を考えされますよね

民族の間で伝承された神聖なるこの踊り、その意味を真摯に受けとめて、僕も今度マスターしてミニバレーのゲーム前にでも挑戦してみようかな

その前に、今は風邪のヤツに勝たなければ・・・

ではでは風邪に負けないように、『ガンバッテ!ガンバッテ!』・・・いやいや、『カマテ!カマテ!カオラ!カオラ!』

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 浅尾美和(最近「ビオレ」の新CMに出てますね~また一段とキレイになったような気がします。先日、西堀との長きに渡るパートナーも解消し、これから新たなパートナーとまた違った戦う姿を見れると思うので、今まで以上に応援していこうと思っています

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2009年11月22日 (日)

釧路の英雄!

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

昨日そして今日と、寒い日が続いていますが皆さんどうお過しでしょうか?
僕はちょっと風邪っぽい症状が、昨日辺りから見受けられます(苦笑)
咳がどうも出て止まらナイツ(笑)
熱とかはないので、例のアイツ(新型インフルエンザ)ではないとは思いますが、今晩は早めに眠りに就こうとは思っています。

さて話しは変わりますが、実は昨日の夜から我が家には釧路から友人夫婦がお泊りに来てくれました。
遊びに来てくれたのは、KまちゃんとMぐたんの仲良し夫婦です。
二人とは僕は直接付き合いが合ったわけではなかったのですが、Aゆが昔働いていた居酒屋さんの同僚がKまちゃんなんです。
Aゆがいるということで、その居酒屋には僕もチョイチョイ顔を出していたので、そうこうしているうちにKまちゃんとも仲良くなりました。

友人Nかの結婚パーティーの時は、僕とKまちゃんの二人で司会を務めたという懐かしい思い出もあります。

『すべっちゃうかもしれない話』を見たことのある方の中には気付いた人もいるとは思いますが、Aゆのトークの時にたびたびKまちゃんは登場しています。
着信音が“ダースベイダー”だった話しや、モスチキンのチキンの方を投げてしまった話し、その彼こそが何を隠そうこのKまちゃんです。

とにかくこの夫婦の廻りには楽しいオーラというか、笑いの神様が常に降臨していて、いつも場の雰囲気を和ませてくれます。

僕がKまちゃんと会うのは多分5年ぶり。Aゆでさえも、4年ぶりの再会でした。

昨日と今日は遠路遥々来てくれた二人と、色々と懐かしい話しに鼻が咲きました。
久しぶりなんだけど、全く久しぶりという感覚がしない、本当に楽しい時間でした。

今日は昼食を取り、雑貨屋さんやお酒屋さんを一緒に見て廻り、そして帰路へと帰っていきました。

一泊なのでのんびりしていく時間もあまりなかったとは思いますが、ぜひまた我が家に遊びに来てほしいです。
今度は僕とAゆで釧路に遊びにも行きたいと思っているので、“釧路の英雄”に会いに行くのが今から楽しみです(笑)

ちなみに今日は11月22日、語呂合わせで『いい夫婦の日』です。
そんな日に、KまちゃんとMぐたんという、素晴らしい“いい夫婦”と一緒に過ごせたことは幸せなことでした。
何でもKまちゃんは今年はめちゃくちゃ“ツキ”がある年みたいなので、そのパワーにあやかりたいと思った猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日のMIP)Rッパーパータのマスター(昼食を食べに行ったのですが、厨房で『アチッ!』という声が聞こえました。普段は無口で何もしゃべらないマスターから発っせられた奇声に、思わず笑いをこらえるのが大変でした。)

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2009年11月21日 (土)

世界の宝紀行~終焉~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて今日は、あの名物企画の最終回をお届けしなければなりません・・・

今年の1月15日に妄想の中、日本を旅立った僕の世界一周の旅。その目的は世界各地に点在する世界遺産の数々をこの目で確かめようという旅でした

思い返せばこの10ヶ月以上に及ぶ長き旅には、色々なことがありました。現地のガイドさんと仲良くなり一緒に飲みに行ったり、はたまた非常に治安の悪いところでホテルで脅えながら朝を迎えたり、心細い旅の中で出会う日本人観光客の存在に何度心を弾ませて喜んだことか・・・やっぱり日本人と会うと一番心が落ち着きます。

そんな数々の旅の思い出は僕にとっては非常に大きな財産です。(妄想なんだけど)

そして今日は遂に迎えた旅の終焉です。どうぞ皆さんも最後のお付き合いの方を宜しくお願い致します

前回、韓国で「昌徳宮」をじっくりと観光してきた僕は、いよいよ10ヶ月ぶりに母国日本へと向けてソウルを飛び立ちました

ソウルを飛び立ち数時間、僕の眼下に日本の象徴「フジヤマ」(富士山)が見えてきました懐かしきこの大地、懐かしき街並み、やっぱり日本は世界一の国ですね。思わず僕は感極まって機内で泣いてしまいました。隣りに座っていた、まだ小さい女の子に『おじちゃん、大丈夫?』と声をかえられてしまいました。これも旅の思い出です(笑)

さて、成田国際空港に降り立った僕は、母国の大地を踏みしめながら最後の世界遺産の場所を目指します

東京駅からJRへ乗り換え、東武日光線を北へと走ります。そして数時間に到着したのは栃木県日光市の日光駅です。

世界の宝紀行〜終焉〜

そうです!世界遺産最後の目的地は、日光東照宮です

日本の情緒が溢れ出しているこの神社は、江戸幕府初代将軍徳川家康を神格化した東照大権現を祀る神社です。

世界の宝紀行〜終焉〜

さすが日本を代表する観光名所だけあって、この日も多くの観光客で溢れかえっています。日本人観光客はもちろん、外国人の方も数多く見かけられました

世界の宝紀行〜終焉〜

徳川家康が日光に祀られる事になったのは家康本人の遺言によるもので、家康はその遺言の中で「遺体は久能山におさめ、一周忌が過ぎたならば、日光山に小さな堂を建てて歓請し、神として祀ること。そして、八州の鎮守となろう。」と述べています。家康が目指した「八州の鎮守」とは「日本全土の平和の守り神」という意味だそうです

家康はこの日光という不動の場所から、幕府の安泰と日本の平和を見守ろうとしたのでししょうね

そしてこの日光東照宮の名物といえば、有名な3匹の猿の彫刻です。皆さんも一度は見た事や聞いたことがあるはずです

世界の宝紀行〜終焉〜

「見ざる」!

世界の宝紀行〜終焉〜

「言わざる」!

世界の宝紀行〜終焉〜

「聞かざる」!

これが有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の3匹の猿たちです

なぜこのような猿たちの彫刻が作られたかと申しますと、昔から猿が馬を守護する動物だという言い伝えからこの彫刻を造りだしたそうです

日光東照宮には、この他にも様々な建物に多用な動物を見ることができます。奥社の入口には「眠り猫」がいます。これが有名な「日光の眠り猫」というやつです

この「眠り猫」をよ~く見ると、前足をしっかりと踏ん張っています。実はこの猫は家康を護るために、相手に自分は寝ていると見せかけて、いつでも飛びかかれる姿勢をしているという説があるそうです。ただもうひとつの説としては、猫も寝るほど平和だということを表しているとも言われています

世界の宝紀行〜終焉〜

本堂前に設けられた陽明門とその前の鳥居を中心に結んだ上空に北極星が来るように日光東照宮は建築されているそうです。その線を真南に行けば江戸へ着く事ができ、さらに宮内の主要な建物を線で結ぶと北斗七星の配置と寸分も狂わない設計がされていてるそうです。そのために陽明門前の写真屋のある辺りが日本で一番運気の強い場所だといわれています

その話を聞いたので、僕も早速その場所に立って運気をもらえるように願いました

建築にあたっての数多くのこだわりが見られるこの日光東照宮は、まさに世界遺産にふさわしい日本を代表する重要文化財であることは間違いないと、僕は確信しました

さあ、いかがでしたか今回の世界遺産は?「灯台下暮らし」とはこのことですね。日本に住んでいながら、こんなに素晴らしい建造物を今まで目にしていなかったのですから。僕は満足感に満ち溢れながら、日本を含めて32カ国に渡る今回の世界遺産の旅を終結させ、北の大地への帰路へと着く事にしました

皆さんには長きに渡り、この妄想旅行にお付き合いいただき、本当に感謝しています。僕と一緒に世界旅行を楽しめてもらえたのなら何より嬉しい話です

いつの日か、今度は妄想ではなく自分の足で世界各地を旅歩き、そして自分の目でその素晴らしさを確かめてみたいと思う、猫男爵35歳です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 森高千里(昨日のMステで10年ぶりにその姿を見ましたが、40歳とは思えない輝きを放ってました。またぜひ出演して欲しいですね

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2009年11月20日 (金)

屁をこくペンキ屋。

屁をこくペンキ屋。
屁をこくペンキ屋。
屁をこくペンキ屋。
屁をこくペンキ屋。
屁をこくペンキ屋。
こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

今日は風がもの凄く冷たくて、外に出ると体の芯まで凍えそうな寒さでした。
あと10日もすれば“師走”なのですから、まあこの寒さは当然といえば当然です。

日高山脈にもだいぶ白いものが増えてきました。峠では既に圧雪状態のようです…峠を降りてきた大型トラックが雪を積んで走ってる姿を見ると、『冬が来たんだな〜』と実感します。

僕の大嫌いな冬、でも雪さえなければまだ耐えられます。雪が降ったほうが気温も低くならないので、その方が良いという人もいますが、僕はとにかく雪が大嫌いなので、どんだけ気温が下がってもいいので雪だけは降ってほしくありません。
とは言っても、北海道に住んでいる以上は一度も雪が降らないことなどは有り得ない話しなので、ある程度は覚悟しておかなければなりませんね。

畑作王国と呼ばれる十勝の畑は、冬支度に向けてキレイに耕され、山から飛んできた雪でうっすら冬化粧しています。
これからの約4ヶ月間、“寒さ”との闘いが訪れますが、そろそろ上手に付き合う方法も少しは学んでいかないといけないと思った猫男爵でした。

それにしても今日は“北風が骨身に凍みる一日”でしたね。

そんな寒い寒い今日は、仕事を終えてすぐにサウナに向かいました。
やっぱり寒い日はサウナに限ります!
今日のメンバーはカク、偽ドクター、ペンキ屋、Hき、そして猫男爵でした。

久しぶりに大好物の『豚丼』を美味しくいただきました。

カクの情報によると、常連の山さんは東京に行ってるそうで、今日はいつもよりはサウナが若干静かでした。

ただ、ペンキ屋が突然寝っ屁をこきやがって、カクとHきと僕は一瞬顔を見つめ合い、その後は笑いが止まりませんでした(笑)
久しぶりに豪快な屁をこく奴に遭遇しました。(しかも寝っ屁)

実はこのペンキ屋は、たまに姿を現す謎多き人物なんですが、ちょっと衛生的に汚いんですよね…そして寝っ屁でしょ、参っちゃいますね(笑)

