« ちょっと恥ずかしい話。 | トップページ | 雪の降る頃に・・・ »

2009年10月 5日 (月)

心臓がドックドク!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

本日、人生初の人間ドックにいってまいりました

案の定、昨夜は緊張感でなかなか寝付けず、朝は眠い目を擦りながら病院へと向かいました。全てが初めての体験なので、もう僕の心臓はドックだけにドックドクです(笑)

午前8時30分、いよいよ闘いの火ぶたは切られました

まずは「血圧測定」からスタートです!血圧は朝ということもあり若干低かったですが、ほぼ正常値で問題なくクリアです

続いては「採血」です。久しぶりに自分の血が抜き取られていくところを見ました。見ていてあんまり気持ちの良いものではないですね

その次は「視力検査」です。これは特に問題なく普通の視力検査なので全く問題なしです

さらに検査は続きます。次は「肺活量」です。肺活量の検査をするのはいつ以来でしょう?もう何年もした事はありません。ちょっと緊張気味に挑んだ結果は、4000ccでした。これが普通なのかどうかもよく分かりませんが・・・

次は「身体検査」です。ここで発覚したのは、今まで色んなところで公式には170cmと公表していた身長が、170cmではなくて169.2cmだったという新事実です確か高校3年生の時は170cmあったんだけどな・・・ちなみに体重はダイエット作戦の成果があり、65.5kgでした

次に向かったのは「心電図検査」です。これは上半身裸になり仰向けで寝て、胸と足首と手首に装置を付けて行うのですが、あっという間に終わり「あれ?もう終わり?」と言った感じでした。心電図の検査も異常なしです

さあそして次は今回のメインイベントと言っても過言でない「胃のバリウム検査」です。昨日から既にシュミレーションは行ってきたので、バリウム対策は万全ですいよいよ猫男爵VSバリウムの世紀の対決が始まりました

まず最初に胃を膨らませるための、何かプチプチしたヤツを飲まされます。コイツがゲップの元です。次にバリウムを徐々に飲んでいくのですが、その際に『ゲップをしたくなりますが我慢してくださいね。』と言われました。『やっぱりそう来たな!』と思いながらゲップが出ないように祈りましたが、不思議な事にそんなにゲップはしたくありませんでした

バリウムは想像ほどマズくもなく、スムーズに飲めたので問題なかったのですが、実は敵は思わぬところにありました。機械の上に寝させられた僕は、技師の言われるがままに右を向いたり、左を向いたり、何回転もさせられたり、まるで“おもちゃ”のように僕は動きまわりました。もちろんみんな同じ事をしているのでしょうが、この姿をあとでビデオか何かで見たら本当におもしろい映像だと思います(笑)。胃の検査でも異常は見られずこれもクリアです

そして最後に「聴力検査」を終え、これで全ての検査が無事に終了しました

検査は午前10時30分には終わり、食事を取り午後1時30分から今度は検査の結果についての説明と指導がありました

検査の結果、お医者さんから言われた事は、病気やその兆候などはどこにも見られませんでしたが、“悪玉コレステロール”の数値がこの年齢にしては高いというところです。この数値を下げるには、食生活の改善と適度な運動が求められました

やっぱり若い頃から“脂っこいもの”や、“お菓子”などを無茶食いしていたツケがここにきて出てしまいました・・・これからは野菜をたくさん食べて、好き嫌いを失くしバランスの良い食生活にしていきたいと思います

「健康」でいることが人間一番大切なことですからね。そのためには、まずは自分の意志を強く持ち、そして「チェンジ」していく事です人間やる気になれば何でもできます!大切なのは最初から諦めずに“チャレンジ”することです!ちょっとおおげさかもしれませんが、それくらいの気持ちで僕は明日から自分の体を改善していこうと思います

今日は人生初の人間ドックに行って、本当に収穫が多い一日でした自分の体を守る事をできるのは自分自身であるという事を皆さんも忘れないでください

2009年10月5日、今日は心臓がちょっとだけドックドクした一日でした。ドックだけにね(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のMIP> Mr.ビーン(今日受診した人間ドックに、彼の仕草にそっくりの方がいました。僕はその人を見るたびに、『あっ!ビーンだ。』と勝手にあだ名をつけて、心の中でつぶやいていました

|

« ちょっと恥ずかしい話。 | トップページ | 雪の降る頃に・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 心臓がドックドク!:

« ちょっと恥ずかしい話。 | トップページ | 雪の降る頃に・・・ »