今日は良いのか悪いのか、ペンキ屋に出くわしてしまった一日でした。

サウナを帰る前に、お口直し、いや違うな…お鼻直しに『アイスの実』(霜付き)を食べて帰ることにします。
ちなみに、数秒前まで起きていたカクはもう爆睡しています。
僕も寝付きの良さには定評があるのですが、カクには歯が立ちませんね(苦笑)

それでは今日はこのへんで。
(今日のMIP)ペンキ屋(今日はいつも食べている大好物の『卵丼』でなく、『カツ定食+目玉焼き2個数』を食べていたので、屁が出たのでしょうか?いずれにしても、良くも悪くも間違いなく今日のインパクトNo.1は彼です。)

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2009年11月19日 (木)

古代からの警告・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

最近、月イチペースで映画館に足を運んでいる僕なんですが、既に次に見にいく映画は決めています。その映画は今週の土曜日に公開される『2012』という映画なんですが、実はこの映画は僕らにも無関係とは言いにくい、非常に大切な映画なんです

『2012』という題名は西暦2012年から来ているのですが、今から経った3年後という現実的な時代に世界が“終わり”を迎えるという、身近でないようで実はかなり身近で深刻な内容の映画なんです

2012年といえばロンドン五輪が開催される年ですが、五輪が終わったその年の冬には人類が滅亡してしまうかもしれないのです

ここ数年、世界各地で話題になっているのが、天体観測に優れていたとされているマヤ文明です。そのマヤ暦の記載が2012年12月21日で終わっていることから、近年様々なところから波紋を呼んでいます。

そもそも僕達が使っているカレンダーというものは、1582年に作られたグレゴリオ暦を元に作成されているのですが、マヤ暦というものはそれが作られるよりも遥か昔に、火星や金星の軌道も計算し、極めて精度の高い暦を作り出していたそうです

そのマヤ暦がなぜ2012年で終わっているかと言うと、マヤ暦でいう“太陽の時代”と呼ばれる「太陽が生まれ、老いて、やがて死を迎える」という1つの大きな周期が約5125年なんだそうです

そして、古代マヤ人は紀元前3114年までさかのぼって換算した暦を石碑や記念碑、王墓の壁画などに刻んだそうです。その暦の始まりとなる紀元前3114年から約5125年経ったのが、2012年12月21日辺りなんだそうです・・・もしこれが本当の話だとすると、ちょっと怖いかも・・・

古代からの警告…

この写真は2000年に宇宙望遠鏡がとらえた、太陽の表面からアーチ状に噴出するプラズマです

2012年終末説には、致命的な太陽のフレア(爆発現象)の発生があげられています。太陽活動は約11年周期で大きな動きを見せることから、2000年から11年後の2011年~2012年に、大規模な爆発が起きても不思議ではないのです。もしかすると、それが人類が壊滅的な被害を受けるほどのものになる可能性も否定はできないということです

古代からの警告…

さらに、宇宙に詳しい人々の間で2012年終末説の1つにあげられているがこの写真の星です。これは、「いっかくじゅう座の変光星」と周囲の塵の雲だそうです。この星が2012年に地球に衝突する幻の太陽系第10番惑星だという説もあるそうです・・・もしも、本当にこんなものが地球に向かってきているとしたら、それは大変なことです・・・

古代からの警告…

この他にも「銀河直列説」や「地球の地殻移動説」など、様々な見解が世界各地でなされていますが、どれも確証のあるものではありません。

2012年に地球が滅びる。これは人類が勝手に作った“まやかし”なのかもしれません。しかし、最近の人類が体験している異常気象などを考えると、もしかすると・・・と思うのは僕だけでしょうか?

できればもちろん今日の話は全部嘘であって欲しいものです。でも、2012年でないにしろ、この先人類が生きていく中で、いつかはそんな世界の終わりの日が訪れるのかもしれません。それを警鐘するために、古代マヤ人はそんな暦を作り出しのではないでしょうか

これはまさに、古代からの警告なんだと取るべきではないでしょうか

古代からの警告…

こんな地球の終わりのような姿を、僕は絶対に見たくありません。愛すべき人との幸せな暮らしを失うことなんて、絶対に嫌ですから。それは、皆さんも同じだと思います。

とりあえず、公開される『2012』を劇場で見てきて、人類への警告をこの目で確かめてきます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 汽車で隣りに座ったおばちゃん(今日は出張で札幌に行ってきたのですが、そこで奇跡というかミラクルが起きました。行きの汽車で座席が隣りだったおばちゃん(推定年齢65歳ぐらい)が、何と帰りの汽車でも奇跡的に隣りの座席だったのです。僕は何度も汽車で札幌には行っていますが、こんなミラクルは初めてです。思わず、帰りの汽車では意気投合しちゃいました

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2009年11月18日 (水)

森高が帰ってくる!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日は週に一度のミニバレーの日でした

昨日のメンバーはHこ、そして猫男爵合計2名でした。昨日もいつもに増しての熱気溢れるプレーの続出で、MVD史上に残る名勝負の連続でしたと、言いたいところですが・・・

もうお分かりですよね。2名なんですから・・・そうです、勇気ある撤退です。昨日はコートはガラガラだったのに、何てこった(泣)

でも、僕は信じますMVDはこのまま終わらないとそして絶対にMVDの活気を呼び戻してみせると誓いますまあ、根拠はないんですけどね

でも大丈夫です。願いは必ず叶うものですし、あの滝沢先生も言ってました。『信じ、待ち、そして許してやること。それが愛というものだ。』と。MVD愛を僕は信じます。来週はまた体育館で楽しく汗をかけることを祈ってます

さて話は変わりますが、僕ら30代男子にとっての永遠のアイドルの一人である、あの「森高千里」が何と10年ぶりに帰ってくるというニュースを皆さんご存知ですか

森高と言えば、1999年に俳優である“エグちゃん”こと江口洋介と結婚し、今では2児の母親です。結婚したその年に歌手活動休止に入って、かれこれ10年の歳月が経ちました。CMなどでその元気な姿を見ることはありますが、それ以外はほとんどテレビで彼女を見かけることはありません。

そんな森高が何と今週金曜日、つまり明後日放送の『ミュージックステーション』に歌手として登場するのです

これは10月に発売された稲垣潤一のアルバムに、デュエットで参加したことがきっかけのようで、今回も稲垣潤一とともに名曲『雨』を熱唱してくれるそうです

森高が『Mステ』に出演するのは10年ぶりのことで、『10年ぶりテレビで歌うので緊張していますが、ぜひ皆さんに聴いていただきと思っています。久しぶりにスタジオでタモリさんにお会いできるので、今からワクワクしています。』とコメントをしています。

僕も久しぶりに森高の“生歌”を聴けるとあって、何だか心臓がドキドキしています

1999年に「森高が結婚する」というニュースを見たときは、そりゃそりゃショックでした・・・でも相手が“エグっちゃん”だったので、それはしょうがないか・・・と納得したものです。そうでなければ多分、日本中で暴動が起きていたはずです(笑)。それくらい森高の人気は絶大でしたからね

実は彼女は元々は歌手でなく、デビュー当初は女優やタレントとして活動していたんですよ。しかし、ライブなどを行ううちに徐々に歌手業に専念するようになり、南沙織の『17才』という曲をリメイクして歌ったことが大ヒットにつながり、そこから一躍人気ミュージシャンの道を突き進むことになったのです

彼女はその代名詞でもある「コスプレ」にイメージが集まりがちですが、その一方で作詩のセンス楽器演奏も高い評価を受けているんです。確かに『私がオバさんになっても』という曲はとてもセンセーショナルな歌ですが、歌詞を良く聴くと実に奥が深い歌なんですよ

アップテンポな歌からバラードまで、そつなくこなす彼女の楽曲はどれもこれも大好きです。また、エグちゃんとの夫婦円満の姿も非常に好感をもてますよね。あんな夫婦になれれば超幸せだと思う、理想の夫婦像です

ではでは、昔を懐かしんで僕が選んだ「THE 森高名曲セレクション BEST10」というのを今日は最後にご紹介して終わりにしてみたいと思います

位 『私の夏』(1993年)

位 『二人は恋人』(1995年)

位 『ジン ジン ジングルベル』(1995年)

位 『私がオバさんになっても』(1992年)

位 『気分爽快』(1994年)

位 『雨』(1990年)

位 『ララ サンシャイン』(1996年)

位 『銀色の夢』(1996年)

位 『風に吹かれて』(1993年)

位 『渡良瀬橋』(1993年)

どうですか、この名曲の数々やっぱり森高最高っすね~

気がつけば森高も40歳です。しかし、40歳になっても森高のあの美くしい歌声は変わっていないことでしょう。これはもう、明後日の『Mステ』が今から待ち遠しくなってきました

皆さんも、10年ぶりの森高の“生歌”を聞き逃す手はないですよ。ぜひぜひご覧になってください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> おかもとまり(最近僕が注目をしている、お笑いピン女芸人です。チャームポイントは若い頃の広末に超似ているところかな。こちらのほうもぜひ一度ご覧になってください。)

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2009年11月17日 (火)

タイミングの良い日。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さんは何となく『今日はツイてるな~』とか、『今日はラッキーな日だな~』などと思うことってありませんか?たまにそういう日ってありますよね

先日の日曜日が、僕はその日でした。何をしてもタイミンングが良いというか、ツイているというか、とても素晴らしい一日でした

全ては雨上がりの空に見えた幸運の虹と、3台の幸運のワーゲンを見た事から始まりました

その日はまず、友人Hきの紹介ですっかり顔見知りになった某スタンドで、NEWスタッドレスタイヤを購入したので雪が降る前にタイヤ交換をしてもらいました

次に昼食を食べにAゆと行ったのは『Mなべ』というお店です。ここには以前からランチを食べに行こうと思っていたお店で、やっと念願が叶いました

お店に入ると、店内はお昼時ということもあり混み合っていましたが、運良く最後の1席に座ることができました。タッチの差で僕らの後に入店したお客さんは、待つことになってました。ギリチョンセ~フ(笑)

タイミングの良い日。

僕がオーダーしたのは「グラタンセット」です。非常にクリーミーなグラタンに、サラダとスープ、さらにはパンが付いた、お得なランチセットです。値段も非常にリーズナブルで900円ぐらいでした

この店は結構有名なので、皆さんの中にも既に足を運んだことのある方もいるとは思いますが、非常にオシャレでオススメなお店ですよ

タイミングの良い日。

満腹感のまま次に向かったのは、JR帯広駅です。ここでは旅行会社に用事があり行ったのですが、ちょうどタイミングが良くて誰もお客さんがいなかったのですぐに用事が足せました。僕らの後には、待つ人で長蛇の列ができてました。何だかラッキーっていうか、もう少しタイミングがずれていたら逆に大変でした

タイミングの良い日。

そして満腹のお腹を減らすために、次に向かったのはカラオケ店です。そしてここでも奇跡のような出来事が。日曜日のお昼のせいなのか、親子連れや中高生達でカラオケ店も込み合っており、受付には長蛇の列ができてました

ようやく僕らの受付の順番が来て、受付をして部屋に向かおうとしたところで、店員の『満席になりましたので、次のお客様から待っていただくことになります。』という声が聞こえました。『うわっ~ラッキーっていうか今日このパターン多くない?』『何か怖いくらいタイミンングが良いね~』そんな会話が2人の間にありました。

カラオケではいつものように、モノマネあり、熱唱あり、笑いありの楽しい時間が過ぎていきました

タイミングの良い日。

その日は「パネルでドン」というゲームでも遊びました。これはパネルを開くとポイント(点数)が色々と出てきて、何が出てくるか分からないのですが曲が流れてきます。その歌を歌えれば、そのポイントをGETすることができます。それをパネルが全部開くまで続けて、合計のポイントが多い方が勝ちというカラオケゲームです

タイミングの良い日。

結果はAゆの勝ちでした。結構盛り上がるおもしろいゲームでしたよ

2時間程、カラオケで楽しんだあとは夕食を食べに某回転寿司へ向かいました。ここは超人気店なので、日曜日の夕食時ということで混む事を想定して、少し早目の午後5時に入店しました

その時間でも既に結構な混み具合でしたが、何とか席に座ることができました。その数分後にはほぼ満席状態になったので、あと30分カラオケをしていたら待つハメになったことでしょう。このタイミングも今日ツイている証拠かもしれません

タイミングの良い日。

2人とも「お寿司」は大好物なので、食が進みます気がつけば2人で26皿をペロリと食べちゃっていました

中でも「本マグロ中トロ」は絶品中の絶品なんですが、「真ダチの軍艦」や「アンキモの軍艦」も最高に美味しかったです

タイミングの良い日。

最後はおまけで「ラーメン」までも注文しちゃいました。とにかく美味しいお寿司でお腹は超いっぱいでした

この日は、朝から晩まで何から何まで全部がタイミングの良い日で、全てがうまくいった一日でした。きっとこういう日って、年に何回かあるんですよね。皆さんもきっと体験したことはあると思いますが、何かこういう日はいつもに増してラッキーな気分になるものですよね

また、こんな日があるといいな~と思った猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 某回転寿司屋の店員(声良し、愛想良し、接客良し、腕良しと、このお店の中では群を抜いて素晴らしい店員でした。ちょうど僕らの目の前でお寿司を握っている店員だったので、非常に楽しく美味しい夕食を満喫することができました。O町にある「Hてい」という回転寿司屋の、ちょっと香港のカンフー映画に出てきそうな顔(サモハンキンポーと中川家礼二を足して2で割った感じ)の店員がその人です。ぜひ、お探しを!)

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2009年11月16日 (月)

運命の扉が開かれた日・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

1997年11月16日、今から12年前の今日のことだ

日本人の多くが歓喜の渦に包まれ、その夜は日本中が大騒ぎとなった。日本ではこの出来事を「ジョホールバルの歓喜」と呼ぶ。

そう、サッカー日本代表が初めてW杯のチケットを手に入れた記念すべき日だ

北海道の大地に生まれ育った僕は当時23歳だった。日本がW杯に行く日を幼い頃から夢見ていた僕は、この日も神に祈る気持ちで一人、自宅のテレビの前に座っていた。どうしてもよぎってしまう、4年前の「ドーハの悲劇」の悪夢。その残像を振り払うように僕はジョホールバルの地にいる日本代表の選手に声援を送り続けた

勝てばW杯出場、負ければW杯出場は夢と消える、そんな「天国」と「地獄が」背中合わせのこの試合は、前半39分に中田英寿のスルーパスを受けた中山雅史の先制ゴールで全てが始まった

思い返せばこのアジア最終予選は苦戦の連続であった・・・

初戦のウズベキスタン戦こそ、キング・カズの4ゴールという活躍で大勝したものの、続くUAE戦は引き分け。韓国をホームに迎えた試合は1対2でまさかの敗戦を喫してしまったのだ

挽回を狙った次のカザフスタン戦も引き分けに終わり、この試合後には加茂監督が更迭され、岡田コーチ(現日本代表監督)が監督に就任した。

そんな監督交代劇にも関わらず、次のウズベキスタン戦、さらにはホームのUAE戦も引き分けに終わり、ファンの怒りは限界を超えていた。日本のサポーターは暴動を起こし、選手達に物を投げたり詰め寄るシーンも見られた。我らがキング・カズはそのファンの行動に対し、怒りを抑えることができず『文句あるなら来いよ!』と大声をあげたほどだ・・・一番歯がゆかったのは選手達自身であったはずだ・・・

いよいよあとがなくなった日本は、宿敵である韓国の敵地に乗り込み見事に勝利をおさめる。そして、最終戦であるカザフスタン戦も、出場停止で出れないキング・カズに代わり代表に召集されたゴン・中山の活躍などで大勝し、B組2位を確定させて何とかアジア第3代表決定戦への切符を手に入れたのだ

4年前の“悲劇”を過去の出来事にするためにも、そして日本サッカーの未来への道を切り開くためにも、どうしても勝たなかればならない試合、それがこのアジア第3代表決定戦である対イラン戦でだったのだ

前半を1対0とリードして終えた日本であるが、後半に入るとイランの反撃を受け、後半開始25秒に同点にされ、さらには後半14分に逆転ゴールを許し、ついに1対2とリードされる展開となってしまった

この時点で、日本人の多くには諦めと絶望がよぎったことであろう。しかし、僕は信じていた日本は必ず勝つと、そうでなければいけないと・・・

そんなピッチで更なる悪夢のような瞬間が僕の目に飛び込んできた・・・あのキング・カズが交代を告げられたのだ『えっ?俺?』カズが自分の交代を信じられないという仕草を見せた。それはテレビの前に座る僕も同じだった『岡田バカか!カズをさげてどうするんだよ!』そんな罵倒する声が思わずもれてしまった

しかし現実にこの数試合、カズは調子を落としいて得点にも絡めていなかったのも事実ではあった。それでもこの大事な試合で、エースを交代させるということが僕にもカズ自身にも信じられない光景であったことは間違いなかった。

岡田監督はカズと同時に中山もさげ、呂比須を投入した。この交代が功を奏し、後半31分に中田のクロスを城が合わせ、見事にゴールへと突き刺した。テレビ中継の実況も『城が決めた!』と大興奮した。僕もこの時ばかりは大絶叫した!『いいぞ城!』と。

そして試合は90分間で決着を見ず、2対2の同点のままゴールデンゴール方式の延長戦に突入した

ゴールデンゴール方式とは、どちらかがゴールを決めた段階で試合が終了するというシステムである。勝利の女神は、あと数分で日本とイランのどちらに傾くかは既にこの時もう決まっていたのだ

日本は延長戦から北沢に代えて野人・岡野を投入した。最終予選を通じて1度も出場する機会の無かった岡野が、この大事な場面でまさに日本のジョーカーとして登場したのだ

長い髪をなびかせゴール前にもの凄いスピードで飛び出す岡野に、中田は何度もスルーパスを出したのだが、岡野は決定的なチャンスをことごとく外した。僕もテレビの前で思わず『何やってんだよ岡野!』と興奮気味に力拳を握りしめた

そして延長後半13分、遂に運命の瞬間は訪れた

ゴール前に中田がドリブルで持ち込みそのままシュートを放った。相手GKが弾いた瞬間、その目の前に走りこんでいたのは、岡野だった!!

岡野はこのボールを冷静にスライディングしながらゴールに押し込んだこの瞬間に日本の悲願のW杯初出場が決まったのだ

この瞬間の事を僕はいまだに鮮明に憶えている。グランドを走り回る選手達と同様に、僕も頭の中が真っ白になるくらいの嬉しさで溢れていた。僕は日本サッカー界の運命の扉が開かれた瞬間を目の当たりにしていたのだ

そしてその時、遠く離れたジョホールバルとは違う、もうひとつの運命の扉も開かれたのだ

歓喜の瞬間に慕っている中、僕の携帯電話が鳴り響いた。電話に出ると、それは友人Nかの声だった。『やったね!日本勝ったね!』同じ喜びを分かち合おうNかが電話をくれたのだ。嬉しい電話であったそしてNかが誰かに電話を代わると言った。次の瞬間、電話の向こうから聞こえてきたのは、どこか聞いた事のあるような懐かしい声だった

その声の主はAゆだった。Aゆとは高校1年生の時に同じクラスだったので、もちろん話したりしたことはあったが、そんなに仲良しというわけではなかった。

『私、Aゆだけど分かる?』

『うん、分かるよ。久しぶりだね。』

『良かったね、日本がW杯行けて。』

そんな、とりとめのない会話が数分間交わされた。おそらく高校1年生以来、約6年ぶりぐらいの会話だった。この時、僕自身の運命の扉も開かれたのだ

実は、それからも僕がAゆと会う機会は数回だけで、特に仲良く遊ぶこともなかった。しかし、2002年に開催された日韓大会の年に、僕とAゆは再会することになる。「W杯」が僕に運命を導いてくれていたのかもしれない・・・

1997年11月16日、日本がW杯初出場を決めた夜、僕はそんな運命の扉が開かれたことにも気づかず、歓喜の雄叫びをあげながら、ひとり自宅のお風呂でビール掛けをして勝利の美酒に酔いしれていたのだ・・・

これが運命の扉が開かれた日の出来事である。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 岡野雅行(今日というよりは12年前の今日のMIPなのだが、彼のゴールが全ての運命を切り開いてくれたのだから、やっぱり彼が今日のMIPにふさわしいでしょう。)

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2009年11月15日 (日)

常連の特典。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、僕はいつものように昼食を買いに、職場の近くのコンビニに足を運んだのですが、そこでまたある出来事がありました

このコンビニには、だいたいほぼ毎日といって言いほど足を運んでいるので、何かしら知っている人に会ったり、店員と仲良くなったり、ラジバンだりと、様々なことが起きるのがこのコンビニなんです

その日、僕は「お弁当と雑誌」を手に取りレジに向かいました。レジにいたのは、お昼時にはいつもいる女性の店員でした。

他の店員はネームプレートを付けているので名前が分かるのですが、この店員はいつもネームプレートを付けていないので名前は知りません

僕は以前から、『この店員だけ付けなくて店長から注意されないのかな?』と思っていました。年齢にして20代後半ぐらいで、いつも棚卸しの時に使われると思われる、バーコードの機械ようなものを肩からタスキ掛けにしているのが特徴の店員です

いつもそれを肩から掛けているので気になって仕方ありません。その仕事はその店員だけの仕事なんですかね?ちょっと不思議です

まあ、そんなことは今日の話とは無関係なので話を元に戻しますが、僕はレジに「お弁当と雑誌」を置きました。店員の女性は『お弁当あたためますか?』と聞き、僕は『はい、お願いします。』と答え、普通にレジでのやり取りが行われました。

レジの上には700円以上買うと引くことのできる、恒例のクジの箱が置いてありました。すると、レジに表示に出た僕の買い物の金額は何と700円ジャストこんな偶然があるのでしょうか超ラッキーと思いながら、僕は箱の中のクジを引きました

残念ながらハズレの応募券でした・・・

『まあ、そんなもんだろう・・・』と僕は心の中で思いました。しかしそんな僕に、店員が声をかけてくれました

それは『いつも買いに来てるので、もう1回引いてください。』という言葉でした

『えっ!いいんですか?』

『何て優しい店員なんだ。』僕は心の中でそう思いながら、もう一度クジを引きました。しかしまたしてもハズレの応募券でした

すると、店員は『もう1回引いてください。』と言うのです近くに他のお客さんがいないのでそうしてくれたのかもしれませんが、何か僕はちょっと後ろめたい気持ちになってきました

3回目のクジも見事にハズレ、僕の引きの弱さを露呈したところで店員は僕の目の前で思いきった行動に出ました

何とクジの箱に自分で手を入れて、まとめて何枚も取り出し、その中から当たりの券を選び僕に差し出してくれたのです

券を手に取り『これで宜しいですか?』と僕に見せてくれました。

僕は『はい・・・でも、いいんですか?』としか言えませんでした

店員はすぐに当たりの景品を持ってきて僕に手渡してくれました。

常連の特典。

「挽きたてカフェオレ」。これがその時にGETした景品です

何か常連の特典でGETした感じです。この日は、最初からクジの当たりorハズレに関係なく、この「カフェオレ」を貰えることになっていたんですね

優しい店員も素晴らしいですが、それにしても3回連続でハズレを引く僕の運の無さも際立ってますね。次回は常連の顔を利かさずに、自力で景品GETするぞ~

またこのコンビニでは、きっと色んな出来事が起きるんでしょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> コンビニの店員(肩から掛けている機械もそうなんですが、この店員の温めたお弁当はいつも若干熱いんですよね。レンジからお弁当を出す時に、熱くて持ちにくそうにしているのだから、いい加減ちょっと気づいてほしいんですが・・・まあ、良い店員だからそこは目を瞑ります

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2009年11月14日 (土)

マッチポイントを掴め~女子編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日仕事から帰ってきて、夕食を食べながらテレビに目をやると、先日から始まったバレーボールのワールドグランドチャンピオンカップ2009、略して“グラチャン”女子の日本VSドミニカの試合が行われていました

ちょっと見ない間に、全日本女子のメンバーも結構入れ替わり、新しい顔が次々と画面に登場していました

現在の全日本チームは今年から監督が真鍋監督に代わり、愛称も“火の鳥NIPPON”ということで、火の鳥のごとく燃え滾る熱い情熱で世界のトップを目指して欲しいものです

バレーボールは女性や子供が気軽に楽しめる“レクリエーション”として、1895年にアメリカ合衆国のウィリアム・G・モーガンによって考案されました。この頃のバレーボールは非常に単純なもので、試合に集まった人たちを2チームに分けてボールを打ち合い、ボールを地面に落としたほうが負けというものだけでした

それから100年以上の歳月が過ぎ、ルールや戦術などが色々と変遷をしながら今に至っているわけです

バレーボールって昔からテレビ中継が度々あるせいか、何か凄く身近に感じてしまい、ついつい応援したくなるんですよね。それに、その時代で必ずスター選手がいて、男女問わず「バレーボールと言えば○○○」みたいなアイドル的な選手が登場したりするものです

そこで今日は、このグラチャン大会が行われているついでと言っては何ですが、僕の中でのバレーボールオールスターズ?みたいな代表チームを作ってみたいと思います。つまり年齢や時代に縛られることなく、僕が選んだ全日本のベストメンバーということです

まず今日は女子の方を、ご紹介してみたいと思います

全日本女子のチームカラーといえば、昔から拾って繋ぐ粘りのバレーです。それゆえに高さを活かした攻撃的なバレーというよりは、守備力と技を使ったスピードバレーが基本といえるでしょう。そんなことを参考に、今回のオールスターズをチョイスしてみました

※ポジションはS=セッター、WS=ウインドスパイカー(レフト・ライト)、MB=ミドルブロッカー(センター)、L=リベロの略です。先頭の数字は背番号です。

1 丸山由美(旧姓江上)(ポジション:MB、愛称:ユミ) ロス五輪で全日本の主将を務めた世界的センタープレイヤーです。彼女がコートにいるかいないかでは雲泥の差がある程、選手からも監督からも信頼の厚い選手でした。今回のチームでも主将を務めてもらいます。

3 三屋裕子(ポジション:MB、愛称:サイ) 丸山と共にロス五輪に出場し銅メダルを獲得しました。最高到達点308cmを活かした攻撃型センターでした。

4 廣 紀江(ポジション:MB、愛称:ノリエ) ロス、ソウルと2度の五輪を経験したセンターです。特にブロード攻撃を活かしたソウル五輪での活躍は僕の中では凄く印象的です。

5 成田郁久美(旧姓:大懸)(ポジション:L、愛称:イク) 旭川実業を卒業後、その才能が認められアトランタ五輪に出場し、その後引退したのち再び現役復帰しアテネ五輪にも出場しました。Vリーグにおいては1シーズンでのサーブレシーブ成功率87.4%という、不滅の大記録を樹立しています。

6 熊前知加子(ポジション:WS、愛称チカ) Vリーグ通算アタック2000得点という、Vリーグ記録を持つアタッカーです。全日本には1997~2002年の6年間に渡り選ばれていましたが、この頃は全日本じたいが低迷期にあり、五輪には一度も出る事なく現役を退きました。

7 山本 愛(旧姓:大友)(ポジション:MB、愛称:ユウ) 後衛からの移動攻撃をする、バックブロードを世界で初めて決めた身体能力抜群の選手です。全盛期で結婚、出産したために一時コートを離れていましたが見事に現役復帰をしました。

9 竹下佳江(ポジション:S、愛称:テン) 世界最小セッターとして、アテネ・北京と2度の五輪に出場し、長きに渡り全日本を引っ張っています。その技術は今も健在です。

10 大林素子(ポジション:WS、愛称:モトコ) 182cmの長身を活かした豪快なサウスポーからのスパイクは他の国からも恐れられていました。センター、セッター、レフトの後ろを走って打つブロード攻撃は「モトコスペシャル」とも呼ばれていました。推しも推されぬ日本のスーパーエースです。

11 斉藤真由美(ポジション:WS、愛称:マッチョ) ソウル五輪の選考時に現れたヒロインとして注目を集めました。「バレーボール界のゴクミ」と呼ばれていました。全日本には1989~1991年の3年間選出されましたが、度重なるケガなどで結局は一度も五輪に出る事はありませんでした。

12 中田久美(ポジション:S、愛称:クミ) 天才セッターとして、当時15歳という史上最年少の若さで全日本に選手されました。ロス・ソウル・バルセロナと日本史上初の3度の五輪に出場しました。まさに日本の頭脳です。

17 中野由紀(ポジション:WS、愛称:ユキ) 高校生だった16歳で全日本に選ばれ、「スーパー女子高生」として注目を浴びました。その可愛いルックスに僕もひかれ大好きな選手の一人でしたが、1993~1995年の3年間だけ全日本に選手されたのち、22歳という若さで引退してしまいました。

18 栗原 恵(ポジション:WS、愛称:メグ) 高校3年生で全日本に選ばれ、アテネ・北京と2度の五輪を経験し、今では全日本に欠かすことのできないスーパーエースです。「プリンセス・メグ」はさらなる進化をすることでしょう。

さあ、いかがですか?これが僕の選んだ全日本オールスターズです。懐かしい名前もたくさん出てきたことでしょう。残念ながら今回選ぶことのできなかった選手もたくさんいますが、みんな素敵な名プレイヤーばかりであることは間違いなしです

このチームは別として、今の全日本代表にはさらに頑張っていただき、五輪としては1976年以来獲得していない金メダルの獲得に挑んでほしいと切に願います

まずは今、開催されているグラチャンバレーでメダル獲得を目指し頑張れニッポン

バレーボール全日本女子よ、マッチポントを掴め!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 木村沙織(今日行われグラチャンの試合は、残念ながらドミニカに敗れましたが、ケガをしているエース栗原に代わり、“サオリン”こと木村沙織が一生懸命頑張っていましたので、MIPに選出します。)

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2009年11月13日 (金)

この1杯のために生きてるな~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月も中盤に差し掛かり、街中では早くもクリスマスの雰囲気が漂う季節になってきましたね。寒さも徐々に増してきて、ストーブとコートなしでは過ごせない時期になっちゃいました

この一杯のために生きてるな〜

このは僕の職場の近くに生えている木なんですが、何かクリスマスツリーにピッタリの木ですよね。ここにはこんな木が10本以上生えているんですよ何かもったいないな~

さて話は変わりますが、昨日は我が家NぶさんNかが初めて遊びに来てくれました

この一杯のために生きてるな〜

久しぶりに泥ファミリー勢ぞろいです。もう、みんな待ちきれなくて喉がカラッカラッなので、まずは「カンパ~イ!!」です

カラッカラッの喉に、ギンギンに冷えたビールがゴクゴクと潤っていく瞬間最高です思わず『この1杯のために生きてるな~!!』そんな言葉が出ちゃいます(笑)

AゆNぶさんNか、そして猫男爵が揃えばお酒は、はかどるはかどる(笑)Nかはお腹にベイビーがいますので、今はじっと我慢。とにかく缶ビールが山のように次々と部屋を埋め尽くしていきました

この一杯のために生きてるな〜

そして昨日の食卓を彩ったのは、何と言ってもこの「鍋」です

皆でお酒を飲みながらつつく鍋は、これまた最高です。良いダシ出てました。食べても食べても箸が進むんですよね、これがまた

寒い季節にはやっぱり鍋に限ります。しかも大勢で。でも2人鍋も大好きなんですけどね

この一杯のために生きてるな〜

そして、そして、そして昨日はNぶさんにドッキリ作戦を敢行

Nぶさんの誕生日は10月30日なので、ちょっと遅れましたが“HAPPY BIRTHDAY!”です。まさかの展開に驚くNぶさん、作戦大成功です。これからも宜しくね~

昨日はNぶさん、Nか、Aゆ、猫男爵、そしてNかのお腹の中のベイビーの5人で楽しいひとときを過ごすことができました。またみんなで楽しく鍋を囲みたいです

この一杯のために生きてるな〜

ちなみに僕が今ハマっているのがこのお酒です

「スミノフアイス」というウォッカをベースにしたレモンテイストのリキュールです。飲みやすくて、思わずグイグイいっちゃいます

まさに『この1杯のために生きてるな~』ってな感じです

美味しいお酒は非常に良いものです。でも、くれぐれも「酒は飲んでも呑まれるな」です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> ヒゲゴジラ先生(何を隠そう、今日の題名である“この1杯のために生きてるな~”という言葉は、僕が高校生の頃に見た「とんねずのみなさん~」のチェッカーズとノリ男(木梨憲武)が出ているコントコーナーで登場した、石橋貴明演じるヒゲゴジラ先生がビールを飲むシーンからいただいています。懐かしくもあり、今もなお僕がこの言葉を使っている語源でもあります

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2009年11月12日 (木)

最も二日酔いの朝・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて今日は、僕が今までの35年間の人生の中で最も二日酔いの朝を迎えた日のお話をしたいと思います。とは言ってもこれは最近の話ではなく、今からちょうど10年前の今日、1999年11月12日の出来事です

なぜそんな昔の日付をしっかり記憶しているかと申しますと、それには理由があります。実は二日酔いになる前というか、つまりお酒を飲んでいた夜は1999年11月11日。平成にすると平成11年11月11日なんです。つまり「1」が6個も並ぶ日ということで、日本は結構な騒ぎになっていた日なんです。なので、その日ことは鮮明に憶えているのです

1999年11月11日、当時僕は25歳。まだまだ若さとパワーが溢れており、明けても暮れても一番遊んでいた時期でした

この日、僕は友人Hき、そしてHきの職場の同僚である、MひろHしゅうHか、それとあと数人いたと思いますが皆で飲みに出ていました

その日はいつもに増してハイペースでビールが進み、かなりいい感じで酔っ払っていた記憶があります。1軒目の居酒屋を出て、今度は違うお店に場所を変えて2次会が始まりました

ここではウイスキーをガンガン飲みました。気がつくと僕は泥酔状態に陥り、長イスで横になっていました。目を覚ました僕のまわりにはなぜか誰もいなく、僕は『あれ?みんな俺を置いて帰ったの?』と、思った事はよく憶えています

間もなく、廊下のトイレの方からみんなの声が聞こえたので、『何だ、いるじゃん!』と思ってそっちへ足を運んでみると、女子トイレの前で腰を抜かして座りこんでいるHかの姿が見えました

Hかは僕以上に飲み過ぎて、腰を抜かして完全に泥酔状態でした。『これはまずい!』ということで、急遽Hかを家に送り届けることに

ちょうどそこにHしゅうのお父さんが迎えに来ていたので、手伝ってもらい車に乗せ、そして僕らもタクシーに分乗してHかの住むマンションまで付き添いました

みんなでHかの体を持ち部屋まで運んでのですが、酔っ払っているのでこれが重くて重くて大変でした。Hかを家まで送り届け、役目を終えた僕とHきはここで帰ることにしました。この頃にはすっかり僕の酔いも覚めていましたが、今度は睡魔がまたしても僕を襲い始めました

タクシーでHきの家に付く頃には、もう眠くて眠くて仕方がありませんでした。あとはほとんど記憶にないのですが、朝起きたら僕はHきの家で目を覚ました。そして僕を襲う強烈な頭痛・・・明らかな二日酔いです

僕はしばし休んだ後、Hきの家を出て自宅に帰ってきました。この日は有給休暇を取っていたので仕事は休みでした。

その日はが二人で旅行に出かけており、家には僕ひとり。茶の間のソファーで横になっている僕には太陽の光がいつも以上にまぶしくて、頭にギンギンと響いてきました

『いや~これは酷いな・・・頭が痛いの何とかならないかな・・・』

とにかく強烈な頭痛がおさまらず、僕は悶絶していました。お昼を過ぎてもその二日酔いによる頭痛はいっこうにおさまらず、僕は気を紛らわそうと録画していたサッカーの試合を見ることにしました

ちょうどこの前日に行われていた、当時のワールドユース世界大会決勝、「日本VSスペイン」の試合です。この大会で初めて日本のチームが決勝に進んだという快挙の試合だったので僕は鮮明に憶えています

小野、稲本、高原を中心としたいわゆる日本の黄金世代です。残念ながら決勝では大差で負けて準優勝に終わりましたが、二日酔いの僕にはとても印象に残る試合でした

結局夕方になり、ようやく僕の二日酔いは落ち着きはじめ、その頃に父と母もちょうど帰宅し、一緒に夕食を食べた記憶があります。

吐いたりすることはなかったのですが、とにかく頭が痛くて痛くて仕方なかったことは今でも鮮明に憶えています

今思えば、確か居酒屋でビールをガッツリ飲んで、日本酒に手を出したんですよね。そして2次会で調子こいてウイスキーをロックで飲んでいたりしていたんですよね。今ではそんな若者の飲み方はできませんが、酒は飲んでも呑まれないように気をつけないといけませんね

皆さんも、お酒での失敗談や二日酔いの苦い経験などは何かしらあるとは思いますが、くれぐれもご注意を。今日は僕が人生で最も二日酔いした朝のお話をさせていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> コンビニにいた援交風のオヤジ女子高生(僕の睨んだところではあれはたぶん“援交”ですね。「パパ」って呼んでいましたから。)

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2009年11月11日 (水)

手に入れたいサングラス!

手に入れたいサングラス!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

遂に来ましたね雪のヤツが・・・昨日の天気予報で降るとは聞いていましたが、思っていた以上に降りましたね。今朝起きて外を見てビックリです!一気に雪化粧に景色が模様替えでした

まあすぐに解けて、また元の世界に戻るとは思いますが、それでもまた僕の大嫌いな雪のシーズンが到来したことだけは間違いありません

手に入れたいサングラス!

さて、昨日は週に一度のミニバレーの日でした

昨日のメンバーはHこRょう君AっけAゆYえちゃん、そして猫男爵合計6名でした。昨日は久しぶりにYえちゃんが来てくれました。おかげで何とか3対3でミニバレー&男爵ボールをすることができました

昨日の体育館はミニバレー勢がコートを独占していました。ここ数ヶ月は、バトミントン勢にコートを占拠されていましたが、昨日は見事にコートの半面をメーテル軍団、ニコチャン大王軍団、知らないグループ、そしてMVDと4つの団体で占拠することができました

昨日も短時間ながら、濃密な内容で心地よい汗をかくことができました。また来週の火曜日もミニバレーで元気ハツラツと楽しく過ごしたいと思いますので、どうぞ体育館へ足を運んでくださいね。待ってます

さて、昨日のミニバレーの写真でも分かるように、僕は“サングラス”が好きなんですよ。前にもお話したことがあると思いますが、サングラスのコレクションがたくさんあります

手に入れたいサングラス!

これはほんの一部なんですが、とにかく普通のサングラスや、格好良いサングラス、そしてちょっと変わった変なサングラスと、ありとあらゆる種類のサングラスに興味があります

そして僕が以前から興味を持っているのが、下の写真の彼がしているサングラスです

手に入れたいサングラス!

そうです、あの世界の歌姫「マライア・キャリー」の斜め後方で、一人異彩を放っている彼がしているサングラスです

手に入れたいサングラス!

彼はm-floのVERBALさんですが、彼は日本でも指折りのサングラスマニアで、僕が好きそうな変わったサングラスをいつもつけています

手に入れたいサングラス!

特にこのサングラスには僕は以前から凄く興味があり、どうやったら手に入るのか凄く知りたいです。ちょっとネットとかで調べたら、VERBALさんがプロデュースしているブランドで手に入るような情報を見た事があるのですが、何とか手に入れたいところです。値段とかもそれなりに良い値段はするとは思うのですが、凄く気になります

VERBALさんの他にもサングラスと言って連想する有名人は、タモリ、渡哲也、あぶない刑事の舘ひろし&柴田恭平、Mr.マリック、中田英寿などなど・・・多数いますが、いつか僕も『サングラスと言えば、猫男爵だよね!』ぐらいのイメージを持たれるようになりたいと思います

今日はまたくだらない話にお付き合いいただき、ありがとうございました。明日も一日、頑張っていきまっしょい

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 調子の悪い鳥羽潤似の男(今日は僕の母の誕生日祝いに、「お寿司」を食べに4人で行ってきたのですが、そこで一人でお寿司を食べにきている、調子の悪い鳥羽潤似の男性に遭遇しました。笑えるのですが、これがクリソツでした

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2009年11月10日 (火)

最初派or最後派?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は皆さんに食べ方についての質問をしてみます

最初派or最後派?

まずはご覧の「ショートケーキ」です

「ショートケーキ」のイチゴは最初に食べる派ですか?それとも最後に食べる派ですか?これはよくある定番の質問なのですが、さて皆さんはどちらかな

僕の場合は、子供の頃は最後までとっておく派でしたが、大人になってからはいつの間にか最初に食べる派になってました

問題は「ショートケーキ」に限らず、好きな物を「最初に食べるか」、「最後に食べるか」といところなんですが、最初に食べてしまうと楽しみがなくなるので最後にとっておくという考え。その逆に、好きなものはすぐにでも食べたいので最初にすぐ手をつけてしまうという2つの考えが成り立ちます

何かの記事で見た事があるのですが、この食べ方のアンケート調査を取った結果は半々ぐらいの回答だったそうです。ですから、どちらが多数派というわけでもないみたいです

最初に食べる派の意見としては、『あとでお腹がいっぱいになって、美味しく食べられなくなるかもしれないから。』とか、『好きなものがあると、それしか見えなくなるから。』や、『美味しいものは少しでも美味しいうちに食べたほうがいい。』などの意見もあったそうです

一方、最後に食べる派の意見としては、『最初に食べてしまうとあっという間になくなり寂しいから。』などや、『最後まで好きなものがあるとウキウキ気分で食事ができる。』などの、“楽しみ”という感覚を全面に出した意見が多かったようです

食べ方は十人十色です。どんな食べ方をしようがそれは自由ですし、答えなどはありません。自分が一番美味しく食べれる方法がベストなんです

例えば、僕は「ショートケーキ」を食べる場合であっても、最初でも最後でもなく、途中にイチゴを食べる場合があります。ですから、食べる順番というものはケースバイケースなんだという事ですね。

さらにもうひとつ付け加えるなら、育った環境や兄弟の人数なども大きく影響されるかもしれません。兄弟がたくさんいれば、食べ物を食べる時は競争になるはずです。美味しいものを最後に残しておくなどという考えは、その戦場では通用しないはずです。ですから、兄弟がたくさんいる方は、その幼き頃の習慣が根付いていて、今でも最初に好きな物を食べるという事もあるのかもしれませんね

題材が変わりますが「お寿司」なども良い例ですよね。僕の場合は、最初に大好きなものを食べて、中盤は少しお腹がいっぱいになるので普通に好きなぐらいのレベルのネタを食べて、最後にまた大好きなものを食べれるぐらいの余裕を残しながら食べます。皆さんは「お寿司」を食べる時はどんな感じで食べますか?

最初派or最後派?

最後にもうひとつこれは「トンカツ」ですが、皆さんは「トンカツ」の端っこは最初に食べますか?最後に食べますか?

僕はよく「トンカツ」を食べに行く機会があるのですが、僕の場合は左端から順番に食べていくので、左の端のひと切れは一番最初に食べます。そして最後に右端と右から2キレ目が残った時に迷うのですが、だいたいは一番右端を食べてから最後に右から2キレ目を食べます。何となく最後が端のひとキレというのが嫌なんですよね(笑)

別に端のひとキレが美味しくないわけではないのですが、あの衣のカリカリよりもジューシーな肉の部分で最後はシメたいというのが、僕の理論です

これも好きな部分を、最初に食べるか最後に食べるかという話に共通するものがありますね。ちなみにこの「トンカツ」の食べ方も、世間では半々というアンケート調査が出ています

さあ、皆さんは好きな物を食べるのは最初派or最後派?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 松田翔太(今日からスタートするドラマ『ライアーゲーム~シーズン2~』で天才詐欺師・秋山を演じています。待ちにまった続編のスタートに僕は胸が躍っています

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2009年11月 9日 (月)

一時休戦。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、9月から開始した僕のダイエット生活ですが、1ヶ月で3kgの減量には成功したのですが、その後は壁にブチ当たっています・・・

68kg→65kgまでは思った以上にスムーズにいったのですが、世の中そんなに甘くはないものですね。ここから63kgに落とすまでの2kgが、なかなか減っていきません。最近は常に65kg前後を行ったり来たり、ラジバンだりです(笑)

食事は依然と栄養バランスを考えた野菜中心の食生活を取っています。ただ、所詮ベジタリアンではない僕なので、時々猛烈に“肉”を欲しますなので、そのへんは無理な食事制限というものはしないようにしています

そこで昨日は、たまにちょっとダイエット作戦の視点を変えてみようと思い、ちょっとガッツリ食べてみる事にしました減量との戦いとは一時休戦です

昨日はAゆと「○ムトロ」というお店にランチを食べに行ってきました

一時休戦。

このお店には前から行こう行こうと思っていて、ようやく念願のオムライスを食べることができました

僕がオーダーしたのは「タンシチューのオムライス・Mサイズ」です。どうですかこのボリュームと、光り輝くオムライス

僕の理想のお店である「キッチンマカロニ」(ドラマ「ランチの女王」)を思わせるような、この素敵なオムライスを早速、僕は口に運びました

うま~いこれはヤバい。思わずそんな言葉がつい出てしまいました。今、写真を見返してもよだれが出てきます・・・

しか~しこの至福の時間は最初の5分くらいでした・・・なぜかというと、このボリュームを僕らはあまく見ていたからです・・・

このお店には「S」、「M」、「L」の3つのサイズがあり、自分の好きなサイズを頼めるのですが、『まあこれは普通にMだろう』と安易に注文したのが命取りでした・・・ここの「M」は普通でいう「大盛り」ぐらいはあるのかもしれません

突如僕の手は止まり、スプーンを置いてしまいまいした・・・そこからは気合いと根性で少しずつ食べたのですが、結局少し残してしまいました。滅多に僕は食べ物を残す事は無いのですが、今夏のキャンプの帰りに食べた「海鮮丼の悪夢」を僕は一瞬思い出しました・・・

とにもかくにも、超お腹MAXでしばらくは食べ物の事を何も考えたくありませんでした

一時休戦。

満腹感でいっぱいの僕らが次に向かったのはカラオケです。やっぱり食べた分を歌って消費しなければ

この日のカラオケも、モノマネあり、笑いありの選曲でしたが、1980年代の歌をチョイスし、先日『とんねるずのみなさん~』の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出て優勝していた、曲紹介の時にどうでもいい情報を紹介する人のモノマネを僕がモノマネして大爆笑の渦を巻き起こしました

カラオケで楽しんであとは、僕は会う約束をしていた大学の先輩の家に向かいました。

一時休戦。

これは僕が初めてバッティングセンターでホームランを打って、その時に貰った景品のバットなんですが、大学の先輩が木のバットを探しているのを知り、プレゼントする事にしました

先輩は1学年上の先輩なんですが、いつも僕らの学年と仲良くしてくれていたので、僕らは“先輩”というよりは“友達”的な感覚でいつも接していました。その関係は今も変わらず、僕よりも1年先に帯広に就職した先輩とは今でも仲良くお付き合いさせていただいています

奥さん3人の娘に囲まれ、幸せそうに暮らしている先輩宅に遊びに行くのも僕の楽しみのひとつです

ただ・・・夕食をご馳走になったのですが、大量のジンギスカンが僕の目の前に登場しました。ジンギズカンは僕の大好物ですし、こんなに持て成してくれるご好意はとても嬉しいのですが、いかんせん先ほどのオムライスがまだ胃袋に・・・

でも、このままでは小腹王の名が廃るそして、せっかくの先輩家族との夕食です。ジンギスカンを僕は大変美味しくいただきましたご馳走さまでした

昨日だけは、束の間のダイエット作戦との一時休戦でしたが、また今日からは少しずつ減量との戦いに挑んでいく所存です目指せ63kgです。ちなみに先ほど体重計に乗ったところ、66kgでした。マズい・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 大学の先輩(超野球好きの先輩との野球談義は、いつも時間を忘れるくらいに夢中になってしまいます。昨日も実に楽しい時間でした

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2009年11月 8日 (日)

どうでしょうトリオ。

どうでしょうトリオ。

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

昨日はMVDの仲間であるKバックスの結婚披露宴に参加してきました

MVDメンバー唯一のサウスポーでもあり、その天才的な動きでひときわ異彩を放っているKバックスの晴れの舞台を祝福しようと、MVDのメンバーもたくさん来ていました

大舞台とはいえ、Kバックスはいたっていつも同じ立ち振る舞いで、何の違和感もありませんでした。お嫁さんも同じ職場という事もあり、職場の関係者が大多数を占めていましたが、非常に和やかで素晴らしい結婚披露宴でした

Kバックスの幸せな顔を間近で見れて、本当に感無量でした。これから二人でお互いに力を合わせて、幸せな家庭を築いていってほしいです

嬉しさは足し算で、悲しさは引き算で、楽しさは掛け算で、辛さは割り算で、そして子供は安産で、そんな素晴らしい家庭を目指していってほしいです

Kバックスといえば、僕とHたちゃんが企画・演出している『MVDどうでしょう』という番組の準レギュラーです

この『MVDどうでしょう』とはその名の通り、あの『水曜どうでしょう』をモチーフにした番組で、企画も本物同様に非常にハードな内容になっています。今までには「カントリーサインの旅「スイーツの旅などの名物企画を成功させてきました

レギュラー陣はもちろん僕とHたちゃんなのですが、Kバックスが加わった3人での旅は番組内でも非常に人気のあるコーナーです。

中でも僕が一番印象に残っているのが「スイーツの旅」の時の3人での収録です。この週は男3人という事もあり、まさに過酷なスイーツ三昧の一日でした。言うなれば「スイーツ地獄」です。たぶんKバックスは、言ってもそんなにスイーツは好きじゃないと思うのですが、とにかくこの日だけでも10件以上の甘いお店を廻ったはずです

その日最後の収録現場で、僕とHたちゃんが「まるごとバナナ」のガチンコ対決をしている時に、後部座席でゲラゲラ笑いながら解説しているKバックスの姿は何度思い返しても、懐かしい思い出のひとつです。ちょっと腹立ったけど(笑)

「カントリーサインの旅」でもKバックスはその引きの強さ?をいかんなく発揮し、見事に遠い場所を引き当てたりもしていました

この『MVDどうでしょう』のシリーズの中では映像にありませんが、3人で車内で色々とトークをしている時が一番楽しい時間でもありました

昨年Hたちゃんが結婚し、そして今年はKバックスが結婚と、どうでしょうトリオの中で独身はいよいよ僕だけになってしまいました。良き後輩である2人の幸せを見届けたので、これで僕の役目は果たせたのかもしれません。ということは次は・・・(笑)

現在しばらくは『MVDどうでしょう』という名番組はお休みしていますが、いずれ必ず番組は復活します番組内でも宣言したように「僕らは一生どうでしょうをやっていきます」からね

とにかく昨日は、Kバックスの幸せな顔を見れて本当に良かったと思う猫男爵でした。ただひとつダメ出しするなら、一番最初の登場シーンをステージを使ってあれだけ格好良く決めるなら、床の下からエアーで飛びあがって登場するか、キング・カズのようにデカい風船の中に潜んでいて、風船が割れると中にKバックスがいるみたいな演出が欲しかったなぁ~(笑)まあ、それが会場でできるかどうかという大きな問題がありますがね

どうでしょうトリオ。

昨日は美味しいスイーツもたくさんあったので、減量中にも関わらずついつい我慢できずにこの日だけはスイーツ解禁ですせっかくのKバックスの晴れ舞台なんですからよっ!スイーツ王子!美味しかったので何個もパクついちゃいました

このスイーツのように甘~い、甘~い、新婚生活をenjoyしてねKバックス

僕だけでなくMVDメンバーみんなが幸せを心から祈っています。本当におめでとうございました、Kバックス

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 新郎新婦を先導する式場の係りのおっさん(あの・・・何と説明したらいいですかね・・・確か、ブランド品とか輸入品とかを扱っている超リーゼントで眼鏡をかけて白い手袋をしている社長のこと分かります?その人の名前が出てこないのですが、その人にソックリだったんですよ。どうも気になって気になって仕方ありませんでしたので、Kバックスを差し置いてMIPに選出させていただきました。その社長の名前わかる方、ぜひ教えてください!)

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2009年11月 7日 (土)

南海を知る最後の男!

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

今日は11月とは思えないほどの、暖かく穏やかな一日でしたね。まだ寒い寒い冬にはちょっとだけ足踏みしていて欲しいと思う、今日この頃です。

さて、今夜はいよいよ日本一に王手をかけている我が巨人軍と日本ハムの試合が札幌ドームで行われます。巨人ファンの僕としては、今日あっさり決めてほしいような気もしますし、3勝3敗になって盛り上がったところで明日優勝するのもありじゃないかとも思っています

そんな巨人軍の戦士の中に、僕の大好きな大道典嘉という選手がいるのですが、皆さんご存知ですか?

南海を知る最後の男!

野球ファンであれば多分知っているとは思いますが、大柄な体型に似合わずバットを極端に短く持った打撃スタイルが特徴的な選手です

上の写真を見ればきっとピンとくる人もいるのではないでしょうか?こんなにバットを短く持つ選手は、川相(元巨人)や辻(元西武)などの小技を使う選手が大多数なのですが、この大道はそんな彼らよりもさらに短くバットを持っています

個性的な選手が少なくなった現代の野球界でも貴重な選手の一人です。彼は「左投手キラー」「代打職人」とも呼ばれ、だいたい試合の終盤戦の大事な場面で代打として登場します。今では彼が登場すると巨人ファンが一番盛り上がるほどの人気者です

彼のプロ野球人生は今年で22年目です。現在40歳の彼がプロの道に足を踏み入れたのは1988年のことです。当時の南海ホークスに入団した彼は、高校時代から右の長距離打者として期待されており、当然プロでもその期待は大でした

高校野球マニアでもある僕はもちろん彼の存在を知っていました。三重県の明野高校で外野手として活躍していた彼を僕は、甲子園大会で見た記憶があります。その頃はまだスリムで大柄なスラッガーだという印象が強く残っています

南海に入団して1年目のオフに、南海はダイエーに球団を身売りしてしまい「南海」というチーム名は消えてしまいます。今では、プロ野球選手の中でこの大道が唯一の南海というチームに在籍した事のあるプレーヤーとなってしまいました。つまり彼は南海を知る最後の男という事になります

ダイエーはその後ソフトバンクとなったのですが、ダイエーというチームは16年間存続し、その16年間チームに在籍し続けたのもこの大道だけなんです

長距離砲だった大道が今のようなコンパクトな打法にスイッチしたきっかけとなったのが、1994年にダイエーに入団した小久保裕紀の存在です。彼をひと目見て大道は、『こいつとはまともに勝負してもダメだ・・・何か違う自分のスタイルを確立しなければ』と考え、今のスタイルを作りあげたそうです。

その後は、レギュラーの座をつかんだり控えにまわったりを繰り返し、ダイエーそしてソフトバンクを支えてきました。しかし、そんな愛着あるチームから2006年オフに解雇通告を受け、巨人への移籍となりました。

南海を知る最後の男!

巨人に入団後は「代打の切り札」として、その“いぶし銀”の存在を大きくアピールしています。僕はそんな彼が大好きです。野球スタイルはもちろんのこと、影の見えない素顔が好きなんです

彼は主に代打としての起用ですから、当然試合の終盤にしか出てきません。しかし3回ぐらいから常にベンチの前の方に出てきて、グランドの照明に目を慣らしているそうなんです。「急にグランドに出て、照明の光で目がまぶしかったら困るから」というのが理由なんですが、そんな細部に気を遣うあたりに彼の性格がにじみ出ていますよね

また、ベンチにいる間も最年長にも関わらず一番大きな声でベンチ内を盛り上げるムードメーカーでもあります。チームには絶対にこういう選手は欠かせませんからね

そんな彼は毎日1000回の腹筋を欠かさない影の努力家であるという事もここで付け加えておきます。こうやってみると、大道という選手は人一倍プロ意識の高い選手だという事がよく分かりますよね

南海を知る最後の男!

一昨日のヒーローインタビューで彼は満面の笑みで答えていました。彼の明るくひょうきんなキャラクターはもとより、そのルックスは宅麻伸にも似ているともっぱらの評判です。僕的にはハイキングウォーキングのQ太郎にも似ているような気もしますが

いずれにしても、僕の大好きな選手である大道が今夜の試合も活躍し、そして巨人が日本一を奪回してくれる事を心から祈っています

南海を知る最後の男大道典嘉、あなたのバットで今日も試合を決めてくれ頑張れ大道

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> ハイキングウォーキングのQ太郎(大道に似ているからというわけではないですが、彼のコーラ一気飲みのイリュージョンコントはいつ見ても最高に面白いです。)

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2009年11月 6日 (金)

おひさしブリーフ!

おひさしブリーフ!
おひさしブリーフ!
おひさしブリーフ!
こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

今日は仕事を終えるとすぐに帰宅し、着替えを済ませてすぐに家を出て、久しぶりにサウナに来ています。
よ〜く考えてみれば約1ヶ月ぶりのサウナです。実に久しぶりです!
まさに“おひさしブリーフ”といった感じです(笑)ゲッツ♪(笑)

常連のみんなには『生きてたのかい!』とか、『初めて見る顔だけど、どちらさんですか?』などと茶化されています。

久しぶりにここの湯舟に浸かった瞬間の何とも言えない気分、『フゥウ〜♪』と思わず奇声をあげてしまいました。最高で〜す!!
サウナでもたっぷり汗をかき、超気持ちいいです。

今日のメンバーは山さん、カク、Hき、そして猫男爵のいつもの常連メンバーです!
まあ僕は常連組から除外されてもおかしくはないのですが…(笑)

サウナに入り、食事を食べ、リクライニングでテレビを見ながらゆっくりとくつろぐという、“至福の時間”を久しぶりに満喫しています。
ちなみに今日の夕食はサウナの食堂特製の『豚丼』です。よっ!豚丼先生!

僕がここのサウナに来るようになって、かれこれ7〜8年になりますが、1ヶ月近く間隔を空けたのは初めてかもしれません。

だからこそかもしれませんが、改めてこのサウナの素晴らしさに気付かされています。
安らげる居心地の良い空間と、和やかな家族のような仲間たちとの会話が、僕を“癒しの世界”へと誘ってくれています。
サウナはやっぱり最高です!

パチンコ帰りの山さんが、久しぶりの僕に復帰祝いだと言ってお菓子(パチンコの景品)をくれました。持つべきものはサウ友です(笑)外は寒いですが、なんだか人の優しさがとても暖かく感じます。

暦の上では明日は“立冬”です。いよいよ冬に突入していくわけですが、寒い日には『鍋』か『サウナ』が1番です!
皆さんももし宜しければ、これからの寒い季節はサウナや温泉に行く機会を増やしてみてはいかがですか?

家での生活とはまたひと味もふた味も違う、“癒しの世界”を満喫できますよ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日のMIP)山田優(髪をバッサリ40センチも切っちゃいましたね。ちょっと驚きでした!僕とHきの間では彼女のことを『優ちゃん』と呼んでいるのですが、僕的にもHき的にも優ちゃんは髪が長い方が良かったです。)

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2009年11月 5日 (木)

11歳の天使。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

素晴らしい大道同点タイムリー亀井意地の同点ホームランそして阿部のサヨナラホームランもう、最高で~すこれで我が巨人軍はいよいよ日本一へ王手をかけましたこんな素晴らしいゲームを今日は最初から最後まで満喫できて本当に良かったですすいません、ちょっと興奮気味です

さて話は変わり、先日自宅の電話が鳴り、出てみるとそれは東京にいるからの電話でした。久しぶりに姉と会話をしながら、最近の出来事などを話していました。電話の向こうでは、姉の後ろで甥っ子姪っ子『早く電話に代わって!』という声がもれていました

最初に電話口に出たのは甥っ子でした。中学2年生になった甥っ子は、以前にもお話したように、すっかり“声変わり”してしまい、ちょっと前のイメージとは全然違う声になっています。話す内容も少し大人になり、ゲームや遊びの話はほとんどしません。

部活でテニス部に所属している甥っ子は新チームの主将になり、秋の新人戦で見事に優勝したそうです『何か、中学生してるな~』と懐かしくも羨ましく思いました。青春時代を満喫している甥っ子の話を聞いて僕はひと安心しました

それでも最後に、『東京に来たらキヤッチボールしてね!楽しみにしてるからね』と、昔から会った時には絶対に欠かさずにしているキャッチボールの約束をするあたりは、何も変わっていませんでした。野球に関しては僕よりも熱心で大好きな甥っ子と、野球談義する事も僕の楽しみのひとつでもあります

来年は早いもので中学3年生です。あっという間に高校生・・・『確実に大人の階段を昇っていくんだなあ~』と思うと嬉しくも少し寂しい複雑な気持ちでした

そして次に電話に出たのは愛しの愛しの姪っ子でした。相変わらず“愛嬌満点”の声を聞き、僕はホッとしました。小学5年生になった姪っ子は、大人ぶることもなく、何も変わらない口調で僕と話をしてくれました

冗談やおもしろい話が大好きな姪っ子は、茶目っ気たっぷりの明るい元気な女の子です。学校でもいつもクラスメイトを楽しませているそうです。そんな姪っ子は、小さい頃から運動神経が抜群で、運動会の徒競走ではいつも着になっているのですが、実は芸術的才能もあるんです

数ヶ月前に、絵のコンクールで見事に金賞を獲得したり、書道を習っているのですが3段の試験に合格したそうです。ちなみに僕は書道6段を持っているのですが、これは抜かれること間違いなしです

姪っ子と僕にはドラマ好きという共通点があり、いつもドラマの話で花が咲きます。しかし、5年生になり塾などで勉強が忙しくなり、姉からドラマ禁止令というのを出されたらしく、週に1日火曜日だけしかドラマを見れないことを凄く残念がっていました

姪っ子は北海道が大好きで、いつも『北海道に住みたいな~』と口ずさんでいます。そんな姪っ子は僕は大大大好きです

11歳になった8月に親から携帯電話をプレゼントしてもらった姪っ子から、たまに僕にメールが来ます。僕は凄く嬉しいです。と同時にこれから大人の階段を昇っていく姪っ子が、いずれは何だか少し遠い存在になっていくのかなあ・・・と思うと少し寂しいです

その日は姪っ子とだけで1時間くらい長電話してしまいました。いくら話しても楽しくて可愛くて、時間がいくらあっても足りないくらいでいした。その日は、僕にとっては11歳の天使との時間がとても優しく健やかな時間でした

何だか今日はまたつい癖で、オジバカぶりを長々と述べちゃいましたね。どうも、失礼致しました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 大道典嘉(今日の勝因は何といっても、8回裏の大道の同点タイムリーです。現役生活22年目で一番緊張したという、その打席での見事な集中力には本当に素晴らしいものがありました。やっぱり今日の勝利は彼なしには語れません!)

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2009年11月 4日 (水)

NEWフェイス!

NEWフェイス!
NEWフェイス!
NEWフェイス!
NEWフェイス!
こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

昨日は週に一度のミニバレーの日でした
昨日のメンバーはHこ、Rょう君、Aっけ、Aゆ、猫男爵、そしてMみちゃんというNEWフェイスが昨日から僕らの仲間になりました。
MVDに新メンバーが加わるのはKはらさん以来かな?

Mみちゃんは小さい頃からミニバレーを経験しており、華麗な動きでコートに花を咲かせてくれました。
年齢も若く、僕とちょうど一回り違うそうです。

昨日は合計6名でしたので、まずは3対3で普通のミニバレーでのスタートです。
いきなりMちゃんに例のアレをやらせるのは少々酷ですからね。
そう…アレです(笑)
さすが経験者が加入とあって、3対3でもいつも以上にハードな動きのゲームになりました。
そして程よく汗をかき、体がほぐれたところで、いよいよアレをすることに!
アレとはご存知『男爵ボール』です!当然のごとく、Mみちゃんがこの競技を知っているはずもなく、まずはルールの説明から入りましたが、飲み込みの早いMみちゃんはすぐに順応してこなしていました。

昨日は短い時間でしたが、楽しいミニバレーの時間を過ごすことができました。来週もまたみんなで楽しく汗をかきましょう!

ちなみに恒例の最後の記念撮影では、身長世界一の人や、マフラー日本代表や、リングでもうすぐ死んじゃう人などがたくさん写ってました(笑)

さて、今日は仕事を速攻で終わらせて映画館へ行ってきました
今日見に行った映画はマイケル・ジャクソン『THIS IS IT』です!
今、世界中で話題の映画を見てきましたが、正直何と言っていいか言葉が見つかりません。改めてマイケルの偉大さというものを感じています。

映画はマイケル最後の公演のリハーサル映像を映画化したものなのですが、この映画だけでしかみることのできない、マイケルの貴重な姿を見ることができました。
彼の音楽にかける情熱や創造力、さらに音楽のみならず本当に細部なことにも妥協を許さない、『真のプロ』、『真のエンターテナー』の姿を目の当たりにしました。

きっとこれから百年先、千年先、いえ永久に彼を越えるような人は現れないと僕は今日この映画を見て確信しました。
彼の姿をもう見ることができないことがいまだに信じられませんが、たった50歳でこの世去った彼に神様が『もう十分だよ、あとはゆっくり体を休めなさい』と彼に楽園行きの切符を手渡したような気がします。

皆さんももし時間があれば、ぜひこの映画を見に行ったほうがいいですよ!この映画を見逃すなんてもったいないと思います。ちょっと僕もテンション高ぶっています(笑)

映画を見終わったあとは、焼肉で体を癒してきました(笑)

映画って本当に良いですね。そして、マイケルって本当に良いですね。(水野晴朗風)
それでは、サヨナラ♪サヨナラ♪サヨナラ♪(淀川長治風)

(今日のMIP)美容室の店長(今日偶然にも映画館で遭遇しました!店長もマイケルの映画を見にきてて、見終わったあと凄く興奮してました。次に髪を切りにいく時は、マイケルの話しで花が咲くのは必至です

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2009年11月 3日 (火)

世界の宝紀行~韓国~

世界の宝紀行〜韓国〜

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さて、今日は世界各地に点在する世界遺産を妄想の中で旅するシリーズ企画「世界の宝紀行」第32弾をお送りしたいと思います

前回、中国で「万里の長城」を満喫してきた僕が次に向かったのは韓国です

中国を飛び立ち数時間、降り立ったのは韓国の首都ソウルにある金浦(きんぽ)国際空港です。空港からタクシーに乗り換え数十分、いよいよ目的地に到着しました

世界の宝紀行〜韓国〜

これが今回の世界遺産、「昌徳宮」(しょうとくきゅう)です

この建物は李氏朝鮮時代の宮殿で、古くからの歴史が刻まれた韓国にとってはとても重要な文化遺産です

正門にあたる敦化門(トンファムン)は韓国最古の門とも言われており、その門をくぐった先にある錦川橋はこれも韓国最古の橋と言われています

この昌徳宮には、儀式が執り行なわれていた「仁政殿」、国王が執務をしていた「宣政殿」、王と王妃の寝殿だった「大造殿」など、合わせて13棟の木造建築が現存しています。さらには宮殿内には多くのあずまやや人工池などもあり、韓国造園技術の高さを目の当たりにすることができました

世界の宝紀行〜韓国〜

以前は自然保護のために、ガイド付きツアーの時間のみ見学が許されていたのですが、現在は毎週木曜日に限り自由に見学する事ができるようになっています。事前にその事をリサーチしておいた僕は、木曜日を選びこの地を訪れました。世界各地を旅するうちに、すっかり“旅人”っぽくなってきた僕です

ちなみに日本語のガイドを選択する事もできるのですが、今回はあえてガイドなしで自分の目と耳で、その景観を楽しんでみました

建物の柱やその周りを囲む緑たちが、韓国の情緒をうまくかもし出した素晴らしい建造物でした

世界の宝紀行〜韓国〜

池の側にある「モミジ」が色鮮やかに紅葉の時期を迎えていました。なんだか日本の秋がとても懐かしく感じられてきました

気がつけば1月にスタートしたこの旅も10ヶ月が経過し、僕は日本の「春」も「夏」も「秋」も知らないまま、間もなく「冬」を迎える日本に帰ることになるんですね

世界各地の世界遺産を旅しているこの時間は、僕にとってはとても貴重な時間でもあり、贅沢な時間なのかもしれません。その思いを胸に、いよいよ僕は日本へ帰国することにします

さあ、いよいよ次回は「世界の宝紀行」の最終回です。どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 相武紗季(最近新しいCMをよく見ます。また一段とキレイになったような気がします・・・Nせ君との結婚も秒読みですかね?)

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2009年11月 2日 (月)

滑舌の達人!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ついに来ましたね冬将軍・・・帯広市では初雪を観測しました。時期的にはほぼ例年並みなのかもしれませんが、何だか初雪と聞くと一気に冬を感じてしまいます。ちなみに、帯広では初雪を観測したようですが、僕の住んでいる街では全く雪は降りませんでした。だからちょっと不思議な感覚です。

今日は外はもの凄い寒さで、風の冷たさが身に凍みた一日でした。これから、どんどんと寒くなっていきます。新型インフルエンザの猛威は依然と衰えをしりませんので、くれぐれも体には気をつけてくださいね

さて話は変わりますが、先日ふと“早口言葉”で遊ぶという機会がありました。僕は今まで、ある程度普通に早口言葉は言えてるつもりだったのですが、これが意外と苦手だという事とに気づきました。滑舌が際立って悪いというわけではないのですが、なぜか噛み噛みになっちゃうみたいです(笑)

そもそも「早口言葉」とは、言いにくい言葉を通常より早めに喋り、うまく言える事ができるかという事を競う言葉遊びなのですが、昨今ではアナウンサーや役者などの人前で話す職業の人が、滑舌を鍛えるための発声トレーニングとしても用いる事も多いようです。なので、俳優志望の僕としては乗り越えなければならない壁なのかもしれませんね(笑)

早口言葉って、知っているようで意外と知らない言葉がたくさんあるんですよ。有名なところでは、『生麦生米生卵』(なまむぎなまごめなまたまご)や、『隣りの客はよく柿食う客だ』(となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ)や、『東京特許許可局局長』(とうきょうとっきょきょかきょくきょくちょう)などがありますよね

でもこの早口言葉、上手に言えるばかりが能ではありませんこれは言えない僕の負け惜しみでは決してありませんよ。上手く言えない事がかえって、場を和ませたりして笑いを生んでくれる事もありますからね

ということで今日は、ちょっとあまり聞いた事のない早口言葉を幾つか練習してみる事にします。宜しければ皆さんもどうぞご一緒に

レッスン 『椰子の実を獅子が食い、菱の実を狒々が食う』(やしのみをししがくいひしのみをひひがくう)

レッスン 『ブラジル人のミラクルビラ配り』(ぶらじるじんのみらくるびらくばり)

レッスン 『啄木鳥傷つくキス好き好きだから』(きつつききずつくきすすきずきだから)

レッスン 『一昨日弟と鳥取行ったと』(おとといおとうとととっとりいったと)

レッスン 『お綾や親にお謝りなさい、お綾や八百屋にお謝りなさいとお言い』(おあややおやにおあやまりなさい、おあやややおやにおあやまりなさいとおいい)

さあ、皆さんどうでうすか?うまく言えましたか?僕はやっぱり、からっきしでした・・・(笑)

今はテレビや携帯電話でゲームがいつでもできる時代です。たまに“早口言葉”という古典的な遊びで、楽しんでみるのも意外と楽しいかもしれませんよ。そして、自分で新しい早口言葉を作ってみるのもありかもしれません

目指せ、滑舌の達人です!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> 戸田恵梨香(今日の『スマスマ』のビストロにゲストとして出演してましたが、すっかり大人の女になった感じでキレイでした。ドラマ好きの僕にとっては、『エンジン』や『ギャルサー』に出てた頃のまだあどけない感じがどうしても印象にあり、「こんなに素敵な女性になるんだ~」と改めて時の早さにびっくりでした。まもなく始まるドラマ『ライアーゲーム~シーズン2~』にも凄く期待しています!)

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2009年11月 1日 (日)

気になる・・・

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

今日から11月のスタートです。あいにくの雨模様ですが、皆さんどんな日曜日をお過ごしですか?11月になったということは、今年も残りあと60日余りです。本当に時の経過というものはあっという間ですよね。いつもいつもその早さに驚かされます

さて、僕の家の窓から見える風景で、最近気になるものがあります

気になる…

気になる木です・・・

写真のほぼ中央にある1本の木が、斜めに傾き倒れそうな感じなんです。でも、近くにいって見ると、幹がもともとその方向を向いているみたいなので、強風のあおりでこうなったのか、それとももともとこういう木だったのかはよく分かりません。

まあ、倒れたとしても影響はないのですが、何となく気になる木です。「気になる木」といえば、あの有名な日立のCMですよね。『この樹なんの木、気になる樹何となくあの歌を口ずさんじゃいました

気になる・・・と言えば、先日何気なくオレンジジュースを飲んでいた時に、ふと思い出した事がありました

昔、NHK教育テレビで放送していた「タップ」と呼ばれる白いお化けみたいな人形が出てくる番組を皆さん憶えていますか?きっと子供の頃は皆さんも見た事あるはずです。NHK教育テレビって、意外とおもしろいんですよね

学校が休みの日だとか、軽い風邪などで学校を休んだ日は、この教育テレビの番組を見るのが楽しみだった思い出があります。『できるかな』でノッポさんとゴン太君を見たり、人形劇みたいなやつも見るのが楽しみでした。15分刻みで番組が次々と変わるので、ずっと見ていても飽きないんですよね

話を元に戻しますが、その「タップ」がよく分量を測るのにコップに入れていたオレンズジュースが当時は凄く美味しそうに見えたのを、先日オレンジジュースを飲んでいて思い出したのです。

でも、その番組名がどうしても思い出せなくて・・・気になって気になって仕方がありませんでした。そこで調べてみましたすっきりしました『いちにのさんすう』という番組でした

この番組は1975年から1994年まで放送されていた、教育テレビの中でも長寿番組に数えられる番組です。多くの子供たちに人気の高かった番組で、算数の最も基礎となる考え方を楽しみながら教えるという番組でした。野外ロケなどを活用しながら、子供の興味をひきつけ算数を算数らしくなく教えるというのが特徴的な番組でした

それと、僕の学校で道徳の授業でよく見ていたのが『わたしたちのくらし』という番組で、『やあ!くらさんだよ。』と言って登場する“くらさん”がとても印象的でした。

何だか今日は教育テレビの話題でついつい一人で盛り上がっちゃいましたが、子供の頃の思い出って結構頭の中に残っているものですよね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> ものいい(『どうも!○○○です!違うかっ』(笑)で笑いをとっているお笑いコンビですが、最近は『○○○です!なんてね(笑)』という違うバージョンで笑いをとっています。僕は結構そっちも好きです。昨日のレッドカーペットでは、ものいいの吉田が5GAPとコラボをしていました。すごくおもしろかったです。)

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